2025/11/06 - 2025/11/18
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ドナウ河クルーズのたび 2025年11月(9)ブラチスラバ・エステルゴム・ブダペスト夜景
ドナウ河を巡るリバー・クルーズに参加しました。再びセレナーデ2の旅です。
9日目:
プラチスラバはスロバキアの首都。プラハほどの知名度はありませんが、歴史の街です。ブアチスラバ城や旧市街を観光します。雨のせいか人は少なかった。
10日目:
翌日はエステルゴム。ブダペストから40km北西に位置します。もちろんここはハンガリー。エステルゴム大聖堂を見学し、マーリア・ヴァレーリア橋を見下ろします。この橋はハンガリーとプラチスラバを繋いでいます。国境を見にゆく勇者も何人かいました。
最後はブダペスト夜景クルーズ。船上から見る輝く国会議事堂や王宮は、今回の旅のハイライトでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
プラチスラバ。
スロバキアの首都。一瞬戸惑いましたが、元はチェコスロバキアだったということで納得。1993年に、平和裡に連邦制を解消したそうです。ビロード離婚とも言います。 -
ブアチスラバ城。
ドナウ河を見下ろす丘の上に立ち、昔からの要所。
現在のような城になったのはマリア・テレジアの統治化からです。 -
1740年にマリア・テレジアがオーストリア・ハンガリー帝国の女王となった時、王国の貴族たちにオーストリアとハンガリーの両方に住むことを約束し、この城に居住するようになりました。
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長方形の四隅に塔を持ったわかりやすい建物ですね。
-
新皇帝ヨーゼフ2世になると、政治の中心はハンガリーのブダペストに移り、多くの美術品も、ウイーンに移ったと言います。
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旧市街。
小雨の中を皆さんと観光します。 -
ミハエル門。
かつて旧市街の入口だった門の一つ。内部は武器博物館。 -
旗。
左がご存じEU。
中央がスロバキア・・汎スラヴ主義の三色、赤・青・白と、複十字(ダブル・クロス)はビザンチン帝国(東ローマ帝国)の正教会のシンボル
右は?? -
白地に赤丸・・日本国の国旗。
ここは日本大使館です。
歴史的建築物クチェル・パレス内にあります。 -
旧市庁舎。
国内最古の市庁舎であり、ブラチスラバに現存する最古の石造りの建物の1つ。 -
フラヴネー広場。
正面が旧市庁舎、右奥が日本大使館。
観光の中心地のはずが、雨のせいか人がいない。 -
スロバキア国立劇場。
1920年に創設され、演劇・オペラ・バレエの三つの芸術部門を擁する総合劇場。 -
道端に誰かが?
マンホールから体を出してみている。 -
マンホールおじさん。
チュミル、というそうです。
(のぞきやの意味) -
お菓子屋の窓ガラス越し。
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レトロな市電が走っていました。
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翌日はエステルゴム。ブダペストから40km北西に位置します。
ここはハンガリーです。 -
エステルゴム大聖堂。
1000年頃、ハンガリー国王イシュトヴァーン1世により聖アダルベルトの教会として建設されました。 -
ドームが素晴らしい。規模は大きいが、あまり見るものはないか。
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マーリア・ヴァレーリア橋。
ドナウ対岸のスロヴァキア領シュトゥーロヴォとエステルゴムを結んでいます。
一部有志が橋を渡って、ハンガリーからスロバキアの国境を越えました。 -
一旦船に戻って、昼食です。
詰め物をしたパプリカ トマトソースで
マッシュポテトを添えて
パプリカが厚手で柔らかくて美味しかった。 -
ビシェグラードの丘。
しっかり観光はビシェグラード要塞に行きましたが、小生たちはゆったり観光なので、ゆったりお茶します。 -
霧が出て周りは見えませんが、このロッジ風のお茶処の雰囲気が良かった。
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シュムロイ・ガルシュッカ。
スポンジにチョコレートとホイップクリームで作るハンガリー伝統菓子
美味しゅうございました。 -
ゆったり観光の参加者ですから、ゆったり階段を降ります。
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船内イベント。
お待ちかねのビンゴ大会です。
この単純なゲーム、みなさん夢中になります。 -
もちろん、小生もコースタをゲット。
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黒ビールを飲みながら夕食を楽します。
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夕食後3階ラウンジでのんびり外を見ていると、前方の空が紫色に・・
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行手の橋と空が明るく染まっていました。
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国会議事堂。
ライトアップされた建物は、世界一美しい国会議事堂と呼ばれているそうです。 -
皆さん屋上デッキに出て、寒さもなんのその撮影に夢中です。
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さらに前方には・・
山の上の輝く建物と白く光る橋。 -
くさり橋(セーチェーニ鎖橋)。
ブダ地区とペスト地区を繋ぐ全長380mの橋。名前の由来は、ライトアップされた橋のライトが、光りの鎖のようにみえることから名付けられたようです。 -
石造で、近くで見ると一層の重厚感があります。
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王宮。
ブダ城。何度も破壊と再建を繰り返したが、20世紀半ばに現在の姿に再建されました。 -
船上から見る輝く国会議事堂や王宮は、今回の旅のハイライトでした。
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エリザベート橋。
シシの愛称で呼ばれたエリザベート。ハンガリーの人々から愛されていました。その名を冠した橋。白くライトアップしています。 -
セレナーデ2はこの近くで停泊します。
明日は、ブダペストの街を観光します。
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