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ドナウ川流域の都市ブラチスラバ。スロバキアはソ連崩壊後の1993年にチェコとの連邦を解消して独立国となり、今ではEUにも加盟し、通貨はユーロです。その首都となったブラチスラバは国の西端に位置し、隣国オーストリアの首都ウィーンからローカル列車でわずか1時間ほどの距離です。<br /><br />ブラチスラバ中央駅前からトラムやトロリーバスで1停留所、歩いても10分ほどのところに先代のブラチスラバ中央駅構内の一部を利用して、スロバキア鉄道が運営する交通博物館があります。<br /><br />昔から工業国であったチェコスロバキア。鉄道車両は多くはありませんが、タトラ社とシュコダ社が生産した自動車の展示が充実しています。<br /><br />交通博物館の公式ホームページは、<br />http://www.muzeumdopravy.com/<br />ただし、スロバキア語だけです。<br /><br />もう少し詳しく知りたい方は、<br />https://omoidenoshasoukara.web.fc2.com/tabinoshasoukara/bratislava/bratislavamuseum1.html<br />へどうぞ。

スロバキア ブラチスラバ交通博物館

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2017/05/04 - 2017/05/04

214位(同エリア777件中)

旅行記グループ 世界の鉄道(交通)博物館

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モボ101

モボ101さん

ドナウ川流域の都市ブラチスラバ。スロバキアはソ連崩壊後の1993年にチェコとの連邦を解消して独立国となり、今ではEUにも加盟し、通貨はユーロです。その首都となったブラチスラバは国の西端に位置し、隣国オーストリアの首都ウィーンからローカル列車でわずか1時間ほどの距離です。

ブラチスラバ中央駅前からトラムやトロリーバスで1停留所、歩いても10分ほどのところに先代のブラチスラバ中央駅構内の一部を利用して、スロバキア鉄道が運営する交通博物館があります。

昔から工業国であったチェコスロバキア。鉄道車両は多くはありませんが、タトラ社とシュコダ社が生産した自動車の展示が充実しています。

交通博物館の公式ホームページは、
http://www.muzeumdopravy.com/
ただし、スロバキア語だけです。

もう少し詳しく知りたい方は、
https://omoidenoshasoukara.web.fc2.com/tabinoshasoukara/bratislava/bratislavamuseum1.html
へどうぞ。

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • スロバキア鉄道ブラチスラバ中央駅

    スロバキア鉄道ブラチスラバ中央駅

  • 交通博物館は駅から歩いて10分足らず。先代のブラチスラバ中央駅構内の一部を利用してそうだが、入口がわかりづらい。<br /><br />大きな交差点の横断陸橋の所に看板を見つけた。

    交通博物館は駅から歩いて10分足らず。先代のブラチスラバ中央駅構内の一部を利用してそうだが、入口がわかりづらい。

    大きな交差点の横断陸橋の所に看板を見つけた。

  • 階段を上がると廃止された駅のホーム上に、長い煉瓦造りの建物があり、昔は線路だったと思われるフェンスの向こうの石畳に古いトラック等の車両が並んでいます。

    階段を上がると廃止された駅のホーム上に、長い煉瓦造りの建物があり、昔は線路だったと思われるフェンスの向こうの石畳に古いトラック等の車両が並んでいます。

  • 蒸気エンジンのロードローラでしょうか。<br /><br />その先にホームに上がる階段があり、ここが交通博物館の入口らしい。

    蒸気エンジンのロードローラでしょうか。

    その先にホームに上がる階段があり、ここが交通博物館の入口らしい。

  • 4ユーロのチケットを購入。写真を撮るには2ユーロを別に払う必要があるのは、旧共産圏に良くある料金体系。<br /><br />屋内には、クラシックカーがずらりと並んでいます。各車両には、簡単な解説が書かれた紙が貼ってあるものの、スロバキア語だけ。

    4ユーロのチケットを購入。写真を撮るには2ユーロを別に払う必要があるのは、旧共産圏に良くある料金体系。

    屋内には、クラシックカーがずらりと並んでいます。各車両には、簡単な解説が書かれた紙が貼ってあるものの、スロバキア語だけ。

  • 前身となる企業も含め19世紀末から自動車を開発し、第二次世界大戦後はコメコン体制のもと、チェコスロバキアで共産圏向けの路面電車を大量生産したタトラ社や、鉄道車両メーカでグループ企業では自動車も生産し、現在も盛業中のシュコダ社が製造したものと推測します。

    前身となる企業も含め19世紀末から自動車を開発し、第二次世界大戦後はコメコン体制のもと、チェコスロバキアで共産圏向けの路面電車を大量生産したタトラ社や、鉄道車両メーカでグループ企業では自動車も生産し、現在も盛業中のシュコダ社が製造したものと推測します。

  • 前輪が2 後輪が1の三輪車です。

    前輪が2 後輪が1の三輪車です。

  • 空冷エンジンのためフロントグリルの無いクルマやダミーのフロントグリルを付けているクルマは、1920~30年代のタトラ社製のようです。

    空冷エンジンのためフロントグリルの無いクルマやダミーのフロントグリルを付けているクルマは、1920~30年代のタトラ社製のようです。

  • バイクもあります 壁の写真は“タトラ”のマーク。

    バイクもあります 壁の写真は“タトラ”のマーク。

  • 戦後の共産主義時代のタトラ社の乗用車。

    戦後の共産主義時代のタトラ社の乗用車。

  • 戦後の共産主義時代のシュコダ社の乗用車。

    戦後の共産主義時代のシュコダ社の乗用車。

  • 鉄道関連設備の展示もあります。ゴムタイヤを鉄の車輪に履き替えたレールカーは、タトラ社のクルマをベースにしているようです。

    鉄道関連設備の展示もあります。ゴムタイヤを鉄の車輪に履き替えたレールカーは、タトラ社のクルマをベースにしているようです。

  • 屋外のブラチスラバ中央駅につながる線路上には、鉄道車両が保存展示されています。<br /><br />チェコスロバキア製の貨物用蒸気機関車。

    屋外のブラチスラバ中央駅につながる線路上には、鉄道車両が保存展示されています。

    チェコスロバキア製の貨物用蒸気機関車。

  • チェコスロバキアのシュコダ製の蒸気機関車。

    チェコスロバキアのシュコダ製の蒸気機関車。

  • 森林鉄能のような煙突のタンク式蒸気機関車。

    森林鉄能のような煙突のタンク式蒸気機関車。

  • 駅や操車場の入れ換え用のタンク式蒸気機関車。

    駅や操車場の入れ換え用のタンク式蒸気機関車。

  • 火気が禁止されている場所で使用する無火機関車。外部のボイラから、熱湯と圧力40バールの蒸機の供給を受けて稼働する特殊な機関車。

    火気が禁止されている場所で使用する無火機関車。外部のボイラから、熱湯と圧力40バールの蒸機の供給を受けて稼働する特殊な機関車。

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