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サグラダ・ファミリア展示室の紹介です。日本語では聖家族教会と呼ばれることが多いようです。1882年に建設が始まり、130年程が経過しました。

2014早春、南フランス等・4ヵ国(48/50:補遺1):サグラダファミリア展示室2:縮小モデル、ガウディのサイン

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2014/02/25 - 2014/03/03

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旅人のくまさん

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サグラダ・ファミリア展示室の紹介です。日本語では聖家族教会と呼ばれることが多いようです。1882年に建設が始まり、130年程が経過しました。

  • イラストで描かれたサグラダ・ファミリアの側面図のようです。展示室がある地下の図面のようにも見えました。

    イラストで描かれたサグラダ・ファミリアの側面図のようです。展示室がある地下の図面のようにも見えました。

  • 建設途中の3枚のイラスト図です。まだ建設が始まったばかりの段階のようです。離れた場所からはセピア写真のように見えましたが、イラストで図でした。

    建設途中の3枚のイラスト図です。まだ建設が始まったばかりの段階のようです。離れた場所からはセピア写真のように見えましたが、イラストで図でした。

  • 建設が始まった1882年から1889年までに撮影されたセピア写真3枚です。右下には聖母子像の写真もあります。

    建設が始まった1882年から1889年までに撮影されたセピア写真3枚です。右下には聖母子像の写真もあります。

  • サグラダ・ファミリア建設の年表です。一番上の1866年が構想段階、次の1882年が建設開始の年で、まだ無名だったガウディは、翌1883年に設計者に任命されています。ガウディは設計を一から練り直し、1926年に亡くなるまでライフワークとしてサグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組みました。

    サグラダ・ファミリア建設の年表です。一番上の1866年が構想段階、次の1882年が建設開始の年で、まだ無名だったガウディは、翌1883年に設計者に任命されています。ガウディは設計を一から練り直し、1926年に亡くなるまでライフワークとしてサグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組みました。

  • 2010年11月7日に教皇ベネディクト16世が訪れ、ミサを執り行い、聖堂に聖水を注ぎ、サグラダ・ファミリアはバシリカとなりました。ミサには司教達を含む6500人が参列し、800人の聖歌隊が参加しました。

    2010年11月7日に教皇ベネディクト16世が訪れ、ミサを執り行い、聖堂に聖水を注ぎ、サグラダ・ファミリアはバシリカとなりました。ミサには司教達を含む6500人が参列し、800人の聖歌隊が参加しました。

  • 人で埋め尽くされた、サグラダ・ファミリアで行われた教皇ベネディクト16世によるミサの日の光景です。バシリカは、『王の列柱廊』を意味しますが、カトリック教では、ローマ教皇の発行した教皇小書簡により、一般の教会堂より上位にあることを認められた教会堂を意味します。

    イチオシ

    人で埋め尽くされた、サグラダ・ファミリアで行われた教皇ベネディクト16世によるミサの日の光景です。バシリカは、『王の列柱廊』を意味しますが、カトリック教では、ローマ教皇の発行した教皇小書簡により、一般の教会堂より上位にあることを認められた教会堂を意味します。

  • 写真紹介されていた、教皇ベネディクト16世(1926〜)によるミサの日のスナップ写真です。ドイツ出身の第265代ローマ教皇(在位:2005〜2013年)でしたが、719年振りに自由な意思によって生前退位し、名誉教皇となった人です。

    写真紹介されていた、教皇ベネディクト16世(1926〜)によるミサの日のスナップ写真です。ドイツ出身の第265代ローマ教皇(在位:2005〜2013年)でしたが、719年振りに自由な意思によって生前退位し、名誉教皇となった人です。

  • 同じく、教皇ベネディクト16世(1926〜)によるミサの日のスナップ写真です。

    同じく、教皇ベネディクト16世(1926〜)によるミサの日のスナップ写真です。

  • 教皇ベネディクト16世(1926〜)によるミサの日のスナップ写真の紹介が続きます。

    教皇ベネディクト16世(1926〜)によるミサの日のスナップ写真の紹介が続きます。

  • 現在のサグラダ・ファミリアは、アルハンブラ宮殿やマドリードのプラド美術館を抜いて、スペインで最も観光客を集めるモニュメントとなりました。

    現在のサグラダ・ファミリアは、アルハンブラ宮殿やマドリードのプラド美術館を抜いて、スペインで最も観光客を集めるモニュメントとなりました。

  • サグラダ・ファミリアの見所紹介の写真のようです。上がドームの光景、下は、葡萄の実を食べる、ツグミらしい野鳥の絵です。ダウディが愛した自然がモチーフのようです。

    サグラダ・ファミリアの見所紹介の写真のようです。上がドームの光景、下は、葡萄の実を食べる、ツグミらしい野鳥の絵です。ダウディが愛した自然がモチーフのようです。

  • こちらの写真も、すでに出来上がった中から紹介された、サグラダ・ファミリアの見所紹介のようです。祭壇の写真もあります。

    こちらの写真も、すでに出来上がった中から紹介された、サグラダ・ファミリアの見所紹介のようです。祭壇の写真もあります。

  • アントニ・ガウディ(1852〜1926年)の写真と、そのサインです。サグラダ・ファミリア(聖家族教会)をはじめ、グエル公園、カサ・ミラ等が、『アントニ・ガウディの作品群』として1984年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。サインの最初の大文字は、AとGを重ね合わせているようです。

    イチオシ

    アントニ・ガウディ(1852〜1926年)の写真と、そのサインです。サグラダ・ファミリア(聖家族教会)をはじめ、グエル公園、カサ・ミラ等が、『アントニ・ガウディの作品群』として1984年にユネスコの世界文化遺産に登録されました。サインの最初の大文字は、AとGを重ね合わせているようです。

  • 地下の展示室の光景です。中央に通路が設けられたこの構造物も、制作模型のようでした。

    地下の展示室の光景です。中央に通路が設けられたこの構造物も、制作模型のようでした。

  • 構造物のバランス等を確認する模型のようです。地際の設備でも、祭壇の前のキリスト磔刑像は、微妙なバランスで吊り下げられていました。ガウディが使用していた、究極のバランス確認の装置は、紐と砂袋です。水平力をゼロにする構造の見極めです。この写真をひっくり返すと、尖塔の構造が浮かび上がります。(写真省略)

    構造物のバランス等を確認する模型のようです。地際の設備でも、祭壇の前のキリスト磔刑像は、微妙なバランスで吊り下げられていました。ガウディが使用していた、究極のバランス確認の装置は、紐と砂袋です。水平力をゼロにする構造の見極めです。この写真をひっくり返すと、尖塔の構造が浮かび上がります。(写真省略)

  • 真下から見上げた、構造物のバランス等を確認するらしい模型の光景です。

    真下から見上げた、構造物のバランス等を確認するらしい模型の光景です。

  • 既に完成したものと、工事中の12カ所の写真です。左上の図面にその場所が記されていました。『Hyperboloids(双曲面)』のタイトルがあった説明パネルです。

    既に完成したものと、工事中の12カ所の写真です。左上の図面にその場所が記されていました。『Hyperboloids(双曲面)』のタイトルがあった説明パネルです。

  • 『Capital in the apse』のタイトルがあった説明パネルです。『主祭壇の後陣』の意味のようです。3Dシミュレーションにより、主に視覚が検討されたようです。

    イチオシ

    『Capital in the apse』のタイトルがあった説明パネルです。『主祭壇の後陣』の意味のようです。3Dシミュレーションにより、主に視覚が検討されたようです。

  • 『Capital in the central nave and crossing』のタイトルがあった説明パネルです。『身廊とその交差部分』が、3Dシミュレーションにより、主に視覚が検討されたようです。

    『Capital in the central nave and crossing』のタイトルがあった説明パネルです。『身廊とその交差部分』が、3Dシミュレーションにより、主に視覚が検討されたようです。

  • 西面の『受難のファサード』を手がけられている、彫刻家のジョセップ・マリア・スビラックス氏(1927〜)の執務光景です。

    西面の『受難のファサード』を手がけられている、彫刻家のジョセップ・マリア・スビラックス氏(1927〜)の執務光景です。

  • 彫刻家のジョセップ・マリア・スビラックス氏が手がけられている、西面の『受難のファサード』の構造模型です。現在、ほとんどの彫刻が完成しているようでした。

    彫刻家のジョセップ・マリア・スビラックス氏が手がけられている、西面の『受難のファサード』の構造模型です。現在、ほとんどの彫刻が完成しているようでした。

  • 単体で眺めても、どの部分に使用されたか見当がつかない石膏模型です。手前側に大きな二つの空洞がありました。

    単体で眺めても、どの部分に使用されたか見当がつかない石膏模型です。手前側に大きな二つの空洞がありました。

  • こちらの部材も、どの部分に使用されたか見当がつかない石膏模型です。一部に石材が使用されていますから、強度面での検討もされたようです。

    こちらの部材も、どの部分に使用されたか見当がつかない石膏模型です。一部に石材が使用されていますから、強度面での検討もされたようです。

  • こちらは石膏模型ではなく、実物モデルのようです。下地にタイルが用いられ、その上に装飾用のタイルやカラー石片が用いられているようです。

    こちらは石膏模型ではなく、実物モデルのようです。下地にタイルが用いられ、その上に装飾用のタイルやカラー石片が用いられているようです。

  • 地下の展示室の紹介は、これでおしまいです。<br />(追記)この旅行の後、ガウディ没後100周年目の2026年には完成すると公式発表でされました。ソフトによる3D構造解析技術、3Dプリンターによるシミュレーション検証、コンピュータ数値制御のCNC加工機による効果が目覚ましいようです。<br />

    地下の展示室の紹介は、これでおしまいです。
    (追記)この旅行の後、ガウディ没後100周年目の2026年には完成すると公式発表でされました。ソフトによる3D構造解析技術、3Dプリンターによるシミュレーション検証、コンピュータ数値制御のCNC加工機による効果が目覚ましいようです。

  • 展示室の周りの光景です。花壇で咲いていたローズマリーです。ハーブの1種です。

    展示室の周りの光景です。花壇で咲いていたローズマリーです。ハーブの1種です。

  • 同じく、展示室の周りの光景です。花壇で咲いていたラベンダーです。よく知られたハーブの1種です。

    同じく、展示室の周りの光景です。花壇で咲いていたラベンダーです。よく知られたハーブの1種です。

  • エキゾチックな花を咲かせていたのはアロエです。アロエは、アロエ科アロエ属の多肉植物の総称です。

    エキゾチックな花を咲かせていたのはアロエです。アロエは、アロエ科アロエ属の多肉植物の総称です。

  • アロエの花が咲いていた花壇の光景です。アロエ以外の多肉植物もありました。

    アロエの花が咲いていた花壇の光景です。アロエ以外の多肉植物もありました。

  • 地植えにされていたシクラメンの花です。地面を覆うように木材チップが敷かれていました。

    地植えにされていたシクラメンの花です。地面を覆うように木材チップが敷かれていました。

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