2013/02/03 - 2013/02/07
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旅人のくまさんさん
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<はじめに>
2013年の最初の海外旅行です。年に8回の海外旅行目標を立て、今年が9年目になります。これまで年8回の目標をクリアーしてきましたので、今年も8回が目標です。
今年の旅行の重点目標は、2005年にスタートさせた10年計画の前に旅行をした国をターゲットに、2回目の旅行を計画しました。このため、新規に旅行する国の数は僅かとなる予定です。10年計画の前に旅行をした国は8カ国ですが、10年計画後に旅行した国も再訪を主体に旅行計画を立てました。今回のタイ王国も前回旅行は2005年ですから、このケースに入ります。
10年計画の前に旅行した国は、旅行時期の早い順から、台湾、韓国、インドネシア、オーストラリア、中国、イギリス、イタリアとフランスの8カ国です。現時点で再訪していない国はインドネシア、イギリスとイタリアの4カ国ですから、10年計画中にはぜひ実現したいと考えています。
<旅のあらまし>
2月3日(日):出発、セントレア国際空港からタイ王国のスワンナプーム国際空港へ
ツアーに参加しての5泊6日のタイ王国旅行の始まりです。前回の旅行は2005年の12月でしたから、7年ほどが経ってしまいました。
セントレア空港での集合時間は14時55分でした。中途半端な時間なのは、16時55分発のタイ国際航空のTG647便の出発2時間前のためです。ダイのスワンナプーム国際空港への到着は、現地時間で21時40分の予定です。差引き4時間45分ですが、タイ王国の方がマイナス2時間の時差ですから、6時間45分のフライト予定です。順調なフライトで、ほぼ定刻に到着しました。
今回のツアーは、現地集合、現地解散ですから、スワンナプームで現地ガイドさんと落合い、ツアー・メンバー全員が初めて顔合わせをしました。バンコク市内のホテルに到着したのは23時過ぎでした。明日からの見学に備えて、そのまま就寝です、とはいかずに、空港で白ワインを1本買ってきました。
2月4日(月) :バンコク市内観光、チャオプラヤ川遊覧、暁の寺、王宮、エメラルド寺院他
8時頃にホテルを出発して、今日一日はバンコク市内の見学です。最初に向かったのはチャオプラヤ川の遊覧船埠頭です。対岸にあるワット・カンラヤミナット見学のためでした。貸切の遊覧船はそのまま待機してくれました。遊覧船で移動して同じ側の暁の寺を見学した後、今度は対岸に渡って、王宮、エメラルド寺院と涅槃寺(ワット・ポー)などを見学しました。昼食はそれらの見学の後でした。
昼食の後は、専らお土産店巡りです。宝石店、民芸シルク店とラテックス寝具店と、ひたすら我慢の時間が続きました。
ワット・カンラヤミナットの見学は始めてでしたが、王宮、エメラルド寺院、ワット・ポーなどの見学は2度目となりました。殊に、隣接する観光スポットの王宮、エメラルド寺院、ワット・ポーは、観光客で溢れて、身動きがとれないほどでした。相変わらずの人気でした。
この日の夕食は、トムヤンクンなどのタイ王国の郷土料理でした。古典舞踊を観賞しながらひと時を過ごしました。ホテルには、昨日より1時間以上早く、20時頃には到着しました。
2月5日(火):日帰りでアユタヤへ、バンパイン離宮、アユタヤ遺跡、像乗り体験
9時頃にホテルを出発し、日帰りでのアユタヤと、その近郊の観光に出掛けました。前回の一人旅行では、たまたま1人だけでの現地ツアー参加見学でしたから、運転手さんと現地ガイドさん付きの贅沢なアユタヤ観光でした。一人分の料金だけで済みましたから、ガイドさんに多めのチップを渡しておきました。
今回はツアー・メンバーの皆さん全員での見学です。現地ガイドさんの説明はそこそこに聴いて、出来るだけ写真撮りに専念しました。最初に見学したバンパインの夏の宮殿は、相変わらず、よく手入れされた綺麗な宮殿と庭園でした。要所には詰所横に衛兵が詰めていましたから、今でも離宮として使われているようでした。隊列を組んだ衛兵の行進も目にすることができました。
アユタヤ遺跡はさすがの世界文化遺産です。タイ王国の主要な王朝は、スコータイ王朝(1238?1448年)、アユタヤ王朝(1351?1767年)、トンブリー王朝(1768?1782年)と現在も継続しているチャクリ王朝(1782年?)とされます。2度目の見学となりましたが、400年以上続いた王朝を偲ばせる遺跡でした。アユタヤ王朝は1765?1767年のビルマ(現ミャンマー)との戦争に負け、国は6つに分割され、滅びました。首都アユタヤは焼き払われ、今見ることが出来る遺跡が残されました。
2月6日(水):バンコク近郊、水上マーケット、ローズ・ガーデン
7時頃に荷物を纏めて3泊したバンコクのホテルを出発し、郊外にある水上マーケット見学に出掛けました。この日は夕食の後、そのままスワンナプーム国際空港に向かう行程となっていました。もう1泊して、翌早朝に帰国するコースもあるようですが、早起きするよりは深夜便での帰国の方が楽に思えます。
ダムヌァンサドゥアクの水上マーケット巡りは、桟橋からエンジンが付いた小舟に乗っての出発でした。椰子の樹林や、水路の脇に建つ昔ながらの家屋を眺めながらの遊覧は、チャオプラヤ川とは別の趣がありました。水上マーケットでは、買い物の時間も取ってありました。
この後見学した木彫の工場やローズ・ガーデンです。ローズ・ガーデンでは薔薇の時期は過ぎていましたが、民族舞踊や像の曲芸などを鑑賞できました。また、緑の中でゆったりとっ最後の時を過ごすことが出来ました。
2月7日(木):帰国
タイ王国でのすべての見学を終え、スワンナプーム国際空港を零時5分発のTG644便で飛び立ちました。セントレア国際空港に到着したのは朝の7時半頃でした。往きと違って、今度は偏西風に乗ってのフライトですから、約5時間25分でした。機内で朝食が出た後での年とレア国際空港への到着でした。
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セントレア国際空港の午後の光景です。2013年最初となる海外旅行は、暖かい国のタイ王国としました。2005年12月以来、約7年振りのタイ王国旅行となりました。
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セントレア国際空港の午後の光景です。2013年最初となる海外旅行は、暖かい国のタイ王国としました。2005年12月以来、約7年振りのタイ王国旅行となりました。
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メイン滑走路と言っても、まだ1本ですが、滑走路を離陸したばかりの機体が見えています。その側面に見えるのが伊勢湾、右手方向が名古屋港方面になります。手前は離陸のために滑走路に向かうJAL機です。
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今日は北風が吹いているようです。JAL機は、風上に向かって飛ぶ滑走路の南端に向かっていました。冬場のセントレアの離陸では、通常のことのようです。
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スタート地点に向かうJAL機と一緒に撮影した、先ほど飛び立ったANA機の光景です。飛び立ってすぐのスピードですから、地上機を撮影した後でも、撮影が間に合いました。北方面に向かってのフライトです。
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セントレア国際空港の管制塔の光景です。国土交通省が管轄する管制塔です。高さは86.75メートルです。高さは、『ハロー・ナゴヤ』と覚えると良いようです。
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少しアップした管制塔の光景です。セントレア空港の開港は、2005年(平成17年)2月です。小牧の名古屋空港時代から国土交通省の大阪航空局の管轄下にありますから、建築主も大阪のようです。
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セントレア国際空港のスカイ・デッキの光景が続いていますが、これが最後の紹介です。前方に見えるターミナルビルの4階に戻る途中の光景です、その右背後に新しいターミナルビルが建ち始めていました。格安機のスペース確保のビルのようです。
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スカイ・デッキの見学を終えて、ターミナルビル内に戻ってきました。逆光になりましたが、左手前に、セントレア国際空港のマスコット、『なぞの旅人フー』さんが見えています。スカイ・デッキは、前方の方面になります。
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同じく、セントレアのターミナルビル4階の光景です。時計の針は15時12分辺りを指していました。16時55分のフライトですから、そろそろ、チェックインの準備です。といっても、特段、準備するものはありません。
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セントレア国際空港のマスコット、『なぞの旅人フー』さんです。公式サイトには、『世界中を旅している。旅を愛している。セントレアが気に入ってこれからはここを拠点に旅をすることに決めたらしい。国籍も年齢も職業もなぞに包まれている。とても親切』、と紹介されていました。
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『なぞの旅人フー』さんがいた4階から、3階に下りるエスカレーターの上からの光景です。国内線、国際線とも3階に出発ゲートがあります。国際線が左側、国内線が右側方面になります。
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出国審査を終えて、出発ゲートに向かう途中のターミナルビル内の光景です。搭乗すれば、夕食と飲物サービスがすぐにありそうですから、飲食類の買い物は不要でした。出発ゲートは、電光掲示板で確認した19番です。
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この日の外貨為替のレートです。主なところでは米ドルが94円47銭、ユーロが128円80銭です。次第と円安局面になり、海外旅行には逆風が吹いてきそうです。手元に、多少のドルが残っていましたので、ここでの両替は必要ありませんでした。
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出発ゲート近くから眺めた、セントレア空港の滑走路方面の光景です。出発予定時刻は16時55分ですから、明るい内に飛び立てそうですが、何となく夕方の気配も漂ってきました。
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同じく、ゲート近くから眺めた、セントレア空港の駐機場の光景です。手前がJAL(日本航空)機、その奥が香港のキャセイパシフィック機の尾翼になるようです。タイ国際航空機の尾翼は写っていませんでした。ネット情報では、タイ国際航空機の尾翼マークは、タコのようなデザインとも例えられていました。
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セントレア国際空港の19番ゲート付近の光景です。搭乗予定のタイ国際航空のTG647便が表示されていました。出発予定時刻は16時55分です。フライト所要時間は6時間45分、バンコク到着は現地時間の21時40分の予定です。日本との時差はマイナス2時間です。
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フライト画面の紹介です。台湾付近を通過して、中国の海南(ハイナン)島の南にフライト予定の赤い線が引かれていました。全体行程の半分か、少し過ぎた辺りのようです。香港の沖合の東シナ海の海上をフライトしていました。
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ベトナムとラオスを東から西に横断して、タイ上空に差し掛かった時のフライト画面です。機体表示の前方にバンコクが表示されていました、スワンナプーム国際空港の表示のようでした。ベトナムは、ダナンの北辺りの上空で横断したようです。
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タイのスワンナプーム国際空港に到着しました。到着便の電光表示板になるようです。時刻の表示は全くありませんでしたが、中央列の中間辺りに名古屋発の便のTG647便が表示されていました、旅行計画書では、バンコクに到着が21時40分、ホテル到着が23時15分と案内されていました。
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セントレアでの旅行社の受付窓口でもらった資料に、バンコク国際空港での現地係員の方との待合せ場所が記されていました。到着ゲートから到着ロビーに移動した、2階の『税関C出口』にマークされていました。その場所に向かう途中の光景です。
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旅行社の現地係員さんとの待合せの場所に向かう途中、入国審査と手荷物受取がありますので、ツアー参加者の全員が揃うまでには、少し時間がかかりそうでした。『スワンナプーム国際空港』の『スワンナプーム』は、サンスクリット語で『黄金の土地』を意味するようです。
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スワンナプーム国際空港内にあったお店の光景です。『The Miracle』のお店の表示がありました。ホテルでの晩酌用のワイン探しでした。このお店ではなかったかも知れませんが、白ワインが入手出来ました。
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スワンナプーム国際空港は、バンコク中心部から30キロほど東方のサムットプラーカーン県に位置しますので、今晩泊まるホテルまでは、少し時間がかかりました。ホテルの公式サイトには、『車で30分』と紹介されていました。
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3連泊したホテルの紹介です。『Royal Benja Hotel(ロイヤル・ベンジャ・ホテル)』の表示がありました。公式サイト情報では、『スクンビット通り沿い、BTSスカイトレインのナナ駅から徒歩7分の場所に位置』と紹介されていました。
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同じく、『Royal Benja Hotel(ロイヤル・ベンジャ・ホテル)』の玄関先光景です。チェックインは、スワンナプーム空港で落ち合った現地ガイドさんが代行してくれました。30階ほどの2棟が並んだ大型ホテルでした。
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ロイヤル・ベンジャ・ホテルの自室の紹介です。洗面室とバスタブの光景です。建物自体も新しく、清掃も行き届いているようでした。私の場合、バスタブを使うことはありませんが、シャワーからお湯が出ればOKです。
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洗面台に置かれていた、アメニティ類の紹介です。シャンプー類以外は、使うことはほとんどありませんが、一通り揃っているようでした。先ほどの写真の鏡の左端に置かれていました。
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居間兼寝室の光景です。公式サイトからの紹介です。『広々とした客室には、エアコン、薄型衛星テレビ、ミニバー、電気ポット、広いシーティングスペース、専用バスルーム(独立したシャワーとバスタブ付)が備わり、無料のボトル入り飲料水を用意しています』と宣伝されていました。
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タイのスワンナプーム空港に到着して、真っ先に買ってきた白ワインです。『THOMSON(トムソン)』のタイトルがあった南オーストラリア産のシャルドネです。2010年産の表示もありました。連泊ですから、控えめに飲んで、後は冷蔵庫です。日本円換算で1500円以下のワインのようでした。
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