2006/03/15 - 2015/03/31
356位(同エリア7233件中)
わんぱく大将さん
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BCNの建築シリーズの続編である。 いきなり横(東西)の通りをあげるより19世紀に作られた3つの大きな縦の通り(南北)、それも今もメインとなるグラシア通の建物をご紹介してくことにする。
歴史についてはしつこい位以前にご説明させていただいてただいてるが、初めての方もいらっしゃるので。中世において一番輝いてたカタルニアもイサべラ女王以降衰退の一途をたどる。ここが再び栄えるのが19世紀半ば。産業革命によって人口増加、産業、経済の繁栄。アメリカ大陸で膨大な富を得たインディアノスや、アメリカノ達。自分たちのステイタスシンボルとなる邸宅をその当時、知られていた通りに建てるのは夢だったのかもしれない。1827年にオープンして以来、邸宅が建ち、今はブランド通りになっているグラシア通り。当時はBCNではなく、村だったグラシアに通じる道として、パッセージ・ダ・グラシアと言う名前がつけられた。
本当は違う通りの旅行記を先に出したかったが、今週末かにリーオプンしたチョコレート業者の邸宅だったアマッリェー邸もあるので、急遽こちらから出すことにした
- 交通手段
- 徒歩
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Casa Isidra i Pons Pascual (1890-1) - Enric Sagnier i Villavecchia(1958-1931)
Pg de G 2(住所)以降、省略でPGで表示する
隣はコルテ・イングレスのデパート、その向かえにある家。 建築家はSagnier。この人はBCN市内でもたぶん300以上の建築物を残している -
空港バスを最終地点で降り、すぐ目に入る建築物だというのにSagnier氏も浮ばれまい。観光客は、買い物=コルテ・イングレス。そちらの建物だけ目に入る
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Casa Alexandre M. Pons Serra(1890-1) - Enric Sagnier PG4
中で繋がっているのか、同じ苗字からPonsさん(ミツカンか?)のご兄弟、御親戚の家が隣に -
昔の扉の前にガラスの扉。 こうやって保護していただくと有難い
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Casa Antoni Ramamora (1917) - Joaquim Bassegoda i Amigo (1854-1938)
Bonaventura Bassegoda i Amigo PG6-14
建築家は有名なご兄弟。又 Joan Bassegoda Nonell氏はお孫さんにあたるのか?
番地を見ていただいただけでも広さはわかる -
これ、まさか一軒家ではないだろうと思うが、たぶんその当時流行りの、賃貸住宅
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今、アルゼンチンの領事館が入ってたかな? と
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東西の通りはGran Via de les Corts Catalanes。 通称 Gran Viaに入ってきた。
ここの噴水は何秒かごとに色が変わる -
Casa Pere Libre (1872) - Domenech Balet i Nadal
この下にはタパスの店”QUEQUE”が入っている。 横が今はパーキングになっているのか。昔の門を思い出させてくれる -
飛行機とか、車とか、この時代の先端を行ったのかも
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La Union y el Fenix Espan~a (1927-32) - Eusebi Bora i Puig
元保険会社の建物。 今は修復中で一番上しか見えない。これは2006年に撮ったもの。 この塔をCasa Moreraと勘違いされてる方があり、その家の口コミにこの塔の写真を掲載。違うんですけど〜 -
有名な建築家さんの家の下は今はテナントがはいり、こんな店も。家賃の高いPg de Graciaに店を出すなんて、流石世界の長者番付けNO5に入るわけだ。
Rambla de Catalunyaにも店がある。 日本人の女性がここを捜してるのはいいが、“ザラ、知りません?”って訊かれ、ザラって何 ?と。 サラですがな -
Casa Manuel Malagrida(1908) - Joanquim Codina i Matali
PG 27 -
ここも昨年から修築中。 まあ、ここらのものは100年は超えているから、補強が大変だ
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この門を見るといつもロンドンのメイフェア―にあったアメリカ大使館の建物を思い出す。まあ、ただ鷹が同じと言うか
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その家の前にきて見あげても、塔は見えない
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こういうのもガウディの影響か、流行りか
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玄関は、その家の顔なので
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Escola de les Pames Negres (1913-16)- Enric Sagnier i Villavecchia(1858-1931)
PG 33 。もうお分かりだと思うが進行方向向いて左が奇数番地。でもその向かいの家が34かといえば、そうでもない。
ほら、またこの人、でたよ -
Casa Albert Lleo Morera(1905) - L Domenech i Montaner(1849-1923) PG 35
通りを渡って昨年旅行記で挙げたモレラ邸に。ここから”反目のブロック”が始まる -
下はロエべが買いとったんだろうな。 はずしてしまった彫刻もある
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Casa Ramon Mulleras (1906) - Enric Sagnier PG 37
さて、そのお隣はSagnier氏 -
Casa Delfina Bonet - Marceliano Coquillat Llofriu PG 39
で、その隣。しかし、この建築家さん、私は初めてだ -
Casa Antoni Amatller (1900) - Josep Puig i Cadafalch (1857-1957) PG 41
2006年から何年間は入場料を取って、ガイドとの見学をさせてたアマッリェー邸。ここ2年ほど修復に。 また、一般公開って言ってたのに、1年過ぎてしまった。と書いてから数カ月。 今日前を通ったら(4月18日)リーオープンと -
カタルニア三大建築家で一番若かったプッチ・イ・カダファルク。日本ではそんなに有名ではないのか。日本は有名でないと見ない人が多いので、空いている?
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日本人が知ってる彼の有名作品は”クワトゥラ・ガッツ”しかしレストランとして建てた訳ではない。元々はCasa Marti
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上のファサードを見てもらっただけでも北欧の影響がわかる
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玄関入って奥のステンドグラス。前はここでこの会社のチョコレートも売っていた
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BCNにあるモデルニスムのマークはもともと彼がこの家に造った玄関ホールの彫刻がイメージとしてあがる(玄関ホールの彫刻もかなり傷んでわかりづらくなっているが)この家の持ち主とアーモンドの名前が似てることから、アーモンドの花をイメージしたと言われるが。それをアレンジしてこのモデルニスムのマークに使われている
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エレベーターホールの上を見上げた所
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これは、サン・ジョルディのドラゴンいじめ。いや、退治。今月23日がサンジョルディの日になり、男性は女性にバラの花を。男性は女性に本を。この日は最大10%本が割引になる
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本っていうのも、この日はセルバンティスの命日。シェークスピアもそうだったかな? 本屋さんがこじつけてそうなったというか。カタルニア版、ヴァレンタイン・ディ―になる
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今日は無理だが、明日にもここに入ってみたいので、ここであんまり写真を載せてしまっても。。。
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彼の手法は同じなので、すぐにわかる。このランプもほぼ、同じような
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ここは夕方になると所どころ夕陽がさし、明暗を作り、フォトジェニックに見せてくれる。入場料は15E。 今回は写真撮影OKなんだそうだ。勿論フラッシュはX(以前は写真はアウトだった)
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この通りに使われているタイル。これを水溶性タイルと言うのかも。 雨が降っても自然に水が入っていく。 ガウディがバリョ邸にデザインしたが結局使われず。ミラ邸に使われていたなあ
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Casa Josep Batllo i Casanovas (1906) - Antoni Gaudi i Cornet(1852-1926)
Pg43
その隣がこの間ダイジェスト版でだしたバッリョ邸 -
ガウディが一から建てた家ではなく、改築。バリョ氏がEmilli Sala Cortes(1841-1920)が建てたLluis Sala Sanchez邸を買い取り、ちょっと今風にしてもらいたかったようだ。最初は全部壊してと言う案が出ていたらしいが。そうなると前の建築家、元も子もなく。。。 Emilli Sala氏、カタルニア広場の近くに自分が建てた彼の家がある(Hotel Reginaの前が彼の家で、今はそこもホテルに)
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反目のブロックでこのバリョ邸が一番最後ではなかったか? なので、ガウディも四本腕の十字架を本当は端にもっていきたかったが、隣の家の関係を考えて、中によせたようだ
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バリョ邸の隣は今、バークレー銀行になっているが、これもEmili Sala Cortesの作品だったかな? Casa Emilia Adria。たまたまこの写真しかないが、この通り、昔は知らないが(市民戦争以前)大きな、それもクラッシックな建物が多い。が、正直言ってパッと目を引くものはこの反目のブロック以外あまりないのが特徴かも。BCNは広い通りより、奥の通りの方が面白い家を発見する
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PG 56
アラゴ(Arago)通りと交差する所に入ってきた。この建物の下はバ―バリーが入っている -
Editorial Montaner i Simon (1879/ 1881-86) - Lluis Domenech i Montaner
Arago 255 ついでにアラゴ通りの左はこれ。 これはシンプル。ドメナックの初期の作品 -
アラゴ通りの隙間からバリョ邸の裏が見える
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Arago通りにある、さる家の玄関
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Casa Olano "Edifici Elcano"(1880-85) - Tiberi Sabater i Carne(1852-1929)
PGに戻ってきた。彫刻が細かい -
Casa Viuda Marfa (1905) - Manuel Comas i Thos (1855-1914)
PG 66 + Valencia 274(ヴァレンシア通りと交差)
モデルニスムの建築は動物たち大集合、というのも言えますなあ -
ここも屋根の部分、ただいま修復中
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ここでもツーリストが写真撮影しているのを見かけるが、日本人は見たことがない
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Casa Alexandre i Josefina Jofre(1905-7)- Bonaventura Bassegoda i Amigo(1862-1940)
PG 65 -
この通りの建物の特徴は、目を惹く玄関扉があんまりないってことか。カサ・ミラ位か?
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ここは今ホテルに。その隣がシャネル
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Casa Joan Coma (1907) - Enric Sagnier i Villavecchia(1858-1931) PG 74
今、この下にはディオールとブルガリの店がはいっている。実はこの隣(76)もEnric Sagnier(Casa Joan - J. Guell Ferrer- Vidal (1917))の作品。そこの建物はグッチが入っている -
彼の作品の特徴は(私が見てきた感想だが)彫刻はぼかしを入れたような。くっきりと入れない花が特徴かも
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同じ家の玄関扉
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Casa Enric Batllo (1895-06) - Josep Vilaseca Casanovas PG 75
ここも全面的に改装中。 それまではホテルとして使っていたのだが -
ホテルの一部としてかレストランがあり、バスクの3つ星レストランが入っている。Martin Berasategui氏のレストラン。流石バスク、舌噛みそうな苗字
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この建築家さんも有名。 大昔にあげた通りの旅行記でも2軒、彼の作品が挙がる。ドゥメナックと親交があったのか、彼の派に属するのか、似たようなものを見つけることがある
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千手観音かいな?
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この隣はヴィトン。通りを超えて2つ目はカルチェ
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この下はプラダ。ミラ邸からもこの人が見えた。雨にも負けず、風邪もひかず、夏の暑さにもとけず、毎日同じ方向ばかりみていらっしゃる逞しいお方
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通りを挟んで向かいは日本人の建築家、伊東豊雄氏の作品。 安藤忠雄さんと同い年だったか。ハネムーンでガウディに魅せられてしまった建築家さん。ミラ邸を意識した曲線
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Pere Falques i Urpiの作品。 1906(1909年ではなかったかな?) 12月26日にこの街灯が設置されたらしい。当時の写真をみると、もっとごちゃごちゃした街灯で、当時は不評だったとか
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Casa Pere Mila i Camps (La Pedrera)(1910) - Antoni Gaudi i Cornet(1852-1926)
PG 92
お色直し以前のカサ・ミラ -
曲線がお分かりになるだろうか
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この下のベンチのトランカディスからガウディの作品と勘違いする人も多いが、この時代、カタルニアで流行ったのか、ライバルのドゥメナック氏も使っているトランカディス。しつこいがまた、載せた
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この写真はお色直し前なので、今はもっときれいになってるかも
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夕陽がどのように当たるかは旅行記ですでに実証済み。できたら今度は季節を替えて訪れたい。もう、ええでって、か?
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ここ何年か流行りのようだ
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ちょっと横の通りの Provenサa 左側に
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Casa Josep Ferrer - Vidal (1905-7) - Enric Sagnier
プロヴェンサ通り右。267-269 ミラ邸のすぐ隣。ここもSagnier氏 -
Casa Josep Codina y Casas-Carbo (1898 / 1892)-Antoni Rovira Rabassa(1845-1919)
PG 94-96 -
こちらもただ今修復中
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Casa Ramon Casas (1898-9) - Antoni Rovira i Rabassa(1845-1919) PG 96
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この家は外より中
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ドアノッカー
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天井がこれ
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窓の鍵も大層な
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安土・桃山か?
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このあたりの玄関ドアは2つ
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重厚な暖炉。地中海側でも冬は寒い
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暖炉の柱
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再び外の扉。郵便口も面白い
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どんだけお金かけてるのか
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スターウォーズにでてきたな、こんな顔の
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今の番地は65。捜せば誰の家だったかわかるだろうが。イニシャルはJ
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ここの番地も忘れたが、確かエルメスが入ってたな
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たぶん
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Casa Dolors Salvado Prim (1908-10) - Enric Sagnier
大きな通り、ディアゴナル通り(Av Diagonal)を渡る。右を見るとまた、彼ですがな。で、一軒先に有名な建築があるが、その隣が又、Sagnier氏の家。どんだけ仕事すんねんなあ -
Casa Rupert Garriga Miranda(1912) - Enric Sagnier PG 112 + Av Diagonal321
当時の写真を見ると、この家の通りの横の街灯はUrpiがSgファミリアからサンパウ病院に延びる道、Av Gaudiにデザインした同じものが置かれている -
彼らしいシンプルなデザイン
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Casa Lluis Ferrer-Vidal(1914-16) - Eduard Ferres i Puig(1880-1928) PG 114
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Casa Bonaventura Ferrer(1906)- Pere Falques Urpi
この家はオープンハウスの時に入った。 この通りの街灯を作った建築家さんのデザイン -
この家のパティオにはトランカディスのベンチが置かれている
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Casa Maria Fuster i Fuster(1908-10) -Lluis Domenech i Montaner(1849-1923)
PG 132 -
ドゥメナックの造った家は今はホテルに。結構大きな家だ
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ここはどこ、私は誰? いつの間にか撮った。まあ、ええか
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番地は知らんがパッセージ・ダ・グラシアのどこか
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ここも
-
改めて歩いて見たこの通り。やはりクラッシックで、今はブランド通りで、あんまり面白くはなかった
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この旅行記へのコメント (23)
-
- torikagoさん 2016/01/01 00:19:42
- この旅行記ですか
- メッセージを頂き、日記拝見いたしました、
またバルセロナに行きたくなりましたヽ(・∀・)ノ
torikago
- わんぱく大将さん からの返信 2016/01/05 10:41:44
- RE: この旅行記ですか
- > メッセージを頂き、日記拝見いたしました、
>
> またバルセロナに行きたくなりましたヽ(・∀・)ノ
>
> torikago
torikagoさん
礼の街灯ですが、私もKLの機内雑誌であれも、ガウディデザインとされてましたが、あのようなデザインをガウディがしたとは思えないし、こちらにある文献を捜しても、あれが彼の、というのはありません。あの街灯はあまりにも普通すぎます。 他のガウディデザインの街灯を知ってますが、全く異なりますので。
そのそもガウディ以来、トレンカディスを使うのはカタランの風習になってしまったようで。それもそのはず、バルセロナのタイル会社がいろいろな建築家と仕事をしているので、それが当たり前になっていったのでしょうね。
エコというのも考えて。 まあ、街灯はPere Falques i Urpiに間違いないでしょう。(建築学校の生徒もそう言ってましたね)彼の建てた家にもPg de Graciaにある街灯+ベンチと同じものを作っています。
こちらでも写真と説明が違ってるぞ、っていうのもあって。わざわざ抗議はしませんが、まあ、試験に出るわけでもないし。
大将
>
-
- aoitomoさん 2015/04/25 20:31:34
- 貴重な写真を満喫させていただきました〜
- 大将さま こんにちは〜
大将さま、サンジョルディの日を迎え一挙に本が増えたことでしょう。
本で足の踏み場もないのでは〜
『Casa Antoni Amatller』
昼間の外観の写真はよく見ますが、夕方のライトアップは確かにフォトジェニックですね。
『水溶性タイル』
水を吸収するタイル、ここでもでてきましたね。
試しに水を撒いてみたいです。
『バッリョ邸』
ライトアップも見事ですね。
やはりバッリョ邸は感動します。
『お色直し前のカサ・ミラ』
お色直し前の方が色気があるというか、汚れたときの明暗も計算して造られていたと思ってしまうのは私だけ〜
『Casa Ramon Casas』
ここの暖炉はお面を被った土人の顔に見えてなりません。(笑)
色々顔に見えてきます。
貴重な写真楽しませていただきました。
事前に大将さまの旅行記を見ておくと、
BCN建築物の見方も変わって楽しさも増えますね〜
aoitomo
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/27 09:59:15
- RE: 貴重な写真を満喫させていただきました〜
- > 大将さま こんにちは〜
>
> 大将さま、サンジョルディの日を迎え一挙に本が増えたことでしょう。
> 本で足の踏み場もないのでは〜
>
> 『Casa Antoni Amatller』
> 昼間の外観の写真はよく見ますが、夕方のライトアップは確かにフォトジェニックですね。
>
> 『水溶性タイル』
> 水を吸収するタイル、ここでもでてきましたね。
> 試しに水を撒いてみたいです。
>
> 『バッリョ邸』
> ライトアップも見事ですね。
> やはりバッリョ邸は感動します。
>
> 『お色直し前のカサ・ミラ』
> お色直し前の方が色気があるというか、汚れたときの明暗も計算して造られていたと思ってしまうのは私だけ〜
>
> 『Casa Ramon Casas』
> ここの暖炉はお面を被った土人の顔に見えてなりません。(笑)
> 色々顔に見えてきます。
>
> 貴重な写真楽しませていただきました。
> 事前に大将さまの旅行記を見ておくと、
> BCN建築物の見方も変わって楽しさも増えますね〜
>
> aoitomo
>
aoitomoさん
さすが鋭いですね。しかし引っ越しのことやら考えたら本はもう、あんまり増やしたくないというか。かなり日本とヨーロッパを行ききして、何のためにもってきて、又、持って帰るのかと? 本にヨーロッパ旅行させてどんなや?
Pg de Graciaですね。 アマト―さんの家(チョコレート製造者だけに)はあそこはライトUPではなく、夕陽がさしてああいう風になりました。
土人の、これって懐かしい響きです。 今度はあそこの面を被り、矢と盾を持って火の周りを踊らねばなりませんね。 なんでもやりまっせえ〜やらせてもらいまあ。
大将
-
- mistralさん 2015/04/24 18:33:09
- すばらしいGracia通りの建築群
- 今日は。
mistralです。
Gracia通りの建築、興味深かったです。
ここは唯一知っている通りですからいつか、
バルセロナ訪問の折には
大将さんの足跡をたどってみたいと思っています。
ただかなりの時間が必要そうですね。
一編の旅行記にまとめられていますが
かなりの取材時間がかかっていることと想像できます。
外観だけでなく、天井まで載せておられますものね!
安土、桃山時代のような格天井、本当に
そのように見えますね。
mistral
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/27 02:06:36
- RE: すばらしいGracia通りの建築群
- > 今日は。
>
> mistralです。
> Gracia通りの建築、興味深かったです。
> ここは唯一知っている通りですからいつか、
> バルセロナ訪問の折には
> 大将さんの足跡をたどってみたいと思っています。
> ただかなりの時間が必要そうですね。
> 一編の旅行記にまとめられていますが
> かなりの取材時間がかかっていることと想像できます。
> 外観だけでなく、天井まで載せておられますものね!
> 安土、桃山時代のような格天井、本当に
> そのように見えますね。
>
> mistral
mistralさん
グラシア通り、実は元伯爵とか、公爵? の家も結構あるようで。でも建物的にはあんまり面白くないので省きました。 でも、その分中は凄いように思いますね、そう言う家に限って。
大将
>
-
- レモンハートさん 2015/04/21 09:31:41
- ガウディ―に魅せられて!
- 大将さん
建物の曲線は日本も含め世界的にはあまり見ないと思います?
ガウディ−はスペインでしたか?大将さんは影響を受けているのでは?
スペインは東洋人(日本人)に偏見を持っていますか?
先日、日本では歌手のガクトがフランスで人種差別を
受けたと自らのブログに書いていたそうです。
フランスのホテルで朝食をする時に窓際の見晴らしの
良い席に座ろうとしたら、店員がこちらへと奥の席に
案内したそうです。後から来た白人は窓際の席に
案内されていたそうです。
ガクトは一度出てまた入って窓際に座りフランス語で
なぜここではいけないのかと尋ねたらウエイターは
しぶしぶOKしたそうです(^_-)
ヨーロッパではアジア人に対する偏見がまだあると
聞いています。私もタイに行くとホテルやレストランの
対応が白人とは違うと感じたことがあります。
日本人は毅然とした態度ではっきりと言えない国民性かな?
日本近くの大陸の人達は五月蠅いですが(^_^;)
レモンハート
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/23 07:17:44
- RE: ガウディ―に魅せられて!
- > 大将さん
>
> 建物の曲線は日本も含め世界的にはあまり見ないと思います?
> ガウディ−はスペインでしたか?大将さんは影響を受けているのでは?
>
> スペインは東洋人(日本人)に偏見を持っていますか?
> 先日、日本では歌手のガクトがフランスで人種差別を
> 受けたと自らのブログに書いていたそうです。
> フランスのホテルで朝食をする時に窓際の見晴らしの
> 良い席に座ろうとしたら、店員がこちらへと奥の席に
> 案内したそうです。後から来た白人は窓際の席に
> 案内されていたそうです。
> ガクトは一度出てまた入って窓際に座りフランス語で
> なぜここではいけないのかと尋ねたらウエイターは
> しぶしぶOKしたそうです(^_-)
> ヨーロッパではアジア人に対する偏見がまだあると
> 聞いています。私もタイに行くとホテルやレストランの
> 対応が白人とは違うと感じたことがあります。
> 日本人は毅然とした態度ではっきりと言えない国民性かな?
> 日本近くの大陸の人達は五月蠅いですが(^_^;)
>
> レモンハート
レモンハートさん
曲線を多用した建物、世界中に沢山ありますよ。 スペイン、カタルニアに限らず、アールヌーボのあった国は何かしら、違います。
スペイン人はあんまりないかな。それよりイギリス人の人種差別はひどいですね。 まあ、でも、何人がというより、その人次第ではないんでしょうか。 レストランの席もチップをうまく使うとか、工夫です。それと店に、レストランに来てやってると言う客人と、食べさせてやってる、買わせてやってるという売り手側、意識の違いだと思います。 お客様は神様というのは、日本だけ位じゃないですか?
大将
-
- kayoさん 2015/04/19 23:28:27
- ZARA
- こんばんは〜、大将はん!
面白くないって?
私は美しいデザインがこれでもか〜って次々に出てきて
お腹いっぱいに。
外国行ってもブランドに興味のない人間は目抜き通りをパスしてしまいがち。
どうせ面白くないだろうって。
でもバルセロナの建築、素晴らしいですよ!
一つ驚いた事はZARAが世界の長者番付けのNo.5って!
世界中にチェーン展開しているとは言え、儲かってるんですね。
ここ10年ほど、海外旅行先でZARAを見ない旅行先は無いぐらいどこへでも出店していますね。
今やスペインを代表する企業に成長したかと。
kayo
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/20 09:19:32
- RE: ZARA
- > こんばんは〜、大将はん!
>
> 面白くないって?
> 私は美しいデザインがこれでもか〜って次々に出てきて
> お腹いっぱいに。
>
> 外国行ってもブランドに興味のない人間は目抜き通りをパスしてしまいがち。
> どうせ面白くないだろうって。
> でもバルセロナの建築、素晴らしいですよ!
>
> 一つ驚いた事はZARAが世界の長者番付けのNo.5って!
> 世界中にチェーン展開しているとは言え、儲かってるんですね。
> ここ10年ほど、海外旅行先でZARAを見ない旅行先は無いぐらいどこへでも出店していますね。
> 今やスペインを代表する企業に成長したかと。
>
> kayo
kayoさん
そんなにあちこちZARA、店もってるんですか。 一回着たら破れそうな服ばかりのイメージですが。 田舎の洋服屋のおっちゃんがあれよ、あれよと金持ちに? どこかで聞いたぞ、同じようなこと。ユニクロも同じ?
今や、ZARA HOMEもあるようで。
大将
-
- Michyさん 2015/04/19 19:25:49
- 空の色、そして風と光で・・・
- 建物の表情が変わるのって魅力的ですね。
やはりフォトジェニックな建物はオールシーズン確認してみたくなる気持ちが湧いてきます。 時間が経ってから撮影がOKになったり、お色なおしをしたりと、やはりいつまでも同じままでいるわけでもないのですね。
動物に花、ディーテールに凝ったものって、一見ごちゃごちゃしていてもやっぱり私は好きです。
おまけに私はへそ曲がりストなので、日本で有名な建築には興味があるくせに、まだ知名度が高くない建築家の作品を知りたい、見たい願望もあり…。 なので今まで大将さんの旅行記でそれが満たされてきました。
バルセロナへ行くことになったら、きっと大将さんの旅行記は強力な街歩きガイドになりますね。
Michy
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/20 09:14:58
- RE: 空の色、そして風と光で・・・
- > 建物の表情が変わるのって魅力的ですね。
>
> やはりフォトジェニックな建物はオールシーズン確認してみたくなる気持ちが湧いてきます。 時間が経ってから撮影がOKになったり、お色なおしをしたりと、やはりいつまでも同じままでいるわけでもないのですね。
>
> 動物に花、ディーテールに凝ったものって、一見ごちゃごちゃしていてもやっぱり私は好きです。
> おまけに私はへそ曲がりストなので、日本で有名な建築には興味があるくせに、まだ知名度が高くない建築家の作品を知りたい、見たい願望もあり…。 なので今まで大将さんの旅行記でそれが満たされてきました。
>
> バルセロナへ行くことになったら、きっと大将さんの旅行記は強力な街歩きガイドになりますね。
>
>
> Michy
Michyさん
まっすぐな道だから説明もできますが、脇道だったらなんとええ加減なガイドに。 法学部出身じゃないので、東西南北、間違えることも。
大将
>
-
- いつのんさん 2015/04/19 18:21:36
- 大将はん、たまにはお食事編も(笑)
オーラ!
素敵な街並み&建物、アンガと!
建物の曲線はタマラんですね、でも補修は大変そう?
ここらが有名なブランド通りなの?
少しはショップの写真も(笑)
興味無いのは同じですが。
次回はバルセの美味しいもの?ご紹介してくれませんか?
バルあたり?
宜しゅうに!
いつのん
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/20 09:12:22
- RE: 大将はん、たまにはお食事編も(笑)
- >
>
> オーラ!
>
> 素敵な街並み&建物、アンガと!
> 建物の曲線はタマラんですね、でも補修は大変そう?
>
> ここらが有名なブランド通りなの?
> 少しはショップの写真も(笑)
> 興味無いのは同じですが。
>
> 次回はバルセの美味しいもの?ご紹介してくれませんか?
> バルあたり?
>
> 宜しゅうに!
>
> いつのん
いつのんちゃん
すまんのう〜。 住んでたら外にあんまり食べにいかんの、金ないから。
旨いもんねえ? BCNほんまにないよ。 大将
-
- とし坊さん 2015/04/19 18:08:47
- 憧れの街
- 今回の写真も素晴らしいですね(^O^)
お気に入りは コウモリと ドアノッカー です
行くぞ バルセロナ 1年以内ですので
お待ちくださいませ
でも いい写真だ(^O^)
ワクワク感が異常に高まりますね・・・
- とし坊さん からの返信 2015/04/19 18:34:23
- RE: 憧れの街
- > 今回の写真も素晴らしいですね(^O^)
>
> お気に入りは コウモリと ドアノッカー です
>
>
> 行くぞ バルセロナ 1年以内ですので
>
> お待ちくださいませ
>
>
> でも いい写真だ(^O^)
>
>
> ワクワク感が異常に高まりますね・・・
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/20 09:10:20
- RE: RE: 憧れの街
- > > 今回の写真も素晴らしいですね(^O^)
> >
> > お気に入りは コウモリと ドアノッカー です
> >
> >
> > 行くぞ バルセロナ 1年以内ですので
> >
> > お待ちくださいませ
> >
> >
> > でも いい写真だ(^O^)
> >
> >
> > ワクワク感が異常に高まりますね・・・
とし坊さん
わかりました。 従業員一同、一年以内のおこしをお待ち申し上げております。
大将
-
- ティコママさん 2015/04/19 11:27:30
- あれはアーモンドの花!
- 大将さん、おはようございます。
グラシア通り、あんまり面白くナイとおっしゃってますが、私にとってはバルセロナで唯一解る場所。この道は覚えてると言う通りです。なので大好きです(笑)
だから、凄く嬉しいです!
モデルニスムのマークはアーモンドの花だったのですね!
へぇー!勉強になるわぁ。
ティコママ
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/20 09:07:59
- RE: あれはアーモンドの花!
- > 大将さん、おはようございます。
>
> グラシア通り、あんまり面白くナイとおっしゃってますが、私にとってはバルセロナで唯一解る場所。この道は覚えてると言う通りです。なので大好きです(笑)
> だから、凄く嬉しいです!
>
> モデルニスムのマークはアーモンドの花だったのですね!
> へぇー!勉強になるわぁ。
>
>
> ティコママ
ティコママさん
そうですね、旅行者の方にはここはおなじみの道でしたよね。他の通りの建築を知ってるので、比べてしまって面白くないと思ってしまいます。
大将
-
- norisaさん 2015/04/19 06:57:25
- あらためてーー
- 大将閣下、
おはようございます。
あらためて見るBCN,さすがですね。
(もっともコルテ・イングレスの方を目指す俗物ですが(苦笑)))
確かにモデルニスモ、動物が多用されていますね。
まあ日本も狛犬にシーサー、猿なども使いますが。
ここでも龍でてくるのですか!
洋の東西を問わず出没する龍ですが、イジメるとは北斎がなげくでしょう(笑)
カサ・ミラの向かいの街灯、印象に残っています。
ここまで凝るのかとーー。
昔はもっとゴチャゴチャ、ですか。
自分の旅行記みたいで親近感がわきます(爆)
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/19 09:46:00
- RE: あらためてーー
- > 大将閣下、
>
> おはようございます。
>
> あらためて見るBCN,さすがですね。
> (もっともコルテ・イングレスの方を目指す俗物ですが(苦笑)))
>
> 確かにモデルニスモ、動物が多用されていますね。
> まあ日本も狛犬にシーサー、猿なども使いますが。
> ここでも龍でてくるのですか!
> 洋の東西を問わず出没する龍ですが、イジメるとは北斎がなげくでしょう(笑)
>
> カサ・ミラの向かいの街灯、印象に残っています。
> ここまで凝るのかとーー。
> 昔はもっとゴチャゴチャ、ですか。
> 自分の旅行記みたいで親近感がわきます(爆)
>
> norisa
norisa殿
まだ、スペインの旅行記、続いてますか? 昔は普通のツアーコースも一通りいったので、もう、あんまり興味もなく、すみません。次の目的地をお待ちしております。
ドラゴンは、マストですよ。ドラゴン退治はサンジョルディ。
グラシア通りにある街灯ですね。何mごとに設置してるのか調べて書いたらよかったんですが、あんまり建築に興味のある方、いらっしゃらないようなので力もはいっておりません。 こういう旅行記があとどれくらいあることか? まあ、住まないとできない旅行記を作っておいてもと、と。将来の役に立つかは疑問ですが(見てくださる方の役にも立たないでしょうが)旅行記より、もう、記録ですね。
大将
大将
-
- アルデバランさん 2015/04/19 06:19:44
- 1枚の写真に釣られました
- 大将さま
相変わらずすんごいバルセロナの建築の細部や内部の写真に舌を巻きましたが、
今回は七味唐辛子のような位置づけなのか1枚だけ入れてるGOCARの写真に反応
大の大人二人がきつそうですが、Googleで調べてしまいました。
三輪なんだ
アメリカが本拠地のようで、
レンタルで商売が成り立つと言うことは結構走ってるんですね。
でも料金高い…
アルデバラン
- わんぱく大将さん からの返信 2015/04/19 09:32:27
- RE: 1枚の写真に釣られました
- > 大将さま
>
> 相変わらずすんごいバルセロナの建築の細部や内部の写真に舌を巻きましたが、
> 今回は七味唐辛子のような位置づけなのか1枚だけ入れてるGOCARの写真に反応
> 大の大人二人がきつそうですが、Googleで調べてしまいました。
> 三輪なんだ
> アメリカが本拠地のようで、
> レンタルで商売が成り立つと言うことは結構走ってるんですね。
> でも料金高い…
>
> アルデバラン
アルデバランさん
わしゃ、釣りしてないですよ。 最近よく見かけますよ。大きな車はあれがちょろちょろするので走りづらいのではと。
大将>
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