その他の観光地旅行記(ブログ) 一覧に戻る
鷹の巣村、エズの紹介です。現在、エズ村の歴史を感じさせる多くの建物は、工芸作家や画家のアトリエ、一流シェフが腕をふるうレストランとして使用されているようです。

2014早春、南フランス等・4ヵ国(35/50):3月1日(10):フランス:鷹の巣村・エズ、コート・ダジュール眺望

21いいね!

2014/02/25 - 2014/03/03

42位(同エリア263件中)

旅人のくまさん

旅人のくまさんさん

鷹の巣村、エズの紹介です。現在、エズ村の歴史を感じさせる多くの建物は、工芸作家や画家のアトリエ、一流シェフが腕をふるうレストランとして使用されているようです。

  • エズ村から眺めた、コート・ダジュールの浜辺光景です。ニースの海岸はこの延長線上の西側10キロほどの距離になります。

    イチオシ

    エズ村から眺めた、コート・ダジュールの浜辺光景です。ニースの海岸はこの延長線上の西側10キロほどの距離になります。

  • コート・ダジュールの浜辺から山裾に向かっての光景です。地中海を海賊が跋扈していた中世の時代、この辺りに住んでいれば、捕まって奴隷にされたことは確実です。

    コート・ダジュールの浜辺から山裾に向かっての光景です。地中海を海賊が跋扈していた中世の時代、この辺りに住んでいれば、捕まって奴隷にされたことは確実です。

  • 先に紹介した『マリーの像』と、屋根の部分が少し残った城塞跡の光景です。

    先に紹介した『マリーの像』と、屋根の部分が少し残った城塞跡の光景です。

  • 16番の番号と『エズと伝統的な建築様式』のタイトルが付いていた観光案内パネルです。17世紀に造られたライム・ストーンを使った建物や街並み等が紹介されていました。

    16番の番号と『エズと伝統的な建築様式』のタイトルが付いていた観光案内パネルです。17世紀に造られたライム・ストーンを使った建物や街並み等が紹介されていました。

  • 17番の『The White Penitents Chapel』のタイトルがあった説明パネルです。フランス語交じりの英文には、『聖十字教会』とも表現されていました。タイトルは、白い懺悔教会の意味でしょうか。

    17番の『The White Penitents Chapel』のタイトルがあった説明パネルです。フランス語交じりの英文には、『聖十字教会』とも表現されていました。タイトルは、白い懺悔教会の意味でしょうか。

  • エズ村から眺めた目前の岩山光景です。別荘地帯の様に見えました。毎日の上り下りと、水の確保が大変そうです。

    エズ村から眺めた目前の岩山光景です。別荘地帯の様に見えました。毎日の上り下りと、水の確保が大変そうです。

  • 8番の説明パネルです。馬車とエズの風景が撮影された、セピア写真のようです。この地を訪れた著名人が紹介されていました。1868年に訪れた女流作家のジョルジュ・サンド(1804〜1876年)、1780年に訪れたフランスの女性作家で教育家のジャンリス夫人(Madame de Genlis)等です。

    8番の説明パネルです。馬車とエズの風景が撮影された、セピア写真のようです。この地を訪れた著名人が紹介されていました。1868年に訪れた女流作家のジョルジュ・サンド(1804〜1876年)、1780年に訪れたフランスの女性作家で教育家のジャンリス夫人(Madame de Genlis)等です。

  • 細く伸びた葉の脇には、棘が連続し、その先には白い花が咲いていました。多肉植物の一種のようですが、名前は調べていません。

    細く伸びた葉の脇には、棘が連続し、その先には白い花が咲いていました。多肉植物の一種のようですが、名前は調べていません。

  • 長く、真っ直ぐ伸びたサボテンの光景です。エズ村の頂上部分は、『植物園』ではなく、『サボテン公園』と呼んでいるネット情報の方が多いようでした。

    長く、真っ直ぐ伸びたサボテンの光景です。エズ村の頂上部分は、『植物園』ではなく、『サボテン公園』と呼んでいるネット情報の方が多いようでした。

  • 咲き終わった花の部分が、黄色味を帯びていました。食用になる実になるのかも知れません。

    咲き終わった花の部分が、黄色味を帯びていました。食用になる実になるのかも知れません。

  • ウチワサボテン越しに眺めた地中海の光景です。ウチワサボテンの幹は、完全に木質化していました。

    ウチワサボテン越しに眺めた地中海の光景です。ウチワサボテンの幹は、完全に木質化していました。

  • 白く長い棘が一杯生えたサボテンです。見た目には柔らかそうでも、サボテンの棘には油断できません。

    白く長い棘が一杯生えたサボテンです。見た目には柔らかそうでも、サボテンの棘には油断できません。

  • 吹抜けになった建物ズームアップ光景です。物干し台ではなく、かつての見張り台と見た方が、感興が湧きます。

    イチオシ

    吹抜けになった建物ズームアップ光景です。物干し台ではなく、かつての見張り台と見た方が、感興が湧きます。

  • ここからは、再集合場所に向かう、帰り道での撮影です。まだ時間の余裕がありましたから、見学と写真撮影を続けました。光と影のコントラストが印象に残った光景です。

    ここからは、再集合場所に向かう、帰り道での撮影です。まだ時間の余裕がありましたから、見学と写真撮影を続けました。光と影のコントラストが印象に残った光景です。

  • お土産店の店先光景です。中世の時代を連想させる人形には、数多くの紐が付いていました。操り人形のようです。

    お土産店の店先光景です。中世の時代を連想させる人形には、数多くの紐が付いていました。操り人形のようです。

  • 桜によく似た、白い花を咲かせていた樹木の光景です。桃や梅などと同じ、バラ科の植物には間違いないようです。

    桜によく似た、白い花を咲かせていた樹木の光景です。桃や梅などと同じ、バラ科の植物には間違いないようです。

  • 各所にあったアーチ門の光景です。元は扉も付いていたようですが、観光地化した現在は、不要になってしまったようです。

    各所にあったアーチ門の光景です。元は扉も付いていたようですが、観光地化した現在は、不要になってしまったようです。

  • 断崖沿いの細い道の光景です。歩く機会はありませんでしたが、中々迫力がありそうな脇道でした。路の脇には、野草が生い茂っていました。

    断崖沿いの細い道の光景です。歩く機会はありませんでしたが、中々迫力がありそうな脇道でした。路の脇には、野草が生い茂っていました。

  • お土産屋さんがある広い通りまで下りてきました。『Fragonard(フラゴナール)』の表示があった女性用の服飾店でした。

    お土産屋さんがある広い通りまで下りてきました。『Fragonard(フラゴナール)』の表示があった女性用の服飾店でした。

  • 再集合場所のバスの駐車場に向かう途中の光景です。往きには登りだった、見覚えのある緩やかな坂道の光景です。

    再集合場所のバスの駐車場に向かう途中の光景です。往きには登りだった、見覚えのある緩やかな坂道の光景です。

  • 日本で普段見掛けるススキ(芒)よりは、かなり大型のススキです。パンパスグラスと呼ばれる西洋芒の一種かも知れません。イネ科シロガネヨシ属の多年生植物です。

    日本で普段見掛けるススキ(芒)よりは、かなり大型のススキです。パンパスグラスと呼ばれる西洋芒の一種かも知れません。イネ科シロガネヨシ属の多年生植物です。

  • 広い街道沿いにあった建物光景です。一階が果物屋さんでした。窓が閉まった二階は、プチ・カジノのようでした。

    広い街道沿いにあった建物光景です。一階が果物屋さんでした。窓が閉まった二階は、プチ・カジノのようでした。

  • 買物ではなく、写真撮影に立ち寄った果物屋さんの店先光景です。この一角は、黄色、緑色、オレンジ色と赤色の果物すべてが、リンゴでした。写真紹介は省略しましたが、バナナ、アボガド、葡萄やナッツ類も置いてありました。

    買物ではなく、写真撮影に立ち寄った果物屋さんの店先光景です。この一角は、黄色、緑色、オレンジ色と赤色の果物すべてが、リンゴでした。写真紹介は省略しましたが、バナナ、アボガド、葡萄やナッツ類も置いてありました。

  • 振り返って眺めたエズ村の光景です。時計塔を持った黄色の建物は、入場して見学した聖母子教会、その右側にエズ村の最頂部方面が見えています。手前の黄色の花はミモザです。ミモザは、マメ科オジギソウ属の植物の総称とされます。

    イチオシ

    振り返って眺めたエズ村の光景です。時計塔を持った黄色の建物は、入場して見学した聖母子教会、その右側にエズ村の最頂部方面が見えています。手前の黄色の花はミモザです。ミモザは、マメ科オジギソウ属の植物の総称とされます。

  • 予定時間に全員集合したところで、エズ村に近い香水工場に立ち寄りました。『フラゴナール』の名前の専門店です。1926年創業の、南フランスの老舗香水店とされます。

    予定時間に全員集合したところで、エズ村に近い香水工場に立ち寄りました。『フラゴナール』の名前の専門店です。1926年創業の、南フランスの老舗香水店とされます。

  • 香水専門店の庭先から眺めた周りの光景です。背景の山は、エズ村があった山とは違っていましたが、鷹の巣村の一つのようです。

    香水専門店の庭先から眺めた周りの光景です。背景の山は、エズ村があった山とは違っていましたが、鷹の巣村の一つのようです。

  • 香水専門店の見学を終え、モナコ公国のエリアまで下ってきました。国境施設はありませんでしたが、見落とした国境表示はあったかも知れません。

    香水専門店の見学を終え、モナコ公国のエリアまで下ってきました。国境施設はありませんでしたが、見落とした国境表示はあったかも知れません。

  • 香水専門店から、モナコの町中までは、車で10分とはかからなかったようです。

    香水専門店から、モナコの町中までは、車で10分とはかからなかったようです。

  • 舟に乗る予定はありませんが、バスの中から眺めた、モナコの港光景です。遊覧船が停泊していました。

    舟に乗る予定はありませんが、バスの中から眺めた、モナコの港光景です。遊覧船が停泊していました。

  • 同じく、モナコの港光景です。ヨットも係留されていました。個人所有のヨットのようです。

    同じく、モナコの港光景です。ヨットも係留されていました。個人所有のヨットのようです。

この旅行記のタグ

21いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フランスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フランス最安 318円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

フランスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP