2018/04/26 - 2018/04/26
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kojikojiさん
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午後4時前に「グエル邸」に到着しました。ここも意外なほどに空いていて拍子抜けしました。人気のあるバルセロナもサグラダ・ファミリアとグエル公園以外はほとんど予約は必要無かったかのようです。出力したチケットを出して、荷物をロッカーに預けて身軽になります。この時間に見学していた人は10人もいなかったと思います。ひっそりとしたひと気のない大きな屋敷を妻と2人でゆっくり見学できたのは良かったです。ここのオーディオガイドも秀逸でとても分かり易かったです。ただ見学している間はなるほどと思っているのですが、旅行中に頭からすっかり抜けてしまいました。見学の最後にミュージアムショップで日本語ガイドの本を買い求めましたがこれも詳しく邸宅について書かれてあるので勉強にもなり、また頭から抜けていた知識を思い出すのにも役に立ちました。ガウディの建設した住宅は「カサ・ミラ」と「カサ・バトリョ」と「カサ・ビセンス」を先に見学していましたが、この「グエル邸」の豪華さの足元にも及ばないと思います。どれだけの贅を尽くしたのかが見ていても感じるほどです。最後に屋上に登ると懐かしい換気口や煙突が待っていました。20年前もここの屋上で1つ1つ写真を撮ったトレンカディスで仕上げた美しいタイルです。その時に1週間ほど泊まった「ペニンシュラホテル」にも行ってみたかったのですが、グエル邸の前の通りを何度も歩いたのに分かりませんでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
人混みのランブラス通りから脇道へ一歩入ると途端に静けさが戻り、そんなことを感じている間もないほどすぐのところに「グエル邸」があります。
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意外に地味な色合いのファサードですが、鋳鉄で造られたオブジェで飾られています。上部の鳥はフェニックスでカタルーニャの経済と文化の再生を表し、下の兜は四つの枢要徳(知慮・勇気・節制・正義)のひとつ勇気を暗示します。螺旋の円筒はカタルーニャの州旗をデザインしたものです。
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このファサードは鋳造鉄の専門家ジョアン・オニョスの作品です。
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カテナリーアーチに嵌め込まれた門扉は高さ4.9メートルあり、左の扉から馬車が入り、右側から出る構造になっています。上部の意匠の中には施主のエウセビ・グエルのイニシャルが隠されています。こちらはEの文字がデザインされています。
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そしてGの文字が読み取れます。
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1枚1枚の鉄の板を切り出し、同じ形状に波打たせ、その板を繋ぎ合わせるときに間に螺旋状の板を挟んでリベットで固定しています。その寸分も違わない精度に驚かされます。
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内部の見学に進みます。木製扉の奥は馬車を置くスペースになっています。
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まずは地下からスタートします。地下へ降りるアプローチは緩いスロープになっています。これは地下が厩舎になっていたからです。
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カテナリーアーチの奥に見える傾斜が馬の通り道です。
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レンガ積みの基礎柱が面白い形状ですが、これだけの大きな建物をレンガ積みの柱で支えられる訳もないので鉄骨が芯に通っているのではないでしょうか?鉄骨がむき出しになっている部分が上階にありました。
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ここを馬車が通ると考えると空間の広さがなるほどと思えてきます。
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この建物はガウディのほかの建築とは違う光線の使い方を感じます。谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」という言葉が思い出されるような建物です。また暗い中からは表の様子が良く分かりますが、明るい表からは暗い内部の様子は分かりません。
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2つのカテナリーアーチのファサードの間に豪華な階段があります。この建物で使われているグレーの大理石はグエル家がガラフ村に所有していた石切り場から切り出されたものです。
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階段の左右の円柱の柱頭部は幾何学的なフォルムですが、古代エジプトの意匠からインスピレーションを受けているそうです。
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2階正面の印象的なステンドグラスはカタルーニャ州の旗の色をモチーフにしています。
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ガラスのテクスチャーも色によって違います。よく見ると薔薇の花があしらわれています。
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大理石やアラバスターの重厚な壁の間の扉は細い木製の枠に銀製のプレートが嵌め込まれています。そのプレートは小菊かマーガレットのような花が打ち出され、日本的なデザインです。
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床は大理石の象嵌で壁は大理石と茶色いアラバスターで
天井も鋳鉄で組まれたフレームに大理石の板を落とし込んでいるようです。非常に重厚感のあるデザインです。 -
馬車の通る通路の上に位置します。
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更に回り込むように「儀礼階段」を3階へ上がる階段があります。正式には中2階のホールと呼ばれるスペースです。
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押し潰されそうな圧迫感のある天井です。
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階段室の天井は一転木製になりますが、やはり重厚な格天井です。交点は金物が取り付けてあるので更に重々しく感じます。
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その金物と同じデザインのシャンデリアが階段を照らします。
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メインフロアの待合いのサロンへ上がります。限られた照明しかないので通り側の開口部の形が良く分かります。部屋うちにカテナリーアーチが設けられ、外側の壁にはガラス窓と扉が設けられています。
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階段の手摺りも2段構造で上下でデザインが違う凝ったものです。
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アーチまでが建物の内側で、ガラスで囲われたテラスが付いているように見えますが実際は一体になっています。アラブ風の雰囲気がバルセロナであることを忘れさせます。
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「ヘスペリデスの黄金の林檎を探すヘラクレス」
アトラスは神々との戦いに敗れ、天空を担ぎ続けていました。ヘラクレスがアトラスのところに赴き、自分が天空を担いでいる間に林檎を取ってくるよう頼むとアトラスはこれに従い林檎を持ち帰えります。しかし再び天空を担いで身動きできなくなるのを嫌って、自分が林檎をミュケナイに届けると言い出します。 -
ヘラクレスは一計を案じて頭に円座を装着してから天空を支えたいので少しの間だけ天空を持っていてほしいと頼みます。承知したアトラスが天空を担いだところでヘラクレスは林檎を取って立ち去ってしまいます。今でもアトラスは天空を担いでいるのでしょう。
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出窓のように見える窓側は全面ガラス張りで非常に明るいです。他の鉄部と同じように鋳鉄による彫刻のような扉と枠が繋がります。
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儀礼階段のシャンデリアと明かり取りの窓のステンドグラスが美しいです。
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ステンドグラスの中央にはエウセビ・グエルの文字が読み取れます。
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中央大サロンを後にして儀礼階段を回り込むようにプライベートサロンに移ります。
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プライベートサロンはグレーの大理石とオーク材の組み合わせがとても美しい部屋です。扉の奥は食堂に繋がります。
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窓側のカテナリーアーチの連続した意匠は大理石でありながら軽やかな印象を与えます。そして表の窓にも小さいアーチが連続し、水平ブラインドより遮られた光線が美しいです。多分南側で光の量が多すぎたのでしょう。表から見るとラジエターグリルのようにみえます。
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光をコントロールしつくされた建物だと感じます。
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南側の通路の腰壁は繊細なレリーフで装飾されています。
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材質はクルミの無垢板です。クルミは丈夫で比較的柔らかいので加工に向いていたようです。水中を泳ぐ魚や一対の鷺が生き生きと彫られています。
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小さい作品ですが1つ1つ見入ってしまうほどの出来栄えです。
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個人的には非常に気に入った部分です。
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階段の裏側のエッチングガラス。
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花の組み合わせで描かれたエッチングガラスも美しいです。
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プライベートサロンのランプを支える台座は鳥のデザインになっています。帆船の舳先飾りのようにも見えます。
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食堂の中を覗いてみます。一番南側に位置するので朝と昼間は明るかったことでしょう。この部屋のデザインはガウディと共に責任者だったカミル・オリベラスのものです。
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大理石とクルミ材の組み合わせと豪華な暖炉やシャンデリアが部屋が家族にとって重要なスペースだったかを感じさせます。
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先ほどの4連のカテナリーアーチの窓を表から見るとこんなデザインです。南側から入り込む光の量を水平ブラインドで調整していることが分かります。そして黄色いタイルの曲線が庇になっていてブラインドに直接雨が掛からないようになっています。
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テラスの奥はビリヤードルームになっていました。グエル家の娘が絵を描くために使ったこともあるそうです。ポケットはありますが通常のビリヤード台ではなさそうです。ビリヤード台を見るのは昨年のスリランカ旅行でヌワラエリアのヒルクラブに泊まった時以来です。網代組のような木の天井が東洋風でもあります。
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ここにだけ建物の構造体の鉄骨が一部だけ顔を出していました。
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今一度北側の表通りに面したサロンに戻ります。
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北側でありながら開口部が大きいので明るく感じます。
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真鍮と鋳鉄を組み合わせたその色のコンビネーションも美しい壁付けの照明です。
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応接室に続く通路の開口枠の連続が美しいです。
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ちょうど建物の中心部分に位置する窓です。
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同じ位置で振り返ると中央大ホールへの入り口になります。シンメトリーのデザインで左右のアーチも美しいカーブを描いています。
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応接サロンはグエル家の人々が訪問客と応接したり歓談する場です。隣の小さい部屋は女性用の化粧室として使ったそうです。
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ここまでの3つの部屋で建物の正面から見た開口部が全て見られたことになります。表から見るより明らかに豪華なことが分かります。
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中央大ホールに入ります。この建物の中心で一番大きく吹き抜けになった部屋でもあります。左手にはさらに上階へ上がる階段があります。
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南側に向いて正面の壁。ドームを頂いたホールは4面がカテナリーアーチの組み合わせになっています。
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見上げるとイスラム風の円形のドームが乗っています。このホールには莫大な費用が掛かっていると感じられます。
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中心部に立って真上を見上げると荘厳な雰囲気から大聖堂にいるような錯覚にとらわれます。
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階段の反対側には礼拝堂があるので大聖堂に見えたのはあながち外れでは無さそうです。さらに上部にはパイプオルガンまで設えてあります。黄金に輝く小部屋は祈祷室です。
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階段側にはエウセビ・グエル氏の頭像が祈祷室に対峙するように置かれてあります。階段を上がったトリビューンの奥はオーケストラを配置するスペースです。
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入ってきた北側を振り返ってみます。
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大理石とアラバスターで覆われた重厚なスペースです。
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パイプオルガンのための鍵盤です。ガウディはバスクのオルガン製作者アキリノ・アメズアとこの家のために独創的なパイプオルガンを設計しています。パイプオルガンはドームの下に位置するため素晴らしい音響効果があったそうです。オルガンの象嵌細工は階段にも続いて行きます。
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美しい階段の手摺りの象嵌の前のに置かれた施主エウセビ・グエル氏の頭像です。
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ホールから階段で上の階へ上がってみます。もうここが何階なのか分からなくなってきました。
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ステンドグラスにはシェークスピアの作品の登場人物が描かれています。この辺りは施主の趣味なのでしょう。
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プライベートルームの暖炉はカミル・オリベラスによって設計され、アレクサンドラ・ダ・リケーによって施工されました。ガウディはこの家を施工するにあたり、建築家や画家、鉄骨構造の専門家、家具職人、鋳造職人、装飾家、彫刻家、陶芸家などの専門家を数多く登用しています。
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中央のパネルにはグエルの妻と娘の守護聖人であるサンタ・イザベル・デ・ウングリアが描かれています。
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建物全体が豪華なので洗面台も同じデザインで統一されています。
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同じくグエルの妻イザベル・ロペスの寝室の暖炉です。
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大理石の柱の上部には更に鋳鉄と真鍮の飾りが施されています。上部に1895の数字が読み取れます。実際は祈りの言葉「サルベ」と「1895」の数字、イサベルとエウセピのイニシャルのIとEがデザインされているそうです。
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ここからは家族のためのスペースです。床は白大理石と黒大理石が組み合わされていますが、市松模様ではないので軽い感じにさせています。
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天井もカサ・ビセンスに見るような化粧梁と木板の組み合わせで軽い感じに仕上がっています。
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鋳鉄と真鍮が蔦草のように大理石に絡まっていてまるで生き物のようです。
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来客を驚かせる必要のない生活の場は落ち着いた雰囲気ではあります。
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そのフロアからは中の大ホールの吹き抜けを見ることが出来ます。
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特別に設えたのであろうサロンの家具たち。こちらも妻のイザベル・ロペスの部屋です。
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夫婦には男の子4人と娘が6人の10人の子供がいたそうです。これらの暖炉の煙突が屋上の美しい木々になるのだと思うと興奮します。
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牛皮にエナメルで草花が一面に描かれたソファや椅子です。
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フランドルの絵画のようにも見えます。これでは座っても背もたれにはならなさそうです。
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長女のイザベル・グエルの化粧室の窓にはグエルのお気に入りだったシェークスピアの作品の登場人物が描かれています。こちらはハムレットです。
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そしてマクベス。これらは装飾家フランセスタ・ピダル・イ・ジュベリーの作品です。
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同じデザインの小さい部屋は子供部屋だったのでしょうか。
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トイレのタイルはここだけ派手です。そして便器も染付けの藍色で覆われています。
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階段を上がって屋上に向かいます。鋳鉄の螺旋のロットで吊られたように見えるデザインです。何となくスリランカのヘリタンス・カンダラマのジェフリー・バワの設計した階段の構造を思い出します。
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中央大ホールがこのステンドグラスの内側になります。その周りがトップライトになっていて光を取り込んでいます。そしてその上にはドーム上部の塔が透けて見えます。
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ドーム上部に建つ尖塔です。本当に光の効果を研究しつくした建物だと思います。
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見学は出来ませんが塔の上部には入れるようになっていました。
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懐かしい煙突です。1フロア下の家族の部屋のそれぞれの暖炉がこの煙突に続いているのでしょう。
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20年前にも見たトカゲもそのままでした。
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暖炉から真っすぐ煙突が伸びている訳ではなさそうです。この屋上には全部で20本の煙突と換気口があります。そのうち6本は使用人の部屋から延びるものでレンガのままの仕上げになっています。1992年に装飾が失われていた数本の煙突が修復されたそうです。
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ガウディの得意とするトレンカディス(割れタイル)の工法で造られています。
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全ての煙突が違ったデザインになっています。これは妻のイザベルの寝室に繋がっています。
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これは誰かに見せるためのデザインだったのかと考えてしまいます。
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周辺を見渡してもこのグエル邸より高い建物は近くにありません。
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そう考えると天から見ることになりますが宗教的な印象は受けません。この屋上でパーティのようなものを開催したのでしょうか。
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黄金の鉄球は避雷針です。
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避雷針の上には風見の役をするバルセロナの昔のシンボルのコウモリです。
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屋上からはコロンブスの塔が良く見えました。
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その先には地中海も望めました。
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使用人の煙突の先にロープウェイも見えました。
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以前はフィルムの時代だったので煙突の写真を全部取ることは出来ませんでしたが、デジタルの時代になって気兼ねなく撮ることが出来ます。
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この屋上を見渡せるホテルに泊まろうかと思ったこともあったのですが、その位置すら見てきませんでした。友人が泊ったことがあり、とても良かったと教えてくれたことがあります。
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一番のお気に入りの煙突です。
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階段を下ってエントランスのフロアに戻ります。手摺りの影さえも美しく見えてしまいます。
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馬車を置いたメイン階段の裏側辺りに模型が置かれてあります。これを見ると外観を俯瞰的に感じることが出来ます。
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カサ・ミラと並んで世界一美しい屋上かもしれません。
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裏側の出窓の構造も良く分かります。
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横にあったミュージアムショップでこれを見たら全部買いたくなりましたが、諦めてガイドブックだけを買いました。お陰で旅行後もオーディオガイドで聞いた内容も思い出せました。
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オーディオガイドを全部聞いて見学したら1時間以上かかってしまいました。ここも妻に見せたかったガウディの建築でしたので思い残すことはありません。
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最後にエントランスの鋳鉄の意匠を見ておきます。これは蛇です。
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花々もまるで粘土細工のようです。
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これが見納めのフェニックス。
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すごい迫力です。
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20年前こんなアングルの絵葉書を買ったのですが、今回の旅行で持ってきて実家の母へ送りました。
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コインロッカーで荷物を取り出すと体が重くなった気がします。ここでちょと悪だくみが思いついてしまいました。
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