2014/05/09 - 2014/05/23
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jijidarumaさん
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≪2014年ドイツ:北方二州を巡る≫
(北方二州:シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州 &
メクレンブルク・フォアポンメルン州を中心に巡る旅)
(2014年05月09日〜23日 15日間)
目的地:
ブレーメンの友人夫妻を訪ね、今まで足を伸ばした事が無いシュレースヴィヒ・ホルシュタイン州フレンスブルクのグリュックスブルク城、かつてのドイツ海軍の基地キールを訪ね、メクレンブルク・フォアポンメルン州の世界遺産シュトラールズントやバルト海に面したリューゲン島、ノイブランデンブルクやメクレンブルク湖水地帯、州都・シュヴェリーン一帯の湖水地方などを主に巡る旅である。その他にも、メルヘン街道やニーダーザクセン州の州都・ハノーファー等を訪ね、ノルトライン・ヴェストファーレン州の州都・デュッセルドルフに至る旅である。
Der Mai ist gekommen 5月がやってきた。
(J.W. Lyra - E. Geibel), sung by Erich Kunz, barytone, accompanied by The Wiener Kammerchor & Orchester der Wiener Volksoper, conductor Anton Paulik
http://www.youtube.com/watch?v=9dwfF3WS9pU
今回の旅はまず、ブレーメンのS夫妻を訪ね、まる2日間、行動を共にする。
今回はお互い歳とった事もあり、Sさん宅には泊らず、ブレーメンの旧市街近くにホテルをとった。
写真はS夫人お手製のシュパーゲル料理
XXX
≪ドイツの春:北方二州を巡る旅に出る≫
http://4travel.jp/travelogue/10883955
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
05月09日(金)フランクフルト曇り13℃ 、ブレーメン15℃、薄曇り、夕方から小雨。
NH203(*)東京(羽田) 00:55発 => フランクフルト05:34着
NH6219フランクフルト09:05発 => ブレーメン10:00着
(ルフトハンザ ドイツ航空運航のコードシェア便)
NH 203(B788-8 )& LH6219(A319-100)
ブレーメン空港(タクシー)10:15=>Hotel Stadt Bremenホテル シュタット ブレーメンには10:30着。チェックイン、部屋で小休憩後、旧市街に向かう。
シュタットヴァーゲ(市計量所)、マルクト広場、ローラントの像、市庁舎、ブレーメンの音楽隊の像、ベットヒャー通り、大聖堂、Schnoor-viertelシュノーア地区散歩、ゼーゲ通りのCafe Konditorei Knigge(昼食)、Stadtgraben掘割から風車、ホテル シュタット ブレーメン15:00着、休憩後、18:50タクシーでSさん宅に向かい、夕食のご招待。ホテルに23:10着。
写真はフランクフルト空港の朝フランクフルト国際空港 (FRA) 空港
-
フランクフルト空港での3時間半は長いが、無料のコーヒー、ココアや持参したお煎餅を食べながら待った。
その代り、フランクフルトからブレーメンはあっという間に到着してしまう感じである。ブレーメン空港からホテルまではタクシーを頼んだ(Euro15)。
ホテル シュタット ブレーメンは10時半と早い時間だったが、幸いすぐにチェックインができた。
ただ、レセプションの担当者に私の名前を言っても“予約がない”と言われて少々慌てる。ここのレセプションの予約台帳には私の名前が姓ではなく、名前で登録されていたため、すぐに見つからなかったようだ。
Booking.Comとか、予約業者経由でやると、時々、こういうことが生じる。
ホテル予約書を手持ちしているので問題はないが、旅の最初の日であったので、“アーア!”といった思いだった。
写真は2014.05.09.Bremen古地図 -
05月09日(金)、05月10日(土)(2泊)
①②Hotel Stadt Bremen(Garni)ホテル シュタット ブレーメン
D-28195 Bremen 、Heinkenstr. 3-5
Tel:49 (0) 421 94 94 10 、Fax:49(0)421 9494110
http://www.hotel-stadt-bremen-garni.de/
3星(Garni朝食のみ)・全17室。Booking.Comで2泊予約した。
2階の120室はホテル正面側の道路に面した部屋でした。
2泊Euro178+朝食5x4=198(28,350円)。
ブレーメンの歴史的な中心部から徒歩10分、ヴェーザー川から徒歩わずか2分です。
小さなCity-Hotelでしたが、予想したよりも部屋は広く、こぎれいなもので、スタッフも親切でした。
写真はホテル シュタット ブレーメンの外観 -
写真はホテル シュタット ブレーメンの部屋
-
写真はホテル シュタット ブレーメンの部屋
-
11時にSさんに電話し、無事到着した旨を伝えた。
15分後にホテル シュタット ブレーメンを出発。あいにくの小雨が降る中を徒歩で移動した。思ったより寒い。
写真はハンザ同盟都市650年記念切手 -
ブレーメン市内の観光:その1
世界遺産【2004年登録】の旧市街等。
Bremen Stadtwaageシュタットヴァーゲ(市計量所):11:30
最初に目に付いたLangenstrasseランゲン通り立つ建物(1587年)は最近改装したようで美しい。
8層の建物の中央に名前の所以となるヴァーゲ(計量・秤)が飾られている。
写真はシュタットヴァーゲ(市計量所) -
写真はシュタットヴァーゲ(市計量所)の壁面の飾り・・・秤
-
マルクト広場のローランド像:
1404年に作られたブレーメンの守護神の高さは10m。この像のある限り、ブレーメンは神聖ローマ帝国下の自由ハンザ都市でいられるとか。
ハンザ諸都市には自由の守護神として、ローランド像を建てている事が多い。カール大帝のイスラムとの戦いにおける“騎士ローランの歌”で名高い、ローランド像は600年の歴史を経過した色褪せた姿で立っている
中世の面影がしのばれるロマンチックなブレーメンの殆どの歴史的遺産・見所はこの広場近くにあると言って良いだろう。
写真は商工会議所 -
イチオシ
S夫妻と待ち合わせした場所はブレーメンの音楽隊の像(上から鶏、猫、犬、ロバ)である。この日の銅像前には誰もいない。普段ならば、写真を撮るのに人が邪魔なほど多いのだが・・・。
さて、音楽隊の像前で11時40分、3年ぶりにお会いする元気そうなS夫妻に会えた。
2011年当時より、当たり前だが、お互いに更に歳をとったなという思いだ。
XXX
Rathaus市庁舎:11:35 *9〜11日は見学不可となった。
1405年の創建で、ここも600年を過ぎた。青い空の下で仰ぎ見ると、それは格別美しい。緑青を吹いた緑の屋根、全体はゴシック様式だが、マルクト広場正面側はルネッサンス様式の壮大なファサードの建物である。
庁舎内の美しい祝典の間見学:月〜土は11、12、15、16時スタート。
日は11、12時。
一緒に写真に納まった有名なブレーメンの音楽隊の像(上から鶏、猫、犬、ロバ)はグリム童話の中では、結局ブレーメンに行かなかったとされているが、ブレーメンの繁栄の象徴として、今は市庁舎入口近くに立っているのだ。
写真はブレーメンの音楽隊の像ブレーメンの音楽隊像 モニュメント・記念碑
-
Boettcherstrasseベットヒャー通り(桶屋通り):11:50〜12:10
ブレーメンの秘密のメインストリートという別名もあるこの通りはカフェイン抜きのKaffee HAGカフェー・ハーグ・コーヒーを開発して、ひと財産をつくった、20世紀のコーヒー商人Ludwig Gerhard Wilhelm Roseliusロゼリウスが中世の街並みを再現しようと造った道です。通りの入口には、金色に輝く大天使ミカエルがドラゴンを退治しているレリーフが架かり、見る者をあっと思わせる。
ユーゲント・シュティール(アールヌヴォー)様式の香り高い、優雅な通りだが、たった100m足らずのもので、そこには映画館、美術館、劇場、カジノ、アクセサリーのアトリエ、カフェやレストランまである。
写真は中央の壁が動きます。 -
マイセンの磁器で出来たグロッケンシュピールが珍しく、屋根と屋根の間の空間に鐘が備え付けられている。
ここで恒例のように正午に鳴るグロッケンシュピール鐘の音を聞いた。
http://www.boettcherstrasse.de/DE/index.html
写真は右上にマイセンの磁器で出来たグロッケンシュピール -
ここからブレーメンの旧市街Schnoor-viertelシュノーア地区にも行けるが、マルクト広場に戻る。
St.-Petri-Dom 大聖堂:12:20〜30
http://www.stpetridom.de/
実は聖堂下にBremer Bleikeller ミイラ博物館があるので、ここを再訪しようと思ったが、改装中で閉まっていた。それではと、大聖堂内見学に変える。
写真はマルクト広場と大聖堂 -
写真はSt.-Petri-Dom 大聖堂内
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写真はSt.-Petri-Dom 大聖堂内の説教壇
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写真はSt.-Petri-Dom 大聖堂内のパイプオルガン
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写真は2014.05.09.Bremer Bleikeller ミイラ博物館
<ブレーメンの大聖堂地下にミイラのブライケラー”(鉛の地下室)がある。>
http://4travel.jp/overseas/area/europe/germany/bremen/kankospot/10333817/tips/11991724/ -
写真は2014.05.09.Bremen_Dom_Bleikeller_ca_1910ミイラ博物館・1910年
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Schnoor-viertelシュノーア地区散歩:12:40〜55
明日の夕食で予約していただいているレストラン“猫のカフェ”などを見て回った。
シュノーア地区は数百年前の木組みの家などが並ぶ狭い石畳の路地に、手作りの工芸品やおもちゃ、骨董品等のお店があり、しゃれたカフェ・レストランもあって、散策するには大変楽しい地域だ。
写真はレストラン“猫のカフェ”の看板下で -
写真はSchnoor-viertelシュノーア地区散歩
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写真はレストラン“猫のカフェ”の2階
-
写真はSchnoor-viertelシュノーア地区散歩
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シュノーア地区からゼーゲ通りのCafe Konditorei Kniggeクニッゲまで歩く。膝が悪いというSさん夫妻だが、予想以上に元気に歩く。
(昼食)Cafe Konditorei Kniggeカフェ コンディトライ クニッゲ
D-28195 Bremen 、Soegestrasseゼーゲ通り42/44番地
http://www.knigge-shop.de/
13:10〜14:10 Euro25(3,306円)
ここではベックス・ビール0.33Lと“漁師の朝食”なるものを注文。
“Bauernfruehstueck農夫の朝食”といった料理を北ドイツで何度か食べたことがあるが、とても美味しかった。このレシピは小さく角切りにしたベーコンと予め茹でたジャガイモをスライスしたもの、タマネギをこんがりと炒めて、最後に溶き卵で閉じたものです。
スライスしたジャガイモの炒め物料理のバリエーションの一つであり、鶏卵でオムレツのように閉じてもいい。その場合は、「ドイツ風オムレツ」と呼ばれることもある。
多分、これに似たものだろうと思ったが、港を控えるブレーメンだけに“漁師の朝食”はベーコンの代わりに“小エビ、かき卵、ローストしたジャガイモ、ニンジン等の野菜添え”でした。量もありましたが、美味くて完食でした。
写真は“漁師の朝食” -
写真はSさん夫妻もお元気だ!
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写真は2014.05.09.参考“Bauernfruehstueck農夫の朝食”
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ブレーメンには人気の焼き菓子クラーベンがある。レーズンがたっぷり入ったBremer Klabenブレーマー・クラーベンはシュトレンに似ている。これは密度の詰まったシュトレンで「クラーベン」という語は切れ目の入った形を云う。
多くは12月の初めに、復活祭まで保つほどの量が焼かれるのだが、5月の今も普通に販売している。クラーベンはシュトレンとは異なり、バターを塗ったり砂糖を入れたりしないと云うが、実に美味い。
1889年創業のカフェの名物はブレーマー・クラーベンなのです。
昼食後、今回もBremer Klabenscheibeブレーマー・クラーベンシャイベと称する名物ケーキを御土産に購入した。娘家族と私共用に重い3袋(Euro13.15=1,739円)を購入した。
写真はコンディトライ クニッゲ:名物ブレーマー・クラーベン -
イチオシ
Stadtgraben掘割から風車を眺めに歩く。
Bremer Wallanlagenブレーマー・ヴァルアンラーゲン:14:20〜30
イザーク・アルトマンの設計に基づき1805年から造営された。17世紀までここにはブレーメンの市壁や防衛施設が設けられていた。
この公園はブレーメンで最も古いというだけでなく、住民の要請で実現したドイツ初の公共園庭施設である。
写真はBremer Wallanlagenブレーマー・ヴァルアンラーゲン -
風車の内部ではレストランが営業している。小雨の後、水に濡れた、薄紫、白、黄色のお花の絨毯が美しい。
写真はブレーマー・ヴァルアンラーゲン -
ホテル シュタット ブレーメンに戻って(15:00着)、Sさんへのお土産(お煎餅10袋、青梅の地酒・梅酒を其々1本、千葉名物のピーナッツ2袋、小説4冊、週刊誌3冊)の準備をしてから、2時間ほどの休憩をとった。昨夜から二人ともあまり寝ていないが、今日はまだ疲れはない。
ホテルで18:50タクシーを呼んでもらい、Sさん宅に向かった。
今夜は夕食をご自宅でご馳走になるのだ。
Sさんは73歳、S夫人は68歳。ご夫婦共々(そして私共も70歳)歳をとり、膝・腰を痛め、血圧も高いといった事もあって、ご夫妻からは泊まれと勧められていたが、気を使って今回はSさん宅での宿泊を遠慮した。
久しぶりに見るSさんの庭はマロニエの木が更に高々と育ち、今も満開なのか?!白い花がすごい。薄紫のDer Gemeine Fliederライラックが窓辺に見える。
写真は市街地にあるSさん宅 -
写真はSさん宅の3階から庭を見る。個人住宅の裏は個々の家の庭があってきれいに整備されている。
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イチオシ
写真はSさん宅の3階から庭のマロニエの木を見る。
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写真はマロニエの木も大きくなった。
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Sさん宅はブレーメンの旧市街から、市電で10分程の住宅地にあります。
この住宅地は緑豊かな中庭をもち、近くには森のような、広大な市民公園もあって、恵まれた環境にある。
2005年の4月に久しぶりに宿泊した時は3週間ほど早かった事もあり、居間の窓から見える庭は、春が満ち満ちて、八重桜や黄色いレンギョウの花、白のライラックが咲き、マロニエの大きな木が独特の葉を伸ばしていました。
木々の間にはチューリップ、忘れな草が咲き乱れ、小鳥も餌をついばみに来ていて、庭は丹精された、楽しい空間でした。
2011年の5月はもうチューリップ、忘れな草は咲き終わり、そろそろライラックも盛りを過ぎていました。
室内には亡くなられたお母さんが残した、大きな絵画*が架かり、大きな古い家具、ジュータン、アンチーク、食器などがいっぱいなのも変わりがありません。
1989年から住んでいると言う住いは敷地266?、庭はその半分ぐらいの広さで、半地下1階、地上3階の薄緑色の建物は延べ面積凡そ500?とか。半地下にも人が住めるような部屋があるが、間借り人は面倒らしく、置かないといっていた。
1階には、庭側から大きな絵画が架かる朝食の間、もう一枚の大きな絵画が架かる客間(夕食はこちらで頂いた)、そして居間の3室が、間仕切りなく並んでいる。
2階はご夫婦の寝室などがあり、我々が以前お世話になった客室は3階の道路に面した側にあり、バスルームや自炊も出来るようになっていた。
反対側の庭に面して、Sさんの書斎・仕事部屋があり、かつてブレーメン州最高裁判事をしていただけに、難しい法律本や書類のファイルが並び、個人の趣味で収集した記念切手のファイルも見かけた。
3階の上には屋根裏部屋もあって、古い家具などがいっぱいだった。
写真はマロニエの木。 -
写真は薄紫のDer Gemeine Fliederライラックが窓辺に見える。
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写真は薄紫のDer Gemeine Fliederライラック。
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写真はSさん宅の居間。
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写真はSさん宅の玄関の回廊と上階への階段。
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写真はSさん宅の玄関にある見事な長櫃(ながびつ)。
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写真はSさん宅の家具
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写真はSさん夫妻と絵画
*イタリア人画家ティツィアーノ・ヴェチェッリオの習作?
『ビーナスとオルガン奏者とキューピッド』1548〜1555年頃 Museo del Prado 、Madrid、『ビーナスとオルガン奏者とキューピッド』 1548-49 ベルリン国立美術館の作品にたいへんよく似ています。 -
写真はSさん宅の絵画
*イタリア人画家ティツィアーノ・ヴェチェッリオの習作?
『ビーナスとアドニス』1553年頃 プラド美術館
亡くなったお母さんがティツィアーノ作品を好んでいたのでしょう。原画と構図がよく似ているので、原画をもとにした習作でしょうか! -
居間の壁にWorpswedeヴォルプスヴェーデの芸術家が描いたという作品がある。
村の並木道を描いたものだが、画家の名前は不詳だという。この作品も亡くなった母上が購入したものだそうだ。
ブレーメンの北30kmにあるヴォルプスヴェーデは森と林に囲まれた芸術家の村として知られている。
19世紀の終わりごろから、芸術家たちが集まり始め、今はブレーメンのお金持ちも都会の喧騒を嫌って、ここに素晴らしい家を建てて住んでいると云う。
残念ながらまだ、この村は訪ねたことがない。
写真はヴォルプスヴェーデの芸術家が描いたという作品 -
夕食;Sさん宅にて 19:00〜23:00
まず、Sさんご夫妻とドライシェリーの代名詞「TIO PEPEティオ・ペペ」でお互いの健康を祝し、乾杯です。
その後は白ワインRieslingで食事が進みます。
夕食は今回も、Sさん夫人にこちらからお願いしていたお気に入りのシュパーゲル料理です。この旅最初の待ちに待ったシュパーゲル料理だ。
写真はSさん宅の夕食 -
①前菜:
サーモン、アボガト、トマト、赤黄パプリカ、サラダ菜のサラダです。ソースはレモン汁にニンニク入り、ちょっとぴりっと辛い。
写真はSさん宅の夕食 -
写真はSさん宅の夕食
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イチオシ
②メイン:
久しぶりのバターソースのシュパーゲル料理は牛肉のメダリオン・ベーコン巻、ブロッコリー、アーモンドと新ジャガイモを添えた料理でした。
レストランで頂くオランダ風ソースではなく、バターを暖かいシュパーゲル(白アスパラ)の上にのせて、溶けたバターの味付けで頂くという、Sさん宅のスタイルは大変美味しいものです。
写真はSさん宅の夕食 -
③デザート:
イチゴとラバーバを煮たソース、イチゴにラバーバかけたもの、アイスクリーム添えでした。
写真はSさん宅の夕食 -
食後の飲み物にブランデー、グラッパ、フランス産の洋ナシのスピリッツ(40℃)などで乾杯が続き、3年ぶりの再会は皆を饒舌にし、殆んど寝ていない長い時間を忘れて、話が盛り上がりました。
いつもながら、初日は長い、長い一日でした。
写真はSさん宅の夕食
XXX
23時にタクシーが来て、ホテルには23:10に着いた。明日もブレーメン見物である。 -
写真はSさんがブレーメン空港にお出迎えです。(2011年)
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写真はSさん宅の朝食(2011年)
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写真はSさん宅から近い市立公園でみた鹿(2011年)
何やら、Sさん宅にはこのところ3年ごとにお邪魔している。
Sさんとは三十年以上の昔、デュッセルドルフで独身時代のS夫人に紹介されて以来のお付合いとなる。
当時、二人がその後結婚するとは思いもしなかったのだが・・・。
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