2017/03/19 - 2017/03/19
11位(同エリア333件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
先月(2月)は、JR四国が発売する「バースデイきっぷ」で四国一周の旅を楽しみました。
四国一周の余韻が残ったまま3月に入りました。そうです!青春18きっぷの季節となりました。
「青春18きっぷ2017春」初回は静岡県中部を走る大井川鐵道を訪ねます。
旅行記は「往路編」と「復路編」の2作でご紹介いたします。
往路では大井川鉄道本線と3月11日に全線運転再開した井川線(南アルプスあぷと線)を視察します。
復路では肥後国・とのっち氏をお迎えし、オーヤシクタン氏(沼津駅から乗車)とBTSの三者による「第1回 BTO国際親善会議(オフ会)」を列車内で行います。会合後は川崎市(神奈川県)で歓迎レセプションを予定しています。[BTO:B…BTS T…とのっち氏 O…オーヤシクタン氏]
行くぜ、静岡へ!
乗るぜ、大井川鐵道!
※表紙…大井川鐵道・金谷駅[7200系]
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2月上旬、とのっちさまより「BTO国際平和親善会議」初会合のメールが届き、大井川鐵道視察の計画を進めることになりました。
当日は、大井川鐵道線内を乗り鉄されている「とのっちさま」を追いかけ、復路で合流し一緒に乗り鉄を楽しみます。 -
大井川鐵道・金谷駅には午前9時前に着く必要があるため、新横浜駅~静岡駅間は新幹線を利用します。
そこで今回使うのは…「ぷらっとこだま(グリーン車プラン)」です。
ぷらっとこだまは、JR東海の子会社・JR東海ツアーズが発売する新幹線の「旅行商品」です。東海道新幹線「こだま」が格安価格で利用でき、1ドリンク引換券が付きます。種類は「エコノミープラン」と「グリーン車プラン」があります。 (別途配送料を払うと自宅まで配送してくれます)
※ぷらっとこだまは、JR東海ツアーズの「旅行商品」のため、JR東海の「きっぷうりば」では発売していません。
※ぷらっとこだまには利用制限がありますのでホームページでご確認ください。
※1ドリンク引換券の詳細についてはホームページでご確認ください。
■ぷらっとこだま[JR東海ツアーズ]
http://www.jrtours.co.jp/kodama/ -
3月2日に申し込みして2日後に届きました。(クロネコ宅急便)
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新横浜駅→静岡駅までの新幹線正規運賃・料金(グリーン車利用)は7820円ですが、「ぷらっとこだま(グリーン車プラン)」を使うと、5900円です。(配送料は別途200円)
それに「1ドリンク引換券(缶ビール350ml1本など)」が付いていますので、お得感があります。
※現在は値上げをしたようで、JR東海ツアーズのホームページを見ると、新横浜駅→静岡駅間利用の場合、閑散期「6000円」、繁忙期「6200円」となっています。
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青春18きっぷも買い、準備は整いました。
後は当日を迎えるだけとなりました。 -
おはようございます。
ただ今の時刻は午前5時30分です。
天気は晴れです。 -
本日は、JR横浜線菊名駅から始まります。
現在、菊名駅は東急東横線との連絡通路およびJR駅舎の大規模な改修工事をしています。菊名駅 駅
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改札口でスタンプを押してもらいます。
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菊名駅から2分ほどで新横浜駅に着きました。
新横浜駅 駅
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ただ今の時刻は午前6時です。
日中は賑やかですが、早朝は人通りも無く静かです。(改札外) -
新幹線の改札口を通り待合室で時間調整です。
ぷらっとこだまに付いている「1ドリンク引換券」を使って朝からビールをいただいちゃいます。
ゲフッ~
朝ビー(朝ビール)は効きますね~チー鱈(チーズ鱈)をつまみに飲むビールは美味しいです。 -
新横浜駅から金谷駅(静岡県)まで約185kmです。
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横浜駅から在来線(東海道本線)の普通列車で金谷駅まで行くと3時間15分前後かかりますが、新横浜駅~静岡駅間を新幹線に乗ると2時間ほどで行くことができます。
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私が乗る「こだま631号(6:52発)」は、こだま号の初列車(初電)です。
ちなみに…「のぞみ」や「ひかり」は午前6時00分から運行しています。 -
こだま631号[N700系]が到着しました。
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グリーン車に乗る人が多いですね~この日は3連休の中日なので普通車の指定席が満席のために確実に座りたい人がグリーン車へ流れていると分析します。(笑)
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N700系のため座席では煙草が吸えません。
ぷらっとこだまのネット予約では、号車や席番は指定できませんが、海側(太平洋)・山側(富士山)と窓側・通路側を選択することができるので、私は富士山が眺めることができる「山側」にしました。
果たして…富士山を見ることができるのでしょうか? -
6:52 新横浜駅を発車しました。
やはり車内は、平日に比べ乗車率が高いです。(静岡駅まで相席はありませんでした) -
※富士山三連発①
・新横浜駅~小田原駅間
おかげさまで、今日も快晴で綺麗な富士山を眺めることができます。(ありがたや~ありがたや) -
※富士山三連発②
・三島駅~新富士駅間 -
※富士山三連発③
・新富士駅~静岡駅間
やはり静岡県東部地区(三島駅~静岡駅間)から見る富士山が一番綺麗ですね。 -
7:54 静岡駅に着きました。(菊名駅から2時間1分)
静岡駅 駅
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午前8時前ですが、意外に降りる人が多いですね~
在来線(東海道本線)へ乗換えます。 -
以前から気になっていた駅弁を購入し東海道本線のホームへ来ました。
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8:04 普通列車浜松行が6両編成で到着しました。[211系3両+313系3両]
私は最後部の車両[313系ロングシート]に乗りました。
8:06 静岡駅を発車しました。 -
・島田駅~金谷駅間
大井川橋梁を渡ります。
♪次は~金谷です。 -
8:38 金谷駅に着きました。(静岡駅から32分、菊名駅から2時間45)
列車を見送ります。
この後、本日のメインであります「大井川鐵道視察」です。楽しみです~金谷駅 駅
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JRと大井川鐵道の連絡通路がありますが、JR側の改札口から出ます。
奥には大井川鐵道の駅舎があります。(画像左奥) -
大井川鐵道の駅舎です。
待合室には大勢の乗客がいます。
先行して大井川鐵道に乗られている「とのっちさま」へ金谷駅到着の報告メールをします。 -
出札窓口で大井川鐵道全線[大井川本線・井川線・路線バス]が2日間乗れるフリーパス「大井川周遊きっぷ」を購入します。
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■大井川周遊きっぷ[2日間:4400円・3日間:5400円]
金谷駅 →[大井川本線]→ 千頭駅 →[井川線]→ 井川駅を往復すると正規運賃は「6260円」です。往復するだけで1860円(2日間用で比較)のお得です。(別途SL急行券を購入するばSLにも乗車できます)
詳細は下記をご参照ください。
・大井川鐵道[お得なきっぷ]
http://oigawa-railway.co.jp/free_ticket -
待合室には売店があり、大井川鐵道グッズ・弁当・飲料水などが販売しています。
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席を確保するため早めに改札口を通ります。
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大井川鐵道・金谷駅の駅名標です。
フェンス越しにあるホームはJRです。
■大井川鐵道・大井川本線
JR東海道本線金谷駅を起点とし大井川鐵道井川線・千頭駅を結ぶ路線[営業キロ39.5km・19駅]です。SL列車「かわね路号」や「トーマス号」が走ることで知られています。
元々は大井川鉄道という会社名でしたが、2000年(平成12)に大井川鐵道と商号を改称しましたた。「鉄」を旧字体の「鐵」にしたのは、「鉄は『金』を『失』うと書き、縁起が悪いから」だといわれています。[ウィキペディアより] -
久々の大井川鐵道、乗るのは3回目です。
まもなく普通列車・千頭行が到着します。
車両は元東急電鉄の7200形で、十和田観光電鉄(青森県:鉄道は2012年に廃止)より2014年(平成26)に譲渡を受けました。 -
2両編成のワンマン運転です。ロングシートです。(トイレは付いていません)
東急沿線に住んでいる私にとって、まさか他県で元東急の車両に乗れるなんて…運命を感じます。(矛盾していますが本音は元近鉄16000系か元南海21000系に乗りたかったです)
終点千頭駅に到着していると思われる「とのっち」さまは、大井川鐵道のダイヤ(運用)を分析し元南海21000系と元近鉄16000系乗ったらしい。(羨ましい限りです)
※後に行き違いで元近鉄と元南海の車両が登場します。 -
・金谷駅~新金谷駅間
9:01 金谷駅を発車しました。
車内は若干の席が空いているだけです。 -
・金谷駅~新金谷駅間
♪まもなく~新金谷です。
この側線は、元砂利採取線でしたが、現在は車両の墓場(解体作業)となっています。(画像より約1km先)
側線には元JR「急行はまなす(青森~札幌)」で使われていた客車[14系・4両]が留置されています。大井川鐵道のホームページによると2017年中には運行を開始する旨が記載されています。 -
9:05 新金谷駅に着きました。(金谷駅から4分)
新金谷駅には新金谷車両区があり、蒸気機関車・電気機関車・電車・客車などが留置されています。また蒸気機関車の方向を変える転車台が設置されています。
以前は金谷駅から発車していたSL急行は、2011年(平成23)から全て新金谷駅始発に変わりました。新金谷駅 駅
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元南海の車両[21000系]が停まっています。
1958年(昭和33)から1964年(昭和39)に製造された車両で、車内は転換クロスシートとなっています。 -
9:06 新金谷駅を発車しました。
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9:11 日切駅に着きました。(金谷駅から10分)
この駅は大井川鐵道・大井川本線で一番新しい駅で1985年(昭和60)に開業しました。日切駅 駅
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新金谷駅からも乗客があり、車内は満席となり立っている人もいます。
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9:11 五和駅(ごか)に着きました。(金谷駅から10分)
最近では見かけることが少なくなった木製の電柱です。(画像左)合格駅 駅
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五和駅を発車しました。
大井川鐵道では開業当初に建てられた駅舎を随所で見ることができます。(画像右)
<参考>
五和駅は1927年(昭和2年)開業。 -
・五和駅~神尾駅間
大井川鐵道大井川本線と井川線(南アルプスあぷとライン)は大井川に沿って走ります。四万十川(高知県)のように川幅が広く、ゆったりと流れています。
■大井川
南アルプス南部、静岡県・長野県・山梨県の県境付近にある間ノ岳に源を発し、駿河湾に注ぎます。(長さ168km) -
♪ままなく~神尾です。
大きな岩を削って線路を敷いてあります。 -
9:19 神尾駅に着きました。(金谷駅から18分)
神尾駅は牛山隆信氏の2017年秘境駅ランキング「第119位」です。
駅付近には集落が無く、駅から1kmほど離れたところに神尾地区があります。
ホームからは大井川を見下ろすことができます。神尾駅 駅
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線路脇(画像右)の斜面には信楽焼のたぬきたちがズラリと並んでいます。
■たぬきの里
狸の焼き物の中に一体だけ、マイクを手にした車掌姿のものがある。これはSL急行の専務車掌で、初代「SLおじさん」としてSL急行の知名度向上に貢献した石原〆造氏の逝去後、遺族からの意向と、有志からの寄付も受けて大井川鐵道関係者によって設置された特製品である。初代のものは先述の土砂崩れにより流出してしまったが、2005年3月に二代目が設置され現在に至る。[ウィキペディアより] -
神尾駅を発車するとトンネンルに入ります。
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・神尾駅~福用駅間
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9:32 家山駅に着きました。(金谷駅から31分)
家山駅 駅
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歴史を感じる木造のホーム屋根です。
<参考>
家山駅は1929年(昭和4)に開業。 -
・家山駅~抜里駅間
茶畑の中を走ります。
■静岡茶
静岡茶は、宇治茶(京都府)、狭山茶(埼玉県西部・東京都西多摩)と並んで日本三大茶の一つで、出荷額・生産量・茶園面積は日本一を誇ります。
また、静岡県の一部では静岡茶に属した地域ブランドがあり、大井川鐵道沿線では「川根茶」が栽培されています。 -
9:35 抜里駅に着きました。(金谷駅から34分)
抜里駅 駅
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高倉健主演「幸福の黄色いハンカチ(1977年)」のセットではありません。(笑)
抜里駅の駅舎は、「サヨばあちゃんの休憩所」として土日祝のみ開放しています。(食事もできるようです)
この駅では81歳のサヨさんが名誉駅長を務めています。今日は途中下車できませんが、いつか訪ねてみたい駅です。
<参考>
抜里駅は1930年(昭和5年)に開業。 -
・抜里駅~川根温泉佐間渡駅間
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・抜里駅~川根温泉佐間渡駅間
SLの撮影スポットとして人気の「大井川第一橋梁」を渡り始めました。 -
・抜里駅~川根温泉佐間渡駅間
大井川第一橋梁から眺めた大井川です。(上流方向を撮影)
大井川鐵道本線では大井川に4か所の橋梁(大井川第一橋梁~第四橋梁)が架けられています。
<参考>
・大井川第一橋梁[抜里駅~川根温泉佐間渡駅間]
・大井川第二橋梁[青部駅-崎平駅間]
・大井川第三橋梁[崎平駅-千頭駅間]
・大井川第四橋梁[崎平駅-千頭駅間] -
・抜里駅~川根温泉佐間渡駅間
大井川第一橋梁は、1930年(昭和5)家山駅~地名駅間開業に合わせ架けられた箸です。(長さは275m) -
9:38 川根温泉佐間渡駅に着きました。(金谷駅から37分)
ハナモモでしょうか?古い木造駅舎とツーショットです。
駅名通り、近くには日帰り温泉施設「道の駅川根温泉(ふれあいの泉)」と、宿泊施設「川根温泉ホテル」があります。
<参考>
川根温泉佐間渡駅は1930年(昭和5)に開業。川根温泉笹間渡駅 駅
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9:42 地名駅(じな)に着きました。(金谷駅から41分)
地名駅 駅
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地名駅を発車すると超短いトンネルを通過しました。
■川根電力索道用保安隧道
駅北側(千頭寄り)には全長約7mの非常に短いトンネルがある。線路上をまたいでいた貨物索道から線路を保護するために建設されたが、現在その索道は廃止され、トンネル部分のみが残存する格好になっている。[ウィキペディアより] -
・地名駅~塩郷駅間
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9:45 塩郷駅に着きました。(金谷駅から44分)
塩郷駅は、道路(静岡県道77号川根寸又峡線)と大井川に挟まれています。
ベンチに座りながら大井川を眺めるの良いかもしれません。私だったら駅弁とビールを用意し野外宴でしょうか~(笑)塩郷駅 駅
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塩郷駅を発車すると吊り橋が見えます。
■久野脇橋
全長約200mの吊り橋で、映画やテレビドラマのロケに使用される等ちょっとした観光スポットになっている。『恋金橋』や『塩郷の吊橋』とも呼ばれているようである。[ウィキペディアより] -
・塩郷駅~下泉駅間
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あっ!
とのっちさまが乗られたと思われる元近鉄・特急車両[16000系]と行き違います。(とのっちさまが羨ましい~)
大井川鐵道を走る元近鉄の特急車両は、1965年(昭和40)~1966年(昭和41)に製造されました。 -
9:52 下泉駅に着きました。(金谷駅から51分)
下泉駅 駅
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下泉駅を発車しました。
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9:58 田野口駅に着きました。(金谷駅から57分)
タイムスリップしたようなホームと駅舎です。
■レトロ感が漂う田野口駅
1931年(昭和6)の開業以来の木造駅舎。
日本民営鉄道協会との共同事業「駅舎等を対象とするロケーション・サービス推進事業」のモデル駅として、映画やドラマのロケーション撮影誘致のため、2005年に乗車券販売窓口の復元や、木製ベンチの設置、駅舎・ホーム屋根の補修などが行われ、開業当時の姿に復元整備された。[ウィキペディアより]田野口駅 駅
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10:02 駿河徳山駅に着きました。(金谷駅から1時間1分)
駿河徳山駅 駅
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駿河小山駅は大井川鐵道の駅員が配置されているようで、駅事務所入口脇には洗濯機が置いてあり洗濯物が干してあります。
<参考>
駿河小山駅は1931年(昭和6)に開業。 -
10:06 青部駅に着きました。(金谷駅から1時間5分)
青部駅 駅
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ホームと駅舎が離れた個性的な駅です。(以前は構内踏切が設置されていたかと思われます)また、駅舎と隣の木造民家が良い感じです。
<参考>
青部駅は1931年(昭和6)に開業。 -
・青部駅~崎平駅間
大井川第二橋梁を渡ります。(下流方向を撮影)
とのっちさまよりメールが届きました。
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【とのっちさまからのメール】
千頭9時12分発は5両編成、着席率7~8割程度です。千頭の駅で見送った客もいます。
千頭駅では前の車両の、一番前の扉で降りてください。のりかえが便利です。
井川線は進行方向右側が景色いいそうです。機関車、補機は金谷側につなぎます。
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とのっちさまより、千頭駅で乗換える井川線(南アルプスあぷとライン)情報をいただきました。(お礼を申し上げます) -
10:09 崎平駅に着きました。(金谷駅から1時間8分)
次は終点の千頭駅です。
とのっちさまよりいただいた情報を基に2両目の最後部座席から先頭車両の最前部ドアへ移動します。崎平駅 駅
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♪まもなく~終点千頭です。
最前部ドアに移動完了!
どのホームに入るか場内信号機を確認します。(ドアが開いたら井川線へダッシュします)
乗換える井川線(南アルプスあぷとライン)のトロッコ列車とSL用の転車台(1897年イギリス製)が見えます。
10:14 千頭駅に着きました。(金谷駅から1時間13分、菊名駅から4時間21分)
ドアが開いた瞬間「千頭ダッシュ」がスタートしました。
もちろん私が先頭です。(他の方は誰も走っていません)
撮影は中断です。 -
井川線(南アルプスあぷとライン)のホームへ到着しました。
■全線運転再開した井川線(南アルプスあぷとライン)
井川線は2014年9月2日、閑蔵駅付近で土砂崩れが発生し、接岨峡(せっそきょう)温泉~井川間10.0kmが不通となっていました。2年6ヶ月の月日を経て2017年3月11日に不通区間が開業しました。千頭駅 駅
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とのっちさまのおかげで眺めの良い進行方向右側の4人用ボック席を無事にキープすることができました。
トロッコ列車なので車体は小さく私でも天井に手が届きます。
やっと、他の客がゾロゾロと来ました。
相席はありませんが車内は満席になりました。(ダッシュして正解です)
接続時間は5分しかないので千頭駅では撮影ができませんでした。
10:19 千頭駅を発車しました。 -
10:23 川根両国駅に着きました。(千頭駅から4分)
■大井川鐵道・井川線(南アルプスあぷとライン)
大井川本線千頭駅を起点とし井川駅を結ぶ路線[営業キロ25.5km・14駅]で、南アルプスあぷとラインの愛称がつけられています。
この井川線は、黒部峡谷鉄道(富山県)同様に水力発電所建設の資材運搬用トロッコとして建設されました。川根両国駅 駅
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駅舎かと思いきや両国乗務区の建物でした。
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両国車輌区構内には1986年(昭和61)まで活躍したディーゼル機関車[DD100形107号機:1960年製造]が留置されています。その他に貨車が留置されています。
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・川根両国駅~沢間駅間
川根両国駅を発車すると両国吊橋(長さ145m)の下を通ります。
両国吊橋からは両国車両区構内を眺めることができます。 -
・川根両国駅~沢間駅間
井川線(南アルプスあぷとライン)も大井川に沿って走ります。(上流方向を撮影) -
10:29 澤間駅に着きました。(千頭駅から10分)
1969年(昭和44)までは千頭森林鉄道(千頭営林署の森林軌道)がここで分岐し寸又峡へ向かって伸びていました。沢間駅 駅
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・澤間駅~土本駅間
窓を開けると風が気もちいが良いですね。 -
10:34 土本駅に着きました。(千頭駅から15分)
土本駅は牛山隆信氏の2017年秘境駅ランキング「第19位」です。
駅周辺には民家が4軒しかありません。土本駅 駅
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・土本駅~川根小山駅間
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10:42 川根小山駅に着きました。(千頭駅から23分)
川根小山駅は牛山隆信氏の2017年秘境駅ランキング「第42位」です。
この駅の利用者(観光客を除く)は老婦人一人だけです。川根小山駅 駅
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・川根小山駅~奥泉駅間
斜面には茶畑(川根茶)が広がります。 -
10:49 奥泉駅に着きました。(千頭駅から30分)
寸又峡を観光した方々(前日、寸又峡温泉宿泊者)が大勢乗ったきました。車内は満席となり、私が座っているボックス席にも20代前半の男性3名が座りました。奥泉駅 駅
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・奥泉駅~アプトいちしろ駅間
車窓からは泉大橋が見えます。
相席の20代の男性たちと話しをしました。その内の一人が私と同じ東急東横線沿線に住んでおり、話しが弾みました。彼らはドライブの途中で話しのネタに奥泉から井川線に乗ったとのことです。 -
・奥泉駅~アプトいちしろ駅間
線路の右脇は崖です。私のような高所恐怖症の人にとってはスリリングな区間です。(笑) -
・奥泉駅~アプトいちしろ駅間
大井川の川幅が狭くなってきました。 -
10:58 アプトいちしろ駅に着きました。(千頭駅から39分)
アプトいちしろ駅は牛山隆信氏の2017年秘境駅ランキング「第67位」です。
補助機関車を連結するため3分間停車します。
車体の塗色やデザインはスイスの登山鉄道をイメージしますね。
大井川鐵道は、1977年(昭和52)にスイス・ブリエンツ・ロートホルン鉄道、1986年(昭和61)に台湾・阿里山森林鉄道と姉妹鉄道提携を結んでいます。アプトいちしろ駅 駅
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ギャラリーが凄いですね。
■日本一急勾配のアプト式
長島ダム建設に伴い井川線の一部区間を1990年(平成2)に新線(1.5km)へ切り替えをしました。(完成後は水没するため)
新線の工期を短縮するためラック式鉄道(アプト式)を採用、専用の電気機関車[ED90形]を連結し90パーミルの急勾配を上がります。
<参考>
・信越本線・横川駅~軽井沢駅間は66.7パーミルです。
・井川線は非電化区間ですが、アプトいちしろ駅~長島ダム駅間は電化区間です。
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11:01 アプトいちしろ駅を発車しました。 -
・アプトいちしろ駅~長島ダム駅間
車内では90パーミルという急勾配を上がっている感じはありません。復路で確認したいと思います。 -
・アプトいちしろ駅~長島ダム駅間
長島ダムが見えてきました。(高さ109m)
このダムは洪水調整・灌漑(かんがい)・上水道用の目的で2001年(平成13)に完成しました。 -
11:09 長島ダム駅に着きました。(千頭駅から50分)※画像は復路で撮影
電気機関車を切り離すため4分間停車します。
11:13 長島ダム駅を発車しました。長島ダム駅 駅
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11:17 ひらんだ駅に着きました。(千頭駅から58分)
ひらんだ駅は牛山隆信氏の2017年秘境駅ランキング「第95位」です。
本来は漢字で「平田」と表記するのですが、難読駅名のため「ひらがな」にしたそうです。ひらんだ駅 駅
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・ひらんだ駅~奥大井湖上駅間
まもなくレインボーブリッジに差し掛かります。線路脇には歩道が設置されています。
東京港(お台場)にあるレインボーブリッジより先に命名していますが、区別するため「奥大井レインボーブリッジ」とも呼ぶそうです。 -
接岨湖(せっそこ:人造湖)対岸には、旧井川線の橋梁が見えます。
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11:23 奥大井湖上駅に着きました。(千頭駅駅から1時間4分)
奥大井湖上駅は牛山隆信氏の2017年秘境駅ランキング「第37位」です。
この駅では大勢が降りました。私と相席だった彼らも下車しました。(画像左上の赤枠)
発車時に私は彼らに手を振り別れました。奥大井湖上駅 駅
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・奥大井湖上駅~接阻峡温泉駅間
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車内が空いたのでランチタイムとします。
静岡駅で購入した「親子めし(700円)」です。
以前から気になっていた駅弁です。(隠れた人気のため売り切れること多いようです)
■東海軒
http://www.tokaiken.jp/ -
メインの具材は、鳥肉・卵そぼろ・筍・蒲鉾です。(椎茸も入っているようですが私が買った駅弁には入っていませんでした)
それでは、いただきます!
ウマ~
鳥肉は少し硬いですが噛めば噛むほど旨味が口の中に広がります。
筍や蒲鉾にも味付けがされており、炊き込みご飯との相性は良いですね~ -
11:29 接阻峡温泉駅(せっそきょうおんせん)に着きました。(千頭駅から1時間10分)
この付近は、長島ダム建設により水没した長島地区の方が移り住んでいます。
とのっちさまは、日帰り温泉「接岨峡温泉会館」で入浴しているようです。
■接阻峡温泉
開湯は1977年(昭和52)で、3軒の温泉宿と日帰りの温泉会館があります。
・接阻峡温泉[奥大井の旅なび]
http://www.okuooi.gr.jp/wordpress/onsen/o_sessokyo/接岨峡温泉駅 駅
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11:37 尾盛駅に着きました。(千頭駅から1時間18分)
尾盛駅は牛山隆信氏の2017年秘境駅ランキング「第2位」です。
以前はダム建設関係者の宿舎や小学校がありましたが現在は全くありません。また、道路が無いため鉄道利用でないと来れない駅です。
2009年初夏・2010年秋には駅近くで熊が出没し一時的に下車禁止の措置がとられたこともあったそうです。ホームに建てられている保線小屋(画像)は避難所として現在使われています。
<参考>
秘境駅ランキング「第1位」は、室蘭本線・小幌駅(北海道)。尾盛駅 駅
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・尾盛駅~閑蔵駅間
関の沢橋梁上を徐行運転します。
高所恐怖症の私にとって窓を開けて撮影するのは命がけです。腰が引けていました。(笑)
川底からの高さは70.8mで日本一高い鉄道橋です。(長さは114m) -
・尾盛駅~閑蔵駅間
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11:47 閑蔵駅に着きました。(千頭駅から1時間28分)
閑蔵駅は牛山隆信氏の2017年秘境駅ランキング「第55位」です。
閑蔵駅にはバス乗り場があり、井川線上下線のダイヤに合わせて千頭駅行の路線バスが運行しています。路線バスの所要時間はトロッコ列車の1/3程度で30分で閑蔵駅~千頭駅を結びます。数名が降りバス乗り場へ向かいました。閑蔵駅 駅
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上り列車と行き違いをします。
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・閑蔵駅~井川駅間
眼下には奥泉ダム(高さ44.5m:発電)があります。 -
・閑蔵駅~井川駅間
かなり山深いところまで来ました。 -
・閑蔵駅~井川駅間
井川ダムが見えてきました。(高さ103.6m:発電)
♪まもなく~終点井川です。 -
12:06 井川駅に着きました。(千頭駅から1時間47分、菊名駅から6時間13分)
標高は686mで、静岡県の鉄道駅では最も標高が高い駅です。
<参考>
・大井川本線金谷駅…92m
・大井川本線千頭駅…298m井川駅 駅
-
折返し27分後に発車します。
往復乗車する人も一度改札口を出なければなりません。 -
ホーム手前には右に大きくカーブする謎の線路があります。(気になります…)
■謎の線路
井川駅から1.1km先に貨物専用駅「堂平駅(どうだいら)」があり、発電所建設の資材を運ぶ路線でした。(線名は井川線に属していました)
1971年(昭和46)に一度休止となりましたが、その後1988年(昭和63)~1996年(平成8)まで資材輸送列車を運転をしました。(現在は休止状態) -
・井川駅構内
右側の線路が貨物線です。
乗客たちは改札口へ向かいます。 -
井川駅に来たのは何十年ぶりでしょうか~駅舎は変わっていませんでした。
復路は、とのっちさまと合流しますので、井川駅到着の旨をメールしました。お会いするのが楽しみです。
<参考>
井川駅は1959年(昭和34)に開業しました。
---------------------------------
続きは『青春18きっぷ 2017春 (初回-復路編)』で、ご紹介いたします。
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この旅行記へのコメント (12)
-
- オーヤシクタンさん 2017/10/07 09:07:43
- 大井川鐡道。
- BTS様、おはようございます。
オーヤシクタンでございます。
大井川鐡道‥
災害で井川線が不通になっていましたが、ようやく再開したとの事で、鉄道ファンにとってはうれしい知らせです。
近鉄に南海の中古車両‥
関西で活躍した私鉄の優等列車に乗れる!と思っていたら、やって来たのはロングシートの十和田電鉄経由の東急電車でしたか。
ロマンスシートに座って大井川の眺めを堪能しようと思っていたと思うのですが、ロングシートとは、私の高山本線のロングシートキハと同じくらいのガッカリ度が伝わってきます。
ご愁傷様でした。
しかし、これは何かの縁です。
東急線沿線に住んでいて、なにかとお世話になっているBTS様にあの車両は会いたかったのでしょう。
富山地鉄でも、オリジナルや京阪のクロスシート車が幅を利かせている中、東急のロングシート車がやって来る事があります。
旅行で来た人の大半はガッカリすると思いますが、クロスシートだと座席を占有されたりして地元の方が困っていたそうです。
井川線はとのっち様の情報を得ていて良かったですね。
私も間違いなく2人用のシートに座っていると思います。
あの大井川の界隈は、北朝鮮観光バス時代によく行きました。
新金谷でお客様を降ろして、千頭へ回送するのです。
大井川に沿った道路は、川を挟んで国道と県道がありますが、国道に行ったらこれが狭いのなんのって‥
県道も狭いのですが、国道の方が狭く、ひどい目にあった記憶があります。
団体ツアーのお客様がSLを楽しんでいる裏側はそんな世界なんです。
寸又峡に行く道は更に狭くなり、大型バスでは通れません。
そんな事を思い出しながら拝見しました。
さて、次回はBTO国際平和親善会議ですね。
BTS様がどのように〆てくれるのか、楽しみです。
オーヤシクタン。
- BTSさん からの返信 2017/10/08 15:59:37
- RE: 大井川鐡道。
-
オーヤシクタンさまへ
こんにちは〜
いつもご覧いただきありがとうございます。
この日は、仕事の都合によりオーヤシクタンさんは沼津駅からBTO国際平和親善会議に合流でしたが、お休みでしたらオーヤシクタンさんも大井川鐵道の旅が楽しめたのに…と、思いました。(往路の車内で宴だったかもしれません)
金谷駅で待っていたら到着する列車は元東急7200系、何かの縁かと思いましたが、やはり元近鉄16000系や南海21000系に乗りたかったのが本音です。ロングシートだとどうしても旅の情緒が半減してしまいます。
我儘は良く無いですね〜オーヤシクタンさんやステファニーさんは美濃太田駅〜猪谷駅間をロングシートで耐え抜いていますからね…(笑)
井川線(南アルプスあぷとライン)は、私たちが訪ねる8日前の3月11日に2年6か月間の工事期間を経て全線運転再開しました。二次災害を防止するために慎重に工事が進められたそうです。全線開通して良かったと思います。大井川鐵道に乗るのは3回目で、井川線の旧線には一度乗ったことがあります。あの時は全線が秘境感でした。
ツアーで列車の旅が組み込まれていると、乗車駅で観光客を降ろし回送で下車駅へ先回りして待ちますよね〜大井川鐵道のSLや井川線でしたらノンビリ走るので余裕で間に合うかと思いますが、道が狭かったりすると時間がロスする場合もありますね。一般的には国道の道幅が広く県道は狭いですが、大井川では逆なんですね〜珍しいかもしれません。
明日は、お待ちかねの三者会談が始まります。
BTS
-
- S...t...e...Pha...n...i...Eさん 2017/10/05 01:28:54
- 行かねばならぬ。。。
- BTSさん、こんばんは~
やーっぱいいですねぇ~( *´艸`)
大井川鉄道にいつもいつも誘惑されつつも、深く考えないようにしてなんとか東海道本線を乗ってきましたが、そろそろ無理ですねw
ものすごくいい駅&いい車両ばかりで本当にタイムスリップしたかのよう!
温泉もいいんですよね~
実は両親が1,2年前に行ってきて、盛大に自慢されておりまして。。。
2日券では足り無さそうなので3日券を使って乗り倒したいなぁと思います(笑)
静岡駅で購入された親子めしはめっちゃおいしそう!!
たまごがふわっふわですね~(*´Д`)
四国バースデー切符編でも思いましたが、BTSさんの旅行記アップを待ってから出かけたら間違いなく美味しいものにありつけますよね。
待てずに行っちゃうからいつも食糧難にww
次の静岡訪問はおいしいお茶と親子めしをゲットしようと思います♪
そして次回はいよいよ合流ですね!
BTSさん目線の後編も楽しみにしてます^^
(そしてこれからとのっちさんの旅行記で予習しときますw)
ステファニー
- BTSさん からの返信 2017/10/05 13:46:40
- RE: 行かねばならぬ。。。
ステファニーさまへ
こんにちは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
オジサンの旅行記を見て、もう我慢できなくなったでしょ?
来週月曜日に公開する「復路編」をご覧になれば、即行くことになるでしょう。(笑)
大井川鐵道の旅行記は、BTOのオフ会以外に隠れた目的がありまして…それはステファニーさんの好きな古い駅舎が沢山あるので、どうしても訪ねてもらいたいのです。
往路編は駅舎や車窓がメインですが、復路編(井川線)は一番後ろの席でかぶりつきしましたので後方からの車窓を楽しんでいただけるかと思います。
大井川鐵道沿線の日帰り入浴は、川根温泉(川根温泉笹間渡駅)・千頭温泉(千頭駅)・寸又峡温泉(千頭駅または奥泉駅から路線バス)・接岨峡温泉(接岨峡温泉駅)です。
静岡駅で買った「親子めし」は、美味しかったですよ〜意外に量が多いです。
隠れ人気なので早めに購入してくださいね。その他、東海軒で人気の駅弁は「鯛めし」と「幕の内」だそうです。
>四国バースデー切符編でも思いましたが、BTSさんの旅行記アップを待ってから
>出かけたら間違いなく美味しいものにありつけますよね。
それは固いかもしれませんね〜(笑)
後編(復路)は、いよいよ、皆さんと合流です。
来週月曜日に公開する予定です。お楽しみに!
BTS
-
- Tagucyanさん 2017/10/04 22:10:20
- 大井川鐵道!
- BTSさま
こんばんは。
大井川鐵道には何回か乗ったことがありますが、そういえば千頭までの本線はSL列車に乗ったか、もしくは普通の電車で寝ていたか(笑)のどちらかで、あんまりじっくり乗ったという印象がないんですね。
ですので、改めてじっくり乗りに行きたいなあと思いました。
車両自体も、いろんなところで活躍していた電車が寄せ集まって、それ自体が楽しいですからね。
一方、井川線の方は何度か乗ったというのが、いずれもオフシーズンで乗客がほとんどいなかったので、じっくり鉄道旅を楽しんだ印象があります。
お休み中だと、「千頭ダッシュ」というのがあるんですね。皆さんあんまり走っていないようですが...
いやそれにしても混雑していること。
アプト式機関車の連結作業もすごい人だかりですね。
井川駅では折り返したことしかないのですが、機会があれば井川の集落まで足を伸ばして散策してみたいものです。
そうか、このあとBTOそろい踏みがあるんですね。
その様子も、どのように紹介されるか楽しみです。
---
Tagucyan
- BTSさん からの返信 2017/10/05 13:08:38
- RE: 大井川鐵道!
Tagucyanさまへ
こんにちは〜
早速ご覧いただきありがとうございます。
Tagucyanさまも大井川鐵道に何回か乗られているんですね〜私は3回目です。
大井川鐵道は、富山地方鉄道や広島電鉄のように各地で活躍した車両が集結し、動く博物館になっています。ただ、残念なことに合理化のために運転本数が減ってしまったことです。
千頭ダッシュですが、大井川本線から井川線へ乗換える場合は5分〜10分程度の接続時間となっています。一本前のトロッコ列車に乗っている、とのっちさまからの井川線の情報をいただきましたので、私だけダッシュしました。私が訪ねたときは3連休の中日でしたので混雑していました。
井川駅から井川地区へ行く場合、路線バスが運行されていますが、車体が小さい(コミュニティバス)ため定員が9名で地元民優先となっているようです。この路線バスは私も乗って見たいのですがハードルが高そうです。
次の旅行記は、BTOの三名が集まり旅をします。お楽しみに!
BTS
-
- フロンティアさん 2017/10/03 23:10:05
- ぷらっとこだまグリーンプランとエクスプレス予約
- こんばんは。なかなか時間が取れなかったですが、ようやくコメントを書く時間ができました。
さて今回はBTSさん、とのっちさん、オーヤシクタンさんの3者会談(何の3者会談でしょうか…(笑))の前哨戦ということで静岡地区の東海道線ならびに大井川鐵道の視察をされたんですね。
大井川鐵道の電車といえば、元近鉄の特急のお古が走るイメージがありますが、元東急とはいえ通勤電車が走る場合もあるんですね。意外でした。
新横浜→静岡はぷらっとこだまを利用されたそうですね。ぷらっとこだまの場合、普通車指定席が利用できるエコノミープランと、グリーン車が利用できるグリーンプランがありますが、グリーンプランならばまだ席が取れそうですね。というのもぷらっとこだまエコノミープランは満席になりやすく、こだまの指定席が満席になりやすいのもそもそもの指定席の数が少ないのと、このぷらっとこだまエコノミープランの予約が集中しているのが原因と思われます。
確か「エクスプレス予約」が先月より通常ブランドのクレジットカードでも利用できるようになりましたが、BTSさんは入会されましたか?こだまのグリーン車の場合、3日前までに予約すると普通車指定席並みの料金で利用でき、さらに3日前までならば列車の変更も可能ですので、一度ご検討してみてはいかがですか?
あとBTSさんが気になった駅弁ですが、東海軒の「親子めし」ですか…どの辺りが気になったんですか?ちなみに東海軒で一番人気は800円程度する「幕の内弁当」で、他にもサンドイッチ、鯛めし等も有名です。
(追伸)3連休は「秋の乗り放題パス」を利用して、鳥取・北近畿方面を巡ろうと思います。
- BTSさん からの返信 2017/10/04 07:56:02
- RE: ぷらっとこだまグリーンプランとエクスプレス予約
フロンティアさまへ
おはようございます。
ご多用のところ、ご覧いただきありがとうございます。
約半年前のオフ会をやっと公開することができました。
大井川鐵道は、富山地方鉄道や広島電鉄のように各地で活躍した車両を走らせ鉄道ファンを楽しませてくれる鉄道会社ですね。
近鉄特急16000系や南海21000系が走っているのは知っていましたが、まさか東急7200系が走っているとは…オジサン驚きました。同時にショックでした。
近鉄や南海の車両はボックス席ですが、東急だけロングシート、車窓を楽しむには立つか座ったまま後ろを向くしかありません。旅行記に張り付けた画像を見ていただくと分かりますが、新金谷駅を発車してからは座席は満席となりました。
こだま号・グリーン車の混雑には驚きました。
平日だとガラガラなのに三連休となると7〜8割程度の席が埋まるなんて…フロンテァイさんの分析通り「エコノミープランの予約が集中」しているんですね。
エクスプレス予約について情報ありがとうございます。
普通のクレジットカードで決済できるのは嬉しいですね。次回東海道新幹線に乗るまでには申し込みする予定です。
東海軒の「親子めし」についてですが
以前、ブログで「親子めし」を偶然に見ました。瞬間ビビッと来ました。
まず、容器(蓋の部分)のデザインが昭和レトロ風であること。蓋を開けると色鮮やかであること。そぼろ卵と鳥肉が互いに強調し合っていること。親子丼やかつ丼などの卵とじ料理が好きなことです。
今週末は「秋の乗り放題パス」で山陰・北近畿方面へ出掛けられるんですね〜秋の味覚を存分に味わってきてください。
BTS
-
- とのっちさん 2017/10/03 21:34:55
- ついに3部作完成!
- BTSさま
こんばんは。春のことなのに、昨日のことのように思い出されます。
「初対面の方と一緒に旅行しよう」となると常識的に考えて新金谷集合で一緒に井川に行くのですが、接阻峡温泉でなく閑蔵からのバス先回り作戦でアプト区間をじっくり見たいと始発スタートしてしまいました。非常識ですね。“フォートラ”だから許されるのでしょう。
この日はたしかに天気がよく、南海ズームカー編成を福用S字カーブで狙っていた頃は“晴れ富士”だったのですね!うらやましい!私の失敗が活かされてよかったです。井川ゆきは進行方向左側しか空いていませんでしたので、ぜひとも右側に座っていただきたくメールしました。右側がずっと川沿いでした。
全員が初対面なのに古くからの知り合いに思えてくると、今年3回もオフ会やっちゃったのでよくわかりました。次の旅行記も楽しみにしております。アルカロイドダリルさまの旅行記ではただの変態のように書かれておりますので…
とのっち
- BTSさん からの返信 2017/10/04 07:15:24
- RE: ついに3部作完成!
とのっちさまへ
おはようございます。
ご多用のところ、ご覧いただきありがとうございます。
とのっち企画「第1回 BTO 国際平和親善会議」を半年遅れで公開することができました。遅くなり申し訳ありません。これで三者の旅行記が出そろいました。(汗)
>常識的に考えて新金谷集合で一緒に井川に行くのですが、接阻峡温泉でなく
>閑蔵からのバス先回り作戦でアプト区間をじっくり見たいと始発スタートして
>しまいました。非常識ですね。
非常識ではありませんよ!
4トラベラーの良いところは、互いに尊重しつつ束縛しないところです。
特に遠方から来られている、とのっちさんは、色々と見たいところがありますよね〜今回は往路で自分の好きなことをして帰路は団体行動でバランスが上手く取れた旅だったと思います。
とのっちさんのおかげで井川線はベストポジションをキープすることができました。とのっちさんの情報がなければ山側の二人用ボックス席に座っていたことでしょう。大井川に沿って走る井川線の車窓は絶景です。紅葉シーズンも良いかもしれませんね。
今度大井川鐵道に乗る時は、1〜2泊はしたいですね。
そして、ステファニーさんのように降り鉄しながらノンビリと旅がしたいです。宿泊は接阻峡温泉と川根温泉でしょうか〜
>全員が初対面なのに古くからの知り合いに思えてくると、今年3回もオフ会
>やっちゃったのでよくわかりました。
とのっちさんの仰る通りですね。
お互いに初回から友達感覚でしたね〜不思議です。
オジサンが勝手に分析した結果、お互いにメールを交わしているうちに心が通じ合ったかもしれません。(意気投合)
オフ会をつまみに盃を交わすのも良いですよね。(笑)
またお会いしましょう。
BTS
-
- Akrさん 2017/10/02 21:35:56
- 保有車両が魅力的な大井川鐵道。
- BTSさま、こんばんは。
大井川鐵道、いいですね。
30年近く前にSLかわね路号で寸又峡温泉へ行った以来行っていません。
それにしても贅沢な保有車両ですね。
近鉄16000系に南海21000系、そして14系客車まで!
青いトーマスが登場したときは「これじゃない感」がして違和感ありまくりでしたが、それでも年季の入った電車やSL、旧客を動態で定期列車として運行させる大井川鐵道の経営方針はすばらしいです。
車窓も最高ですね。
アプト式の井川線も絶景です。私もBTSさま同様、高所恐怖症(重度)なもので、BTSさまの写真でも十分に高さが伝わって来ました。決死の撮影、ご苦労さまです。取材とはいえ、高所の撮影はキツイですよね(笑)
いよいよ次回はフォートラ乗り鉄部の3役そろい踏みですね!
オフ会も楽しそうですね。
失礼しました。
- BTSさん からの返信 2017/10/03 08:06:49
- RE: 保有車両が魅力的な大井川鐵道。
Akrさまへ
おはようございます。
早速ご覧いただきありがとうございます。
Akrさまは、30年前に寸又峡温泉へ泊まられたことがあるんですね。
私も25年ほど前に入社同期の旅行で泊まったことがあります。
当時は運転本数が多く、今以上にレトロな車両が走っていた記憶があります。
とのっちさまは、近鉄16000系や南海21000系に乗ることができましたが、私はSLを除き往復東急7200系でした。
トーマス号がデビューしたときは驚きましたね〜まさかテレビで放送されていたキャラを実現させてしまうなんて…今では家族連れに人気があり「かわね路号」よりも満席になる確率が高い列車です。
日本一高い鉄道橋「関の沢橋梁」は、ホント怖かったです〜窓を開けて川底を眺めるような感じで撮影したので腰が引けました。(笑)
大井川本線・井川線は、どちらも眺めの良い路線でした。次回は一泊しながらノンビリと周ってみたいです。
復路は、オーヤシクタンさまと、とのっちさまにお逢いします。お楽しみに!
BTS
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