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『浄土真宗本願寺派』のお寺、『嘉乕山・受徳寺』の紹介です。名古屋市西区の城西2丁目に位置する、名古屋城に近い場所にあるお寺です。ネット検索などをしてみましたが、お寺の縁起などは不明でした。

2015秋、功徳院はじめ十六箇寺(14/16):嘉乕山・受徳寺:紙漉南公園、仏旗、境内、本堂

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2015/09/18 - 2015/09/22

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

『浄土真宗本願寺派』のお寺、『嘉乕山・受徳寺』の紹介です。名古屋市西区の城西2丁目に位置する、名古屋城に近い場所にあるお寺です。ネット検索などをしてみましたが、お寺の縁起などは不明でした。

  • 『浄土真宗本願寺派・嘉乕山・受徳寺』に向かう途中に立ち寄った、『紙漉南公園』の光景です。受徳寺の南に隣接した公園です。境界境に受徳寺の塀が見えていました。

    『浄土真宗本願寺派・嘉乕山・受徳寺』に向かう途中に立ち寄った、『紙漉南公園』の光景です。受徳寺の南に隣接した公園です。境界境に受徳寺の塀が見えていました。

  • 『受徳寺』の南に隣接した『紙漉南公園』の石碑のズームアップ光景です。西区城西2丁目に位置する、名古屋市の街区公園です。

    『受徳寺』の南に隣接した『紙漉南公園』の石碑のズームアップ光景です。西区城西2丁目に位置する、名古屋市の街区公園です。

  • 『紙漉南公園』から眺めた、『受徳寺』の甍と塀の光景です。名古屋城の西側を流れる『堀川』からは、西に2~300メートルほどの距離に位置します。

    『紙漉南公園』から眺めた、『受徳寺』の甍と塀の光景です。名古屋城の西側を流れる『堀川』からは、西に2~300メートルほどの距離に位置します。

  • 仏旗が飾られた、『浄土真宗本願寺派・嘉乕山・受徳寺』の出入口門の光景です。『浄土真宗本願寺派』のお寺です。本山は、通称『お西さん』と呼ばれています。宗祖親鸞の墓所である『大谷廟堂』を発祥とする『本願寺(西本願寺)』を本山とします。

    イチオシ

    仏旗が飾られた、『浄土真宗本願寺派・嘉乕山・受徳寺』の出入口門の光景です。『浄土真宗本願寺派』のお寺です。本山は、通称『お西さん』と呼ばれています。宗祖親鸞の墓所である『大谷廟堂』を発祥とする『本願寺(西本願寺)』を本山とします。

  • 『浄土真宗本願寺派・嘉乕山・受徳寺』の文字が刻まれた、立派な石標の光景です。山号の中に『乕』と記した文字は、『号乕』で一文字です。『乕(とら、こ)』は、『虎』の俗字とされます。難しい文字の石標でした。

    『浄土真宗本願寺派・嘉乕山・受徳寺』の文字が刻まれた、立派な石標の光景です。山号の中に『乕』と記した文字は、『号乕』で一文字です。『乕(とら、こ)』は、『虎』の俗字とされます。難しい文字の石標でした。

  • 門柱に立てかけてあった五色か六色の仏旗です。『五(六)色仏旗』や『六金色旗』とも呼ばれています。国際的に統一されているのは、1885年にセイロン(現スリランカ)のコロンボ委員会でデザインされた仏旗です。宗派によっては、五色旗や五色幕なども用いられています。

    門柱に立てかけてあった五色か六色の仏旗です。『五(六)色仏旗』や『六金色旗』とも呼ばれています。国際的に統一されているのは、1885年にセイロン(現スリランカ)のコロンボ委員会でデザインされた仏旗です。宗派によっては、五色旗や五色幕なども用いられています。

  • 『受徳寺』の境内光景です。手入れをされた庭木が、密度濃く生えていました。正面は蕾が着き始めた『サザンカ(山茶花)』、紅葉が始まりかけた左側の灌木は『ナンテン(南天)』でした。

    『受徳寺』の境内光景です。手入れをされた庭木が、密度濃く生えていました。正面は蕾が着き始めた『サザンカ(山茶花)』、紅葉が始まりかけた左側の灌木は『ナンテン(南天)』でした。

  • 『受徳寺』の境内光景の紹介が続きます。立派な枝振りの高木は、『ラカンマキ(羅漢槙)』あたりでしょうか、最上部まで刈り込むのが大変そうでした。

    『受徳寺』の境内光景の紹介が続きます。立派な枝振りの高木は、『ラカンマキ(羅漢槙)』あたりでしょうか、最上部まで刈り込むのが大変そうでした。

  • 庫裏の出入口への敷石が続く境内の光景です。その脇で咲いていた花は「シチヘンゲ(七変化)』です。ランタナとも呼ばれます。

    庫裏の出入口への敷石が続く境内の光景です。その脇で咲いていた花は「シチヘンゲ(七変化)』です。ランタナとも呼ばれます。

  • 『受徳寺』の本堂の正面光景です。近代建築のすっきりとした二階建て風の建物でした。塔のような外観の屋根上には、相輪風の青銅の屋根飾りがありました。参道脇の白い花は、『サルスベリ(百日紅)』です。

    イチオシ

    『受徳寺』の本堂の正面光景です。近代建築のすっきりとした二階建て風の建物でした。塔のような外観の屋根上には、相輪風の青銅の屋根飾りがありました。参道脇の白い花は、『サルスベリ(百日紅)』です。

  • 『受徳寺』の本堂らしい建物のズームアップ光景です。椅子席が設けられていた祭壇前の光景です。灯明代わりの赤いランプが灯っていました。法事の準備か、終了した後のように見えました。

    『受徳寺』の本堂らしい建物のズームアップ光景です。椅子席が設けられていた祭壇前の光景です。灯明代わりの赤いランプが灯っていました。法事の準備か、終了した後のように見えました。

  • 標準形の春日灯篭のようです。半分隠れていましたが、柱の部分に『闇去』の黒い文字がありました。全体の姿も均整がとれ、彫刻も精緻な石灯篭でした。

    標準形の春日灯篭のようです。半分隠れていましたが、柱の部分に『闇去』の黒い文字がありました。全体の姿も均整がとれ、彫刻も精緻な石灯篭でした。

  • 三匹のウェルカム・ネコさん達です。子猫さんのようでしたが、耳に変なものが巻き付き、少し痛々しい姿でした。

    三匹のウェルカム・ネコさん達です。子猫さんのようでしたが、耳に変なものが巻き付き、少し痛々しい姿でした。

  • 『トクサ(木賊)』の光景です。プラントオパールと呼ばれるケイ酸が蓄積して硬化し、砥石に似て茎で物を研ぐことができることから、砥草と呼ばれます。和風庭園に似合う、トクサ科トクサ属の植物です。『ツクシ(土筆)』の仲間です。

    『トクサ(木賊)』の光景です。プラントオパールと呼ばれるケイ酸が蓄積して硬化し、砥石に似て茎で物を研ぐことができることから、砥草と呼ばれます。和風庭園に似合う、トクサ科トクサ属の植物です。『ツクシ(土筆)』の仲間です。

  • 椰子の1種、『シュロ(棕櫚、棕梠、椶櫚)』の樹です。ヤシ科の常緑高木です。排水良好な土地を好み、乾湿、陰陽の土地条件を選ばない、耐火性、耐潮性も併せ持つ強健な樹種です。日本では九州南部に自生します。ノウゼンカズラが巻き付いて、オレンジ色の花を咲かせていました。

    椰子の1種、『シュロ(棕櫚、棕梠、椶櫚)』の樹です。ヤシ科の常緑高木です。排水良好な土地を好み、乾湿、陰陽の土地条件を選ばない、耐火性、耐潮性も併せ持つ強健な樹種です。日本では九州南部に自生します。ノウゼンカズラが巻き付いて、オレンジ色の花を咲かせていました。

  • 『受徳寺』の境内光景です。右奥に見えている建物が、先ほど見学した本堂のようです。入口上部に、寺紋の下り藤がありました。

    『受徳寺』の境内光景です。右奥に見えている建物が、先ほど見学した本堂のようです。入口上部に、寺紋の下り藤がありました。

  • 最後に、『受徳寺』の掲示板を紹介して締め括りにします。この掲示板の『号乕』の文字は、『号』で略記してありました。手書きの秋季彼岸会法会の法話は、住職による『諸行無常』のタイトルでした。

    最後に、『受徳寺』の掲示板を紹介して締め括りにします。この掲示板の『号乕』の文字は、『号』で略記してありました。手書きの秋季彼岸会法会の法話は、住職による『諸行無常』のタイトルでした。

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