2017/01/08 - 2017/01/23
537位(同エリア1422件中)
まーくんさん
60代夫婦のヤンゴン、バガン、カロー(トレッキング)、インレー湖を2週間かけての個人旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミャンマー旅行1日目(2017年1月8日(日))初日
これから中国国際航空(羽田⇔北京⇔ヤンゴン)で、足掛け16日間(機中泊1日、車内泊2日、一般民家泊(トレッキング参加)2日、宿屋泊10日)のミャンマー旅行に出発。飛行機チケットは2016年3月に、2人分往復計84,000円余りでネット購入しました(ついでに報告、2018年1月にミャンマー再訪の為に、2017年3月にエアアジアのチケットをセール価格計61,000円で購入)。
経由地の北京空港で空港内のカート乗車を勧められ、乗車。無料と確認して乗ったのに、途中で係員がまさかの乗車代金を請求、当然拒否の処、そのゲートには行かないと言われ、降ろされました。初めての経験です。しかも首都の国際空港で白昼(夕方かも?)(でも、半分以上は乗って来ていたようなので、得したと気を取り直し)。 -
てなことがありながら、ヤンゴンには大体予定通りの深夜11時過ぎに到着。が、またまた、12時過ぎになっても、預けた家内のリュックが出てきません(我々が預けたのはリュック1個のみでした)。まさかのロストバッゲッジです。60才過ぎての初めての体験です。初めてが続きます。中国国際航空の係員に申し出ます。既に3,4人お仲間がいました。申出書の控えを渡され、「バッゲッジが来たら宿泊ホテルに届けますよ」。「明日の便で来ますか?」、「明日にならないと分かりません。昨日の分がここに来ています」、見ると5,6個のバッゲッジが置いてあります。毎日のようにあるようです。係員も慣れてます。近場のATMが不調なので、入国ロビーで両替のオバさんへ(闇?)、1万円→8万チャット(後で市内の▲30%であることが判明)。タクシー(通常8千チャットの処、深夜につき1万チャット)で2泊する、ダウンタウンの「バックパッカー」へ。
-
ミャンマー2日目(2017年1月9日(月))
深夜で道が空いており、30分程度、1時半過ぎに到着。時差を考えると日本の朝4時です。宿に入るも表示された2階にレセプションがありません。偶々、近くに深夜にも関わらず空調を入れた客待ちらしき空き部屋が・・・。日本から予約済だし、いい加減疲れてもいるので、ここだろうと入り込み、シャワーをザッと浴び、寝てしまいました。窓無しですが、小奇麗で、バストイレも室内にあります(後で考えると、予約した部屋はバストレ共用でした。1泊27ドル) -
朝、宿の2階から見た道路の向こう側の建物群です。外観は古くなってますが、当初はキレイだった様子が窺えます。ミャンマーは戦前は英国領で、当時は東南アジアでは一番発展していたそうです。最近までの軍部による鎖国体制で発展が遅れてしまいました。駐車している車は全てに近く日本車(トヨタ、ホンダ等)です、しかも比較的新しく、磨きこまれています。ここで判明、フロア表示も英国式、GROUNDFLOORは我々の言う1階、1階は2階、2階は3階だったのです。そうです2階のレセプションは3階だったのです。確かに3階にありました。深夜も我々を待っていたようです(申し訳ありません。連絡もせず、しっかり寝させてもらいました)。
-
ここの朝食です。パンとごはん、焼きそばから選べます。飲物は各自で、いつでもフリーで飲めるようです。場所は8階、最上階です。このフロアは女性専用のフロアでもあります。昼間に来てみると、泊り客がPCやスマホをいじりながらコーヒーなどを飲んでます。チェックイン前も、チェックアウト後もOKです。ミャンマー再訪の折には、また、ここに泊まります。
-
8階の上、屋上からの眺めです。向こうに見えるのはヤンゴン川です。
-
宿はダウンタウンのインド人街、通りにはきれいなモスクもあります。
-
通りには大きな街路樹があり、雰囲気を作り出しています。
-
ブッダ様もいます。
-
ヤンゴンの街一番の目印である、スーレーパヤーも近くです。
-
ダウンタウンは英国領時代の影響か、通りも碁盤の目です。南北は対面交通ですが、東西は一方通行になっています。タクシーを拾う場合は一応ご注意を。
-
スーレーパゴダ通りを北上、スーレーシャングリラヤンゴンホテル裏の両替場店「ホワイトベイ」を目指します。ネットやフリーのYANGON NAVI MAPに紹介されてます。現在の処、ヤンゴン(ミャンマー?)で唯一、日本円から直接にチャットへ両替できるところのようです。ということで、一挙に7万円→70万1千チャット(1円→0.0885チャット)へ両替、普段、70枚近くのお札を持ち歩くことありません。財布にも入りきれません。来るときに、ロストバッゲッジに有ってしまったので、家内の当座の衣類、下着、化粧品類の買出しに行きます。宿で聞いたSC「Taw Win Centre」へタクシーで、タクシー代は3,000チャットを2,000に値切りますが、ドライバーもしぶとく、結局2,500チャットで妥結(機中で在ヤンゴンのビジネスマンに市内のタクシー代は2,000チャットが基本と聞きました)。通常は現地では市内バス等の公共交通機関を利用しますが、ミャンマーの市内バスの行く先表示番号はあの丸っこいビルマ数字なので、とても判読できず諦めました
-
SCで当座の必要品を買い込んだあと、「シュエダゴン・パヤー」へタクシーで、今回は2,000チャット。できるだけ若手のドライバーに声を掛けます。年配だと英語が分からなかったり、OK々と言われて乗り込んだ後に、老眼鏡を出して暫し地図、スマホを眺められたりすると不安になります。パヤーの入り口で別途にタクシー通行料200チャットを取られます。
-
メインの南参道口から入ります。外国人は1人8,000チャットです。シールを胸に貼ります。靴は靴箱に入れます。大きくて奇麗な回廊です。途中でマグネットを買います。
-
途中で撮影現場に出くわします。結婚写真でしょうか?
-
エスカレーターがあります。素足で乗るのは初めてです。
-
上がってすぐ、南祈とう堂だそうです。
-
我々も同じ仏教徒。座ってお祈りをします。
-
地図が掲出されてます。現在位置は地図の下の方です。拡張に拡張を重ねて60余りの仏塔があるそうです。
-
メインのパゴダです。高さ99メートルだそうです。
-
パゴダの最上部です。
以下、パンフより、
この部分は、「The Umbrella」と称するそうです。
高さ13m、最大幅5m、金の重さ500キロ、宝石の種類83,850個、小さな金のベル4,016個、この部分は全てで5トン。だそうです。
この最頂部には、76カラットのダイヤがあるそうですが・・・ -
パゴダの周りを歩き始めます。
-
様々な仏塔があります。
-
ゴールドもいいですが、白いパゴダも暑さの中で、一服の清涼剤です。
-
木製でしょうか?
-
更に歩きます。
-
出口は東西南北、4つあります。
-
続きます。
-
お坊さんも歩いてます。右側は修理中でしょうか。
-
仏塔の中のブッダ像です。
-
ATMもあります。安心してお布施も・・・
-
仏足石です。
-
ちょっと変わった仏塔です。
-
艶やかです。
-
涅槃仏です。日本ではあまり見かけません。
-
ほぼ一周しました。
-
終わりです。
-
南参道出口に戻ります。足洗を勧められ、事後にチップ1,000チャット支払。昼食を食べに歩き方に掲載されている、ヤンゴン中央駅近くのサクラタワー20階の「スカイ・ビストロ」を目指します。出口のタクシーは3,000チャットで譲りませんので、通りで2,000チャットでOKのタクシーを、直ぐに見つかります。が、道が混んでいるので途中で代金の2,000を支払、降ります。途中、セントラル・ホテル・ヤンゴンの1階で外国人で混んでいるレストラン「ダイヤモンドホワイトレストラン」を見かけます。メニュも高くありません。速攻、入ります。
-
ホテルの1階だけあって、落ち着いた雰囲気です。結果的に今回の旅行中で、コスパともに1番のレストランでした。直ぐ外はアウンサンマーケットやパークソン(百盛百貨店)も面している繁華街です。
-
生ビールが1,000チャット、90円弱です。1月の平均気温は35度を超えてますので、旅行中のお昼の必需品になりました。
-
ステーキ7,000チャット、600円強です。家内は魚料理6,000チャット、デザート等です。サービス料他税が15%、計19,350チャット、1,712円です。これがこの旅行での最高金額の食事です。
-
調子に乗って、デザートまで食す。味は微妙・・・。
ビールを飲んで程よい気分になり(取り敢えず、束の間、ロストバッゲッジも忘れて)、お昼も遅かったので、この後は宿に帰り、恒例のお昼寝タイムです。、 -
お昼寝タイムが終わり、付近を散策します。ダウンタウンの下の方(ヤンゴン川寄り)では英領時代の建物が改修されてます。これはMyanmar Economic Bank (ヤンゴン市文化遺産)です。白と淡い空色が涼しそうです。
-
直ぐ近く、同じく市文化遺産の Yangon Stock Exchange です。
-
夕方のスーレーパゴダです。
-
公園内の独立記念塔です。血と汗で独立を勝ち取った先人に感謝。
-
シムカードを求めて、3つの携帯屋さんを回りますが、どれも当方のスマホ(AU、アクオス)に合いません。折角、今回の旅行に遭わせて、シムフリーのスマホに代えたのに!(帰国後、AUの周波数は海外では使いにくいとの話を聞きました。)。で、やっと見つけたこじゃれたカフェらしき処で、やっと見つけたアイスコーヒー、サンドを食べます。計6,200チャット(Kyat)。味はまあまあです。宿の周りにはカフェらしき店が少ないので、旅行者が入ってます。道端でミカン、瓜を買い、宿へ、入り口ではポチ達がお出迎えです。
-
ミャンマー旅行3日目(2017年1月10日(火)
朝、宿のフロントにお願いして、空港に電話してもらいますが、バッグは昨夜の便で届いてません。我々は今夜ヤンゴンを出て、約2週間後にヤンゴンへ戻ってきます。
宿に紛失受理書を預け、バッグの受け取りを頼みます。
フロントの壁にはバガン、マンダレー、インレー湖等のゾーン入場料、細かな建物のそれが細かく一覧表にして、張り出してあります。ドルのみ、チャットのみ、両方可、様々です。
出発の時はトランプ景気でドル高だったことで、必要なドルの両替量に悩まされました。発展途上国のATMはカードを飲み込んで、出てこないことが良くある、と言われます(遭遇したことは有りませんが)。ATMに全面的に頼ることも不安でした。 -
宿を出て、本格的に旅行用支度を買いに出掛けます。
顔に日焼け止め(?)を塗った女性に合います。
よく写真やテレビで見たミャンマーの風景です。 -
「Holy Trinity Cathedral Church」、アウンサン・マーケットの隣にある、古くてきれいな教会がみえます。
-
アウンサン・マーケットの1階です。お土産品が多くて、旅行用の実用品はちょっと無理かも。結局、直ぐ隣のパークソン百貨店で、シャツ、下着、化粧品、靴下を買いました。
-
2階に有機栽培のコーヒーショップがありました。1杯1,200チャットでした。外国人客のみです。現地の人は、あまり、コーヒーを飲む習慣はないようです。専ら、輸出用でしょうね。帰国前に買うことにしました(実際に買いました)。味は、まあまあ、話のタネでしょうか。
-
マーケット2階の民族テキスタイルショップです。帰国前にクッションカバーを家族分も含めて、6個買いました。計90ドルでした。
-
買い物を終え、昼食に。昨日の独立記念塔のある公園に面して、また、教会が見えます。
-
公園の名称は「マハバンドウーラ公園」だそうです。
-
公園の向かい側は、市庁です。
-
その角に、AYA BANK本店、夜景がきれいだそうです。
-
宿が勧めてくれた「999 Shan Noodle Shop」で、お昼。シャンヌードルはさっぱりしていて日本人向きです。現地の人で混んでます。生ビールも飲んで、計6,400チャットでした。
-
遅めの昼食を終え、ヤンゴン川に向けて、市の文化遺産建物を見ながら歩きます。最高裁、改修中です。
-
改修が終わったようです(mapによれば、INLAND WATERWAYS DEPARTMENT)。
-
同じくです(mapによれば、LOKANAT GALLEY BUILDING)
-
同じくです(mapによれば、MYANMAR AGRICULTURAL DEVELOPMENT BANK)。緑は農業の意味?
-
YANGON HERITAGE TRUST です。鮮やかなブルーです。
-
陸橋からストランド通りを見ます。右はヤンゴン地裁。
-
通りを越えて、港へ。パンダソン埠頭です。
-
埠頭内に、中華レストランがあります。「ジュニア ダック レストラン」、アイスを食べましたが、至って普通です。一寸高級です。車で来ている人も多いです。
-
露店でたくさんの果物を売ってます。
-
こういう処で、食べると安いでしょうね。でも、お腹の自信が今一です。
-
タクシーでアウンミンガラー・長距離バスセンター内の「JJ Expressバス」へ、8,000チャット。とても広いです。乗合バスで来た人は目的のバスを探すのに20分近くかかったと言ってました。1+2列の高級バスです。1人24ドル、1月に日本からネットで予約しました。20時発、朝5,6時にバガン着です。
-
直ぐ隣の食堂へ、この麺、多分シャン麺、おいしかったです。このほかにチャーハン1、ビール大1、で計7,700チャット。
-
待合室、若い外国人観光客だらけです。ヤンゴンンからバガンへの夜行バスはバッグパッカーのゴールデンルートです。
-
途中で、止まった休憩所です。場所はどこか分かりません。ドライバーとガイド(車掌)も降りるので、全員車外に追い出されました。
-
ミャンマー4日目(2017年1月11日(水))バガン
朝5時過ぎにバガンに到着、まず、着いたバスターミナルで14日のカロー行きのバスチケットを買います。1人15ドル。タクシーが「日の出を見て、宿まで3万チャット」、一応25,000チャットに値切り、日の出を見に行きます。確かに朝早すぎるので、宿に行っても入れるかどうかわかりません。 -
バルーンで見てる人もいます。まだ、始まったばかりで、利用値段も高いようです。
-
「ノーザンブリーズゲストハウス」、場所はニューバガンを東西に貫く目抜き通りから一寸入った、便利な処です。今宵から3泊、計135ドル。バガンの宿はお値段高めです。ゲストハウスよりホテルに近いですね。
-
目抜き通りのロータリー部分に独立の英雄「アウンサン将軍の像」があります。
-
昼食からの帰り道で、地元のレンタルEバイク屋のポスターでポッパ山への半日ツアー、午後3時発、1人1万チャットを発見、午後の予定は未定だったので、安いし、これに決定、申込。計9人(白人6人、韓国人1、我々2)で出発。片道2,3時間かかります。
-
山の上のお寺(?)、「タウン・カラッ」です。急な階段(777段だそうです)、上の方には猿もいます。麓ではすることもないので、上りましたが、カフェでビールを飲んで、待っていた人もいました。
-
お寺からの眺めです。
-
降りたころに陽が落ちました。
-
7時過ぎごろにホテルに帰り、外で夕食、酢豚(?)のようなものと、ビール、計8,500チャットでした。帰りに、ミャンマーのたばこ(20本入り)購入、1,000チャット、安い90円弱です。
-
ミャンマー5日目(2017年1月12日(木))バガン
宿の朝食です。3階、屋上です。簡単なバイキング形式。 -
屋上から、周りを見ます。緑です。
-
これからバガンの仏塔、寺院見学です。数が多いので、効率的(年寄に無理なく)に回るべく、昨日のタクシーを1日、5万チャットで契約しました。
-
仏塔の中です。
-
バガン最大のアーナンダー寺院
-
アーナンダー寺院へ前の露店で、涼しそうな現地風のパンツを購入。
-
バガンを代表する黄金仏塔、シュエズィーゴオン・パヤー
-
無名の仏塔もたくさんあります。
-
大きな寺院の前では、露店でロンジーなどを売ってます。
-
タビィニュ寺院、バガンで最も高く、65Mあるそうです。白い壁面もあり、奇麗です。
-
お昼は、バガン中心地が混んでおり、ニャンウーの方へ行き、ドライバー紹介のお店で。サラダ、ピザ、ビール 計9,500チャットでした。
-
再現した王宮へ、単純な再現で、マアマア・・・
-
緑の中の王宮と考古学博物館
-
少々インドっぽい、マハーボディー・パヤー
-
入口が飾られている、ゴドーパリィン寺院
-
夕日の名所、シュエサンドー・パヤーへ。
-
既にたくさんの人が夕日を見に来ています。
-
シュエサンドー・パヤーから。
-
陽が落ちてきます。
-
落ちる直前に、意地悪な雲が
-
雲を潜り抜け・・・
-
やっと日没へ
-
夕日終了。混雑の中を宿へ。ドライバーにチップを3,000チャット。
-
宿の近く夕食、定番の焼そばです。ビール込みで今日は計7,000チャット。
-
ミャンマー6日目(2017年1月13日(金))
今日は、勝手気ままにバガンの仏塔を探索です。
年寄にはEバイクは難しそうなので、自転車に。1日1台3,000チャット、かなり使い込まれています。 -
自転車で走ると、いたるところに仏塔です。
-
同じような勝手気ままな先客たちがいます。
-
かなり老朽化した仏塔です。
-
でも、中のブッダ様はきれいです。
-
また、名も無き仏塔群です。
-
漆器博物館へ、無料のはずが有料に変更されたとの事で見学は中止、同じ敷地内の芸術専門学校の学生さんが休憩時間中。撮影させていただきました。ついでに敷地内のATMで10万チャット引出しました。
-
日本人戦没者慰霊碑が有る僧院です。
-
慰霊碑です。合掌。遥かなる異国の地で・・・ 合掌。
-
エーヤワディー川、長閑な風景です。
-
川岸に建つ、ローカナンダー・パヤー。まろやかな金箔張り、残念ながら修理中です。
-
天辺の飾りでしょうか。喜捨のお札だらけです。
-
売店の屋根にも金細工が。
-
夕日を見に、宿の近くのレストラン「Sun Set Garden」へ。なかなか雰囲気の有る造り。生ビール2杯で4,200チャットでした。夕食は、地元のイタ飯屋さんの持ち帰りピザ、8800チャット、味は微妙・・・でした。
-
夕日、山並み、木々、畑、川原、水面、小舟、それを操る人々(船頭)・・・。千年前からこのような情景だったでしょうか。
-
ミャンマー7日目(2017年1月14日(土))
今日は、バガンからカローへバスで移動です。ホテルまでピックアップのワゴン車が来ます。バスの切符は、着いた日に購入済1人15$でした。8割方埋まってます。6,7時間です。 -
途中はこんな風景です。
-
途中で食堂に入りました。現地のオバチャン達、どこでも元気です。
我々は急いでいたので、そばを2つ、計2,000チャットでした。 -
3時ごろに到着、バス停から、GPS対応(つまり、WIFI不要)地図アプリ「WAPS・ME」でカローの宿「ミャーサバイイン」探します。カタカナ表記の宿の名前を見つけ、その場所に行きますが、見当たりません。ひょっとして予約したのは、前年11月なので、その間に倒産かも(現地払いだからよかったかも)・・・。道行く人に聞くと、皆、来た反対方向を指し示します。
-
実は英語表記の「MYA SABAI INN」がアプリに出てました。反対方向に行くと確かにありました。でも、日本人だから、アプリの日本語表記の方を先に見てしまいます。宿代は2泊、計54ドルです。
-
早速に宿にリュックを置き、街の中心地の市場に出掛けます。
-
市場の道に生まれたばかりの子犬を釣れたわんちゃんがいます。
-
カローの主目的である、インレー湖への2泊3日のトレッキングの申込へ。ネットで評判の良かった「サムズ・ファミリー」の事務所へ行きます。明後日(16日)発、インレー湖、2泊3日、現在の申し込みは我々2人のみ(値段表によれば1人のみ10万、2人@7万、3人@6万、4-5人@4.5万です)、申込金@1万チャットを払います。当日までに、2,3人は来るでしょう、と担当者。
-
夕食は、サムズ・ファミリー近くのネパールレストラン「エヴェレスト・ネパーリ」へ。ネパール料理の定番であるダルバートを食べます(実は27年秋のネパール旅行では、好みに合わず、あまり食べてませんが、他に目ぼしいレストランがありません)。料金はチップ込み計1万チャットでした。同席したフランス人の2人組のおばあちゃん達は、来る途中にある象の保護施設で象を洗った話を楽しそうに話してました。
-
ミャンマー8日目(2017年1月15日(日))
日本を出て1週間目ですので、本日は休養日です。まとめて洗濯をして屋上に干します。乾燥しているのですぐに乾きます。 -
宿の猫も休養日です(毎日かな?)
-
ノンビリと街に出掛けます。市場近くに仏塔があります。
-
昨日も来た市場です。
-
様々な野菜たち。
-
山の中ですが、数多くの魚の干物を売ってます。信心深い仏教国のせいか、あまり四つ足系の肉類は見かけません。
-
マーケットの外側の通りに面してフェアトレード店があります。小数民族の手工芸品を売ってます。素朴で手ごろな(日本人にとって)です。
-
テーブルセットを購入(テーブルクロス1(黄色)、ランチョンマット4(青)、おしぼり(緑)4)計12ドル。現品限りでした。今、家で愛用しています。素朴な手作り感に満足です。
-
市場を出て、一寸行くとこんな感じです。この帰りに、バス停の近くの旅行案内所で、20日夜インレー湖発ヤンゴン行の夜行バスチケットを購入、計4万チャット。
-
夕食は、街外れにある「セブン・シスターズ」へ。欧米人のツアー客で賑わっており、やっとこ、奥の部屋に入れました。久々に中国料理、酢豚を注文、一寸肉が堅かったです。このほかにビーフン、ビールで計1万チャット。
-
ミャンマー9日目(2017年1月16日(月))
さて今日から2泊3日インレー湖へのトレッキングです。サムズ・ファミリーの事務所へ。我々のグループは1人日本人の男性が加わり、計3人になりました。サラリーマンの人で、リフレッシュ休暇でミャンマーへ来たとの事です。3人なので、@6万チャットです。追加の@5万チャットを支払います。大きな荷物は、別途に宿泊先の宿へ運んでくれます(代金込み)。8時に事務所発、直ぐにカロー駅です。英国の植民地時代からの建物です。列車は見ませんでした。 -
山に入ります。見る風景は、日本の里山とあまり変わりません。
-
牛さんたちとすれ違います。牛さんが我々を避けていきます(済みません)。偶々他のトレッキンググループと一緒です。
-
なだらかな畑の道を中を進みます。右端が今回のガイド・ティントゥさんです。この近辺の少数民族、バオ族の出身だそうです。28才、独身。将来、外国(中東辺り)のホテルで働き、お金を貯めたいとのこと。それまで結婚はお預けだそうです。スマホでナプキンの畳方を練習してました。
-
途中の農家です。このような農家を借りて昼食を食べます。
-
農家の2階を借りて昼食です。アメリカ女性3人グループと一緒に食べます。なかなか美味しいです。料理は全てガイドさんが作ったそうです。
-
尾根道から農家を見下ろします。畑の中の赤いものは、トウガラシを干しています。
-
こんなところにも仏塔があります。
-
山の斜面も開墾してトウガラシ畑に。
-
子ども達を連れての農作業。日傘が可愛いです。昔の日本でもこのような風景がありました。
-
よい子のために日本から持ってきたお菓子をプレゼントします。
-
宿のすぐ隣の農家、トウガラシの収穫の真っ最中です。
-
農家の夕刻の団らん風景。左端には赤ちゃんを抱いた女性(お母さん?、若すぎる?)
-
この建物の2階が今夜の宿です。周りの農家よりは立派です。
-
宿の2階から見た眺めです。標高は1,200mくらいでしょうか。
-
今夜の2階の大広間で、3人並んで寝ます。お風呂、シャワーは有りません。外に大きなコンクリート製の桶があり、中に水が入ってます。希望するならばそれを使用して・・・ですが、水はキレイとは言えず、丸見えです。トイレは外に専用の建物(バラック作り)があります。夜は懐中電灯が必要です。
-
今夜の夕食、盛りだくさんです。作ったのは、この農家の娘さん、以前はサムズ・ファミリーでガイドをしていたそうです。今は結婚して田舎に戻り、お母さんだそうです。
部屋には小さな電球が1個のみ、ろうそくをつけます。
今日、掛かったお金は夕食のビール代1800、水400 計2200チャットのみでした。 -
ミャンマー10日目(2017年1月17日(火))
朝、宿の近くから見えた雲海です。 -
朝、牛さんもシャワーを浴びて気持ち良さそうです。
-
朝ごはんです。
-
尼さんが托鉢に農家を回っています。
-
雲海の中を、ふもとの村へ下りてゆきます。ガイドさんの故郷(パインドリー村)だそうです。
-
向こうの山から下りてきました。
-
ガイドさんの実家です。普段はカローの街で、サムズ・ファミリーの寮暮らしだそうです。
-
実家の2階でご家族の方とお茶を飲みます。左がガイドさんのお母さん、58才だそうです。日本人を見るのは初めてとの事。
-
その部屋でテレビを発見、よく見るとメーカー名が「NIPPON」と表示されてます。
初めて見ました。貴重品かも?。 -
実家を出て、村の目抜き通りを行きます。
-
お昼を食べた食堂です。昨日のアメリカ女性3人グループと一緒になりました。また、カローの宿で一緒だったフランス人夫婦とも会いました。ルートとも大差なく、食堂も限られています。
-
お昼御飯です。真ん中のアボガドサラダは昨日も食べましたが、結構美味しいです。
-
食堂の奥の村の市場です。
-
また、畑の中を進みます。
-
途中の川で髪を洗います。川で髪を洗うのは初めてだそうです(家内は、結構、ワイルドです)。
-
同じグループの彼も川で顔を洗います。
-
そして、他のグループと一緒に、川原で暫しのお昼寝です。
-
山が見えてきました。あの山を越えると今夜の宿だそうです。が、田舎の道は遠いのです。
-
こんな橋もあるし・・・
-
振り返るとこんな感じです。
-
こんな山の中の道で、牛車、バッグパッカー、バイクが鉢合わせに。かなり、観光地化されてきてる?
-
1月は、ミャンマーは桜の季節です。
-
ミャンマー(東南アジア)でよく見かけるスポーツです。足だけでうまくボール(籐製?)を蹴りあってます。
-
今宵の宿です。やはり、廻りよりは小奇麗な造りです。
-
この宿の家族です。宿とキッチンの提供だけで、食事はガイドさんが作ります
-
この村の少数民族の人達です。
-
よく見ると旅行者が散歩中です。
-
夕食です。今夜は屋外で食べます。
-
ミャンマー11日目(2017年1月18日(水))
朝ごはんです。 -
竹林の中を行きます。
-
また、雲海が見えてきました。
-
牛を使って、畑を耕しています。
-
お寺の庭を通ります。
-
インレー地区のチェックポイントです。1人10ドル、計20ドルを支払います。
-
反対側は学校です。屋外で授業中です。
-
また、畑の中を行きます。
-
トラクターが出現。
-
インレー湖畔の家々が見えてきました。
-
インレー湖畔の食堂へ入ります。他のトッレキング客と一緒になります。
-
お昼ご飯です。
-
じーっと待っておるワンちゃんにおすそ分け。
-
猫の親子連れ、食事には興味なさそうです。
-
昼食を終え、トレッキングも最後、ボートです。水路を通りインレー湖へ、宿まで送ってくれます。
-
浮島がたくさんあります。
-
採れた野菜を満杯に積んでます。
-
土を積んだ船もいます。
-
橋を潜り・・・
-
川沿いに民家が並んでます。
-
湖に出ました。広い。
-
寺院が見えます。
-
インレー湖定番の魚漁。余り採れている様子ではありません。観光化している感じもあります。
-
湖に面してあるカレン族(通称:首長族)の織物工房に寄ります。ここで蓮の繊維で作った糸で編んだストールを購入。交渉して25,000チャットに。蓮の繊維100%のそれは数百ドルするそうです。商品を買ったので、一緒に写真を撮らせてもらいます。
-
今宵の宿がある湖畔の街、ニャウンシュエの水路に入ってきました。
-
船着き場が見えてきました。
-
ボートがたくさん係留されてます。翌日は、同行の彼と一緒に3人でボートをチャターして、インレー湖巡りに行くことにしました。チャター代金は2万チャットです。
-
ミャンマー12日目(2017年1月19日(木))
チャターしたボートはあの船着場から出ます。 -
湖面を棒でたたいてます。漁の一方法でしょうか。
-
湖上に家があります。今は乾期ですから、雨期にはもっと水面が上がるのでは。
-
浮島の中の家です。土の上には建ってません。
-
湖上のマンション?
-
おしゃれな家です。
-
学校です。ボートで通学しています。
-
山々が霞んで見えます。
-
浮島の中の家々
-
湖上の民の日常・・・。オバアチャンが手を振ってくれます。
-
湖に面して市場が立ち、たくさんの船が集まります。もちろん、観光客も集まります。曜日によって場所が違うようです。
-
お土産用の小船も売ってます。漁師も、網もついてます。
-
葉っぱにくるんでご飯も売ってます。もち米っぽいです。
-
鍛冶屋さんです。
-
お花も売ってます。お供え用でしょうか。
-
お昼近くになり、早めにレストランへ。やはり船で行きます。
-
お昼です。乗船中につき今日はビールはパス、計7,000チャット。
-
水上寺院、ファウンドーウー・パヤーへ。
-
本尊の5体の仏像に、金箔を貼ります。金箔代は5枚で2,000チャット。金箔は非常に薄いので手に貼り付き、仏像に貼るのに苦労します。
-
湖から水路を遡ります。
-
千を超える仏塔があると言われる、インデインへ。
-
仏塔群です。
-
こんな仏塔もあります。
-
参道にはお土産屋さんが並んでます。
-
そろそろ、宿に帰ります。おなじみの風景です。
-
性能の良いボートに追い越されます。
-
夕食のシャンヌードル、さっぱりとして美味しい、しかも安い。2人で計2,000チャット。でも、この前に若者向け風の夜市で食べたビールと焼鳥が計7,000チャット、屋台なのに高過ぎです。
-
ミャンマー13日目(2017年1月20日(金))
珍しく朝早く起きたので、近くの公園(独立記念公園)で朝日を見ます。 -
早朝の街の中を、托鉢の少年僧たちが歩いてます。
-
今日は午後5時発の夜行バスで、ヤンゴンに向かいます。と言う訳で、のんびり過ごすことに。ミャンマーに2つしかないというワイナリーの1つ「レッド・マウンテン・エステート」に行きます。宿のレンタサイクル(@3000チャット)を借りて、郊外へ、約1時間弱、入り口に着きました。
-
入り口に自転車を置き、階段を上ります。
-
庭園です。
-
庭園横のベンチから、滞在地ニャウンシュエが見下ろせます。
-
ワイナリーの建物です。
-
ワイナリーの中です。グループ単位で案内してくれます。有料のワインテイスティングをすれば見学は無料です。
-
観光客がテイスティングをしています。
-
ミャンマーでワインとは!、ということで、欲張って赤白計8種類、両方のテイスティングをします。計10000チャットです。
-
併設のレストランのワインリストです。
-
少々早いですが、ワイナリーでお昼を食べることに。スパゲッティ、ワインはテイスティングでいい気分になったので、ボトルは止め、グラスでお願いします。
-
話には聞いてましたあのお茶の葉を使ったサラダがメニューに有りました。即注文!
なかなか美味しかったので、この後に寄った街の市場でサラダ用のお茶の葉を買い求めました(2パック計1000チャット)。昼食は、スパゲッティ、ワイン、サラダ、コーヒー、アイスクリーム迄頼み、計16,000チャットでした。2日目、ヤンゴンでの19,350チャット以来の高額ランチになりました。 -
皆さんのんびりとお昼です。レストラン利用のみの方もいます。
-
インレー湖の方を見ます。
-
お昼とはいえ空いてもおり、いい気分になったので、お昼寝タイムです。
-
帰りに寄ったニャウンシュエの市場です。様々な布がきれいに並んでいます。
-
アボガドがでっかい!
-
のんびりとヤンゴン行の夜行バスを待ちます。向かい側は地元のいわゆるカフェです。
-
ヤンゴンへ帰る途中のサービスエリアで隣に停車したバスは、福島交通の中古バスです。車体の標識?が気になります。
-
ミャンマー14日目(2017年1月21日(土))
朝6時前にアウンミンガラーバスセンターに到着。さて、タクシーで市内へと考えていると、突然に休憩所に居る今着いたばかりの旅行者達が乗合トラック(?)に乗りこみ始めます。割り勘で行くんだな!、安いからこれがいいやということで、負けじと我々も急いで乗り込みます。中心部に向かう道はご覧の通り混んでます。4,50分乗りました。ヤンゴン中央駅近くで車が止まります。ここで終わりとの事。よく聞くと、地元の人が好意で旅行者を同乗させてくれました。訳も分からず乗り込み、感謝!有難うございました。 -
近くにヤンゴンの外国人向け高級スーパー「シティ・マート」があります。市内に20件近くあるようです。トイレ拝借、お土産買い求め、朝飯物色も兼ねて入ります。クーラーも利いてます。
-
奇麗なイートインコーナーが早朝から営業しています。周りには官庁、オフイスがり、御勤め人らしき人がテイクアウトもしています。久々のバーガーです。計3000チャット。
-
近くに「ボーヂョーアウンサン・スタジアム」があり、空手の練習をしている人を見かけたので、写真を撮りました(当方は大学の空手OB会の事務局をしています)。我々が日本人とわかると「2020、TOKYO」と声をかけてくれました。
-
ヤンゴン中央駅の建物も近いです。
-
線路を越えて、旧市街へ進みます。
-
シャングリラ・ヤンゴン・ホテルの裏あたりです。このカフェが販売しているコーヒー豆は美味しいと、ネットで見ました。と言う訳でお土産用に購入、2個計7000チャット。
この後、2,3日目に宿泊した「バックパッカーホテル」へ、来るときに中国国際航空でロストバッゲジ処理された家内のリュックが無事に配達されてました。2週間ぶり(旅の終わり)の対面です。 -
この日の宿は中華街の外れの方です。遅い昼食を食べに中華街へ、道路にランタンが飾ってあり、それっぽい雰囲気になってます。
-
中華街での本格的な中華料理です。中華料理は内容も大体わかり、値段も手ごろですので、海外で困ったときの定番食事です。
-
午後はアウンサンマーケットへ行き、帰国前のお土産の仕入れです。大体はコーヒー、紅茶、チョコレート等の食べ物をお土産にしてますが、ここで買ったのは、は既に予定していた民族テキスタイルショップでのクッションカバーの買い物のみでした。時間もあったので、食べ物類は、種類も多い市内のスーパー、カフェで買いました。
-
ミャンマー15日目(2017年1月22日(日))最終日。
飛行機が深夜23時発のため、ホテルに荷物を預け、市内探訪(時間潰し?)です。まずはタクシー(料金2,000チャットで)国立博物館へ、有名な「獅子の王座」等を見学。イギリスに持ち去られたが、独立後の1948年に返還されたとのこと。9つの王座の内現存する唯一のものです。デカイです(残念ながら博物館は撮影禁止、写真はパンフレット中の
ものです。)。その後歩いて、近くのSC(Taw Win Centre)地下のスーパー(日本のイオン系列)へ、お土産買いがてらそのこの食堂でランチ、2人でビビンパを食す、が、計14,400チャット(約1,220円)。結構高い、混んでおり、庶民的と思いましたがネ。焼そば、チャーハン、シャン麺以外は高いようです。 -
昼食後は、また、タクシー(2,500チャット)で建国の英雄アウンサン将軍が住んでいた家、「アウンサン博物館」へ、入場料は1人5,000チャット(←歩き方には300チャット)に値上がり、その代わりでしょうか、内部が撮影OKになってました。住宅街にあるおしゃれな洋館。近くに日本大使館もあります。
-
アウンサン将軍は、当時のヤンゴンの日本軍の病院に入院、そこで奥様(看護婦)と知り合い、結婚したそうです。
-
二人のお子さんは2男1女の計3人でした。一番右が、アウンサンスーチーさん(現ミャンマー政府国家顧問)。
-
アウンサンスーチーさんが小さい頃のベッドだそうです。
-
その後は、ヤンゴンの環状線に乗って時間潰しを兼ねて、市内観光(約3時間)を予定していましたが、タイミングがうまく合わず、断念。
宿泊先のホテル(ホテルボンド、ダウンタウンの中国人街の外れ)近くの大型SC「Junction Centre」へ行きます。
昨日、お土産物や夕食を買い出ししたSC、広々としており、お店も混んでなく、冷房の効いたカフェで、適当にスイーツなどを注文し、のんびりと休憩タイムです。地元の人が多く、上層階にもレストランがあり、手ごろなSCです。 -
タクシーで空港へ、約1時間、9000チャットの処、多少チップを付けて1万チャット支払。AIR CHINA(中国国際航空)のカウンターでチェックイン、カウンターで1人5ドルを請求され、現金で支払いました(出国税?)。カウンタで請求されたのは初めての経験です(領収書はくれませんでした)。今もって、何のためのお金かわかりません。確かに、Eチケットには、「空港でのチェックイン時に別途徴収される場合を除いて、税金は航空券の料金に含まれています。」の記載は有りました。
出来たばかりらしいヤンゴンの空港は、まだお店が出店準備中の場所も有り、「More Shops」なるサインも出てます。 -
まだ、お店の周りも広々としています。
-
23日早朝6時前に着いた北京空港。約2時間半の待ち合わせの後に、羽田着は13時頃でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ヤンゴン(ミャンマー) の人気ホテル
ミャンマーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ミャンマー最安
766円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
277