2019/04/28 - 2019/05/05
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やっちまさん
この旅行記のスケジュール
2019/04/29
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ずっと行ってみたかったアンテロープキャニオン。
でもアメリカは遠く タイミングがつかめない、というより(ダンナさんが)そんなに長い休みを取ることができない。
2019年、ふってわいた令和の10連休をつかい 思い切って出掛けてみたのですが…。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日から1泊2日のアンテロープキャニオンツアーが今回の旅行のメインイベント!
ベラージオの正面入り口を出、大きなスーツケースをベルに預け エスカレーターで下って集合場所の地下ツアーロビーへ。
早朝4時10分、大型バスで出発です。
バスが動きだしたところで ガイドさんから人数に限りのある正午前後のアンテロープキャニオン観光に多くの参加者を振りわける関係で 行程が逆まわりになることを知らされました。
これが最初のアレレ。
「今日決まったことでもあるまいし、行程を逆にするなら前もって連絡してくれなくちゃ。連絡方法はいくらだってあるでしょ。着るものだって変わってくるのに」とダンナさんにブツブツ言うやっちま。
そんな(心が狭い)ヒトは私だけのようでしたが。(笑) -
真っ暗な中 未確認飛行物体がよく見られるという場所を通過、バスの中でむかえる日の出。
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途中にあるガソリンスタンドで朝ごはん。
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訳もわからず買ったラップサンドの中身は 予想外のポテトだった。
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店先で 薪も売ってまーす。
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走って走って やっと見えてきたアンテロープキャニオン♪
アンテロープキャニオンはローワー・アッパーともにナバホガイドさんの案内に従っての観光になります。
というか、ナバホのツアーでないと中には入れないシステム。 -
日本はGW10連休、この1泊2日ツアーの参加者だけでも20人を超えているため
(アンテロープキャニオン日帰りや目的地が異なるツアー、他社のツアーも集めたら スゴイことになっていたんだろうなぁ) -
3つのグループに分かれてローワー見学に向かいます。
少し前から バッグ類はサイズに関係なく持ちこみ不可になったそうで 貴重品は着ている服の、ある限りのポケットに無理やり詰めこまなければなりません。 -
階段を下りている間だけは 撮影禁止。(たぶん危ないから)
アンテロープキャニオン 山・渓谷
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ナバホガイドさんは 早々と英語わからない私たちに詳しい説明をすることを諦め、
(ツアーガイドさんは3つのグループを行ったり来たりしていたけれど、ほとんどの時間は同行していない状態) -
キレイな写真が撮れるよう
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カメラ設定を
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手伝ってくれます。
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ローワーは一方通行だし 比較的広めなのですが、こんな足1本分のところも数ヶ所あったりして プチ探検気分で赤い砂岩のクネクネ道を進んでいきます。
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外で見かけたKen's Toursのシンボルマークは、この髪をなびかせた女性の横顔をデザインしたもの?
アンテロープキャニオン 山・渓谷
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鉄砲水が削りだした 美しい自然の峡谷には
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出ベソもある。(笑)
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地上に出ます。
不思議、この下を歩いてきたのね~。 -
次はアッパー、期待度はMAX!
こちらも いくつかのグループに分かれ トラックで入口に到着。
ネバダ観光さんのこのツアーに決めたのは アッパー&ローワー両方行けるから、そして この時期に来たのはビームが見たいから! -
でも・・・とにかく天気悪い。
ローワーと違い 行った道を戻ることになるアッパー観光、 -
150mしかない内部は観光客であふれ、ビーム無く
アンテロープキャニオン 山・渓谷
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ナバホガイドさんは早口で説明してるけど 英語だから内容わからず、例によってツアーガイドさんは基本的に他のグループに同行しているから、なにを言っているか日本語で聞くことも ほとんどできない。
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折り返し地点では私たちのツアーガイドさんがみんなに説明をしていると、ナバホガイドさんが(直接は言わないけど)時間きまってるから早く みたいな態度でせかせかしているのがわかり とにかくもうベルトコンベアにのせられてるような感覚。
・・・・・不完全燃焼。 -
ここも ひそかに楽しみにしていたホースシューベンド。
なぜ ひそかになのか?
それは以前ココを訪れた方から「全然大したことない」と聞いていたから。(笑)
「水、持ってけ!」の看板に -
真夏はどんななのだろうと想像。
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アメリカでは(危険の伴う)自然観察は自己責任なんだって。
毎年何人か落ちてるけど、自己責任。
だから柵も一部にあるだけ。
そんな崖っぷちに立たないでぇぇ。
怖いじゃん! -
コロラド川にはボートもいるね。
※2019年4月の情報
ここのトイレは決して使ってはいけません。
汚さだけでいうなら、インド・中国のトイレも真っ青です。ホースシュー ベンド 山・渓谷
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天気の悪さ極まり、遠くに稲妻を眺めながらモニュメントバレー到着。
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今日のお宿は
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ビューホテル。
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「あっちだよ」と言われているような気がする(笑)ロビーの奥の
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フロントでチェックイン。
要領が悪い私たち、一番最後になっちゃった・・・。 -
ロビーには これぞ西部劇な像や石造りの大きな暖炉、
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見つけると必ずつくっちゃうコイン潰しも。
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では お部屋にまいりましょ。
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わぁ、イイ感じ。
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居心地良さそう♪
ザ ビュー ホテル ホテル
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レンジ、冷蔵庫、
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コーヒーメーカーもあり、
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何より
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ベランダからの
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この眺め!
ザ ビュー ホテル ホテル
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見渡す限り、 テーブル形の台地メサとそれより少し細めのビュート。
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そして
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うれしいバスタブもあり。
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夕方 ロビーを通って
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レストランへ向かいます。
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ビューホテル外観。
2階3階のお部屋の方が 見晴らしが良いのかな?それほど変わらないのかな?
チェックイン時 2人の場合は上階から割りあてていたようで、ベチだった私たち夫婦の部屋は1階一番奥に近いところ。ザ ビュー ホテル ホテル
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レストランで「ルームキーを見せて。(夜は宿泊者のみ利用可らしい)ちょっと待っててね」と言われページャーを手渡されたので、その間 隣のショップでお土産物色。
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10分ほどで呼びだしブルブルがなって
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レストランの中へ。
おぉ~ 3つのビュートが、額縁のような窓におさまって絵画のよう♪ザ ビューレストラン アメリカ料理
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何をいただこうかな。
やっぱりナバホ料理よね。
興味深かったナバホティは 売り切れなのか扱いがないのか とにかく無いとのことで残念。
お料理はメニュー一番下の -
マトンシチュー、ナバホタコなどなどの盛り合わせ サンプラにしてみました。
ハンバーガーも頼もうとしたら、お姉さんが
「ひとつでじゅうぶん2人分よ。スープかサラダバーもついてるから」と教えてくれます。
お味は素朴というか薄味というか、一番左のシチューは 思わず「コンソメ入れ忘れたポトフみたい」とつぶやいてしまいました・・・。
右側のお皿のナバホタコは(アメリカとしては)悪くないと思う。 -
帰りに明日の朝ごはんを買い、レジで支払いを済ませます。
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食後はビシターセンターの展望台から、しばし夕日観賞。
モニュメントバレー ナバホ トライバル ビジターセンター 散歩・街歩き
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逆行程になったため、今日のバレードライブ夕日観賞ツアーはなくなってしまった・・・。
天気も回復しているし、行きたかったなーーーー。(T_T) -
翌朝 5時25分起床、部屋のベランダで夜明けを待ちます。
照らされる、右手用と左手用のミトンの形(笑)ミトン・ビュート(Mitten Buttes)と右端のメリック・ビュート(Merrick Butte)。 -
しかーし!
前夜 午前2時に部屋の電気をつけたり消したりして睡眠の邪魔をした大迷惑ダンナのせいで 体調が急速に悪くなっていくのを感じるやっちま。 -
8時、ホテルの駐車場に集合し
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バレードライブツアーに出発。
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景観にとけこんで建つ、ビューホテル。
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スリー・シスターズ。
(Three Sisters) -
寒い寒い寒すぎるーーー。
気温は10℃くらい、薄ダウンを着ていてもブルブル震えてしまうオープントラックの寒さは半端ない。 -
ジョン・フォード・ポイントで
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記念撮影。
それにしても・・・・ワタシ、変な恰好。 -
こんなふうに何ヶ所かで車を降り、
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写真撮影。
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特徴のある岩には名前が付けられていて、これはライオンだったかな?
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これは車輪の中心だったかな?
左の方に小さく見えているナバホのオウチは 泊まることができるそう。
が、自然は厳しく 私には無理でしょう・・・。(^^;) -
荒野のお花畑は花盛り。
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赤い土に、一生懸命咲くお花たち。
モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク 国立公園
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ココではナバホの笛を聞かせてもらい
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お約束の写真撮影。
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遠くに見えるのは、たぶんトーテム・ポール。(Totem Pole)
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ふと見たナンバープレートが可愛いことに気付いてパチリ。
ネバダ州アリゾナ州ユタ州を駆け抜けるこの1泊2日ツアー、時差のため 何度かツアーガイドさんが教えてくれる時間に時計をあわせます。 -
どこへ行くの?自由なお馬ちゃん。
手綱、引き綱見あたらず。 -
快適だったビューホテルと
ザ ビュー ホテル ホテル
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ふくろうにお別れして
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次に向かうはグランドキャニオン。
広大なグランドキャニオン、このポイントで道を間違えると峡谷の向こう側に渡ることができず メンドクサイことになるらしい。 -
でも・・・実は興味ないんです、グランドキャニオン。
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サウスリムのデザートビュー(Desert View)にある
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ウォッチタワー(Watchtower)に上ってみます。
デザートビュー ウオッチタワー 自然・景勝地
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興味ない場所に限って この晴天。
どうしても、本来の行程通りだったら 今日アンテロープキャニオンでビームが見られたのでは?と考えてしまう・・・・・・・・。デザートビュー 山・渓谷
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コロラド川の600万年の仕事、雲の影がうつる大峡谷は力強くて神秘的。
でも、スケールが大きすぎて 山の展望台から遠くの峰というか景色を眺めているような感覚になってしまい スゴさがよくわからない。グランドキャニオン国立公園 国立公園
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リスくん、観光客から なにか貰っちゃったねぇ。
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デザートビューを出てすぐにあった航空機博物館?
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最後にディズニー映画カーズのモデルになった街
エンジェルズ バーバーショップ (ルート66 ギフトショップ) 専門店
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セリグマン散策。
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地図から消えたルート66が、ヒストリックロードとして復活。
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でも やっぱり幹線道路ではないわけで…。
なかなか難しいだろうな。 -
ラスベガスの水がめ、フーバーダムの近くのホテルで最後のトイレ休憩をとり
フーバー ダム 滝・河川・湖
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ただいま~、ラスベガス。
ルクソール ホテル ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
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- クラウディアさん 2025/06/06 18:42:49
- モニュメントバレー
- こんにちは。
The Viewのお部屋からの景色、素晴らしいですね。キャビンからの景色はミトンが重なりそうな感じの見え方で、思い描いていた景色とは異なり、はじめ「あれれ?」となりました。
そうそう!!
バレードライブ寒いですよね。ホコリも凄いですし、揺れるとお外に飛ばされそう。と拝見していました。5月上旬でしたが、朝晩9度とかでしたよ。ライトダウンにジャケットで朝バレードライブに行きました。
ついこの間のことなのに、もう懐かしく感じます。
老化現象なんでしょうか。。。(笑)
- やっちまさん からの返信 2025/06/07 18:38:49
- RE: モニュメントバレー
- クラウディアさま こんばんは。
The Viewホテル3階のお部屋は きっとサイコーなのでしょうね。
私は1階でも一番奥のほうの部屋だったので ちゃんと見えましたが、もしかしたら、1階のフロントにちかい部屋は何かに眺望がさえぎられるかも?
あのホテルでは、眺望はとてもとても重要な気がします。(*^-^*)
バレードライブ、本当に寒かったです。
この日はちょうど日本で令和がはじまるタイミングだったので、日本人しかいないトラックの中で みんなで叫んだことを思い出しました。
> ついこの間のことなのに、もう懐かしく感じます。
わたしもアンコールワットがもう懐かしいです。(笑)
やっちま
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