2017/06/09 - 2017/06/09
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SUR SHANGHAIさん
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アリゾナ州と言うと、まず最初に豪壮なグランド・キャニオンを連想してしまいますが、ページの街近くにある赤い砂岩の繊細なアンテロープ・キャニオンも外せない場所。
アンテロープ・キャニオンにはアッパーとロウワーの二つがあって、どちらもページの街からは車で20分ほどと手ごろな距離。
ただし、元々はナバホ族の聖地であるため個人での訪問は不可で、ツアーに参加しなくてはいけません。
出来たら二つとも見て回るのがいいんでしょうが、
「アッパーの方は、谷底が平坦で歩きやすく、お昼前後の時間帯には日光がビーム光線のようになって谷底まで届く様子がきれい。
ロウワーの方は、さらに谷間が狭くて梯子階段が多少あり、日光は谷底まで届かないがプロ好みの写真が撮れる。」
…という事だったので、時間的にあまり余裕のないSUR SHANGHAIたちは、アンテロープ・キャニオン・ツアーズのアッパーの方のツアーに参加してみました。
そのツアーと、アッパー・アンテロープ・キャニオンの様子をご紹介しようと思います。
表紙の画像は、日光が差し込むアッパー・アンテロープ・キャニオン内。
一瞬、人の流れが途切れて、記念撮影してもらっている女性もいました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
表紙に書いたように、アンテロープ・キャニオン・ツアーズのアッパー・アンテロープ・キャニオン訪問ツアーをネット予約したSUR SHANGHAIとその旦那。
下記がそのツアー会社のサイトで、アンテロープ・キャニオン紹介のほか、スケジュールや料金表、注意事項が書かれているほか、ツアー申込みページもあります。
https://www.antelopecanyon.com/ (英語版)
●注: 同じアッパー・アンテロープ・キャニオンのツアーでも、観光客用、三脚持ち込みOKの写真撮影用のツアーがあるほか、訪れる季節や時間帯によっても異なるスケジュールや料金設定があります。
例として、この2017年6月9日の11:30出発の観光客用ツアーでは一人58ドル。
同じ日のほかの時間帯の観光客用ツアーだと一人45ドル。
これは、11:30のツアーだと、ちょうど日の光が谷底まで届く時間帯になるためで、人気があり料金も高くはなりますがお勧めです。
注意事項もたくさんあるので、事前に読んでおくといいですよ。
ツアー当日は、ページの町の22 S. LAKE POWELL BLVD.にある上記ツアー会社前に集合。
ダム・プラザと言う商業施設の一画にあって、車で行っても大きな無料駐車場があって便利でした。 -
これが、上掲の画像のダム・プラザ一画にあるアンテロープ・キャニオン・ツアーズ。
表に大きく名が出ているのですぐ分かります。
アドレスは22 S. LAKE POWELL BLVD.
ネットでツアー予約した方は、チケットと引き換える手続きがあるので早めに行くと安心。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アンテロープ・キャニオン・ツアーズ前。
アッパー・アンテロープ・キャニオンに着いた後では、飲み物を売るお店もトイレも無いので、事前に準備は整えておくと憂いなし。
アンテロープ・キャニオンは、観光地にはなっていてもナバホ族の聖地である点に配慮を求められる注意事項も多々あります。
その中には、渓谷内のヌード撮影禁止と言う項目があり、違反した場合カメラは没収+処罰の対象にもなるそうです。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アンテロープ・キャニオン・ツアーズ内で引き換えてもらったチケット。
あとは外で待っていると、出発時刻に合わせて車とガイドさんがやって来て、「黄色いチケットの人はこっち~!」などと声をかけられます。
チケットをガイドさんに渡して乗り込む車はと言うと…、アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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…こんなバン。
一台に十数人程度載せて行きます。
日除けはあっても風除けは無いので、コンタクト・レンズ使用の方は風や砂埃には要注意。
ページからアッパー・アンテロープ・キャニオン入口の駐車場までは20分程度です。
ページの街を出た後は、快適に舗装されたアリゾナ州道98号線で行きますが、未舗装の脇道に入ってからはガタガタ揺れて埃だらけになります。
汚れてもいい服で行くのが吉。
キャニオン内では、きれいな光の柱を作るために砂をスコップで巻き上げます。
小麦粉のように細かい埃なので、目や呼吸器、カメラ類の保護に気を遣いたくなる方がいるかも。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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ページの街から20分ほどでアッパー・アンテロープ・キャニオン入口に到着。
画像右手に見えている岩山の裂け目がその入り口。
ほかのツアー会社でも似たようなバンを使っていて多数並んでいます。
どれが自分の乗ってきたバンなのかちゃんと覚えておかないと、戻って来た時に迷子になりそう。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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バンを降りたらいよいよアッパー・アンテロープ・キャニオンの入口へ。
アンテロープ・キャニオンは、かつてはコロラド川の支流によって抉られ削り上げられて出来た狭く深い曲がりくねった砂岩の渓谷。
谷間の幅は2~3mなのに対して、両岸の崖の高さは36mもあるそうです。
今でもこのあたりに雨が降ると鉄砲水がここを襲い、渓谷を削り続けているそうです。
今日の晴天だと荒ぶる鉄砲水の様子は到底想像できませんが、ロウワー・アンテロープ・キャニオンでは過去に観光客が鉄砲水に巻き込まれて死亡するという事故があったようで、天候が崩れそうだと言う時には、ツアー当日になってからの中止もあるそうです。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アッパー・アンテロープ・キャニオン内部に入ってまず目にしたのは、谷間まで届いた日の光。
この光景を見るだけでも、日光が谷底に届く時間帯(お昼前後)のツアーに参加する価値あり!
●注:ビームと呼ばれるこの光の柱は、冬期(毎年10/8~3/14)にはお昼頃になっても太陽が渓谷の上まで来ないため、晴れていても見ることはできないそうです。
これだけ見たらとっても神秘的で静かな眺めなんですが、実際には周りは人だらけでワイワイガヤガヤ。
歓声とシャッター音も響きまくり。(^^;アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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イチオシ
アッパー・アンテロープ・キャニオン内。
もやもやと白く煙って見えた光の柱が徐々に薄れて行く。
これはどういう仕掛けなのかと言うと…、アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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…渓谷の岩の陰にガイドさんたちがいて、足元の砂をスコップや手で掬って投げ上げているんです。
お疲れさま!
ただでさえ渓谷上の風で砂が入り込んで来るのに、うっかり近くにいると、砂をまともにかぶりますよ。
コンタクト・レンズ使用の旦那は、目が気になって、残念ながらこの渓谷内の光景はあまり楽しめなかったそうです。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アッパー・アンテロープ・キャニオン内。
ガイドさんたちが砂を巻き上げていない場所でも、渓谷上の風が運んで来る砂も光の柱を作り上げていました。
こんな光景を静けさの中で発見したナバホ族の人々が、神の存在を感じ取ってここを聖地とした理由が分かるような気がする。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アッパー・アンテロープ・キャニオン内。
かつてはコロラド川の支流に、そして今は鉄砲水によって削られ続けているという内部の岩肌は不思議な造形。
その合間から、日の光の柱が降り注いでいる光景が何とも言えません。
この画像だけ見ると、しんしんと静まり返った渓谷のような感じですが…、アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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…実際には、いろんなツアー会社のツアーで来ている観光客がゴチャッ!!
いや、SUR SHANGHAIもその一人なわけですが。(^^;
足元は、まるで人工の廊下のように平らで、その上に周りの砂岩の砂が降り積もっている感じ。
凸凹も階段も無く歩きやすかったですが、服や靴は砂ぼこりで汚れるのは必至です。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アッパー・アンテロープ・キャニオン内。
谷間の幅2~3m、両岸の崖の高さ36mというこの渓谷の規模がこの画像で何となく分かるかも。
なんだかちょっと映画のセットのようなだなと思ってしまうのは、渦巻く水流に削られた砂岩の造形がユニークなのと、底の部分が人工の通路のように平ら過ぎるから?アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アッパー・アンテロープ・キャニオン内。
日が谷底まで差し込む時間帯は、光の柱とユニークな形に削られた砂岩の壁の陰影がきれい。
同じ場所を撮っても光の読み方で砂岩の色が微妙に違って来るので、いろいろ試してみるのがお勧め。
左の画像では、光の柱の中に白っぽいものがたくさん写りこんでいますが、これは舞い降りて来た細かい砂埃。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アッパー・アンテロープ・キャニオン内。
滑らかな曲線に削られた砂岩の壁と、削り残されてゴツゴツした感じを残す部分との対比がきれい。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アッパー・アンテロープ・キャニオン内。
砂岩の壁を照らす光の色のグラデーション。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アッパー・アンテロープ・キャニオン内。
谷間の隙間からスウッっとまっすぐに落ちて来た一筋の光。
芥川龍之介の『蜘蛛の糸』に出て来る、お釈迦様が垂らした糸ってこんな感じだったかも。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アッパー・アンテロープ・キャニオン内。
水の痕が刻まれた砂岩の壁に光の柱が立っているかのよう。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アッパー・アンテロープ・キャニオン内。
実際には、歓声やシャッター音が響いているのに、光と赤い砂岩の壁が創り出す光景は静寂そのもの。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アッパー・アンテロープ・キャニオン内。
左右の赤い岩壁の合間を見上げると、ここからも差し込む日の光がくっきり。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アッパー・アンテロープ・キャニオン内。
今度は足元を見ると、まるで行く先を案内するかのようなスポットライトが点々。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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イチオシ
アッパー・アンテロープ・キャニオン内。
わ~! (((o(*゚▽゚*)o))) まるで金鉱への道が示されているみたい!アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アッパー・アンテロープ・キャニオンの終わり部分はこんな半砂漠。
さて、ここまで見て来たアッパー・アンテロープ・キャニオンの全長は?
…その答えは150m。
答えだけ聞くとずいぶん短い感じですが、これまでご紹介してきた画像のように、渓谷に差し込む光と影+赤い砂岩の造形が忘れられない印象を残してくれる場所。
帰り道は、元来た渓谷の底を戻って行きます。
帰り道では、見る方向と角度が違うので、飽きることはありませんでしたよ。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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さ、今度は入口に戻るべく、またアッパー・アンテロープ・キャニオン内へと戻って行きま~す!
アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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帰り道のアッパー・アンテロープ・キャニオン内。
渓谷の隙間から差す日の光に照らされた砂岩の壁。
岩自体が熱を持って発光しているように見える。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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帰り道のアッパー・アンテロープ・キャニオン内。
未知の世界への光り輝く扉が開いた!
…と思わせた一瞬。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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帰り道のアッパー・アンテロープ・キャニオン内。
以前の鉄砲水で流されて来たらしい木の根っこが岩と岩との合間に挟まれていた。
あんなに高い所まで水が来るの? Σ(・ω・ノ)ノ!アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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帰り道のアッパー・アンテロープ・キャニオン内。
人物像が立っているかのように削られた砂岩の壁。
背後の日の光が後光のよう。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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イチオシ
帰り道のアッパー・アンテロープ・キャニオン内。
どんな水の流れがこんな曲線と凹凸を持つ岩の壁を作り上げたんだろう。
この光景を縦位置にして撮ってみると…、アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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…また違った印象になるのが面白い。
出来たら一日中この渓谷内にいて、光と影の移り変わりを見てみたい。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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帰り道のアッパー・アンテロープ・キャニオン内。
上ばかり見上げていたら…、アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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イチオシ
…こんな光と影の谷底で記念写真を撮りあっているカップルが。
谷底に落ちた光の反射が、岩壁ばかりか女性の体をも輝かせているのが美しい。
SUR SHANGHAIも一枚撮らせていただきます。パチリ!アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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帰り道のアッパー・アンテロープ・キャニオン内。
谷底に落ちる光、岩壁に落ちる光が交錯して、迷路に迷い込んだみたい。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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これはまるで、炎の無い焚火の明かりのよう。
太古、人類が洞窟で暖を取っていた頃の記憶が蘇って来そう。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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帰り道のアッパー・アンテロープ・キャニオン内。
荘厳な光が満ちる岩の森の中に入りこんでしまった錯覚。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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満月の光に照らされた夜にはどんな風に見えるかな。
アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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帰り道のアッパー・アンテロープ・キャニオン内。
ずっと上ばかり見上げている内に、遠近感がよく分からなくなった。(笑)アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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あ、もう後続のツアー客が戻って来る。
旦那や一緒に来たはずの同じツアーの人たちはもう外に出ちゃったのかな、と焦って外へ。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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最初に着いたアッパー・アンテロープ・キャニオン入口の駐車場。
旦那は、渓谷の途中でコンタクト・レンズを入れた目が砂埃で痛くなって早々に外に出ていたらしい。
え~!もったいない!
結局、アッパー・アンテロープ・キャニオン内にいたのは1時間ほど。
みんないい写真が撮れたようで帰りのバンの中ではみんなニコニコ。
うん、よかったよね! (^◇^)
この後は、ページの街の出発点になったダム・プラザへ。
帰りも同じく20分ほどで帰着。
手続きや待ち時間も合計すると、2時間弱のツアーだったね。
その後のSUR SHANGHAIたちは、直ちにページ周辺の別の見どころ、ホースシュー・ベンドやグレン・キャニオン・ダムへと行ってみます。アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。 by SUR SHANGHAIさんアンテロープキャニオン 山・渓谷
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この旅行記へのコメント (2)
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- arfaさん 2017/12/10 02:42:48
- 先日DVDに録画してた番組を昨日観ました。
- こんばんは、arfaです。
たまたま昨日DVDの中身を見るために観たのがこの景色でした。
1日50人とかが抽選で入場券が運よく当たった人だけが入れるみたいに言ってましたが、沢山の観光客が入れるのですね。
アメリカもこういうのを見ると行ってみたくなりますね。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2017/12/10 09:39:25
- RE: 先日DVDに録画してた番組を昨日観ました。
- わ〜!(^◇^)お久しぶりです。
ページの街近くの見どころで、入場制限されている場所はバーミリオンクリフス国定公園だと思います。
やはり砂岩が侵食されて出来たザ・ウェーブとかホワイト・ポケットと呼ばれるスポットが特に絶景のようです。
私たちも行ってみたかったのですが、くじ運の無い私たちは当たりそうもないし、アッパー・アンテロープ・キャニオンの谷底にまで日の光が入る人気の時間帯のツアーは絶対逃したくなかったのでこちらに行ってみました。
訪れる人は多くても、豪壮なグランド・キャニオンとは全く異なる繊細な雰囲気の渓谷でよかったと思います。
時間があれば、もう一つのロウワー・アンテロープ・キャニオンにも行ってみたかったです。
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