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2017年5月8日(月)<br /><br />両親の足跡を辿るのが目的のドイツ・フランスの旅。<br />宿題のヴェルサイユ訪問を果たし、パリを後にして、コルマール行きのTGVで大好きなアルザス・テュルクハイムへと向かいました。<br /><br />テュルクハイムは、コルマール郊外にある小さな村です。<br />電車の駅もあるので、比較的アクセスが楽。<br />有名な観光地ではありませんが、ブドウの丘のふもとにあり、人々の生活が感じられるところが、とても気に入っています。<br /><br />ストラスブールから足を伸ばすことも考えたものの、今回もテュルクハイムに1泊することにしました!<br /><br />(旅行期間:2017年5月3日~5月13日)

パリを後にしてアルザス・テュルクハイムへ☆ランチは旬のホワイトアスパラ! 新緑のドイツ・フランスの旅6-1

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2017/05/08 - 2017/05/08

4位(同エリア22件中)

ぶどう畑

ぶどう畑さん

2017年5月8日(月)

両親の足跡を辿るのが目的のドイツ・フランスの旅。
宿題のヴェルサイユ訪問を果たし、パリを後にして、コルマール行きのTGVで大好きなアルザス・テュルクハイムへと向かいました。

テュルクハイムは、コルマール郊外にある小さな村です。
電車の駅もあるので、比較的アクセスが楽。
有名な観光地ではありませんが、ブドウの丘のふもとにあり、人々の生活が感じられるところが、とても気に入っています。

ストラスブールから足を伸ばすことも考えたものの、今回もテュルクハイムに1泊することにしました!

(旅行期間:2017年5月3日~5月13日)

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 4時半、目が覚めます。 時差ボケは取れつつある?<br />6時半、起床。<br />テレビをつけると、マクロン氏の当選を伝えるニュースが流れていました。<br /><br />旅行がフランス大統領選にバッチリ当たり、なにやら起きたら…と心配していましたが、大きな事件に巻き込まれることもなく、久しぶりのパリを観光できました。

    4時半、目が覚めます。 時差ボケは取れつつある?
    6時半、起床。
    テレビをつけると、マクロン氏の当選を伝えるニュースが流れていました。

    旅行がフランス大統領選にバッチリ当たり、なにやら起きたら…と心配していましたが、大きな事件に巻き込まれることもなく、久しぶりのパリを観光できました。

    ホテル ドゥ ラルカード ホテル

  • 部屋で朝ご飯を済ませ、

    部屋で朝ご飯を済ませ、

  • 8時半、チェックアウト。 タクシーを呼んでもらいます。

    8時半、チェックアウト。 タクシーを呼んでもらいます。

  • タクシー待ちの間に、朝食のダイニングをパチリ。<br />利用しなかったけれど、素敵な雰囲気です。

    タクシー待ちの間に、朝食のダイニングをパチリ。
    利用しなかったけれど、素敵な雰囲気です。

  • 目的地は東駅。 タクシーの運転手さんに「ガール・デスト」と告げます。<br />「・・・」 あれ、違ったかな?<br />「イースト・ステーション」 分かってもらえました。<br /><br />運転手さんが笑いながら、「ガール、ド、レスト」<br />ゆっくり区切って教えてくれました。<br /><br />あー、リエゾンは「d&#39;est」ではなく、「 l&#39;est」だったか…。<br />こんなだから、フランス語、いつまで経っても、話せるようにならんのだぁ。(^^;<br /><br />2度目のパリで、モンサンミッシェルに足を伸ばした時、モンパルナス駅に行くのに、「ガレ・ド・モンパルナス」と言って、「駅は、ガレじゃなくて、ガールだよ」タクシーの運転手さんから教わったことを思い出します。(笑)

    目的地は東駅。 タクシーの運転手さんに「ガール・デスト」と告げます。
    「・・・」 あれ、違ったかな?
    「イースト・ステーション」 分かってもらえました。

    運転手さんが笑いながら、「ガール、ド、レスト」
    ゆっくり区切って教えてくれました。

    あー、リエゾンは「d'est」ではなく、「 l'est」だったか…。
    こんなだから、フランス語、いつまで経っても、話せるようにならんのだぁ。(^^;

    2度目のパリで、モンサンミッシェルに足を伸ばした時、モンパルナス駅に行くのに、「ガレ・ド・モンパルナス」と言って、「駅は、ガレじゃなくて、ガールだよ」タクシーの運転手さんから教わったことを思い出します。(笑)

    パリ東駅

  • 8:45には東駅に到着。

    8:45には東駅に到着。

  • コルマール行のTGVは、9:25発。 まだ、ホームの表示が出ていません。<br />ショップのあるエリアをウロチョロ。

    コルマール行のTGVは、9:25発。 まだ、ホームの表示が出ていません。
    ショップのあるエリアをウロチョロ。

  • 南仏で見かけるフリュイ・コンフィ(果物の砂糖漬け)、エクス・アン・プロヴァンス名物のひし形のカリソンが並んでいます。<br />マジパンが綺麗!<br />チョコレート屋さんのようです。 有名なお店?

    南仏で見かけるフリュイ・コンフィ(果物の砂糖漬け)、エクス・アン・プロヴァンス名物のひし形のカリソンが並んでいます。
    マジパンが綺麗!
    チョコレート屋さんのようです。 有名なお店?

  • さすがパリ、どれもお洒落~!

    さすがパリ、どれもお洒落~!

  • 雑貨も気が利いている!

    雑貨も気が利いている!

  • カフェ・オレを買ったりして、時間潰し。

    カフェ・オレを買ったりして、時間潰し。

  • 7番線の表示が出ました。 ホームに向かいます。<br /><br />コルマール行きのTGVは、ストラスブール行きに比べて圧倒的に少ないけれど、1日数本、走っています。

    7番線の表示が出ました。 ホームに向かいます。

    コルマール行きのTGVは、ストラスブール行きに比べて圧倒的に少ないけれど、1日数本、走っています。

  • フランス国鉄は、進行方向の席を選べました。<br />往きとは反対側。 違う景色が楽しめるかな?

    フランス国鉄は、進行方向の席を選べました。
    往きとは反対側。 違う景色が楽しめるかな?

  • 東駅を離れます。<br />さよなら~、パリ。 またいつの日か!

    東駅を離れます。
    さよなら~、パリ。 またいつの日か!

  • すぐに田園風景が広がり始めました。

    すぐに田園風景が広がり始めました。

  • あっ、菜の花畑!

    あっ、菜の花畑!

  • 往きは進行方向と逆だったので、シャッターチャンスを逃すことも多かったけれど、今度はバッチリ!<br /><br />「バッチリって、もしや…」嫌な予感がした方、スミマセン、お察しのとおり、菜の花畑の写真が続きます。 ご容赦くださいまし…。(^^;

    往きは進行方向と逆だったので、シャッターチャンスを逃すことも多かったけれど、今度はバッチリ!

    「バッチリって、もしや…」嫌な予感がした方、スミマセン、お察しのとおり、菜の花畑の写真が続きます。 ご容赦くださいまし…。(^^;

  • 遠くにも、黄色が見えています。

    遠くにも、黄色が見えています。

  • 緑の向こうに黄色、その向こうに緑、そしてまた黄色。<br />自然が織りなす素晴らしい風景に、ひとり、感動!

    緑の向こうに黄色、その向こうに緑、そしてまた黄色。
    自然が織りなす素晴らしい風景に、ひとり、感動!

  • 天気がどんよりなのは、残念なものの…。

    天気がどんよりなのは、残念なものの…。

  • わぁー、鮮やかな黄色!

    わぁー、鮮やかな黄色!

  • こういうのも、いいね!

    こういうのも、いいね!

  • 集落が現れました。

    集落が現れました。

  • 教会の尖塔らしきものが見える。 どこの街だろう?

    教会の尖塔らしきものが見える。 どこの街だろう?

  • 並木が可愛らしい!

    並木が可愛らしい!

  • 飼料を保管する建物でしょうか。

    飼料を保管する建物でしょうか。

  • 牛の姿が!

    牛の姿が!

  • 風力発電機、フランスで見るのは初めてかも。

    風力発電機、フランスで見るのは初めてかも。

  • あと30分ほどでストラスブールの所まで来ました。

    あと30分ほどでストラスブールの所まで来ました。

  • なんの畑?

    なんの畑?

  • ストラスブールに到着。 たくさんの人が、ここで降りました。<br /><br />しばし停車の後、コルマールに向けて出発!<br />席を移ります。

    ストラスブールに到着。 たくさんの人が、ここで降りました。

    しばし停車の後、コルマールに向けて出発!
    席を移ります。

    ストラスブール駅

  • 目的はこの景色。<br />わーい、山のてっぺんにオー・クーニクス・ブルク城が見えたー!!<br />標高が高い所にある城は、雲に隠れていることがあります。<br />でも、この日は、バッチリ!

    目的はこの景色。
    わーい、山のてっぺんにオー・クーニクス・ブルク城が見えたー!!
    標高が高い所にある城は、雲に隠れていることがあります。
    でも、この日は、バッチリ!

  • オー・クーニクス・ブルク城には、2009年にコルマール発のツアーで訪れました。<br />城の中を見学して、見晴らしの良い場所の来た途端、運悪く、みるみるうちに霧が広がって辺りは真っ白に。<br />麓の様子が望めなかったのが心残り…。<br /><br />(黒い森・アルザスの旅6-1 ワイン街道ツアー)<br />http://4travel.jp/travelogue/10788690

    オー・クーニクス・ブルク城には、2009年にコルマール発のツアーで訪れました。
    城の中を見学して、見晴らしの良い場所の来た途端、運悪く、みるみるうちに霧が広がって辺りは真っ白に。
    麓の様子が望めなかったのが心残り…。

    (黒い森・アルザスの旅6-1 ワイン街道ツアー)
    http://4travel.jp/travelogue/10788690

  • アルザスにも菜の花畑。

    アルザスにも菜の花畑。

  • リボーヴィレの城も見えます。

    リボーヴィレの城も見えます。

  • あの集落は、ツェレンベルクかな?<br />ドメーヌのベッケルで、ワインの日本発送をお願いしたことがあります。

    あの集落は、ツェレンベルクかな?
    ドメーヌのベッケルで、ワインの日本発送をお願いしたことがあります。

  • まだ芽が出たばかりのブドウ畑。<br /><br />ルフトハンザのバスがストラスブールとを結んでいることを知り、初めてアルザスに足を踏み入れたのが2005年8月。<br />日帰りでコルマールに足を伸ばした時、車窓に広がるブドウ畑と、点在する集落の様子が忘れられませんでした。<br /><br />その想いを温め続け、2009年4月、ようやく2度目のアルザス行きを実現。<br />すっかりアルザスの虜になり、今回で5度目です。

    まだ芽が出たばかりのブドウ畑。

    ルフトハンザのバスがストラスブールとを結んでいることを知り、初めてアルザスに足を踏み入れたのが2005年8月。
    日帰りでコルマールに足を伸ばした時、車窓に広がるブドウ畑と、点在する集落の様子が忘れられませんでした。

    その想いを温め続け、2009年4月、ようやく2度目のアルザス行きを実現。
    すっかりアルザスの虜になり、今回で5度目です。

  • 12時少し前、コルマール駅に到着!

    12時少し前、コルマール駅に到着!

    コルマール駅

  • この日、フランスは祝日でした。<br />テュルクハイムに行く電車は、ただでさえ本数が少ないのに、さらに本数が減るため、タクシーで。<br /><br />と思ったら、タクシーがいっこうに来ません。<br />午後の予定もあるため、駅前のホテル、ベストウェスタンのフロントに頼み込んで、呼んでもらいました。

    この日、フランスは祝日でした。
    テュルクハイムに行く電車は、ただでさえ本数が少ないのに、さらに本数が減るため、タクシーで。

    と思ったら、タクシーがいっこうに来ません。
    午後の予定もあるため、駅前のホテル、ベストウェスタンのフロントに頼み込んで、呼んでもらいました。

  • 12:25、テュルクハイムに到着!<br />今夜の宿は、2つのカギを意味する、ドゥ・クレ(Hôtel des Deux Clefs)。<br /><br />お昼頃に到着することを伝えてあったのに、入口にカギがかかっています…。<br />テーブルの並ぶホテル脇から入ると、幸い、ベッドメイクをしている人の姿。<br />声をかけると、カギを開けてくれました。<br /><br />出てきたホテル関係者の女性が発した言葉は、「チェックインには早すぎる」。<br />あらかじめ、荷物を預かってもらえるかどうかも確認しておいたのに、なぜ、そんなことを言われなきゃならない…。

    12:25、テュルクハイムに到着!
    今夜の宿は、2つのカギを意味する、ドゥ・クレ(Hôtel des Deux Clefs)。

    お昼頃に到着することを伝えてあったのに、入口にカギがかかっています…。
    テーブルの並ぶホテル脇から入ると、幸い、ベッドメイクをしている人の姿。
    声をかけると、カギを開けてくれました。

    出てきたホテル関係者の女性が発した言葉は、「チェックインには早すぎる」。
    あらかじめ、荷物を預かってもらえるかどうかも確認しておいたのに、なぜ、そんなことを言われなきゃならない…。

  • ホテルの場所はメインストリートから外れますが、目の前には村役場、

    イチオシ

    ホテルの場所はメインストリートから外れますが、目の前には村役場、

  • 観光局脇の庭を望むロケーション。<br />宿泊料金はテュルクハイムにしてはお高めなので、きちんとした対応をしてくれるホテルと思って予約したのだけど…。

    観光局脇の庭を望むロケーション。
    宿泊料金はテュルクハイムにしてはお高めなので、きちんとした対応をしてくれるホテルと思って予約したのだけど…。

  • この日、少ない本数の電車を利用して、テュルクハイムの奥にあるマンステールという街に行ってみようと思っていました。<br /><br />14:17の電車まで、ランチを済ませねば。<br />テュルクハイムのメインストリートへ。

    この日、少ない本数の電車を利用して、テュルクハイムの奥にあるマンステールという街に行ってみようと思っていました。

    14:17の電車まで、ランチを済ませねば。
    テュルクハイムのメインストリートへ。

  • 再び、テュルクハイムに来れたことに感激!

    再び、テュルクハイムに来れたことに感激!

  • 赤茶の建物は、オーベルジュ・デュ・ブランド。<br /><br />2度目のアルザスで、宿泊地をいろいろと検討して、辿り着いたのがテュルクハイムでした。<br />初めて、このオーベルジュに泊まったのもGWの頃。<br />部屋からコウノトリが見えて、大・大・大感激!<br /><br />これまで3回泊まっていることもあり、今回はちょっと浮気して、ドゥ・クレフにしてみたのですが…。<br /><br />(黒い森・アルザスの旅5 ニーダーモルシュヴィール散策)<br />http://4travel.jp/travelogue/10772429

    イチオシ

    赤茶の建物は、オーベルジュ・デュ・ブランド。

    2度目のアルザスで、宿泊地をいろいろと検討して、辿り着いたのがテュルクハイムでした。
    初めて、このオーベルジュに泊まったのもGWの頃。
    部屋からコウノトリが見えて、大・大・大感激!

    これまで3回泊まっていることもあり、今回はちょっと浮気して、ドゥ・クレフにしてみたのですが…。

    (黒い森・アルザスの旅5 ニーダーモルシュヴィール散策)
    http://4travel.jp/travelogue/10772429

  • オーベルジュの斜め向かいのステュワラに行くと、なんと、月曜は休み。(;∀;)<br />ここでの食事も楽しみにテュルクハイムに来たのに、チェックが甘かった…。

    オーベルジュの斜め向かいのステュワラに行くと、なんと、月曜は休み。(;∀;)
    ここでの食事も楽しみにテュルクハイムに来たのに、チェックが甘かった…。

  • 夕飯は、オーベルジュ・デュ・ブランドを取っておくとして、別のレストランを探します。<br />オーベルジュ向かいのホテル、ここも休み…。

    イチオシ

    夕飯は、オーベルジュ・デュ・ブランドを取っておくとして、別のレストランを探します。
    オーベルジュ向かいのホテル、ここも休み…。

  • 門の脇のレストランは開いてるかな?<br />フランス門へと向かいます。<br />門の上には、相変わらず、コウノトリがいました!<br /><br />テュルクハイムに泊まってみようと思ったきっかけは、門の上にコウノトリが巣を作っているという、口コミでした。<br /><br />11月に来た時もいましたから、ここに永住してる?

    イチオシ

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    門の脇のレストランは開いてるかな?
    フランス門へと向かいます。
    門の上には、相変わらず、コウノトリがいました!

    テュルクハイムに泊まってみようと思ったきっかけは、門の上にコウノトリが巣を作っているという、口コミでした。

    11月に来た時もいましたから、ここに永住してる?

    フランス門 建造物

  • 門の脇のレストラン゛ l&#39;Abreuvoir へ。

    門の脇のレストラン゛ l'Abreuvoir へ。

  • 初めて入ります。 なかなかいい雰囲気!

    初めて入ります。 なかなかいい雰囲気!

  • 可愛らしく、飾りつけがされています。

    可愛らしく、飾りつけがされています。

  • 旬のホワイトアスパラを食べるぞー!<br />ハム付きにしました。 19.9ユーロ。

    旬のホワイトアスパラを食べるぞー!
    ハム付きにしました。 19.9ユーロ。

  • プレッツェル、ツブツブのお塩がいいね!<br /><br />テュルクハイムの観光の目玉の1つが、夜警のツアー。<br />黒いマントを羽織った夜警が、ランプを持って、村を周るのです。<br />テーブルのランプは、そのミニ版。

    プレッツェル、ツブツブのお塩がいいね!

    テュルクハイムの観光の目玉の1つが、夜警のツアー。
    黒いマントを羽織った夜警が、ランプを持って、村を周るのです。
    テーブルのランプは、そのミニ版。

  • ホワイトアスパラが出てきました!<br />おぉ、凄い本数、10本はあるんじゃないか?<br /><br />自家製の2種類のソースは、マヨネーズと、オランディーズソース。<br />オランディーズソースは苦手なので、もっぱらマヨネーズで。<br /><br />ハムを交えつつ食べましたが、やはりアスパラは味が単調。<br />オーベルジュ・デュ・ブランドだったら、もっと美味しかったかなぁ。<br />ちょっと後悔したり…。<br /><br />最後は無理やり押し込んだ感じではありましたが、どうにか完食!<br />(心の声:メチャクチャおいしいアスパラ料理に出会ってみたい…)

    イチオシ

    ホワイトアスパラが出てきました!
    おぉ、凄い本数、10本はあるんじゃないか?

    自家製の2種類のソースは、マヨネーズと、オランディーズソース。
    オランディーズソースは苦手なので、もっぱらマヨネーズで。

    ハムを交えつつ食べましたが、やはりアスパラは味が単調。
    オーベルジュ・デュ・ブランドだったら、もっと美味しかったかなぁ。
    ちょっと後悔したり…。

    最後は無理やり押し込んだ感じではありましたが、どうにか完食!
    (心の声:メチャクチャおいしいアスパラ料理に出会ってみたい…)

  • 13:45、レストランを後にして、駅へと向かいます。<br />フランス門、可愛いでしょ?

    イチオシ

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    13:45、レストランを後にして、駅へと向かいます。
    フランス門、可愛いでしょ?

    フランス門 建造物

  • テュルクハイム名物を現す旗が、3つ並んでいました。<br /><br />テュルクハイムは、ドラゴンが融けた台地なんだそうです。<br />昔々、ドラゴンがテュルクハイムにやってきて、昼寝を始めました。<br />ぽかぽかの日の光が気持ちよく、ひたすら眠り続けた結果、太陽の熱で融けてしまいました。<br />そのドラゴンの血が大地に沁み込んで、美味しいワインを作り出すブドウができるようになったとか。<br /><br />真ん中の旗、黒いマントを羽織っているのが夜警。<br /><br />一番奥は門。<br />テュルクハイムには、フランス、ブランド、マンステールの3つの門があります。

    テュルクハイム名物を現す旗が、3つ並んでいました。

    テュルクハイムは、ドラゴンが融けた台地なんだそうです。
    昔々、ドラゴンがテュルクハイムにやってきて、昼寝を始めました。
    ぽかぽかの日の光が気持ちよく、ひたすら眠り続けた結果、太陽の熱で融けてしまいました。
    そのドラゴンの血が大地に沁み込んで、美味しいワインを作り出すブドウができるようになったとか。

    真ん中の旗、黒いマントを羽織っているのが夜警。

    一番奥は門。
    テュルクハイムには、フランス、ブランド、マンステールの3つの門があります。

  • 夜警のモニュメント。<br />人間の夜警さんは、こんなにスマートではありませんでした。(笑)<br /><br />夜景ツアーに興味がある方は、こちらの旅行記。最後のほうです。<br />(黒い森・アルザスの旅9 ストラスブール観光)<br />http://4travel.jp/travelogue/10796205

    イチオシ

    夜警のモニュメント。
    人間の夜警さんは、こんなにスマートではありませんでした。(笑)

    夜景ツアーに興味がある方は、こちらの旅行記。最後のほうです。
    (黒い森・アルザスの旅9 ストラスブール観光)
    http://4travel.jp/travelogue/10796205

  • 木立の向こうのフランス門。 この景色も好きなんですよね~。(^^)

    木立の向こうのフランス門。 この景色も好きなんですよね~。(^^)

  • 切符を買おうとしたら、操作が分からなかった…。<br />以前は、コルマール~メッツェラル間のみのチケットしか買えない機械だったのに、フランス国鉄のローカル列車゛TER”の券売機になり、表示はフランス語のみ。<br /><br />地元の人らしき人に声をかけたものの、その人も操作を知らず…。(+。+)<br />この路線、どこも無人駅なので、車掌さんから電車の中で切符を買えるのです。 <br />昔の江ノ電みたいに。<br />きっと彼は、いつも電車の中で買っているのでしょう。

    切符を買おうとしたら、操作が分からなかった…。
    以前は、コルマール~メッツェラル間のみのチケットしか買えない機械だったのに、フランス国鉄のローカル列車゛TER”の券売機になり、表示はフランス語のみ。

    地元の人らしき人に声をかけたものの、その人も操作を知らず…。(+。+)
    この路線、どこも無人駅なので、車掌さんから電車の中で切符を買えるのです。 
    昔の江ノ電みたいに。
    きっと彼は、いつも電車の中で買っているのでしょう。

  • しばらくして、切符を買いに来た女性が現れたので、買い方を教えてもらいました。<br />最後に、刻印を忘れずに、と念押しまで。<br />はい、気をつけます。 ありがとうございました!<br /><br />マンステールまで往復、6.4ユーロ。 結構高い…。<br /><br />電光掲示板を見ると、ホームがなぜか、Dと表示されています。<br />コルマール行きはE。 A、B、Cはどこ行った???

    しばらくして、切符を買いに来た女性が現れたので、買い方を教えてもらいました。
    最後に、刻印を忘れずに、と念押しまで。
    はい、気をつけます。 ありがとうございました!

    マンステールまで往復、6.4ユーロ。 結構高い…。

    電光掲示板を見ると、ホームがなぜか、Dと表示されています。
    コルマール行きはE。 A、B、Cはどこ行った???

  • テュルクハイム滞在は4回目ですが、テュルクハイムより先に行くのは初めて。<br />どんな景色なのか、ワクワクします!

    テュルクハイム滞在は4回目ですが、テュルクハイムより先に行くのは初めて。
    どんな景色なのか、ワクワクします!

  • コルマール方向から、14:17のメッツェラル行きの電車がやってきました。<br />チーズで有名な、マンステールへと向かいます!

    コルマール方向から、14:17のメッツェラル行きの電車がやってきました。
    チーズで有名な、マンステールへと向かいます!

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