2018/04/25 - 2018/04/25
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kojikojiさん
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「サグラダ・ファミリア」にリベンジ出来た後は並木の美しいガウディ通りを抜けて「サン・パウ病院」へ向かいます。この通りはバルセロナの中でも好きな通りで、木立ちの中を振り返るとサグラダ・ファミリア、前方にはサン・パウ病院が近づいてくるという贅沢な道です。街灯の美しさも忘れてはいけません。ただ緩い坂道になっているので歩くのは結構しんどいです。20年前にサン・パウ病院を訪れた時はまだ病院として機能していました。当時もガイドブックに載ってはいましたが、見学できるところは正面のホールとその先の庭と病棟の外観だけでした。残っている写真もわずか8枚だけでした。外観の美しさからどんな内装なのだろうか気になり続けた20年でもありました。その病院機能が移転して、整備されて公開されたと聞くと来ない訳には行きませんでした。設計した建築家はドメネク・イ・モンタネールで、バルセロナ建築学校で若くして教授となり、カタルーニャのムダルニズマはどうあるべきか大きな影響を与えた人物です。バルセロナ建築学校の教授時代の教え子には後にライバルとなるアントニ・ガウディもいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「サグラダ・ファミリア」の見学を終えて、興奮冷めやらぬその足でガウディ通りに向かいます。
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20年前のガウディ通りから眺めたサグラダ・ファミリアはこれくらいのボリュームでした。完成まで200年かかる話もまんざら嘘ではないなと思ったものです。
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ところが20年でここまで進んでいます。2026年のガウディの没後100年に完成するといわれてもまんざら嘘ではないなと思います。
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今回の旅ではかなり歩かされると分かっていたので妻の足元はスニーカーです。
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ガウディ通りは「サン・パウ病院」に向かって緩い上り坂になっています。というかバルセロナ自体が海から離れるにつれて坂道になっています。これが数日歩いているとだんだん体に負担になってきます。以前来た時はあまり気にならなかったのですが年齢を感じます。
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サン・パウ病院が見えてきました。
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ここに来るのも20年振りです。当時はまだ病院としての機能があったので、見学するというような雰囲気ではありませんでした。正面の建物を抜けて中庭を少し歩いて奥の建物の外観の写真を数枚撮っただけでした。写真のデータを見ても全部で8枚しか撮っていませんでした。1カ月の旅行で36枚撮り50本のネガフィルムでしたからそんな割り振りしかできませんでした。
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サン・パウ病院の正式名称はサンタ・クレウ・イ・サン・パウ病院と呼ばれ、その起源は1401年まで遡るそうです。現在の形のサン・パウ病院は1900年代初頭に6つの病院が1つに統合されたことによります。資金面で支えたのが当時の銀行家で富豪で慈善家のパウ・ジルでした。彼の寄付をもとに1902年に増築工事が開始され、患者やその家族の心も癒すと言うこれまでにない病院が計画されます。それに応えるべく設計を担当したのがリュイス・ドメネク・イ・モンタネールでした。
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正面の建物に向かって右側のウイングから建物に入り、チケットを買って日本語パンフレットをもらって日本語のオーディオガイドも借ります。この施設は広大で見どころも多いのでオーディオガイドは必要です。荷物を預けてまずはトイレに行きます。このエリアのトイレは新しい設計ですがモンタネールの設計に劣らずとても美しいです。そしてこのホールの天井はカタルーニャ・ボールドというカタルーニャ独自のレンガ積みによるアーチ天井です。
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このアーチによって出来る広い空間と細い柱を凄いと思わないとこのサン・パウ病院の魅力の半分は感じられないと思います。見学ルートに従い地下通路から見学を始めますが、この通路の天井もカタルーニャ・ボールドで構成されています。
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この通路はすべての別棟を繋いでいて、医者やスタッフや患者は表を歩かなくても別棟や本館の建物へ移動できるという画期的なものです。地下道を抜けて聖サルバドール(聖救世主)分館の展示スペースの見学に進みます。
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「Joaquim de Carcer i D'Amatの胸像」
マルキスは病院経営で収入を得て、男性患者のためにカステルベルという名前の病棟を造り、入院費用や医薬品や手術などの費用を支払いました。この大理石像は1930年にホールに設置されました。 -
「サンパウ病院全体模型」
病院は約15万平方メートルという広大な土地に27の大小の建物が建てられているそうです。それらの建物は最新の注意をもって配置され、すべての建物は出来るだけ日の光が入るような距離と風通しが良いように南向きにとなっています。 -
モンセラット・パビリオンの尖塔部分のために造られた陶器のパーツ。
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階段部分の踏面のタイルや腰壁のタイルはシンプルながら直線と曲線の組み合わせが上手いなと思います。
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開口部の上部が緩やかなアーチになっているだけですが、心理的影響は大きいと思います。
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ちょうど昼頃ですがどこからも光が差し込んで人工的な光が必要なさそうです。
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こんな病院なら入院してみたくなりますね。ただ音声ガイドでは精神疾患の患者さんも多かったようですが。
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壁のタイルも目や心に優しそうな淡い色合いです。病院の壁には通常薄い緑色が使われることが多いですが、緑だけでもいろいろな色調があります。
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壁から天井のすべてがタイルで覆われています。
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このドーム天井もカタルーニャ・ボールドの技術を使っているようです。是枝家大きなホールが柱1本も無くて支えられています。このホールは展示スペースになっており、ちょうどドイツ語のガイドツアーの方がいらっしゃいました。
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展示物よりも建築本体の美しさに目がいってしまいます。
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正面側のドーム側も可能な限り開口部を設けているのが分かります。
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エントランスの脇には円筒形のデイホールと呼ばれるくつろぎのスペースがあり、この分館では彫刻が展示されていました。1907年にポー・ガルガロ(Pau Gargallo)によって造られた「祈る天使」という作品です。
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同じ作者により時計塔の建物のために造られた「風の中の天使]
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同じ時計塔のための作品ですが、こちらは1909年にユーセビ・アルノウ (Eusebi Arnou)作の「錨を持つ天使(希望のアレゴリー)」
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同じユーセビ・アルノウ (Eusebi Arnou)による「十字架を持つ天使」
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ホールの天井もこのようなタイル貼りの美しさです。
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入り口から表に出て庭園の見学に続きます。
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20年前はこの辺りで数枚写真を撮っただけの見学でした。
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円筒形のデイホールは表から見るとこんな形をしています。これは各分館に必ず設けられています。
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時計塔のある管理事務局の建物も中側から眺めると違った印象です。
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そしてその正面には十字架と対峙するような手術室のパビリオンがあります。
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細長い尖塔の上部は給水タンクです。これもそれぞれの建物に設けられています。
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建物の前には旧サンタ・クレウ病院のゴシック回廊の中庭中央にあった十字架のレプリカがさりげなく置かれています。
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パビリオンのにはそれぞれ名前が付いています。時計塔を背に左側の手前から、慈愛とか清純とかモンセラートなど。
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オペレーション・ハウスはこちら側からでは手術室のイメージは全くありません。
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向かって右側のパビリオンは手前から聖サルバドール、聖レオポルド、聖ラファエル、聖ミハエルと聖人や大天使の名前になっています。
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20年前写真に撮ったのはこのアングルのようです。懐かしさと共にこの20年のことがいろいろ思い出されます。
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給水塔やデイホールのドーム部にはGやPのアルファベットがちりばめられていますが、これはパトロンのパウ・ジルの頭文字です。
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手術室の裏側です。北側なので直接強烈な光は差し込みません。画家のアトリエのような考え方です。これは当時停電が多くあったので手術中に停電になっても手元が暗くならないような工夫です。
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中に入るとこの通りの明るさです。床は石貼りで排水口が多くあるのは流れた血を流すためでしょう。
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一番奥の建物はフェンスで覆われ公開はされていません。白衣を着た人が出入りしていて昔の病院時代を思い出しました。中心部は当時病院で働いていた修道女たちが暮らす修道院として使われていたそうです。
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ちょうどラベンダーが美しく咲いていました。以前来た時は夾竹桃がたくさん咲いていた印象がありましたが見掛けませんでした。
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聖ラファエル分館も内部が見学できるよう整備されています。
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入ってすぐ右にはデイホールが再現されています。このような全面ガラス張りの明るい空間です。トーネットのロッキングチェアーなんて…。入院したくなります。
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そして小さい祭壇が置かれてありました。このお祈り用の椅子のデザインが素晴らしいです。モンタネールの設計かどうかは分かりませんが。
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基本的に内部の造りは同じです。
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壁のタイルはパビリオンによって多少の違いがあります。天井や壁がタイル貼りなのは消毒がしやすいようにとの配慮からだったようです。
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一番奥には当時の病室が再現されています。贅沢な空間ですね。日本だったら差額ベット代いくら取られるでしょう。中央にはヒーターまで置かれています。
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こんな病院が一般人のためにあったと思うと文化の成熟度を感じます。
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正面に出入り口、左にデイホール、右の小さな部屋の上部に給水塔が据えられています。
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サグラダ・ファミリアに比べて訪れる人も少なくじっくり見学できるのが良いです。今回バルセロナは4日間の時間を取りましたが、実際はもう2日程欲しかったところです。
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少し建物のディティールを見てみます。
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一寸の隙も無い意匠で埋め尽くされています。
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先ほど見た尖塔の陶器を見ているとブダペストのアールヌーボーの建築家レヒネル・エデンのデザインを思い出します。ハンガリーではジョルナイという陶器工房が製陶していましたが、バルセロナには同じようなものがあるのでしょうか。
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多分世界一美しい給水タンクでしょうね。
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サグラダ・ファミリアからずっと続く傾斜路は病院の敷地にもそのまま続いています。
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手術室のあるパビリオンの屋根に立つ天使たちです。ここでなら死んでしまっても天国に行ける気がします。
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そして一番大きいデイホールのドームです。横のパビリオンの入り口は教会のファサードのようなデザインです。
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ここでまた地下通路に降ります。日差しが遮られ涼しい気分になります。バルセロナにいた5日間は天気も良く汗ばむような天気でした。
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以前はこんな地下通路があるなんて知る由もありませんでした。
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地下通路にも病院の歴史が写真で紹介されていました。
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手術室を通り抜けた辺りでまた地上に出ます。十字架を頂いたモニュメントと手術の天使です。
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こんな天使に見守られていれば病気も治りそうな気になります。
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グリフィンなどの想像上の動物や不思議な植物で覆われています。タイル上部に並んでいる文字は設立当時の外科医たちの名前だそうです。
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きれいな女性のレリーフもありました。
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プリシマ分館(聖母マリアの無原罪の懐胎)は修復中ですが。オリジナルの建築構造が想像できます。
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時計塔のある管理棟の壁面には多くのモザイクがありましたが、題材は良く分かりませんでした。
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オレンジの樹とカラフルな建物が調和した美しさを感じます。
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建物の換気口のデザインは。
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棕櫚の樹からインスピレーションを得ているのでしょうか。
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建物は全てレンガ造りで当時に流行したイスラム教建築とキリスト教建築の融合したムデハル様式になっています。この様式は市内の多くの建築物で見られるものですが、特に知られているものとしてはバルセロナの入り口スペイン広場に建つ旧闘牛場がありますが確かに似ていると思います。
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少しベンチに座って休憩します。音声ガイドの情報があまりに膨大でとても覚えていられませんし、写真を撮っているので書き留めることもできません。こればバルセロナの旅行中困ったことの1つです。
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先ほど見てきたサグラダ・ファミリアの生誕のファサードの外尾さんのデザインした扉を再現したような庭がありました。同じ色のアイリスが綺麗に咲いています。
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時計塔のある管理棟に入ります。20年前は正面の門から真っすぐこのホールを抜けて中庭に入りました。
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このホールの天井もカタルーニャ・ボールドの構成で出来ています。
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そのため大きな空間でありながら細い柱で支えることが出来ます。そして開口部が大きく設けられます。
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以前来た時はこんな美しい階段があったとは気が付かなかったのか記憶に残っていないのか…。「名誉の階段」と呼ばれている階段から2階へ上がってみます。
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写真を見ていて気が付きましたが、この扉から下に降りることが出来たのでしょうか。
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聖ゲオルギウスはスペインではサン・ジョルディと呼ばれます。サン・ジョルディの花はバラなので騎馬像の周りにはバラの花がちりばめられています。そうバルセロナに到着したのは4月24日でその前日がサン・ジョルディの日でした。
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サン・ジョルディの日は麦の穂を贈る習慣があるようで、観光を始めた25日も町中で見掛けました。また本を贈る習慣もあり30年ほど前は日本でもそんな風潮が起こりましたがいつのまにか無くなりましたね。
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天井のドームに書かれた数字はα1905とΩ1910です。聖書の言葉アルファからオメガから引用しているのだと思いますが、着工年と竣工年のようです。実際完成にはもう少しかかっているようですが。
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左右の翼廊もカタルーニャ・ボールドの連続です。
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名誉の階段のあるホールの天井の美しさも格別です。中央の円形のステンドグラスはカタルーニャ音楽堂を想像させます。もちろんカタルーニャ音楽堂の予約も翌日入れています。
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踊り場から見たホール全景です。以前は病院の受付だったのかザワザワした雰囲気だったと思います。
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これだけ広い空間ですが街路灯のような照明スタンドが1基だけ置かれているだけです。またその鋳鉄の街灯も美しいデザインです。
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2階に上がると細い通路を通ります。天井のタイルも美しいですが壁の陶器のパネルも美しいです。
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シンプルなドア枠ですが上部の意匠で軽やかな雰囲気を醸しています。
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通常タイル張りの上部の抑えはシンプルにしそうですが、ここは数々の花のデザインがレリーフになっています。
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「陰影礼賛」なんて言葉が浮かんできます。
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「Joan Guitart I Agellは文化省カタルーニャ総領事館が実施したこの病院の時計台の修復作業を開始しました。1989年9月14日 バルセロナ 聖なる十字架の昇天の日。聖十字架サン・パウ病院」みたいな感じでしょうか。
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管理棟2階の窓からはガウディ通りが正面に見えます。
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ここからのサグラダ・ファミリアの眺望は素晴らしいです。
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バルセロナで何度も見掛けたお金持ちのオープントップバスです。1人30ユーロもするので我が家で利用するのは無理です。
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管理棟2階の中央の部屋は広間になっています。5連のアーチの奥にイエスの磔刑像が置かれていますので礼拝堂として使われたようです。コルドバのアルカサルを思わせるようなムデハル様式の彫刻が美しいです。
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この部屋も腰壁のタイルとレリーフが美しいです。上階の手摺は聖書の言葉がモノグラムになっています。
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アーチの間はほぼ全面ガラス張りのオープンなデザインです。
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天井までの高さは18メートルあるそうです。
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サン・パウ病院の中で一番美しい空間だと思います。
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タブレットの説明は非常に詳しくてとても勉強になるのですが、書き留めることもできず2週間旅行しているうちに忘却の彼方です。
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細かいディティールを楽しみましょう。バルセロナで見た中で一番美しいタイルです。
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植物をモチーフにしたモザイクも東洋的な雰囲気を感じます。
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イスラム風の意匠でありながら中央の甲冑と盾と紋章はキリスト教世界的です。
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欄間には竜を退治するサン・ジョルディのレリーフです。
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美しいステンドグラスにはバルセロナ市の紋章も見えます。
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礼拝堂から眺めた病棟と手術棟。これで病院内の見学は終わりです。
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ミュージアムショップには日本語のガイドブックは無かったので特に買い求めませんでした。
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管理棟の中心に建つこの像はカタルーニャの銀行家Pau Gil(パウ・ヒル)とその妻子です。この像は20年前も写真に撮った記憶があります。
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管理棟の最上部の時計塔。午前9時にサグラダ・ファミリアに入場して、サン・パウ病院の見学が終わったら午後0時40分です。まあまあ予定通りです。
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その下にはミハエルとガブリエルに支えられるカタルーニャの紋章と天使の彫刻。
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管理棟のモザイクも素晴らしいです。昨年末にモスクワに行って地下鉄の駅を何十と見て周ったのでこのようなモザイクに目がいってしまいます。
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カタルーニャの守護聖人サン・ジョルディをはじめ、この病院に所縁のある逸話などがマリウス・マラグリアーノの手によってモザイク画で表わされています。
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残念ながら逸話のストーリーまでは分かりませんでした。管理棟内にはカフェもあったので休憩しようかとも思ったのですが、次のグエル公園の見学まで50分くらいしかないので諦めます。
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ここから市バスの93番でグエル公園まで移動します。20年前は歩いて行ったのですが、この辺りから道路の傾斜がきつくなるからです。バスで移動したのはここぐらいでバルセロナの後半はタクシーを利用していました。
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