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2015年11月3日(火)<br /><br />勝沼ぶどう郷に行きました。<br /><br />一番の目的は、中央葡萄酒のワイナリーツアー。<br /><br />レストラン“ゼルコバ”で、フランス料理のおいしいランチも楽しみました。<br /><br />天気に恵まれ、まさに行楽日和。満足の1日となりました!<br />

小春日和の勝沼ぶどう郷 de ワイナリーツアー

24いいね!

2015/11/03 - 2015/11/03

3060位(同エリア13560件中)

旅行記グループ 散策&国内旅行

4

136

ぶどう畑

ぶどう畑さん

2015年11月3日(火)

勝沼ぶどう郷に行きました。

一番の目的は、中央葡萄酒のワイナリーツアー。

レストラン“ゼルコバ”で、フランス料理のおいしいランチも楽しみました。

天気に恵まれ、まさに行楽日和。満足の1日となりました!

一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
タクシー JR特急 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 7時51分、横浜始発の“はまかいじ”で勝沼ぶどう郷を目指します。<br /><br />はまかいじは、土日に横浜〜松本間を運行しています。往復1本のみなので、乗り遅れたりすることがないように、早めに横浜に向かいました。<br /><br />車両は湘南ライナーと同じかな。

    7時51分、横浜始発の“はまかいじ”で勝沼ぶどう郷を目指します。

    はまかいじは、土日に横浜〜松本間を運行しています。往復1本のみなので、乗り遅れたりすることがないように、早めに横浜に向かいました。

    車両は湘南ライナーと同じかな。

    横浜駅

  • 車内の様子。横浜を発車した時点では、乗車率はボチボチです。<br /><br />この日のメンバーは、同期のSさん、後輩のYちゃん、マッサージでお世話になっているEさん、そして、ぶどう畑の4人。会社の仲間です。<br /><br />みんな、ワインが大好き!<br />ぶどう畑以外はお酒に強くて、自分のペースを守らないと、危ないぞ。

    車内の様子。横浜を発車した時点では、乗車率はボチボチです。

    この日のメンバーは、同期のSさん、後輩のYちゃん、マッサージでお世話になっているEさん、そして、ぶどう畑の4人。会社の仲間です。

    みんな、ワインが大好き!
    ぶどう畑以外はお酒に強くて、自分のペースを守らないと、危ないぞ。

  • 八王子を過ぎてしばらくすると、山が見えてきました。

    八王子を過ぎてしばらくすると、山が見えてきました。

  • 畑の様子がいい感じです!

    畑の様子がいい感じです!

  • 車内販売がきたので、コーヒーを買いました。<br />スイカが使えるようです。世の中、変わりました。(笑)

    車内販売がきたので、コーヒーを買いました。
    スイカが使えるようです。世の中、変わりました。(笑)

  • 9時15分、大月駅に到着。

    9時15分、大月駅に到着。

  • 木のぬくもりが感じられる駅。

    木のぬくもりが感じられる駅。

  • 富士急行のホーム。河口湖行きの電車かな?

    富士急行のホーム。河口湖行きの電車かな?

  • だんだん、山深くなってきました。

    だんだん、山深くなってきました。

  • 朝霧のかかる山の様子がいいね!

    朝霧のかかる山の様子がいいね!

  • 9時37分、勝沼ぶどう郷に到着!

    9時37分、勝沼ぶどう郷に到着!

    勝沼ぶどう郷駅

  • 駅名標にもブドウの絵。

    駅名標にもブドウの絵。

  • ホームから、日の当たるブドウ畑が見えます。 わぁー!

    ホームから、日の当たるブドウ畑が見えます。 わぁー!

  • はまかいじを見送って、人の少なくなったホームで写真撮影。

    はまかいじを見送って、人の少なくなったホームで写真撮影。

  • 勝沼にワインが目的で来るのは3回目。<br /><br />きっかけは、2009年5月のフランス・アルザス旅行でした。<br />一面に広がるブドウ畑に魅了されてしまい、日本でも、アルザスのような場所があるのだろうか?ゲヴェルツトラミネールのようなワインに巡り合えるのだろうか?<br /><br />思った時、浮かんだのが勝沼。<br />私の中では、勝沼のイメージは“桃源郷”でしたが、確かブドウも…と。<br /><br />思いついたら、居てもたってもいられず、勝沼に足を運びました。ブドウの葉が青々と茂り、デラウェアが実る、2009年8月初旬の暑い日でした。<br /><br />そして、9月には、Sさんを誘って、同期3人でワイナリー巡り。<br /><br />この日は、久しぶりの3回目というわけです。<br /><br />勝沼のブドウ畑の規模はアルザスの足元にも及びませんが、棚にたくさんの実が生っている様子は勝沼ならでは。<br />果樹園の色とりどりのブドウを見るのもまた楽し。(^^)<br /><br />【2009年5月のアルザス・テュルクハイム】<br />http://4travel.jp/travelogue/10797857<br /><br />【2009年11月のアルザス・テュルクハイム】<br />http://4travel.jp/travelogue/10818708<br /><br />【2014年9月のアルザス・テュルクハイム】<br />http://4travel.jp/travelogue/10985821

    勝沼にワインが目的で来るのは3回目。

    きっかけは、2009年5月のフランス・アルザス旅行でした。
    一面に広がるブドウ畑に魅了されてしまい、日本でも、アルザスのような場所があるのだろうか?ゲヴェルツトラミネールのようなワインに巡り合えるのだろうか?

    思った時、浮かんだのが勝沼。
    私の中では、勝沼のイメージは“桃源郷”でしたが、確かブドウも…と。

    思いついたら、居てもたってもいられず、勝沼に足を運びました。ブドウの葉が青々と茂り、デラウェアが実る、2009年8月初旬の暑い日でした。

    そして、9月には、Sさんを誘って、同期3人でワイナリー巡り。

    この日は、久しぶりの3回目というわけです。

    勝沼のブドウ畑の規模はアルザスの足元にも及びませんが、棚にたくさんの実が生っている様子は勝沼ならでは。
    果樹園の色とりどりのブドウを見るのもまた楽し。(^^)

    【2009年5月のアルザス・テュルクハイム】
    http://4travel.jp/travelogue/10797857

    【2009年11月のアルザス・テュルクハイム】
    http://4travel.jp/travelogue/10818708

    【2014年9月のアルザス・テュルクハイム】
    http://4travel.jp/travelogue/10985821

  • 駅名標の向こうにブドウ畑。

    駅名標の向こうにブドウ畑。

  • ホームから“ぶどうの丘”が見えました。<br /><br />ぶどうの丘の地下にはワインカーヴがあって、有料でワインの試飲ができます。<br />ランチの後、行く予定にしています。

    ホームから“ぶどうの丘”が見えました。

    ぶどうの丘の地下にはワインカーヴがあって、有料でワインの試飲ができます。
    ランチの後、行く予定にしています。

  • 駅から見える山々も、麓は朝霧に包まれていました。<br /><br />空気が澄み、青空がきれい。<br />11月3日、文化の日は晴れの特異日。お天気に恵まれたことに、感謝!

    駅から見える山々も、麓は朝霧に包まれていました。

    空気が澄み、青空がきれい。
    11月3日、文化の日は晴れの特異日。お天気に恵まれたことに、感謝!

  • 景色を楽しんで階段を下りたら、改札を出る人の列ができていました。<br /><br />急がなくてよかったね。なんて、のんびりしてるバヤイではなかった。<br />タクシーを待つ列を見て、焦りました。ワイナリーツアーの開始は10時。間に合わないかも?<br /><br />勝沼を巡るバスはありますが、本数が少ないので、頼りの足はタクシーなのです。<br /><br />慌てて、予約した中央葡萄酒のグレイスワイナリーに電話。<br />「ブドウ畑は近くなので、遅れても大丈夫ですよ」と言ってもらえました。

    景色を楽しんで階段を下りたら、改札を出る人の列ができていました。

    急がなくてよかったね。なんて、のんびりしてるバヤイではなかった。
    タクシーを待つ列を見て、焦りました。ワイナリーツアーの開始は10時。間に合わないかも?

    勝沼を巡るバスはありますが、本数が少ないので、頼りの足はタクシーなのです。

    慌てて、予約した中央葡萄酒のグレイスワイナリーに電話。
    「ブドウ畑は近くなので、遅れても大丈夫ですよ」と言ってもらえました。

  • 幸い、タクシーがどんどんやってきて、10時前にどうにか到着。ホッ。

    幸い、タクシーがどんどんやってきて、10時前にどうにか到着。ホッ。

    中央葡萄酒(株)グレイスワイナリー 専門店

  • カウンターでツアーの代金をお支払い。

    カウンターでツアーの代金をお支払い。

  • ワイナリーを後にして、ブドウ畑に向かいます。

    ワイナリーを後にして、ブドウ畑に向かいます。

  • 途中の畑にブドウがひと房残っていました。

    途中の畑にブドウがひと房残っていました。

  • 中央葡萄酒の畑に到着。

    中央葡萄酒の畑に到着。

  • ここでブドウに関する説明を聞きます。<br /><br />ヨーロッパでは、ワイン用のブドウは垣根栽培が主流です。1本の木に生るブドウの房は限られますが、その分糖度も凝縮して、ワインに向くブドウになるそうです。<br /><br />一方、食用を主にしている日本では、1本の木にたくさんの房が付く棚栽培が主流。日本は雨が多いため、地面からブドウの実が近いと病気になりやすいという理由もあるようです。<br /><br />勝沼では古くから葡萄酒が作られていたことや、勝沼出身の2人の日本人がワイン作りを学びにフランスに行ったことなど、いろいろな話を聞くことができました。

    ここでブドウに関する説明を聞きます。

    ヨーロッパでは、ワイン用のブドウは垣根栽培が主流です。1本の木に生るブドウの房は限られますが、その分糖度も凝縮して、ワインに向くブドウになるそうです。

    一方、食用を主にしている日本では、1本の木にたくさんの房が付く棚栽培が主流。日本は雨が多いため、地面からブドウの実が近いと病気になりやすいという理由もあるようです。

    勝沼では古くから葡萄酒が作られていたことや、勝沼出身の2人の日本人がワイン作りを学びにフランスに行ったことなど、いろいろな話を聞くことができました。

  • 地面に映る、ブドウの葉陰。

    地面に映る、ブドウの葉陰。

  • 赤く色づくブドウの葉。

    赤く色づくブドウの葉。

  • 青空が気持ちいーい!

    青空が気持ちいーい!

  • 遠くの山には、まだ霧が残っていました。

    遠くの山には、まだ霧が残っていました。

  • ワイナリーに戻って、テイスティング。<br /><br />テーブルにたくさんのグラスが並んでいます。

    ワイナリーに戻って、テイスティング。

    テーブルにたくさんのグラスが並んでいます。

  • 6種類のワインを味わうようです。

    6種類のワインを味わうようです。

  • テイスティングするワインのリスト。

    テイスティングするワインのリスト。

  • 水のグラスには、こんなカッティングが施されていました。

    水のグラスには、こんなカッティングが施されていました。

  • ワインの説明を聞きながら、テイスティング開始。

    ワインの説明を聞きながら、テイスティング開始。

  • 最初のワインは、2014年のグレイス甲州。勝沼産の甲州で造られた白ワイン。<br /><br />ふむふむ。

    最初のワインは、2014年のグレイス甲州。勝沼産の甲州で造られた白ワイン。

    ふむふむ。

  • 次は、2014年のグリド甲州。山梨県産の甲州が原料。<br /><br />こっちほうが好きかも。

    次は、2014年のグリド甲州。山梨県産の甲州が原料。

    こっちほうが好きかも。

  • 3つ目は、2014年のキュベ三澤 明野甲州。<br />山梨県明野町にある中央葡萄酒の三澤農場で採れた甲州から造られています。<br /><br />実は、中央葡萄酒の明野・ミサワワイナリーに行ってみたかったのです。思いがけず三澤のワインが出てきて、おぉ!<br /><br />明野は、八ヶ岳にほど近く、最寄り駅は韮崎。はまかいじだと、ツアー開始時間に間に合わないので、今回は中央葡萄酒の勝沼・グレイスワイナリーにしたという経緯がありました。<br /><br />2009年9月は“勝沼醸造”のワイナリーツアーに参加したことから、ほかのワイナリーツアーを体験したかったのも理由のひとつ。

    3つ目は、2014年のキュベ三澤 明野甲州。
    山梨県明野町にある中央葡萄酒の三澤農場で採れた甲州から造られています。

    実は、中央葡萄酒の明野・ミサワワイナリーに行ってみたかったのです。思いがけず三澤のワインが出てきて、おぉ!

    明野は、八ヶ岳にほど近く、最寄り駅は韮崎。はまかいじだと、ツアー開始時間に間に合わないので、今回は中央葡萄酒の勝沼・グレイスワイナリーにしたという経緯がありました。

    2009年9月は“勝沼醸造”のワイナリーツアーに参加したことから、ほかのワイナリーツアーを体験したかったのも理由のひとつ。

  • 続いて、2014年のグレイスロゼ。<br />明野の三澤農場のメルロ、カベルネ・ソーヴィヒヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドの混合。樽貯蔵3ヶ月。<br /><br />ロゼの作り方はいくつかあって、このロゼはセニエ法で造られました。<br />赤ワインと同じようにブドウを皮ごと潰し、途中で果実・皮・種をすべてろ過するという製法だそうです。

    続いて、2014年のグレイスロゼ。
    明野の三澤農場のメルロ、カベルネ・ソーヴィヒヨン、カベルネ・フラン、プティ・ヴェルドの混合。樽貯蔵3ヶ月。

    ロゼの作り方はいくつかあって、このロゼはセニエ法で造られました。
    赤ワインと同じようにブドウを皮ごと潰し、途中で果実・皮・種をすべてろ過するという製法だそうです。

  • 赤ワインに入ります。<br /><br />2012年のグレイスカベルネフラン。<br />同じく三澤農場のカベルネ・フラン、プティ・ヴェルドが原料の樽貯蔵18ヶ月。<br />ミディアムボディです。

    赤ワインに入ります。

    2012年のグレイスカベルネフラン。
    同じく三澤農場のカベルネ・フラン、プティ・ヴェルドが原料の樽貯蔵18ヶ月。
    ミディアムボディです。

  • 最後は、2013年のグレイスメルロ。<br /><br />これも三澤農場のメルロとプティ・ヴェルドが原料。樽貯蔵19ヶ月のミディアムボディ。<br />同じミディアムボディでも、グレイスカベルネフランより渋みがある感じ。<br /><br />買ってから3年くらい置くといい味になるそうです。<br />そういうワインもあるんだ。

    最後は、2013年のグレイスメルロ。

    これも三澤農場のメルロとプティ・ヴェルドが原料。樽貯蔵19ヶ月のミディアムボディ。
    同じミディアムボディでも、グレイスカベルネフランより渋みがある感じ。

    買ってから3年くらい置くといい味になるそうです。
    そういうワインもあるんだ。

  • なんだか頭がクラクラしてきたー。(@.@)<br /><br />酔っぱらっちゃったーい!<br /><br />Yちゃんが「おつまみ、ありますよ」とチーズ味のお菓子出してくて、その辺りから、洒落たテイスティングではなくなっていました。(^^;

    なんだか頭がクラクラしてきたー。(@.@)

    酔っぱらっちゃったーい!

    Yちゃんが「おつまみ、ありますよ」とチーズ味のお菓子出してくて、その辺りから、洒落たテイスティングではなくなっていました。(^^;

  • グレイスワイナリーの窓の外にはブドウ畑が広がっています。遠くには霞む山。<br />ブドウの葉に縁取られ、一服の絵のよう。

    グレイスワイナリーの窓の外にはブドウ畑が広がっています。遠くには霞む山。
    ブドウの葉に縁取られ、一服の絵のよう。

  • ワインを買って帰りたいな。

    ワインを買って帰りたいな。

  • 樽の上のボトルは“周五郎のヴァン”。<br />山本周五郎氏が愛飲した甘口の赤ワインで、ラベルの文字は氏の直筆だそうです。

    樽の上のボトルは“周五郎のヴァン”。
    山本周五郎氏が愛飲した甘口の赤ワインで、ラベルの文字は氏の直筆だそうです。

  • どなたかのサインの入ったボトルもありました。<br /><br />2009年9月はいくつかのワイナリーを周って、ここでケルナーを買いました。<br />ケルナーは、甘口のリースリングに似た香りのするワイン。今回はハーフボトルを購入。<br /><br />Sさんはミサワワイナリーの赤ワイン“茅ヶ岳”がお気に入り。試飲した赤ワインと、フルボトルを2本買っていました。

    どなたかのサインの入ったボトルもありました。

    2009年9月はいくつかのワイナリーを周って、ここでケルナーを買いました。
    ケルナーは、甘口のリースリングに似た香りのするワイン。今回はハーフボトルを購入。

    Sさんはミサワワイナリーの赤ワイン“茅ヶ岳”がお気に入り。試飲した赤ワインと、フルボトルを2本買っていました。

  • テイスティングリスト。テイスティングは有料です。100円〜500円。

    テイスティングリスト。テイスティングは有料です。100円〜500円。

  • カウンターには、写真入りのリストがありました。

    カウンターには、写真入りのリストがありました。

  • この日は勝沼ヌーボの解禁の日。<br />ヌーボーは1杯だけ、無料でテイスティングできるとのことで、赤を試飲。<br />若いワインですから、軽い飲み口でした。<br />ヌーボーの白は甲州でした。赤はなんだっけ…?

    この日は勝沼ヌーボの解禁の日。
    ヌーボーは1杯だけ、無料でテイスティングできるとのことで、赤を試飲。
    若いワインですから、軽い飲み口でした。
    ヌーボーの白は甲州でした。赤はなんだっけ…?

  • 12:15、グレイスワイナリーを後にして、レストラン“ゼルコバ”に向かいます。

    12:15、グレイスワイナリーを後にして、レストラン“ゼルコバ”に向かいます。

  • ブドウ畑の奥に見える斜面は鳥居平(とりいびら)。<br />いいワインになるブドウが採れるそうです。グランクリュってやつかな。

    ブドウ畑の奥に見える斜面は鳥居平(とりいびら)。
    いいワインになるブドウが採れるそうです。グランクリュってやつかな。

  • 鳥居の形がわかるでしょうか?京都の大文字のようになっているのですが…。

    鳥居の形がわかるでしょうか?京都の大文字のようになっているのですが…。

  • あぁ、いい天気!

    あぁ、いい天気!

  • 振り返ると、北方向の山々は紅葉していました。大菩薩峠はどの辺なんだろう。

    振り返ると、北方向の山々は紅葉していました。大菩薩峠はどの辺なんだろう。

  • リンゴが生っていました。素朴な風景。

    リンゴが生っていました。素朴な風景。

  • 名残のブドウ。「さぞかし甘いだろう」の期待はハズレました。(^^;

    名残のブドウ。「さぞかし甘いだろう」の期待はハズレました。(^^;

  • ブドウ畑にトラクターがポツン。

    ブドウ畑にトラクターがポツン。

  • ブドウの枝を吊る支柱が立っている畑もあります。

    ブドウの枝を吊る支柱が立っている畑もあります。

  • 赤く色づいたブドウの葉。

    赤く色づいたブドウの葉。

  • 南野呂の交差点にやってきました。この辺りで左に折れるはず…。<br /><br />グーグルマップをチェック。うん、ここでいいようです。

    南野呂の交差点にやってきました。この辺りで左に折れるはず…。

    グーグルマップをチェック。うん、ここでいいようです。

  • 鳥居平が真正面に見える道を進みます。

    鳥居平が真正面に見える道を進みます。

  • 土蔵のある家。

    土蔵のある家。

  • 色とりどりのコンテナ。

    色とりどりのコンテナ。

  • ルミエール・ワイナリーの看板の所で右折。

    ルミエール・ワイナリーの看板の所で右折。

  • あの白い日本家屋は、以前、ワイナリーツアーに参加した、“勝沼醸造”かもしれません。

    あの白い日本家屋は、以前、ワイナリーツアーに参加した、“勝沼醸造”かもしれません。

  • 道端に道祖神の祠がありました。

    道端に道祖神の祠がありました。

  • ブドウ畑と日本家屋の景色。これも勝沼ならでは。

    ブドウ畑と日本家屋の景色。これも勝沼ならでは。

  • ここがルミエールらしい。

    ここがルミエールらしい。

  • 新酒解禁の立て看板。<br />ブドウ畑を見渡せる一等地カフェ???気になる…。

    新酒解禁の立て看板。
    ブドウ畑を見渡せる一等地カフェ???気になる…。

  • ブドウ畑の脇には、ルミエールの“新酒祭開催中”の幟旗が並んでいます。<br />でも、辺りはお祭りとは無縁の静けさ。(笑)

    ブドウ畑の脇には、ルミエールの“新酒祭開催中”の幟旗が並んでいます。
    でも、辺りはお祭りとは無縁の静けさ。(笑)

  • レストラン“ゼルコバ”は、その向かいにありました。

    レストラン“ゼルコバ”は、その向かいにありました。

    レストランゼルコバ グルメ・レストラン

  • 可愛いね。

    可愛いね。

  • 扉を押して入った所は、ルミエールのワインショップでした。

    扉を押して入った所は、ルミエールのワインショップでした。

  • ショップの左手がレストランのエリア。

    ショップの左手がレストランのエリア。

  • 料理は3600円のコース“メニュー・ゼルコバ”にしました。<br /><br />みんなはワインを注文していましたが、私はワイン風味のソーダ。<br />

    料理は3600円のコース“メニュー・ゼルコバ”にしました。

    みんなはワインを注文していましたが、私はワイン風味のソーダ。

  • まずはサラダ。<br />蒸し鶏と季節のフルーツ チーズのサラダ マスタードドレッシング。

    まずはサラダ。
    蒸し鶏と季節のフルーツ チーズのサラダ マスタードドレッシング。

  • 続いてスープ、スペルト小麦のヴルテ“秋飾り”。<br /><br />スペルト小麦?ヴルテ?ハテナが飛び交います。<br /><br />スペルト小麦はパン小麦の原種にあたる古代穀物だそうで、スープの上に乗っているのがそうらしい。ヴルテは、ルーをブイヨンでのばしたもの。ふーん。

    続いてスープ、スペルト小麦のヴルテ“秋飾り”。

    スペルト小麦?ヴルテ?ハテナが飛び交います。

    スペルト小麦はパン小麦の原種にあたる古代穀物だそうで、スープの上に乗っているのがそうらしい。ヴルテは、ルーをブイヨンでのばしたもの。ふーん。

  • 甲斐サーモンのポワレ ブールドアンショワ。<br /><br />ググった結果、ブールドアンショワとはアンチョビバターのことだと判明。

    甲斐サーモンのポワレ ブールドアンショワ。

    ググった結果、ブールドアンショワとはアンチョビバターのことだと判明。

  • 締めくくりは、どんぐりのパウンドケーキとブランデーアイスクリーム。<br /><br />珍しい食材使った料理が出てくるレストランでした。<br />どんぐり食べて、イベリコ豚になった気分。って、冗談ですよ。(^^)

    締めくくりは、どんぐりのパウンドケーキとブランデーアイスクリーム。

    珍しい食材使った料理が出てくるレストランでした。
    どんぐり食べて、イベリコ豚になった気分。って、冗談ですよ。(^^)

  • ランチは11時半、もしくは13時15分となっていたので、ツアーの都合上、13時15分にしました。<br />そのせいもあってか、空いていました。

    ランチは11時半、もしくは13時15分となっていたので、ツアーの都合上、13時15分にしました。
    そのせいもあってか、空いていました。

  • 窓の外はこんな景色。

    窓の外はこんな景色。

  • お腹いっぱいです。ご馳走さま!

    お腹いっぱいです。ご馳走さま!

  • ワインショップに、

    ワインショップに、

  • こんなワイン。アイデアがユニーク!

    こんなワイン。アイデアがユニーク!

  • こちらはワインビネガーですが、

    こちらはワインビネガーですが、

  • メープルシロップを思い浮かべてしまいました。

    メープルシロップを思い浮かべてしまいました。

  • なんと、甲州のシュトルムがありました!1杯100円。<br /><br />シュトルムとは、発酵途中のワイン。<br />ドイツではフェダーヴァイサー、オーストリアではシュトルムと呼ばれています。<br /><br />残念ながら、この日のアルコール許容量は限界。飲みたかったー。残念だー!!

    なんと、甲州のシュトルムがありました!1杯100円。

    シュトルムとは、発酵途中のワイン。
    ドイツではフェダーヴァイサー、オーストリアではシュトルムと呼ばれています。

    残念ながら、この日のアルコール許容量は限界。飲みたかったー。残念だー!!

  • 新酒も売られていました。

    新酒も売られていました。

  • 奥のコーナーにはトロフィーやら、

    奥のコーナーにはトロフィーやら、

  • メダルが展示されていました。<br /><br />きっといいワインをたくさん作っているのでしょう。

    メダルが展示されていました。

    きっといいワインをたくさん作っているのでしょう。

  • タクシーを呼んで、ブドウの丘に向かいます。<br /><br />途中の交差点で停車した時に見かけたブドウの木。とても古そうです。

    タクシーを呼んで、ブドウの丘に向かいます。

    途中の交差点で停車した時に見かけたブドウの木。とても古そうです。

  • “ぶどうの丘”の下でタクシーを降りました。<br /><br />そこからの里の景色は、夕方の光をあびて、なんともいえずいい感じ!

    “ぶどうの丘”の下でタクシーを降りました。

    そこからの里の景色は、夕方の光をあびて、なんともいえずいい感じ!

  • 三森農園の店頭に、お得なブドウの詰め合わせを発見!大きなブドウの房が3つも入って、なんと1000円。<br />1つ買って、4人で分けることにしました。<br /><br />2009年8月に来た時に、ここで原茂(はらも)ワイナリーの行き方を確認。帰りにも寄って、ブドウを買いました。<br /><br />勝沼にゲヴェルツトラミネールのようなワインがあるか尋ねてみたら、中央葡萄酒のケルナーを勧められました。<br />農園主の三森公仁さんは、シニアソムリエの資格をお持ちなのです。<br /><br />9月には、大きな房のブドウを選ばせてもらったり、店を手伝いに来ていた親戚の方に駅まで送っていただいたりしました。<br /><br />両親の喜ぶ顔を思い浮かべながらブドウを買ったことを思い出したら、少し胸がキュンとしました。

    三森農園の店頭に、お得なブドウの詰め合わせを発見!大きなブドウの房が3つも入って、なんと1000円。
    1つ買って、4人で分けることにしました。

    2009年8月に来た時に、ここで原茂(はらも)ワイナリーの行き方を確認。帰りにも寄って、ブドウを買いました。

    勝沼にゲヴェルツトラミネールのようなワインがあるか尋ねてみたら、中央葡萄酒のケルナーを勧められました。
    農園主の三森公仁さんは、シニアソムリエの資格をお持ちなのです。

    9月には、大きな房のブドウを選ばせてもらったり、店を手伝いに来ていた親戚の方に駅まで送っていただいたりしました。

    両親の喜ぶ顔を思い浮かべながらブドウを買ったことを思い出したら、少し胸がキュンとしました。

    三森農園 グルメ・レストラン

  • 三森農園を後にして、

    三森農園を後にして、

  • ぶどうの丘に向かいます。

    ぶどうの丘に向かいます。

    ぶどうの丘 宿・ホテル

  • ここには宿泊施設もあります。

    ここには宿泊施設もあります。

  • 丘から見える山が綺麗です!

    丘から見える山が綺麗です!

  • 黄色い葉っぱ、

    黄色い葉っぱ、

  • 赤い葉っぱ、

    赤い葉っぱ、

  • 澄んだ空!

    澄んだ空!

  • ぶどうの丘では、勝沼ヌーボー解禁のイベントが行われたようですが、着いた時にはすでに遅し…。テントの片付けも終わりかけているという状態でした。

    ぶどうの丘では、勝沼ヌーボー解禁のイベントが行われたようですが、着いた時にはすでに遅し…。テントの片付けも終わりかけているという状態でした。

  • Budo no Oka

    Budo no Oka

  • 展望台からの景色。甲府盆地が広がっています。

    展望台からの景色。甲府盆地が広がっています。

  • 眼下には、黄色く色づいたブドウ畑。

    眼下には、黄色く色づいたブドウ畑。

  • 何度見ても心洗われる山の景色。

    何度見ても心洗われる山の景色。

  • 青空に浮かぶ白い雲。刻々と形を変えていきます。

    青空に浮かぶ白い雲。刻々と形を変えていきます。

  • 地下のワインカーヴに行きました。

    地下のワインカーヴに行きました。

  • タートヴァンを購入すると、カーヴのワインを試飲できます。<br /><br />でも今日は見てるだけ〜。

    タートヴァンを購入すると、カーヴのワインを試飲できます。

    でも今日は見てるだけ〜。

  • “新酒解禁” この時期ならでは。

    “新酒解禁” この時期ならでは。

  • パステルカラーでまとめたワインボトル。綺麗ですね。

    パステルカラーでまとめたワインボトル。綺麗ですね。

  • “ワインができるまで” わかりやすい。

    “ワインができるまで” わかりやすい。

  • “巨峰にごり”ですって。飲んでみたい!

    “巨峰にごり”ですって。飲んでみたい!

  • 赤ワインのコーナー。

    赤ワインのコーナー。

  • さまざまな形のボトル、斬新なラベルを眺めるのも、また楽し。

    さまざまな形のボトル、斬新なラベルを眺めるのも、また楽し。

  • 皇太子ご夫妻は、どんなワインを試飲なさったのでしょう。

    皇太子ご夫妻は、どんなワインを試飲なさったのでしょう。

  • マリボールのオールドレディ。<br /><br />マリボールは、オーストリアの国境に近い、スロベニアの街。<br />オーストリアのグラーツからスロベニアに抜けるルートを調べた時、「マリボールってどんな街だろう?」と思っていましたから、興味を引きました。<br /><br />説明によると、この街には樹齢400年を超える“オールド・レディ”と呼ばれているブドウの木があって、展示されているのは、その木から採れたブドウで造られたワインとのこと。<br /><br />そして、このワインとともにオールド・レディの苗木も贈られたそうで、新酒のワインの生産に取り組むと書かれていました。<br /><br />マリボールの世界最古のブドウの木“オールド・レディ”に会ってみたいなぁ。

    マリボールのオールドレディ。

    マリボールは、オーストリアの国境に近い、スロベニアの街。
    オーストリアのグラーツからスロベニアに抜けるルートを調べた時、「マリボールってどんな街だろう?」と思っていましたから、興味を引きました。

    説明によると、この街には樹齢400年を超える“オールド・レディ”と呼ばれているブドウの木があって、展示されているのは、その木から採れたブドウで造られたワインとのこと。

    そして、このワインとともにオールド・レディの苗木も贈られたそうで、新酒のワインの生産に取り組むと書かれていました。

    マリボールの世界最古のブドウの木“オールド・レディ”に会ってみたいなぁ。

  • おみやげを買って、そろそろ駅に向かいましょう。

    おみやげを買って、そろそろ駅に向かいましょう。

  • ぶどうの丘の下でお客さんを降ろしたタクシーを拾い、勝沼ぶどう卿駅に戻ってきました。

    ぶどうの丘の下でお客さんを降ろしたタクシーを拾い、勝沼ぶどう卿駅に戻ってきました。

    勝沼ぶどう郷駅

  • 空気が冷たくなってきました。

    空気が冷たくなってきました。

  • 雲の端が金色に染まっています。

    雲の端が金色に染まっています。

  • 夕日に染まる駅舎。

    夕日に染まる駅舎。

  • ホーム脇の色づいた桜並木にも夕日が当たり、一層、赤く見えます。

    ホーム脇の色づいた桜並木にも夕日が当たり、一層、赤く見えます。

  • Eさんのハサミを借りて、ベンチでブドウを分けました。<br />

    Eさんのハサミを借りて、ベンチでブドウを分けました。

  • 三森農園のパンフレット。

    三森農園のパンフレット。

  • こんなにたくさんブドウの種類があるんですね〜!

    こんなにたくさんブドウの種類があるんですね〜!

  • 雲の向こうに夕日が沈み、

    雲の向こうに夕日が沈み、

  • 夜のとばりが降りてきました。

    夜のとばりが降りてきました。

  • では、ホームに向かいましょう。

    では、ホームに向かいましょう。

  • さようなら、ぶどうとワインのふるさと。

    さようなら、ぶどうとワインのふるさと。

  • 静けさの漂うブドウ畑。

    静けさの漂うブドウ畑。

  • ぶどうの向こう、山の稜線がくっきりと見えています。

    ぶどうの向こう、山の稜線がくっきりと見えています。

  • 駅名標が明るく感じるほど、暗くなってきました。

    駅名標が明るく感じるほど、暗くなってきました。

  • 手書きの乗車位置。素朴だね。

    手書きの乗車位置。素朴だね。

  • 雲の端に、まだ少し明るさが残っています。

    雲の端に、まだ少し明るさが残っています。

  • はまかいじの1本前のお座敷列車が遅れて到着。特別列車のようです。

    はまかいじの1本前のお座敷列車が遅れて到着。特別列車のようです。

  • 17時過ぎ、“はまかいじ”に乗り込みます。<br /><br />楽しい1日でした!<br /><br />次はいつ来よう。桃の花とワインもいいな。

    17時過ぎ、“はまかいじ”に乗り込みます。

    楽しい1日でした!

    次はいつ来よう。桃の花とワインもいいな。

  • 左がグレイスワイナリーの“ケルナー”<br />右がぶどうの丘で買った盛田甲州ワイナリーの“甲州遅摘み”<br /><br />どちらもハーフボトルです。ワインの味を楽しみにしながら、勝沼の旅行記を終わります。<br /><br />お付き合い、ありがとうございました!

    左がグレイスワイナリーの“ケルナー”
    右がぶどうの丘で買った盛田甲州ワイナリーの“甲州遅摘み”

    どちらもハーフボトルです。ワインの味を楽しみにしながら、勝沼の旅行記を終わります。

    お付き合い、ありがとうございました!

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この旅行記へのコメント (4)

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  • jijidarumaさん 2016/02/22 15:33:21
    ピノ・グリの伝来伝説
    ぶどう畑さん

    てっきりワイン好きで、飲みまわる方かと思っておりました(笑)。

    さて、バーデンワイン街道のカイザーシュトゥール地区、Burkheimブルクハイムの項で出てきた16世紀の領主Lazarus von Schwendiラザラス・シュベンディはコルマールでも銅像になっていました。

    ?アルザス地方・コルマール市内見物の項で、以下のように書いてあります。ご存知でしたら、蛇足となりたいへん恐縮ですが・・・。

    <シュヴァンディとピノ・グリの伝来伝説>

    シュヴァンディが右手に掲げるのはぶどうの苗木で、男爵はアルザスにブドウのPinot Grisピノ・グリ種をもたらした功績者と云われている。
    きれいな黄金色、スモーキーなニュアンスやアプリコット、ハチミツを感じるアルザスのピノ・グリの伝来伝説がある。

    このピノ・グリは1565年頃、トルコ軍との戦いでオーストリア軍に従軍していたラザール・ド・シュヴァンディ男爵がハンガリーのトカイの村から持ち込んだという有名な伝説が伝えられているのだ。

    バーデン地方とアルザス(カイゼルベルグ近くのKientzheimキエンツハイムの村に男爵の城Chateau de Schwendiシュヴァンディ城があった。)に所有地があった男爵は、キエンツハイムにピノ・グリ種のぶどうを植えて増やすように命じたと云われている。

    写真はColmar:Lazarus_von_Schwendiシュヴァンディの噴水、シュヴァンディが右手に掲げるのはぶどうの苗木

    jijidaruma

    ぶどう畑

    ぶどう畑さん からの返信 2016/02/22 21:42:17
    RE: ピノ・グリの伝来伝説
    jijidarumaさん

    ぶどう畑です。
    いつぞやは、ナーレン博物館に展示されているお面やらがファスナハトの物であることを教えていただき、ありがとうございました!

    車で小さい街をあちこち周られて、いいですね!
    しかも、ホテルも素敵な所を選んで、美味しい料理を召し上がって、いいなぁと羨ましく拝見しています。

    > てっきりワイン好きで、飲みまわる方かと思っておりました(笑)。

    こればっかりは体質なので、悔しい限り。

    > シュヴァンディが右手に掲げるのはぶどうの苗木で、男爵はアルザスにブドウのPinot Grisピノ・グリ種をもたらした功績者と云われている。

    > このピノ・グリは1565年頃、トルコ軍との戦いでオーストリア軍に従軍していたラザール・ド・シュヴァンディ男爵がハンガリーのトカイの村から持ち込んだという有名な伝説が伝えられているのだ。

    なるほど、それで、トカイの本家本元を争ったのですね。
    アルザスはピノグリになったけれど、エキスハイムでも、テュルクハイムでも、たわたに実るピノグリの畑を見ました。

    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=38114817
    http://4travel.jp/photo?trvlgphoto=38336677

    銅像は、コルマールの市場の近くですよね。
    ブドウの苗木を掲げているのには気がつきませんでした。

    一番好きなワインはゲヴェルツトラミネールですが、ピノグリの味も好きです。
    いろいろ教えていただきありがとうございました!
  • dankeさん 2015/12/06 06:38:51
    大作
    ぶどう畑さん、

    ぶどう畑への愛!を感じる大作ですね。アルザスにも数回行かれておられるぶどう畑さん、勝沼も3回目ですか、すごい‥

    先週アルザスのピノ グリを飲みました。アルザスより値段も3倍くらい高くて種類もすごく少ないけれど、最近トロントでもアルザスワインを見るようになり嬉しいです。今日プロヴァンスで買ってきたロゼを開けてみました。その名もルールマランです。

    地元の頑張っている感、が好きです。私もぜひ勝沼ぶどう郷に行ってみたいです。泊まるところもあるとは良いですね。

    あっ、ランチで出てきたveloutéソース、フランス料理でかなり頻繁に使われます。皆さんクリームソースだと見た目思われることが多いですが、食べてみると軽いあのソースです。きっとぶどう畑さんもフランスで何回も食べられていると思います。
    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ヴルーテソース

    それにしても日本はやはり食事の質が高いなぁ((^q^))

    私もアルコール許容量低いので同じです。しかもぶどう畑で飲むなんてセッティングに興奮すると酔がもっと早くなるかも!

    ぶどう畑

    ぶどう畑さん からの返信 2015/12/06 20:35:33
    RE: 大作
    dankeさん

    アルザスで、ワイン街道ツアーに入って試飲を体験して、あぁ、試飲ってこんな感じなんだってわかって、ちょっと世界が広がったんですよね。(^^)

    でも、お酒が強くないので、試飲のはしごをしたいというほどでなく…。
    それで、ワインの話などを聞ければと思い、勝沼のワインツアーを探しました。
    アルザスじゃぁ説明聞いてもわからないですからね。

    ワインの話だけなら、東京とかでも聞けると思いますが、ブドウ畑に行けるのは勝沼ならではです。
    ワイナリーツアー、面白いですよ!

    ピノグリも好きです。
    以前は「トカイ」と呼ばれていたんですが、ハンガリーのワインをトカイと呼ぶようになって、フランスのはピノグリとなったらしいです。
    ブドウがくすんだグレーだから、ピノグリ。

    ヴルテソース、食べてるのかな…?

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