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にわかツアコン3日目最終日は、米沢。<br />上山温泉から米沢までは1時間足らずの距離。<br />だから朝のバスのスタートも8時50分。<br />ゆっくり朝風呂に浸かって、のんびり朝食をとっても時間はたっぷり。<br />3日目にしてようやく旅の最大の目的の天地人 上杉一族と直江兼継ゆかりの地めぐり。<br />でも、とても気になっているのが旧米沢高等工業学校本館<br />地図の上では上杉神社から比較的近くのようですが、果たして見ることができるのか・・・

ツアコンでも旅を楽しんじゃおう~3日目最終日 天地人ゆかりの地 米沢編~

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2009/10/22 - 2009/10/22

414位(同エリア624件中)

旅行記グループ にわかツアコンシリーズ1

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

にわかツアコン3日目最終日は、米沢。
上山温泉から米沢までは1時間足らずの距離。
だから朝のバスのスタートも8時50分。
ゆっくり朝風呂に浸かって、のんびり朝食をとっても時間はたっぷり。
3日目にしてようやく旅の最大の目的の天地人 上杉一族と直江兼継ゆかりの地めぐり。
でも、とても気になっているのが旧米沢高等工業学校本館
地図の上では上杉神社から比較的近くのようですが、果たして見ることができるのか・・・

交通手段
観光バス
  • 旅の3日目、最終日にしてようやく晴れました。<br />上山温泉「日本の宿 古窯」<br />なかなか評判通りの快適に過ごせたホテルでした。

    旅の3日目、最終日にしてようやく晴れました。
    上山温泉「日本の宿 古窯」
    なかなか評判通りの快適に過ごせたホテルでした。

  • ホテルを出発したバスは1時間足らずで米沢に到着。<br />最終日は米沢のまちを散策の予定です。<br />米沢のほうが紅葉進んでいるようですね。

    ホテルを出発したバスは1時間足らずで米沢に到着。
    最終日は米沢のまちを散策の予定です。
    米沢のほうが紅葉進んでいるようですね。

  • 米沢藩中興の祖である10代目藩主、上杉鷹山公。<br />今も米沢市民にも最も尊敬されている人物で、唯一「鷹山公」と「公」という敬称を付けて呼ばれています。

    米沢藩中興の祖である10代目藩主、上杉鷹山公。
    今も米沢市民にも最も尊敬されている人物で、唯一「鷹山公」と「公」という敬称を付けて呼ばれています。

  • こちらが天地人博2009の会場、伝国の杜(米沢市上杉博物館)<br />先に上杉神社から見学です。

    こちらが天地人博2009の会場、伝国の杜(米沢市上杉博物館)
    先に上杉神社から見学です。

  • 戦国の名将上杉謙信を祀る上杉神社

    戦国の名将上杉謙信を祀る上杉神社

  • 「なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の <br />なさぬなりけり」鷹山公の有名な言葉ですね。<br />

    「なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の
    なさぬなりけり」鷹山公の有名な言葉ですね。

  • まずは手水舎でお清めを

    まずは手水舎でお清めを

  • ここでバスガイドさんから思わぬ人物の名前が出てきました。<br />大正8年の米沢大火で本殿以下すべての建物を焼失してしまい、大正12年、米沢出身の「伊東忠太」の設計により再建されたそうです。

    ここでバスガイドさんから思わぬ人物の名前が出てきました。
    大正8年の米沢大火で本殿以下すべての建物を焼失してしまい、大正12年、米沢出身の「伊東忠太」の設計により再建されたそうです。

  • こんなところで、私の好きな建築家の名前が出てくるとは思いもしませんでした。<br />そうです、伊東忠太が米沢出身だったことをすっかり忘れていました。<br />これが忠太の作品 上杉神社本殿です。<br />さすがに神社の本殿だけあって、良く探しましたが伊東忠太の妖怪ワールドはありませんでした。

    こんなところで、私の好きな建築家の名前が出てくるとは思いもしませんでした。
    そうです、伊東忠太が米沢出身だったことをすっかり忘れていました。
    これが忠太の作品 上杉神社本殿です。
    さすがに神社の本殿だけあって、良く探しましたが伊東忠太の妖怪ワールドはありませんでした。

  • こちらは、神社の隣にある謙信公、二代景勝公、直江兼続公、十代鷹山公の遺品・遺墨等を収蔵、展示する稽照殿

    こちらは、神社の隣にある謙信公、二代景勝公、直江兼続公、十代鷹山公の遺品・遺墨等を収蔵、展示する稽照殿

  • 本殿と同じ時期の建設の建物ですがこれも伊東忠太の作品でしょうか?<br />調べましたが不明です。

    本殿と同じ時期の建設の建物ですがこれも伊東忠太の作品でしょうか?
    調べましたが不明です。

  • お客様を天地人博の会場まで案内して自由散策の40分を利用してお目当ての旧米沢工業学校とこの上杉伯爵邸へと向います。<br />詳しくは後ほどアップの番外編で紹介します。

    お客様を天地人博の会場まで案内して自由散策の40分を利用してお目当ての旧米沢工業学校とこの上杉伯爵邸へと向います。
    詳しくは後ほどアップの番外編で紹介します。

  • 上杉神社を後にして昼食の会場へ。<br />米沢なのに米沢牛がいない。<br />このお店なんていう名か忘れましたが、町の中心部の歓楽街らしき所にありましたが、地方都市の場合どこに行っても思うことですが、ホント街中に人が歩いていないですね。<br />

    上杉神社を後にして昼食の会場へ。
    米沢なのに米沢牛がいない。
    このお店なんていう名か忘れましたが、町の中心部の歓楽街らしき所にありましたが、地方都市の場合どこに行っても思うことですが、ホント街中に人が歩いていないですね。

  • 昼食の後は、上杉家の廟所へ。

    昼食の後は、上杉家の廟所へ。

  • 謙信ゆかりの「毘」と「龍」の旗

    謙信ゆかりの「毘」と「龍」の旗

  • 米沢藩主上杉家の墓所は一番奥に家祖の謙信公の廟があります。

    米沢藩主上杉家の墓所は一番奥に家祖の謙信公の廟があります。

  • 謙信公の廟を中心に、手前左右に12代斉定までの祠堂が並んでいます。

    謙信公の廟を中心に、手前左右に12代斉定までの祠堂が並んでいます。

  • 二代景勝から八代重定までは、火葬での埋葬が行われ、御堂は入母屋造りの建造物になっています。

    二代景勝から八代重定までは、火葬での埋葬が行われ、御堂は入母屋造りの建造物になっています。

  • 九代治憲から十二代斉定までは土葬となり御堂も宝形造りとなっています。これは治憲の倹約令によるもので、構造も簡略化され材質も落とされています。

    九代治憲から十二代斉定までは土葬となり御堂も宝形造りとなっています。これは治憲の倹約令によるもので、構造も簡略化され材質も落とされています。

  • 次に訪れたのは上杉家・直江兼継の菩提寺春日山林泉寺。

    次に訪れたのは上杉家・直江兼継の菩提寺春日山林泉寺。

  • 実は私、NHKの大河ドラマ「天地人」見たことがないんです。当然「直江兼継」ってどんな人か知らなかったのです。

    実は私、NHKの大河ドラマ「天地人」見たことがないんです。当然「直江兼継」ってどんな人か知らなかったのです。

  • 本堂で一通り説明を受けたあとは、墓域内の散策。<br />こちらが直江兼継とその妻のお船の方のお墓です。

    本堂で一通り説明を受けたあとは、墓域内の散策。
    こちらが直江兼継とその妻のお船の方のお墓です。

  • 後ろに立派な松の木を従えた、なかなか立派なお墓です。

    後ろに立派な松の木を従えた、なかなか立派なお墓です。

  • 兼続の墓は、向かって 左側で、右側が妻のお船の方の墓です

    兼続の墓は、向かって 左側で、右側が妻のお船の方の墓です

  • 建物のような形の墓石に穴が開いているこの地方独特の墓は『万年堂』と呼ばれる物で、直江兼継により作られたもので洪水の多かった米沢にあって万年堂を利用して水を堰き止めたり、戦場になった際の敵の弾避けにしたとか、いろんな言い伝えがあるようです。<br />

    建物のような形の墓石に穴が開いているこの地方独特の墓は『万年堂』と呼ばれる物で、直江兼継により作られたもので洪水の多かった米沢にあって万年堂を利用して水を堰き止めたり、戦場になった際の敵の弾避けにしたとか、いろんな言い伝えがあるようです。

  • こちらは下級武士たちのお墓のようです。

    こちらは下級武士たちのお墓のようです。

  • 木陰で苔むした場所に並んでいる墓所は上杉家の長い歴史を感じさせます。

    木陰で苔むした場所に並んでいる墓所は上杉家の長い歴史を感じさせます。

  • 最後に訪れたのは東光の酒蔵、小嶋屋総本店<br />

    最後に訪れたのは東光の酒蔵、小嶋屋総本店

  • 慶長2年(1597年)に創業した400年を越える歴史を持つ酒蔵です。

    慶長2年(1597年)に創業した400年を越える歴史を持つ酒蔵です。

  • 周囲が山にかこまれた城下町、米沢は、山から湧き出る豊富な水と良質な米に恵まれて、美味しい酒を造るにはもってこいの場所。 <br /><br />

    周囲が山にかこまれた城下町、米沢は、山から湧き出る豊富な水と良質な米に恵まれて、美味しい酒を造るにはもってこいの場所。

  • 米沢藩上杉家御用達の酒屋で、江戸時代頻繁に「禁酒令」が出された中でも、酒造りを許されていた数少ない造り酒屋のひとつだそうです。

    米沢藩上杉家御用達の酒屋で、江戸時代頻繁に「禁酒令」が出された中でも、酒造りを許されていた数少ない造り酒屋のひとつだそうです。

  • 創業以来400余年、なんと23代続く老舗酒蔵だそうで、現在資料館として公開されています。<br /><br />

    創業以来400余年、なんと23代続く老舗酒蔵だそうで、現在資料館として公開されています。

  • 日本酒はあまり飲まないのですが、旅先で酒蔵があると必ず行ってしまうほどの造り酒屋が大好きな私には楽しいひと時でした。

    日本酒はあまり飲まないのですが、旅先で酒蔵があると必ず行ってしまうほどの造り酒屋が大好きな私には楽しいひと時でした。

  • ここでは純米酒で造った梅酒と米沢牛のサラミを購入。<br />お土産に持ち帰ってすぐになくなってしまうほど好評で中々の美味でした。

    ここでは純米酒で造った梅酒と米沢牛のサラミを購入。
    お土産に持ち帰ってすぐになくなってしまうほど好評で中々の美味でした。

  • 煤けた柱や梁 年代を感じさせていいですね。

    煤けた柱や梁 年代を感じさせていいですね。

  • 普段は日本酒は全く飲まないのですが、試飲コーナーを見つけると必ず一通り飲まないときがすまない性分のため、ちょっとほろ酔い気分です

    普段は日本酒は全く飲まないのですが、試飲コーナーを見つけると必ず一通り飲まないときがすまない性分のため、ちょっとほろ酔い気分です

  • 一人旅ならもっとのんびりしたいのですが団体旅行ゆえ限られて時間の見学。あわただしいですね。

    一人旅ならもっとのんびりしたいのですが団体旅行ゆえ限られて時間の見学。あわただしいですね。

  • 酒蔵には付物の杉玉 こんなところに吊るされていました。

    酒蔵には付物の杉玉 こんなところに吊るされていました。

  • 米沢駅では米沢牛がお見送り。

    米沢駅では米沢牛がお見送り。

  • 団体旅行ゆえ存分に米沢の町を満喫できなかったため、また近いうちに今後は車で来たいものですね。

    団体旅行ゆえ存分に米沢の町を満喫できなかったため、また近いうちに今後は車で来たいものですね。

  • 最後は新幹線の中で食べた名物弁当「牛肉どまん中」<br />「秘伝のタレ」で味付けした薄切り牛肉とそぼろをぎっしり敷きつめた弁当はちょっと味が甘かったけど美味でした。

    最後は新幹線の中で食べた名物弁当「牛肉どまん中」
    「秘伝のタレ」で味付けした薄切り牛肉とそぼろをぎっしり敷きつめた弁当はちょっと味が甘かったけど美味でした。

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