2008/03/23 - 2008/03/26
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旅人のくまさんさん
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江華島(カンファド)の農村風景です。終点で降りたバス停は、次のバスがやってきそうにもありませんでしたから、風景写真を撮りながら歩いて戻り始めました。幸い、親切な方が車で通りかかり、バスターミナルまで送って戴きましたので、大きなトラブルにはなりませんでした。昼食は、市場の中のお店にしました。色々と具が入った手打ちのウドンです。そのお店の女将さんは、20年前に日本語を勉強された方でした。その方が、13年前に日本からお嫁に来た人が1階noお店に見えるということで、案内して戴きました。(ウィキペディア、るるぶ・韓国・ソウル)
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帰りのバスが来ませんので、覚悟を決めて、4時間余りの徒歩を覚悟しました。その途中で撮影した江華島の田舎の光景です。こんな時でなければ、わざわざ撮影は出来ません。田圃の光景です。
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道路の左側には、松の木がありました。並木として連続していました。それにしても、車の通りは、全くと言ってよいほどありません。路線バスは勿論、地元の車も見掛けませんでした。
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一度遠くから眺めた鳥の形をした建物です。折鶴のイメージの造りです。その場所まで行くには逆方向になりますで、この場所からの見学と撮影に留めました。
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折鶴のイメージの建物の案内標識のようです。折り紙の形をした建物の方向を指した矢印がありましたが、内容は解読できませんでした。
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たまには、歩いてきた道を振り返っての撮影です。先程の末並木が右側、電柱の並びが左側になりました。
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道の脇に降りてきたカササギさんです。これ以上近寄ったら飛び去りそうでした。雑食性ですから、虫でも探しているのでしょうか。
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直線道路は、まだまだ続いていました。右にバス停の標識、左手に屋根と風除けの壁付きのバス停の建物がありました。
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道路沿いで時々見掛けた家並み光景です。左側の渋い緑瓦の家は、まだ新しい造りでした。周りが小さな集落になっていました。
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本当に人の姿が見えない、江華島の田舎の光景です。是では、バスも1日に1本とか、多くても2本くらいかも知れません。
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山並み光景の撮影です。左手に低い山が、左手にはそれよりも高い山が見えました。江華島で一番高い山は、マニサンの468メートル、左後ろの山は、それよりやや低いようです。
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道路脇にあった立看板です。ハングルでの『アンネムン』は、『案内文』らしいタイトルでした。箇条書きで、注意事項が記されているようです。4.5トン以上の車は通行禁止等、車両制限のようです。橋の強度や幅の関係でしょうか。
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人はもちろん歩いていませんが、車も全く走っていません。気楽に歩けばいいのですが、それでも、こんな直線道路になると、先が読めないだけに、少し気が滅入ります。それでも撮影は続けました。
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農業用の灌漑用水でしょうか、葦のような枯草が一面を覆っていました。余り手入れが行き届いていない灌漑用水の光景でした。
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変化のない道を歩いていますと、こんな看板でもカメラが向いてしまいます。先にも見かけたハングル文字のタイトルの『アンネムン』は、『案内文』のことでしょう。その下の文字は消えかかっていました。
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少しかすんだ道路の先に緑の看板が見えてきました。手元に地図がありませんから、道路標識が一番の頼りです。
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カンファド(江華島)で唯一目にした工場らしい建物です。農業関係の施設のようでした。飼料工場でしょうか。あるいは脱穀した穀物の貯蔵タンクなどでしょうか。
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右斜め上方向に、48号線とソウルの表示がありました。歩いている方向は間違っていないようです。左手がチャンフゥリ、後で調べましたら、江華島の西北に位置する村でした。隣の島に渡るフェリーも出ているようです。
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片側に並木道が続く道路の光景です。山の麓に向かって、長い直線道路が続いていました。車ですと何でもない距離かも知れませんが、歩いては結構な距離になります。
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人工池のような光景です。後で地図を調べましたが、『インサン池』か『ナエガ池』のどちらかは、はっきりしませんでした。
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少しややこしい道路標識ですが、目指すは48号線、ソウル方面です。直線道路の左手にその表示がありました。看板の上にはコインドル(支石墓)まで6.1キロの表示もありました。時間はかかりますが、江華バスターミナルまで戻るのは大丈夫なようです。
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枯草の間から、僅かに顔を出した蓬の新芽です。小さい頃、家で草餅を作る時に摘んだ蓬の香りが忘れられません。
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『マンウォル3リ』の文字が記された石碑です。石碑には『真実は永遠だ』の英文字もありました。1995年11月30日の建設年月日も刻まれていました。『マンウォル山』の名前もネット情報にありました。
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渡り鳥が一斉に飛び立った光景です。ハングルの現地ガイドには、飛来する鳥として、ヘラサギの写真がありました。この距離では、どんな鳥かは判別が付きません。
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1時間寂歩いたところで、親切な方が車を寄せて話しかけてきました。片言のハングルと、日本語で話が通じ、江華島まで送って貰うことになりました。その若い男性の方は、ソウルで新しく美容室を開くことになり、その前にカンファドにドライブにやってきたと話されていました。址、3時間は歩く覚悟でしたから、本当に助かりました。バスターミナルに到着した時、お礼を渡そうとしましたが、絶対に受け取ってくれませんでした。手を振ってお別れしました。本当に有難うございました。少し遅い昼でしたが、実に美味しいビールになりました。
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色々と具が入った手打ちのうどんです。江華バスターミナル近くのビルの2階にある食堂で戴きました。良く歩きましたので、ビールもうどんも最高でした。
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右の方が、2階の食堂の女将さんです。20年前に日本語を勉強したと話されていました。日本人観光客は余りやって来たことがないと話されていました。
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左の方が、2階の食堂の女将さんが案内された、1階の果物屋さんの女将さんです。13年前に日本から嫁いできたと話されていました。最初は大苦戦の江華島見学でしたが、た車で送って戴いた人と、この方たちと言い、楽しい思い出が出来ました。
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少し遅い昼食を戴いたお店があったビルの光景です。この建物の2階にお店がありました。コインドル(支石墓)見学の前に散策した、市場跡に入っていた人達がこのビルに移られたとお聞きしました。
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中庭の天井光景です。雨避けの覆いがありました。1階のお店で果物等を扱っていた日本から嫁がれた方も、古い市場から、こちらのビルに移られたとお聞きしました。
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同じく中庭の光景です。雨避けの覆いは、建物の傍だけでした。商品の搬入の時の雨避けのようでした。今日の青空では、その心配もありませんでした。
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