2007/10/18 - 2007/10/29
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Berg Heilさん
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聖ミヒャエル教会はこの町にある大聖堂と共に世界文化遺産(Weltkulturgut)に登録されている。
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ヒルデスハイム駅
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Rathaus:市庁舎 1268/90年 建設
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Marktplatz(マーケット広場)南側サイド
左:Tempelhaus/神殿 1320/1330年
建物両側の塔は16世紀。張りだしている出窓はルネッサンス出窓(1591年)
中:Wedekindhaus/ウェーデキントの家 1598年建造
右:Luentzelhaus/リュンツエルの家 1755年 現在は都市貯蓄銀行 -
この中はヒルデスハイム観光案内所
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Renaisansance Erker/ルネッサンス式出窓 中央の壁に「放蕩息子」の物語
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広場北側サイド
右:Stadtschaenke/市の居酒屋 1666年
中:Rokokohaus 1757年
右:Wollenwebergildehaus/毛織工組合会館 1600年頃 -
西側の右の大きな建物 Knochenhaueramtshaus:肉屋(畜殺業者)組合会館(ギルド会館)1529年建設
左側 Baeckeramtshaus:パン屋組合会館 1451年建設
※もちろん戦災後 忠実に再建されたもの。 -
この建物とお婆ちゃん 絵になる!!胸のブローチはエーデルヴァイス?
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市庁舎前の噴水
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市内にあった 神(基督?)を背負って川を渡る像 この物語はどこかで読んだ事があるが?
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St.Andreaskirche:聖アンドレアス教会 13世紀末建立
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St.Michaeliskirche/聖ミヒャエル教会 ユネスコ世界文化遺産 1010/33年建立
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2005年 訪問時は閉まっていて入れなかった。今回は念願がかなって見学。内部は素朴な印象である。
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教会内陣 天井には基督の系図の天井画
現在教会として使われているのか?? ただマイクが設置されてはいたが?? -
どこかイスラムの建築と似ている様な??
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あまり人の気を感じさせない教会ではあるが??
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リング燭台のアップ、最後の晩餐の図らしい。
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この旅行記へのコメント (8)
-
- kskspiyoさん 2010/06/18 11:52:46
- 聖ニコラス?
- サンタクロースになった聖ニクラウスでは?
キリストを背負って川を渡った巨人といわれる聖人。
- Berg Heilさん からの返信 2010/06/18 14:52:04
- RE: RE: 聖ニコラス?
- > > サンタクロースになった聖ニクラウスでは?
> > キリストを背負って川を渡った巨人といわれる聖人。
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
> 拙い旅行記がお目にとまり光栄です。上記聖人の件、「taste seijin1」の文章をそのまま拝借します。
>
> 聖クリストフ 幼児を肩にのせ川を渡る聖人
>
> 伝説に依れば、クリストフはカナンの出身で、体がものすごく大きく力が強く、誰にも負けたことがなく、世の中で一番強いものに仕えたいと願って旅にで、それはキリストであると教えられました。そして、世のため人のため、橋のない大きな川で渡し守をしてれば、きっといつかはキリストにめぐり逢えると言われ、旅人を背負ったり、手を引いたりして川を渡します。
>
> ある嵐の夜のこと、彼の家の戸をトントン叩く者がいます。戸を開けてみると小さな男の子がいて、向こう岸へ渡して欲しいというのです。「坊や、今夜はもう遅い。それにこの嵐だ。中へ入ってお休み。朝いちばんに渡してあげるから」 しかし、その子はどうしても今夜渡してくれといってききません。小さな子だし、軽いものだと思って、彼はその子を肩に乗せ、いつものようにヤシの木で作った大きな杖を手に川を渡り始めます。嵐で増水した川の流れは思っていたよりずっと深く強く、さすがのクリストフも難渋します。その上不思議なことに、肩に乗せている子がだんだん重くなり、まるで大岩のようにのしかかってきます。渾身の力をふりしぼり一歩一歩必死に歩きますが岸は歩いても歩いても不思議に遠く、ようやくたどり着いたクリストフはバッタリ倒れます。彼が命をかけて運んだ子こそ、実はキリストだったのです。一説によれば彼は無事に家に戻り、キリストを運んだ証として
> 家の前の地面に突き立てておいた杖が芽を吹き枝葉を茂らせ実を結んだといいます。
>
> クリストフの語源はギリシャ語のクリストフォロスで「キリストを負うもの」という意味です。 「世のため人のためいかなる困難にも屈せず、キリストを負って歩む力強い者」という理念に後からいろいろ物語が付け加えられ、伝説的な人物の肉付けが行われたのでしょう。実在の人物ではなさそうな聖人の好例です。
>
> 昔から人々は「危険に遭ったら、聖クリストフ様を仰ぎ見、聖クリストフ様を心に念じれば、危機からお救い下さる」と信じていました。なおアルプス以北の地ではヤシの木はなかったので、聖クリストフの杖もたいていは樫の木になっています。聖クリストフは交通安全の守護聖人で、日本の交通安全のお守りのように、この聖人の像やお札を車の中につけている人が多いそうです。
> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・※ 1997年に独逸でマルクがあまり、キーホルダーを買ったところ、この聖人と幼いキリストの像が付いていました。今でも愛用しています。
>
> Berg Heil
- kskspiyoさん からの返信 2010/06/18 18:25:48
- RE: 聖ニコラス?
- > サンタクロースになった聖ニクラウスでは?
> キリストを背負って川を渡った巨人といわれる聖人。
そうですね。わたしの勘違いです。
聖ニコラスと、聖クリストファーを混同してました。
- Berg Heilさん からの返信 2010/06/20 07:40:07
- RE: RE: 聖ニコラス?
- > > サンタクロースになった聖ニクラウスでは?
> > キリストを背負って川を渡った巨人といわれる聖人。
>
> そうですね。わたしの勘違いです。
> 聖ニコラスと、聖クリストファーを混同してました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P.S
この聖人の件、私が子供の頃と思いますが、読んだ本ではキリストに逢えて、そのまま喜んで、安心して死んでいった。と記憶しています。
伝説なんぞは様々な説があるようです。
-
- とんちゃん健康一番さん 2008/09/12 18:17:56
- 再訪したいですぅ☆
- Berg Heilさんへ♪
お邪魔しますぅ☆
ヒルデスハイム!!
やはり素敵な街ですよね!!
Berg Heilさんの旅行記見ていたら、
来年も絶対再訪したいです!!
はやくGWにならないかなぁ〜♪
- Berg Heilさん からの返信 2008/09/13 07:32:14
- RE: 再訪したいですぅ☆
- > とにかく今年はいつまでも暑いですね!
ヒルデスハイム、こじんまりした でもそれなりの歴史的重みを持った良い街だと思います。戦災にあったにもかかわらずよくぞ復興してくれたものと思います。いつも独逸の町を訪問するたびに昔どうりに復興する独逸人の心意気に感心します。 紙と木の文化、伊勢神宮に代表する「新しく立替え」の文化との違いかも知れません。その良し悪しは別ですが。
それにしても ヒルデスハイム、コーブルクなど「歩き方」になぜ乗せないのかなといつも不思議に思っています。でもそっとしておきたい街もあっても良いのかも?
今年の訪独はもろもろの都合で諦め、来年はチューリンゲン地方とオーバーフランケン地方を歩くか、或いは未だ見訪問のプラハ ブダペシュトをカミサンと歩くか、計画だけは立てて楽しんでいます。
従って旅行記の投稿はしばらくお休みです。
「独逸常連卓」のフラウ・ウタ フラウ・クムスタのレディー方にはお目にかかっていますが、フラウ・トンチャンにも一度お目にかかり、お話を伺いたいものです。
-
- 4nobuさん 2007/12/27 23:14:16
- キリストを背負った川守りの話
- 私はモーゼル河の流域で見ました。像はコッヘム城で。
次のにちょっとだけ書いております。よろしければご覧ください。
http://4travel.jp/traveler/4nobu/album/10132862/
- Berg Heilさん からの返信 2007/12/28 08:39:12
- RE: キリストを背負った川守りの話
- 1997年 初めて独逸へ行った時 帰途 伯林空港で余ったマルク硬貨で独逸の紋章の入ったキーホルダーを購入、その裏にこの絵が描かれていました。何でもこの川守は交通安全の護符だとか??
洋の東西を問わず、一神教の國であっても それぞれの運勢担当の聖人がいたり守り神がいるようです。それだから人間らしいのかも??
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