2006/04/01 - 2015/01/24
239位(同エリア7241件中)
わんぱく大将さん
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BCNの建築を出してから2年半、表紙だけはできていたが、どう、地域を区切っていくか、市内の拡張地区の通りはどう攻めるか、迷って何年、写真も溜まる一方、こりゃ迷っているというより私のぐうたらか?と重い腰をやっとあげた。撮る建物が殆どモデルニスムなのでタイトルも今回から替えようかと思ったが、いや、次の時代のもあるのでそのままでいく。
BCNに来て最初に何年か住んだ所Tibidabo、Sarria- Sant Gervasi。わかる所から先ず。ここは当時発展エリアとし、ガウディの協力者としてもよく名前が挙がるJoan Rubioが中心になり”ガーデン・シティ”プロジェクトを進めてきたところ。この地域の家は豪華より、ロマンチック。庭付きのお屋敷が多い。 いや、私が住んでた所も広かったが、幽霊屋敷のようなものだった。 そういった下々のちまちました所とは違ってウルトラブルジョア達の夏の家、2つ目の家を見ていただこう。ここは夏の朝夕は涼しいし、空気もBCN市内よりはよかった。しかしながら住んでた割にはティビダボの山にそびえる所まで上がったことはなかった。一体何があるのか? 昨年になってやっと謎が解明。
なお、地域は自分の独断と偏見に満ちた、いつもの如くの勝手な切り方なので悪しからず。それとアクセント記号など入れると文字化けしそうなのは省略。たまに気が向いたら住所も記載する
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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今日はあの山に見えてる所まで行く。小さすぎてわからん?! 望遠使えよ!とレンズを交換したかったが、風がめちゃきつすぎて。今日はバスに乗った。毎年上がる1ゾーンの10回券も今年は据え置きかと思ったが、なんか9.95Eに値下がり。0,25E安くなったっていうことか?
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Av del Tibidabo(ティビダボ大通り)まで行かず地下鉄Vallcarca駅の手前で降りて歩いていく。昔住んでたご近所の建物が見たかったというのも理由だ
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今は病院関係が? 使っているようだ
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同じ建物の庭。冬なんで流石に噴水はなし
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さて地域のご紹介が遅れたが。 BCNを東西南北と切って、西は空港、そして東はSg ファミリア方面。で、南は地中海、北が今日のティビダボ(Tibidabo)。山の下あたりと西に行くとSarria - Sant Gervasi。 まあ、大雑把にいえばBCNの北と思ってもらったらいい
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Rep Argentina通りに出てきた。ここらは人が住んでるだろう
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住んでた頃はまだこの家は改築中だったが、おお、きれいになっとる
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拡張地区(L'elxample = 英語で extension)を抜け、グラシア地区を左右に見ながらここまであがってきた。昔、グラシアはBCNではなかった
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BCNは南に地中海、北は山へと道路も斜めに上がっていく。PL Lessepsあたりからこの坂が厳しくなってくる
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上を見上げると。あれ、これはもしかしてガウディのカサ・ミラを意識したような。屋根も曲線してるし、ここには写っていないが、窓もカサ・ミラに似せてた
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上の写真の建物の下にやってきた。ほうら、曲線
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Collegi de Jesus-Maria(1892-97)Enric Sagnier
ティビダボの駅を通りこしてサリア(Sarria-Sant Gervasi)に進む。実際どこからこの地域かっていう正確性がないが、まあ、地図も出してないのでお分かりにならないかと -
ここは学校
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今回一発目の登場はEnric Sagnier i Villavecchia。 舌を噛みそうな苗字。お母さんがイタリア系だったのかな? この人もこの時代、沢山の建築物を手掛けている。 市内もどえらい数。 ええ加減にせえよ、と言う位ある
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ボナノバ広場(Pl Bonanova)までやってきた。ここをずっと山の方向に進むと旅行記にも出したガウディのBellesguardの家に向かうことができる
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来た道を引き返す。 途中パン屋が開いてたので、クロワッサンを1つ買って立ち食い
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La Rotonda(1906-18)- Adolf Ruiz Casamitjana
さて、表紙に使った写真La Rotondaまで戻ってきた。街の中もそうだが昔の建物、修復中が多い。いま、ここもやっていて、表紙の写真のようには見れない。
塔の上は王冠の形をしている。この犬かきつねはここの彫刻 -
実はこのあたり2012年、それも同じ1月に撮りに来ているのだが。その頃から修理中? ここからティビダボ大通りが始まる。その下の広場はJohn F kennedy
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こここからフニクラまでバスないし、トラムが走っているが、歩かないと意味がない バスは10回券も使えるがトラムは別料金のようだ
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2012年の時は横の通りにも入ったら、このざま。名前がわからない
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もうティビダボ通り(Av del Tibidabo)を北に向かって歩いている
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今も住んでる人がいるのか? 企業が買い取ってるのか?
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これが個人の家? それも夏の家なので豪華でないと言うことだったが、これでか?
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ここの通りで又多いのがSagnier氏の作品だが、彼の作品はめちゃ特徴があるかと言えば、そうでもなく、ド派手か?と訊かれれば地味。 まあ、持ち主の好みにもよるのかも。だから彼に依頼したのかも。 この通りでも結構あったが全部は載せない
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Casa Salvador Andreu(1916-17) - Enric Sagnier
ここもEnric Sagnier -
ここらもお屋敷というか、城というか
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Torre Portabells(1905)- Josep Perez Terraza
真中を筒状にし、左右対象にするのは拡張地区でも見かけられる建て方 -
この通りのものは1800年代後半はないようだな。モデルニスム後にやってくるノゥセンティスモの建物も見られるが、一緒にあげておく
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Casa Ignasi Coll Portabella(1915-18)- Enric Sagnier (A Tib24-28)
ここも今はどこかの企業が使っているようだ -
お天気がいいと、冬でもこんな調子だ
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ほらこれが、フニクラの乗り場まで行ってくれる
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Casa Roviralta (Frare Blanc)(1903-13)-Joan Ribio i Bellver(Av Tibidabo31)
モデルニスムのことを詳しくなかった以前からも目をひいた建物。がこれがJoan Rubioの建物とは露知らず。 今はレストランになっているので、中をみたいなら食事をするべき。天井のトレンカディスを見てみたいものだ。
確かこの建物”白い修道士”、1913年度の建築年度賞を獲得したような -
Gran Viaに造った家の感じにも似ている。当然同じ建築家なので。 Joan Rubioといえば建築家の家系なのか、お孫さんまで建築家。Jujolの建築の本を書いていた一人がそうだった。Ignasi Sola Moralesは彼の孫にあたる
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ガウディの協力者としてジュジョールとマヨルカまで一緒に行ってるし、グエル公園もそうだし。彼もガウディと同じレウスの出身で、と3人よれば、同じタラゴナ県。気があったのだろう
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この煙突のねじりを見てほしい。 後の建築にもこれを使っているし、真中はトレンカディス。 このねじりの柱はガウディ作のサンタ・テレサ学院で初めてみた
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Casa Fornell (1903) - Joan Rubio i Bellver
先程のレストランになってるルビオの作品から2軒目位? またここもルビオ氏 -
同じティビダボ大通りは続いているが、左に折れていこう
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大通りの後ろにもこんな家が
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イエローサブマリンならぬ、Barcelonaサブマリーン
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Asil de Santa Llucia(1904-9) - Josep Domenech i Estapa
で、やってきたのがCosmo Caixa。科学館になっている。随分前に旅行記にあげたカイシャ。引退されたかどうか知らないが、以前はここでアインシュタイン氏とガリレオ氏が受付けでバイトをされていた。 話しかけてもじ〜っと先を見つめて。将来を見つめるお二人。えらい人間や。いや、蝋人形やった。
Estapaといえば、割合大きなものを造ってるイメージがある。昔の刑務所にしても彼が手掛けている。
話しは替わるが、この前の通りは”アイザック・ニュートン通り”よー話しができてるわ -
Convent de Valldonzella(1910-19) Bernardi Martorell Puig
カイシャを通りこしていくとこの教会がある。で、その裏あたりがガウディ作のBellsguardの家がある。ということで同じ地域だ -
Casas Francesc Sert i Eusebi Lopez(1905-6)- Enric Sagnier
Av Tibidaboに戻ってきた。ここから家の正面は見えない。これはどえらい金持ちと見た。とにかく繊維業を営まれた人の家だ。たぶん庭にも池があって、琵琶湖よりちょっと大きいというような池かも(上沼恵美子か?!) ここから建物の入口までってフランス側に入ってもた、ってことはないやろな? どんな家やねん -
Casa Muntades (1910) - Josep Puig i Cadafalch (Av Tib 48)
久々にでたPuig i Cadafalch(プッチ・イ・カダファルク)塀が高くて見えないが中は彼らしい家だ -
そうするともしかして、この彫刻もEusebi Arunau ?
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Casas Casacuberta(1907)-Joan Rubio Bellver(Av Tib56)
ルビオ氏、又でたよ。 家は別として、土台が彼らしい -
ほら、この柱もねじってる。 BCN市内はそうでもなかったが、ティビダに入ると温度が下がったように寒くなった。 今日はトラベラーのmenchiさんにいただいた使い捨てカイロを持参した。 日本にいる時に使ったこともなかったのに。 いや、そんなのまだでていなかったかも。 ってお前は明治生まれか? いや、名前だけに大正生まれ
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後方にはこういった家も
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もっと坂をあがっていくと1軒目に見える家
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この家、下から玄関までまた遠いよ。足腰鍛えるのはいいが
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Enric Sagnier作だが、依頼主の家族は分からず
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2軒目
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3軒目
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やっと広場にあがってきた。ここは昔からあるレストラン。 他にも2軒ほど。
ここからBCN市内と地中海を望むことができるが、夜は期待できない -
これがフニクラの駅だが。が〜ん! 今日は運航していない、 ここまで来て。。。情報不足だ
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遠くから見えてた家の玄関?
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Casa Arnus (El Pinar)(1903) - Enric Sagnier Villavecchia
遠くからも見えてた家はこれ。 中も豪華だが(本で見たのみ)実用的というか、そう、それがSagnierの特徴でもあるかも -
フニクラがないので、ここから徒歩で山を登る。石ころだらけの道をいきなり、転んだら、下に一目さんって感じの道を行くと普通の道がでてきたりと。途中見てきた家が見える
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水も持たず、自動車道を通らず、途中近道かなと思って入ったら、けもの道のような。 上りはなんとか、しかし下りは無理だ。 よく歩く自分であるが、いや〜今回は膝がどうにかなるんではないかと。 ここで足を折ったり、腰が抜けたら、だれも見つけられんだろう所をわざわざ歩くか?!
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La Florida。今はホテルになっている。 自動車の道を歩くと実は遠回り。ぐる〜っと歩かないといけない
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山道歩くこと40分、やっと見えてきた。直線ならもっと近いのに。もう、膝がと思っていたが、これが見えだしたらがぜん、元気がでた(子供か?!)
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ここまできて、まだ先かよ。しかしさっきより足取りは軽い。手前はビラか、以前は家族が住んでいたのか? ここまで来るのに車でないと途中、野垂れ死に
Torre Pastor de Cruilles(1908) - Josep Puig i Cadafalch これを追記としておく。昔写真で見たなと思ったらやはりそうだった -
景色はいい。三本煙突の建ってるのはBadalona市。ここも工場が昔は多かったようだ。当然行ってる
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Torre de les Aigues (Aguas) (1905)-Josep Amoros
このあたりの貯水塔になっていた? なんかEstapa氏ぽい造りだな -
暗すぎていかん。モンセラッも見えている
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Temple del Sagrat Cor(1901-12) - Enric Sagnier
フニクラの駅から歩くこと50分。やっと着いた! で、教会、これまた、Sagnierのおっちゃんや -
教会内に入る。それより水くれ
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ここから水はしたたり落ちんか?
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前のおっちゃん、熱心な信者さんか、カメラを持ったままかたまってしまったようだ。まさか昇天してないわな? 焦点合わしてただけ、たぶん
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彫刻は私の好きなEusebi Arnua氏だが、これは知らん
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これも知らん、誰の作品か
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おお〜神よ、水はどこに? ”Water〜 ”ってわしゃ、ヘレン・ケラーか?!
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教会側から遊園地を入れて市内と地中海を望む
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ここにいらっしゃいましたか、イエス様。 ”Oh, Yes !”
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フラットな写真になってしまったが、遠くピレネーだろうな? には雪が
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丁度真中にSg ファミリアが見える
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夜はライトUPされ、街の中からも見えるが、イエスさんは見えなかったか
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これに乗ってきたら死ぬ思いもしなかったが、事故に遭ったらそれこそ地獄?
道のないような所でも自転車野郎は降りずに乗ったままだし、みんな凄いな -
ホテルアーツが見えとる。 天気はええが、めちゃ風が強い。カメラ支えても身体が押し流されていく〜
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寒くて誰も乗ってないので、余計寒々と。っていうか遊園地あいてないやろが
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自動販売機で水が売ってあったが、小銭がなかった。 なんか、人が集まってるなと思ったら小型バス111番が入ってきた。どこまで行くのかも分からず、乗ってしまった。。。
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5分位走ってここで終点? なに、これ。ここどこ? あとでわかったのだが、反対方向のフニクラの駅。ってサリア側に近いってことか。。。
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Funicular de Vallvidrera(1905-6)- Bonaventura Conill / Arnau Calvet
これがフニクラの駅。ちょっと驚いた。昔の家を改装したのかと思ったら、当初からこれだがね -
最初からここから素直に乗ったらよかったのだが、というか自分がどこにいるのか、BCNまでどれだけかかるのかわからず、また、歩き出した
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ここらも高級住宅街の一部か。ずっと坂を下り、これでBCN市内までいけると思ったら、いきなり自動車道に。 30分歩いたかな、先を見れば、ずっと同じ調子で山道が続いていた。こりゃ、いかん、暗くなったら車に撥ねられそうだと来た道を戻る
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途中あった家もこんなの。瓦の色がいい
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ほら、全く反対側に来てる。教会とテレビ塔(これは英のノーマン・フォスター氏の作品)があちらに見えてる。 で、結局小型バスを降りた所に戻り、フニクラに乗り、降りた所からカタルニア鉄道に接続できた。 ということは、先程乗った小型バスのチケット(と言っても1ゾーンの10回券)が乗り換え1時間15分以内だったから使えたはず。 うっかり忘れて、新しいチケットを買って使ってしまった
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なんとかカタルニア鉄道を使ってカタルニア広場まで戻ってきた。地上にでたら、もう夕方。写真も暗すぎだが、またもやSagnier氏の作品。昔は銀行だった
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かなり昔にも載せた彼の写真。 ショーン・コネり―に似てはないか? 007繋がり? この人、今から続々とでてきまっせえ。
そういえば彼の息子さんも建築家。 ドメナックの息子さんもそうだが、お父さんを超えるのは難しかったようだな。もしガウディに子供がいたら、建築家をやっていただろうか -
カタルニア広場から歩いてやっと帰ってきた。やっと水飲めた。今から仕事だが夕ごはん??? menchiさんが持ってきてくださったカレー、この時にいただきました。登山にはカレーが似あう、ってなんのこっちゃ? 写真は部屋から見た夕焼け。
今日のエリアは随分前の写真もあるが今日、再び(1月24日)行ってきた。明日はその南のグラシア地区を歩く
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この旅行記へのコメント (17)
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- ティコママさん 2015/02/12 19:54:27
- ひぇ〜!歩いて登らはったん!?
- 大将さん、こんばんは。
大好きなティビダボ!
あの青いトラムに乗りたくてティビダボの遊園地に行きましたが、教会の中に入らなかったので、中の様子がわかりました。
フニクラ駅に行くまでも結構坂道でしたよ。
そのあとフニクラに乗らずに山の上まで歩かれたんですか!?
スゴイ!スゴイ!
トラムに乗ってる時も、フニクラに乗ってる時も、大きな家がたくさんあるなぁと思いながら見てました。お屋敷ばかりですね。
トラムの写真も載せて頂いて嬉しいです!
明日からマカオに行きます。
初カジノ!
スーパーのゲームコーナーとはだいぶ違うのでしょうね(笑)
ティコママ
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/12 20:03:34
- RE: ひぇ〜!歩いて登らはったん!?
- > 大将さん、こんばんは。
>
> 大好きなティビダボ!
> あの青いトラムに乗りたくてティビダボの遊園地に行きましたが、教会の中に入らなかったので、中の様子がわかりました。
> フニクラ駅に行くまでも結構坂道でしたよ。
> そのあとフニクラに乗らずに山の上まで歩かれたんですか!?
> スゴイ!スゴイ!
>
> トラムに乗ってる時も、フニクラに乗ってる時も、大きな家がたくさんあるなぁと思いながら見てました。お屋敷ばかりですね。
>
> トラムの写真も載せて頂いて嬉しいです!
>
> 明日からマカオに行きます。
> 初カジノ!
> スーパーのゲームコーナーとはだいぶ違うのでしょうね(笑)
>
> ティコママ
ティコママさん
へ〜、ティビダボの上まで行かれたんですか? 上級者ですね。
で、明日からマカオ? 気つけて。 身体もほうもばっちりね? 大将
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- mistralさん 2015/02/08 13:15:38
- ティビダボからの素晴らしい景観!
- 大将さん
お久しぶりです。
ティビダボの旅行記にお邪魔しました。
バルセロナ市内からそのお山が一望できるのでしょうね?
今度は市内地図を用意して、位置関係を理解しながら
読ませていただかなくては!と思っています。
でもその山にある建築物を尋ねるお方は、きっと多くはないのでしょう。
まして、徒歩で40分以上かけて上られるのはさぞ大変なことと想像して
いました。車道ではなく、もっと最短距離の道もあるんですね。
お写真の建築物の壁面が、どれもとても綺麗ですね〜
長い間修復中だった建物が、修復も終わり姿を現している!とのコメント。
そういう手間、費用もかけた上での建築物の維持なんですね。
山の上からのパノラマがすばらしいですね〜
フニクラ鉄道を利用したら簡単にたどりつけるのでしょうか?
でも、多分途中の建物には出会えないことでしょう。
時々旅行記の最後に登場する夕焼けのお写真が、
大将さん独特の色彩のように思います。
大将さんの目、カメラを通すと、あのような色彩になるのかしら?
ところで、お写真をアップする際、膨大な時間がかかっておられた
とのコメントがありました。
無事、トラブル?は解決したのでしょうか?
mistral
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/09 06:07:26
- RE: ティビダボからの素晴らしい景観!
- > 大将さん
>
> お久しぶりです。
> ティビダボの旅行記にお邪魔しました。
> バルセロナ市内からそのお山が一望できるのでしょうね?
> 今度は市内地図を用意して、位置関係を理解しながら
> 読ませていただかなくては!と思っています。
>
> でもその山にある建築物を尋ねるお方は、きっと多くはないのでしょう。
> まして、徒歩で40分以上かけて上られるのはさぞ大変なことと想像して
> いました。車道ではなく、もっと最短距離の道もあるんですね。
>
> お写真の建築物の壁面が、どれもとても綺麗ですね〜
> 長い間修復中だった建物が、修復も終わり姿を現している!とのコメント。
> そういう手間、費用もかけた上での建築物の維持なんですね。
>
> 山の上からのパノラマがすばらしいですね〜
> フニクラ鉄道を利用したら簡単にたどりつけるのでしょうか?
> でも、多分途中の建物には出会えないことでしょう。
>
> 時々旅行記の最後に登場する夕焼けのお写真が、
> 大将さん独特の色彩のように思います。
> 大将さんの目、カメラを通すと、あのような色彩になるのかしら?
>
> ところで、お写真をアップする際、膨大な時間がかかっておられた
> とのコメントがありました。
> 無事、トラブル?は解決したのでしょうか?
>
> mistral
mistralさん
こちらこそご無沙汰しております。 最近4トラ見ていなかったので。
写真UPの件は解決したのですが、別のことで忙しくて、すみません。
ティビダボの山は先ずは下からバス、トラムがあり、フニクラの乗り場まで
行ってくれます。で、そこでフニクラに乗り換えるのですが、それが今は運休でした。 なので、本当に下からだったら、1時間20分はかかったかも。乗り物を使うと楽々で上に上がっていけますがね、なんせいつも大変な道を選ぶようです。
自分の部屋から見える夕焼けは、本当に自然の芸術ですね。まあ、毎日は見れませんが。
大将
-
- さとぴ。さん 2015/02/02 19:18:58
- チビデブ?
- 大将さま
ご無沙汰しております。
ティビダボ?が
チビデブに見えてしまうのは
たぶん私だけ〜。
健脚でうらやましいです。
私は最近ようやく
ハイハイからよちよち歩きに進化しました。
最近、毎日外は吹雪なので
キレイな写真をたくさん見せて頂いて
すごく元気でました。
私もそろそろ2015年、始動します。遅〜っ。
satopi39
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- さとぴ。さん 2015/02/02 19:18:21
- チビデブ?
- 大将さま
ご無沙汰しております。
ティビダボ?が
チビデブに見えてしまうのは
たぶん私だけ〜。
健脚でうらやましいです。
私は最近ようやく
ハイハイからよちよち歩きに進化しました。
最近、毎日外は吹雪なので
キレイな写真をたくさん見せて頂いて
すごく元気でました。
私もそろそろ2015年、始動します。遅〜っ。
satopi39
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/03 11:33:15
- RE: チビデブ?
- > 大将さま
>
> ご無沙汰しております。
>
> ティビダボ?が
> チビデブに見えてしまうのは
> たぶん私だけ〜。
>
> 健脚でうらやましいです。
> 私は最近ようやく
> ハイハイからよちよち歩きに進化しました。
>
> 最近、毎日外は吹雪なので
> キレイな写真をたくさん見せて頂いて
> すごく元気でました。
> 私もそろそろ2015年、始動します。遅〜っ。
>
> satopi39
satopi39さん
一度1月にご訪問させていただいた折りに全くお写真がでず、黙って帰ってきてしまってすみません。
進化してきたか〜 よかった。 まあ、あまり無理をせず。
ティビダ”ボ”はカタラン語でティビダ”ホ”だったかな? 全然関係ない回答やんか?
大将
>
-
- menchiさん 2015/01/31 13:26:14
- あー、やっとでたー!
- 待ってました!
色々とお疲れさまでした。
お土産、お役にたって良かったです。
ジュアン・ルビオ・イ・ベルベールって、コロニアグエルにも有りましたね。
煉瓦の積み方に、見覚えがありました。
サグニエールはコロンブスの塔の前にある建物がそうですね。
やっぱり、どこか共通点がありますね。
バルセロナの建築士は凄いですよね。
施主の家に対する意識も凄いのだね。
- わんぱく大将さん からの返信 2015/02/03 11:29:20
- RE: あー、やっとでたー!
- > 待ってました!
> 色々とお疲れさまでした。
>
> お土産、お役にたって良かったです。
>
> ジュアン・ルビオ・イ・ベルベールって、コロニアグエルにも有りましたね。
> 煉瓦の積み方に、見覚えがありました。
>
> サグニエールはコロンブスの塔の前にある建物がそうですね。
> やっぱり、どこか共通点がありますね。
>
> バルセロナの建築士は凄いですよね。
> 施主の家に対する意識も凄いのだね。
menchiさん
山を登る前は寒かったのでカイロは重宝しました。 山を登っていってたら段々と汗かいて、中のTシャツ汗だらけに。で、上まで行ったらめちゃ風がきつく、ひえて風邪ひくかと思いましたよ。 山は夏の方がいいですかね。
ルビオ氏、結構作品多いですし、コロニア・グエイにも彼を引く連れていったようですね。
サグニエィーも負けない位作品ありますよ。 大将>
>
-
- crossさん 2015/01/31 10:50:27
- ティビダボ山の建物、気になってました!
- 大将さん、こんにちは♪
バルセロナに行って、もう随分経ちましたが、今でも覚えてるのが、
滞在中ずっと気になってた丘の上に建つ建物のことでしたよ。
開けた所からだと大体見えるので、気になって仕方がなかった。
後ほど、遊園地があるって知ったんですが、あの建物は何やと...
行きたくても、ガイドにはそこの情報なんて一切ないし...
流石にあの丘からの風景は絶景ですね♪
50分間の山登り...やっぱり行けないかな。
水は必需品じゃないですか!?
バルセロナの自販機は、おつり出ないの!?
cross
- わんぱく大将さん からの返信 2015/01/31 11:02:59
- RE: ティビダボ山の建物、気になってました!
- > 大将さん、こんにちは♪
>
> バルセロナに行って、もう随分経ちましたが、今でも覚えてるのが、
> 滞在中ずっと気になってた丘の上に建つ建物のことでしたよ。
> 開けた所からだと大体見えるので、気になって仕方がなかった。
> 後ほど、遊園地があるって知ったんですが、あの建物は何やと...
> 行きたくても、ガイドにはそこの情報なんて一切ないし...
>
> 流石にあの丘からの風景は絶景ですね♪
> 50分間の山登り...やっぱり行けないかな。
> 水は必需品じゃないですか!?
> バルセロナの自販機は、おつり出ないの!?
>
> cross
crossさん
やはりみなさん気になってましたか。 特に夜はライトUPしてるし。
いや〜まさかフニクラが動いてないとは思ってもいなかったので、水も食用も持って来なかった。 まさかこんなに歩くとは思ってもいなかった。それでなくても3kgのカメラバック背負ってますからにい。 ヨーロッパの自動販売機、信じたらあきませんでえ。
大将
-
- norisaさん 2015/01/31 07:59:07
- 過去の栄光ーー
- 大将閣下、
お久しぶりです。
久々のご投稿も印象的ですね。
同じBCNでも地区によって違うようですね。
BCNはツアーだと1,2日ですが本当に理解するのは1,2年でもムリそうですね(汗)
今回の建築群。
日本なら役所かゴージャスな会社、または社員寮かホテル。
個人が建てるなど考えられませんーー。
煙突をひねる?
何故という感じです。
しかし、みなそれぞれに美しいことは間違いありません。
一軒くらいくれないかしら(爆)
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2015/01/31 10:10:27
- RE: 過去の栄光ーー
- > 大将閣下、
>
> お久しぶりです。
>
> 久々のご投稿も印象的ですね。
> 同じBCNでも地区によって違うようですね。
>
> BCNはツアーだと1,2日ですが本当に理解するのは1,2年でもムリそうですね(汗)
>
> 今回の建築群。
> 日本なら役所かゴージャスな会社、または社員寮かホテル。
> 個人が建てるなど考えられませんーー。
>
> 煙突をひねる?
> 何故という感じです。
>
> しかし、みなそれぞれに美しいことは間違いありません。
> 一軒くらいくれないかしら(爆)
>
> norisa
norisa殿
高千穂の旅行記、コメントも残さず、たぶんほっとされたことでしょう。
ただ、おお、あちこち行ってはるなあ〜って思いましたよ。
BCN市内の家はあれをよりコンパクトにしてますが、その分装飾が凝ってますわ。
ひねりは、より強度にするってことじゃなかったかな? と。
大将
-
- いつのんさん 2015/01/31 07:16:29
- 煉瓦のひねりが?
御機嫌よう、大将はん!
いつもマニアックな旅行記で大変お勉強になります・・ペコリ!
ド素人には建築のことはようわかりませんが
時代時代にいろんな特徴があるんですな!
ところどころに出てくる煉瓦のひねり?
単なる見栄えなん?それとも耐震上効果?
お暇なときに教えて〜〜〜!
それよりBCNに○○○ビーチがあるとか?・・・至急レポして(笑)
のん
- わんぱく大将さん からの返信 2015/01/31 10:06:54
- RE: 煉瓦のひねりが?
- >
>
> 御機嫌よう、大将はん!
>
> いつもマニアックな旅行記で大変お勉強になります・・ペコリ!
>
> ド素人には建築のことはようわかりませんが
> 時代時代にいろんな特徴があるんですな!
>
> ところどころに出てくる煉瓦のひねり?
> 単なる見栄えなん?それとも耐震上効果?
> お暇なときに教えて〜〜〜!
>
> それよりBCNに○○○ビーチがあるとか?・・・至急レポして(笑)
>
> のん
びば〜のんのんちゃん
ひねりはより強度にするんじゃなかったかな? 忘れたわ。
なに? どこからその情報仕入れた? ラテン系は多いよ、そういうの。海岸見えるかなと思って塀に登ったら、下でおっさんが、海水パンツから自分のもんだして、海水で洗ってた。なに、やってんだか? よ〜わからん国やで。
大将>
>
>
>
-
- pedaruさん 2015/01/31 06:07:51
- まるでお城か
- 大将さん お早うございます。
どの家も、家とは呼べない、シャトーとでも言いたい建物ばかりですね〜
「山道歩くこと40分、やっと見えてきた。直線ならもっと近いのに。もう、膝がと思っていたが、これが見えだしたらがぜん、元気がでた(子供か?!)」
肉体が限界でも、好きなものを見ると元気が出て来る・・・これは真理ですね。
中学生の頃、マラソンで疲労困憊してた時、好きな女の子に「◯◯君、がんばって〜」と言われて、信じられない力が湧いてきたことを憶えています。
と、こんなコメントになってしまいました。失礼しました。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2015/01/31 10:00:03
- RE: まるでお城か
- > 大将さん お早うございます。
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> どの家も、家とは呼べない、シャトーとでも言いたい建物ばかりですね〜
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> 「山道歩くこと40分、やっと見えてきた。直線ならもっと近いのに。もう、膝がと思っていたが、これが見えだしたらがぜん、元気がでた(子供か?!)」
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> 肉体が限界でも、好きなものを見ると元気が出て来る・・・これは真理ですね。
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> 中学生の頃、マラソンで疲労困憊してた時、好きな女の子に「◯◯君、がんばって〜」と言われて、信じられない力が湧いてきたことを憶えています。
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> と、こんなコメントになってしまいました。失礼しました。
>
> pedaru
pedaru殿
高度成長がもたらした富、それによって生まれたブルジョア層、 働く人、雇う人と、そこに社会の問題も生じ。 こういった家、夏の別荘をもっていた人達、税金払えずに売りとばした所も多いはず。 惜しいですね。
でも、つぶさずに残してくれたので、こうやって見れるので、それは有難いです。
大正
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