2015/08/21 - 2015/08/21
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kojikojiさん
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「ロンドン塔」の見学の後は遅めの昼食と言うか早めの夕飯というか食事することにしました。タワーブリッジの東側に「セント・キャサリン・ドック」という小さな波止場(ドック)があるので行ってみました。テムズ河を航行する船のためのドックなので大きくはありませんが、再開発されてとても綺麗に整備されていました。ちょうどヨットのワールドカップの転戦中で大きなクリッパーが何艘も停泊していました。その奥に「ディケンズ・イン」というパブがあり、そこで食事することにしました。チャールズ・ディケンズのひ孫が1976年に始めたパブで、1700年頃はスパイス倉庫でその後醸造所だった古い建物がそのまま残っています。1階は典型的なパブで2階はイタリアンレストランで、3階もグリルレストランになっていました。我々は2階でイタリアンをいただくことにします。綺麗な花で囲まれたテラス席でビールを飲んでいるとやっぱり海外旅行っていいなと思えます。食事の後はネットで調べてあったタワーブリッジの閘門が開くところを眺めてから橋を渡ります。対岸にはいくつかの再開発された商業施設があり、「バトラーズ・ワーフ」から「ロンドン市庁舎」、「ヘイズ・ガレリア」を見て回りました。もちろん「ベルファスト号」の雄姿も写真に収めておきます。ロンドン・ブリッジ駅からバスに乗って「テート・モダン」へ向かいますが、ここで妻が疲れ果ててダウンです。そのままバスでホテルへ戻ります。バス停で妻を見送ってこの後は1人で「テート・モダン」の見学とその後「ミレニアム・ブリッジ」を渡って「セント・ポール大聖堂」のライトアップを見て、マンション・ハウス駅から地下鉄でタワー・ヒル駅へ移動します。「タワー・ブリッジ」のライトアップを見てからウェストミンスター駅へ向かい、「国会議事堂」と「ビッグ・ベン」のライトアップを見て「ロンドン・アイ」を経由してハンガーフィールド橋を渡って「トラファルガー広場」と主だった夜景ポイントを見て回りました。ホテルに戻ったら12時近くになっていましたが大満足の日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドン塔の見学を終えてテムズ河畔に出ると川を渡る風が気持ち良かったです。ほんの少しの距離でも城壁で囲われた中とは違います。
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28年前に初めて来たロンドンではバスで橋を通過しただけでゆっくり眺めることもありませんでした。この日は滞在中でも一番天気が良くとても綺麗に見えました。
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橋の先の「セント・キャサリン・ドック」で遅いお昼というか早い晩御飯を食べることにします。
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イチオシ
近づくにつれて橋の大きさが実感できます。早く渡りたい気分ですが、お腹が空いているのでそのまま通り過ぎます。
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「セント・キャサリン・ドック」です。建物を1つ越えただけで今までの喧騒が嘘のような静けさです。昔の帆船が係留されていますが、今でも使われているのかは分かりません。
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こちらにはレース仕様のクリッパーが何艘も停泊していました。
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どうやらレースに備えて集合しているようです。
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目的地はこの建物「ディケンズ・イン」で、港に佇む古い建物です。ここはチャールズ・ディケンズのひ孫が1976年に始めたパブで、1700年代はスパイス倉庫で18世紀には醸造所だったそうです。現在は1階がパブで2階がピザレストラン、3階がグリルレストランになっています。
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1階のパブが賑わっていましたが、食事をするので2階のピザレストランに上がりました。気持の良いテラスの席に案内されました。この時間ではここは特等席です。
まずはノニックのパイントグラスの生ビールで乾杯です。 -
注文したのはラザニアです。
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そしてミックスピザ。
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妻は日陰の席で気持ちよさそうですが。
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こちらは西日がガンガンになってきました。
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晩御飯には早い時間なので店内にお客さんはいません。店のカードが欲しかったのでドリンクのカウンターの中にいたお兄さんに声を掛けました。すると2階にはカードがありませんでした。「忙しいのにごめんね。」と言うと「大丈夫。」と答えて上の階まで行ってくれました。
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しばらくして階段を駆け下りてきて「レストランにも無かったよ。でも大丈夫。パブにはあるだろうから。」と駆け下りていきました。
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1階のパブも良い雰囲気です。ピザを食べて先に出ていた隣の席の人はここで飲み直していました。
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お兄さんは何とかカードを探し出して戻ってきました。申し訳なかったと言うと「気にしないで。良い旅行を。」とにっこり笑ってくれました。ロンドンに正味5日の短い旅でしたが出会った人はみんな親切な方ばかりでした。良い意味で同じヨーロッパでも大陸の国の人とはちょっと違う感じがしました。日本人の気質に近いものを感じたのは同じ島国だからでしょうか。
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この建物がリノベーションされた当時の写真が飾られていました。
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綺麗な花が咲き誇る美しい建物でした。もちろん食べ物も美味しいし、冷えたビールは最高です。
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港を取り囲む高級住宅が無ければいつの時代なのか分からなくなりそうです。
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引込式可動橋がありました。動くところが見てみたいものです。
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ドックを周るとレース前のクリッパーの上ではクルーがくつろいでいます。これから世界1周のレースが始まるようです。
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1艘だけ違った雰囲気のナローボートが停泊しています。イギリスの運河を行き交うボートで、昔は荷物を運んだのですが現在ではこの船に住んだり運河を旅したり、船に住んでいる彫共います。一度この船を借りて旅してみたいと思っています。時速4キロのスピードで自転車より遅く、歩く人に追い抜かれる旅です。
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青島ビールがスポンサーのクリッパーもありました。そういえば北京オリンピックでは青島でボートレースを開催していました。
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2015年9月15日時点でこのレースに参加しているクリッパーはロンドンを出発してセネガル沖の大西洋上を航行していました。GPSで船の位置が分かるのですね。次の目的地はリオデジャネイロでした。
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タワー・ブリッジまで戻ってきました。今日はこのドラゴンによく会う日です。
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このまま橋を渡りたい所ですが18時30分にクリッパーが通るので橋が開くことをHPで調べてありました。この写真の時は信号が変わっていて橋の上には車も歩行者もいません。
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高知の漁港とロッテルダムに続き、今年3回目の閘門が開いた所を見ました。
観光船が上手いタイミングで通過して行きます。この船に乗った人はラッキーですね。 -
本当はこの船が通過するためのものでした。
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イチオシ
カッコ良かったです。もう勝鬨橋では見られない風景です。エンジンを外していますからね。
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そして何事もなかったように5分ほどで橋は閉まり、再びバスや車が行き交います。
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さあ橋を渡りましょう。
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大きな橋を渡るのでドキドキするのはブダペストの鎖橋以来でしょうか。
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産業革命で鉄骨が大量に生産できるようになって初めてこの橋が出来るようになったのでしょうね。鉄鋼だけでは無粋な印象になるのでそれをゴシック・リバイバル様式の石造りのタワーで囲ったのでしょうか。
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イチオシ
タワー・ブリッジの文字と橋のアングルを考えていると前から来た気さくな連中に「俺たちの写真を撮ってくれ。」と言われました。
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すごい曲線です。
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橋と言うよりは近代の戦艦のようでもあります。
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鉄骨部を大理石で覆っているのがよく分かります。
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ゴシック・リヴァイヴァル様式による城郭風のデザインが美しいです。ちょうど夕方の斜めからの光がディテールを浮かび上がらせています。
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本当はここの上も歩いてみたかったのですが、時間が押して見学は出来ませんでした。まあ橋の上からの風景だけでも充分満足できます。
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対岸のバトラーズ・ワーフが見えます。28年前のロンドンは釧路のフィッシャーマンズ・ワーフの計画前のウォーターフロントの視察でしたが、その当時はドックランドが開発を始めたばかりで空き地しかありませんでした。
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広角16ミリのレンズで撮るとかなり迫力が出ると思います。
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「バトラーズワーフ」は元々穀物を扱っていたバトラーという人物が地主から倉庫を借りていたことが起源だそうです。現存する倉庫の建物が竣工したのは1873年で全盛期の頃は紅茶やコーヒーや香辛料を扱って賑わいますが、水運の低迷と都市中心部の荒廃からすべての倉庫が閉鎖されました。ここの再開発にはテレンス・コンラン卿も加わっていたそうです。ミシュランビルも然り歴史ある建物の再開発には才能のある方だと思います。
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いろいろな方角からタワー・ブリッジの姿を撮っておきます。もうしばらくロンドンに来ることは無いでしょうから。
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バトラーズワーフの古い路地にも迷い込んでみました。
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もう一度タワー・ブリッジの方へ戻ります。
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そして反対側の河岸を歩き続けます。こちらからの眺めは西日が直接当たってまた違って見えます。
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「ロンドン市庁舎」です。この辺りまで来ると疲れ果ててビルに近づくこともはばかれます。ライブイベントが開催され賑わっていました。
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「ベルファスト号」とガーキン。ベルファストはロイヤル・ネービーの退役した軽巡洋艦です。
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「ヘイズ・ガレリア」の建物はもともと19世紀半ばに建設されたヘイズワーフという波止場で、紅茶などが荷揚げされていたそうです。バトラーズワーフと同じ運命を辿っていましたが、同じように再開発されています。奥まで行って戻ってくる元気がありません。
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ベルファスト号の船体はダズル迷彩と言われる色で塗り分けられています。通常目立たなくさせることを目的とすることが迷彩の意味ですが、この効果は進行方向や向きや大きさを混乱させレンジ・ファインダーによる艦砲射撃を妨害するためのものです。
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タワーブリッジとベルファスト号を写真に納めます。この船が再び海に出ることはあるのでしょうか…。この後ロンドンブリッジまで歩いて、バスに乗ってテート・モダンの近くまで移動しました。
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「テート・モダン」はこの当時拡張工事中でした。
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「テート・モダン」に到着ですがここで妻がダウンです。ホテルへ帰るというので一度バス通りに戻り、コヴェント・ガーデン行きのバスに乗せます。アムステルダムの駅前でトラムに乗るときに泣き別れになって以来の寂しさです。
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夕暮れのセント・ポール寺院が綺麗に見えました。
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テート・モダンはバンクサイド発電所だった建物を改造したもので、発電機のあった巨大なタービン・ホールをエントランスホールにして、屋上に採光窓を設けています。明るい時間だったらさぞ綺麗だったでしょう。
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でも夕暮れ時の青い空も綺麗です。この日は金曜日なので午後10時まで開館しています。あまり時間は掛けられないので、気に入った作品だけを見学することにします。
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「The Uncertainty of the Poet:詩人の不確実さ」
ジョルジョ・デ・キリコ
正方形の構図の中に古代彫刻のアフロディーテの胴体を描いています。通過する電車と腐りやすいバナナは、現代にあるものを示唆しています。デ・キリコの初期の作品はシュールレアリストによって熱心に支持されました。 -
ポール・エリュアールが手紙を書いた詩人「これらの正方形は既存の正方形と表面上類似していますが、我々は彼らにこれまで会いませんでした。…我々は巨大な、以前は考えられない世界にいます。」
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「Head of a Woman」
パブロ・ピカソ -
「The Reckless Sleeper」
ルネ・マグリット
今年は新東京美術館のルネ・マグリット展に始まりブリュッセルのマグリット美術館、そしてロッテルダムの美術館とマグリットに始まりマグリットに終わる年になりそうです。12月にミュンヘンに行くのでそこが最後かもしれません。特に大好きな訳でも無いのですが。 -
「ナルキッソスの変形」
サルバドール・ダリ
この絵はギリシャ神話のナルシスの物語のダリによる解釈です。 ナルシスは自分自身だけを愛していて、多くの恋人たちの心を悲しませた偉大な美しい若者でした。 -
神は彼に池に映った彼自身の映像を見させることによって彼を罰しました。 彼は自分自身に恋しましたが、それを受け入れることができないということが分かって欲求不満になってしまい死んでしまいます。
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彼の死んだあとにはスイセンの花が咲いて神は彼を永遠のものにしました。池に膝まずく全身の姿の横に手に持った卵を同じ姿で描いてます。「ダブルイメージ」による遊びは幻覚と妄想でダリの魅力を引きだしています。
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「The Three Dancers:三人の踊り子」
パブロ・ピカソ -
「Bust of a Woman」(帽子を被った女の肖像)
パブロ・ピカソ
青い服を着た胴体は左を向き、顔は正面を向きながら左にも右にも向いています。 -
ロシアアヴァンギャルドのポスターたち。
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昔ハノイでこのようなポスターが売っていたけれど、きっと偽物だったんだろうなと思い出します。
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「Nude Woman with Necklace」(首飾りをつけて横たわる裸婦)
パブロ・ピカソ -
「ヌード、観葉植物と胸像」
パブロ・ピカソが愛人のマリー・テレーズ・ワルテルを描いた絵画には目に見えない概念的な魅力があります。この絵は1億650万ドルという法外な価格だったそうです。 -
絵画以外にもオブジェの置かれた部屋もありますが、思考能力が停止しているのでただの部屋にしか見えません。
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一応構図は考えて写真撮っていたみたいです。
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テラスに出てみるとちょうど日没のタイミングでした。
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「セント・ポール大聖堂」もライトアップが綺麗になってきました。
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イチオシ
妻にも見せてあげたかった美しさです。
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新しいビルたちも夜の装いです。
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「Tree of 12 Metres」
ジョゼッペ・ペノーネ -
「Whaam!」
ロイ・リキテンシュタイン
飛行機と爆破される敵の二連祭壇画のような作品です。 -
「セルフ・ポートレート」
アンディ・ウォーホール -
「Marilyn Diptych:マリリン二連祭壇画」
アンディー・ウォーホール -
ウォーホールはカラーのマリリンを生と捉え、白黒を死と考えたのでしょうか。
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すっかり日が落ちてしまいました。
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すると建物の力強さがより強調されて見えてきます。
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表に出ると涼しくなってきました。夜風が気持ち良いです。
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このままバスに乗ってホテルへ帰ろうかとも思いましたが、ロンドンの夜景を見るのはこの日しかないと思い老体に鞭を打つことにしました。
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シャード・ロンドン・ブリッジも綺麗にライトアップされています。上まで明かりが灯っているので完成しているのだと初めて分かりました。
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イチオシ
セント・ポール大聖堂に向けてミレニアム・ブリッジを渡ります。
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いつもの旅行であれば大きな教会は必ずお参りさせてもらいますが、ロンドンではどこにも参拝できませんでした。こことウェストミンスター寺院の2か所を参拝するだけで2人で14,000円はあまりに高すぎます。
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表から参拝しておきましょう。
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最寄りのマンション・ホール駅から地下鉄に乗ってタワー・ヒルまで移動します。オイスター・カードでは1日の利用限度額が決まっているので、それ以降は気兼ねなく地下鉄にもバスにも乗れます。
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タワー・ヒル駅を地上に出るとすぐにロンドン塔が見えてきます。右手に城壁を見ながら進むとタワー・ブリッジが見えてきました。
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昼間と違って夜は怪しい雰囲気です。
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もう午後10時近いですが夜景を見に来ている観光客はかなりたくさんいました。
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上部の通路の2か所の明るくなっているところは床がガラス張りになっているところでしょうか。
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イチオシ
妻に見せてあげられなかったのが残念です。今頃はもう寝ているかもしれません。
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ロンドン市庁舎とシャード・ロンドン・ブリッジはビルの上部が美しく輝いています。
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イチオシ
望遠レンズで手振れしないか心配だったのですが何とか写っていました。
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イチオシ
ベルファスト号も夜の方が綺麗に見えます。橋を一度渡った後にタワー・ヒル駅まで戻ります。そしてウエストミンスター駅まで移動します。
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駅を出てそのまま「ビッグ・ベン」を眺めながらウエストミンスター橋を渡ります。朝歩いた道を逆に戻る感じです。
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イチオシ
夜のビック・ベンも美しいですね。人通りは少ないですが危険な感じは全くしません。夜風が川を渡って少し寒いくらいです。
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ロンドン・アイを真横から写真に撮ってみました。
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国会議事堂とビッグ・ベンはここからの眺めが一番綺麗でした。
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ロンドン・アイまで来ると人通りも多く賑やかになってきました。夜空にくっきりコカ・コーラカラーが映えます。昔はブルーのライトアップでしたがスポンサーがコカ・コーラに変わって赤くなったそうです。
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ロンドン・アイも我が家には贅沢過ぎて乗れませんでした。
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夜の遊園地を1人歩くのは少し寂しい気分です。昔1人旅をしていた頃のことを思い出します。シチリアのパレルモやキプロスのラルナカなどの夜の移動遊園地のことが頭に浮かんできます。
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そろそろビック・ベンともお別れです。
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ハンガーフォード橋を渡ってホテルへ向かいます。
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タターシャル・キャッスルという船が停泊しています。
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昨晩晩ご飯を食べたヒスパニョーラ号です。我々が座っていた席には誰もいません。もう店仕舞いの時間のようです。
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イチオシ
長い1日もようやく終わりになりそうです。
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トラファルガー広場にも寄りましたが、ここの夜景はあまり美しくはありませんでした。ストランド通りに戻って妻のいるホテルへ戻ります。午前9時にホテルを出て戻ったのは午後11時でした。昨晩とれてしまったスーツのボタンは妻が綺麗に直してくれていました。ブリュッセルではベルトのバックルが割れた後に災難が続きましたがロンドンではボタンが取れても何も起こりませんでした。
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