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マルセイユのランドマークと言える、丘の上に建つ尖塔の上に黄金の聖母子像が輝く、ノートルダム寺院の紹介です。マルセイユの港が見下ろせるビューポイントの寺院でした。

2014早春、南フランス等・4ヵ国(27/50):3月1日(2):フランス:マルセイユ、ノートルダム寺院、聖母子像、ステンドグラス

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2014/02/25 - 2014/03/03

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

マルセイユのランドマークと言える、丘の上に建つ尖塔の上に黄金の聖母子像が輝く、ノートルダム寺院の紹介です。マルセイユの港が見下ろせるビューポイントの寺院でした。

  • マルセイユで泊まった『メルキュール・マルセイユ・サントル・ヴュー・ポールホテル』のロビー光景です。随分とハイセンスな内装のホテルでした。ただし、マルセイユは港町ですから、必ずしも治安はよくないので、外出の時には、くれぐれも注意するよう繰り返しお聞きしました。

    マルセイユで泊まった『メルキュール・マルセイユ・サントル・ヴュー・ポールホテル』のロビー光景です。随分とハイセンスな内装のホテルでした。ただし、マルセイユは港町ですから、必ずしも治安はよくないので、外出の時には、くれぐれも注意するよう繰り返しお聞きしました。

  • 同じく、泊まったホテルのロビー光景です。マルセイユの治安が良くないことと、できたら夜の外出は控えてほしいとの話もありましたから、昨晩は我慢して、今朝の早朝散策に切り替えました。

    同じく、泊まったホテルのロビー光景です。マルセイユの治安が良くないことと、できたら夜の外出は控えてほしいとの話もありましたから、昨晩は我慢して、今朝の早朝散策に切り替えました。

  • 泊まったホテルの自室から眺めた外の光景です。屋上光景は、このホテルの一部のようでした。

    泊まったホテルの自室から眺めた外の光景です。屋上光景は、このホテルの一部のようでした。

  • 朝食を終えたのか、リラックスムードのカモメさんです。目の後ろに黒い斑点がありませんから、ユリカモメさんではありません。

    朝食を終えたのか、リラックスムードのカモメさんです。目の後ろに黒い斑点がありませんから、ユリカモメさんではありません。

  • リラックスムードのカモメさんは、ゆったりと座り込んで、食後の小休止です。<br />(追記)野鳥に詳しい潮来メジロさんに教えて貰った、『キアシセグロカモメ(黄足背黒鴎)』と同じ種類のカモメさんのようでした。座った姿だけでは足の色が確認できないところでした。<br />

    イチオシ

    リラックスムードのカモメさんは、ゆったりと座り込んで、食後の小休止です。
    (追記)野鳥に詳しい潮来メジロさんに教えて貰った、『キアシセグロカモメ(黄足背黒鴎)』と同じ種類のカモメさんのようでした。座った姿だけでは足の色が確認できないところでした。

  • 荷物を纏めて、定時にホテルを出発しました。その時に撮影したバスとホテルの光景です。

    荷物を纏めて、定時にホテルを出発しました。その時に撮影したバスとホテルの光景です。

  • 今日の見学で、最初に向かったのは、マルセイユのノートルダム寺院のド・ラ・ガルド寺院です。至近距離でした。

    今日の見学で、最初に向かったのは、マルセイユのノートルダム寺院のド・ラ・ガルド寺院です。至近距離でした。

  • マルセイユの町と港を見下ろす丘の上に建つ、マルセイユのノートルダム寺院のド・ラ・ガルド寺院に到着しました。丘の高さは、154メートルとされます。

    マルセイユの町と港を見下ろす丘の上に建つ、マルセイユのノートルダム寺院のド・ラ・ガルド寺院に到着しました。丘の高さは、154メートルとされます。

  • ド・ラ・ガルド寺院の尖塔のズームアップ光景です。快晴の青空となりました。1864年に完成した、ロマネスク・ビザンチン様式の寺院です。

    ド・ラ・ガルド寺院の尖塔のズームアップ光景です。快晴の青空となりました。1864年に完成した、ロマネスク・ビザンチン様式の寺院です。

  • 塔の最先端にあった、黄金の聖母子像のズームアップ光景です。冠を被りきりっとした表情の聖母と、両手を上げて得意満面の幼子イエスの像です。像の大きさは、11.2メートルとされます。

    イチオシ

    塔の最先端にあった、黄金の聖母子像のズームアップ光景です。冠を被りきりっとした表情の聖母と、両手を上げて得意満面の幼子イエスの像です。像の大きさは、11.2メートルとされます。

  • ノートルダム寺院の丘の上から眺めた、マルセイユの市街光景です。ノートルダム教会、ノートルダム寺院、ノートルダム大聖堂は、聖母マリアに捧げられ、名付けられた教会堂のことです。ノートルダムは、フランス語で『私達の貴婦人』という意味で、聖母マリアを指しています。

    ノートルダム寺院の丘の上から眺めた、マルセイユの市街光景です。ノートルダム教会、ノートルダム寺院、ノートルダム大聖堂は、聖母マリアに捧げられ、名付けられた教会堂のことです。ノートルダムは、フランス語で『私達の貴婦人』という意味で、聖母マリアを指しています。

  • 同じく、ノートルダム寺院の丘の上から眺めた、マルセイユの市街と港光景です。地中海の海の色が、ことさら青く、深く見えました。

    同じく、ノートルダム寺院の丘の上から眺めた、マルセイユの市街と港光景です。地中海の海の色が、ことさら青く、深く見えました。

  • あくまでも青い地中海の海の色と、マルセイユの街並み光景です。マルセイユはリオン湾に面しています。

    あくまでも青い地中海の海の色と、マルセイユの街並み光景です。マルセイユはリオン湾に面しています。

  • イラストで表示された、大聖堂見学の注意書きなどです。大聖堂の建築は19世紀ですが、修道院の歴史は13世紀まで遡る事ができます。マルセイユの聖人ヴィクトルの墓所として建設されたのが始まりです。上に記された寺院名は、『バシリカ・ノートルダム・ド・ラ・ガルド』でした。バシリカは、長堂式の建築様式のほか、特権を付与された教会堂の意味もあります。

    イラストで表示された、大聖堂見学の注意書きなどです。大聖堂の建築は19世紀ですが、修道院の歴史は13世紀まで遡る事ができます。マルセイユの聖人ヴィクトルの墓所として建設されたのが始まりです。上に記された寺院名は、『バシリカ・ノートルダム・ド・ラ・ガルド』でした。バシリカは、長堂式の建築様式のほか、特権を付与された教会堂の意味もあります。

  • 左上付近に、イフ島と呼ばれる小島が見えます。この島には、フランソワ1世(1494〜1547年)の命令により、1524年から1531年にかけて要塞が建設されました。シャトー・ディフは、その孤島という立地と、付近の海流から脱獄が困難であるため、政治犯や宗教的犯罪者を収容する牢獄として利用されるようになりました。

    左上付近に、イフ島と呼ばれる小島が見えます。この島には、フランソワ1世(1494〜1547年)の命令により、1524年から1531年にかけて要塞が建設されました。シャトー・ディフは、その孤島という立地と、付近の海流から脱獄が困難であるため、政治犯や宗教的犯罪者を収容する牢獄として利用されるようになりました。

  • ここからは、ノートルダム大聖堂に入場しての見学です。天上絵が描かれていたドームの光景です。聖人像のようでしたが、窓が明るく、天上絵はうまく撮影できませんでした。

    ここからは、ノートルダム大聖堂に入場しての見学です。天上絵が描かれていたドームの光景です。聖人像のようでしたが、窓が明るく、天上絵はうまく撮影できませんでした。

  • 金箔で下地が作られたような、半円の部分に描かれた壁画です。中央の円の中に船が描かれ、その周囲には孔雀や草木などが描かれていました。少し暗い場所だったのが残念です。

    金箔で下地が作られたような、半円の部分に描かれた壁画です。中央の円の中に船が描かれ、その周囲には孔雀や草木などが描かれていました。少し暗い場所だったのが残念です。

  • こちらも半円部分に描かれた壁画です。その周囲に、白と茶色の交互の線がありました。中央の窓の左右に、金色の光背が描かれた男女の跪く聖人像がありました。

    こちらも半円部分に描かれた壁画です。その周囲に、白と茶色の交互の線がありました。中央の窓の左右に、金色の光背が描かれた男女の跪く聖人像がありました。

  • 白と茶色が交互に組み合わされた放射状の図形です。その中央の円形部分に紋章らしい図形が記されていました。

    白と茶色が交互に組み合わされた放射状の図形です。その中央の円形部分に紋章らしい図形が記されていました。

  • 同じく、白と茶色が交互に組み合わされた放射状の図形です。こちらもその中央の円形部分に紋章らしい図形が記されていました。

    同じく、白と茶色が交互に組み合わされた放射状の図形です。こちらもその中央の円形部分に紋章らしい図形が記されていました。

  • 幾何学模様のステンドグラスの光景です。基本図形を10個繋ぎ合わせた図形のようです。

    イチオシ

    幾何学模様のステンドグラスの光景です。基本図形を10個繋ぎ合わせた図形のようです。

  • 同じく、よく似た意匠の幾何学模様のステンドグラスの光景です。相似形の図形の積み重ねです。

    同じく、よく似た意匠の幾何学模様のステンドグラスの光景です。相似形の図形の積み重ねです。

  • 同じく、よく似た意匠の幾何学模様のステンドグラスの光景です。青色が少し強調されたデザインでした。

    同じく、よく似た意匠の幾何学模様のステンドグラスの光景です。青色が少し強調されたデザインでした。

  • キリストの磔刑像です。頭上に記された、『INRI 』は、ラテン語の『IESUS NAZARENUS REX  IUDAEORUM」の頭文字です。『ユダヤ人の王、ナザレのイエス』の意味です。十字架の上に掲げられた罪状書きとされます。

    キリストの磔刑像です。頭上に記された、『INRI 』は、ラテン語の『IESUS NAZARENUS REX  IUDAEORUM」の頭文字です。『ユダヤ人の王、ナザレのイエス』の意味です。十字架の上に掲げられた罪状書きとされます。

  • 小振りの窓に施されたステンドグラスの光景です。この部分の装飾は幾何学模様ではなく、花瓶に飾られた、デフォルメされた花のようでした。

    小振りの窓に施されたステンドグラスの光景です。この部分の装飾は幾何学模様ではなく、花瓶に飾られた、デフォルメされた花のようでした。

  • 全身が銀色の聖母子像です。大きさは全く違いますが、尖塔に飾られた金色の聖母子像と対として造られたものかもしれません。

    全身が銀色の聖母子像です。大きさは全く違いますが、尖塔に飾られた金色の聖母子像と対として造られたものかもしれません。

  • ホールでは、司教の方の説教が行われていました。邪魔にならないよう、遠くからの撮影です。司教の背後には、聖母子像がありました。

    ホールでは、司教の方の説教が行われていました。邪魔にならないよう、遠くからの撮影です。司教の背後には、聖母子像がありました。

  • 貿易で栄えたマルセイユですから、富豪からの寄付が聖堂にあったかもしれません。それを想像させるような豪華な室内装飾の光景です。

    貿易で栄えたマルセイユですから、富豪からの寄付が聖堂にあったかもしれません。それを想像させるような豪華な室内装飾の光景です。

  • 明るく照明された円形の天井部分のズームアップ光景です。赤色の花が無数に描かれ、中央に近い部分の白色は鳥の絵でした。周辺には文字が記されていましたが、シグマ(Σ)やファイ(Φ)などの文字がありましたから、ギリシャ語かもしれません。

    明るく照明された円形の天井部分のズームアップ光景です。赤色の花が無数に描かれ、中央に近い部分の白色は鳥の絵でした。周辺には文字が記されていましたが、シグマ(Σ)やファイ(Φ)などの文字がありましたから、ギリシャ語かもしれません。

  • 先程正面に見えていた祭壇のズームアップ光景です。ふんだんに金箔が使われた豪華な装飾に見えました。

    先程正面に見えていた祭壇のズームアップ光景です。ふんだんに金箔が使われた豪華な装飾に見えました。

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