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2022年3月6日(日)<br /><br />例年より気温の低い日が続いていたけれど、3月の声を聞くと、朝の冷え込みが緩みました。<br />明るい日ざしにお出かけ気分がくすぐられ、こんな日に家に居るのはもったいな~い!<br /><br />でも、どこへ行く?<br />三浦海岸の河津桜が見頃らしいけれど、日曜日はかなりの人出になりそうな…。<br /><br />で、思いついたのが、葉山にある「神奈川県立近代美術館」。<br />併設する人気のレストラン「オランジュ・ブルー」でランチもいいな。<br />久しぶりに「しおさい公園」を散策するのはどうかな。<br /><br />いそいそと葉山に向かいました。

春の日ざしに誘われて葉山 ~神奈川県立近代美術館、しおさい公園~

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2022/03/06 - 2022/03/06

162位(同エリア638件中)

旅行記グループ 散策&国内旅行

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ぶどう畑

ぶどう畑さん

この旅行記スケジュールを元に

2022年3月6日(日)

例年より気温の低い日が続いていたけれど、3月の声を聞くと、朝の冷え込みが緩みました。
明るい日ざしにお出かけ気分がくすぐられ、こんな日に家に居るのはもったいな~い!

でも、どこへ行く?
三浦海岸の河津桜が見頃らしいけれど、日曜日はかなりの人出になりそうな…。

で、思いついたのが、葉山にある「神奈川県立近代美術館」。
併設する人気のレストラン「オランジュ・ブルー」でランチもいいな。
久しぶりに「しおさい公園」を散策するのはどうかな。

いそいそと葉山に向かいました。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • そうだ、葉山館に行こう!<br />思い立ったはいいが、開館は何時だろう。<br /><br />念のため、確認しようとサイトを開いて気がついた。<br />えっ、予約が必要なの…?そうか、イマドキだものね。<br /><br />予約枠は2時間ごと。最初の回が9:30~11:30で、その時点で9時半を過ぎていた。今からネットで最初の枠を予約できるんだろうか?<br />電話をしてみると、「この電話でも予約をお受けできます」とのことで、早速、予約。

    そうだ、葉山館に行こう!
    思い立ったはいいが、開館は何時だろう。

    念のため、確認しようとサイトを開いて気がついた。
    えっ、予約が必要なの…?そうか、イマドキだものね。

    予約枠は2時間ごと。最初の回が9:30~11:30で、その時点で9時半を過ぎていた。今からネットで最初の枠を予約できるんだろうか?
    電話をしてみると、「この電話でも予約をお受けできます」とのことで、早速、予約。

    神奈川県立近代美術館葉山館 美術館・博物館

  • では、出発! 車を走らせて葉山館へ。<br /><br /><葉山館のサイト><br />http://www.moma.pref.kanagawa.jp/hayama

    では、出発! 車を走らせて葉山館へ。

    <葉山館のサイト>
    http://www.moma.pref.kanagawa.jp/hayama

  • この時、開催されていたのは「奥谷博」の展覧会。<br /><br />観覧料は一般 1200円。JAFの会員証を見せると100円割引になりました。<br />65歳以上だと、半額の600円です。<br /><br />残念ながら、絵画は撮影禁止。

    この時、開催されていたのは「奥谷博」の展覧会。

    観覧料は一般 1200円。JAFの会員証を見せると100円割引になりました。
    65歳以上だと、半額の600円です。

    残念ながら、絵画は撮影禁止。

  • 館内は空いており、独特の雰囲気のある大作をじっくり鑑賞できました。

    館内は空いており、独特の雰囲気のある大作をじっくり鑑賞できました。

  • 時刻は11時半、敷地内にあるレストラン「オランジュ・ブルー」でランチにしましょう♪<br /><br /><レストランのサイト><br />http://www.moma.pref.kanagawa.jp/restaurant-cafe/restaurant

    イチオシ

    地図を見る

    時刻は11時半、敷地内にあるレストラン「オランジュ・ブルー」でランチにしましょう♪

    <レストランのサイト>
    http://www.moma.pref.kanagawa.jp/restaurant-cafe/restaurant

    オランジュ・ブルー グルメ・レストラン

  • オランジュ・ブルーは、葉山の海を眺めながら食事ができる人気のレストラン。<br />さほど待たずに入れました。<br /><br />当日の予約は不可でしたが、前もっての予約は受け付けてくれたような。<br />美術館の建物とは別棟にあることから、レストランだけを利用する人も多いので、予約していくことをオススメします。

    オランジュ・ブルーは、葉山の海を眺めながら食事ができる人気のレストラン。
    さほど待たずに入れました。

    当日の予約は不可でしたが、前もっての予約は受け付けてくれたような。
    美術館の建物とは別棟にあることから、レストランだけを利用する人も多いので、予約していくことをオススメします。

  • 魚料理の「Aランチ」をチョイス。<br />前菜、スープ、メイン、デザート、飲み物付きのお得なコースです。

    魚料理の「Aランチ」をチョイス。
    前菜、スープ、メイン、デザート、飲み物付きのお得なコースです。

  • 本日の魚料理は、サワラとホタテのポワレでした。

    イチオシ

    本日の魚料理は、サワラとホタテのポワレでした。

  • 「デザートはテラス席でお召し上がりになりますか?」と聞かれて、早速、移動。<br /><br />トンビが料理を狙ってくるため、テラス席はお茶のみの利用なのだそうです。<br />でも、ランチ・タイムはお茶だけの人は少ない。この配慮、いいね!

    「デザートはテラス席でお召し上がりになりますか?」と聞かれて、早速、移動。

    トンビが料理を狙ってくるため、テラス席はお茶のみの利用なのだそうです。
    でも、ランチ・タイムはお茶だけの人は少ない。この配慮、いいね!

  • 一色海岸に打ち寄せる波の音を聴きながら、デザートを楽しみました♪

    イチオシ

    一色海岸に打ち寄せる波の音を聴きながら、デザートを楽しみました♪

  • 何度か来ているけれど、彫刻には気がつかなった。<br />マップを見ながら、美術館の周りを巡ってみることにしました。

    何度か来ているけれど、彫刻には気がつかなった。
    マップを見ながら、美術館の周りを巡ってみることにしました。

  • まずは、駐車場の右手にある木村賢太郎の「作品-55」から。

    まずは、駐車場の右手にある木村賢太郎の「作品-55」から。

  • 美術館の建物の入口脇のブロンズ像、山義原義達の「裸婦 座る」。

    美術館の建物の入口脇のブロンズ像、山義原義達の「裸婦 座る」。

  • 美術館中庭にある像「こけし」は、なんと、イサム・ノグチ作。<br /><br />左手後方の像は、福岡県の岩戸山古墳から出土品をオリジナルとした「石人」。

    美術館中庭にある像「こけし」は、なんと、イサム・ノグチ作。

    左手後方の像は、福岡県の岩戸山古墳から出土品をオリジナルとした「石人」。

  • 建物脇の斜面にも作品が点在しているよう。階段を下ります。

    建物脇の斜面にも作品が点在しているよう。階段を下ります。

  • 丸みを帯びたグレー石は、山口牧生の「棒状の石あるいはCosmic Nucleus」。<br />奥の黒い物体は、湯村光作「Stone Work - Stream」。<br />左奥に、空充秋の「揺藻」があるのですが、この写真ではわからないですね…。

    丸みを帯びたグレー石は、山口牧生の「棒状の石あるいはCosmic Nucleus」。
    奥の黒い物体は、湯村光作「Stone Work - Stream」。
    左奥に、空充秋の「揺藻」があるのですが、この写真ではわからないですね…。

  • 低木の足元、コンクリートみたいなのも芸術作品でした。<br />西雅秋「大地の雌型より」。

    低木の足元、コンクリートみたいなのも芸術作品でした。
    西雅秋「大地の雌型より」。

  • その少し先に海を臨めるスポットが。

    その少し先に海を臨めるスポットが。

  • 青のグラデーションがいいね!

    青のグラデーションがいいね!

  • ルートに戻って…。<br />あらら、またまた見落としそう。<br />先ほどの「大地の雌型より」の一連の作品。

    ルートに戻って…。
    あらら、またまた見落としそう。
    先ほどの「大地の雌型より」の一連の作品。

  • この辺りには椿の花も咲いていて、より早春を感じることができました。

    この辺りには椿の花も咲いていて、より早春を感じることができました。

  • これも、西雅秋氏の作品で「イノセンス - 火」。

    これも、西雅秋氏の作品で「イノセンス - 火」。

  • 富樫一「ハーモニーⅡ」

    富樫一「ハーモニーⅡ」

  • 眞板雅文「天地の恵み」

    眞板雅文「天地の恵み」

  • 手前:保田春彦「地平の幕舎」<br />奥:李禹煥「項」

    手前:保田春彦「地平の幕舎」
    奥:李禹煥「項」

  • 若林奮「地表面の耐久性について」

    若林奮「地表面の耐久性について」

  • 小田襄「円柱の展開」

    小田襄「円柱の展開」

  • 清水九兵衛「BELT」<br />見る角度によって、印象が異なります。

    清水九兵衛「BELT」
    見る角度によって、印象が異なります。

  • 中島幹夫「軌 09」<br /><br />オブジェに興味がなくても、美術館の外側を一周できる散策コースを歩くのは悪くないね。

    中島幹夫「軌 09」

    オブジェに興味がなくても、美術館の外側を一周できる散策コースを歩くのは悪くないね。

  • 葉山館に隣接する「しおさい公園」に脇の入口があるのに気づき、そこから入ってみることにしました。

    葉山館に隣接する「しおさい公園」に脇の入口があるのに気づき、そこから入ってみることにしました。

  • 入園料は一般 300円。<br />葉山町内在住の70歳以上の方は無料のようですが、シニア割りはナシ。<br />お抹茶の100円割引券が貰えました。

    入園料は一般 300円。
    葉山町内在住の70歳以上の方は無料のようですが、シニア割りはナシ。
    お抹茶の100円割引券が貰えました。

  • 脇の入口から入ると逆コースになるため、初めての方は、正規ルートで入園することをオススメします。<br /><br />この旅行記では、通常の入口からのルートでご紹介します。

    脇の入口から入ると逆コースになるため、初めての方は、正規ルートで入園することをオススメします。

    この旅行記では、通常の入口からのルートでご紹介します。

    葉山しおさい公園 公園・植物園

  • 駐車は無料ですが、車を置いたまま海岸に行ったりはできませんので、ご注意ください。

    駐車は無料ですが、車を置いたまま海岸に行ったりはできませんので、ご注意ください。

  • 「葉山しおさい博物館」<br />博物館入口は、葉山御用邸付属邸の車寄せとして使われていたもの。<br />内部の見学は後ほど。

    「葉山しおさい博物館」
    博物館入口は、葉山御用邸付属邸の車寄せとして使われていたもの。
    内部の見学は後ほど。

  • 博物館の脇を行った先に、日本庭園が広がっています。

    イチオシ

    博物館の脇を行った先に、日本庭園が広がっています。

  • 池の水は、井戸水を利用しているのだそうです。

    池の水は、井戸水を利用しているのだそうです。

  • 鯉もいる池の様子、いい感じ!

    鯉もいる池の様子、いい感じ!

  • 奥のほうまで来ると、

    奥のほうまで来ると、

  • 小さな滝もあります。

    小さな滝もあります。

  • 一景庵。<br />入園料を払った時に貰った抹茶の割引券は、ここで使えます。

    一景庵。
    入園料を払った時に貰った抹茶の割引券は、ここで使えます。

  • 一景庵の茶室。<br />表千家の「残月亭」を模した作りになっているとか。

    一景庵の茶室。
    表千家の「残月亭」を模した作りになっているとか。

  • 梅が咲いていました。

    梅が咲いていました。

  • 梅一輪 一輪ほどの 暖かさ

    イチオシ

    梅一輪 一輪ほどの 暖かさ

  • 梅だけでなく、河津桜も。

    イチオシ

    梅だけでなく、河津桜も。

  • 入口に戻って、左手にある「潮見亭」に行ってみます。

    入口に戻って、左手にある「潮見亭」に行ってみます。

  • 中はどうなっているのかな?

    中はどうなっているのかな?

  • 休憩所として利用できるようです。

    休憩所として利用できるようです。

  • 潮見亭の「六角堂」。

    潮見亭の「六角堂」。

  • レトロな雰囲気ですね。

    レトロな雰囲気ですね。

  • 「しおさい博物館」も見学しましょう。<br /><br />入ってすぐにあったのは、上皇陛下が皇太子時代にお乗りになったヨット「オリンピア・ヨーレ」。<br />全長5mの一人乗りのディンギーです。

    「しおさい博物館」も見学しましょう。

    入ってすぐにあったのは、上皇陛下が皇太子時代にお乗りになったヨット「オリンピア・ヨーレ」。
    全長5mの一人乗りのディンギーです。

    葉山しおさい博物館 美術館・博物館

  • 葉山に古墳があるんだ~。<br />神奈川県では最大規模とか。

    葉山に古墳があるんだ~。
    神奈川県では最大規模とか。

  • 博物館から日本庭園、いい眺めです。

    博物館から日本庭園、いい眺めです。

  • 地下には、葉山の海に関する展示物に加えて、

    地下には、葉山の海に関する展示物に加えて、

  • 昭和天皇の研究成果のコーナーも。

    昭和天皇の研究成果のコーナーも。

  • 昭和天皇が採取した標本に加え、

    昭和天皇が採取した標本に加え、

  • 研究成果をまとめた著書も。

    研究成果をまとめた著書も。

  • カラフルなパネルのある部屋、貝などが展示されていました。

    カラフルなパネルのある部屋、貝などが展示されていました。

  • パネルは、なんと、ウミウシ! 色とりどりです。

    パネルは、なんと、ウミウシ! 色とりどりです。

  • 一色海岸を歩いて、美術館の駐車場に戻るとしましょう。<br /><br />白い塀に囲まれている所は葉山御用邸。

    一色海岸を歩いて、美術館の駐車場に戻るとしましょう。

    白い塀に囲まれている所は葉山御用邸。

    一色海水浴場 ビーチ

  • 海がキラキラ光っています。

    イチオシ

    海がキラキラ光っています。

  • この日の富士山は春霞でうっすらでしたが、空気が澄んでいれば、一色海岸から相模湾を隔て、箱根の山々、富士山を観ることができます。

    この日の富士山は春霞でうっすらでしたが、空気が澄んでいれば、一色海岸から相模湾を隔て、箱根の山々、富士山を観ることができます。

  • 美術館の向かいには「三ヶ丘」の丘陵が続いています。<br />その丘の中腹、美術館からすぐの場所に、日本画家の「山口蓬春」の記念館があります。<br /><br />だいぶ前に行ったきりですが、山口蓬春が過ごした古民家で、素描、模写なども鑑賞できます。

    美術館の向かいには「三ヶ丘」の丘陵が続いています。
    その丘の中腹、美術館からすぐの場所に、日本画家の「山口蓬春」の記念館があります。

    だいぶ前に行ったきりですが、山口蓬春が過ごした古民家で、素描、模写なども鑑賞できます。

  • 葉山は鎌倉ほどの人出はありません。<br />春の日ざしをたっぷり浴びて、ゆったりとした時間を持てました。<br />次回は、久しぶりに「山口蓬春記念館」にも行ってみようかな♪<br /><br />---------------<br />美術館の駐車場は1時間400円で、美術館に入館すると1時間無料になるようです。<br />レストランで2000円以上の利用があったので、さらに1時間の追加割引券が貰えました。<br />この日払った駐車料金は、400円のみ。<br /><br />公共の交通機関を利用する場合は、逗子からバスで20分程度。<br />JR逗子駅前のターミナルから出るバスが、京急「逗子・葉山駅」も通ります。

    葉山は鎌倉ほどの人出はありません。
    春の日ざしをたっぷり浴びて、ゆったりとした時間を持てました。
    次回は、久しぶりに「山口蓬春記念館」にも行ってみようかな♪

    ---------------
    美術館の駐車場は1時間400円で、美術館に入館すると1時間無料になるようです。
    レストランで2000円以上の利用があったので、さらに1時間の追加割引券が貰えました。
    この日払った駐車料金は、400円のみ。

    公共の交通機関を利用する場合は、逗子からバスで20分程度。
    JR逗子駅前のターミナルから出るバスが、京急「逗子・葉山駅」も通ります。

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