シェムリアップ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
帰国の日の朝です。シェムリアップ国際空港は泊まったホテルから車で10分ほどの距離でしたから、最後にホテルとその周辺を散策しました。

2014春、カンボジア旅行記2(42/47):3月23日(1):ホテルとその周辺散策、帰国、シェムリアップ国際空港へ

14いいね!

2014/03/18 - 2014/03/23

2647位(同エリア8873件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

帰国の日の朝です。シェムリアップ国際空港は泊まったホテルから車で10分ほどの距離でしたから、最後にホテルとその周辺を散策しました。

  • 今朝も野菜たっぷりの朝食です。シェムリアップ国際空港発は11時20分、2時間前に空港に到着するには9時のホテル出発で十分です。

    今朝も野菜たっぷりの朝食です。シェムリアップ国際空港発は11時20分、2時間前に空港に到着するには9時のホテル出発で十分です。

  • 朝食を終えたところで、朝の散歩です。ホテル界隈だけですが、季節の花を探しながらの散策でした。

    朝食を終えたところで、朝の散歩です。ホテル界隈だけですが、季節の花を探しながらの散策でした。

  • 背丈は高くありませんが、目を惹く白っぽい葉をしたヤシの木です。残念ながら、名前は分かりません。<br />(追記)アラビカシルバーパーム当たりが似ているようです。<br />

    背丈は高くありませんが、目を惹く白っぽい葉をしたヤシの木です。残念ながら、名前は分かりません。
    (追記)アラビカシルバーパーム当たりが似ているようです。

  • 本当に手入れが行き届いたホテルの庭でした。樹木も完ぺきといってよいほど剪定、手入れがされていました。

    イチオシ

    本当に手入れが行き届いたホテルの庭でした。樹木も完ぺきといってよいほど剪定、手入れがされていました。

  • ホテルの入口正面に安置されていた仏陀坐像です。少し肌の黒い、カンボジア風の顔つきのブッダでした。

    ホテルの入口正面に安置されていた仏陀坐像です。少し肌の黒い、カンボジア風の顔つきのブッダでした。

  • 象さんの背中に乗ったスズメさんです。昨日はせわしく動き回っていましたが、今日はおとなしくカメラに収まってくれました。ひょっとしたら、私の顔を覚えてくれたかも知れません。

    象さんの背中に乗ったスズメさんです。昨日はせわしく動き回っていましたが、今日はおとなしくカメラに収まってくれました。ひょっとしたら、私の顔を覚えてくれたかも知れません。

  • 地面に降り立ったスズメさんです。数羽のスズメさんが、ホテルの前庭を縄張りにしていました。驚かせないよう、そっと撮影です。

    地面に降り立ったスズメさんです。数羽のスズメさんが、ホテルの前庭を縄張りにしていました。驚かせないよう、そっと撮影です。

  • 街路樹のオーキッド・ツリーのピンクの花です。オーキッド(蘭)に似た花を咲かせることからの命名です。マメ科ハマカズラ属の熱帯性落葉低高木です。

    街路樹のオーキッド・ツリーのピンクの花です。オーキッド(蘭)に似た花を咲かせることからの命名です。マメ科ハマカズラ属の熱帯性落葉低高木です。

  • プルメリアの白い花です。芳香があります。お寺の境内によく植えられることから、テンプル・ツリーの呼び名もあります。キョウチクトウ科プルメリア属の常緑小低木です。

    プルメリアの白い花です。芳香があります。お寺の境内によく植えられることから、テンプル・ツリーの呼び名もあります。キョウチクトウ科プルメリア属の常緑小低木です。

  • ゴールデン・シャワーの黄色の花です。熱帯アジアが原産で、タイ王国では国花とされます。マメ科ナンバンサイカチ属の熱帯性高木です。

    ゴールデン・シャワーの黄色の花です。熱帯アジアが原産で、タイ王国では国花とされます。マメ科ナンバンサイカチ属の熱帯性高木です。

  • オーキッド・ツリーが街路樹にされていた中央分離帯です。オーキッド・ツリーによく似た樹木には、火炎木、鳳凰木等があります。

    オーキッド・ツリーが街路樹にされていた中央分離帯です。オーキッド・ツリーによく似た樹木には、火炎木、鳳凰木等があります。

  • 同じく、オーキッド・ツリーが街路樹となった中央分離帯の光景です。

    同じく、オーキッド・ツリーが街路樹となった中央分離帯の光景です。

  • ホテルの前の大通りにあった大きな看板の光景です。韓国のサムスンのギャラクシーS4の宣伝看板でした。

    ホテルの前の大通りにあった大きな看板の光景です。韓国のサムスンのギャラクシーS4の宣伝看板でした。

  • 満開だったデイゴの花です。泊まったホテルではなく、隣のホテルの玄関付近での撮影です。

    満開だったデイゴの花です。泊まったホテルではなく、隣のホテルの玄関付近での撮影です。

  • デイゴの花のズームアップ光景です。下の方から順番に咲き進み、咲き終わった花は順番に落下します。

    イチオシ

    デイゴの花のズームアップ光景です。下の方から順番に咲き進み、咲き終わった花は順番に落下します。

  • お隣のホテルの光景です。このホテルも、よく手入れされた広い庭がありました。

    お隣のホテルの光景です。このホテルも、よく手入れされた広い庭がありました。

  • 泊まったホテルと同じように、よく手入れされたお隣のホテルに庭の置物です。獅子像でした。通路脇の標識には、古代の王様のレプリカ像がありました。

    泊まったホテルと同じように、よく手入れされたお隣のホテルに庭の置物です。獅子像でした。通路脇の標識には、古代の王様のレプリカ像がありました。

  • 蓮の花の水中花です。花弁を折りたたんで細工してありました。これまでに仏教やヒンドゥ教の国で何度か目にしました。

    蓮の花の水中花です。花弁を折りたたんで細工してありました。これまでに仏教やヒンドゥ教の国で何度か目にしました。

  • 帰国のための荷物もまとめたところで、余った時間を利用して庭内散策の続きです。庭内の石飾りなどの光景です。

    帰国のための荷物もまとめたところで、余った時間を利用して庭内散策の続きです。庭内の石飾りなどの光景です。

  • 庭内の噴水光景です。増産の花から水が噴出していました。泉水の清掃も毎日されているようでした。

    庭内の噴水光景です。増産の花から水が噴出していました。泉水の清掃も毎日されているようでした。

  • 庭内の見事な造りの通路の建物光景です。その傍らには、小さな鐘を吊るした石造りの鐘楼がありました。この石造りの建物のレリーフも実に精緻でした。

    庭内の見事な造りの通路の建物光景です。その傍らには、小さな鐘を吊るした石造りの鐘楼がありました。この石造りの建物のレリーフも実に精緻でした。

  • スパイダー・リリーの白い花です。ヒガンバナ科ヒメノカリス属の半耐寒性球根植物です。蜘蛛の足状に出た細長い六弁花を咲かせることからの命名です。

    スパイダー・リリーの白い花です。ヒガンバナ科ヒメノカリス属の半耐寒性球根植物です。蜘蛛の足状に出た細長い六弁花を咲かせることからの命名です。

  • 3泊した宿泊棟近くの紹介が続きます。シェムリアップの歴史地区に位置するホテルですから、クメール文化など、カンボジアの粋を凝らした芸術が、あちらこちらに偲ばれる思いがしました。

    3泊した宿泊棟近くの紹介が続きます。シェムリアップの歴史地区に位置するホテルですから、クメール文化など、カンボジアの粋を凝らした芸術が、あちらこちらに偲ばれる思いがしました。

  • 3日間、快適に過ごすことが出来たホテルの最後の紹介です。ロビーと宿泊棟の間で、何度も往復した場所の光景です。

    3日間、快適に過ごすことが出来たホテルの最後の紹介です。ロビーと宿泊棟の間で、何度も往復した場所の光景です。

  • 庭内には、あまり大きくならない種類が選ばれたような椰子の並木がありました。その左端には、日本で例えれば、九重石塔を思わせる剪定をされた庭木の姿もありました。

    庭内には、あまり大きくならない種類が選ばれたような椰子の並木がありました。その左端には、日本で例えれば、九重石塔を思わせる剪定をされた庭木の姿もありました。

  • ヤシの木に飾られていた、ランの花のズームアップ光景です。四つ割にした椰子殻を使って栽培されていました。デンドロビュウムのデンファーレ系のピンクの花です。デンドロビュウムは、ラン科セッコク属の植物です。

    ヤシの木に飾られていた、ランの花のズームアップ光景です。四つ割にした椰子殻を使って栽培されていました。デンドロビュウムのデンファーレ系のピンクの花です。デンドロビュウムは、ラン科セッコク属の植物です。

  • 快適に過ごすことが出来たシェムリアップのホテルとはこれでお別れです。荷物を纏めて待ち合わせのロビーに向かいました。

    快適に過ごすことが出来たシェムリアップのホテルとはこれでお別れです。荷物を纏めて待ち合わせのロビーに向かいました。

  • ホテルからシェムリアップ空港までは至近距離ですから、あっという間に空港に到着しました。車で10分ほどの距離でした。到着した空港ターミナルビル内の光景です。

    イチオシ

    ホテルからシェムリアップ空港までは至近距離ですから、あっという間に空港に到着しました。車で10分ほどの距離でした。到着した空港ターミナルビル内の光景です。

  • 航空会社のチェックインカウンターの光景です。セントレア~香港間はキャセイパシフィック機でしたが、往きの香港プノンペン、帰りのシェムリアップ~香港間はドラゴンエアーでした。

    航空会社のチェックインカウンターの光景です。セントレア~香港間はキャセイパシフィック機でしたが、往きの香港プノンペン、帰りのシェムリアップ~香港間はドラゴンエアーでした。

  • 時計の針は朝の9時25分頃を指しています。香港往きは11時20分発のフライトですから、たっぷり時間があります。

    時計の針は朝の9時25分頃を指しています。香港往きは11時20分発のフライトですから、たっぷり時間があります。

この旅行記のタグ

14いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安 112円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

カンボジアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP