その他の観光地旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ニース城跡公園と旧市街の散策です。『愛の画家』と呼ばれるマイク・シャガールは、1966年、ニース近郊のサン・ポール・ド・ヴァンスに転居し、亡くなるまでの20年程を過ごしました。

2014早春、南フランス等・4ヵ国(42/50):3月2日(4):フランス:ニース、コート・ダジュール、シャルル・フェリックス広場

13いいね!

2014/02/25 - 2014/03/03

108位(同エリア263件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ニース城跡公園と旧市街の散策です。『愛の画家』と呼ばれるマイク・シャガールは、1966年、ニース近郊のサン・ポール・ド・ヴァンスに転居し、亡くなるまでの20年程を過ごしました。

  • 丘の上のニース城跡公園から眺めた、コート・ダジュールの海岸です。魅惑的な海の色と海岸線の光景でした。城跡公園からは、西側方面になります。

    イチオシ

    丘の上のニース城跡公園から眺めた、コート・ダジュールの海岸です。魅惑的な海の色と海岸線の光景でした。城跡公園からは、西側方面になります。

  • 同じく、丘の上のニース城跡公園から眺めた、コート・ダジュールの海岸です。繰り返し打ち寄せる白波の光景です。

    同じく、丘の上のニース城跡公園から眺めた、コート・ダジュールの海岸です。繰り返し打ち寄せる白波の光景です。

  • これで、丘の上のニース城跡公園からのコート・ダジュールの海岸の見学はおしまいです。再集合まではたっぷり時間がありましたから、コート・ダジュールの海岸に向かうことにしました。

    これで、丘の上のニース城跡公園からのコート・ダジュールの海岸の見学はおしまいです。再集合まではたっぷり時間がありましたから、コート・ダジュールの海岸に向かうことにしました。

  • 鋭い棘を持つ、リュウゼツラン(龍舌蘭)です。リュウゼツラン科リュウゼツラン属の単子葉植物の総称とされます。

    鋭い棘を持つ、リュウゼツラン(龍舌蘭)です。リュウゼツラン科リュウゼツラン属の単子葉植物の総称とされます。

  • 丘の上のニース城跡公園から降りる途中の海岸線方面の光景です。目の前には、ヤシの群生がありました。植生されたものかもしれません。

    丘の上のニース城跡公園から降りる途中の海岸線方面の光景です。目の前には、ヤシの群生がありました。植生されたものかもしれません。

  • 同じく、丘の上のニース城跡公園から降りる途中のニース市街方面の光景です。なだらかな山の麓まで家並みが続いていました。

    イチオシ

    同じく、丘の上のニース城跡公園から降りる途中のニース市街方面の光景です。なだらかな山の麓まで家並みが続いていました。

  • ネコノメソウ(猫目草)のようなイメージの花を咲かせた灌木です。ネコノメソウは多年草ですから別の植物のようです。

    ネコノメソウ(猫目草)のようなイメージの花を咲かせた灌木です。ネコノメソウは多年草ですから別の植物のようです。

  • 赤、青や黄色のジュリアンの中に白っぽい葉を持った苗がありました。シロタエギク(白妙菊)のようです。花が咲けば黄色になります。

    赤、青や黄色のジュリアンの中に白っぽい葉を持った苗がありました。シロタエギク(白妙菊)のようです。花が咲けば黄色になります。

  • 花壇の片隅にあった1945年5月8日の日付が記された看板です。この日は、西ヨーロッパにおいて第二次世界大戦が終結した日です。フランスでは1953年3月20日、5月8日を戦勝記念日として休日にすることが宣言されました。

    花壇の片隅にあった1945年5月8日の日付が記された看板です。この日は、西ヨーロッパにおいて第二次世界大戦が終結した日です。フランスでは1953年3月20日、5月8日を戦勝記念日として休日にすることが宣言されました。

  • 振り返って眺めた、先ほど登ってきた丘の光景です。ニース城跡公園として整備されていました。かつての城跡に相応しい屹立した高台でした。

    振り返って眺めた、先ほど登ってきた丘の光景です。ニース城跡公園として整備されていました。かつての城跡に相応しい屹立した高台でした。

  • シャガールが一時期住んだことがあるアパートと、現地ガイドさんからお聞きしましたが、ネット情報等での確認はとれていません。ただし、帝政ロシア領ヴィテブスク(現ベラルーシ)生まれのシャガールが、フランスのニースと縁が深いことは間違いありません。1階には、『画廊・ラピタ(GALERIE LAPITA)』の表示がありました。

    シャガールが一時期住んだことがあるアパートと、現地ガイドさんからお聞きしましたが、ネット情報等での確認はとれていません。ただし、帝政ロシア領ヴィテブスク(現ベラルーシ)生まれのシャガールが、フランスのニースと縁が深いことは間違いありません。1階には、『画廊・ラピタ(GALERIE LAPITA)』の表示がありました。

  • ニース市が土地を提供する形で、1973年、シャガールの86歳の誕生日に、ニース市に『マルク・シャガール聖書のメッセージ国立美術館』(現国立マルク・シャガール美術館)が開館しました。残念ながら、今回の旅行では見学できませんでした。

    ニース市が土地を提供する形で、1973年、シャガールの86歳の誕生日に、ニース市に『マルク・シャガール聖書のメッセージ国立美術館』(現国立マルク・シャガール美術館)が開館しました。残念ながら、今回の旅行では見学できませんでした。

  • 『CHAPELLE DE LA SAINTE-TRINITE ET DU SAINT-SUAIRE(サント・トリニテ、サン・スエール礼拝堂)』の建物光景です。

    『CHAPELLE DE LA SAINTE-TRINITE ET DU SAINT-SUAIRE(サント・トリニテ、サン・スエール礼拝堂)』の建物光景です。

  • 『サント・トリニテ、サン・スエール礼拝堂』の正面光景です。ネット情報では、こじんまりとしているものの、天井や壁の色がカラフルな礼拝堂と紹介されていました。

    『サント・トリニテ、サン・スエール礼拝堂』の正面光景です。ネット情報では、こじんまりとしているものの、天井や壁の色がカラフルな礼拝堂と紹介されていました。

  • 時間の都合で、中までは入りませんでしたが、『サント・トリニテ、サン・スエール礼拝堂』を後にしました。今、正面に見えている、『画廊・ラピタ』のすぐ左側にあった教会です。

    時間の都合で、中までは入りませんでしたが、『サント・トリニテ、サン・スエール礼拝堂』を後にしました。今、正面に見えている、『画廊・ラピタ』のすぐ左側にあった教会です。

  • 海岸線にでる前に、『画廊・ラピタ』を起点に西方面に裏通りを歩きました。3月のはじめなのに、汗ばむような陽気になりました。この辺りは、『シャルル・フェリックス広場』と呼ばれているようです。<br />(追記)ネット情報での地図には、広い通りの両側が『サレヤ広場』、その中間が『シャルル・フェリックス広場』と表現してあるものもありました。<br />

    海岸線にでる前に、『画廊・ラピタ』を起点に西方面に裏通りを歩きました。3月のはじめなのに、汗ばむような陽気になりました。この辺りは、『シャルル・フェリックス広場』と呼ばれているようです。
    (追記)ネット情報での地図には、広い通りの両側が『サレヤ広場』、その中間が『シャルル・フェリックス広場』と表現してあるものもありました。

  • 『シャルル・フェリックス広場』に立ち並ぶ露店の光景です。この広場をさらに西へ進みますと、『サレヤ広場』のエリアになります。

    『シャルル・フェリックス広場』に立ち並ぶ露店の光景です。この広場をさらに西へ進みますと、『サレヤ広場』のエリアになります。

  • 『シャルル・フェリックス広場』から振り返って眺めた、東方面の光景です。道の突き当りに、散策の起点の『画廊・ラピタ』の黄色い建物が見えていました。

    『シャルル・フェリックス広場』から振り返って眺めた、東方面の光景です。道の突き当りに、散策の起点の『画廊・ラピタ』の黄色い建物が見えていました。

  • オープン・カフェのようなレストランの店先光景です。どういった訳か、蓮座の上の黄金の仏座像が置かれていました。お店の名前は、『カフェ・デル・アルテ』のようでした。

    オープン・カフェのようなレストランの店先光景です。どういった訳か、蓮座の上の黄金の仏座像が置かれていました。お店の名前は、『カフェ・デル・アルテ』のようでした。

  • この辺りはまだ、『シャルル・フェリックス広場』のエリアです。一面が石畳の広場でした。露店のカラフルなテントは、しっかりとした造りでした。

    この辺りはまだ、『シャルル・フェリックス広場』のエリアです。一面が石畳の広場でした。露店のカラフルなテントは、しっかりとした造りでした。

  • 『Ds delices』の看板があった、『シャルル・フェリックス広場』に面したお店の光景です。壁に描かれた絵から判断して、レストランです。ネット情報では、英語対応もできる評判のいいお店のようでした。

    『Ds delices』の看板があった、『シャルル・フェリックス広場』に面したお店の光景です。壁に描かれた絵から判断して、レストランです。ネット情報では、英語対応もできる評判のいいお店のようでした。

  • 『シャルル・フェリックス広場』と『サレヤ広場』の区域境は、よく分かりませんでしたが、一連の遊歩道には、露店が切れ目なく続いていました。

    『シャルル・フェリックス広場』と『サレヤ広場』の区域境は、よく分かりませんでしたが、一連の遊歩道には、露店が切れ目なく続いていました。

  • まだ新芽が出ていない木立の上から、露店の様子をうかがっていた鳩さんです。ニース城址で見かけた鳩さんと同じ種類の、『シラコバト(白子鳩)』さんでした。

    まだ新芽が出ていない木立の上から、露店の様子をうかがっていた鳩さんです。ニース城址で見かけた鳩さんと同じ種類の、『シラコバト(白子鳩)』さんでした。

  • ここら辺りから西の方は、朝市で名が通った『サレヤ広場』と呼ぶことにします。

    ここら辺りから西の方は、朝市で名が通った『サレヤ広場』と呼ぶことにします。

  • 『サレヤ広場』の露店の花屋さんの店先の紹介です。そのままプレゼントできるように、花束にラッピングされた色とりどりの花々です。小さい花束に12ユーロ、大きい方に15ユーロの値札がありました。

    『サレヤ広場』の露店の花屋さんの店先の紹介です。そのままプレゼントできるように、花束にラッピングされた色とりどりの花々です。小さい花束に12ユーロ、大きい方に15ユーロの値札がありました。

  • 同じく花束になった、切り花の紹介です。花の種類は、ガーベラに似た菊類、黄色や薄い赤色のユリ、白いカスミソウなどでした。ユリは、カサブランカかも知れません。

    同じく花束になった、切り花の紹介です。花の種類は、ガーベラに似た菊類、黄色や薄い赤色のユリ、白いカスミソウなどでした。ユリは、カサブランカかも知れません。

  • こちらは、ばら売りの切り花の数々です。1本単位ではなく、纏めた本数に、4〜8ユーロほどの値札が付いていました。黄色、オレンジ、赤色など暖色系の花が揃えられていました。

    こちらは、ばら売りの切り花の数々です。1本単位ではなく、纏めた本数に、4〜8ユーロほどの値札が付いていました。黄色、オレンジ、赤色など暖色系の花が揃えられていました。

  • 鉢植えの蘭の花も販売されていました。白い花を咲かせたデンドロビュウムです。15ユーロですから、2千円ほどです。その背後にはシンビジュウムも見えました。

    鉢植えの蘭の花も販売されていました。白い花を咲かせたデンドロビュウムです。15ユーロですから、2千円ほどです。その背後にはシンビジュウムも見えました。

  • 赤や黄色の花を咲かせた仙人掌や多肉植物の寄せ植えです。5ユーロの値札がありました。日本円換算では700円ほどです。

    赤や黄色の花を咲かせた仙人掌や多肉植物の寄せ植えです。5ユーロの値札がありました。日本円換算では700円ほどです。

  • チューリップやバラの花束です。花束にすると、見栄えがする代表的な花です。チューリップには6ユーロと少しの値札がありました。数本を束にした値段のようでした。

    イチオシ

    チューリップやバラの花束です。花束にすると、見栄えがする代表的な花です。チューリップには6ユーロと少しの値札がありました。数本を束にした値段のようでした。

この旅行記のタグ

13いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP