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オプショナルツアーで見学した、トンレサップ湖です。乾季の終わり近くの時期ですから、水位が下がっていたようです。東南アジア最大の淡水湖です。

2014春、カンボジア旅行記2(40/47):3月22日(11):トンレサップ湖クルージング、湖上の学校、マーケット、ワニ生簀

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2014/03/18 - 2014/03/23

58位(同エリア376件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

オプショナルツアーで見学した、トンレサップ湖です。乾季の終わり近くの時期ですから、水位が下がっていたようです。東南アジア最大の淡水湖です。

  • トンレサップ湖に向かう車からの車窓光景です。緑豊かな田園地帯が広がっていました。前回旅行に続き、2回目の見学となりました。

    トンレサップ湖に向かう車からの車窓光景です。緑豊かな田園地帯が広がっていました。前回旅行に続き、2回目の見学となりました。

  • トンレサップは、クメール語で湖と川の意味とされます。インド亜大陸とアジア大陸の衝突によって引き起こされた地質学的な緊張による沈下のために形成された堰き止め湖です。衛星写真で見ることが出来る姿は、瓢箪形です。

    トンレサップは、クメール語で湖と川の意味とされます。インド亜大陸とアジア大陸の衝突によって引き起こされた地質学的な緊張による沈下のために形成された堰き止め湖です。衛星写真で見ることが出来る姿は、瓢箪形です。

  • トンレサップ湖に到着しました。世界最大規模の水上生活者が生活していて、その数は、100万人とも言われます。この辺りは、川に相当する部分のようです。トンレサップ湖は、メコン川の氾濫防止のクッション地帯ともなっているようです。

    トンレサップ湖に到着しました。世界最大規模の水上生活者が生活していて、その数は、100万人とも言われます。この辺りは、川に相当する部分のようです。トンレサップ湖は、メコン川の氾濫防止のクッション地帯ともなっているようです。

  • 前方に見える山の上には、アンコール遺跡の一つがあり、前回の旅行では長い石段を登って見学して来ました。プノンクロム遺跡です。

    前方に見える山の上には、アンコール遺跡の一つがあり、前回の旅行では長い石段を登って見学して来ました。プノンクロム遺跡です。

  • 次第に川幅が広くなり、船の数も増して来ました。どうやら桟橋に到着したようです。観光船らしい船の姿がありました。

    イチオシ

    次第に川幅が広くなり、船の数も増して来ました。どうやら桟橋に到着したようです。観光船らしい船の姿がありました。

  • 青色のペンキで塗られた桟橋の光景です。要所には、緩衝用の古タイヤが吊り下げられていました。

    青色のペンキで塗られた桟橋の光景です。要所には、緩衝用の古タイヤが吊り下げられていました。

  • トンレサップ湖のクルージングの始まりです。ここからは、船上からの光景になります。逆光になりましたが、行き交った観光船の光景です。こちらの船も似たような大きさだったようです。

    トンレサップ湖のクルージングの始まりです。ここからは、船上からの光景になります。逆光になりましたが、行き交った観光船の光景です。こちらの船も似たような大きさだったようです。

  • 操舵席の光景です。見晴らしが利くように、背の高い椅子席になっていました。乾季の間の水深は1メートル程度に留まり、湖の広さも、琵琶湖の3.7倍程度の2500平方キロに狭まります。因みに琵琶湖の面積は、680平方キロ程度です。

    操舵席の光景です。見晴らしが利くように、背の高い椅子席になっていました。乾季の間の水深は1メートル程度に留まり、湖の広さも、琵琶湖の3.7倍程度の2500平方キロに狭まります。因みに琵琶湖の面積は、680平方キロ程度です。

  • 船上から眺めた湖岸の光景です。5月半ばから11月半ばの雨期には、プノンペン付近でメコン川に流れ込むトンレサップ川が逆流し、周囲の土地と森を水浸しにしながら面積は約6倍、1万6000平方キロまで拡大し、深度も9メートルに達します。琵琶湖に対しては、23.5倍ほどの広さです。

    船上から眺めた湖岸の光景です。5月半ばから11月半ばの雨期には、プノンペン付近でメコン川に流れ込むトンレサップ川が逆流し、周囲の土地と森を水浸しにしながら面積は約6倍、1万6000平方キロまで拡大し、深度も9メートルに達します。琵琶湖に対しては、23.5倍ほどの広さです。

  • 船上からの湖岸光景が続きます。土手の上でパワー・シャベル車が稼働していました。乾季ですから、川で運ばれてきた土砂を浚渫しているようでした。

    船上からの湖岸光景が続きます。土手の上でパワー・シャベル車が稼働していました。乾季ですから、川で運ばれてきた土砂を浚渫しているようでした。

  • 湖岸にあったお店の光景です。飲食店でしょうか、アンコール・ビールの赤い看板がありました。アンコール・ビールは、カンボジアで最大のシェアの約60%を持つビール会社です。デンマークのカールスバーグ社が資本提携しているようです。

    湖岸にあったお店の光景です。飲食店でしょうか、アンコール・ビールの赤い看板がありました。アンコール・ビールは、カンボジアで最大のシェアの約60%を持つビール会社です。デンマークのカールスバーグ社が資本提携しているようです。

  • 湖岸から迫り出して、何本も打込まれた杭で支えられた船の光景です。船尾の部分が切り取られていますから、現役を降りた船を使ったお店のようでした。水位変化に対応するのが大変そうなお店です。

    湖岸から迫り出して、何本も打込まれた杭で支えられた船の光景です。船尾の部分が切り取られていますから、現役を降りた船を使ったお店のようでした。水位変化に対応するのが大変そうなお店です。

  • こちらは船を使って浮かべられた建物の光景です。確認はできませんが陸地側がお店になっているようでした。陸地には住宅が並んでいました。

    こちらは船を使って浮かべられた建物の光景です。確認はできませんが陸地側がお店になっているようでした。陸地には住宅が並んでいました。

  • 更に川幅が広くなったのか、川の流域から湖のエリアに入ったようです。湖岸が次第に遠くなりました。ここでも、パワー・シャベル車が活躍していました。

    更に川幅が広くなったのか、川の流域から湖のエリアに入ったようです。湖岸が次第に遠くなりました。ここでも、パワー・シャベル車が活躍していました。

  • 湖の面積拡大により、淡水魚には陸上植物起源の有機物が豊富に供給されます。また多量のプランクトンが発生し、魚が大量に生育します。トンレサップ水系で採れる魚は、カンボジア人のたんぱく質摂取量の60%を占めるとされます。

    湖の面積拡大により、淡水魚には陸上植物起源の有機物が豊富に供給されます。また多量のプランクトンが発生し、魚が大量に生育します。トンレサップ水系で採れる魚は、カンボジア人のたんぱく質摂取量の60%を占めるとされます。

  • トンレサップ湖では、体重100キロを上回るメコンオオナマズやフグをはじめ、600種類以上の淡水魚が生息します。

    トンレサップ湖では、体重100キロを上回るメコンオオナマズやフグをはじめ、600種類以上の淡水魚が生息します。

  • ズームアップした陸上部分の光景です。雨期の時のごみが木に掛かっていました。雨期には、低い部分は水没する高さのようです。

    ズームアップした陸上部分の光景です。雨期の時のごみが木に掛かっていました。雨期には、低い部分は水没する高さのようです。

  • トンレサップ湖の岸辺の遠望ではなく、水上せいかくしゃの人達の集落光景のようでした。たくさんの竿が建っていましたが、生活用か、商売用の生け簀かもしれません。

    トンレサップ湖の岸辺の遠望ではなく、水上せいかくしゃの人達の集落光景のようでした。たくさんの竿が建っていましたが、生活用か、商売用の生け簀かもしれません。

  • 青いボートを操る子供さんの光景です。手漕ぎではなく、船外機が付いていました。まだ小学生ぐらいのように見えましたが、既に働き手のようでした。

    青いボートを操る子供さんの光景です。手漕ぎではなく、船外機が付いていました。まだ小学生ぐらいのように見えましたが、既に働き手のようでした。

  • 先程の青いボートを操る子供さんの顔が右端に見えています。左側のボートにもお子さんが乗っていましたが、こちらは母親らしい人と一緒でした。商売用の荷物を積んでいるようでした。

    先程の青いボートを操る子供さんの顔が右端に見えています。左側のボートにもお子さんが乗っていましたが、こちらは母親らしい人と一緒でした。商売用の荷物を積んでいるようでした。

  • どうやら、湖上の船舶修理所のようです。木の杭で船体が持ち上げられていました。

    イチオシ

    どうやら、湖上の船舶修理所のようです。木の杭で船体が持ち上げられていました。

  • 湖上の学校のようです。韓国の協力があった施設でしょうか、カンボジアと韓国の両国の国旗が掲げられていました。

    湖上の学校のようです。韓国の協力があった施設でしょうか、カンボジアと韓国の両国の国旗が掲げられていました。

  • 水深の浅いトンレサップ湖では、おそらく最大級の三階建ての席がある観光船のようです。あるいは、乾季のこの時期の航行は難しそうですから、湖上のレストランかも知れません。

    水深の浅いトンレサップ湖では、おそらく最大級の三階建ての席がある観光船のようです。あるいは、乾季のこの時期の航行は難しそうですから、湖上のレストランかも知れません。

  • 湖上のマーケットに到着しました。船から乗り移っての見学です。1メートルは優に超え、2メートル近いワニさんの剥製です。ワニ皮の採取の前の光景でしょうか。このままの大きさの置物では、置き場所に困ってしまいそうです。

    イチオシ

    湖上のマーケットに到着しました。船から乗り移っての見学です。1メートルは優に超え、2メートル近いワニさんの剥製です。ワニ皮の採取の前の光景でしょうか。このままの大きさの置物では、置き場所に困ってしまいそうです。

  • 開きにされ、吊して干されていたワニさんです。食したことはありませんが、料理に使われるように見えました。

    開きにされ、吊して干されていたワニさんです。食したことはありませんが、料理に使われるように見えました。

  • こちらは生け簀の中のワニ(鰐)さん達です。うっかり手を差し出したら、人間の方が餌になってしまいそうです。

    こちらは生け簀の中のワニ(鰐)さん達です。うっかり手を差し出したら、人間の方が餌になってしまいそうです。

  • カンボジア王国全域の観光案内図です。『キングダム・オブ・カンボジア』のタイトルがありました。トンレサップ湖は、中央やや左寄りの位置にあります。

    カンボジア王国全域の観光案内図です。『キングダム・オブ・カンボジア』のタイトルがありました。トンレサップ湖は、中央やや左寄りの位置にあります。

  • 湖上のマーケットからの眺めです。方向感覚がつかめませんが、中央奥に見えている、少し霞んだ山は、プノンクロム遺跡がある山かも知れません。プノン・バケン、プノン・ボックとともにアンコール三聖山の一つです。

    湖上のマーケットからの眺めです。方向感覚がつかめませんが、中央奥に見えている、少し霞んだ山は、プノンクロム遺跡がある山かも知れません。プノン・バケン、プノン・ボックとともにアンコール三聖山の一つです。

  • 湖上のマーケットからの眺めが続きます。湖岸近くに多くの建物が見えましたが、陸地ではなく、湖上に浮かぶ家並みでした。

    湖上のマーケットからの眺めが続きます。湖岸近くに多くの建物が見えましたが、陸地ではなく、湖上に浮かぶ家並みでした。

  • 同じく、湖上のマーケットからの眺めです。遊覧船が湖上のマーケットを出発するところでした。右手前の木の杭は、水深表示当たりでしょうか。

    同じく、湖上のマーケットからの眺めです。遊覧船が湖上のマーケットを出発するところでした。右手前の木の杭は、水深表示当たりでしょうか。

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