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トンレサップ湖クルージングのあと、最後の観光となるシェムリアップのオールド・マーケットを散策しました。最後の夕食も、このマーケット街でした。

2014春、カンボジア旅行記2(41/47):3月22日(12):トンレサップ湖クルージング、オールド・マーケット、タイスキの夕食

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2014/03/18 - 2014/03/23

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

トンレサップ湖クルージングのあと、最後の観光となるシェムリアップのオールド・マーケットを散策しました。最後の夕食も、このマーケット街でした。

  • 湖上のマーケットから眺めた、別の湖上のマーケットの光景です。左端のレストランや、屋上の見晴らし台に観光客の姿がありました。

    湖上のマーケットから眺めた、別の湖上のマーケットの光景です。左端のレストランや、屋上の見晴らし台に観光客の姿がありました。

  • 木杭の上で一休みしていたツバメ(燕)さんです。先ほどまでは、周りを飛び回っていました。

    木杭の上で一休みしていたツバメ(燕)さんです。先ほどまでは、周りを飛び回っていました。

  • 少しだけズームアップした、木杭の上で一休みしていた燕さんの光景です。ひょっとしたら、日本に渡ってくるツバメさんかも知れません。

    少しだけズームアップした、木杭の上で一休みしていた燕さんの光景です。ひょっとしたら、日本に渡ってくるツバメさんかも知れません。

  • トンレサップコを行き来する小舟の光景です。水上生活の子供さん達にとっては、船を操ることは、自転車に乗るくらいのことに見えました。

    トンレサップコを行き来する小舟の光景です。水上生活の子供さん達にとっては、船を操ることは、自転車に乗るくらいのことに見えました。

  • 右手奥に見えているのは、湖上か、岸辺に建っていた高床式の建物です。その近くには、水上生活者の湖上の村らしいものがありました。少しカラフルな家が多い村でした。

    右手奥に見えているのは、湖上か、岸辺に建っていた高床式の建物です。その近くには、水上生活者の湖上の村らしいものがありました。少しカラフルな家が多い村でした。

  • 先程右手奥に見えていた建物を左手に入れての、ズームアップ光景です。右手にも、高床式のアンテナ基地らしい施設がありましたから、雨期の最高水位を考慮した高床建築のようです。

    イチオシ

    先程右手奥に見えていた建物を左手に入れての、ズームアップ光景です。右手にも、高床式のアンテナ基地らしい施設がありましたから、雨期の最高水位を考慮した高床建築のようです。

  • こちらの住宅群は、随分と地味な色の屋根と、青色の壁の色に説くと湯がありました。民家にしては大きすぎますので、学校のようです。カンボジア国旗も掲げられていました。

    こちらの住宅群は、随分と地味な色の屋根と、青色の壁の色に説くと湯がありました。民家にしては大きすぎますので、学校のようです。カンボジア国旗も掲げられていました。

  • 全速で航行しているように見えた、青色の観光船の光景です。こちらの船と同じように、観光を終えて、桟橋に戻るところかもしれません。

    全速で航行しているように見えた、青色の観光船の光景です。こちらの船と同じように、観光を終えて、桟橋に戻るところかもしれません。

  • ここからは、見学を終えて、出発地点の桟橋に戻る途中の光景です。目の前を飛び去って行った白い鳥さんです。近くに下りるのか、ユックリと羽ばたいていました。

    ここからは、見学を終えて、出発地点の桟橋に戻る途中の光景です。目の前を飛び去って行った白い鳥さんです。近くに下りるのか、ユックリと羽ばたいていました。

  • 予想したとおり、近くに着地してくれました。野鳥に詳しい潮来メジロさんからも教えて戴きましたが、日本でもよく見かける、『黒い嘴と白い冠羽』が特徴のコサギ(小鷺)さんでした。

    予想したとおり、近くに着地してくれました。野鳥に詳しい潮来メジロさんからも教えて戴きましたが、日本でもよく見かける、『黒い嘴と白い冠羽』が特徴のコサギ(小鷺)さんでした。

  • トンレサップ湖の岸辺では、まだパワー・ショベルが頑張っていました。水路の浚渫と陸地の嵩上げが目的のように見えました。

    トンレサップ湖の岸辺では、まだパワー・ショベルが頑張っていました。水路の浚渫と陸地の嵩上げが目的のように見えました。

  • パワー・ショベルが頑張って積み上げた赤土のようです、通路の脇に小山になっていました。湖岸道路の嵩上げ目的ですと、まだまだ頑張らないといけないようです。

    パワー・ショベルが頑張って積み上げた赤土のようです、通路の脇に小山になっていました。湖岸道路の嵩上げ目的ですと、まだまだ頑張らないといけないようです。

  • 往きにも目にした、小型船舶の修理用のドッグのような光景です。2基の木製のドッグが並んでいました。

    往きにも目にした、小型船舶の修理用のドッグのような光景です。2基の木製のドッグが並んでいました。

  • 水上生活者の人達の住居群です。表がお店、その裏側のように見えました。廃棄物を水に流さないよう、保管用の大きなドラム缶などが置かれていました。

    水上生活者の人達の住居群です。表がお店、その裏側のように見えました。廃棄物を水に流さないよう、保管用の大きなドラム缶などが置かれていました。

  • 水上生活者の方達の住宅の裏側の光景になるようです。湖水は黄色く濁っていても、生活廃品の浮遊物が少ないことには、感心させられました。水上生活者としてのマナー、ルールがしっかりっと守られている結果のようです。

    水上生活者の方達の住宅の裏側の光景になるようです。湖水は黄色く濁っていても、生活廃品の浮遊物が少ないことには、感心させられました。水上生活者としてのマナー、ルールがしっかりっと守られている結果のようです。

  • 個人住宅の裏側になるようです。洗濯物が干されていました。家の横に繋がれた観光船が商売用の船かもしれません。

    個人住宅の裏側になるようです。洗濯物が干されていました。家の横に繋がれた観光船が商売用の船かもしれません。

  • 湖水面とは、随分と高さが違う湖岸道路の光景です。浚渫した土を少しずつ積み上げた結果のようにも見えました。

    湖水面とは、随分と高さが違う湖岸道路の光景です。浚渫した土を少しずつ積み上げた結果のようにも見えました。

  • この高さですと、雨期にも土手の上部は水面上に顔を出しそうです。それでも最高と最低水面位の査はメートルほどですから、際どいところかもしれません。

    この高さですと、雨期にも土手の上部は水面上に顔を出しそうです。それでも最高と最低水面位の査はメートルほどですから、際どいところかもしれません。

  • クルージングの出発地点の桟橋が見えてきたようです。オプショナルツアーでしたが、今回のカンボジア旅行の締め括りに近い時間帯で、湖上クルージングを存分に堪能できました。

    クルージングの出発地点の桟橋が見えてきたようです。オプショナルツアーでしたが、今回のカンボジア旅行の締め括りに近い時間帯で、湖上クルージングを存分に堪能できました。

  • 桟橋近くの光景です。今回の旅行の後に調べて知ったことですが、チャム系ムスリムの人達は、メコン川やトンレサップ湖で漁業に従事している人が多いようです。河中や湖中にモスクを建て、浮船で水上生活をされているようです。

    桟橋近くの光景です。今回の旅行の後に調べて知ったことですが、チャム系ムスリムの人達は、メコン川やトンレサップ湖で漁業に従事している人が多いようです。河中や湖中にモスクを建て、浮船で水上生活をされているようです。

  • トンレサップ湖の見学を終え、シェムリアップの繁華街、オールド・マーケットに到着しました。最後の夕食も、この界隈で用意されていました。

    トンレサップ湖の見学を終え、シェムリアップの繁華街、オールド・マーケットに到着しました。最後の夕食も、この界隈で用意されていました。

  • オールド・マーケットの名前のイメージからは、フランス支配時代の古い石造の建物か、カンボジアの伝統的な造りの家屋を想像していましたが、家の造りは、残念ながらその予想が外れました。

    オールド・マーケットの名前のイメージからは、フランス支配時代の古い石造の建物か、カンボジアの伝統的な造りの家屋を想像していましたが、家の造りは、残念ながらその予想が外れました。

  • 正面からは、写真が撮りにくい雰囲気でしたから、そっと、斜め後ろからの撮影です。山のようにドリアンが積んでありました。強烈な香りで知られますが、『果物の王様』とも呼ばれています。赤い印は、カンボジア産を意味しているようです。タイ王国からも輸入されているようです。

    正面からは、写真が撮りにくい雰囲気でしたから、そっと、斜め後ろからの撮影です。山のようにドリアンが積んでありました。強烈な香りで知られますが、『果物の王様』とも呼ばれています。赤い印は、カンボジア産を意味しているようです。タイ王国からも輸入されているようです。

  • ドリアン売りのお店は複数並んでいました。今は3月末ですが、4月下旬から5月頃にかけて、南部カンポット州産のドリアンが、街の至る所で出回り始めるようです。ドリアンの例えには、『天使の味、悪魔の臭い』というのもあります。機内への持ち込みは厳禁、ホテルへの持ち込みも禁止が多いようです。

    ドリアン売りのお店は複数並んでいました。今は3月末ですが、4月下旬から5月頃にかけて、南部カンポット州産のドリアンが、街の至る所で出回り始めるようです。ドリアンの例えには、『天使の味、悪魔の臭い』というのもあります。機内への持ち込みは厳禁、ホテルへの持ち込みも禁止が多いようです。

  • 夕食の時間帯が近付き、次第に賑やかになってきた、オールド・マーケットのメイン・ストリートの光景です。建物の中では、既に明かりが灯っていました。

    イチオシ

    夕食の時間帯が近付き、次第に賑やかになってきた、オールド・マーケットのメイン・ストリートの光景です。建物の中では、既に明かりが灯っていました。

  • オールド・マーケットのメイン・ストリートは、この時間帯では遊歩道になっているようでした。単車などは車道を走っていましたが、観光客は歩道ではなく、車道を歩いていました。

    オールド・マーケットのメイン・ストリートは、この時間帯では遊歩道になっているようでした。単車などは車道を走っていましたが、観光客は歩道ではなく、車道を歩いていました。

  • オールド・マーケットの通りには、お土産屋さんもたくさん並んでいました。お土産品選びにも便利な街です。

    オールド・マーケットの通りには、お土産屋さんもたくさん並んでいました。お土産品選びにも便利な街です。

  • 明かりが灯り始め、『パブ・ストリート』の文字が浮かび上がって来ました。レストランやパブが立ち並ぶ、夜の繁華街のようでした。

    明かりが灯り始め、『パブ・ストリート』の文字が浮かび上がって来ました。レストランやパブが立ち並ぶ、夜の繁華街のようでした。

  • オプショナルツアーのトンレサップ湖の見学の後、夕食のために全員集合したのは、オールド・マーケットです。シェムリアップのメイン・ストリートであるシヴォタ通りのすぐ傍で、通りの裏側をトンレサップ川が流れていました。まずは、アンコール・ビールと白ワインです。

    オプショナルツアーのトンレサップ湖の見学の後、夕食のために全員集合したのは、オールド・マーケットです。シェムリアップのメイン・ストリートであるシヴォタ通りのすぐ傍で、通りの裏側をトンレサップ川が流れていました。まずは、アンコール・ビールと白ワインです。

  • 旅行最後の夕食です。メニューは、タイスキ料理です。『タイ風のスキヤキ』という意味であり、『タイ風しゃぶしゃぶ』とも呼ばれますが、日本のスタイルとは少し異なります。野菜もたっぷりのヘルシーな料理で、選択した飲み物にも合いました。

    イチオシ

    旅行最後の夕食です。メニューは、タイスキ料理です。『タイ風のスキヤキ』という意味であり、『タイ風しゃぶしゃぶ』とも呼ばれますが、日本のスタイルとは少し異なります。野菜もたっぷりのヘルシーな料理で、選択した飲み物にも合いました。

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