2013/07/20 - 2013/07/30
921位(同エリア17021件中)
mzwさん
Parisは大好きな街。 そこにいるだけで幸せな気分になれます。
5回目だし、ゆっくりしたいと思いつつ、ついいつものくせで欲張って歩き回ってしまいました。
1日目: 札幌→成田→CDG ヴェルサイユ泊
2日目: ヴェルサイユ宮殿→ロワール古城巡り トゥール泊
3日目: モンサン・ミッシェル 本土側泊
4日目: オンフルール→ルーアン ルーアン泊
5日目: ジヴェルニー→Paris Paris泊
6~9日目: Paris泊
10日目: CDG→羽田→札幌
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
憧れのジヴェルニー・モネの庭を楽しむはずだった私に、突然のアクシデント。
この写真を最後に、カメラが動かなくなる! ショック!
自分の眼に焼きつけ、携帯でも少し撮りましたが、あきらめきれません。 密かにリベンジを誓いました。 -
Parisへ。
市内観光とルーブル美術館へ行く。(ツアー参加なのでしょうがない。)
宿泊はサンラザール駅向かい側のGRAND HOTEL DU HAVRE。
立地抜群、METROもバスもショッピングモール(サンラザール・パリ=スーパーはもちろん、PYLONESまであってラッキー!)も使い勝手良かったです。
部屋に冷蔵庫がなかったのが、残念でした。
Parisも暑かった。 本日35℃。
今日からここに5泊。 -
朝、まずJCBプラザラウンジパリへ行く。 JCBカードを持っていれば利用できる便利な所。 ミュージアム・パスとカルネを買って、今夜のイルミネーションツアーを申し込む(割引あり)、カメラの修理の相談を。 日本人がやっているカメラ屋さんを教えてくれる。 行ってみましたが、修理には2週間かかるそう。 あきらめて安いデジカメを買うことに。 ニコンの小さいタイプ、日本語モードにしてもらう。 いくらデジカメといっても機種が変わると、慣れないので戸惑う。 箱の荷物も増えたので、一旦ホテルへ戻る。 でも、これでParisも撮れる!
写真は、ほっとしてホテル近くのCafeでフランスのドラフト一杯!
新しいカメラの初撮り、1枚目。 -
怒涛の美術館攻撃開始。
METROでイエナへ。 ギメ美術館。 Parisで魯山人?とも思いましたが、「魯山人の美」と題された作品展はどんな展示をするのか興味ありました。 幸い個人蔵の作品も多かったので、初めて見るタイプの作品もあって、○でした。
数寄屋橋次郎のお寿司を握っている映像(もちろん器は魯山人のもの)は、人気でした。 -
すぐ近くのパリ市立近代美術館へ。
KEITH HARING - THE POLITICAL LINEという企画展をやっていました。 ここで、初めてシルバー料金(60歳以上)を体験。
アメリカのモダンアートだからでしょうか、若い観客が多くいました。 -
常設展は古代アジアの彫刻や器などが、地域別に展示されていました。
0階にあったこの像をゴジラの原型?と思ったのは私だけでしょうか? -
METROでコンコルドへ。 広場を通って、オランジュリー美術館へ。
ジヴェルニーでモネのお庭を見てきたばかりなので、モネ好きな私は感慨もひとしおでした。 睡蓮の絵は素敵です。 座ってじっくり見ることが出来るのも良いですね。 -
歩いてオルセー美術館へ。
あっ、お昼食べるの忘れていたと思いましたが、そんなにお腹すいていないし、夜も早く食べる予定だし、またオルセーのCafeで生を。 オリーブのおつまみがついて、4.5ユーロ。 沢山飲んだ(?)ビールで一番安くて、お得でした。 Parisは空気が乾いていて喉が渇く…(言い訳?)。 -
新しくなったオルセー美術館、背景の色と採光でこんなにも変わるんだと感激。 それにしても、いつもながら、最上階の印象派の展示会場は人でいっぱいでした。
バス24番に乗って、サンラザール駅へ。 ホテルへ戻る。 -
ちょっと早めに夕食を。
サンラザール駅近くの「Brasserie Mollard」へ牡蠣を食べに。 以前大橋巨泉さんの本で読んでいたので、行きたかったお店。 -
牡蠣の盛り合わせ(4種類各3個)とアリゴテ(白ワイン)のハーフボトルを。
貝好きな私としては、あっと言う間に食べちゃって(お昼抜きだったし…)、フランスは夏でも美味しくいただけるからいいなぁ。 -
ちょっと足りなくて、追加でフォアグラを注文。 なかなかいけました。
-
まだ夜9時過ぎくらい…。 イルミネーションツアーの集合場所まで、ゆっくりと散策しながら歩きます。
-
集合9時半。 出発10時。
ライトアップされ建物を見ながらParis市内をめぐります。
5回目にして初めてのエッフェル塔シャンパン・フラッシュ。 バスの天井(ガラス張り)から真下に来て見えた時には、声をあげてしまいました。
興奮して、ちゃんと写真が撮れませんでした…。 -
シャンパン・フラッシュが終わるとツアーもお終い。
輝くエッフェル塔を惜しみながら、オペラ地区へ戻りました。
バスから降りて、歩いてホテルへ戻る。
今日は良く歩きました。35,154歩。
長?い1日が終わりました。 -
METROにてロダン美術館へ向かう。 前回行った時に2階が休憩中で見れなかったので、再訪。
以前と全く展示方法が変わっていました。 もちろん2階もちゃんと見れました。 1?10まで時代ごとに区分けされ、見やすくなっていました。
ゴッホの「ダンギー爺さん」やモネの絵もありました。
写真はお庭。小さいけれど真ん中に「考える人」の像が、後ろは「アンバリット」。 まだちょっとバラの花も残っていました。 朝方雨が降ったので、緑がきれいです。 -
METROのVARENNE駅のホーム。 ロダン美術館の最寄駅だけあって、ホームに彫刻が。
手前は「バルザック」像、後ろは「考える人」。
ここからモンパルナスへ向かう。 -
ブールデル美術館。 ここは無料。 無料だから出入りが自由かというと、そうではなくて、フリーのチケットをちゃんともらって、そのチケットを係りの人に見せて、入場します。
古代の作品は、グランド・ホールにありますが、その像の大きなこと! ずーと上を向いていることになります。 -
工房もあります。
-
お庭は2ヶ所ありますし、建物も2階建てで、結構見るところがあります。
写真は2階廊下のベートーベンの頭像軍団。 個性的で面白かったです。 -
モンパルナスですから、クレープリーヘ。一番有名な「Ty Breiz」へ。
まず、シードルをいただく。
ガレットは好きで、日本でも良く食べますが、なぜか日本のガレットの方が、パリッとしていて美味しいと思っていました。
で、過去にフランスで食べたガレットの中では美味しいと思いましたが、王道の「ガレット・コンプレ・トラディッショナル」(写真)はしっとりしていました(生ハムが塩気が少なくて食べやすかった)。 卵はハムの下にありました。 -
日本語メニューあり。 日本人にやさしいお店です。
帰りにお土産をもらいました。
絵葉書にキャンデー(これが2種類入っていたのですが、美味しかった!)。
郵便博物館へ寄って、切手購入。
バス95番でサンラザール駅へ戻る。
路線が確認できれば、バスは一直線で帰れるので、使い勝手が良いです。
95番はオペラ地区からサンジェルマン・デ・プレを通るので利用価値大です。
ホテルに戻り一休み。 -
METRO3号線でレピュブリックへ。
まだ行ったことのなかった、サンマルタン運河散策です。
この広場は広くて、道を見つけるのも大変! 小さいながらコンパスを持ち歩いていたので、方向がわかり、地図から方向を確認でき、目的地へ向かいます。 -
やっと運河到着。
幅は広くはありませんが、やさしい佇まいで和みます。
運河沿いには、ワインを手に、おつまみを囲んで楽しむグループが沢山いました。 もちろん、恋人たちも。 なぜかロゼワインが多かったです。 -
ラッキーなことに、可動橋が開いて、ボートが通りました。
-
待っていた人たちがいっせいに渡ります(踏切と同じ感じ)。
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憧れだった北ホテル。 運河の橋を渡って行ってみました。
今はレストランになっています。
夕食時間前だったので、飲みものだけでもOKか確認したら、一席だけあるから良いといわれ、中に入りました。 外のテラスは満席。
初めてモナコのビールをいただきましが、フルーティで甘かった。
これはいかん!とすかさず、辛くち白ワインをいただく。
METROでホテルへ戻る。
つづく
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