2018/06/18 - 2018/06/23
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miharashiさん
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2018年の世界一周旅行の特別編です。今回の旅行の一番の目的地は、ペルーのワスカラン国立公園。本編は、6日間にわたる公園周遊で撮った山岳風景写真の特集です。最も天気が安定する6月中~下旬に旅程を合わせた甲斐あって、6日間ともほぼ快晴の好天に恵まれ、たくさんの素晴らしい山岳風景写真を撮ることができました。本編では、その中から選りすぐった絶景写真を掲載します。(表紙写真は、ヤンガヌコ渓谷から見上げるワンドイ南峰(6160m))
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ペルーのワスカラン国立公園は、南米屈指の山岳リゾートで、世界的なトレッキングのメッカとしても有名です。6月~8月の冬季が乾季にあたり、最も天候が安定する時期といわれていて、私達もこの時期に合わせて、6月18日から23日までの6日間、ワラスとその周辺に滞在しました。(写真は、公園随一の絶景ポイント、Paso del Portachuelos(4767m)からのヤンガヌコ渓谷とワンドイ(南峰))
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ワスカラン国立公園は、ペルー中央部アンカシュ県のアンデス山脈ブランカ山系(Cordillera Blanca)に設定されている国立公園で、首都リマから北におよそ400キロメートル、標高3,000~6,000メートルに位置し、世界で最も標高の高い国立公園です。上の地図は、公園の北部を表したもので、今回は、ユンガイを起点にして、Paso del Portachuelosやパロン湖まで往復し、さらに69湖までのトレッキンングにも挑戦しました。また、ユンガイからワラスに戻る途中、ウルタ渓谷から世界一標高の高いプンタ・オリンピコトンネルを通って、チャカスの町まで往復しました。
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6月18日、リマからワラスへ。リマのCruz Del Sur社のバスターミナルから約9時間のバス旅で、ようやくワラスに到着。途中の景色も中々のもので、特にワラスの手前では、夕日に赤く染まるブランカ山群を見ることができました。
リマからワラスへの旅行記=> https://4travel.jp/travelogue/11375541 -
イチオシ
6月19日、公園周遊の初日。ワラスからタクシーチャーターで、ヤンガヌコ渓谷の奥にあり、公園で一番のビューポイントの峠(Paso del Portachuelos)まで往復。このタクシーは、リマで泊まったB&Bのご主人の紹介によるものでした。ワラスを出ると、早速前方にペルー最高峰(6768m)のワスカラン・スール(南峰)が現れます。車の中でカメラを構えていると、ワスカランをバックに立つ聖母子像の姿を偶然撮影することが出来ました。
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ワスカランのさらに北側にも険しい山群。ワスカランに次ぐ高峰のHuandoy(ワンドイ)です。全部で4つのピークからなり、主峰は奥に見える平らな形の山で6395m。
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ヤンガヌコ渓谷へは、ワラスから北に50㎞にあるユンガイの村から入ります。ダートの道の先には、ワスカラン・ノルテ(北峰)(左,6655m)とスール(南峰)(右,6768m)が目の前に聳えていました。
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その左側にはワンドイ山群の姿も。左側が西峰(6356m)で、右側が南峰(6160m)。
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パノラマだとこんな風景になります(画像をクリックしてください)。中央のくぼんだところが、ヤンガヌコ渓谷。
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ヤンガヌコ渓谷の入り口にあるヤンガヌコ湖。標高3850m。ここは、高度順応のためにワラスからツアーで訪れる人が多いところです。
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ヤンガヌコ湖の向こうにワスカラン・ノルテが頭をのぞかせていました。
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峠に向かって登って行く道の途中から望むヤンガヌコ渓谷。
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湖を拡大して。二つの湖のうち、手前がオルコンコチャ湖で、その向こうがヤンガヌコ湖。
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峠まではヘヤピンカーブの登りが続きます。道はダートで、上に行くほど道が悪くなっていきます。正面にはワスカラン・スール(中央)とノルテ(右端)。雲が湧いてきたのが惜しい。
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峠への登り道から望むワンドイ山群。左側の鋭い三角形の山は南峰(6160m)で、その右の少し雲がかかっている山が主峰(6396m)、そして右端が東峰(6000m).
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ワンドイの南峰を拡大。ひときわ目立つ姿です。
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ワンドイの右側にも高峰が聳えていました。写真の左側に写っている山は、Pisco(ピスコ)(5752m)。右側の山はチャクララフ(6112m)で、翌日に行ったパロン湖と、その翌日の69湖からも、この山を見ることになりました。
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イチオシ
ヤンガヌコ渓谷の上に聳えるワンドイ(南峰)。道が非常に悪くなってきたので、峠手前のビューポイントで引き返すことにしました。
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ビューポイントで記念撮影。これで今回の一番の目的は達成です。
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上記の右側に連なる山並み。右端の山はPisco(ピスコ)(5752m)。
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さらに右側。右端の少し雲がかかっている山は、チャクララフ(6112m)。
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ビューポイント付近からのパノラマその1(画像をクリックしてください)。渓谷の左側にはワスカラン・スール&ノルテ。反対右側にはワンドイ。
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パノラマその2。上記の右側に広がるパノラマです(画像をクリックしてください)。
Paso del Portachuelos往復の旅行記
=> https://4travel.jp/travelogue/11376470 -
6月20日、周遊の二日目は、昨日と同じタクシーチャーターで、ユンガイからパロン湖まで往復してもらいました。パロン湖へは、ユンガイから少し北にあるカラスの村から、ヤンガヌコ渓谷の一つ北側にある渓谷を登っていきます。渓谷を登る道は、道幅も狭く、ヤンガヌコ渓谷よりもっとひどい悪路でした。写真は、登る途中で見えたワンドイの主峰(6395m)。昨日峠から散々見た山ですが、それとは全く違った形に見えます。
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渓谷沿いの道を終点まで登り、そこから少し歩くと、目の前にパロン湖が突然姿を現します。湖の標高は4200m。
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高度順応を兼ねて、湖畔の途中まで遊歩道を歩いて見ました。前方には、ピラミデ(5885m)がきれいな三角形の姿で聳えています。
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遊歩道の途中で撮影したパロン湖畔からのパノラマ(画像をクリックしてください)。右端に聳えるのがワンドイ主峰(6395m)。
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湖畔を奥の方に向かって歩いていくと、前山に隠れていたチャクララフ(6112m)(写真右)が段々良く見えるようになります。
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湖畔の中ほどに到着。これ以上先に行っても景色はあまり変わり映えしないようなので、ここで戻ることに。
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上記右に見えるチャクララフを拡大。もの凄い絶壁です。昨日行ったヤンガヌコ渓谷からもこの山が見えましたが、そのときの姿からは想像がつかないくらいの険しさでした。
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ワンドイを見ながら湖の入り口まで歩いて戻ります。
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パロン湖からの帰り道から見えたワンドイ。
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上記の拡大。手前の岩の形が面白い。
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ユンガイまで下りる途中からのワンドイ。
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イチオシ
パロン湖の後は、ユンガイの国立墓地を訪れました。ここは、1970年のアンカシュ地震と引き続いて起きたワスカランの崩壊と雪崩により犠牲となった18000人のユンガイ住民の共同墓地です。
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墓地の中から望むワスカラン。普段は美しい山も時として牙をむくこともあるのです。
パロン湖の旅行記=> https://4travel.jp/travelogue/11377818 -
6月21日、いよいよ69湖へのトレッキング。ユンガイの宿でタクシーをチャーターして、ヤンガヌコ渓谷に入り、タクシーを待たせて、9時ごろにトレッキング開始。しかし、主人は高度順応が上手くいかず、途中でリタイア。私一人だけ69湖まで何とかたどり着きました。写真は、トレッキングルートの後方に聳えるワスカランの双峰。
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トレッキング途中の道から見上げたチャクララフ(6112m)。69湖は、写真中央の黒っぽい前山の奥に隠れています。
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これは主人が暇に任せて撮った一コマ。バックの山はワスカラン・ノルテ。
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69湖の手前にある小さな湖から見上げるチャクララフ(写真右上)。69湖までは、この先まだまだ険しい登りが続きます。
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69湖への登山道の背後の風景。広々とした草原の向こうに、ワスカラン・ノルテとスールの双峰がきれいに並んで見えました。
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69湖。残念ながら写真では、湖の美しさが上手く出せません。
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湖には15分ほど滞在。先に登っていた日本人に記念写真を撮ってもらいました。
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69湖のすぐ上に聳えるチャクララフ(6112m)。69湖の標高は4580m。700m以上の標高差を登り、登り4時間、下り3時間のかなりハードなトレッキングでした。
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近すぎて湖と山が1枚におさまらないので、パノラマ合成してみました(画像をクリックしてください)。
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タクシーを待たせているので、急いで下ります。トレッキングルートの入り口に着く頃には、谷間の道は完全に陰になっていました。夕方になっても、前方のワスカラン双峰には雲がかからず、まだクリアに見えていました。結局4時ちょっと過ぎに、待っていたタクシーに無事乗り込むことができました。
69湖トレッキングの旅行記=> https://4travel.jp/travelogue/11378261 -
6月22日、公園周遊の最終日。今日はワラスまで戻ります。ただ戻るのもつまらないので、初日と二日目に乗ったタクシーに来てもらって、ウルタ渓谷から、世界一標高の高いプンタ・オリンピコトンネルを通り、チャカスの町まで往復してもらいました。タクシードライバーのウィルマーさんには、結局三日間お世話になることに。今回は、本当にいい人達に巡り会うことができて、ラッキーでした。写真は、ウルタ渓谷に向かう途中の道からのワスカラン・スール。巨大な山塊が目の前に迫ってきます。
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ウルタ渓谷の奥の方を撮影。
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谷を入っていくと、右手にも険しい山が現れます。
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谷の途中からヘヤピンカーブが始まり、どんどん高度を上げていきます。写真は、ヘヤピンの途中で見えたワスカラン・スール(左)とノルテ(右)。ユンガイからとは逆の方向から見ているので、山の並び方が左右反対になっています。
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ヘヤピンカーブを登る途中で見えた山。二つ上の写真の中央右に写っている山ですが、形が鋭い三角形になってきました。山の名前は定かではありませんが、おそらくウルタ・ノルテ(5782m)でしょう。
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トンネル手前の風景。この道路は現在は全面舗装されていて、ワラスからの峠越えのメイン道路になっています。
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プンタ・オリンピコトンネルを抜けた後で、脇道を入ったところにビューポイントがありました。写真は、そこからトンネルの出口付近を撮影したもの。トンネル出口が左端に写っています。このトンネルは、標高4736mに作られた世界一の高所にあるトンネルで、2012年5月に掘削が始まり、2013年の8月に開通しました。右側に聳える高峰は、Contrahiervas(6036m)という山のようです。
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上記の写真の左側には、きれいな湖も広がっていました。湖の対岸に聳える山は、おそらくウルタ・ノルテ(5782m)でしょう。
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湖も近すぎて1枚の写真に収まらないので、何とかパノラマ合成で1枚に収めてみました(画像をクリックしてください)。
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ビューポイントからの風景もパノラマにして見ました(画像をクリックしてください)。上記の右側に当たります。
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さらに右側のパノラマ(画像をクリックしてください)。三つのパノラマを合わせると、ほぼ360度のパノラマになります。
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ビューポイントから下る途中で撮ったパノラマ写真(画像をクリックしてください)。右端に峠から下るヘヤピンカーブが写っています。
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トンネルを抜けてヘヤピンカーブを一気に下り、チャカスの町に到着。山間の静かな小さな町ですが、立派な教会もありました。
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チャカスから引き返して、再びトンネル目指してヘヤピンカーブを登っていきます。前方には氷河を抱いた迫力満点の山岳風景が展開していました。
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道の前方、遥か上に高峰が聳えます。
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トンネルを抜けたところで、ワスカラン・ノルテが険しい姿を現します。
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トンネルを抜けてヘヤピンカーブを下っていく途中の風景。まるでウルタ渓谷をワスカラン・スールが見下ろしている様でした。
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パノラマで(画像をクリックしてください)。やはり、ワスカランで始まり、ワスカランで終わる写真集になりました。
プンタ・オリンピコトンネルの旅行記=> https://4travel.jp/travelogue/11378660
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6月23日はワラスで一日休養。写真はアルマス広場。今回は、公園周遊の最後までほぼ快晴の好天が続き、本当に素晴らしい山岳ドライブとトレッキンングを経験することができました。
ワラスからリマへの旅行記 => https://4travel.jp/travelogue/11379419
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団塊夫婦の世界一周絶景の旅・2018
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