2015/11/03 - 2015/11/03
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entetsuさん
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年に一度の「迎賓館赤坂離宮」前庭公開に行った後、東京メトロの1日乗車券(600円)を購入していましたので、都内の観光スポットを幾つか回りました。
600円分なかなか消化できないんですが・・・。
行ったのは、お茶の水界隈で「ニコライ堂」、「湯島聖堂」そして「神田明神」、最後に「築地本願寺」にも行きました!
「迎賓館赤坂離宮」前庭公開
http://4travel.jp/travelogue/11072056
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メトロ丸ノ内線「四ツ谷」駅から乗りましたので、「国会議事堂前」で千代田線に乗換ます。
国会議事堂前駅 駅
-
「新御茶ノ水」駅で降ります。
この駅の深さはかなりのもので、随分長いエスカレータがあります。
今では、都営地下鉄大江戸線「六本木」駅や「飯田橋」駅などが
もっと深いところにある駅かもしれません。新御茶ノ水駅 駅
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神田川に掛かっている「聖橋」。
放物線を描くアーチ橋で、関東大震災後の震災復興橋梁の1つで、昭和2年(1927年)に完成したのだそう。
S2年なんていうと、なくなったオヤジの生まれた年・・・。御茶ノ水駅近くの神田川に架かる橋です by entetsuさん聖橋 名所・史跡
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名前は、東京府東京市(現:東京都)が公募し、両岸に位置する2つの聖堂(湯島聖堂とニコライ堂)を結ぶことから「聖橋」と命名されました。夜間はライトアップされているとか。
それでは、その2つの聖堂に行きましょう。 -
イチオシ
先ずやってきたのが、「ニコライ堂」。
都内にある、代表的な宗派建築です。御茶ノ水駅から程近いですよ。 by entetsuさんニコライ堂 寺・神社・教会
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都内にある「長寿建築物」では必ず出てくる建物で、一度来てみたかった建物です。
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こちらは、「ニコライ堂」の名で知られますが、正式には「日本ハリストス正教会教団東京復活大聖堂」といいます。
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ギリシャ正教とも呼ばれる正教会の教会です。
主イイスス=ハリストス(イエス=キリストのギリシャ語読み)の復活を記憶する聖堂で、来日し日本に骨を埋められた聖ニコライがその建立にあたったことから「ニコライ堂」の名で呼ばれることが多いそうです。
工事監督はコンドルとありますが、コンドルといえば、鹿鳴館や旧岩崎邸庭園洋館、旧古河庭園大谷美術館などの設計を手がけた建築家ですね。 -
建物は、大正12年(1923年)の関東大震災で甚大な被害を被ったものの、聖ニコライの後継者であるセルギイ府主教と信徒達の努力により、1929年、一部外観と内装に変更を加えた上で再建され、現在に至ります。
1962年6月、国の重要文化財に指定されました。 -
イチオシ
門扉と本館のドーム部分を撮っています。
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東京お茶の水の都会の真ん中にひっそりと残るニコライ堂。
どうしても現代的な建物が写り込んでしまいます。 -
「ギリシャ正教」は、ローマ帝国滅亡後、コンスタンチノープルを中心に広まり、ローマを中心に広まったローマ・カトリックと長く自らこそが正統であるとの対抗してきたようですが、その後、プロテスタント教会なども勃興し、宗派間での争いは一旦は沈静しているようです。
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建物横の庭のような所には、十字架がありました。
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こちらが大聖堂入口です。
さっそく中に入ってみましょう。 -
信徒さん達にとっては、洗礼、聖体礼儀、各種の日々の祈り、結婚、埋葬式といった、生涯の生活に欠かせない祈りの家としての存在ですが、無宗教の私でも、見学はOKです。
聖堂拝観は「文化財としての聖堂」として、教会本来の目的から離れたところで行っていることから、清掃・維持管理費として300円の拝観献金を求められます。
300円を渡すと、黄色いろうそく1本とパンフレットをいただけます。
家内と2人分600円を払おうとしたら、1000円札しかありませんでした。
拝観にあたっての「志」の意味ですから、1000円渡そうとしたら、なんとお釣りをくれました。本来的には「志」に「釣り銭」はアンマッチですが・・・。
なお、聖堂内での写真撮影はNGでした。 -
聖堂内は、荘厳な雰囲気と、美しいステンドグラス・・・。
受付で拝観献金と引き換えにもらった黄色いろうそくは、燭台に献灯しました。 -
この日は、何のこと無い普通の祝日(11/3)でしたが、20人ほどの拝観者がいました。
みんな色々調べて観光してるんだなぁ〜。 -
ユリの花がありました。
種類が判らず残念ですが、よくみる白でも黄色でもない、何とも白緑っぽい色のユリでした。 -
そろそろ、ニコライ堂を後にしますが、いただいたパンフレットでのマメ知識を・・・。
これは、正面入口の門扉上の細工です。 -
イチオシ
全然気が付かなかったけど、この十字架、少し変わっていますね。
「八端十字架」とよぶそうです。
見慣れているラテン十字に比べて2本の線が多く、八か所の端があることからその名があります。
上部の線は、新約聖書に記されている「ユダヤ人の王・ナザレ人イイスス」と書かれて十字架に打ち付けられた罪状書きを象徴し、下部の斜めになった線は、足台を象徴しているのだそうです。
正教会の伝承では、十字架に足台があったとされています。
足台が無ければ処刑される罪人は体を、支えきる事が出来ずにずり落ちて窒息死するので、長く罪人を固定して生かし続け、苦しみを出来る限り引き伸ばすために、このような足台が設けられていたといいます。
(真実味ある〜・・・)
うっかり見落とす所でした。
という訳で、「ニコライ堂」を後にします。都内にある、代表的な宗派建築です。御茶ノ水駅から程近いですよ。 by entetsuさんニコライ堂 寺・神社・教会
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「聖橋」まで戻って来ました。
本郷通りを湯島方面に向かっていることになります。御茶ノ水駅近くの神田川に架かる橋です by entetsuさん聖橋 名所・史跡
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左手の建物、手前が東京医科歯科大学、奥が順天堂大学です。
お茶の水は大学や専門学校、予備校などの多い街です。
明治大学もここ。
順天堂大学といえばもちろん医学部が有名ですが、一部スポーツも強い。
最近でこそ振るいませんが、11回の箱根駅伝の優勝校。
男子体操部は、日体大と両雄で、先のグラスゴーでの体操世界選手権では、日本代表として、4年加藤凌平、2年早坂尚人、1年萱和磨、OBの田中佑典(H24年卒)
が出場し、見事37年ぶりの団体優勝を成し遂げました。
また、ソウルオリンピック100?背泳ぎの金メダリストで、スポーツ庁の初代長官に就任した鈴木大地さんも順天堂OBです。
もっとも、キャンパスはこちらではなく、千葉県印西市のようです。 -
「聖橋」からJR御茶ノ水駅を見下ろしています。
右が中央線のホーム、横切っているのがメトロ丸ノ内線です。
川は、神田川。JRの駅ですが、面白い光景を見ることが出来ます。 by entetsuさん御茶ノ水駅 駅
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聖橋を渡ってすぐ右側にあるのが、「湯島聖堂」。
あんまり聞いたことがなかったのですが、入ってみます。五代将軍綱吉が、儒学の振興を図るため創建した聖堂です by entetsuさん湯島聖堂 寺・神社・教会
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徳川五代将軍綱吉は、儒学の振興を図るため、元禄3年(1690)湯島の地に聖堂を創建し、上野忍が岡(現在の上野恩賜公園)に林羅山が私邸内に建てた忍岡聖堂にあった廟殿と林家の家塾をここに移しました。
これが現在の湯島聖堂の始まりと伝わります。
その後、およそ100年を経た寛政9年(1797)に、幕府はこの地に直轄学校として、世に名高い「昌平坂学問所」を開設しました。 -
「入徳門」。
入ってみましょう。 -
階段があります。
木々も鬱蒼としてます。 -
「杏壇門(きょうだんもん)」。
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「杏壇門」の中に入り、振り返った写真。
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「大成殿」。
間口20?、奥行14.2?、高さ14.6?の入母屋造り。
大成とは、孔子廟の正殿の名称だそうです。 -
明治維新を迎えると聖堂・学問所は新政府の所管するところとなり、当初、学問所は大学校・大学と改称されながら存置されましたが、明治4年(1871年)これを廃して文部省が置かれることとなり、林羅山以来240年、学問所となってからは75年のその歴史を閉じます。
しかしながら、この年わが国最初の博物館(現在の東京国立博物館)が置かれ、翌5年(1872年)には東京師範学校、わが国初の図書館である書籍館が置かれ、7年(1874)には東京女子師範学校が設置され、両校はそれぞれ明治19年(1886)、23年(1890)高等師範学校に昇格したのち、現在の筑波大学、お茶の水女子大学へと発展していきます。 -
このように、「湯島聖堂」は維新の一大変革に当たっても学問所としての伝統を受け継ぎ、近代教育発祥の地としての栄誉を担います。
そのため、「湯島天満宮(湯島天神)」とともに、年間を通して合格祈願のために、多くの受験生が参拝に来るのだそうです。 -
大成殿のシャチホコは、鬼□頭(きぎんとう)といわれ、竜頭から鯨のように水を噴き上げている。
鯱が水を噴出して火災から建物を守る目的で置かれたそうです。
手前にあるのは、聖獣・鬼龍子(きりゅうし)で、狛犬に似た姿で、顔は猫科の動物に似ており、牙を剥き、腹には鱗があり蛇腹・龍腹となっています。
想像上の霊獣で、孔子のような聖人の徳に感じて現れるといいます。 -
この扁額は、伏見宮博恭王の筆によるものです。
元禄時代に出来た当初は、徳川綱吉の筆によるものでした。
博恭王(ひろやすおう)は、明治から昭和時代前期の皇族、海軍軍人で、現在に繋がる「斯文会」の初代総裁です。
震災後の、「湯島聖堂」の再建はこの「斯文会」の努力によって成されました。
ということで、「湯島聖堂」を後にします。五代将軍綱吉が、儒学の振興を図るため創建した聖堂です by entetsuさん湯島聖堂 寺・神社・教会
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学問繋がりで、「湯島天神」へ行こうかとも思いましたが、行ったことあるし、意外に近い「神田明神」にやって来ました。
神田というからお茶の水からは遠いかと思いきや、実に近かった。
もちろん、初訪問です。
写真は、参道の鳥居です。千代田区指定有形民俗文化財です by entetsuさん神田神社(神田明神) 寺・神社・教会
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「神田明神」はいわゆる俗称で、正式には「神田神社」が正しいのだとか。
慶長5年(1600)、天下分け目の関ヶ原の戦いが起こると、徳川家康が合戦に臨む際、戦勝の祈祷を行ないました。
すると、9月15日神田祭りの日に見事に勝利し天下統一を果たします。
以降、徳川将軍家より縁起の良い祭礼として絶やすことなく執り行うよう命ぜられたと伝わります。 -
神田明神と大きく書かれた提灯。
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こちらは、「随神門」。
昭和50年に、昭和天皇即位50年の記念として建立された、総檜・入母屋造の朱塗りの建物です。 -
この日は11月3日。
普通の祝日ですが、人が多い・・・。
神田明神は、江戸時代には、「江戸総鎮守」として将軍様から江戸庶民にいたるまで江戸のすべてを守護されました。
今もなお、東京の神田、日本橋、秋葉原、大手町・丸の内など108の町々の総氏神様として境内は、毎日賑わいを見せているのだそうです -
参拝者休憩所の前には、浮世絵を描いた「日除け幕、または(日よけのれん)」がありました。
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神田祭で使用される大神輿。
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「千社札納札所」。
境内の美観を保ちながら、千社札愛好家の意志を尊重するために、休憩所に設置されています。
社務所に届け出れば誰でも納札することが出来るのだそうです。 -
何のことない絵馬に見えますが・・・。
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この様なアニメを描いた絵馬の多いこと・・・。
調べると、神社が登場する人気アニメ「ラブライブ!」で、こちら神田明神は「10代女子が行きたいアニメの聖地」第1位だそうです!
不勉強でした(笑)。 -
「神楽殿」。
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「祭務所」。
こちらで、おみくじなどの他、「ラブライブ!」関連グッズも販売されていました。
おたくっぽい人が数人品定めをしてました。 -
「だいこく様尊像」。
高さ6.6?、重さ約30?で石造りとしては日本一のだいこく像だそうです。 -
神馬。
ポニーですが・・・。 -
「えびす様尊像」。
商売繁盛の祭神「えびす様」の尊像です。
えびす様は、正式には少彦名命(すくなひこなのみこと)といいい、神話では木の実を舟にして海の彼方にある常世から来訪された小さな神様と伝えられています。
この尊像は、海の仲間(イルカやタイやトビウオ)に守られて大海原を渡られる「えびす様」の姿が造形されています。
東京藝術大学学長の宮田亮平教授の作だそうです。千代田区指定有形民俗文化財です by entetsuさん神田神社(神田明神) 寺・神社・教会
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社殿。
昭和9年に竣功した権現造の建物。
当時としては画期的な、鉄骨鉄筋コンクリート・総朱漆塗です。
平成15年9月、国登録有形文化財に登録されました。 -
イチオシ
ちょうど、婚礼が執り行われていました。
-
こちらには、幾つかの末社や院内社がありますので、紹介します。
「小舟町八雲神社」。 -
「大伝馬町八雲神社」。
左右にある鉄製の天水桶一対は、千代田区指定有形民俗文化財(平成16年4月1日指定)だそうです。 -
「江戸神社」。
ご祭神は、建速須佐之男命(たけはやすさのをのみこと)で、大宝2年(702)に江戸の地(現在の皇居内)に創建されたとされ、江戸最古の地主神といわれます。太田道灌公ら関東の武将たち信仰されてきたといいます。 -
右は「力石」。
若者たちが「力くらべ」に使った2〜30貫くらいの石のことで全国各地の神社仏閣などにありましたが、「神田明神」の力石は、直径80?・短径67?で、文政5年(1822)12月に神田仲町2丁目の柴田四郎右衛門が持ち上げたものだそうです。
左は、角田竹冷の句碑。
竹冷は、弁護士、俳人で、旧神田区(千代田区の一部)の初代区会議長・衆議院議員を務めるなど政治家としてもその手腕を発揮しました。 -
「魚河岸水神社」。
日本橋に魚市場があったころに徳川家の武運長久と大漁安全を祈願するため市場の守護神・大市場交易神として神田明神境内に祀られました。
明治6年(1873)9月に当時の魚市場内(日本橋長浜町)の常磐稲荷神社の合殿に祀られた。
明治24年(1891)に社名を魚河岸水神社と改め、更に明治34年(1901)9月、再び神田明神境内に遷座し末社として祀られ現在に至ります。 -
「浦安稲荷神社」。
元は江戸平川の河口に付近に祀られていたもので、天保14年に遷座されました。 -
「三宿・金刀比羅神社」。
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「末廣稲荷神社」。
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「合祀殿」。
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平成24年に旧・籠祖神社社地に建立されました。
籠祖神社(猿田彦神、塩土老翁神)をはじめ、神田明神本殿に合祀されていた八幡神社(誉田別命)や富士神社(木花咲く耶姫命)、天神社(菅原道真命、柿本人麻呂命)、大鳥神社(日本武尊)、天祖神社(天照大御神)、諏訪神社(建御名方神)を合祀している。
小さい神社は衰えて廃社となる運命をたどる場合もありますが、このように「神田明神」のような立派な神社に合祀されることによって、その役割を続けることが出来るのですね。 -
院内社や末社を見て、社殿の回りを一周して来ました。
七五三の参拝客も多いです。 -
千歳飴持ってますね。
人寄せパンダではなくて、熊さん。 -
2体の熊さんの上のほうには、唐獅子。
これは「獅子山」といい、 千代田区指定有形民俗文化財。
区内に残る数少ない江戸期の石造物の一つなんだそうです。千代田区指定有形民俗文化財です by entetsuさん神田神社(神田明神) 寺・神社・教会
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こちらは神社社殿前の狛犬。
もう3時を過ぎましたが、大勢の人がまだまだ参拝されています。千代田区指定有形民俗文化財です by entetsuさん神田神社(神田明神) 寺・神社・教会
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こちらは、「神田明神」のマスコットキャラクターで、愛称は江戸っ子「みこしー」(笑)。
お神輿を「無理やりキャラクターにしました感」強すぎる・・・。
という訳で、「神田明神」を後にします。 -
神田明神を出ると、直ぐ隣の宮本公園内に、立派な趣き深い建物がありました。
遠藤家先代は「神田明神」の氏子総代だそうです by entetsuさん神田の家 (井政 /旧遠藤家住宅) 名所・史跡
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「井政」とあります。
http://www.kanda-imasa.co.jp/about/遠藤家先代は「神田明神」の氏子総代だそうです by entetsuさん神田の家 (井政 /旧遠藤家住宅) 名所・史跡
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この建物は、江戸時代より神田鎌倉町で材木商を営んできた遠藤家が、関東大震災後、昭和初期に建てた店舗併用住宅です。
当時の最高の材木と、職人の技術が使われ、戦火も逃れ今日にもその姿が見られます。
遠藤家先代は「神田明神」の氏子総代であり、生粋の江戸っ子だったといいます。現在この建物は、「都心の子供たちが日本文化に触れる場所にしたい」と、江戸文化・伝統行事の紹介や講座、貸室などに使われている他、CAFEとしても使われています(土日祝休業)。
千代田区指定有形文化財でもあります。遠藤家先代は「神田明神」の氏子総代だそうです by entetsuさん神田の家 (井政 /旧遠藤家住宅) 名所・史跡
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「湯島天神」にも行こうかとも思いましたが、何回か行ったことがあるので、パス。
メトロ「湯島」駅まで歩き、地下鉄に乗ります。湯島駅 駅
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「日比谷」駅で乗換えて、「築地」駅にやって来ました。
築地駅 駅
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「築地本願寺」です。
宴会で近くに来ることは多かったのですが、外からしか観たことがありません。
今日はじっくり院内に入ってみます。
「築地本願寺」は、浄土真宗本願寺派の寺院で、京都市の西本願寺の直轄寺院です。念願叶い、初めて館内に入ることが出来ました! by entetsuさん築地本願寺 寺・神社・教会
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「本堂」全景です。
何時来ても、仏教寺院の雰囲気はしませんね。
この建物は、関東大震災で失われた旧本堂の復旧事業として1931年に起工し、1934年に竣工した。
屋根は陸屋根で、屋上中央に半筒形のヴォールト屋根を上げ、その正面は蓮華をモチーフとしたインドの石窟寺院風のデザイン。北翼と南翼の屋上にはそれぞれインドの仏塔(ストゥーパ)風の塔屋があります。 -
築地本願寺は、本堂、外周の石塀、三門(正門・北門・南門)の門柱が、2014(平成26)年、国の重要文化財に指定されました。
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狛犬も欧米系の犬みたいな感じです。
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本堂にあるステンドグラス。
教会みたいですが、図案は「蓮」で、仏教らしさはあります。 -
床です。
八角形で、マレーシアなどでよく見たイスラム寺院と同じ・・・? -
本堂は2階です。
1階から上がってくる階段には、手摺に様々な動物が配置されていて、このお寺に訪れる密かな楽しみにもなっているとか。
向かって右側の階段ですが、これは牛。 -
鳥ですが、ただの鳥ではないような・・・。
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左側の階段に来てみました。
馬と獅子ですね。 -
猿もいた〜。
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象さんいましたが、鼻がポキリ。
ワシントン条約違反ですな。
象牙欲しさに希少種の捕獲は犯罪です!(笑)。 -
ランプも伝統を感じます。
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それでは、中に入らせてもらいます。
たくさんの椅子があります。
本願寺HPによると、阿弥陀さまが安置されている「内陣(ないじん)」より人々が参拝するスペース「外陣(げじん)」が広いという、浄土真宗独特の寺院様式となっているのだそうです。 -
館内への拝観は「どうぞ、どうぞ」という感じで、係りの人が言ってくれます。
「お写真も自由にどうぞ〜」。 -
僧侶の方が、掃き掃除をしていました。
-
これは、太鼓でしょうか?
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ご本尊は、阿弥陀如来です。
黄金に輝き美しい。
大体館内はOKでも、ご本尊の撮影はNGというところが多い中、有難い。
浄土真宗の「柔軟さ」の表れですかね。 -
ステンドグラスを内側から。
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1Fに降りてみましょう。
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1Fには、各種の研修会場や寺務所などがあります。
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こんな感じ。
トイレを借りました(笑)。 -
表に出て来ました。
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この日は、11月3日。
日もだいぶ短くなって来ましたね。
割合馴染みがあった「築地本願寺」ですが、院内に初めて入りました。
立派でした。念願叶い、初めて館内に入ることが出来ました! by entetsuさん築地本願寺 寺・神社・教会
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日比谷線「築地」駅から地下鉄に乗り、「東銀座」駅に来ました。
歌舞伎座最寄りの「東銀座」駅。
歌舞伎で使われる「定式幕」をデザインしています。東銀座駅 駅
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こちらで、都営地下鉄浅草線に乗換えて、帰宅しました。
秋晴れの11月3日・文化の日。
「迎賓館赤坂離宮」前庭公開から始まって、「ニコライ堂」、「湯島聖堂」、「神田明神」、そして「築地本願寺」と色々回りました。
お付き合い下さり、有難うございました。
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