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箱根のポーラ美術館で『エミール・ガレ 自然の蒐集』展が開催中ですが、開催日の3/17と6/3の2回行ってきました。<br />展覧会の旅行記の続き、晩年の作品です。

ポーラ美術館 エミール・ガレ 自然の蒐集 【2】驚異の海・象徴主義を超えて

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2018/03/17 - 2018/06/03

28位(同エリア1169件中)

旅行記グループ ポーラ美術館

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箱根のポーラ美術館で『エミール・ガレ 自然の蒐集』展が開催中ですが、開催日の3/17と6/3の2回行ってきました。
展覧会の旅行記の続き、晩年の作品です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
自家用車

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  • ピエール・オーギュスト・ルノワール「アネモネ」1883-90年頃<br />アネモネは、バラやダリアと並んで、ルノワールがもっとも好んで描いた花のひとつです。

    ピエール・オーギュスト・ルノワール「アネモネ」1883-90年頃
    アネモネは、バラやダリアと並んで、ルノワールがもっとも好んで描いた花のひとつです。

  • 「蘭文花器」1898年頃 ポーラ美術館蔵<br />

    「蘭文花器」1898年頃 ポーラ美術館蔵

  • 「アルプスとエーデルワイス文花瓶」1895-1900年 ウッドワン美術館蔵<br />

    「アルプスとエーデルワイス文花瓶」1895-1900年 ウッドワン美術館蔵

  • 「ナスタチウム文花器」1889‐1900年 ポーラ美術館蔵<br />

    「ナスタチウム文花器」1889‐1900年 ポーラ美術館蔵

  • 「蘭文花器」1900年 ポーラ美術館蔵<br />

    「蘭文花器」1900年 ポーラ美術館蔵

  • 「ケシと大麦文花器」1889-99年頃 ウッドワン美術館蔵<br />

    「ケシと大麦文花器」1889-99年頃 ウッドワン美術館蔵

  • 「アネモネ文花瓶」1897-1904年頃 ウッドワン美術館蔵<br />

    「アネモネ文花瓶」1897-1904年頃 ウッドワン美術館蔵

  • 「コバン草文水差」1905年 飛騨高山美術館蔵

    「コバン草文水差」1905年 飛騨高山美術館蔵

  • オディロン・ルドン「アネモネ」1908-1916年頃

    オディロン・ルドン「アネモネ」1908-1916年頃

  • 「葡萄文水差」1900年頃 飛騨高山美術館蔵<br />

    「葡萄文水差」1900年頃 飛騨高山美術館蔵

  • 「葡萄文蓋付瓶」1900-02年 ポーラ美術館蔵<br />ヒョウタン型の瓶

    「葡萄文蓋付瓶」1900-02年 ポーラ美術館蔵
    ヒョウタン型の瓶

  • 花瓶「蘇鉄」1903-04年ウッドワン美術館蔵<br />蘇鉄の赤い実が溶着されている力強いデザイン

    花瓶「蘇鉄」1903-04年ウッドワン美術館蔵
    蘇鉄の赤い実が溶着されている力強いデザイン

  • 「雪山の花文花瓶」1900年頃 ウッドワン美術館蔵<br />

    「雪山の花文花瓶」1900年頃 ウッドワン美術館蔵

  • モネの睡蓮と並んで展示されるガレの作品

    モネの睡蓮と並んで展示されるガレの作品

    ポーラ美術館 美術館・博物館

    バリアフリー対応されており母も楽しめました by +mo2さん
  • 「蛙と睡蓮文鉢」1890年頃 ウッドワン美術館蔵

    「蛙と睡蓮文鉢」1890年頃 ウッドワン美術館蔵

  • 蓋付瓶「魚」1895‐1900年北澤美術館蔵<br />北澤美術館は長野県諏訪市にある美術館のようです。機会あれば訪れてみたいと思います。

    蓋付瓶「魚」1895‐1900年北澤美術館蔵
    北澤美術館は長野県諏訪市にある美術館のようです。機会あれば訪れてみたいと思います。

  • 「魚文高脚杯」1895-1904年北澤美術館蔵

    「魚文高脚杯」1895-1904年北澤美術館蔵

  • 「クラゲ分花瓶」1900-04年北澤美術館蔵

    「クラゲ分花瓶」1900-04年北澤美術館蔵

  • 「クモヒトデ文蓋物」1900年頃 個人蔵

    「クモヒトデ文蓋物」1900年頃 個人蔵

  • 「海藻と海馬文花器」1905年頃<br />透明地に赤を被せ、部分的に緑色のガラス帯を封入し海藻を表現している。エッチングによって波間にゆらめく海藻とその間を浮遊する海馬(タツノオトシゴ)を彫刻しています。

    「海藻と海馬文花器」1905年頃
    透明地に赤を被せ、部分的に緑色のガラス帯を封入し海藻を表現している。エッチングによって波間にゆらめく海藻とその間を浮遊する海馬(タツノオトシゴ)を彫刻しています。

  • 花器「深海」1889-1903年 飛騨高山美術館蔵 

    花器「深海」1889-1903年 飛騨高山美術館蔵 

  • 一緒に展示されている、エルンスト・ヘッケルというドイツの生物学者が描いた<br />「自然の芸術形態」

    一緒に展示されている、エルンスト・ヘッケルというドイツの生物学者が描いた
    「自然の芸術形態」

  • (左)「イソギンチャク文花瓶」1900年 飛騨高山美術館蔵<br />(右)「クニダリア文花器」1904-05年 ヤマザキマザック美術館

    (左)「イソギンチャク文花瓶」1900年 飛騨高山美術館蔵
    (右)「クニダリア文花器」1904-05年 ヤマザキマザック美術館

  • ロレーヌ十字花瓶「喪に服す・・・」1889年北澤美術館蔵<br />1889年パリ万博の出品作。

    ロレーヌ十字花瓶「喪に服す・・・」1889年北澤美術館蔵
    1889年パリ万博の出品作。

  • 「海藻文花瓶」1895‐1904年 北澤美術館蔵

    「海藻文花瓶」1895‐1904年 北澤美術館蔵

  • 「樹陰文花瓶」1900年頃 北澤美術館蔵

    「樹陰文花瓶」1900年頃 北澤美術館蔵

  • 「蘭文八角扁壺」1900年頃 北澤美術館蔵<br />表は大きく花開いた蘭の装飾が施されています。 <br />

    「蘭文八角扁壺」1900年頃 北澤美術館蔵
    表は大きく花開いた蘭の装飾が施されています。

  • 「イヌサフラン文花器」1900年頃 ポーラ美術館蔵<br /><br />

    「イヌサフラン文花器」1900年頃 ポーラ美術館蔵

  • 花器「フランスの薔薇」1900年頃 北澤美術館蔵<br />フランスの薔薇と名付けられた連作の1点<br />

    花器「フランスの薔薇」1900年頃 北澤美術館蔵
    フランスの薔薇と名付けられた連作の1点

  • 「フランスの薔薇文花瓶」1902年頃 北澤美術館蔵<br />

    「フランスの薔薇文花瓶」1902年頃 北澤美術館蔵

  • 花器「ソーダの涙」1900年頃 飛騨高山美術館蔵 

    花器「ソーダの涙」1900年頃 飛騨高山美術館蔵 

  • 大鉢「自然」1900年頃 飛騨高山美術館蔵 <br />ジャポニズムを感じる鉢

    大鉢「自然」1900年頃 飛騨高山美術館蔵 
    ジャポニズムを感じる鉢

  • 花瓶「アイリスの蕾」1900年頃 北澤美術館蔵<br />花瓶全体がアイリスの花の形をしています。

    花瓶「アイリスの蕾」1900年頃 北澤美術館蔵
    花瓶全体がアイリスの花の形をしています。

  • 花瓶「大麦」1900年頃 北澤美術館蔵<br />

    花瓶「大麦」1900年頃 北澤美術館蔵

  • 「百合文六角花器」1900‐04年頃 個人蔵<br />日本原産のテッポウユリをモチーフとした作品。

    「百合文六角花器」1900‐04年頃 個人蔵
    日本原産のテッポウユリをモチーフとした作品。

  • 「海藻文花器」1900-04年

    「海藻文花器」1900-04年

  • 花器「海馬」1901-03年 個人蔵

    花器「海馬」1901-03年 個人蔵

  • 花瓶「海馬」1901-03年 北澤美術館蔵<br />ガレ晩年の代表作の1つ<br />

    花瓶「海馬」1901-03年 北澤美術館蔵
    ガレ晩年の代表作の1つ

  • 「海馬文花器」1903年頃 ヤマザキマザック美術館

    「海馬文花器」1903年頃 ヤマザキマザック美術館

  • 花瓶「木立」1901-04年 北澤美術館蔵<br />

    花瓶「木立」1901-04年 北澤美術館蔵

  • 「蜻蛉文脚付杯」1904年頃 ヤマザキマザック美術館蔵<br />瑠璃色が美しい・・・

    「蜻蛉文脚付杯」1904年頃 ヤマザキマザック美術館蔵
    瑠璃色が美しい・・・

  • 下からみたところ、トンボがいます。

    下からみたところ、トンボがいます。

  • 水差「ギアナの森」1903年頃 個人蔵<br />世界最大のカブトムシであるヘラクレスオオカブトムシが、溶着されています。この技法は、アプリカシオンと呼ばれ、ガラスの塊を部分的に溶着する技法で、立体的な表現に適していました。カブトムシの脚や角など細部にいたるまで、繊細に技法を凝らした作例です。

    水差「ギアナの森」1903年頃 個人蔵
    世界最大のカブトムシであるヘラクレスオオカブトムシが、溶着されています。この技法は、アプリカシオンと呼ばれ、ガラスの塊を部分的に溶着する技法で、立体的な表現に適していました。カブトムシの脚や角など細部にいたるまで、繊細に技法を凝らした作例です。

  • さかなクンが1日館長をつとめたようですね。

    さかなクンが1日館長をつとめたようですね。

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