2018/07/02 - 2018/07/02
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miharashiさん
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2018年の初夏には、以前からペルーのワラスに行きたいと思い続けていたので、どうせ行くならついでにヨーロッパの山にも行きたいということで、欲張ってスターアライアンスの世界一周航空券(エコノミークラス)で旅行することにしました。直前に身内の不幸があり、実行が危ぶまれたが、出発2週間前に航空券を購入。山の天気予報を毎日チェックし、旅程をたてました。ヨーロッパに渡り、二番目の国はジョージア。ほとんど情報がなく、いわば未知の国でしたが、今回そのジョージアでレンタカーによるドライブに挑戦。その1は、初日に軍用道路をカズベキまで走ったときのドライブ旅行記です。(表紙写真は、ステパンツミンダからのカズベキ山(5040m)と三位一体教会)
今回の訪問国と日程は以下の通り。
6/8 - 6/13 メキシコ
6/14 - 6/16 コロンビア
6/17 - 6/24 ペルー
6/26 - 7/1 フランス
7/2 - 7/8 ジョージア
7/9 - 7/12 ギリシャ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フランスの次の訪問国はジョージア(旧グルジア)。某ツアー会社が、7月初めにカズベキなどで花を巡るハイキングツアーを企画しているのを知ったのがきっかけだった。出発前にネットでブログを見たりして調べると、公共交通による移動は難しそうなので、レンタカーでドライブすることに決定。事前に地図も入手できなくて、頼りはグーグルマップのみ。一応レンタカーにはナビをつけたが、そのナビがまた曲者で、役に立つこともあったが、逆にトラブルの元にもなることに。本編は、ドライブの初日、トビリシ空港から軍用道路を走ってカズベキまで入った時の様子をまとめたものです。(写真は、カズベキ山の麓に建つ三位一体教会)
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ジョージアの地図。ドライブ初日の行程は、トビリシ空港から、E60と軍用道路を走ってカズベキ(ステパンツミンダ)まで。
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7月2日、マルセイユからミュンヘンを経由して、ジョージアの首都トビリシに到着。到着時刻は午前4時過ぎ。早朝にもかかわらず、両替店は開いていて、ユーロから簡単にラリに両替できた(1ラリは約50円弱)。レンタカーはSixt。ハーツやAVISも検討したが、空港に事務所があるのかないのかがはっきりせず、Sixtは事務所はないが、空港に人が待機していると書かれていて、ナビも付いていたので選択した。実際に空港に着いてみると、ハーツやAVISはちゃんと窓口があったが、Sixtは見当たらない。選択を間違えたかとも思ったが、Sixtの係員が現れたので、予定通りSixtで借り出す。借り出し場所は空港の向かい側にあるSixtの事務所、返却場所もそこだった。写真は、借り出した車。希望したよりかなり大きめの車で、クレームを入れたが、他に適当な車がなく、最後はあきらめてこの車で空港を後にすることに。
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空港を出る前に、係員にカズベキをナビにセットするよう頼んだが、カズベキ(Kazbegi)と入れてもはいらず、町の名前(Stepantsminda)を入れてようやく目的地を設定できた。後が思いやられる。事前にグーグルマップで調べると、空港からカズベキまでは、トビリシ市内をバイパスして行ける道(E60)があり、その道に入るには空港を出てから右折するようになっていた。ナビの指示は逆の左折だったが、無視して右に曲がる。(写真は右折する道路の手前)
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右折してすぐにガソリンスタンドがあり、早朝でも中の店が開いていたので、水と食料を調達。新しい店でトイレもありきれいだった。日本のコンビニと遜色なかった。
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右折した後は、ナビもグーグルマップと同じ行き方を指示し始めた。右折して5キロほど走るとインターチェンジがあり、そこを左折するとE60に入るようになっていた。
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E60に入る。この道は、そのままジョージア国内を横断するメインの高速道路になり、西端の黒海沿岸の町バツミ(Batumi)まで通じている。
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早朝なので、ほとんど車は走っておらず、快調なドライブだ。ところが、この後突然ナビがUターンするようにと喋り出した。そのまま無視して走り続けると、道もダートに変わってしまった。どうやら、この道はまだ未完成で、ナビにも正しい情報が入っていないようだった。ポツポツとではあるが対向車も走っていたので、ナビは無視してそのまま走りつづけることに。
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そのうちダート区間はなくなり、元の立派な舗装道路に戻った。左手にはトビリシ市内も見えてきた。ナビの指示もいつの間にか正常に戻っていた。
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トビリシ市内からの合流点を過ぎ、左手にムツヘタ(Mtskheta)の町を見ながらE60を北に走る。そのうちGudauriとStepantsmindaの名前が書かれた分岐の案内が現れたので、右へ高速を降りる。ここにもKazbegiの名前は見当たらなかった。
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E60から分かれて、軍用道路に入る。この道路は、ロシアからコーカサス地方を南に縦断する軍事・通商用の重要な道路で、1799年から1863年の間に帝政ロシアによって建設されたものだ。ソ連崩壊後、2006年にはロシアとの関係悪化より国境が閉鎖されたが、2013年に隣国アルメニアの要求により再開された。だが、今でもこの道路でのジョージアからロシアへの入国には厳しい制限がかかっていて、後でその影響を実際に目にすることに。来る前は険しい山道を予想したが、最初のうちはほぼ平坦で広めの片道1車線の道路。ただ、道路上には、時々牛が現れるようになった。
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徐々に谷の奥に入っていく。
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ダム湖の手前で20分くらいの長めの休憩をとり、主人に寝てもらう。その間私は読書。休憩後右横に見えるダム湖を通り過ぎると、徐々に高度を上げていった。
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前方には残雪の山も見えてきた。
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ヘヤピンカーブを登っていくと、多くの車が止まっているところに出た。何かあるようだ。
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駐車場の上の方には、大きな壁画のようなものが見えたので、そこまで歩いて登ってみることに。
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登っていく途中の眺め。
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鮮やかな色彩の壁画が描かれていた。
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宗教画のようでもあるが、それとも違う奇妙な雰囲気の壁画だ。実は、これはかつてロシア(旧ソ連)とグルジア(ジョージアの旧名)の友好を記念して作られたモニュメントだという。
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上記の右側の絵。絵の意味はともあれ、色彩は非常に鮮やかだ。
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モニュメントからの眺めと一緒に。柵の外に出たかったが、通行止めになっていたのでやめにした。
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実際には通行止めを無視して何人かが崖の上に立っていた。
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モニュメントを後にして、さらに峠道を登る。峠の名前は十字架峠といい、最高地点は2379m。なお、峠を通る道の一部にダート区間が残っていた。多分道路の改修工事が中断しているためだろう。
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峠付近の山の斜面には帯びただしい数の羊?の群れが。
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峠から下り始めると、前方に真っ白な山の頭が見えてきた。ジョージアで二番目に高い山、カズベキ山(5040m)のようだ。
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谷間には集落も。
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道路上を牛の大群が占領していた。車を徐行させ、警笛を鳴らすと、牛の方から少しずつ避けてくれるので、その間をすり抜けるようにして通り過ぎる。ジョージア国内では、何度も同じような光景に遭遇することになった。
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今度は、トラックが長蛇の列をなして路上に止まっていた。その横を対向車に注意しながら通り過ぎなければならなかった。この時は理由がわからず、異様な光景に驚いたが、後で調べてみると、ロシアによる国境の通過規制によるものと判明。国境通過には、一定の待機時間が必要なためらしい。思わぬところで、複雑な政治情勢を間のあたりに経験することとなった。
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ステパンツミンダが近づいてきた。前方山の上に教会らしきものが見えたが、有名な三位一体教会ではないようだ。
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ステパンツミンダの手前で、カズベキ山が大きくその姿を現した。ちょうど大きな鳥も飛んでいた。写真の左下に、三位一体教会が小さく写っているのが見える。(左上が黒くなっているのは、レンズカバーが十分開かなかったせい)
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三位一体教会を拡大して。
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ステパンツミンダの広場に到着。三位一体教会までのツアーに行かないかと声をかけられたが、後で行くと言い残して、まずは今日のホテルへ。予約したホテル(Hotel NOA Kazbegi)は、町はずれの高台にあり、ナビにホテルの住所を入れて、ナビの指示通り走ると、石がごろごろするとんでもない悪路を走らされた。実際には、もっといい道があったのだったが、ここでもナビがトラブルの元に。ともあれ無事ホテルに到着。ホテルというよりはゲストハウスだが、出来たばかりのようなきれいな建物で、2階、3階の部屋には螺旋階段で外から上がるようになっていた。
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一階の私達の部屋。中はきれいだが、机はなくやや狭い。シャワーはついているが、専用の水受けがなく、シャワーを使うとトイレと洗面台の下も濡れてしまった。この後も、ジョージアで泊まった宿では、同じような状況に何回か遭遇した。以前行った国の中では、ネパールがそうだった。
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部屋の窓からも、カズベキ山と三位一体教会を見渡すことが出来た。
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部屋の外に出て撮影。
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パノラマで(画像をクリックしてください)。ホテルのロケーションは素晴らしいが、前にある建物がさえないのが残念。ステパンツミンダの町も、雑然として垢抜けしない雰囲気だった。まだまだスイスのようなわけにはいかないようだ。
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三位一体教会とカズベキ山を拡大。
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三位一体教会に行くために、ホテルから再び町の広場へと下りて行く。
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三位一体教会は、2170mの山の上に建っている。ステパンツミンダの標高は1700mなので、教会まで470m登らなければならない。歩いて登るのはかなり厳しいので、4WD車で登ることに。広場でさっき声をかけてくれたおじさんを探すと、向こうから合図をしてきたので、その人の車に乗り込み教会へと向かう。
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車は、山の裏側から回り込んで登るダート道をかなりのスピードで走っていく。前方にはカズベキ山が。
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濁流を横切る。
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さらにダートを山へと登っていく。途中の道はかなりの悪路で、4WDでないと登るのは無理な道だった。
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車の前方に教会が見えてきた。
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ドライバーは、20分待つといって車を停車。
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あまり時間の余裕はないので、急ぎ足で教会へ。
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教会に着いた。
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教会の入り口。
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教会の内部は撮影不可なので、入り口だけ撮影。
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女性は教会に入るにはスカーフとスカートの着用が必要だ。私はスカートではなかったので、牧師さんに注意された。籠の中にスカートのように巻き付けるものがあったので、拝借。スカーフも借りて、教会の中に入ることができた。
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教会を後にして下る途中から教会を振り返って。
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反対側のステパンツミンダの街並み。
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教会前からのカズベキ山。
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カズベキ山をバックに記念撮影。
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車のところまで戻り、教会を撮影。
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同じところからパノラマで撮影してみた(画像をクリックしてください)。帰り際にドライバーはイスラエルからきた若い2人に頼まれて、同乗させ山を下る。彼らは来るときは歩いて登ったそうだ。
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ツアー料金は60ラリ(3000円)。最初6ラリ(300円)と聞こえたが、これはどう考えても安すぎた。別れ際に、ジュタに行くのはどうかと誘われ、いくらかと聞いたら、現地2時間滞在で100ラリ(5000円)という答えだったので、明日の9時にホテルまで迎えに来てもらうことにして、車を降りた。写真は、広場そばにあった銅像。旧ソ連時代のものだろうか?(ツアーの間レンタカーは広場近くに路上駐車)。
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ホテルまで戻る途中の眺め。山は良く晴れていて、ラッキーだ。
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三位一体教会。
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再びホテルの部屋の前から。
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このホテルは夕食も食べられるとのことだったので、お願いすることに。6時過ぎだというのに陽射しが強く暑かったので、宿の女主人が日蔭にテーブルを移動してくれた。女主人はお孫さんの赤ちゃんの世話をしながらの、宿の切り盛りで大変そうだった。彼女はまったく英語を話さないが、スマホの翻訳サービスでコミュニケーションをとることができた。
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伝統的なジョージア料理を頼んだら、かなり大き目のヒンカリと呼ばれる餃子のようなものが出てきた。おいしいが、やや皮がかたかった。
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トマトベースのロールキャベツはおいしかった。これは完食。
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トマトときゅうりは安くて豊富にとれるらしく、その後他のゲストハウスでも出してくれた。ブドウの葉にひき肉を包んだものも出されたが、香辛料が独特で、あまり口に合わなかった。食べきれないほどの量だったので、けっこう残してしまった。一日目にして、ジョージア風おもてなしを体験。ホテルの宿泊代はこの夕食込みで170ラリ(約8000円(カード可))。ロケーションが良く、新しいホテルなので、ジョージアのホテルとしてはやや高めだが、それでもヨーロッパの他の国に比べれば格安だ。今日は早朝からの初めてのジョージアのドライブ。道は空いていたので走りやすかったが、ジョージア人の運転はかなり荒っぽく、車の流れも速いので、かなり神経を使うドライブだった。走行距離は161キロ。明日はジュタまでタクシーチャーターで行き、その後ムツヘタの手前まで移動する予定。(その2に続く)
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