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マルセイユの港町、ヴュー・ポールの花屋さんの紹介です。満開の黄色の花を咲かせた、ミモザの切り花や鉢植えなどが販売されていました。

2014早春、南フランス等・4ヵ国(30/50):3月1日(5):フランス:マルセイユ、港町・ヴュー・ポール、港の花屋さん、ミモザ

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2014/02/25 - 2014/03/03

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

マルセイユの港町、ヴュー・ポールの花屋さんの紹介です。満開の黄色の花を咲かせた、ミモザの切り花や鉢植えなどが販売されていました。

  • 赤いカーネーションの鉢植えです。花も咲いていましたが、蕾もたくさんついていますから、長く花を楽しめそうです。

    赤いカーネーションの鉢植えです。花も咲いていましたが、蕾もたくさんついていますから、長く花を楽しめそうです。

  • ピンクや赤のシクラメンの鉢植えです。鉢ごとに微妙な色の違いがありました。ギリシャからチュニジアにかけての地域が原産地のようです。

    ピンクや赤のシクラメンの鉢植えです。鉢ごとに微妙な色の違いがありました。ギリシャからチュニジアにかけての地域が原産地のようです。

  • 日本でもお馴染みの花が続きます。三色すみれ、パンジーです。ポット苗での販売のようです。

    日本でもお馴染みの花が続きます。三色すみれ、パンジーです。ポット苗での販売のようです。

  • 白や紫の花が咲き始めたノコギリソウ(鋸草)か、その仲間の草花のようです。日本で見かけるノコギリソウよりは葉の鋸歯が大きく、柔らかそうです。ヤローと呼ばれるハーブの1種で、西洋ノコギリソウかも知れません。キク科の植物です。

    白や紫の花が咲き始めたノコギリソウ(鋸草)か、その仲間の草花のようです。日本で見かけるノコギリソウよりは葉の鋸歯が大きく、柔らかそうです。ヤローと呼ばれるハーブの1種で、西洋ノコギリソウかも知れません。キク科の植物です。

  • 鉢植えで販売されていたミモザです。ミモザの語源は、古代ギリシャの身振り劇のミモスとされますが、ミモザの日本語の発音は、フランス読みとされます。フサアカシアの呼び名が正しいようですが、この鉢植えにもミモザ(MIMOSA)の名札がありました。マメ科オジギソウ属の植物です。

    鉢植えで販売されていたミモザです。ミモザの語源は、古代ギリシャの身振り劇のミモスとされますが、ミモザの日本語の発音は、フランス読みとされます。フサアカシアの呼び名が正しいようですが、この鉢植えにもミモザ(MIMOSA)の名札がありました。マメ科オジギソウ属の植物です。

  • 通称、ミモザの花のズームアップ光景です。本来の名称、フサアカシアですと同じマメ科の植物ですが、アカシア属になります。本来のミモザは、マメ科オジギソウ科の植物です。

    通称、ミモザの花のズームアップ光景です。本来の名称、フサアカシアですと同じマメ科の植物ですが、アカシア属になります。本来のミモザは、マメ科オジギソウ科の植物です。

  • 通称、ミモザの鉢植えについていた名札のアップ光景です。16ユーロの値段でした。日本円では、2千円少しです。

    通称、ミモザの鉢植えについていた名札のアップ光景です。16ユーロの値段でした。日本円では、2千円少しです。

  • 花の名前が分かりませんでしたが、草花ではなく灌木のようでした。ピンク色系統の花の色です。

    花の名前が分かりませんでしたが、草花ではなく灌木のようでした。ピンク色系統の花の色です。

  • エキゾチックな花を咲かせた、グレビレア・ジュニパーの鉢植えです。オーストラリアを原産とする、ヤマモガシ科の常緑低木です。次に紹介する名札で名前が分かりました。

    エキゾチックな花を咲かせた、グレビレア・ジュニパーの鉢植えです。オーストラリアを原産とする、ヤマモガシ科の常緑低木です。次に紹介する名札で名前が分かりました。

  • エキゾチックな花を咲かせていた鉢植えの名札のアップです。『Grevillea juniperina』の英文らしい表示がありました。グレビレア・ジュニパーと読むようです。

    エキゾチックな花を咲かせていた鉢植えの名札のアップです。『Grevillea juniperina』の英文らしい表示がありました。グレビレア・ジュニパーと読むようです。

  • 原種に近い質素な花を咲かせた三色すみれ、パンジーです。ビオラと呼ばれる花の大きさかも知れません。学術的には同種とされますが、パンジーとビオラの中間の大きさの花を咲かせるパノラの呼び名もあるようです。

    原種に近い質素な花を咲かせた三色すみれ、パンジーです。ビオラと呼ばれる花の大きさかも知れません。学術的には同種とされますが、パンジーとビオラの中間の大きさの花を咲かせるパノラの呼び名もあるようです。

  • プラスチックの台の上にセットされた花束です。安いものは6ユーロから値段が付いていましたが、花の盛りを過ぎていたのかもしれません。

    プラスチックの台の上にセットされた花束です。安いものは6ユーロから値段が付いていましたが、花の盛りを過ぎていたのかもしれません。

  • 切り花で販売されていたミモザです。フランスでは、3月にカンヌでミモザの『花祭り』が行われるようです。

    イチオシ

    切り花で販売されていたミモザです。フランスでは、3月にカンヌでミモザの『花祭り』が行われるようです。

  • 同じく、切り花で販売されていたミモザのズームアップ光景です。混じりけのない、明るい黄色一色の花です。4ユーロの値札がありました。

    同じく、切り花で販売されていたミモザのズームアップ光景です。混じりけのない、明るい黄色一色の花です。4ユーロの値札がありました。

  • 切り花の販売コーナーです。色とりどりのチューリップ、美人撫子やアネモネらしい花です。右下の美人撫子は、1セット3ユーロのようです。

    切り花の販売コーナーです。色とりどりのチューリップ、美人撫子やアネモネらしい花です。右下の美人撫子は、1セット3ユーロのようです。

  • こちらも切り花の販売コーナーです。色鮮やかなチューリップやバラの花です。入荷したばかりのような端正な花でした。

    イチオシ

    こちらも切り花の販売コーナーです。色鮮やかなチューリップやバラの花です。入荷したばかりのような端正な花でした。

  • 1セット10ユーロの値札が付いた、比較的地味なセットの花束です。緑の葉は、花とは別の植物のようでした。

    1セット10ユーロの値札が付いた、比較的地味なセットの花束です。緑の葉は、花とは別の植物のようでした。

  • 手前の2束は、少し華やかに盛られた花束です。20ユーロの値札がありました。値段の下に、『le bouquet(ル・ブーケ)』の表示がありました。

    手前の2束は、少し華やかに盛られた花束です。20ユーロの値札がありました。値段の下に、『le bouquet(ル・ブーケ)』の表示がありました。

  • 濃い青色と表現した方がいいのでしょうか、色鮮やかな紫色の花です。ヒヤシンスに似ていましたが、別種のようです。

    イチオシ

    濃い青色と表現した方がいいのでしょうか、色鮮やかな紫色の花です。ヒヤシンスに似ていましたが、別種のようです。

  • 先程の濃い青色の花と同じような花姿の白い花です。やはりヒヤシンスとは違っているようです。

    先程の濃い青色の花と同じような花姿の白い花です。やはりヒヤシンスとは違っているようです。

  • アネモネの花束のようです。キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草です。『ボタンイチゲ(牡丹一華)』、『ハナイチゲ(花一華)』や、『ベニバナオキナグサ(紅花翁草)』などの和名を持ちます。

    アネモネの花束のようです。キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草です。『ボタンイチゲ(牡丹一華)』、『ハナイチゲ(花一華)』や、『ベニバナオキナグサ(紅花翁草)』などの和名を持ちます。

  • 満開寸前のチューリップの花です。和名は『鬱金香(うこんこう、うっこんこう』ですが、まず使われることはない呼び名です。赤い縁取りが可愛らしいチューリップでした。

    満開寸前のチューリップの花です。和名は『鬱金香(うこんこう、うっこんこう』ですが、まず使われることはない呼び名です。赤い縁取りが可愛らしいチューリップでした。

  • 日本でもお馴染みの洋ラン、ファレノプシスです。和名は『コチョウラン(胡蝶蘭)』です。鉢植えでした。フィリピンから台湾が原産地です。

    日本でもお馴染みの洋ラン、ファレノプシスです。和名は『コチョウラン(胡蝶蘭)』です。鉢植えでした。フィリピンから台湾が原産地です。

  • 日本ではサツキかツツジと呼びたいところですが、アザレアのようです。和名は西洋ツツジです。オランダツツジの呼び名もあるようです。

    日本ではサツキかツツジと呼びたいところですが、アザレアのようです。和名は西洋ツツジです。オランダツツジの呼び名もあるようです。

  • 先程の赤色のアザレアに比べますと、濃く、深い赤色のアザレアの花です。6ユーロの値札がありました。

    先程の赤色のアザレアに比べますと、濃く、深い赤色のアザレアの花です。6ユーロの値札がありました。

  • 赤いツバキ(椿)の花です。販売にはちょうど適した、満開少し前の咲き加減でした。

    赤いツバキ(椿)の花です。販売にはちょうど適した、満開少し前の咲き加減でした。

  • 同じく、赤いツバキ(椿)の花です。花は満開前に抑え、満開の花の写真が添えてありました。

    同じく、赤いツバキ(椿)の花です。花は満開前に抑え、満開の花の写真が添えてありました。

  • 椿と山茶花の見分け方に、『ツバキは葉のギザギザがないが、サザンカはギザギザが目立つ』というのがあります。この判定に従えば椿の葉のようです。

    椿と山茶花の見分け方に、『ツバキは葉のギザギザがないが、サザンカはギザギザが目立つ』というのがあります。この判定に従えば椿の葉のようです。

  • 『Jarmim:15ユーロ』の値札が付いていた蔓草です。フランス語のジャスミンのことかと思いましたが、違っているようでした。ジャスミンはフランス語でも『du Jasmin』のようです。

    『Jarmim:15ユーロ』の値札が付いていた蔓草です。フランス語のジャスミンのことかと思いましたが、違っているようでした。ジャスミンはフランス語でも『du Jasmin』のようです。

  • 最後に花屋さんの店先を見学したところで、マルセイユの港町、ヴュー・ポールとはお別れです。次は鷹の巣村に向かいました。

    最後に花屋さんの店先を見学したところで、マルセイユの港町、ヴュー・ポールとはお別れです。次は鷹の巣村に向かいました。

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