2018/11/10 - 2018/11/10
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entetsuさん
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天気予報で見事な秋晴れ、紅葉も見頃を迎えつつあると聞いて、一度は行ってみたいと思っていた「秩父三社」に行くことに。
翌日からソウル旅行なんですが、まぁいいかと土曜日に出かけてきました。
ただ、横浜にある我家から関越方面・秩父は遠かった・・・。
でも、いい一日になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6:30頃に自宅を出ましたが、環八や関越道が渋滞・・・。
何時に着くかな~。
三芳パーキングエリアでトイレ休憩。関越道の東京方面から最初の休憩施設です by entetsuさん三芳パーキングエリア 道の駅
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関越道は花園ICで降りましたが、またその辺りが渋滞していて、秩父を過ぎ、
二瀬ダム付近に来た時は10:45頃でした。
三峯神社はここまで来ると後はもう一本道ですが、曲がりくねった道で大変です。
しかも、ここ、ダムの上を通っています!三峯神社参拝の際に立ち寄りました by entetsuさん二瀬ダム 名所・史跡
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駐車場に到着しました。
花園ICから2時間半位掛かりました。 -
「三峯神社」は、埼玉県秩父市(旧大滝村)三峰にある奥秩父三峰山山頂、標高1102mに鎮座しています。
よくぞこんな遠くに参拝に・・・という位遠くて険しい所ですが、関東有数のパワースポットとして、近年特に人気らしい。
境内図です。相当広いですが、歩きましょう。 -
「三峰ビジターセンター」。
三峰周辺に生息する動物のはく製やプロ写真家作品が展示されていました。秩父市営三峯駐車場から、三峯神社に向かう途中にあります by entetsuさん三峰ビジターセンター 美術館・博物館
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「三峰お犬茶屋 山麓亭」。
ご覧の通り大きいお休み処でした。
名物は芋だんごらしいです。 -
見事な干し柿が吊るされていました。
三峯神社の参道にあります by entetsuさん三峰お犬茶屋 山麓亭 グルメ・レストラン
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イチオシ
「三ツ鳥居」という珍しい鳥居。
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狛犬が妙に筋肉質・・・。
実は、三峯神社の神の使いはオオカミのため、鳥居の前には狛犬ではなくオオカミが向かい合って座っています。 -
三ツ鳥居をくぐって200mくらい進み、左に曲がった所にあるのが「隋身門」。
奥秩父の三峰山山頂、標高1102mに鎮座しています。 by entetsuさん三峯神社 寺・神社・教会
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隋身門は、1691年(元禄4年)に建立されました。
当初は、拝殿正面にある青銅鳥居付近に建立されていたという記録が伝えられています。 -
今の随身門は、1792年(寛政4年)に再建されたものを、1965年(昭和40年)改修したそうです。
扁額は増山雪齋の筆跡になります。 -
三ツ鳥居をくぐると、それまでとは全く違う空気が流れているように感じましたが、隋身門をくぐると、更にその感は強まります。
参拝客は多いのですが、流れる空気がピーンと張りつめたように感じられます。 -
隋身門をくぐって200mくらい進むと、右側に三峯神社の社殿があります。
行列でした。 -
これ、大変立派ですが社殿ではなく、階段を上った左手にある手水舎です。
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ここまで絢爛豪華な彫刻が施されていた手水舎を知りません。
日光東照宮のはこの様な感じだと言いますが、記憶にありません。 -
手水舎の天井にこの彫刻ですから~。
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青銅鳥居は階段を上がり切った所にあります。
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イチオシ
拝殿は、階段を上がって一段高いところにあって、左右にご神木があります。拝殿の後ろに本殿があります。1800年(寛政12年)の建立で、1962年(昭和37年)改修。
三峯神社の主祭神は、「伊弉諾尊 (いざなぎのみこと)」と「伊弉册尊 (いざなみのみこと)」です。
社伝によれば、景行天皇の時、日本武尊が東征中、碓氷峠に向かう途中に現在の三峯神社のある山に登って伊弉諾尊・伊弉册尊の国造りを偲んで創建したといいます。奥秩父の三峰山山頂、標高1102mに鎮座しています。 by entetsuさん三峯神社 寺・神社・教会
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ご神木。
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参拝者はご神木に触って気をもらうため、根元から少し上は変色しています。
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三峯神社の拝殿には豪華な彫刻が施されています。
正面唐破風部分。懸魚には鳳凰です。 -
イチオシ
扁額は有栖川宮一品親王殿下の御染筆になるそうです。
その上の破風には、左手に布袋・大黒が碁を打ち、右には福禄寿が書を眺めています。 -
恵比寿が子供とともに鯛を囲んで踊り、祥天と弁才天が双六をしています。
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豪華な彫刻が並びます。
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「菊桐抱合せ紋」。
明治神宮で使われている紋と同様です。
以下、明治神宮のHPより。
「皇室の十六弁の菊を十二弁に、五七の桐を五三の桐にして皇室には御遠慮申し上げて、明治神宮にふさわしい落ち着いた高尚な紋章を制定したのでした」 -
拝殿手前側の下の敷石には平成24年の龍(辰)年に、龍の姿が浮かび上がってきたと紹介されています。
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敷石に赤い目の龍が浮かび上がっています。
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社殿から参道方面を見ています。
参拝者がさらに増えました。 -
鳳凰の彫刻。
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社殿の左側を奥に進み見上げると、本殿が一部分見えます。
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拝殿右側。
龍に水波の彫刻。 -
鶴の彫刻も美しい。
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鳳凰も見事。
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拝殿と本殿との境戸にも中国故事の透かし彫りがあります。
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右後ろに建つのが三峰神社の本殿(春日造り)。
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本殿、拝殿から離れて、右側にあるのが「祖霊社」。
開山以来の歴史の祖霊をまつる社です。 -
更にその隣には「国常立神社」があります。
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こちらには国土形成の神である「国常立尊(くにとこたちのみこと)」が奉られています。
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日本武神社(日本武尊)。
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伊勢神宮(天照皇大御神・豊受姫大神)。
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車祓い所。
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摂社・末社。
境内にある小さい神社。
全部で23社あり、諏訪神社、琴平神社、浅間神社のようによく知られているものもあります。 -
「日本武尊像」。
神社の創始者とされる日本武尊は、東征の途中甲斐の国酒折宮より雁坂峠を越えて当山に登り、遥かに国中の地理を見渡し、神威の擁護を願い、仮宮を造営してイザナギノミコト、イザナミノミコトを祀ったことに始まります。
この銅像は本体5.2m、地上15mの偉容をほこります。(神社HP) -
以上で三峯神社参拝を終了。
標高1102mの高さに、荘厳かつ絢爛豪華な社殿の美しさにしばし浸りました。
帰路は、三峯商店街近道という看板の方向を進みました。
「三峯ちどりや」お休み処でしょうか。
本格グリーンカレー・・・? -
「三峯ちどりや」。
とてもグリーンカレーのある店には見えませんが・・・。 -
ご主人に聞くと、今年の7月に経営を引き継いだのだそうです。
メニューも一人で出来るものをということで見直したようです。
グリーンカレーや、卵サンド、プラチナ卵かけご飯・・・。 -
きのこや野菜たっぷりのグリーンカレー。
@900円。
結局、夫婦2人ともこれにしました。
レモングラスがよく効いていて、本場顔負け、なかなかの本格派で美味しい一皿でした。
観光地にありがちな不味い蕎麦食べるより、よほど良かった! -
イチオシ
三峯神社を出て、二瀬ダムの見える展望台にやって来ました。
あの上を、交互通行で車が通ります。三峯神社参拝の際に立ち寄りました by entetsuさん二瀬ダム 名所・史跡
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紅葉も綺麗でした。
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でも、ここの駐車場脇にあったこの木が一番赤かった!
紅葉あるあるです。
以前、韓国のチョンウプへ行った時もそうでした。何時間も掛けて紅葉を観に行ったのに、1番赤く色づいていたのは、駐車場にバスを停めたそのすぐ隣にあったもみじでした(笑)。 -
三峯神社を出て約1時間、「秩父神社」にやって来ました。
無料の駐車場がありますので、車を入れました。
目の前に「秩父まつり会館」がありました。10年ほど前に、12月3日に行われる当神社の例祭(通称「秩父夜祭」)に来たことがあります。西武秩父駅から徒歩15分ほど、秩父神社の隣にあります。 by entetsuさん秩父まつり会館 美術館・博物館
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「秩父神社」にやって来ました。
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これは大鳥居です。
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神馬舎。
この日は中には何もなかったですが、12月3日の秩父夜祭の御神幸行列に供奉する御神馬2頭を繋ぐ施設です。
当日は午前8時頃に2頭の馬がお宮参りの後に神馬舎に繋がれ、夜の6時頃に出発します。 -
車祓所。
たまたまお祓いされている方がいました。 -
神門。
朱雀(南)の方角にあり朱泥のような赤色です。 -
「秩父神社」は、武蔵国四宮で秩父地方の総鎮守。
三峯神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社です。秩父地方の総鎮守で、三峯神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社です。 by entetsuさん秩父神社 寺・神社・教会
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この大銀杏は樹齢約400年とも言われ、秩父神社の御神木となっています。
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菊花展が行われていました。
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社殿は徳川家康による造営とされ、本殿・幣殿・拝殿が1つにまとめられた様式は、久能山東照宮を発祥とし、日光東照宮と同じ権現造です。
多くの参拝客でした。 -
扁額では「知知夫神社」と表記されています。
彫刻は水波に、鶴と亀ですね。 -
秩父三社に共通ですが、社殿の彫刻はこちらも見事です。
釣竿を持つ恵比寿など七福神のようです。 -
イチオシ
「子宝 子育ての虎」の彫刻。
秩父神社の社殿正面には四面にわたって虎の彫刻が施されています。
特に拝殿正面左側の彫刻は、名工・左甚五郎が家康公の威厳とご祭神を守護する神使として彫ったものと伝えられています。
左は「虎」ですが、右は「豹」です。日本では、虎のメスは豹だと考えられていたためです。
オスの虎の雄姿とメスにまとわりつく3匹の虎の子の飛び跳ねるような躍動感があります。左甚五郎作と言われています。 -
こちらは、拝殿正面右側の2枚。
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お参りを終え、時計回りに拝殿・本殿を回ります。
破風や軒下部分の周囲一周すべてで彫刻が堪能できます。
鳳凰に松。 -
鶴、仙人。
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仙人たちや麒麟など。
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上部には龍が、左下には三猿。
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イチオシ
「お元気三猿」
日光東照宮が古来の庚申信仰にちなんで、「見ざる・言わざる・聞かざる」なのに対し、秩父神社の三猿は「よく見て・よく聞いて・よく話す」お元気三猿として親しまれています。
「元気でいつまでも」、という不老長寿のご利益が期待できます。 -
これが本殿の建物です。
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真裏(北側)に来ました。
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「北辰の梟」
ご本殿北側の中央に彫刻された梟は「北辰の梟」といって、体は正面のご本殿に向き、頭は正反対の真北を向いて昼夜を問わずご祭神をお守りしています。
秩父神社のご祭神の一つ妙見様は、北極星を中心とした北辰北斗の信仰であり、この梟の見ている方角に妙見様が出現することからも、ご祭神と特に縁りの深い瑞鳥であると考えられます。 -
拝殿の右側にあるのが「つなぎの龍」。
左甚五郎作と言われ、東方を守護する位置にある青龍です。
その昔、秩父十五番少林寺近くに「天ヶ池」という池があり、その池に棲みついた龍が暴れた際には、この龍の彫刻の下に水たまりができていたことから、彫刻の龍を鎖でつなぎとめたのです。すると、龍は現れなくなったという不思議な伝説です。今にも飛び出してきそうな龍ですが、しっかりと鎖につながれています。 -
授与所
厄除やお宮参りなど各種祈願の申込受付をはじめ、お守りや縁起物などを授与しています。 -
秩父宮妃御手植銀杏。
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秩父宮勢津子妃殿下がお手植えになられた銀杏は、女性のふくよかな乳房のような形に育ったことから「乳銀杏」と呼ばれて親しまれています。
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柞稲荷神社。
御祭神は倉稲魂神(うがのみたまのかみ)、商売繁盛の神さまです。
秩父神社、2度目の参拝でした。参拝客が多く、人気のほどが窺えました。
ここまで、「三峯神社」「秩父神社」と秩父三社を参拝して来ましたが、最後の「宝登山神社」に向かいます。 -
車で30分ほどで、「宝登山神社」に到着です。
以前来たことのある秩父鉄道「長瀞」駅に程近い所にこんな神社があったとは知りませんでした。徒歩約8分ほどです。 -
イチオシ
長瀞駅近くに一の鳥居がありますので、これが二の鳥居になります。
真っ白で美しい鳥居です。秩父鉄道長瀞駅から、徒歩8~9分です。 by entetsuさん宝登山神社 寺・神社・教会
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「宝登山神社」は、2010年(平成22年)にご鎮座1900年を迎え、136年ぶりに大改修を行い、彫刻に彩色を施すなど創建当時の姿に復興しました。
「ながとろは天下の勝地・宝登山は千古の霊場」と詠われています。
ヤマトタケルノミコトを神犬が山火事から救ったという伝説があり、「火止(ほど)山」という名が起きたといわれています。 -
階段になっている参道を進みます。
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左右には狛犬が配置されています。
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現在の社殿は、1847年(弘化4年)に本殿の再建工事が始まり、1874年(明治7年)に拝殿の完成をもってなる権現造です。
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御祭神は、神日本磐余彦尊(かんやまといわれひこのみこと;第一代の天皇・神武天皇)、大山祇神(おおやまづみのかみ)、火産霊神(ほむすびのかみ)です。
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左に目をやると、「神楽殿」があり、その前にある紅葉が極めて風情あります。
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1900年事業として136年ぶりとなる社殿改修工事が行われ、彫刻に彩色を施すなど創建当時の姿に復元さています。
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木鼻の龍の彫刻は、柱に絡みつき迫力満点です。
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白を基調とした美しい色彩が印象的です。
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もう4時近かったのですが、多くの参拝客でした。
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この神社の彫刻も極彩色で、かつ繊細です。
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台湾の寺院で観たことのある「二十四孝行譚」にあった「姑に乳を飲ませる唐夫人」などの彫刻がされています。
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本殿です。
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拝殿と本殿との境戸にも中国故事の彫刻があります。
「西王母の桃を盗む」だそうです。 -
この泉は日本武命(やまとたけるのみこと)が、宝登山に参る際に身を清めたとされます。
投げ銭禁止の掲示がありました。 -
父と山に行った際に虎が躍り出た際、父が食べられないように「天の神よ、どうか私だけを食べて、父は助けて下さいませ」と懸命に願ったところ、それまで猛り狂っていた虎が尻尾を巻いて逃げてしまったという楊香の話。
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長坂坡に戦う「趙雲」。
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「神楽殿」の前にあった紅葉。
真っ赤でした。
以上、慌しかったけど「秩父三社」にお参りして来ました。紅葉も綺麗でした。
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