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ニースの町並みとコート・ダジュールの海岸光景の紹介です。普通、トゥーロンを西端、イタリア国境を東端とする地中海沿岸の風光明媚な一帯を指します。その中心地がニースです。

2014早春、南フランス等・4ヵ国(41/50):3月2日(3):フランス:ニース、コート・ダジュール、白小鳩、ニース城跡公園

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2014/02/25 - 2014/03/03

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

ニースの町並みとコート・ダジュールの海岸光景の紹介です。普通、トゥーロンを西端、イタリア国境を東端とする地中海沿岸の風光明媚な一帯を指します。その中心地がニースです。

  • 四角な煙突のようなモニュメントの光景です。ネット検索してみましたが、何の記念塔かは分かりませんでした。芸術作品としてのモニュメントかもしれません。

    四角な煙突のようなモニュメントの光景です。ネット検索してみましたが、何の記念塔かは分かりませんでした。芸術作品としてのモニュメントかもしれません。

  • 『イギリス人の歩道』から眺めた西側方面のコート・ダジュールの光景です。岬のような場所に家並みが密集していました。

    『イギリス人の歩道』から眺めた西側方面のコート・ダジュールの光景です。岬のような場所に家並みが密集していました。

  • 振り返って眺めた、『イギリス人の歩道』の光景です。名前が分からなかったモニュメントが右端に見えていました。

    振り返って眺めた、『イギリス人の歩道』の光景です。名前が分からなかったモニュメントが右端に見えていました。

  • 同じく、振り返って眺めた、『コート・ダジュール』の光景です。朝の早い時間帯ですから、海岸線に人の姿はほとんどありませんでした。

    同じく、振り返って眺めた、『コート・ダジュール』の光景です。朝の早い時間帯ですから、海岸線に人の姿はほとんどありませんでした。

  • 『イギリス人の歩道』の光景です。東の突き当りに目的地の一つ、ニース城址公園があります。旧市街の背後に見えるこの小高い丘が、ニース発祥の地とされ、ケルト系のリグリア人によって築かれた城塞がありました。当時は『ニカイア』と呼ばれていたようです。

    『イギリス人の歩道』の光景です。東の突き当りに目的地の一つ、ニース城址公園があります。旧市街の背後に見えるこの小高い丘が、ニース発祥の地とされ、ケルト系のリグリア人によって築かれた城塞がありました。当時は『ニカイア』と呼ばれていたようです。

  • ニース城址公園近くの海岸線の光景です。ケルト系のリグリア人によって築かれた城塞は、紀元前154年にローマ人に占領され、その後支配者が何度も代わりました。紀元前149年から始まった第3次ポエニ戦争の少し前です。紀元前146年に終了したこの戦争で、カルタゴは滅亡しました。

    ニース城址公園近くの海岸線の光景です。ケルト系のリグリア人によって築かれた城塞は、紀元前154年にローマ人に占領され、その後支配者が何度も代わりました。紀元前149年から始まった第3次ポエニ戦争の少し前です。紀元前146年に終了したこの戦争で、カルタゴは滅亡しました。

  • 地中海の沖合光景です。地中海を貸し切ったような、3〜4人が乗ったゴムボート風の釣り船の姿がありました。

    地中海の沖合光景です。地中海を貸し切ったような、3〜4人が乗ったゴムボート風の釣り船の姿がありました。

  • ニース城址公園の近くまでやって来ました。その海岸線の光景です。小石浜ではなく、岩肌が見える場所がありました。

    ニース城址公園の近くまでやって来ました。その海岸線の光景です。小石浜ではなく、岩肌が見える場所がありました。

  • 前方に見えてきたのが、ニース城址公園です。ホテルの中から、エレベーターで上がることもできるようでしたが、坂道を登っての見学です。

    前方に見えてきたのが、ニース城址公園です。ホテルの中から、エレベーターで上がることもできるようでしたが、坂道を登っての見学です。

  • 大通りを渡って、これから先はニース城址公園への登り道です。紀元後のローマ帝国時代には、ニースは城壁に囲まれた城塞都市に整備されたようです。コリーヌ城跡とも呼ばれています。

    大通りを渡って、これから先はニース城址公園への登り道です。紀元後のローマ帝国時代には、ニースは城壁に囲まれた城塞都市に整備されたようです。コリーヌ城跡とも呼ばれています。

  • 右下辺りに見えているのが、ニース城跡公園です。その右手を中心に、ニースの旧市街が広がっているようでした。『Villa Nice・plan de la vielliee ville』のタイトルがありました。 ニースの都市計画図のようです。

    右下辺りに見えているのが、ニース城跡公園です。その右手を中心に、ニースの旧市街が広がっているようでした。『Villa Nice・plan de la vielliee ville』のタイトルがありました。 ニースの都市計画図のようです。

  • ニース城跡公園から眺めたコート・ダジュールの光景です。西側方面になります。『天使の入り江』を意味する『アンジェ湾』の光景です。

    イチオシ

    ニース城跡公園から眺めたコート・ダジュールの光景です。西側方面になります。『天使の入り江』を意味する『アンジェ湾』の光景です。

  • ニース城跡公園から眺めたニース旧市街の光景です。オレンジ色の屋根がその目印のようです。

    ニース城跡公園から眺めたニース旧市街の光景です。オレンジ色の屋根がその目印のようです。

  • ニース城跡の説明パネルです。左手にかつての城塞の復元想像図と、下側の図には1691年当時の平面図が記されていました。城が取り壊されたのは、ルイ14世(1638〜1715年)の命による1706年のことです。

    ニース城跡の説明パネルです。左手にかつての城塞の復元想像図と、下側の図には1691年当時の平面図が記されていました。城が取り壊されたのは、ルイ14世(1638〜1715年)の命による1706年のことです。

  • ニース城跡への登り道の光景です。通路脇の石垣は、かつての城壁がそのまま残されているようでした。

    ニース城跡への登り道の光景です。通路脇の石垣は、かつての城壁がそのまま残されているようでした。

  • ニース城跡の見晴らしの良い場所に到着しました。かつての城塞の中心部か、その周辺当たりのようです。

    ニース城跡の見晴らしの良い場所に到着しました。かつての城塞の中心部か、その周辺当たりのようです。

  • 後姿の『シラコバト(白子鳩)』さんです。城というより、薄いベージュ色に見えました。首の周りの黒い筋が特徴のようです。全長約33センチ、雌雄同色とされます。

    後姿の『シラコバト(白子鳩)』さんです。城というより、薄いベージュ色に見えました。首の周りの黒い筋が特徴のようです。全長約33センチ、雌雄同色とされます。

  • 横顔になった、シラコバトさんです。まん丸い眼をしていました。僅かですが、日本にも生息するようです。

    横顔になった、シラコバトさんです。まん丸い眼をしていました。僅かですが、日本にも生息するようです。

  • ニース城跡公園から見下ろした、コート・ダジュールの岸辺の光景です。コート・ダジュールの東の端に近い場所です。

    ニース城跡公園から見下ろした、コート・ダジュールの岸辺の光景です。コート・ダジュールの東の端に近い場所です。

  • 同じく、ニース城跡公園から見下ろした、コート・ダジュールの岸辺の光景です。岸辺の方の海が濃く見えているのは、ニース城跡公園の岩山の影が映ったためのようです。

    同じく、ニース城跡公園から見下ろした、コート・ダジュールの岸辺の光景です。岸辺の方の海が濃く見えているのは、ニース城跡公園の岩山の影が映ったためのようです。

  • お洒落な感じがするレジャー用の小型船です。釣り竿が見えましたから魚釣りのようです。左手に船外機が見えました。

    お洒落な感じがするレジャー用の小型船です。釣り竿が見えましたから魚釣りのようです。左手に船外機が見えました。

  • 上空を右方向に飛び去っていた鳥の光景です。後ろに伸ばした足は、水かきを確認できませんでしたが、海鳥のようでした。お腹は白く、羽が黒い、少しずんぐりとした体形でした。カモメの仲間かも知れません。

    上空を右方向に飛び去っていた鳥の光景です。後ろに伸ばした足は、水かきを確認できませんでしたが、海鳥のようでした。お腹は白く、羽が黒い、少しずんぐりとした体形でした。カモメの仲間かも知れません。

  • 屋根越しに眺めた沖合の光景です。四角の部位のような光景がありました。推測ですが、浅瀬を注意する標識でしょうか。

    屋根越しに眺めた沖合の光景です。四角の部位のような光景がありました。推測ですが、浅瀬を注意する標識でしょうか。

  • ニース城址公園から眺めた、コート・ダジュールの海岸線の光景です。『天使の入り江』を眺めるには、一番のビュー・ポイントのようです。

    イチオシ

    ニース城址公園から眺めた、コート・ダジュールの海岸線の光景です。『天使の入り江』を眺めるには、一番のビュー・ポイントのようです。

  • ニース城址公園から眺めた、コート・ダジュールの沖合の光景です。海の色が変わっている場所で、水深も大きく変わっているようでした。

    ニース城址公園から眺めた、コート・ダジュールの沖合の光景です。海の色が変わっている場所で、水深も大きく変わっているようでした。

  • ニース城址に展示してあった、現代画家らしい『Jean KKISSAK』の作品です。ニース旧市街のヴァカンスを描いているようです。『有給休暇』らしい題名です。

    ニース城址に展示してあった、現代画家らしい『Jean KKISSAK』の作品です。ニース旧市街のヴァカンスを描いているようです。『有給休暇』らしい題名です。

  • 絵画では牧場やブドウなどの果樹園のように描かれていた背後の山並みは、ほとんどが住宅に代わっていました。

    絵画では牧場やブドウなどの果樹園のように描かれていた背後の山並みは、ほとんどが住宅に代わっていました。

  • 絵画ではオレンジ色の家並みで描かれていたニースの旧市街です。今もあまり変わりがないようでした。

    絵画ではオレンジ色の家並みで描かれていたニースの旧市街です。今もあまり変わりがないようでした。

  • コート・ダジュールの光景です。今はまだオフ・シーズンで閑散としていますが、夏には絵画に描かれたように海水浴客で溢れるようです。

    イチオシ

    コート・ダジュールの光景です。今はまだオフ・シーズンで閑散としていますが、夏には絵画に描かれたように海水浴客で溢れるようです。

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