アッパー・アンテロープ・キャニオンのツアー。お昼のツアーは高くなりますがお勧めです。
- 4.5
- 旅行時期:2017/06(約9年前)
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by SUR SHANGHAIさん(女性)
ページ クチコミ:5件
ページ観光で外せないのが、アッパーとロウワーの二つあるアンテロープ・キャニオン。
個人での訪問は不可で、ツアーに参加しなくて行けません。
ロウワーの方は内部の梯子階段が急だと聞き、平坦で歩きやすいというアッパーの方のツアーに参加してみました。
私たちが参加したのはアンテロープ・キャニオン・ツアーズのもの。
アンテロープ・キャニオン紹介のほか、スケジュールや料金表、注意事項が書かれた上記のツアー会社のサイトはこちら。ツアー申込みページもあります。
https://www.antelopecanyon.com/
ツアー当日は、ページ市内22 S. LAKE POWELL BLVD.にある上記ツアー会社前に集合。
脇に大きな無料駐車場があって便利でした。
●注: 同じアッパーのツアーでも、観光客用、三脚持ち込みOKの写真撮影用のツアーがあるほか、訪れる季節や時間帯によっても異なるスケジュールや料金設定があります。
例として、私たちが訪れた6月上旬の11:30出発の観光客用ツアーでは一人58ドル。同じ日のほかの時間帯の観光客用ツアーだと一人45ドル。
これは、11:30のツアーだと、ちょうど日の光が谷底まで届く時間帯になるためで、人気があり料金も高くはなりますがお勧めです。
ただし、冬期(毎年10/8~3/14)にはお昼頃になっても太陽が渓谷の上まで来ないため、晴れていても日の光は谷底には届かないそうです。
注意事項もたくさんあるので、事前に読んでおくといいですよ。
幌無しのバンで行くため、風や砂埃には要注意。市内から渓谷入口までは20分程度です。
渓谷内では、きれいな光の柱を作るために砂をスコップで巻き上げるため、これまた砂埃にはご用心。
渓谷に着いた後では、飲み物を売るお店もトイレも無いので、事前に準備は整えておくと憂いなし。
観光地になっていても、ナバホ族の聖地でもある点に配慮を求められる注意事項も多々あります。
その中には、渓谷内のヌード撮影禁止と言う項目があり、違反した場合カメラは没収+処罰の対象にもなるそうです。
- 施設の満足度
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4.5
- 利用した際の同行者:
- カップル・夫婦
- アクセス:
- 4.5
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 人気の時間帯のツアーだと、混みあっているのが玉に瑕
クチコミ投稿日:2017/08/06
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