2014/09/26 - 2014/10/05
379位(同エリア1420件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1760冊
- クチコミ1205件
- Q&A回答73件
- 3,462,903アクセス
- フォロワー169人
最初にミャンマーの旅を思い立ったのは20年以上前の事でした。その後ずっといつかはと思っていましたが、ようやくこの秋に念願かなう事になりました。いろいろ資料を探したのですが、ガイドブックといえば地球の歩き方くらいで、まだまだ情報の少ない国なのだと感じました。逆に20年前に買い求めていた近畿日本ツーリズム発行のムック本が金額やホテルやレストランの情報以外はそのまま使えたというのは逆の驚きでした。計画を進める中で現地旅行社には国内航空券の手配をお願いする程度で考えていましたが、妻から「今回の旅行は10日と短いうえにスケジュール上で早朝にホテルを出る日が多く、そのまま次の都市での観光が始まってしまうので専用車の手配は必須よ。」とクギを刺されました。確かに仕事の都合でぎっちり予定を組んでしまい、余裕の無いスケジュールだし、帰国した翌日からは忙しいのでかなりのウェイトを現地の旅行会社に委ねることにしました。4トラの旅行記を拝見させていただき、いくつかの旅行社をピックアップしましたがHPの検索のし易かったミャンマーPLG社にメールを出しました。すぐに返信が来て細かい打ち合わせに進みましたが、質問に対して非常にきめ細かい回答と一歩進んだ提案など好感が持てました。結果は非常にスムーズな旅行が出来たのはこの会社のお蔭と思っています。ヤンゴンまでの航空券はHISでベトナム航空の成田⇒ハノイ⇒ヤンゴン往復を押え、ホテルはPLG社と比較して最初の晩の「ストランドホテル」と最終日の「サヴォイホテル」は自分たちで予約しました。ミャンマーのホテルは全体的に高いうえに選択肢が少ない印象を受けたのと、9月末までと10月からの料金が倍くらい違うのには驚きました。本当は最終日に「ストランドホテル」に滞在したかったのですが、240ドルの差はミャンマーでは大きすぎます。今年の春の旅行では比較的良いホテルをHotel's.comで予約していて、無料宿泊のポイントがあったので実質7,000円でストランドホテルに泊まれたのは良かったです。この旅行記ではビザの申請からヤンゴンに到着した晩までの記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8月の下旬にビザの申請で大崎まで行きました。駅から歩いて15分くらいの御殿山の上にミャンマー大使館があります。大使館のホームページの申請に当たっての必要書類は会社勤めや経営者向けのものは記載されていますが、自営業者についての記載はありません。現地旅行社のPLG社に尋ねると「青色申告等のコピーか名刺で大丈夫です。」とのことでした。
-
会社員の方は休暇証明が必要と書かれていますが、実際は社員証と名刺で大丈夫なようです。我々が申請に行った際にNHKにお勤め方が前に並んでいました。休暇でミャンマーへ行かれるようでしたが、会社で発行された休暇証明書の提出を求められていました。「そんなことはHPに書いていない!」と食い下がっていましたが(実際は書いてあります。)、係員の女性は「書いてあろうがなかろうが関係ありません。私がダメと言ったらダメです。ここは大使館です!」そう言われた彼は捨て台詞を吐いて帰っていきました。
-
ビザは1週間後に発行されました。その間に銀行窓口で所定の料金を振り込んで、その振込金受領書がパスポートとの引き換え時に必要になります。パスポートの引き取りは妻にお願いしましたが、旅行会社に匹敵するような手数料を請求されました。現在はビサの必要が無くなってよかったです。
-
ミャンマーの旅行では米ドルかユーロかシンガポールドルの現金が必要になります。行く前の印象としてはカードはほとんど使えないというものでしたが、ヤンゴンではATMをたくさん見掛ました。ただ地方都市ではあまり見掛ないし、1日の引き出し限度額が設定されているそうです。ヤンゴンでATMにカードを喰われて困っているインド系の女性を見たら、この国ではまだATM使ったらダメだなと思いました。外国人の立ち寄る先でのカードはかなり浸透していて、インレー湖の土産店でもOKでした。さて現金の話しですがミャンマーでは新札が求められます。その理由は11年のテインセイン政権発足後に経済制裁が緩和されると国内の米ドルを国外に運び出して外国銀行へ預けて新札を引き出せるようになったそうです。12年以降はシンガポールへ運んでいるそうですが、シンガポールの銀行は傷んだ紙幣は額面の5%から15%減額して受け取るそうです。
-
今回現地のPLG社とも決済は米ドル(古い券番はダメなものもあります。)の現金で、ヤンゴンの旅行社へ出向くかホテルでの受け渡しになります。引き換えの時に手配をお願いした航空券やホテルのバウチャーを受け取ります。
-
成田空港からベトナムのハノイ経由でヤンゴンへ出発です。9月下旬で燃油サーチャージ等込々で55,210円でした。最近はHISの店頭にも行かずネットでEチケットを受け取るだけです。
-
富士山を通過してしばらくするとスカイマップで岐阜と長野上空を通過しました。
子供の頃に登った御嶽山の姿を探しました。小学校の先生が「木曽節」を教えてくれて、なんて話をしながら鼻歌をうたいました。♪木曽のナ?中乗りさん、木曽の御岳さんはナンジャラホイ、夏でも寒いヨイヨイヨイ、ヨイヨイヨイのヨイ♪
2014年の9月26日金曜日は噴火の前日の事でした。 -
座席は1番後ろの方でした。最後列は空いていたので、妻と前後に分かれて寛げました。
-
ベトナム航空の成田⇒河内(ハノイ)線は2年前の旅行でも利用しました。日本列島を横断して長崎上空から海に出るルートです。
-
2年振りのハノイ空港に降り立ちました。滑走路に併設された軍用の滑走路は工事中でした。前回は着陸と同時に水色に塗られた古いソヴィエト製のミグが離陸するのが見えて興奮した覚えがあります。この日ついていたのはハノイ空港が沖止めで、最後部のタラップから真っ先に降りる事が出来たことです。
-
成田で荷物はスルーでヤンゴンまでで、航空券も成田空港でハノイ⇒ヤンゴン分も発券されていたのでこのカウンターでの手続きはありません。ベトナムに入国する方達と分かれてアライバル・ビザのカウンターの脇を抜けます。
-
ハノイから先の航空券が発券されていない場合はこのカウンターで手続きが必要です。帰国時はハノイ⇒成田分の発券がされていなかったのでこのカウンターに並びました。脇のエスカレーターで上の階へ進み、左右にあるセキュリティを通れば出発ロビーに出ます。この辺りの乗り換えについてベトナム航空のHPなどはかえって分かりにくく書いてあるような気がします。
-
出発ロビーで2時間ほどの時間があります。ここの免税店やマッサージ店はあまり評判が良くありません。首都の空港なのに品数が少ないうえにどの店も同じようなものばかり売っています。
-
以前ここでiPHOの帽子を買ったけど、もう売っていませんでした。ベトナム国旗そのままのTシャツは昔からの定番です。14年前に弟と一緒にベトナムを縦断した際に彼が着ていたのを思い出します。
-
イチオシ
当時は街中でも3割以上の人が被っていた北ベトナムのサンヘルメットです。被った方が涼しいという優れものですが、もう街中で見掛ることはほとんど無いですね。
-
2階にいても人が多いだけです。帰国時もここに数時間いなければならないので3階に上がることにします。上の階にはバーガー・キングなどのイートインのレストランもいくつか出来ています。
-
イチオシ
お土産物屋もいくつかありますが商売に熱心には見えません。喫煙する方はベトナム航空のラウンジの脇の通路を進むと部屋があります。表示等は一切ないので分かりにくいです。部屋うちは空調が悪いので空港職員の人はみんな表で煙草を吸っています。
-
14年前にこの空港でフォーを食べたら1ドルくらいでしたが(インスタントだった気がしますが)、値段は4倍くらいになっています。
-
3階の中央の壁面にはコンセントがたくさんあります。床清掃の機械も充電中です。みんなここで充電したりパソコンを使っているので、壁際に椅子を置けばよいと思うのですが。
-
機内でもらった新聞を読んだり…。新聞はこの後の旅行中に買い物のパッキンに使うことになります。
-
ベトナム航空の機内誌で特集されていた竹製のトンボのオモチャ、「チュオンチュオン」を探してみます。ベトナム航空のHERITAGEというこの日本語版の機内誌はなかなか良いです。帰国時に1冊いただいて行こうと思っていたら、月が替わって新しい号に変わっていました。チュオンチュオンはたくさん売っていました。大きいものが1個1ドル、小さいのが0.5ドルといいお値段です。カラフルなので大小5個づつ大人買いしてしまいました。
-
ほぼ定刻にチェックインしてバスに乗って沖に出ます。今回の旅行ではインレー湖のあるヘーホーからヤンゴンへ戻る便が1時間ディレイだった以外はほとんど予定時間上を旅していた感じがしました。
-
午後4時50分発のヤンゴン行きの便です。また後方のタラップから乗り込みます。ヤンゴン行きはほぼ満席でした。
-
1時間50分のフライトですが夕ご飯が出ました。1番後方の席なので魚しか残っていませんでした。ベトナムらしい氷の無いチューみたいなデザートが美味しかったです。
-
大きな積乱雲をいくつもかわす様に飛行を続けます。
-
チャイトー辺りからアンダマン海のマルタバン湾に出てヤンゴンへ向かいます。
-
高度を下げてヤンゴンの近くに来ても周囲は田園風景が続いています。
-
ヤンゴンに到着しました。機内で書いた入国カードを持ってすぐに入国し、荷物を待っている間に100ドル両替します。9月26日で100ドルが98,500チャットでした。5000チャットと1000チャットは500円札と100円札と言った感覚で使っていました。9月上旬に円安になりそうだったので、4,000ドルほどまとめて両替しておきました。月初め104円だったものが出発前には109円になっていたので20,000円ほど損しなかったことになります。みずほ銀行のブリリアントカードは両替手数料が1ドル当たり0.5円割り引いてくれるのでここでも2,000円の節約にはなります。ミャンマーで22,000円はとても大きなお金です。
-
「ストランドホテル」のあるダウンタウンまでは7,000チャットでした。これはエアコンなしのタクシーの料金とのことです。
-
カウンターで料金を払ってレシートを貰い、係員の後についてタクシーへ向かいます。
-
タクシーは脇腹にエアポート・タクシーと書かれたシルバーの車です。地図で見ると10キロほどの距離だけど、交通渋滞のせいかキッチリ1時間かかりました。運転手の青年は道すがらの観光案内をしてくれます。とても感じの良い青年なので翌朝、と言っても午前4時30分に国内線の空港への送迎をお願いすることにしました。ベトナムやタイ以上に普通に英語が通じる国なので少々肩透かしを食った感じもします。
-
「ストランドホテル」に到着しましたが、周辺はほとんど真っ暗です。タクシーの運転手君に名刺をもらいます。ベルボーイに荷物を委ねて中に入ります。
-
今年3つ目のサーキーズ兄弟の夢の跡に着きました。シンガポールの「ラッフルズホテル」から始まった今年の旅はペナン島の「イースタン&オリエンタルホテル」で昇華して、秋の旅でラングーンの「ザ・ストランド・ホテル」で終わりを迎えます。
-
まずはチェックインです。名前とEメールアドレスを書いてパスポートを預けます。ロビーに来ていたPLG社のテッウェーさんと打ち合わせでスケジュールの確認と航空券とホテルのバウチャーの確認をして料金のお支払いをします。お願いしていた米ドルの両替はちょっと失敗でした。当然のことながら空港の両替所のレートの方が良いですから。余ったチャット紙幣は同じレートで再両替してくれると言う事だったのですが、旅行中に全部使ってしまいました。
-
部屋は3階の305号室でした。周辺は港近くの倉庫や住宅街なので、窓からの景色は期待できません。洗面台は2つあるので助かります。
-
洗面所はとっても良い香りがします。香りの元はこの花です。タクシーのバックミラーにも良く掛かっていますが、200チャットくらいで買えるそうです。
-
バスタブとシャワーブースがありますが、今回はのんびりバスタブに浸かる時間が無かったのが残念です。
-
そしてがらんと無駄に広い部屋です。部屋の広さの割りに家具が小さく感じます。
-
奥には応接セットの置かれたリビングルームまであります。
-
部屋の真ん中でダンスが踊れそうです。
-
そして異常に片方に寄せられたダブルベットの左側には降りられません。何でこんな隅に寄せられているのか分かりません。
-
寝酒は持って来ているので必要ありませんが、バスケットの中には氷がたっぷり入っていたので助かりました。
-
ミネラルウォーターが2本置かれてありました。「ストランドホテル」のラベルが貼られています。
-
イチオシ
ミャンマーの漆器に乗ったフルーツは写真に撮ったらカラヴァッジオのバッカスの絵みたいです。
-
性格的にホテルでくつろいではいられないので表に出ます。旅行社との打合せなどでもう午後8時を過ぎています。中央郵便局を過ぎて更に先へ進みますが、周囲は真っ暗です。地図など見ることは出来ない暗さです。人も歩いていないので道を聞くことも出来ません。
-
まだ少し先かと思っていると脇道から欧米人の観光客らしい数人が出てきました。ここで勘が働いて通りを曲がると果して目的地の「モンスーン・カフェ」の建物が見えてきました。先に隣のビルに入ります。
-
隣のビルの3階の雑貨店が目的です。
-
ほとんど閉店時間に近かったのですが何とか間に合いました。「POMELO」というミャンマーの女性の自立を支援したり、若い作家の応援をしているショップです。伝統的なシャン族の織物なども置いていますが、伝統的な技法を使いながらお洒落な張り子の動物が可愛いいです。
-
と言う事で張子の犬を買いました。尻尾の先までで40センチくらいで1個6,000チャットと信じられない安さです。
-
少し小さめの兄弟犬も連れて帰ります。全部で24,000チャット。3,000円もしないのだけど、これだけで小さいトランクが必要です。帰国の事は置いといても明日からのミャンマー周遊にはちょっと邪魔です。
-
部屋はカラーテーマごとに商品をセレクトして陳列してあります。
-
と言う事で店の女の子にお願いして、翌週末まで預かってもらう事にしました。預かり証も何も無いけれど、もうこの国で騙されたりすることは無い確証みたいなものを感じていました。
-
空飛ぶサンタクロースを買ってくるのを忘れていました。
-
今から思えばこの小さいチンシー(獅子)を買ってくれば良かったです。さんざん毎日使った1,000チャット札の裏にも描かれています。
-
ニー・ニー・アウンと言う作家の造った張り子のミミズクもキモカワです。
-
ピッタ・イン・ダウンと言う名前のミャンマーだるまです。ミャンマー語でピッ=投げる、タイン=たびに、ダウン=起きるという意味を持つそうです。
-
基本に張り子細工があるのでアレンジが比較的簡単だったのではないでしょうか。
-
象のシリーズもなかなか素敵です。
-
パープルのコーナーの像はブリュッセルの有名なデリリウムというバーを思い出させます。
-
何とも言えない色遣いですが、ミャンマー国内を旅していてもこんなカラフルな色には出会いません。
-
ナガ族の刺繍の入ったタペストリーに同じデザインの牛の模様がありますが、同じ由来なのかは分かりません。
-
女性の好みそうなアクセサリーも数多くあります。
-
ミャンマーと言えば傘ですね。日傘にも使えますが、柿渋の様な防水加工も施されているので雨の日にも使えます。
-
張り子のバニーがありました。ホームページを見るとミッキー風のマスクもあったようですが。
-
午後9時までだったので焦って買い物をしていると「時間を気にしないでください。」とマグカップに入れたお水を出してくれました。
-
1週間後の週末にもう1度行くと、最初に来たこの時が遠い昔のように思えました。それくらい内容の濃い充実した旅でした。
-
買い物が済んだので隣の「モンスーン・カフェ」というレストランヘ移動します。ここは午後11時まで営業しているのでゆっくり出来ます。
-
まずはファースト・ミャンマー・ビールをいただきました。美味しいです。
-
お客はヤンゴン在住の欧米人駐在員といった雰囲気の面々ばかりでした。金曜日の夜ですからね。飛行機でも食事をいただいた後だったのでモンスーンカフェ風モヒンガーと同じくフライド・ライス、妻は定番のトム・ヤン・クンを注文しました。ビール2本空けて17,200チャットって十数年前のサイゴンかハノイの様な感覚です。
-
帰り道は行きよりも早いです。と言っても妻が速く移動しているのではなく、暗くてシャッタースピードが落ちているだけです。
-
中央郵便局と英国大使館とこのホテルだけが辛うじて明るいですが、周辺の建物はほとんど真っ暗です。
-
ストランド通りも午後11時近くなると交通量も減ってくるので、反対側へ渡ってホテルの建物の全体を撮影出来ます。建物は非常に小さい印象を受けますが、奥に向かって長いホテルです。
-
この日の最後は入り口右側のメイン・バーで1杯飲むことにしました。金曜日の夜は午後11時までハッピー・アワーでドリンクが半額です。
-
妻の注文した「ストランド・スリング」はマンダレー・ラムとチェリー・ブランデー、ライム・ジュースとパイナップル・ジュースのカクテルです。
-
こちらの「ストランデッド・イン・パラダイス」はマンダレー・ラムとライム・ジュースとクラッシュ・ライム、パッション・フルーツとシュガーの入った少しビターなカクテルです。
-
こんなバーでカクテルが1杯税サ込で4ドル!ストランドホテルのメインバーでホテルの名前を冠したカクテルですよ。ブダペストのフォーシーズンのバーも最高のシチュエーションで安かったし、ハノイのソフィテル・メトロポールのチャップリン・マティーニも良かったけど我が家の新しい伝説が出来ました。
ブダペスト:http://4travel.jp/travelogue/10564651
ハノイ:http://4travel.jp/travelogue/10674557 -
バー・スナックも7ドル(税サ込8ドル)でいただけます。
-
ストランドの名を冠したカクテルがたくさんあります。
-
ホテルの奥にはホテルのショップとアンティーク店(ほとんどはレプリカ)があります。
-
まだこの時はミャンマーの雑貨にドキドキです。
-
何しろカンボジアやタイの各地で良いと思った漆器や彫刻の多くがミャンマー産だったからです。実際に国外の方が質の良い物やデザインの変わったものが多かったと思います。
-
この店はお土産品が多かったです。10日の滞在でしたが雑貨や漆器の相場の様なものが分かってきました。漆器にメインを置いていましたが、最終的にはテキスタイルが一番素晴らしかったように思えます。
-
ここから先は宿泊客のエリアです。
-
ミャンマーではどこでも見かけるこのタイプの刺繍は結局買い求めませんでした。
-
上の階の吹き抜けからグランドフロアを望みます。
-
ミャンマー語でザベーと呼ばれるこのジャスミンの花輪です。タイだとプアン・マーライと呼ばれるものです。下の紙の裏にはミャンマー語で「ミンガラーバ!」と書いてありました。お休み前にココナッツのお菓子をいただきました。これはミャンマースタイルのハイティーにも出てきます。
-
さすがミャンマーです。ストランドホテルのアメニティにはタカナまであるなんて洒落ています。
-
寝る前にフルーツも少しいただきます。
-
ホテルの歴史がかかれた本はちょっとお高かったので買うには至りませんでした。グランドフロアのショップで購入できます。
-
翌朝が早かったので朝食ボックスをお願いしました。出発前に届けてくれたので部屋で食べちゃいました。ペナン島のイースタン&オリエンタルでも早朝の便だったので朝食ボックスを用意してもらいました、が空港で食べるのは侘しいものでした。
-
フロントの横にはコーヒーも用意してありました。出来立てのスイカジュースも嬉しいです。ロビーで一休みしていると運転手のへイン君が迎えに来ました。夕方から早朝までの短い滞在でしたが良いホテルでした。出がけに翌週末のハイ・ティーの予約もしておきました。空港からバガンへ移動してミャンマーの旅が始まります。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2014 ミャンマー周遊の旅
-
緬甸憧憬(1) ミャンマーの旅は現代の迎光(ヤンゴン)から過去の蘭貢(ラングーン)へ遡ることから始まる。
2014/09/26~
ヤンゴン
-
緬甸憧憬(2) 蒲甘(バガン)のニャウンウー市場でロンジーを買い、シュエズィゴン・パゴダとアーナンダ寺院を参...
2014/09/27~
バガン
-
緬甸憧憬(3) 蒲甘(バガン)のゴールデン・カックーで喰籠を求め、タビニュー・パヤーとダマヤンジーの参拝と伝...
2014/09/27~
バガン
-
緬甸憧憬(4) 蒲甘(バガン)早朝のプーラッティでご来光を拝み、バガン・ハウス漆工房を訪ね、ミン・ナン・トゥ...
2014/09/27~
バガン
-
緬甸憧憬(5) 蒲甘(バガン)ナンパヤーのブラフマー神のレリーフとスラマニ寺院の壁画に酔い、夕陽から日没のイ...
2014/09/27~
バガン
-
緬甸憧憬(6) 曼徳勒(マンダレー)のアムナプラのマハーガンダーヨン僧院の托鉢を見学し、マハムニ・パヤーの黄...
2014/09/29~
マンダレー
-
緬甸憧憬(7) 曼徳勒(マンダレー)シュエナンドー寺院とマンダレーヒルから夕陽を眺め、再びの伝統的パペット劇...
2014/09/29~
マンダレー
-
緬甸憧憬(8) 曼徳勒(マンダレー)エーヤワジー川を船でミングォンへ至り、パヤーの頂きへ登り、牛車に乗ってシ...
2014/09/29~
マンダレー
-
緬甸憧憬(9) 曼徳勒(マンダレー)ザガインヒルからインワ鉄橋を望み、遠くインパールを想い、船上からウー・ペ...
2014/09/29~
マンダレー
-
緬甸憧憬(10) 茵麗湖(インレー湖)ファウンドーウーパゴダ祭りに偶然に出会い、必死の思いで金箔を貼り、ボー...
2014/10/01~
インレー湖周辺
-
緬甸憧憬(11) 茵麗湖(インレー湖)インダー族の水上家屋で藕絲(ぐうし)のストールを買い、ガベチャウン僧院...
2014/10/01~
インレー湖周辺
-
緬甸憧憬(12) 茵麗湖(インレー湖)黄金色の日の出を眺め、ボートでインディン遺跡を巡り、シャン族の古いお経...
2014/10/01~
インレー湖周辺
-
緬甸憧憬(13) 茵麗湖(インレー湖)湖上の不思議なアンティーク屋でシャン族の戦士になり、ニャウンシュエの夜...
2014/10/01~
インレー湖周辺
-
緬甸憧憬(14) ヘーホー 搭乗機のディレイのお蔭でヘーホー市場に立ち寄り、プラ籠を仕入れて紙漉きと傘工房で...
2014/10/03~
インレー湖周辺
-
緬甸憧憬(15) 迎光(ヤンゴン) サボイホテルのスイートにアップグレードしてもらい、旅の初日のストランドホ...
2014/10/03~
ヤンゴン
-
緬甸憧憬(16) 迎光(ヤンゴン) パペット・シアターを貸切り公演してもらい、伝統劇に心酔し傀儡回しに弟子入...
2014/10/03~
ヤンゴン
-
緬甸憧憬(17) 迎光(ヤンゴン)黄金に輝く夜のシュエダゴォン・パヤーを参拝し、旅の無事を感謝した後はサボイ...
2014/10/03~
ヤンゴン
-
緬甸憧憬(18) 迎光(ヤンゴン)ボージョー・マーケットで織物屋の主人に間違えられ、ガバナーズ・レジデンスで...
2014/10/04~
ヤンゴン
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- duc teruさん 2014/11/02 12:04:17
- ご訪問ご投票有難うございます
- kojikojiさん
アクセス数77万回とは素晴らしいですね、脱帽です。
お邪魔して異国情緒を楽しませて頂きました。
流石に旅の達人ですね、計画段階から到着第一夜までで以後の期待が膨らみます。
又お邪魔いたします。
duc teru
- kojikojiさん からの返信 2014/11/02 16:47:47
- ご訪問有難うございます
- duc teruさん
旅行記にお立ち寄りいただきありがとうございます。
旅行記の冊数が多いのでだと思いますが、いろいろな方にお立ち寄りいただいています。今回のミャンマーはとても面白い体験が多かったのと朝夕の景観の素晴らしさでとても良い思い出になりました。我が家も夫婦で仲良く、(旅行記拝見させていただきました。)元気なうちは旅を続けたいと思います。本当は1か月単位で旅したいのですが、まだ仕事もしなければならない事もありますので何年か先になりそうです。
またお時間がありましたらお立ち寄りください。
kojikoji
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヤンゴン(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2014 ミャンマー周遊の旅
2
91