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アンコール・ワット見学の後、夜は宮廷舞踊のアプサラ・ダンスのディナー・ショーを楽しみました。世界文化遺産に相応しい遺跡と実感しているのが、アンコール・ワットとアンコール・トムです。

2014春、カンボジア旅行記2(28/47):3月21日(11):アンコール・ワット、第二回廊、第三回廊、中央祠堂、ディナー・ショー

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2014/03/18 - 2014/03/23

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

アンコール・ワット見学の後、夜は宮廷舞踊のアプサラ・ダンスのディナー・ショーを楽しみました。世界文化遺産に相応しい遺跡と実感しているのが、アンコール・ワットとアンコール・トムです。

  • 中央祠堂の光景です。この石塔は中央に建つ65メートルの高さの祠堂ではなく、第三回廊の四隅に建つ祠堂の一つです。

    中央祠堂の光景です。この石塔は中央に建つ65メートルの高さの祠堂ではなく、第三回廊の四隅に建つ祠堂の一つです。

  • 第二回廊の連子窓のズームアップ光景です。回廊の内側に設けられています。背丈の高い連子窓です。

    第二回廊の連子窓のズームアップ光景です。回廊の内側に設けられています。背丈の高い連子窓です。

  • 立ち入り禁止にされていた、中央祠堂に登る急峻な石段です。2007年の見学の時に、同じような階段を登ったことがありますが、下りの時は、後ろ向きの姿勢で、両手、両足を使わないと下りられない状態でした。今は、補助の木製の階段と、手摺りが設けられています。

    立ち入り禁止にされていた、中央祠堂に登る急峻な石段です。2007年の見学の時に、同じような階段を登ったことがありますが、下りの時は、後ろ向きの姿勢で、両手、両足を使わないと下りられない状態でした。今は、補助の木製の階段と、手摺りが設けられています。

  • 中央祠堂を取り囲む第三回廊のコーナーに建つ、須弥山を模した祠堂の光景です。四基の内の一つです。

    中央祠堂を取り囲む第三回廊のコーナーに建つ、須弥山を模した祠堂の光景です。四基の内の一つです。

  • 同じく、中央祠堂を取り囲む第三回廊のコーナーに建つ、須弥山を模した祠堂の光景です。その右奥に見えるのが中央祠堂の中央に建つ高さ65メートルの祠堂のようです。

    同じく、中央祠堂を取り囲む第三回廊のコーナーに建つ、須弥山を模した祠堂の光景です。その右奥に見えるのが中央祠堂の中央に建つ高さ65メートルの祠堂のようです。

  • 同じく、中央祠堂を取り囲む第三回廊のコーナーに建つ、須弥山を模した祠堂の光景です。65メートルのセンターの祠堂は、この写真の左奥辺りになるようです。

    イチオシ

    同じく、中央祠堂を取り囲む第三回廊のコーナーに建つ、須弥山を模した祠堂の光景です。65メートルのセンターの祠堂は、この写真の左奥辺りになるようです。

  • 中央祠堂の5基の祠堂の内、4基が見える光景です。あとの1基はセンターの祠堂の裏付近に隠れてしまった、コーナーにある祠堂です。

    イチオシ

    中央祠堂の5基の祠堂の内、4基が見える光景です。あとの1基はセンターの祠堂の裏付近に隠れてしまった、コーナーにある祠堂です。

  • 中央祠堂群の紹介が続きます。左手がコーナーの祠堂、中央奥がセンターの祠堂です。

    中央祠堂群の紹介が続きます。左手がコーナーの祠堂、中央奥がセンターの祠堂です。

  • 二人肩を組んで並んだ姿のデヴァター像です。顔付きも、身体つきもよく似ていましたから、姉妹がモデルの像でしょうか。

    イチオシ

    二人肩を組んで並んだ姿のデヴァター像です。顔付きも、身体つきもよく似ていましたから、姉妹がモデルの像でしょうか。

  • 中央祠堂への登り口の石段光景です。のぼりつめた先に三角屋根の入口がありました。

    中央祠堂への登り口の石段光景です。のぼりつめた先に三角屋根の入口がありました。

  • ズームアップした中央祠堂に登る石段と、その先の入口の光景です。石段の下部に柵が設けられ、立ち入り禁止でした。登ることが出来たのは、特定の石段だけです。付近に人影がありませんから、登った後、ほかのエリアへの移動も制限されているように見えました。<br />(追記)ネット情報では、登ることが許可されているのは、東側の階段一箇所のみと紹介されていました。<br />

    ズームアップした中央祠堂に登る石段と、その先の入口の光景です。石段の下部に柵が設けられ、立ち入り禁止でした。登ることが出来たのは、特定の石段だけです。付近に人影がありませんから、登った後、ほかのエリアへの移動も制限されているように見えました。
    (追記)ネット情報では、登ることが許可されているのは、東側の階段一箇所のみと紹介されていました。

  • アンコール・ワットの三層の廻廊の内、その中間に位置する第二回廊の光景です。中央付近に見えているがその入口門です。

    アンコール・ワットの三層の廻廊の内、その中間に位置する第二回廊の光景です。中央付近に見えているがその入口門です。

  • 第二回廊と第三回廊の間の境内光景です。第三回廊は、石段を13メートルほど登った、中央付近にあります。

    第二回廊と第三回廊の間の境内光景です。第三回廊は、石段を13メートルほど登った、中央付近にあります。

  • アンコール・ワットの中央祠堂の第二回廊の光景です。第二回廊は、東西115メートル、南北100メートルの規模です。そのコーナーに多層の石塔が建ちます。

    アンコール・ワットの中央祠堂の第二回廊の光景です。第二回廊は、東西115メートル、南北100メートルの規模です。そのコーナーに多層の石塔が建ちます。

  • 石段の上に見えるのが第三回廊のようです。60メートル四方の第三回廊の四つのコーナーには、須弥山を模した祠堂が建ちます、その内の一つです。左手に見える祠堂は、建つ位置から推定して、センター部分の祠堂です。

    石段の上に見えるのが第三回廊のようです。60メートル四方の第三回廊の四つのコーナーには、須弥山を模した祠堂が建ちます、その内の一つです。左手に見える祠堂は、建つ位置から推定して、センター部分の祠堂です。

  • 石組の一部が積み直されているようでした。現地ガイドさんは、石積みの角の部分が壊れやすいと話されていました。日本の石垣の角に用いられる、算木積らしいものは見当たらなかったようです。

    石組の一部が積み直されているようでした。現地ガイドさんは、石積みの角の部分が壊れやすいと話されていました。日本の石垣の角に用いられる、算木積らしいものは見当たらなかったようです。

  • こちらの石積も、コーナー部分が損壊していました。そのために見ることが出来な内部の光景です。現地ガイドさんは、最外面は化粧石で、内部には、別種の石材が使われていると説明されていました。内部の石は、強度はあるものの、表面に凹凸がある石材でした。

    こちらの石積も、コーナー部分が損壊していました。そのために見ることが出来な内部の光景です。現地ガイドさんは、最外面は化粧石で、内部には、別種の石材が使われていると説明されていました。内部の石は、強度はあるものの、表面に凹凸がある石材でした。

  • 右が第二回廊、左が5本の尖塔が建つ、中央祠堂の光景です。第二回廊は、外側の壁面には窓がなく、内側にのみ連子窓が連なっています。

    右が第二回廊、左が5本の尖塔が建つ、中央祠堂の光景です。第二回廊は、外側の壁面には窓がなく、内側にのみ連子窓が連なっています。

  • 石段の下から見上げた中央祠堂のコーナーにある祠堂の光景です。石段の上に見えているのが60メートル四方の連子窓を持つ第三回廊です。

    石段の下から見上げた中央祠堂のコーナーにある祠堂の光景です。石段の上に見えているのが60メートル四方の連子窓を持つ第三回廊です。

  • レリーフで飾られた出入口の光景です。ラーマー・ヤナの物語で有名な猿軍のレリーフのようでした。古代インドの叙事詩、ラーマー・ヤナの物語の猿軍はヴァナラと呼ばれ、勇士のハヌマーンは、ラーマ王子を助けて活躍します。勇士のハヌマーンは中国に伝わり、『西遊記』の孫悟空のモデルになったともされます。

    レリーフで飾られた出入口の光景です。ラーマー・ヤナの物語で有名な猿軍のレリーフのようでした。古代インドの叙事詩、ラーマー・ヤナの物語の猿軍はヴァナラと呼ばれ、勇士のハヌマーンは、ラーマ王子を助けて活躍します。勇士のハヌマーンは中国に伝わり、『西遊記』の孫悟空のモデルになったともされます。

  • アンコール・ワットの中央祠堂の第二回廊の光景です。そのコーナーに建つ三層ほどの石塔の光景です。第二回廊は、東西115メートル、南北100メートルの規模です。

    アンコール・ワットの中央祠堂の第二回廊の光景です。そのコーナーに建つ三層ほどの石塔の光景です。第二回廊は、東西115メートル、南北100メートルの規模です。

  • 窓で切り取って眺めた遺跡の光景です。記念撮影の人達の姿も見えていました。前方に見える遺跡には、ラーマー・ヤナの物語で有名な猿軍らしいレリーフがありました。

    窓で切り取って眺めた遺跡の光景です。記念撮影の人達の姿も見えていました。前方に見える遺跡には、ラーマー・ヤナの物語で有名な猿軍らしいレリーフがありました。

  • ラーマー・ヤナの物語で有名な猿軍らしいレリーフの前の光景です。アンコール朝時代のカラフルな衣装を纏った人達との記念撮影の光景です。

    ラーマー・ヤナの物語で有名な猿軍らしいレリーフの前の光景です。アンコール朝時代のカラフルな衣装を纏った人達との記念撮影の光景です。

  • これで、アンコール・ワットの見学は終了です。今日の夕食は、アプサラ・ダンスを鑑賞しながらのディナーです。

    これで、アンコール・ワットの見学は終了です。今日の夕食は、アプサラ・ダンスを鑑賞しながらのディナーです。

  • 観光バスを待ち合わせの時間での撮影です。体が濃い茶色、嘴が黄色で、目の後ろに黄色の班が特徴の野鳥さんです。何度か目にしたカバイロハッカさんのようです。

    観光バスを待ち合わせの時間での撮影です。体が濃い茶色、嘴が黄色で、目の後ろに黄色の班が特徴の野鳥さんです。何度か目にしたカバイロハッカさんのようです。

  • 駐車場を早足で横切って行ったのは、尻尾の長い野生のお猿さんです。餌付けされているのでしょうか、この辺りを縄張りにしているように見えました。

    駐車場を早足で横切って行ったのは、尻尾の長い野生のお猿さんです。餌付けされているのでしょうか、この辺りを縄張りにしているように見えました。

  • 立ち止まったところで、ズームアップしての撮影ですが、残念ながら、こちらを向いてくれませんでした。

    立ち止まったところで、ズームアップしての撮影ですが、残念ながら、こちらを向いてくれませんでした。

  • 今日の見学を終え、締め括りは宮廷舞踊のアプサラ・ダンスのディナー・ショーです。その会場に到着しました。

    今日の見学を終え、締め括りは宮廷舞踊のアプサラ・ダンスのディナー・ショーです。その会場に到着しました。

  • 会場内の舞台光景です四人の奏者による民族楽器の演奏が始まりました。ロニー・エクと呼ばれる木琴などです。会場は舞台の背後に表示してあった、『アマゾン・アンコール・レストラン』でした。

    会場内の舞台光景です四人の奏者による民族楽器の演奏が始まりました。ロニー・エクと呼ばれる木琴などです。会場は舞台の背後に表示してあった、『アマゾン・アンコール・レストラン』でした。

  • 現地で戴いた日本語パンフレットには、五つの題目が紹介されていました。その一覧を先に紹介しておきます。<br />?	テップモノロム・ダンス<br />?	ココナッツ・ダンス<br />?	モニメカラ・ダンス<br />?	フィッシング・ダンス<br />?	アプサラ・ダンス<br /> 最初のテップモノロム・ダンスが始まりました。<br />

    現地で戴いた日本語パンフレットには、五つの題目が紹介されていました。その一覧を先に紹介しておきます。
    ? テップモノロム・ダンス
    ? ココナッツ・ダンス
    ? モニメカラ・ダンス
    ? フィッシング・ダンス
    ? アプサラ・ダンス
     最初のテップモノロム・ダンスが始まりました。

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