2017/05/05 - 2017/05/05
2562位(同エリア17046件中)
ぶどう畑さん
2017年5月5日(金)
両親の足跡を辿るのが目的のドイツ・フランスの旅。
ここからはフランス編です。
ヴェルサイユ宮殿を訪れることが、この旅行の一番の目的。
マンハイムから、ドイツの新幹線ICEで、華のパリへと向かいます。
ICEに乗る直前になって、ドジが発覚してガ~~~ン!
…なんてことはあったものの、列車は順調に運行。パリ東駅に降り立ちました。
パリは3回目ですが、実に12年ぶりのお上りさん状態。
緊張気味のところにもって、旅行計画時には考えも及ばなかったフランス大統領選挙を挟む3泊4日。
なんでこんな時にパリに来ることにしちゃったんだろう…。
ところが、華のパリは観光客であふれ、選挙なんてどこ吹く風。
心配は杞憂に終わり、宿題になっていた所をすべて周ることができました!
(旅行期間:2017年5月3日~5月13日)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:15、マンハイムのインタシティ・ホテルをチェックアウト。
駅前には市が出ていました。
これからパリに向かうのでなければ、覗いてみたいんだけどね…。 -
パリ行きのドイツの新幹線ICEは、7:39発。
念のため時刻表を確認して驚いた。
えっ、えっ、えっ、ストラスブール経由???
カイザースラウテルン経由の切符を予約したと思い込んでいたのです。
この旅、2度目のガ~~~ン!!!
パリ行きの電車の時刻を調べている時、ストラスブールを経由しないルートがあることに気づきました。
ストラスブールにはドイツから何度も行っているし、パリの後、ストラスブールに泊まることにしているので、カイザースラウテルンを通るルートはとっても魅力的。
よっしゃ~、これで行くぞー! -
切符は、約3ヶ月前にドイツ国鉄のサイトから予約しました。
本当は、9:40発のICEにしたかったのですが、最後の最後で、「座席指定ができないので、乗車券だけでよいか?」となります。
発売開始したばかりのはずが、2等が取れないどころか、1等でさえ…。
キャリーケースを引きづってウロウロしたくないし、パリまで3時間かかります。
絶対、座席は確保したい! 1本前の7:39に変更。
ところが、これも2等の座席が取れない。
立てた計画を大幅変更しなければならない…? 焦ります。
1等に変更して、ようやく取れました! 大きく安堵。
カイザースラウテルン経由の1本前は6時台とチェックしてあったのに、すっかり忘れていました…。(T・T) -
今さら悔やんでも仕方ない。
入線した電車に乗り込んで、さらに落ち込む。
進行方向とは逆向きの座席…。
パリ行きは、フランス国鉄で取ろうか、実はチラッと思いました。
まだオンラインチケットが全線に普及していなかった頃ですが、同じタイミングで2区間のTGVを予約したら、1区間しかチケットが送られて来ず…。
そんなこともあって、やっぱりドイツ国鉄でしょと。
ところがですね、パリ~ストラスブール間を予約したフランスの新幹線TGVは、進行方向の席を選べました。
残席表示もあるし、変更可のチケットも2種類。 柔軟性あるんです。
次回、ドイツ~フランス間のチケットを買う時は、絶対、フランス国鉄! -
今思うに、座席指定をすることによって起きる、なんらかの不具合だったような気がします。 だって、車内はガラガラだったから。
そして、さらに追い打ちは続く。
1等の場合、食堂車のメニューを座席で注文できるはず。
ICEで食べる朝ご飯を楽しみにしていたのです。
ところが、注文を聞いて回っている女性の車掌さんに声をかけると、今、忙しいからという感じに拒絶される…。
その後も、無視は続きます。 ム・カ・ツ・クー! -
待っていてもラチがあきそうにないので、食堂車へ。
「私は1等車の乗客ですが、料理を席に運んできてくれるんですよね」と、カウンターの男性に主張。
ちょうど女性車掌がやってきて、男性がなにやら尋ねていましたが、その時も、忙しくてダメというような仕草。
忙しいってほど、混んでないじゃん。
ほかの乗客の注文は取ってるくせに、なんなのよー! -
結局、自分で座席に運びました。
ワッフル 3.5ユーロ、チェリーソース 1.2ユーロ、アイスクリーム 1.1ユーロ、紅茶 3.2ユーロ、合計 9ユーロ。
このワッフル、油が悪かったのか、また胃にもたれることに…。 -
天気がパッとせず、黒い森の山々が雲隠れています。
と、思ったら、青空が見えたり。 -
ライン川を渡ります。
ストラスブール駅にやってきました。 -
ストラスブールを離れると、田園風景が広がり始めました。
黄色い菜の花畑も現れます。
菜の花畑はドイツの風物詩かと思っていましたが、フランスの菜の花畑も素晴らしい! -
時速316キロ!
びゅわーん、びゅわーん、は・し・る~
赤いラインのICE
時速316キロ、飛んでくようだな、は・し・る~
びゅわーん、びゅわーん、びゅわーん、はしる~
ハッ…、マイラーさんになってた…。 -
菜の花畑が現れると、ついついシャッターを押してしまいます。
-
霧が出てきた…。
-
フランクフルト始発のこのICEの停車駅は、マンハイム、カールスルーエ、ストラスブールのみ。
ストラスブールを出た後は、ずーっと、畑やら、林やらの風景でした。 -
10:38、定刻通りに、パリ東駅に到着。
パリに来た~! -
ドイツを結ぶ電車が発着するためか、売店にプレッツェル。(^^)
-
東駅、意外と明るい。
初めてのパリは、TGVで、プロヴァンスからパリ・リヨン駅に到着しました。
2泊して、北駅からブリュッセルへ移動。
2度目のパリで、モンサンミッシェルに行くのに、モンパルナス駅を利用。
今回、パリ滞在中に、サン・ラザール駅から足を伸ばそうと思っています。
長距離列車の発着駅は、すべて制覇できる予定。 -
イチオシ
なかなかとよい雰囲気ですなぁ。
-
地下鉄は、改札口が狭くてキャリーケースがあると通りにくかったりするようです。
東駅の駅はともかくも、ホテル最寄り駅にエレベーター、あったかなぁ。
で、タクシーでホテルに向かいます。 -
運転手さん、ゴチャゴチャした通りを走っていきます。
頭の中に地図が入っておらず、どこ、走ってるんだろう…。
と思っていたら、突然、オペラ座が現れました!
急いで、シャッターを切る。
その音に、運転手さんが振り向いて、ニッコリ。オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
-
オペラ座まで来れば、予約したホテル・ドゥ・ラルカドは近い。
マドレーヌ教会の裏から路地に入ってすぐ辺りのはず。
「あっ、ココ」と言ってるのに、通り過ぎちゃった…。
「あそこだった?」 「そう、あそこ」
ちょっとバック。
チップを含めて15ユーロ払って、タクシーを降りました。ホテル ドゥ ラルカード ホテル
-
11時を過ぎたばかりでしたが、チェックインできました。
素敵なロビーです! -
301号室、広くはないけれど、ひとりには充分!
冷蔵庫も、セイフティーボックスもありました。 -
バスタブ付き! お湯はすぐに溜まりました。
ただ、ちょっと難点が…。
寝具が匂いました。
シーツや枕カバーは清潔なのですが、毛布や枕から脂じみた匂いが…。 -
窓から首を出せば、路地の奥がマドレーヌ教会の後ろ側の広場が見えます。
立地は抜群です。
2度目のパリで、ここから、もうちょっとプランタンの方向に行った“クィーン・マリー”に泊まりました。
オペラ座にも、コンコルド広場にも近くて便利だったので、今回もその近くでと探したのです。
宿泊料金はリーズナブルで良かったんですけどね…。 -
荷解きをして、12:15、街歩きに出発!
ホテルからちょっとで、マドレーヌ教会の後ろ側に。
懐かしい! -
イチオシ
花屋さんも出ていました♪
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マドレーヌ教会正面
マドレーヌ寺院 寺院・教会
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コンコルド広場のオベリスクが見えてきました!
しかしまぁ、車の多いこと…。 -
コンコルド広場に到着! エッフェル塔が見える~♪
フランス大統領選の時にパリに行くなんて…と思ってましたが、選挙の「せ」の字も感じられません。
さすが、世界の観光地パリ、たくさんの旅行客が、思い思いに写真を撮っていました。(^^)コンコルド広場 広場・公園
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あれ、観覧車がある…。 12年前には、なかったぞ。
パリで実現したいことのひとつが、シャンゼリゼ通りを歩くこと。
それで、コンコルド広場にやってきたのですが、まず、観覧車に乗ることにしました。 12ユーロ。
2周できるようです。
ところが、それが裏目に出ていた。
空いているゴンドラがあっても乗せないのです。 なんか、効率悪い…。コンコルド広場の大観覧車 祭り・イベント
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キャビンを独り占め!とはいかず、小さい女の子を連れた3人家族と一緒に乗ることに。
徐々に高くなっていくゴンドラからの景色に感動して、女の子が「ケ・ベッロ!」を連発。 イタリア人ということが分かります。 -
チュイルリー公園の奥にルーブル美術館!
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シャンゼリゼ通りと凱旋門♪
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サクレクール寺院も!
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2周目に突入。 アンバリッドの金色のクーポラが見えます。
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再び、チュイルリー公園。
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セーヌ川とオルセー美術館。
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右手前には、行く予定にしているオランジュリー美術館!
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イチオシ
パリの景色を堪能しました~!
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観覧車は冬の風物詩で、3月末には解体されていたようなのですが、2017年は5月まで延長されたらしい。
冬は日の暮れが早いから、遅い時間にならなくても夜景を見ることができてオススメとか。
なるほどー、それはいいね! -
それでは、いざ、シャンゼリゼ通りへ!
-
横断歩道から、凱旋門をパチリ。
2度目のパリは、パリ観光が目的だったので、観光名所はほぼ周り、凱旋門にも上りました。
それで、今回はシャンゼリゼ通りをと。 -
イチオシ
並木はマロニエ! ここでも花の香りはしませんでしたが…。
-
広い歩道の内側にも、こんな風に並木があります。
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有料トイレ。 管理する人がいて、綺麗でした!
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1900年のパリ万博万国博覧会のために建てられたグラン・パレ。
グラン パレ 現代・近代建築
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グラン・パレ前のウィンストン・チャーチル通りの奥に、アンバリッドが見えます。
地下墓所の中央に、ナポレオン・ボナパルトの柩が置かれているそうです。 -
オー、シャゼリゼ~、オー、シャンゼリゼ~♪
と歩いていると、4人連れの日本人の方が、向こうからやってきました。
写真を撮ってもらおう!
「スミマセン、シャッター押していただけますか?」
「いいですよ!…でも、お金をいただくかもしません」
「えっ…?」
「いやね、そういうことがあるかもしれないって言われてるもんで」
確かにありそうだ。
「じゃぁ撮りますよ~。はい、シャンゼリ」
「ゼー!」
とっても愉快な方でした! -
フランクリン・D・ルーズベルト駅のあるロータリーを過ぎると、お店が現れます。
ここからが、いわゆるシャンゼリゼ通り?シャンゼリゼ通り 散歩・街歩き
-
ディズニーストアがありました。
ディズニーストア (パリ) 専門店
-
少し上りになった通りの向こうから、人が押し寄せてくる~!
どこから湧いた?って感じ。 -
“いわゆるシャンゼリゼ通り”の雰囲気をチラッと味わったら、地下鉄フランクリン・D・ルーズベルト駅から、次なる目的地へ。
滞在中に何度か地下鉄に乗ります。 切符は数枚買っておきましょう。
やってきたのはトロカデロ。フランクラン D ルーズヴェルト駅 駅
-
イチオシ
おぉ、エッフェル塔が真正面に見える!
2度目のパリでエッフェル塔に上っていますが、よく写真で見かけるエッフェル塔の景色はどこから撮っているのだろう? ずっと思っていました。
これもようやく実現! -
トロカデロ庭園の桐が花盛り!
桐は、ドイツ・ハイルブロンでも見かけました。
桐=和箪笥のイメージがありますが、日本で桐を見ることはほとんどない。
ヨーロッパのほうが多いかも?トロカデロ庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
トロカデロ庭園を抜けて、セーヌ川沿いへ。
たくさんの観光客を乗せたボートがやってきました!
エッフェル塔の向こうに見えるのは、モンパルナスタワーかな?
パリの景色というと、やはりエッフェル塔。
しつこくて、スミマセン…。(^^; -
さーて、オランジュリーに行きたいんだけど、コンコルドに戻るには…。
ついつい、トロカデロからセーヌ川に出てしまい、地図とにらめっこ。
と、その時、バスが停留所に停まりました。
地下鉄と同じ切符で、バスにも乗れます。 そうか、この手があったか!
路線を確かめる間もなく、次のバスがやってきたので、えーい、乗ってしまえ!
72番のバスに乗り込みました。 -
アレクサンドル三世橋を通過した頃、バスが停まって、全員降ろされます。
前のバスに乗れと言っているよう。アレクサンドル3世橋 現代・近代建築
-
何があったのかわらかないけど、バスを乗り換えて、無事、コンコルドで下車。
いやぁ、楽だった!
これからは、バスの利用も視野に入れよう。
いざ、オランジェリー美術館へ! -
オランジュリー美術館は、1852年、チュイルリー宮殿のオレンジ温室として建てられたそうです。
建物の側面はのっぺりしてガラス張り、温室と言われれば、なるほどです。
改装のため、1999年8月~2006年5月まで休館していたので、初オランジュリー。オランジュリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
時刻は14時半を過ぎ、朝のワッフルでもたれたお腹も、ようやく空いてきました。
まずは、腹ごしらえ。 半地下にある美術館のカフェへ。
チキンのバゲットとマキアトで遅いランチ。 7.6ユーロ
ノドが渇いていて、フレッシュ・オレンジジュースを追加で注文。
オレンジジュースの4.4ユーロには、美術館のロゴがデザインされたコップ代 1ユーロが含まれていました。
ところが、プラスチックのそのコップ、縁がキザキザする粗悪品。
パリ土産に持って帰るには、ちゃっちすぎた…。(~~;
返却して、1ユーロ、戻してもらいました。 -
オーディオガイドを借りて、見学開始!
荷物は受付で預けなければならないので、身軽に絵画鑑賞にいそしみます。
モネの睡蓮の連作は、1階のスペース。 -
ここオランジュリーは、モネの『睡蓮』の連作を収めるために、1927年に整備されたそうです。
一人の画家の作品を展示するために美術館を整備するって、凄いですね! -
初パリでは、現地発半日ツアーで、ジヴェルニーのモネの家に行ってきました。
池の様子が思い浮かびます。
近くで見ると乱雑に塗りたくった絵の具って感じなのに、離れると睡蓮に見えるのが不思議…。 -
地下のスペースに行きましょう。
1960年代の改装で、モネが望んだ「自然の光りの差し込むような明るいパノラマの展示室」が失われてしまったそうですが、再びの改装で、自然光をふんだんに取り入れた明るい美術館に戻りました。
展示スペースも広くなって、地下には印象の画家の数々の作品が展示されています。 -
展示されている作品は、主にポール・ギヨームのコレクションとか。
彼の家の様子が再現されていました。
ミニチュアの展示もありました。 部屋の細かい細工に驚きます。 -
ルノワールのコーナー。
壁の向こうに、別の展示室の絵画が覗いている所がありました。(写真、右下) -
シスレー、モネ、ゴーギャン、3人の作品がこんな風に並んでます。
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モディリアーニ、ピカソ、アンリ・ルソーのコーナー。
-
ルノワールのコーナーから見えていた絵は、アンドレ・ドランの作。
ピエロの様子が印象的です。 -
なんとなく物悲し気なユトリロの作品。
このほか、マチス、マリー・ローランサン、セザンヌのコーナーもありました。 -
シャイム・スーティンの作品は、なんと表現していいのやら…。
子どもの頃に見た鶏をシメる様子が、大人になっても頭から離れなかったそうです。 -
どんよりしていた天気が、青空に変わっていました!
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16時半過ぎ、美術館を後にします。
チュイルリー公園 広場・公園
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次なる目的地向かいましょう。
コンコルドから地下鉄に乗って、オペラで下車。コンコルド駅 駅
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イチオシ
地下鉄を上がると、オペラ座の前に出ましたー!
オペラガルニエ 劇場・ホール・ショー
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でも、オペラ座が目的ではありません。
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やってきたのは、ギャルリー・ラファイエット・オスマン本店。
爆買いの現場を目撃!
行列ができていたのは、なぜかロンシャンのみ。
エッフェル塔の柄やら、パリ限定のバッグがあるみたいです。ギャラリー ラファイエット百貨店 (パリ オスマン本店) 百貨店・デパート
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イチオシ
おぉ、これが有名な丸天井ね!
以前、プランタンには行きましたが、オスマン本店に来るのは初めてでした。 -
目的の物はオスマン本店にはなく、店員のオネエサンに教えてもらって、別の建物へと向かいます。
信号待ちで、オペラ座の後ろ側をパチリ。 -
イチオシ
目指す建物、メゾン&グルメ館が見えてきました。
ギャラリーラファイエット メゾン&グルメ館 ショッピングセンター
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地下の食料品売り場へ。
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お目当ての品は、フェルベールのジャム。
今回もアルザス・テュルクハイムから、隣の村のニーダーモルシュヴィールの店に行く予定にしていますが、万が一、行けなかった時のために。
買いたかったミラベルのジャムはなく、オレンジ・マーマレードにしました。
8.95ユーロって、アルザスの店より高いような…。 -
え、なに、この機械?
搾りたてのオレンジジュースが買えるよう。
一番小さいペットボトルにしました。 1.5ユーロ。 -
イチオシ
ギャルリー・ラファイエットに入るのに、手荷物検査がありました。
プランタンでも、入口でチェックしています。 ここはいいか…。プランタン オスマン本店 百貨店・デパート
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ホテル・ドゥ・ラルカドは、ギャルリー・ラファイエット、プランタンから徒歩圏内。
2度目のパリで泊まったホテルの前を通って帰ることにしました。
クィーン・マリー、健在でした!
ホテルに行く途中の小さな店で、水とイチゴを買いました。
以前、ここで水を買ってボラれたのですが、感じのいいオニイサンでホッ。
彼はイタリア人でした。 パリで働く人は、フランス人ばかりではないんだね。ホテル クイーン メアリー ホテル
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18時、ホテルに戻ってきました。
ホテルの周りのレストラン、一応、調べてきたんですけど、お腹も空かず、出かける気にもならず…。
夕飯は、前日にマンハイムで買ったチーズタルトにイチゴで済ませる。(~~;
この日の歩数、17858歩。
明日はいよいよヴェルサイユ宮殿です!ホテル ドゥ ラルカード ホテル
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この旅行記へのコメント (2)
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- オカンカンさん 2017/07/11 20:19:48
- パリ素敵ですね〜
- ぶどう畑さん 今晩は。
パリ旅行記楽しく拝見しております。オランジェリー美術館すてきですね。
冬の旅行で時間がなくて行けませんでした(´;ω;`)
ギャラリーラファイエットのロンシャン・・・物凄い行列でびっくりです。
私が行ったときはヴィトンとシャネルは凄かったものの、ロンシャンでは普通にお買い物が出来ました。GWは中国も連休なのかな?
週末からロンドンに行ってきます。又、オジャマしますね。
オカンカン
- ぶどう畑さん からの返信 2017/07/11 21:40:05
- RE: パリ素敵ですね〜
- オカンカンさん
ぶどう畑です。
パリの旅行記にお越しいただき、ありがとうございました!
やはり、季節がよくなると、観光客も多くなりますねー。
でも、オランジェリーは並ぶことなく入れましたよ。次回はぜひ!
> 私が行ったときはヴィトンとシャネルは凄かったものの、ロンシャンでは普通にお買い物が出来ました。
そうでしたか。ロンシャンは、ヴィトンはシャネルに比べたら、求めやすいからかなぁと思ってたけど、そうではないってことですね。
ロンドン!?
イギリスは未踏の地です。ドイツ、フランスの田舎ばかりなもんで。(^^;
どうぞお気をつけて!
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