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『歴史的城塞都市カルカソンヌ』として、フランスの世界文化遺産に登録されている、その中心部の『シテ』の城内展示品の紹介です。フランスではモン・サン・ミシェルに次ぐ人気の世界遺産です。

2014早春、南フランス等・4ヵ国(49/50:補遺2):シテの城内展示品1:石像、レリーフ、石の弾丸

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2014/02/25 - 2014/03/03

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旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

『歴史的城塞都市カルカソンヌ』として、フランスの世界文化遺産に登録されている、その中心部の『シテ』の城内展示品の紹介です。フランスではモン・サン・ミシェルに次ぐ人気の世界遺産です。

  • 中央には、時計のような文字盤を持った図が彫刻されています。その両脇の人物像は、稚拙に見えますが、全体としては中々味があります。

    中央には、時計のような文字盤を持った図が彫刻されています。その両脇の人物像は、稚拙に見えますが、全体としては中々味があります。

  • 三体の聖人像の紹介ですが、それぞれの名前は特定できていません。聖Anne、聖Andrewと聖Lawrenceです。

    三体の聖人像の紹介ですが、それぞれの名前は特定できていません。聖Anne、聖Andrewと聖Lawrenceです。

  • 三体の聖人像の紹介の内の二体目です。この像は、頭部が喪失していました。

    三体の聖人像の紹介の内の二体目です。この像は、頭部が喪失していました。

  • 三体の聖人像の紹介の内の三体目です。三体は、18世紀から20世紀初頭に造られたもののようです。

    三体の聖人像の紹介の内の三体目です。三体は、18世紀から20世紀初頭に造られたもののようです。

  • 保存状態が良い聖母子像です。屋外に置かれていたものではなく、室内に置かれていたようです。14世紀にイタリアのシエナで制作された像です。

    イチオシ

    保存状態が良い聖母子像です。屋外に置かれていたものではなく、室内に置かれていたようです。14世紀にイタリアのシエナで制作された像です。

  • ピントが合いませんでしたが、こちらも聖母子像です。聖母の頭には王冠が乗せられているようです。16世紀の作品です。

    ピントが合いませんでしたが、こちらも聖母子像です。聖母の頭には王冠が乗せられているようです。16世紀の作品です。

  • 保存状態の良い石柱2本が支えた横桁の光景です。すべてがオリジナルの品の様に見えました。

    イチオシ

    保存状態の良い石柱2本が支えた横桁の光景です。すべてがオリジナルの品の様に見えました。

  • 保存状態の良い石柱2本が支える頭部のズームアップ光景です。ギリシャ・ローマ建築の流れの系統を伝えているようです。アカンサスなどに代えて、人物と動物が彫刻されていました。

    保存状態の良い石柱2本が支える頭部のズームアップ光景です。ギリシャ・ローマ建築の流れの系統を伝えているようです。アカンサスなどに代えて、人物と動物が彫刻されていました。

  • 大理石に彫刻されているのでしょうか、ダイナミックな渦巻き文様が印象的です。中央部分か、あるいは全体が紋章の様に見えます。

    大理石に彫刻されているのでしょうか、ダイナミックな渦巻き文様が印象的です。中央部分か、あるいは全体が紋章の様に見えます。

  • ユニークな表情をした人物頭部像の紹介です。この顔はまだ普通の表情です。

    イチオシ

    ユニークな表情をした人物頭部像の紹介です。この顔はまだ普通の表情です。

  • 少し上を向いて、口元に含み笑いを浮かべたような表情です。

    少し上を向いて、口元に含み笑いを浮かべたような表情です。

  • 顎を上げて、顔が更に上向きになりました。小の3体は、同じ人物がモデルのようにも見えます。

    顎を上げて、顔が更に上向きになりました。小の3体は、同じ人物がモデルのようにも見えます。

  • 泣き顔に代わってきました。女性の顔というより、子供の顔になりました。

    泣き顔に代わってきました。女性の顔というより、子供の顔になりました。

  • 最後はお化けのような顔の紹介です。これらの像は、何かの目的があって造られたのでしょうが、その意図は分かりません。

    最後はお化けのような顔の紹介です。これらの像は、何かの目的があって造られたのでしょうが、その意図は分かりません。

  • ここからは人物の頭部像でも、別の場所での撮影です。口元に笑みを浮かべ、瞑想するような穏やかな表情の顔です。

    ここからは人物の頭部像でも、別の場所での撮影です。口元に笑みを浮かべ、瞑想するような穏やかな表情の顔です。

  • 眼を閉じて、しっかりと口を閉じた顔の表情です。少し下向きの顔ですが、意思の強そうな表情にも見えます。

    眼を閉じて、しっかりと口を閉じた顔の表情です。少し下向きの顔ですが、意思の強そうな表情にも見えます。

  • 三体の頭部像の中では、風化が一番進んでしました。それでも、大きく目を見開いた穏やかな表情が読み取れました。

    三体の頭部像の中では、風化が一番進んでしました。それでも、大きく目を見開いた穏やかな表情が読み取れました。

  • 東部の石造彫刻が飾られていた当時を再現した展示のようです。この内の左側から3体は、既に紹介しました。

    東部の石造彫刻が飾られていた当時を再現した展示のようです。この内の左側から3体は、既に紹介しました。

  • アーチ形の枠の中に、6体並んだ人物立像です。右側の2体は、大きく損傷していましたが、他の4体はリアルな表情が読み取れました。

    アーチ形の枠の中に、6体並んだ人物立像です。右側の2体は、大きく損傷していましたが、他の4体はリアルな表情が読み取れました。

  • 六角形でしょうか、石をくり抜いた容器です。かなり使い込まれたもののようです。15世紀の品でした。

    六角形でしょうか、石をくり抜いた容器です。かなり使い込まれたもののようです。15世紀の品でした。

  • 古代の兵器、カタパルトを使って打出した石の弾丸のように見えます。古代のカタパルトは、石などを投擲する攻城兵器で、投石器と呼ばれました。現代では、専ら空母の艦載機の射出機などの用語として用いられています。

    古代の兵器、カタパルトを使って打出した石の弾丸のように見えます。古代のカタパルトは、石などを投擲する攻城兵器で、投石器と呼ばれました。現代では、専ら空母の艦載機の射出機などの用語として用いられています。

  • ペアになった二組の人物立像です。風化というより、上部がかなり大きく損壊していました。

    ペアになった二組の人物立像です。風化というより、上部がかなり大きく損壊していました。

  • 『Les moidillons(スズガモ)』のタイトルがあった説明パネルです。建物壁面図が添えられていました。図面はSt.NazaireとSt.Ceise basilicaのものです。スズガモは、建物コーナー部分の愛称でしょうか。

    『Les moidillons(スズガモ)』のタイトルがあった説明パネルです。建物壁面図が添えられていました。図面はSt.NazaireとSt.Ceise basilicaのものです。スズガモは、建物コーナー部分の愛称でしょうか。

  • 風化が進んだ女性立像のレリーフです。『CORBEAU A TETE HUMAINE』のタイトルがありました。『CORBEAU A TETE HUMAINE』は、『人の頭を持った大烏』の意味のようですが、この像からは想像が付きませんでした。説明プレートが入れ違ったかもしれません。

    風化が進んだ女性立像のレリーフです。『CORBEAU A TETE HUMAINE』のタイトルがありました。『CORBEAU A TETE HUMAINE』は、『人の頭を持った大烏』の意味のようですが、この像からは想像が付きませんでした。説明プレートが入れ違ったかもしれません。

  • 『La maison Grassalio』のタイトルがあった説明パネルです。展示に使われた、『Grassalioさんの家』の外壁飾りの紹介です。展示品は本文で紹介しておきました。

    『La maison Grassalio』のタイトルがあった説明パネルです。展示に使われた、『Grassalioさんの家』の外壁飾りの紹介です。展示品は本文で紹介しておきました。

  • この写真の左に見えているのが、『Grassalioさんの家』の2階の外壁飾りです。この丸い石板もその一部です。

    この写真の左に見えているのが、『Grassalioさんの家』の2階の外壁飾りです。この丸い石板もその一部です。

  • 説明プレートの撮影はできませんでしたが、以前に飾られていた時、多くの人に撫でられたのか、黒光りしていた顔です。

    説明プレートの撮影はできませんでしたが、以前に飾られていた時、多くの人に撫でられたのか、黒光りしていた顔です。

  • 大量の柱頭部分が壁に展示されていました。増改築された時に不要になったものかもしれません。

    大量の柱頭部分が壁に展示されていました。増改築された時に不要になったものかもしれません。

  • 一見して、人物像なのか、擬人化された動物像なのか判断が付きませんでした。失われた頭の部分を想像しますと、長いひげから判断して、年配の男性のようです。

    一見して、人物像なのか、擬人化された動物像なのか判断が付きませんでした。失われた頭の部分を想像しますと、長いひげから判断して、年配の男性のようです。

  • 眼の部分が擬人化されていますが、大きな耳を持った犬の像のように見えました。

    眼の部分が擬人化されていますが、大きな耳を持った犬の像のように見えました。

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