2016/10/11 - 2016/10/25
18位(同エリア22件中)
waaaiさん
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ワラス3日目はプヤライモンディの花とパストルリ氷河を見るツァーに参加。翌日はバスでリマへ戻り、リマの歴史地区を見学しました。多彩な顔を持つペルー。もっといろいろ行きたかった。また来られるだろうか。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 アビアンカ ラタム チリ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■2016年10月21日 パストルリ氷河
9時15分、ホテルのロビーで待っていると、ツァーの係員がピックアップに来ました。一昨日と同じガイドさんでした。なのでスペイン語のみ。10時半レストランで休憩。 -
レストランでは暖かいコカ茶を売っていました。1ソル。どんどん売れていきます。
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バスは山の中をひた走り、炭酸泉にやってきました。泡がちょっと出ている。
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付近にはプヤライモンディが群生しています。高さ10メートルと巨大な植物です。
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ちょうど開花時期で白い花が咲いていました。葉には棘があり、服が引っかかってなかなか取れませんでした。100年も生きると言い、この地域でしか見られないそうです。
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パストルリ氷河の駐車場に着きました。ここから1キロほど歩きます。
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馬で登ることができます。面白そうなので利用。一人15ソル。馬に乗ったのは久しぶり。馬子が馬をせかして坂を勢いよく上るので揺れてヒヤヒヤしました。早く下ろして次の客をつかもうとしているのか。
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馬に乗っている間に雪が降り出しました。馬は10分ほどで下り、後は徒歩で氷河まで行きます。標高5250m。風もあり、ダウンジャケットとレインウエアを重ね着して凌ぎます。
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氷河は年々後退しているそうです。かってはここいらまであったと掲示版に書かれていました。
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氷河末端にたどり着くころ、雪は止み薄く青空がのぞいてきました。
ここで昨日69湖のバスで一緒だったイスラエル人の若者に会いました。マチュピチュのインカ道をトレッキングし、蚊にめちゃくちゃ刺されたそうです。こういう出会いはちょっと楽しい。 -
馬に乗っている現地の女性が恰好良かったので、写真を撮ったら手を振ってくれました。
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ゆっくり歩いてバスまで戻ります。ガイド氏は我々が高山病にかかっていないか心配してくれましたが、すっかり順応したようで全く問題ありませんでした。
バスが走り出すと雨が本降り。朝のレストランに立ち寄り休憩。皆さんそれぞれランチを注文。時に16時10分。我々も鳥のぶつ切りと卵のはいったうどん風のものを頼みました。ワラス着は17時30分位。セントロでおろしてもらい、スーパーで買い物をし、まともそうなレストランで改めて夕食をとりました。 -
■2017年10月22日 ワラスからリマへバス移動
バスの出発まで時間があるので街を散策します。良い天気で町の周囲には山がくっきりと青空に映えています。毎日朝早くバスで町を出ていたので、この景色は最終日に初めて見ました。 -
アンカシュ考古学博物館を見学。
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庭にも石像が展示されている。
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帰りもVIP席で快適にリマへ向かいます。Cruz Del Surのバスターミナルを11時出発。バスにはトイレがついています。ペルーの景色を眺めたり、備え付けのスクリーンで映画をみたり(字幕英語)、居眠りしたり、タブレットにダウンロードしておいた音楽を聴いたりして、リマ到着は19時頃。リマまでノンストップ。お弁当が出たが、食欲なく食べられなかった。
バスを下り、タクシーでリマのイシドロ地区のアパート型ホテルに入りました。
夕飯は宿近くのBravo Restobarへ。思いがけなく素敵な店でした。青山あたりのレストランかと思うようなモダンな内装で、食事も斬新で美味しい。お値段もそこそこ。ペルーもフォークロアだけではないですね。 -
■2017年10月23日 リマ歴史地区観光後、空港へ
イシドロ地区のアパート型ホテルですが、キッチンを使う暇がありませんでした。
ここも、英語日本語対応とHPにありましたが、スタッフはスペイン語のみで、google翻訳が活躍する羽目になりました。 -
朝食付きです。食堂が見当たらないと思ったら、おばさんがトレーで部屋まで運んで来てくれました。
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近くのスーパーへお土産を買いに出たら、バザールに出会いました。
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イシドロ地区は高級住宅街だそうです。おしゃれな手作りケーキやジャム、オーガニック食品や化粧品などを売っていました。ケーキやアイスクリームを買って食べながらお店を見て歩きました。
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夜の飛行機で帰国するので、それまでホテルに荷物を預け、タクシーでリマのセントロへ移動。アルマス広場ではちょうど競輪をやっていました。
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サントドミンゴ修道院の内庭。静かでゆっくりと見学できました。聖女サンタ・ロサとマルティン修道士をたたえるコーナーがありました。
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アルマス広場ではカテドラルから出てきた人たちが祭壇を掲げ、音楽を奏でながらパレードをしていました。
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カテドラルを見学しました。内部は立派で荘厳な雰囲気です。
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カテドラルには豪華なチャペルがたくさんありました。
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サンフランシスコ教会。ツァーガイド(英語)で回りました。豪華なチャペルに目を奪われます。カタコンベも規模が大きく印象的です。骨が多すぎて現実感がわきません。周辺には土産物屋やレストランがたくさんありますが、夕方には次々と店が閉まり、急に人通りが少なくなりました。
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我々もタクシーを拾い、アパートに戻りました。アパート近くに賑わっているおしゃれなファミレス風ベーカリーショップがありましたので、そこでペルー最後の夕食をとりました。アパートのスタッフにタクシーを呼んでもらい、空港へ。空港周辺は車が渋滞していましたが無事到着。ロスアンゼルス経由で羽田へ帰りました。
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