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≪2014年ドイツ:北方二州を巡る≫<br />(北方二州:シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州 &<br />メクレンブルク・フォアポンメルン州を中心に巡る旅)<br /><br />(2014年05月09日〜23日  15日間)<br /><br />目的地:<br />ブレーメンの友人夫妻を訪ね、今まで足を伸ばした事が無いシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州フレンスブルクのグリュックスブルク城、かつてのドイツ海軍の基地キールを訪ね、メクレンブルク・フォアポンメルン州の世界遺産シュトラールズントやバルト海に面したリューゲン島、ノイブランデンブルクやメクレンブルク湖水地帯、州都・シュヴェリーン一帯の湖水地方などを主に巡る旅である。その他にも、メルヘン街道やニーダーザクセン州の州都・ハノーファー等を訪ね、ノルトライン・ヴェストファーレン州の州都・デュッセルドルフに至る旅である。<br /><br />Der Mai ist gekommen 5月がやってきた。<br /> (J.W. Lyra - E. Geibel), sung by Erich Kunz, barytone, accompanied by The Wiener Kammerchor &amp; Orchester der Wiener Volksoper, conductor Anton Paulik<br />http://www.youtube.com/watch?v=9dwfF3WS9pU<br /><br />今回の旅はまず、ブレーメンのS夫妻を訪ね、まる2日間、行動を共にする。<br />今回はお互い歳とった事もあり、Sさん宅には泊らず、ブレーメンの旧市街近くにホテルをとった。<br /><br />写真はS夫人お手製のシュパーゲル料理<br /><br />XXX<br /><br />≪ドイツの春:北方二州を巡る旅に出る≫<br /><br />http://4travel.jp/travelogue/10883955

ドイツの春・北方二州を巡る:1Der Mai ist gekommen 5月がやってきた。

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2014/05/09 - 2014/05/23

38位(同エリア259件中)

jijidaruma

jijidarumaさん

≪2014年ドイツ:北方二州を巡る≫
(北方二州:シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州 &
メクレンブルク・フォアポンメルン州を中心に巡る旅)

(2014年05月09日〜23日  15日間)

目的地:
ブレーメンの友人夫妻を訪ね、今まで足を伸ばした事が無いシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州フレンスブルクのグリュックスブルク城、かつてのドイツ海軍の基地キールを訪ね、メクレンブルク・フォアポンメルン州の世界遺産シュトラールズントやバルト海に面したリューゲン島、ノイブランデンブルクやメクレンブルク湖水地帯、州都・シュヴェリーン一帯の湖水地方などを主に巡る旅である。その他にも、メルヘン街道やニーダーザクセン州の州都・ハノーファー等を訪ね、ノルトライン・ヴェストファーレン州の州都・デュッセルドルフに至る旅である。

Der Mai ist gekommen 5月がやってきた。
(J.W. Lyra - E. Geibel), sung by Erich Kunz, barytone, accompanied by The Wiener Kammerchor & Orchester der Wiener Volksoper, conductor Anton Paulik
http://www.youtube.com/watch?v=9dwfF3WS9pU

今回の旅はまず、ブレーメンのS夫妻を訪ね、まる2日間、行動を共にする。
今回はお互い歳とった事もあり、Sさん宅には泊らず、ブレーメンの旧市街近くにホテルをとった。

写真はS夫人お手製のシュパーゲル料理

XXX

≪ドイツの春:北方二州を巡る旅に出る≫

http://4travel.jp/travelogue/10883955

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 05月09日(金)フランクフルト曇り13℃ 、ブレーメン15℃、薄曇り、夕方から小雨。<br /><br />NH203(*)東京(羽田) 00:55発 => フランクフルト05:34着 <br />NH6219フランクフルト09:05発 => ブレーメン10:00着  <br />(ルフトハンザ ドイツ航空運航のコードシェア便)<br />NH 203(B788-8 )& LH6219(A319-100)<br /><br />ブレーメン空港(タクシー)10:15=>Hotel Stadt Bremenホテル シュタット ブレーメンには10:30着。チェックイン、部屋で小休憩後、旧市街に向かう。<br />シュタットヴァーゲ(市計量所)、マルクト広場、ローラントの像、市庁舎、ブレーメンの音楽隊の像、ベットヒャー通り、大聖堂、Schnoor-viertelシュノーア地区散歩、ゼーゲ通りのCafe Konditorei Knigge(昼食)、Stadtgraben掘割から風車、ホテル シュタット ブレーメン15:00着、休憩後、18:50タクシーでSさん宅に向かい、夕食のご招待。ホテルに23:10着。<br /><br />写真はフランクフルト空港の朝

    05月09日(金)フランクフルト曇り13℃ 、ブレーメン15℃、薄曇り、夕方から小雨。

    NH203(*)東京(羽田) 00:55発 => フランクフルト05:34着 
    NH6219フランクフルト09:05発 => ブレーメン10:00着  
    (ルフトハンザ ドイツ航空運航のコードシェア便)
    NH 203(B788-8 )& LH6219(A319-100)

    ブレーメン空港(タクシー)10:15=>Hotel Stadt Bremenホテル シュタット ブレーメンには10:30着。チェックイン、部屋で小休憩後、旧市街に向かう。
    シュタットヴァーゲ(市計量所)、マルクト広場、ローラントの像、市庁舎、ブレーメンの音楽隊の像、ベットヒャー通り、大聖堂、Schnoor-viertelシュノーア地区散歩、ゼーゲ通りのCafe Konditorei Knigge(昼食)、Stadtgraben掘割から風車、ホテル シュタット ブレーメン15:00着、休憩後、18:50タクシーでSさん宅に向かい、夕食のご招待。ホテルに23:10着。

    写真はフランクフルト空港の朝

    フランクフルト国際空港 (FRA) 空港

  • フランクフルト空港での3時間半は長いが、無料のコーヒー、ココアや持参したお煎餅を食べながら待った。<br /><br />その代り、フランクフルトからブレーメンはあっという間に到着してしまう感じである。ブレーメン空港からホテルまではタクシーを頼んだ(Euro15)。<br /><br />ホテル シュタット ブレーメンは10時半と早い時間だったが、幸いすぐにチェックインができた。<br />ただ、レセプションの担当者に私の名前を言っても“予約がない”と言われて少々慌てる。ここのレセプションの予約台帳には私の名前が姓ではなく、名前で登録されていたため、すぐに見つからなかったようだ。<br /><br />Booking.Comとか、予約業者経由でやると、時々、こういうことが生じる。<br />ホテル予約書を手持ちしているので問題はないが、旅の最初の日であったので、“アーア!”といった思いだった。<br /><br />写真は2014.05.09.Bremen古地図

    フランクフルト空港での3時間半は長いが、無料のコーヒー、ココアや持参したお煎餅を食べながら待った。

    その代り、フランクフルトからブレーメンはあっという間に到着してしまう感じである。ブレーメン空港からホテルまではタクシーを頼んだ(Euro15)。

    ホテル シュタット ブレーメンは10時半と早い時間だったが、幸いすぐにチェックインができた。
    ただ、レセプションの担当者に私の名前を言っても“予約がない”と言われて少々慌てる。ここのレセプションの予約台帳には私の名前が姓ではなく、名前で登録されていたため、すぐに見つからなかったようだ。

    Booking.Comとか、予約業者経由でやると、時々、こういうことが生じる。
    ホテル予約書を手持ちしているので問題はないが、旅の最初の日であったので、“アーア!”といった思いだった。

    写真は2014.05.09.Bremen古地図

  • 05月09日(金)、05月10日(土)(2泊)<br />①②Hotel Stadt Bremen(Garni)ホテル シュタット ブレーメン <br />D-28195 Bremen 、Heinkenstr. 3-5<br />Tel:49 (0) 421 94 94 10 、Fax:49(0)421 9494110<br />http://www.hotel-stadt-bremen-garni.de/<br /><br />3星(Garni朝食のみ)・全17室。Booking.Comで2泊予約した。<br />2階の120室はホテル正面側の道路に面した部屋でした。<br />2泊Euro178+朝食5x4=198(28,350円)。<br /><br />ブレーメンの歴史的な中心部から徒歩10分、ヴェーザー川から徒歩わずか2分です。<br />小さなCity-Hotelでしたが、予想したよりも部屋は広く、こぎれいなもので、スタッフも親切でした。<br /><br />写真はホテル シュタット ブレーメンの外観

    05月09日(金)、05月10日(土)(2泊)
    ①②Hotel Stadt Bremen(Garni)ホテル シュタット ブレーメン
    D-28195 Bremen 、Heinkenstr. 3-5
    Tel:49 (0) 421 94 94 10 、Fax:49(0)421 9494110
    http://www.hotel-stadt-bremen-garni.de/

    3星(Garni朝食のみ)・全17室。Booking.Comで2泊予約した。
    2階の120室はホテル正面側の道路に面した部屋でした。
    2泊Euro178+朝食5x4=198(28,350円)。

    ブレーメンの歴史的な中心部から徒歩10分、ヴェーザー川から徒歩わずか2分です。
    小さなCity-Hotelでしたが、予想したよりも部屋は広く、こぎれいなもので、スタッフも親切でした。

    写真はホテル シュタット ブレーメンの外観

  • 写真はホテル シュタット ブレーメンの部屋

    写真はホテル シュタット ブレーメンの部屋

  • 写真はホテル シュタット ブレーメンの部屋

    写真はホテル シュタット ブレーメンの部屋

  • 11時にSさんに電話し、無事到着した旨を伝えた。<br /><br />15分後にホテル シュタット ブレーメンを出発。あいにくの小雨が降る中を徒歩で移動した。思ったより寒い。<br /><br /><br />写真はハンザ同盟都市650年記念切手

    11時にSさんに電話し、無事到着した旨を伝えた。

    15分後にホテル シュタット ブレーメンを出発。あいにくの小雨が降る中を徒歩で移動した。思ったより寒い。


    写真はハンザ同盟都市650年記念切手

  • ブレーメン市内の観光:その1<br />世界遺産【2004年登録】の旧市街等。<br /><br />Bremen Stadtwaageシュタットヴァーゲ(市計量所):11:30<br />最初に目に付いたLangenstrasseランゲン通り立つ建物(1587年)は最近改装したようで美しい。<br />8層の建物の中央に名前の所以となるヴァーゲ(計量・秤)が飾られている。<br /><br />写真はシュタットヴァーゲ(市計量所)

    ブレーメン市内の観光:その1
    世界遺産【2004年登録】の旧市街等。

    Bremen Stadtwaageシュタットヴァーゲ(市計量所):11:30
    最初に目に付いたLangenstrasseランゲン通り立つ建物(1587年)は最近改装したようで美しい。
    8層の建物の中央に名前の所以となるヴァーゲ(計量・秤)が飾られている。

    写真はシュタットヴァーゲ(市計量所)

  • 写真はシュタットヴァーゲ(市計量所)の壁面の飾り・・・秤

    写真はシュタットヴァーゲ(市計量所)の壁面の飾り・・・秤

  • マルクト広場のローランド像:<br />1404年に作られたブレーメンの守護神の高さは10m。この像のある限り、ブレーメンは神聖ローマ帝国下の自由ハンザ都市でいられるとか。<br />ハンザ諸都市には自由の守護神として、ローランド像を建てている事が多い。カール大帝のイスラムとの戦いにおける“騎士ローランの歌”で名高い、ローランド像は600年の歴史を経過した色褪せた姿で立っている<br />中世の面影がしのばれるロマンチックなブレーメンの殆どの歴史的遺産・見所はこの広場近くにあると言って良いだろう。<br /><br /><br />写真は商工会議所

    マルクト広場のローランド像:
    1404年に作られたブレーメンの守護神の高さは10m。この像のある限り、ブレーメンは神聖ローマ帝国下の自由ハンザ都市でいられるとか。
    ハンザ諸都市には自由の守護神として、ローランド像を建てている事が多い。カール大帝のイスラムとの戦いにおける“騎士ローランの歌”で名高い、ローランド像は600年の歴史を経過した色褪せた姿で立っている
    中世の面影がしのばれるロマンチックなブレーメンの殆どの歴史的遺産・見所はこの広場近くにあると言って良いだろう。


    写真は商工会議所

  • S夫妻と待ち合わせした場所はブレーメンの音楽隊の像(上から鶏、猫、犬、ロバ)である。この日の銅像前には誰もいない。普段ならば、写真を撮るのに人が邪魔なほど多いのだが・・・。<br /><br />さて、音楽隊の像前で11時40分、3年ぶりにお会いする元気そうなS夫妻に会えた。<br />2011年当時より、当たり前だが、お互いに更に歳をとったなという思いだ。<br /><br />XXX<br />Rathaus市庁舎:11:35   *9〜11日は見学不可となった。<br />1405年の創建で、ここも600年を過ぎた。青い空の下で仰ぎ見ると、それは格別美しい。緑青を吹いた緑の屋根、全体はゴシック様式だが、マルクト広場正面側はルネッサンス様式の壮大なファサードの建物である。<br />庁舎内の美しい祝典の間見学:月〜土は11、12、15、16時スタート。<br />日は11、12時。<br /><br />一緒に写真に納まった有名なブレーメンの音楽隊の像(上から鶏、猫、犬、ロバ)はグリム童話の中では、結局ブレーメンに行かなかったとされているが、ブレーメンの繁栄の象徴として、今は市庁舎入口近くに立っているのだ。<br /><br />写真はブレーメンの音楽隊の像

    イチオシ

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    S夫妻と待ち合わせした場所はブレーメンの音楽隊の像(上から鶏、猫、犬、ロバ)である。この日の銅像前には誰もいない。普段ならば、写真を撮るのに人が邪魔なほど多いのだが・・・。

    さて、音楽隊の像前で11時40分、3年ぶりにお会いする元気そうなS夫妻に会えた。
    2011年当時より、当たり前だが、お互いに更に歳をとったなという思いだ。

    XXX
    Rathaus市庁舎:11:35   *9〜11日は見学不可となった。
    1405年の創建で、ここも600年を過ぎた。青い空の下で仰ぎ見ると、それは格別美しい。緑青を吹いた緑の屋根、全体はゴシック様式だが、マルクト広場正面側はルネッサンス様式の壮大なファサードの建物である。
    庁舎内の美しい祝典の間見学:月〜土は11、12、15、16時スタート。
    日は11、12時。

    一緒に写真に納まった有名なブレーメンの音楽隊の像(上から鶏、猫、犬、ロバ)はグリム童話の中では、結局ブレーメンに行かなかったとされているが、ブレーメンの繁栄の象徴として、今は市庁舎入口近くに立っているのだ。

    写真はブレーメンの音楽隊の像

    ブレーメンの音楽隊像 モニュメント・記念碑

  • Boettcherstrasseベットヒャー通り(桶屋通り):11:50〜12:10<br /><br />ブレーメンの秘密のメインストリートという別名もあるこの通りはカフェイン抜きのKaffee HAGカフェー・ハーグ・コーヒーを開発して、ひと財産をつくった、20世紀のコーヒー商人Ludwig Gerhard Wilhelm Roseliusロゼリウスが中世の街並みを再現しようと造った道です。通りの入口には、金色に輝く大天使ミカエルがドラゴンを退治しているレリーフが架かり、見る者をあっと思わせる。<br />ユーゲント・シュティール(アールヌヴォー)様式の香り高い、優雅な通りだが、たった100m足らずのもので、そこには映画館、美術館、劇場、カジノ、アクセサリーのアトリエ、カフェやレストランまである。<br /><br />写真は中央の壁が動きます。

    Boettcherstrasseベットヒャー通り(桶屋通り):11:50〜12:10

    ブレーメンの秘密のメインストリートという別名もあるこの通りはカフェイン抜きのKaffee HAGカフェー・ハーグ・コーヒーを開発して、ひと財産をつくった、20世紀のコーヒー商人Ludwig Gerhard Wilhelm Roseliusロゼリウスが中世の街並みを再現しようと造った道です。通りの入口には、金色に輝く大天使ミカエルがドラゴンを退治しているレリーフが架かり、見る者をあっと思わせる。
    ユーゲント・シュティール(アールヌヴォー)様式の香り高い、優雅な通りだが、たった100m足らずのもので、そこには映画館、美術館、劇場、カジノ、アクセサリーのアトリエ、カフェやレストランまである。

    写真は中央の壁が動きます。

  • マイセンの磁器で出来たグロッケンシュピールが珍しく、屋根と屋根の間の空間に鐘が備え付けられている。<br />ここで恒例のように正午に鳴るグロッケンシュピール鐘の音を聞いた。<br />http://www.boettcherstrasse.de/DE/index.html<br /><br />写真は右上にマイセンの磁器で出来たグロッケンシュピール

    マイセンの磁器で出来たグロッケンシュピールが珍しく、屋根と屋根の間の空間に鐘が備え付けられている。
    ここで恒例のように正午に鳴るグロッケンシュピール鐘の音を聞いた。
    http://www.boettcherstrasse.de/DE/index.html

    写真は右上にマイセンの磁器で出来たグロッケンシュピール

  • ここからブレーメンの旧市街Schnoor-viertelシュノーア地区にも行けるが、マルクト広場に戻る。<br /><br />St.-Petri-Dom 大聖堂:12:20〜30<br />http://www.stpetridom.de/<br /><br />実は聖堂下にBremer Bleikeller ミイラ博物館があるので、ここを再訪しようと思ったが、改装中で閉まっていた。それではと、大聖堂内見学に変える。<br /><br />写真はマルクト広場と大聖堂

    ここからブレーメンの旧市街Schnoor-viertelシュノーア地区にも行けるが、マルクト広場に戻る。

    St.-Petri-Dom 大聖堂:12:20〜30
    http://www.stpetridom.de/

    実は聖堂下にBremer Bleikeller ミイラ博物館があるので、ここを再訪しようと思ったが、改装中で閉まっていた。それではと、大聖堂内見学に変える。

    写真はマルクト広場と大聖堂

  • 写真はSt.-Petri-Dom 大聖堂内

    写真はSt.-Petri-Dom 大聖堂内

  • 写真はSt.-Petri-Dom 大聖堂内の説教壇

    写真はSt.-Petri-Dom 大聖堂内の説教壇

  • 写真はSt.-Petri-Dom 大聖堂内のパイプオルガン

    写真はSt.-Petri-Dom 大聖堂内のパイプオルガン

  • 写真は2014.05.09.Bremer Bleikeller ミイラ博物館<br /><br /><ブレーメンの大聖堂地下にミイラのブライケラー”(鉛の地下室)がある。><br />http://4travel.jp/overseas/area/europe/germany/bremen/kankospot/10333817/tips/11991724/

    写真は2014.05.09.Bremer Bleikeller ミイラ博物館

    <ブレーメンの大聖堂地下にミイラのブライケラー”(鉛の地下室)がある。>
    http://4travel.jp/overseas/area/europe/germany/bremen/kankospot/10333817/tips/11991724/

  • 写真は2014.05.09.Bremen_Dom_Bleikeller_ca_1910ミイラ博物館・1910年

    写真は2014.05.09.Bremen_Dom_Bleikeller_ca_1910ミイラ博物館・1910年

  • Schnoor-viertelシュノーア地区散歩:12:40〜55<br /><br />明日の夕食で予約していただいているレストラン“猫のカフェ”などを見て回った。<br />シュノーア地区は数百年前の木組みの家などが並ぶ狭い石畳の路地に、手作りの工芸品やおもちゃ、骨董品等のお店があり、しゃれたカフェ・レストランもあって、散策するには大変楽しい地域だ。<br /><br />写真はレストラン“猫のカフェ”の看板下で

    Schnoor-viertelシュノーア地区散歩:12:40〜55

    明日の夕食で予約していただいているレストラン“猫のカフェ”などを見て回った。
    シュノーア地区は数百年前の木組みの家などが並ぶ狭い石畳の路地に、手作りの工芸品やおもちゃ、骨董品等のお店があり、しゃれたカフェ・レストランもあって、散策するには大変楽しい地域だ。

    写真はレストラン“猫のカフェ”の看板下で

  • 写真はSchnoor-viertelシュノーア地区散歩

    写真はSchnoor-viertelシュノーア地区散歩

  • 写真はレストラン“猫のカフェ”の2階

    写真はレストラン“猫のカフェ”の2階

  • 写真はSchnoor-viertelシュノーア地区散歩

    写真はSchnoor-viertelシュノーア地区散歩

  • シュノーア地区からゼーゲ通りのCafe Konditorei Kniggeクニッゲまで歩く。膝が悪いというSさん夫妻だが、予想以上に元気に歩く。<br /><br />(昼食)Cafe Konditorei Kniggeカフェ コンディトライ クニッゲ<br />D-28195 Bremen 、Soegestrasseゼーゲ通り42/44番地<br />http://www.knigge-shop.de/<br />13:10〜14:10 Euro25(3,306円)<br /><br />ここではベックス・ビール0.33Lと“漁師の朝食”なるものを注文。<br />“Bauernfruehstueck農夫の朝食”といった料理を北ドイツで何度か食べたことがあるが、とても美味しかった。このレシピは小さく角切りにしたベーコンと予め茹でたジャガイモをスライスしたもの、タマネギをこんがりと炒めて、最後に溶き卵で閉じたものです。<br />スライスしたジャガイモの炒め物料理のバリエーションの一つであり、鶏卵でオムレツのように閉じてもいい。その場合は、「ドイツ風オムレツ」と呼ばれることもある。<br /><br />多分、これに似たものだろうと思ったが、港を控えるブレーメンだけに“漁師の朝食”はベーコンの代わりに“小エビ、かき卵、ローストしたジャガイモ、ニンジン等の野菜添え”でした。量もありましたが、美味くて完食でした。<br /><br />写真は“漁師の朝食”

    シュノーア地区からゼーゲ通りのCafe Konditorei Kniggeクニッゲまで歩く。膝が悪いというSさん夫妻だが、予想以上に元気に歩く。

    (昼食)Cafe Konditorei Kniggeカフェ コンディトライ クニッゲ
    D-28195 Bremen 、Soegestrasseゼーゲ通り42/44番地
    http://www.knigge-shop.de/
    13:10〜14:10 Euro25(3,306円)

    ここではベックス・ビール0.33Lと“漁師の朝食”なるものを注文。
    “Bauernfruehstueck農夫の朝食”といった料理を北ドイツで何度か食べたことがあるが、とても美味しかった。このレシピは小さく角切りにしたベーコンと予め茹でたジャガイモをスライスしたもの、タマネギをこんがりと炒めて、最後に溶き卵で閉じたものです。
    スライスしたジャガイモの炒め物料理のバリエーションの一つであり、鶏卵でオムレツのように閉じてもいい。その場合は、「ドイツ風オムレツ」と呼ばれることもある。

    多分、これに似たものだろうと思ったが、港を控えるブレーメンだけに“漁師の朝食”はベーコンの代わりに“小エビ、かき卵、ローストしたジャガイモ、ニンジン等の野菜添え”でした。量もありましたが、美味くて完食でした。

    写真は“漁師の朝食”

  • 写真はSさん夫妻もお元気だ!

    写真はSさん夫妻もお元気だ!

  • 写真は2014.05.09.参考“Bauernfruehstueck農夫の朝食”

    写真は2014.05.09.参考“Bauernfruehstueck農夫の朝食”

  • ブレーメンには人気の焼き菓子クラーベンがある。レーズンがたっぷり入ったBremer Klabenブレーマー・クラーベンはシュトレンに似ている。これは密度の詰まったシュトレンで「クラーベン」という語は切れ目の入った形を云う。<br /><br />多くは12月の初めに、復活祭まで保つほどの量が焼かれるのだが、5月の今も普通に販売している。クラーベンはシュトレンとは異なり、バターを塗ったり砂糖を入れたりしないと云うが、実に美味い。<br />1889年創業のカフェの名物はブレーマー・クラーベンなのです。<br /><br />昼食後、今回もBremer Klabenscheibeブレーマー・クラーベンシャイベと称する名物ケーキを御土産に購入した。娘家族と私共用に重い3袋(Euro13.15=1,739円)を購入した。<br /><br />写真はコンディトライ クニッゲ:名物ブレーマー・クラーベン

    ブレーメンには人気の焼き菓子クラーベンがある。レーズンがたっぷり入ったBremer Klabenブレーマー・クラーベンはシュトレンに似ている。これは密度の詰まったシュトレンで「クラーベン」という語は切れ目の入った形を云う。

    多くは12月の初めに、復活祭まで保つほどの量が焼かれるのだが、5月の今も普通に販売している。クラーベンはシュトレンとは異なり、バターを塗ったり砂糖を入れたりしないと云うが、実に美味い。
    1889年創業のカフェの名物はブレーマー・クラーベンなのです。

    昼食後、今回もBremer Klabenscheibeブレーマー・クラーベンシャイベと称する名物ケーキを御土産に購入した。娘家族と私共用に重い3袋(Euro13.15=1,739円)を購入した。

    写真はコンディトライ クニッゲ:名物ブレーマー・クラーベン

  • Stadtgraben掘割から風車を眺めに歩く。<br /><br />Bremer Wallanlagenブレーマー・ヴァルアンラーゲン:14:20〜30<br /><br />イザーク・アルトマンの設計に基づき1805年から造営された。17世紀までここにはブレーメンの市壁や防衛施設が設けられていた。<br />この公園はブレーメンで最も古いというだけでなく、住民の要請で実現したドイツ初の公共園庭施設である。<br /><br />写真はBremer Wallanlagenブレーマー・ヴァルアンラーゲン

    イチオシ

    Stadtgraben掘割から風車を眺めに歩く。

    Bremer Wallanlagenブレーマー・ヴァルアンラーゲン:14:20〜30

    イザーク・アルトマンの設計に基づき1805年から造営された。17世紀までここにはブレーメンの市壁や防衛施設が設けられていた。
    この公園はブレーメンで最も古いというだけでなく、住民の要請で実現したドイツ初の公共園庭施設である。

    写真はBremer Wallanlagenブレーマー・ヴァルアンラーゲン

  • 風車の内部ではレストランが営業している。小雨の後、水に濡れた、薄紫、白、黄色のお花の絨毯が美しい。<br /><br />写真はブレーマー・ヴァルアンラーゲン

    風車の内部ではレストランが営業している。小雨の後、水に濡れた、薄紫、白、黄色のお花の絨毯が美しい。

    写真はブレーマー・ヴァルアンラーゲン

  • ホテル シュタット ブレーメンに戻って(15:00着)、Sさんへのお土産(お煎餅10袋、青梅の地酒・梅酒を其々1本、千葉名物のピーナッツ2袋、小説4冊、週刊誌3冊)の準備をしてから、2時間ほどの休憩をとった。昨夜から二人ともあまり寝ていないが、今日はまだ疲れはない。<br />ホテルで18:50タクシーを呼んでもらい、Sさん宅に向かった。<br />今夜は夕食をご自宅でご馳走になるのだ。<br /><br />Sさんは73歳、S夫人は68歳。ご夫婦共々(そして私共も70歳)歳をとり、膝・腰を痛め、血圧も高いといった事もあって、ご夫妻からは泊まれと勧められていたが、気を使って今回はSさん宅での宿泊を遠慮した。<br /><br />久しぶりに見るSさんの庭はマロニエの木が更に高々と育ち、今も満開なのか?!白い花がすごい。薄紫のDer Gemeine Fliederライラックが窓辺に見える。<br /><br />写真は市街地にあるSさん宅

    ホテル シュタット ブレーメンに戻って(15:00着)、Sさんへのお土産(お煎餅10袋、青梅の地酒・梅酒を其々1本、千葉名物のピーナッツ2袋、小説4冊、週刊誌3冊)の準備をしてから、2時間ほどの休憩をとった。昨夜から二人ともあまり寝ていないが、今日はまだ疲れはない。
    ホテルで18:50タクシーを呼んでもらい、Sさん宅に向かった。
    今夜は夕食をご自宅でご馳走になるのだ。

    Sさんは73歳、S夫人は68歳。ご夫婦共々(そして私共も70歳)歳をとり、膝・腰を痛め、血圧も高いといった事もあって、ご夫妻からは泊まれと勧められていたが、気を使って今回はSさん宅での宿泊を遠慮した。

    久しぶりに見るSさんの庭はマロニエの木が更に高々と育ち、今も満開なのか?!白い花がすごい。薄紫のDer Gemeine Fliederライラックが窓辺に見える。

    写真は市街地にあるSさん宅

  • 写真はSさん宅の3階から庭を見る。個人住宅の裏は個々の家の庭があってきれいに整備されている。

    写真はSさん宅の3階から庭を見る。個人住宅の裏は個々の家の庭があってきれいに整備されている。

  • 写真はSさん宅の3階から庭のマロニエの木を見る。

    イチオシ

    写真はSさん宅の3階から庭のマロニエの木を見る。

  • 写真はマロニエの木も大きくなった。

    写真はマロニエの木も大きくなった。

  • Sさん宅はブレーメンの旧市街から、市電で10分程の住宅地にあります。<br />この住宅地は緑豊かな中庭をもち、近くには森のような、広大な市民公園もあって、恵まれた環境にある。<br /><br />2005年の4月に久しぶりに宿泊した時は3週間ほど早かった事もあり、居間の窓から見える庭は、春が満ち満ちて、八重桜や黄色いレンギョウの花、白のライラックが咲き、マロニエの大きな木が独特の葉を伸ばしていました。<br />木々の間にはチューリップ、忘れな草が咲き乱れ、小鳥も餌をついばみに来ていて、庭は丹精された、楽しい空間でした。<br /><br />2011年の5月はもうチューリップ、忘れな草は咲き終わり、そろそろライラックも盛りを過ぎていました。<br /><br />室内には亡くなられたお母さんが残した、大きな絵画*が架かり、大きな古い家具、ジュータン、アンチーク、食器などがいっぱいなのも変わりがありません。<br /><br />1989年から住んでいると言う住いは敷地266?、庭はその半分ぐらいの広さで、半地下1階、地上3階の薄緑色の建物は延べ面積凡そ500?とか。半地下にも人が住めるような部屋があるが、間借り人は面倒らしく、置かないといっていた。<br /><br />1階には、庭側から大きな絵画が架かる朝食の間、もう一枚の大きな絵画が架かる客間(夕食はこちらで頂いた)、そして居間の3室が、間仕切りなく並んでいる。<br /><br />2階はご夫婦の寝室などがあり、我々が以前お世話になった客室は3階の道路に面した側にあり、バスルームや自炊も出来るようになっていた。<br />反対側の庭に面して、Sさんの書斎・仕事部屋があり、かつてブレーメン州最高裁判事をしていただけに、難しい法律本や書類のファイルが並び、個人の趣味で収集した記念切手のファイルも見かけた。<br />3階の上には屋根裏部屋もあって、古い家具などがいっぱいだった。<br /><br />写真はマロニエの木。

    Sさん宅はブレーメンの旧市街から、市電で10分程の住宅地にあります。
    この住宅地は緑豊かな中庭をもち、近くには森のような、広大な市民公園もあって、恵まれた環境にある。

    2005年の4月に久しぶりに宿泊した時は3週間ほど早かった事もあり、居間の窓から見える庭は、春が満ち満ちて、八重桜や黄色いレンギョウの花、白のライラックが咲き、マロニエの大きな木が独特の葉を伸ばしていました。
    木々の間にはチューリップ、忘れな草が咲き乱れ、小鳥も餌をついばみに来ていて、庭は丹精された、楽しい空間でした。

    2011年の5月はもうチューリップ、忘れな草は咲き終わり、そろそろライラックも盛りを過ぎていました。

    室内には亡くなられたお母さんが残した、大きな絵画*が架かり、大きな古い家具、ジュータン、アンチーク、食器などがいっぱいなのも変わりがありません。

    1989年から住んでいると言う住いは敷地266?、庭はその半分ぐらいの広さで、半地下1階、地上3階の薄緑色の建物は延べ面積凡そ500?とか。半地下にも人が住めるような部屋があるが、間借り人は面倒らしく、置かないといっていた。

    1階には、庭側から大きな絵画が架かる朝食の間、もう一枚の大きな絵画が架かる客間(夕食はこちらで頂いた)、そして居間の3室が、間仕切りなく並んでいる。

    2階はご夫婦の寝室などがあり、我々が以前お世話になった客室は3階の道路に面した側にあり、バスルームや自炊も出来るようになっていた。
    反対側の庭に面して、Sさんの書斎・仕事部屋があり、かつてブレーメン州最高裁判事をしていただけに、難しい法律本や書類のファイルが並び、個人の趣味で収集した記念切手のファイルも見かけた。
    3階の上には屋根裏部屋もあって、古い家具などがいっぱいだった。

    写真はマロニエの木。

  • 写真は薄紫のDer Gemeine Fliederライラックが窓辺に見える。

    写真は薄紫のDer Gemeine Fliederライラックが窓辺に見える。

  • 写真は薄紫のDer Gemeine Fliederライラック。

    写真は薄紫のDer Gemeine Fliederライラック。

  • 写真はSさん宅の居間。

    写真はSさん宅の居間。

  • 写真はSさん宅の玄関の回廊と上階への階段。

    写真はSさん宅の玄関の回廊と上階への階段。

  • 写真はSさん宅の玄関にある見事な長櫃(ながびつ)。

    写真はSさん宅の玄関にある見事な長櫃(ながびつ)。

  • 写真はSさん宅の家具

    写真はSさん宅の家具

  • 写真はSさん夫妻と絵画<br /><br />*イタリア人画家ティツィアーノ・ヴェチェッリオの習作?<br />『ビーナスとオルガン奏者とキューピッド』1548〜1555年頃 Museo del Prado 、Madrid、『ビーナスとオルガン奏者とキューピッド』 1548-49 ベルリン国立美術館の作品にたいへんよく似ています。

    写真はSさん夫妻と絵画

    *イタリア人画家ティツィアーノ・ヴェチェッリオの習作?
    『ビーナスとオルガン奏者とキューピッド』1548〜1555年頃 Museo del Prado 、Madrid、『ビーナスとオルガン奏者とキューピッド』 1548-49 ベルリン国立美術館の作品にたいへんよく似ています。

  • 写真はSさん宅の絵画<br /><br />*イタリア人画家ティツィアーノ・ヴェチェッリオの習作?<br />『ビーナスとアドニス』1553年頃 プラド美術館<br /><br />亡くなったお母さんがティツィアーノ作品を好んでいたのでしょう。原画と構図がよく似ているので、原画をもとにした習作でしょうか!

    写真はSさん宅の絵画

    *イタリア人画家ティツィアーノ・ヴェチェッリオの習作?
    『ビーナスとアドニス』1553年頃 プラド美術館

    亡くなったお母さんがティツィアーノ作品を好んでいたのでしょう。原画と構図がよく似ているので、原画をもとにした習作でしょうか!

  • 居間の壁にWorpswedeヴォルプスヴェーデの芸術家が描いたという作品がある。<br />村の並木道を描いたものだが、画家の名前は不詳だという。この作品も亡くなった母上が購入したものだそうだ。<br /><br />ブレーメンの北30kmにあるヴォルプスヴェーデは森と林に囲まれた芸術家の村として知られている。<br />19世紀の終わりごろから、芸術家たちが集まり始め、今はブレーメンのお金持ちも都会の喧騒を嫌って、ここに素晴らしい家を建てて住んでいると云う。<br />残念ながらまだ、この村は訪ねたことがない。<br /><br />写真はヴォルプスヴェーデの芸術家が描いたという作品

    居間の壁にWorpswedeヴォルプスヴェーデの芸術家が描いたという作品がある。
    村の並木道を描いたものだが、画家の名前は不詳だという。この作品も亡くなった母上が購入したものだそうだ。

    ブレーメンの北30kmにあるヴォルプスヴェーデは森と林に囲まれた芸術家の村として知られている。
    19世紀の終わりごろから、芸術家たちが集まり始め、今はブレーメンのお金持ちも都会の喧騒を嫌って、ここに素晴らしい家を建てて住んでいると云う。
    残念ながらまだ、この村は訪ねたことがない。

    写真はヴォルプスヴェーデの芸術家が描いたという作品

  • 夕食;Sさん宅にて   19:00〜23:00  <br /><br />まず、Sさんご夫妻とドライシェリーの代名詞「TIO PEPEティオ・ペペ」でお互いの健康を祝し、乾杯です。<br /><br />その後は白ワインRieslingで食事が進みます。<br /><br />夕食は今回も、Sさん夫人にこちらからお願いしていたお気に入りのシュパーゲル料理です。この旅最初の待ちに待ったシュパーゲル料理だ。<br /><br />写真はSさん宅の夕食

    夕食;Sさん宅にて   19:00〜23:00  

    まず、Sさんご夫妻とドライシェリーの代名詞「TIO PEPEティオ・ペペ」でお互いの健康を祝し、乾杯です。

    その後は白ワインRieslingで食事が進みます。

    夕食は今回も、Sさん夫人にこちらからお願いしていたお気に入りのシュパーゲル料理です。この旅最初の待ちに待ったシュパーゲル料理だ。

    写真はSさん宅の夕食

  • ①前菜:<br /><br />サーモン、アボガト、トマト、赤黄パプリカ、サラダ菜のサラダです。ソースはレモン汁にニンニク入り、ちょっとぴりっと辛い。<br /><br />写真はSさん宅の夕食

    ①前菜:

    サーモン、アボガト、トマト、赤黄パプリカ、サラダ菜のサラダです。ソースはレモン汁にニンニク入り、ちょっとぴりっと辛い。

    写真はSさん宅の夕食

  • 写真はSさん宅の夕食

    写真はSさん宅の夕食

  • ②メイン:<br /><br />久しぶりのバターソースのシュパーゲル料理は牛肉のメダリオン・ベーコン巻、ブロッコリー、アーモンドと新ジャガイモを添えた料理でした。<br /><br />レストランで頂くオランダ風ソースではなく、バターを暖かいシュパーゲル(白アスパラ)の上にのせて、溶けたバターの味付けで頂くという、Sさん宅のスタイルは大変美味しいものです。<br /><br />写真はSさん宅の夕食

    イチオシ

    ②メイン:

    久しぶりのバターソースのシュパーゲル料理は牛肉のメダリオン・ベーコン巻、ブロッコリー、アーモンドと新ジャガイモを添えた料理でした。

    レストランで頂くオランダ風ソースではなく、バターを暖かいシュパーゲル(白アスパラ)の上にのせて、溶けたバターの味付けで頂くという、Sさん宅のスタイルは大変美味しいものです。

    写真はSさん宅の夕食

  • ③デザート:<br /><br />イチゴとラバーバを煮たソース、イチゴにラバーバかけたもの、アイスクリーム添えでした。<br /><br />写真はSさん宅の夕食<br /><br />

    ③デザート:

    イチゴとラバーバを煮たソース、イチゴにラバーバかけたもの、アイスクリーム添えでした。

    写真はSさん宅の夕食

  • 食後の飲み物にブランデー、グラッパ、フランス産の洋ナシのスピリッツ(40℃)などで乾杯が続き、3年ぶりの再会は皆を饒舌にし、殆んど寝ていない長い時間を忘れて、話が盛り上がりました。<br /><br />いつもながら、初日は長い、長い一日でした。<br /><br />写真はSさん宅の夕食<br /><br /><br />XXX<br /><br />23時にタクシーが来て、ホテルには23:10に着いた。明日もブレーメン見物である。<br /><br />

    食後の飲み物にブランデー、グラッパ、フランス産の洋ナシのスピリッツ(40℃)などで乾杯が続き、3年ぶりの再会は皆を饒舌にし、殆んど寝ていない長い時間を忘れて、話が盛り上がりました。

    いつもながら、初日は長い、長い一日でした。

    写真はSさん宅の夕食


    XXX

    23時にタクシーが来て、ホテルには23:10に着いた。明日もブレーメン見物である。

  • 写真はSさんがブレーメン空港にお出迎えです。(2011年)

    写真はSさんがブレーメン空港にお出迎えです。(2011年)

  • 写真はSさん宅の朝食(2011年)

    写真はSさん宅の朝食(2011年)

  • 写真はSさん宅から近い市立公園でみた鹿(2011年)<br /><br />何やら、Sさん宅にはこのところ3年ごとにお邪魔している。<br />Sさんとは三十年以上の昔、デュッセルドルフで独身時代のS夫人に紹介されて以来のお付合いとなる。<br />当時、二人がその後結婚するとは思いもしなかったのだが・・・。

    写真はSさん宅から近い市立公園でみた鹿(2011年)

    何やら、Sさん宅にはこのところ3年ごとにお邪魔している。
    Sさんとは三十年以上の昔、デュッセルドルフで独身時代のS夫人に紹介されて以来のお付合いとなる。
    当時、二人がその後結婚するとは思いもしなかったのだが・・・。

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