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マルセイユのノートルダム大聖堂の見学の後やって来た、港町のヴュー・ポールの紹介です。どちらからも、その施設を眺めることが出来る至近距離にありました。

2014早春、南フランス等・4ヵ国(29/50):3月1日(4):フランス:マルセイユ、港町・ヴュー・ポール、桟橋、ヨット、大聖堂

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2014/02/25 - 2014/03/03

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

マルセイユのノートルダム大聖堂の見学の後やって来た、港町のヴュー・ポールの紹介です。どちらからも、その施設を眺めることが出来る至近距離にありました。

  • バスの中から眺めた、ヴュー・ポールの港光景です。オールド・ポールとも呼ばれているようです。フランス語の港は、『le port(ル・ポール)』です。

    バスの中から眺めた、ヴュー・ポールの港光景です。オールド・ポールとも呼ばれているようです。フランス語の港は、『le port(ル・ポール)』です。

  • 同じく、ヴュー・ポールの港に向かうバスの中からの光景です。到着寸前の港光景です。右手に観覧車の光景がありました。

    同じく、ヴュー・ポールの港に向かうバスの中からの光景です。到着寸前の港光景です。右手に観覧車の光景がありました。

  • 駐車場所を見極めるためでしょうか、バスはゆっくり走ってくれました。その間に撮影できたヴュー・ポールの港光景です。

    イチオシ

    駐車場所を見極めるためでしょうか、バスはゆっくり走ってくれました。その間に撮影できたヴュー・ポールの港光景です。

  • ヴュー・ポールの港に到着しました。ここでは暫く自由散策の後、アルルに向かう予定です。アルルの町はゴッホに所縁の南仏の地です。『GARE MARITIME』の青い文字のあった海上の施設は、沿海フェリーの乗り場のように見えました。

    ヴュー・ポールの港に到着しました。ここでは暫く自由散策の後、アルルに向かう予定です。アルルの町はゴッホに所縁の南仏の地です。『GARE MARITIME』の青い文字のあった海上の施設は、沿海フェリーの乗り場のように見えました。

  • 斜め前から眺めた、『GARE MARITIME』の青い文字のあった海上の施設の光景です。社名らしい、『Frioul If』の文字がありました。

    斜め前から眺めた、『GARE MARITIME』の青い文字のあった海上の施設の光景です。社名らしい、『Frioul If』の文字がありました。

  • 先ほど紹介した、『GARE MARITIME』の青い文字と、その背後に見えた観覧車の光景です。搭乗した人の姿は見えませんでした。大型の観覧車ではありませんが、夜はライトアップされるようです。

    先ほど紹介した、『GARE MARITIME』の青い文字と、その背後に見えた観覧車の光景です。搭乗した人の姿は見えませんでした。大型の観覧車ではありませんが、夜はライトアップされるようです。

  • ヴュー・ポールの波止場では、毎日、新鮮な魚が並ぶ朝市が立つようです。今日はその時間が過ぎてしまったようです。

    ヴュー・ポールの波止場では、毎日、新鮮な魚が並ぶ朝市が立つようです。今日はその時間が過ぎてしまったようです。

  • 左手に『Metro(メトロ)』の標識がありました。マルセイユ市内の公共交通には、市が運営する地下鉄二路線のほか、市営バスと2007年に開業した路面電車があるようです。最寄りの地下鉄駅は、『ヴュー・ポート・オテル・ド・ヴィリィ』のようでした。

    左手に『Metro(メトロ)』の標識がありました。マルセイユ市内の公共交通には、市が運営する地下鉄二路線のほか、市営バスと2007年に開業した路面電車があるようです。最寄りの地下鉄駅は、『ヴュー・ポート・オテル・ド・ヴィリィ』のようでした。

  • 港に停泊する白い船と、波止場の周りの建物光景です。ヨットが多いらしく、帆を畳んだマストが林立していました。

    港に停泊する白い船と、波止場の周りの建物光景です。ヨットが多いらしく、帆を畳んだマストが林立していました。

  • 波止場の周りの建物光景です。高層ビルの姿はなく、落ち着いた色彩の建物が並んでいました。石造りの家のほか、鉄筋コンクリートの家もあるようですが、色彩は統一されていました。

    波止場の周りの建物光景です。高層ビルの姿はなく、落ち着いた色彩の建物が並んでいました。石造りの家のほか、鉄筋コンクリートの家もあるようですが、色彩は統一されていました。

  • 波止場の歩道にあった四角いマンホールの紹介です。『telecom(テレコム)』の文字と、光ファイバーケーブルらしいイラストがありましたから、通信関係の施設のようです。国営企業だったフランス・テレコムは、昨年(2013年)7月に社名を『オレンジ』に変更したようです。民営化後、暫くは、自殺者が絶えなかった企業とされます。

    波止場の歩道にあった四角いマンホールの紹介です。『telecom(テレコム)』の文字と、光ファイバーケーブルらしいイラストがありましたから、通信関係の施設のようです。国営企業だったフランス・テレコムは、昨年(2013年)7月に社名を『オレンジ』に変更したようです。民営化後、暫くは、自殺者が絶えなかった企業とされます。

  • こちらも四角の形をしたマンホールふたの光景です。『SEM』の文字がありましたが、所有者の略称か会社名のようでした。波型模様がありましたから、上下水関係の施設のようです。

    こちらも四角の形をしたマンホールふたの光景です。『SEM』の文字がありましたが、所有者の略称か会社名のようでした。波型模様がありましたから、上下水関係の施設のようです。

  • 地図検索では、『メリー』、あるいは『Hotel de Ville(オテル・ド・ヴィリィ)』の表示があった建物です。老舗のホテルのようでしたが、詳しくは分かりませんでした。<br />(追記)『ヴュー・ポート・オテル・ド・ヴィリィ』の地下鉄駅名に使われていました。<br />

    地図検索では、『メリー』、あるいは『Hotel de Ville(オテル・ド・ヴィリィ)』の表示があった建物です。老舗のホテルのようでしたが、詳しくは分かりませんでした。
    (追記)『ヴュー・ポート・オテル・ド・ヴィリィ』の地下鉄駅名に使われていました。

  • 同じ向きに選手を揃えて係留された小舟の光景です。船首から怒りを下した状態も揃っているようでした。

    同じ向きに選手を揃えて係留された小舟の光景です。船首から怒りを下した状態も揃っているようでした。

  • 周りの船に比べますと、一回り大きな帆船の光景です。ヴュー・ポールに入港する時には、帆を畳んでエンジン推進で係留するなどのルールがあるようでした。詳しいことは知りませんが、世界共通のルールかもしれません。

    周りの船に比べますと、一回り大きな帆船の光景です。ヴュー・ポールに入港する時には、帆を畳んでエンジン推進で係留するなどのルールがあるようでした。詳しいことは知りませんが、世界共通のルールかもしれません。

  • 係留された小舟が込み合った桟橋の光景です。船の数は多くても、人の姿はほとんどありません。

    係留された小舟が込み合った桟橋の光景です。船の数は多くても、人の姿はほとんどありません。

  • ヴュー・ポールから眺めた、北側方面の光景です。港は東西に長い長方形で、港の出入口は西側になります。

    ヴュー・ポールから眺めた、北側方面の光景です。港は東西に長い長方形で、港の出入口は西側になります。

  • ヨットのマスト越しに眺めた、対岸方面の光景です。城塞のようなクラシックな建物光景がありました。

    ヨットのマスト越しに眺めた、対岸方面の光景です。城塞のようなクラシックな建物光景がありました。

  • 海上に渡されたロープと、その途中に着けられた浮き輪のような光景です。事故防止のためでしょうか、港内の通航制限がされているようでした。

    海上に渡されたロープと、その途中に着けられた浮き輪のような光景です。事故防止のためでしょうか、港内の通航制限がされているようでした。

  • 2階に国旗のような旗が飾られた三階建ての建物の正面光景です。詳しいことは分かりませんでしたが、ホテルのようでした。

    イチオシ

    2階に国旗のような旗が飾られた三階建ての建物の正面光景です。詳しいことは分かりませんでしたが、ホテルのようでした。

  • ヨットのマストが林立する港光景です。青白ツートンカラーの遊覧船らしい船も停泊していました。

    ヨットのマストが林立する港光景です。青白ツートンカラーの遊覧船らしい船も停泊していました。

  •  	波止場近くにあった、アパートのような建物光景です。上階は住宅のようですが、1階は店舗になっていました。

    波止場近くにあった、アパートのような建物光景です。上階は住宅のようですが、1階は店舗になっていました。

  • 定期観光バスらしい2台の車が、波止場の横に停車しました。その傍には、停留所らしい標識があり、バスには、『L Open Tour』の文字がありました。

    定期観光バスらしい2台の車が、波止場の横に停車しました。その傍には、停留所らしい標識があり、バスには、『L Open Tour』の文字がありました。

  • 中央前方に見えるのは、今朝一番で見学してきた、マルセイユのノートルダム大聖堂、ド・ラ・ガルド寺院です。

    イチオシ

    中央前方に見えるのは、今朝一番で見学してきた、マルセイユのノートルダム大聖堂、ド・ラ・ガルド寺院です。

  • 作品名かどうか分かりませんが、『PAVILLON』の文字が記されたプレートがありました。『M]の文字がデザインされたモニュメントのようでした。『VIEUX-PORT/PLACE BARGEMON』文字の添え書きもあったプレートです。モニュメント風のホテルの宣伝看板かもしれません。

    作品名かどうか分かりませんが、『PAVILLON』の文字が記されたプレートがありました。『M]の文字がデザインされたモニュメントのようでした。『VIEUX-PORT/PLACE BARGEMON』文字の添え書きもあったプレートです。モニュメント風のホテルの宣伝看板かもしれません。

  • ヴュー・ポールの桟橋光景が続きます。中央奥には先ほど紹介したモニュメント、右手奥には観覧車が見えています。

    ヴュー・ポールの桟橋光景が続きます。中央奥には先ほど紹介したモニュメント、右手奥には観覧車が見えています。

  • 港側の光景です。中央奥には、マルセイユのノートルダム大聖堂、ド・ラ・ガルド寺院が小さく見えています。右端には、売りに出されているような、台座の上の小舟の光景がありました。

    港側の光景です。中央奥には、マルセイユのノートルダム大聖堂、ド・ラ・ガルド寺院が小さく見えています。右端には、売りに出されているような、台座の上の小舟の光景がありました。

  • 木枠で囲われ、保護されていた波止場の街路樹の光景です。今はまだ2月、温暖な地中海沿岸でも冬木立の光景でした。マルセイユの緯度は北緯43度29分、日本では北海道の旭川市(43度77分)と、小樽市(43度19分)の中間になります。

    木枠で囲われ、保護されていた波止場の街路樹の光景です。今はまだ2月、温暖な地中海沿岸でも冬木立の光景でした。マルセイユの緯度は北緯43度29分、日本では北海道の旭川市(43度77分)と、小樽市(43度19分)の中間になります。

  • 目の前を通り過ぎていった、バギーのような車三台です。同じような紫色の幌に宣伝がありました。四輪ではなく、三輪車のようでした。

    目の前を通り過ぎていった、バギーのような車三台です。同じような紫色の幌に宣伝がありました。四輪ではなく、三輪車のようでした。

  • ヴュー・ポールの波止場の周りの光景です。この後、波止場の花屋さんを紹介します。季節の花の、黄色のミモザなどが販売されていました。

    ヴュー・ポールの波止場の周りの光景です。この後、波止場の花屋さんを紹介します。季節の花の、黄色のミモザなどが販売されていました。

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