2008/03/09 - 2008/03/09
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ぬいぬいさん
朝の散歩で清水寺まで足を伸ばしました。いつもは二年坂、産寧坂と昇っていくのですが、今回は大谷本廟の墓地の中をショートカットして昇っていきました。日中は人で賑わう清水寺ですが早朝は人通りもなく、ゆっくり散策できるので、静かに清水寺を楽しむには早朝が一番かも・・・。
- 交通手段
- 徒歩
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いつもの旅先での朝の散歩をしているうちに五条大橋を越えたあたりで、祇園方面に行くつもりが、以外に清水が近いことに気づき、清水寺まで足を伸ばしました。
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今回はいつもと違って、同じ坂道でもちょっと違った大谷廟の墓地の中の参道を登って行きました。どうやらこれが一番のショートカットコースのようです。
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二年坂、産寧坂、清水坂、ちゃわん坂、確かにどのルートよりも近い感じはしますが、朝だから通れますが、暗くなってからは、さすがに墓地の中を通るのは気が引けますね。
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上から見下ろすちゃわん坂の町並み。
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坂道の商店の至るところに来週から始まる、東山花灯路のポスターが貼ってあって、ちょっとくるのが1週間早かったかな・・・そんな思いでポスターを眺めてました。
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何故か思わず見てみたくなるようなそそる内容で、結局2週間後に再度京都へ来るきっかけになったポスターでした。これを見なければ、2週間後は松島に行っていたはずでしたが・・・。
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昨年の夏以来、京都は3度訪れていますが、京都の町を一番ゆっくりとのんびりと独り占めできる時間は5時から7時の間の朝早い時間だと思いますね。
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昼間の散策だと人だらけで、人の入らない写真を撮るのはまず不可能ですものね。
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だから訪れるたびに、お気に入りの場所を朝の散歩でたずねるようにしています。
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不思議に思うのは、普段は絶対朝散歩などしないのに何故旅先では目覚ましもいらずにきっちり起きれるのか、不思議ですね。
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毎朝散歩していれば、メタボを気にすることのないんですが・・・。
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でも、京都に住んでいたらきっと毎朝散歩してしまうだろうな・・・。
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都心の街中を散歩しても味気ないけれど、こんな所にすんでいたら毎日楽しく散歩できるのにねえ。
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ホント人がいなくて清水寺独り占め状態です。
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実は清水寺は、京都のお気に入りの場所のひとつでこのお半年の間に5回も訪れていますが、のんびり散策していると、以外に今まで気付かなかったものを見つけるもんですね。これ何でしょう?
答えは 弁慶が使っていた鉄の杖と下駄。
ホントかよっ!
杖は2本あって。大きい杖は長さ2.6メートル重さ96キロ、鉄下駄は、一足が12キロ。
こんなの履いて、杖を振り回せるのは人間じゃないよね。 -
出世のご利益があるというユーモラスな表情の黒い大黒様 不謹慎なようですが、この表情を見ていたら、昔見た漫画の「笑うセールスマン 喪黒福造」を思い出してしまいました。そう思うのは私だけでしょうか。
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清水の舞台から眺める京都の町は格別ですね。
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せっかくなので本堂でおまいりを・・・
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これは本堂の横にある釈迦堂 江戸の初期に建てられたものです。
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釈迦堂と阿弥陀堂との間の奥に建つ百体地蔵堂。子どもを亡くした親たちが、子どもに似た地蔵を探しあてる夏の地蔵盆会は人で賑わうそうです。
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ふくよかな表情のふれ愛観音 みんながさわるので光ってました。
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そう言えば、思い切った大きな決断をするときのたとえに「清水の舞台から飛び降りる」と表現しますが、ここから飛び降りたら死んじゃいますよね。
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でも、残っている記録によると、江戸時代を通して400人以上飛び降りてその生存率は85%だったとか?
ホントかよ〜 -
今日もお天気よさそうですね。
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本堂の南谷(錦雲渓)を隔てた丘の上に建つ、小ぶりな子安の塔は、高さ約15メートル、桧皮葺きで、もともと仁王門の手前に明治の頃まで建っていたものを移築したものです。
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これも今日初めて見つけたもの。舞台の下の柱の根元に無数に並ぶ御地蔵さん
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清水寺の名前の由来にもなっている音羽の滝
これでも滝なんです。ここだけは朝早くから、水を汲みにきた地元のおじさんやおばさんたちが何人かいました。 -
滝祠には不動明王や行叡居士を祀っています。
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ここに来るたびに味わっていますが、ここの水ホント柔らかくておいしいんです。
一度この水で、大好きなモカを入れて飲んでみたいですね。 -
下から見上げると舞台の高さを実感します。
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その高さは約20m 6階建てのビルの高さに相当します。ここから飛び降りるなんて無謀なことですが、昔は観音様に願をかけて飛び降りて無事な場合は、その願いがかなうと信じて飛び降りる人がいたそうです。
こんな所から飛び降りたら無事なわけないですよね。 -
真っ赤な涎掛けが緑に浮き上がります。
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池にいたこの鳥はアオサギ?
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この仁王門は室町時代に造られたものです。
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もうそろそろ7時30分ですがまだしばらくはこのとおり、静かに散策できそうです。
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きよみず人形?
これは創作土人形のお店の看板です。 -
昼間は人で賑わう産寧坂も独り占め
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石畳の路には来週から始まる花灯路の準備が進められていました。
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八坂坂から眺める八坂の塔 いいな いいな 朝の京都
誰もいなくてここでも独り占め -
八坂の塔のすぐそばにある八坂庚申堂
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色とりどりのくくり猿 飛騨では手足が開いた上体のさるぼぼですが、京都や奈良では結んだ状態のくくり猿
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この通りは京都のお気に入りのひとつです。
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