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京都の満開の桜が見たい。そう思って高速バスを予約したものの、その時点では今年の早咲きの桜を予想することができませんでした。<br />今年の東京の桜は異常なまでに早く、3月の20日過ぎには見頃を迎え、4月にはいるとほとんど散ってしまいました。<br />京都では例年よりも若干早い程度との話を聞いて、まだ多少は楽しめそうかなと期待をしていたのですが、前の晩に吹いた強風によりかなり散ってしまったようで、ちょっとさびしい桜となってしまいました。<br />昼過ぎまで持つはずだった天気も、10時過ぎには雨が降り出し、午前の部は御所で切り上げ、寺町通りでランチは生ビールを飲みながらピザをかじると、いつものようにビールが止まらなくなり、3杯飲み干した時点ですっかりだらけてしまい、午後は気の向くままに散策。<br />祇園新橋で桜吹雪を浴びたあとは京阪線に乗って伏見稲荷へ、千本鳥居を訳もなくひたすらくぐる頃にはすっかりほろ酔い気分もさめ、最後に九条烏丸で、ちょっとだけ仕事を片付けて、最後は近くにあった東寺で京都の桜散策は終了しました。<br />

桜散る雨の京都 街歩き

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2013/04/06 - 2013/04/06

1172位(同エリア1758件中)

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

京都の満開の桜が見たい。そう思って高速バスを予約したものの、その時点では今年の早咲きの桜を予想することができませんでした。
今年の東京の桜は異常なまでに早く、3月の20日過ぎには見頃を迎え、4月にはいるとほとんど散ってしまいました。
京都では例年よりも若干早い程度との話を聞いて、まだ多少は楽しめそうかなと期待をしていたのですが、前の晩に吹いた強風によりかなり散ってしまったようで、ちょっとさびしい桜となってしまいました。
昼過ぎまで持つはずだった天気も、10時過ぎには雨が降り出し、午前の部は御所で切り上げ、寺町通りでランチは生ビールを飲みながらピザをかじると、いつものようにビールが止まらなくなり、3杯飲み干した時点ですっかりだらけてしまい、午後は気の向くままに散策。
祇園新橋で桜吹雪を浴びたあとは京阪線に乗って伏見稲荷へ、千本鳥居を訳もなくひたすらくぐる頃にはすっかりほろ酔い気分もさめ、最後に九条烏丸で、ちょっとだけ仕事を片付けて、最後は近くにあった東寺で京都の桜散策は終了しました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 寺町通りでのランチのあとは、ほろ酔い気分で河原町を歩いていると、コンビニの前にこんな看板が。<br />「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地」そうですここは、慶応3年11月15日に龍馬や慎太郎が暗殺された近江屋があった場所

    寺町通りでのランチのあとは、ほろ酔い気分で河原町を歩いていると、コンビニの前にこんな看板が。
    「坂本龍馬・中岡慎太郎遭難の地」そうですここは、慶応3年11月15日に龍馬や慎太郎が暗殺された近江屋があった場所

  • 鴨川の四条大橋を渡って、祇園白川へ。 <br />2、3日前までは満開だったはずの桜は、昨日の風で半分以上散ってしまった状態。

    鴨川の四条大橋を渡って、祇園白川へ。 
    2、3日前までは満開だったはずの桜は、昨日の風で半分以上散ってしまった状態。

  • 足元を見ると一面の花びらが散ってピンクの絨毯状態

    足元を見ると一面の花びらが散ってピンクの絨毯状態

  • ソメイヨシノは半分以上散ってしまいましたが、相変わらず結構なひとで賑わっていました。<br />

    ソメイヨシノは半分以上散ってしまいましたが、相変わらず結構なひとで賑わっていました。

  • でも、ここも今朝歩いた哲学の道同様、アジア系外国人ばかり。<br />

    でも、ここも今朝歩いた哲学の道同様、アジア系外国人ばかり。

  • 「かにかくに」の歌碑の桜もちょっとさびしい感じの咲き具合

    「かにかくに」の歌碑の桜もちょっとさびしい感じの咲き具合

  • すぐそばの京阪電車に乗って次に向かったのは、伏見稲荷

    すぐそばの京阪電車に乗って次に向かったのは、伏見稲荷

  • ここに来たのは何が目的かって?<br />特にないんですが、強いてあげれば行ったこがなかったのと御朱印と、千本鳥居を見たかったから。

    ここに来たのは何が目的かって?
    特にないんですが、強いてあげれば行ったこがなかったのと御朱印と、千本鳥居を見たかったから。

  • ここ伏見稲荷大社は全国に約4万社ある稲荷神社の総本社

    ここ伏見稲荷大社は全国に約4万社ある稲荷神社の総本社

  • お稲荷さんですから当然狐が。狛犬ならぬ狛狐。

    お稲荷さんですから当然狐が。狛犬ならぬ狛狐。

  • 先ずは御朱印をいただき内拝殿を参拝

    先ずは御朱印をいただき内拝殿を参拝

  • そのあとは裏山に向かって続く千本鳥居へ

    そのあとは裏山に向かって続く千本鳥居へ

  • 事前のリサーチをしていなかったので、この鳥居の先に何があるのかわからないまま、ズンズン進んでいくことに。

    事前のリサーチをしていなかったので、この鳥居の先に何があるのかわからないまま、ズンズン進んでいくことに。

  • 鳥居が50センチくらいの間隔で延々と続いています。

    鳥居が50センチくらいの間隔で延々と続いています。

  • こんな小さな鳥居も含めるとなんと1万本以上もの鳥居があるそうです。

    こんな小さな鳥居も含めるとなんと1万本以上もの鳥居があるそうです。

  • 鎌倉の鶴岡八幡宮は銀杏の形の絵馬でしたが、こちらは当然きつね

    鎌倉の鶴岡八幡宮は銀杏の形の絵馬でしたが、こちらは当然きつね

  • 千本鳥居右に左に延々と鳥居が続いています。一体どこまで続くのか・・・

    千本鳥居右に左に延々と鳥居が続いています。一体どこまで続くのか・・・

  • ところどころに茶店が現れたりで、関東で言えば高尾山の稲荷版といった感じですかね。

    ところどころに茶店が現れたりで、関東で言えば高尾山の稲荷版といった感じですかね。

  • ここからは階段

    ここからは階段

  • 鳥居を奉納する習わしは江戸時代に始まったそうですが鳥居の裏側にある建立の日付を見るとほとんどが平成に入ってからのもの。<br />

    鳥居を奉納する習わしは江戸時代に始まったそうですが鳥居の裏側にある建立の日付を見るとほとんどが平成に入ってからのもの。

  • 古いものがないということは、古くなったものはどんどん新しいものに建替えられていくのでしょうかね。

    古いものがないということは、古くなったものはどんどん新しいものに建替えられていくのでしょうかね。

  • 結局四ツ辻からはぐるり一周の周遊コースになるようで、時間の関係もありここで京都の街の眺望を見て帰ることに。

    結局四ツ辻からはぐるり一周の周遊コースになるようで、時間の関係もありここで京都の街の眺望を見て帰ることに。

  • 再び京阪電車に乗って東福寺で下車。少し歩いて九条烏丸へ。こちらの目的は仕事。実は今JVでホテルの建設工事をやっていて、現場の進捗状況の確認を。<br />

    再び京阪電車に乗って東福寺で下車。少し歩いて九条烏丸へ。こちらの目的は仕事。実は今JVでホテルの建設工事をやっていて、現場の進捗状況の確認を。

  • 仕事を早めに切り上げ近くの東寺へ

    仕事を早めに切り上げ近くの東寺へ

  • 東寺に来るのは4年ぶり

    東寺に来るのは4年ぶり

  • 正式名は「金光明四天王教王護国寺秘密伝法院」という長い名前でなかなか覚えきれないので、東寺でいいですね。

    正式名は「金光明四天王教王護国寺秘密伝法院」という長い名前でなかなか覚えきれないので、東寺でいいですね。

  • ちなみに、教王護国寺という名称には、国家鎮護の密教寺院という意味があるそうです。

    ちなみに、教王護国寺という名称には、国家鎮護の密教寺院という意味があるそうです。

  • 8世紀末の平安京の頃、建立された「東寺」その頃は「西寺」もあったそうですが今はないですね。

    8世紀末の平安京の頃、建立された「東寺」その頃は「西寺」もあったそうですが今はないですね。

  • さくらのこの時期、この五重塔と桜のコラボがみたくてやってきたのですが、ちょっと遅かったようです。

    さくらのこの時期、この五重塔と桜のコラボがみたくてやってきたのですが、ちょっと遅かったようです。

  • でも、枝垂桜だけはいい感じに咲いていました

    でも、枝垂桜だけはいい感じに咲いていました

  • こうして見ると、雨の桜もいいかも

    こうして見ると、雨の桜もいいかも

  • しだれ桜と五重塔のコラボ

    しだれ桜と五重塔のコラボ

  • こちらは八重桜

    こちらは八重桜

  • 八重桜はこれからですね

    八重桜はこれからですね

  • やっぱり枝垂桜がきれいです。<br />でも、東寺の桜といえばやっぱりこれ。

    やっぱり枝垂桜がきれいです。
    でも、東寺の桜といえばやっぱりこれ。

  • 樹齢120年を超える不二桜は平成18年に三重県より移植された八重紅枝垂桜で樹の高さが13メートルもあるそうです。<br />残念ながら同じ枝垂れでもこちらは開花が早かったのか散っていました。

    樹齢120年を超える不二桜は平成18年に三重県より移植された八重紅枝垂桜で樹の高さが13メートルもあるそうです。
    残念ながら同じ枝垂れでもこちらは開花が早かったのか散っていました。

  • 今回は雨だったせいもあってフットワークの悪い京都散歩となってしまいました。<br />これで、仕事、街歩きも終了し、これから烏丸御池で、地元のjyugonさんご夫妻と合流して、夜の部が始まります。

    今回は雨だったせいもあってフットワークの悪い京都散歩となってしまいました。
    これで、仕事、街歩きも終了し、これから烏丸御池で、地元のjyugonさんご夫妻と合流して、夜の部が始まります。

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  • コクリコさん 2013/04/17 18:20:37
    鳥居の先には
    ぬいぬいさん、

    私も伏見稲荷に行ったことがありますが、千本鳥居の中をぐんぐん進んで行く時の不思議な感覚が好きでした。
    お写真には誰も写っていなくて神秘性が増していますね!
    この先に行くとお狐さんが「コン」と鳴いて待っているような〜
    小さな鳥居もたくさんあるのが面白いですよね。

    桜に酔いながら、狐にだまされませんでした?
    例えばこの世のものとも思えぬ凄い美女に出会ったとか?
    その美女に挨拶したら「コン」て答えたりしてね。

    そんな物語が浮かんでくる伏見稲荷の写真の数々でした!
    (伏見稲荷の写真以外もあるのにね)

    ぬいぬい

    ぬいぬいさん からの返信 2013/04/19 15:54:49
    残念ながらいくら進んでも、鳥居の先には美女はいませんでしたね
    コクリコさん  こんにちは

    伏見稲荷の千本鳥居ですが、鳥居の先にきっと何かあると思って雨の中ひたすら進んでいったのですが、いくら進んでも鳥居ばかり。
    四ツ辻まで坂や階段を上って40分ほど歩きましたが、ここでくじけて引き返しました。

    それにしても鳥居の数半端でなかったですね。
    何か不思議な感じのする雨の中の散策でした。

    今年も京都の桜は時期がハズレでしたね。

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