2008/03/23 - 2008/03/26
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旅人のくまさんさん
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江華島(カンファド)バスターミナル付近の光景などの続きです。朝鮮人参の市場なども見学しました。その後向かったのが、支石墓です。ところが、乗ったバスが、途中から目的地から南側に外れてしまいました。中途半端な場所で降りては、帰りのバスがないと思い、終点まで乗りましたが、バスもタクシーもない江華島の片隅の村でした。仕方なく、バスが通りそうな道を探してひたすら歩きました。江華島の見学は、今回も大苦戦でした。(ウィキペディア、るるぶ・韓国・ソウル)
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露店等で売られていた地元産の野菜等の紹介が続きます。細い刺も見える小枝です。食材に使われるのでしょうが、使い方は見当が付きません。スパイスの一種でしょうか。
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唐がらしにも負けないくらいの赤い色の木の実です。干したナツメ(テチュ)です。ナツメは韓国料理に色々と利用されています。栄養価が高い『ボシン(補身)』料理のサンゲタン(三鶏湯)にも使用されています。
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長ネギです。軽く水洗いされているようです。ネギが育った畑の色をした根です。ネギは韓国語で『パー』、ネギのチジミ焼きが『パージョン』です。太ネギではなく、小ネギが使われます。これに海産物が入ると、『ヘムル・パージョン』となります。
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良く分からなかった食材です。カンファ(江華)のラベルです。少し推測も入りますが、ソンド(松島)銘のマッコリのようです。
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オキアミの売り物です。オキアミはキムチを漬ける時に欠かせない材料です。オキアミを使うことでアミノ酸発酵が起き、美味しいキムチが出来上がります。
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江華バスターミナル近くにある韓国の農協の建物です。江華島は、朝鮮人参の生産地、その市場が入っています。以前の旅行でも見学しました。
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農協前の広場の光景です。ここにも青空市場が開かれています。店ごとに日除けのパラソルを開いた露店です。
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同じく、農協前の広場の光景です。江華島は、朝鮮人参で知られるように、農業生産が主な産業のようです。観光地としては、これからでしょう。
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農協の建物の中の光景です。入った途端、朝鮮人参の独特の香りに包まれます。入店しているのは、殆んどが朝鮮人参を扱うお店です。
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買っても日本に持ち帰るのは、植物検疫等で大変ですから、買い物の予定はありません。見学だけです。大きさや種類などで、朝鮮人参の値段はかなりの幅がありました。勿論、天然物ではなく、畑で育ったものです。
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ソウル市内で買った場合のトラベ、この市場で買えば、かなりお値打ちなようです。物によっては、半額くらいとの話も聞きました。仕分けされて、山のように積まれた朝鮮人参です。
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48号線の街並み光景です。手前になる東南方面が、江華大橋を通じて、ソウル方面に繋がっています。左手が西北方向、支石墓がある方角です。江華島は、ハンガン(漢江)を挟んで、対岸は北朝鮮となります。
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同じく、48号線の街並み光景です。右手がソウル方向、左手が支石墓方面です。江華島は、北朝鮮との緊張関係が有り、観光が制限された時期もあったようです。減税でも、一部区域は軍事施設の関係で、立入り制限されているようです。
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48号線にあった道路標識です。直進は東方向のソウル、左の北側方向には、ヨンジョンリのハングル文字があります。漢字表記ですと、龍井里でしょうか。支石墓は手前の西側方面、伝統寺は右手の84号線の南方面になります。
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支石墓の見学の前に、もう少しバスターミナル付近を散策しました。整地されたこの一帯の光景は、前回の旅行の時とは景観が一変していました。平屋の市場が無くなっていたからです。
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整地された市場跡の光景です。かなり広い更地になっていました。こに市場の中にあった食堂で、昼食を食べたこともありました。食堂と言っても、市場の一角に簡単な席を設けただけのものでした。
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支石墓(コインドル)方面行のバス停の光景です。乗車すれば、支石墓の最寄り駅までは20分前後と見当を付けました。48号線を真っ直ぐに西へ向って走る予定でした。
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バスは途中で左に折れ、支石墓とは違う方向に進みました。方向が違ってきたことは分かりましたが、終点まで乗り、引き返してくることにしました。30分ほどバスに乗って降りた場所です。時刻は12時少し過ぎです。途中でバスに乗る人も、降りる人もいませんでした。
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終点まで走ったバスは、どこかへ走り去りました。底流所の標識もなく、次に逸バスがやってくるのかも見当が付きませんでした。タクシーなどは勿論ありません。お店もないのでしょう、お店代わりの自動車販売がやって来ました。
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バスの終点近くの光景です。韓国国旗が掲げられた公共施設らしい建物です。いつまで待ってもバスは来そうにありませんでしたから、歩くことにしました。30分ほどバスに乗りましたから、ざっと4時間と見積もりました。時刻は12時を少し回ったところです。バスターミナルまで行けば、終バスがなかったとしても、タクシーはあります。
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同じくバスの終点近くの一寸舌広場の光景です。バスは、この場所に車で、集落を縫うように曲がりくねった道を走ってきましたから、江華バスターミナルまでの帰り道は難しそうでした。島から出てしまうことはありませんから、北東方面を目指すだけです。
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トラクターは入ったようですが、まだ田植えの準備は終わっていない田圃の光景です。江華島は、渡り鳥の飛来地としても知られています。
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前方に少し高い山と、その麓の集落が見えています。目指す江華バスターミナルは、その山を迂回した右方向辺りでしょうか。まだまだ道のりは遠いようです。こうなったら、急いてはいけません。
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鳥の形をしたモニュメントらしいものが見えてきました。変わった光景があったら、取り敢えず撮影です。全体は見えませんが、建物の飾りでしょうか。
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赤屋根と青屋根の光景です。農家のようです。江華島は、支石墓が世界遺産に指定されたことで脚光を浴び始めましたが、韓国最古のお寺の伝統寺等もあり、これから観光地として一層整備して欲しい地域です。
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前方に緑色の小さな建物が見えてきました。バス停のようです。バス停と言っても、肝心のバスの姿は皆無です。霞んで見える麓の集落には、コンクリート造りの建物も見えてきました。
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自動車販売の姿はまだ視野にありました。所々で立ち止まっては買い物客を待っているようでした。時間の流れを違って感じた、江華島の田舎の光景でした。
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バスを待っても仕方がありませんので、江華バスターミナル方面に歩き始めました。少しでも周りと違った光景があれば、片っ端からカメラに収めておきました。真新しい石碑です。
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バス停の光景です。時刻表等は有りませんので、ここで待ってもしたかがありません。カメラに収めて歩き始めました。
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地元で質の良い石材が産出されるのでしょうか、江華島では、よく石碑を見かけました。北方式と呼ばれる支石墓が出来たのも、関係があるのかも知れません。
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