2007/10/18 - 2007/10/29
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Berg Heilさん
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2005年にキール郊外のラベーにあるU-Boot U・995 を見学したが、今回はブレーマーハーフェンの U・2450を見学に行った。半世紀前の大学時代、ロバートミッチャムとクルト・ユルゲンスの主演の映画「眼下の敵」という 米海軍の掃海艇?と独海軍のUボートとの大西洋上での相手の見えない艦長同士の戦の映画があり、とても印象に残ってる。何時魚雷を発射するか? 何時爆雷を投下するかの正に頭脳戦である。 この映画以来、クルト・ユルゲンスの大のフアンになった。
又 映画のシーンは掃海艇と潜水艦の中のみで 女性が全く登場しない、男っぽい映画であった。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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U-boot 正式には「Unterseeboot/ウンターゼーボート・海の下のボート・潜水艦」
戦艦/Schlachtschiff(戦闘艦)
巡洋艦/Kreuzer(クルーザー)
駆逐艦/Zerstoerer(破壊艦)
航空母艦/ Flugzeugmutterschff(名前のとおり Flugzeugtraeger 航空機運送艦ともいう) -
Technikmuseum U-Boot Wilhelm Bauer/ヴィルヘルム・バウアー潜水艦技術博物館。1945年(S20年)1月進水 1945.5.4日自沈(独逸正式降伏は5/8)
1957年引き揚げ、独逸海軍の訓練 テスト用に使用。現今では潜水艦技術資料 参考舘となっている。 -
ここをわざわざ見学にくる人達は海軍や船舶に興味のある人か 或いは戦争を知っている人達ばかりだろう。戦争ゴッコの経験のある世代はもはや皆年金族。
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艦の後方入り口ではオバサンが受け付け、そのすぐそばには戦争を知っていると思われるオジサンが1人。このオジサン「日本人か? 俺は神戸に行ったことがある!」と。
おそらく海軍OBか 或いは船乗りかと思われる。朝9時半頃だったので暇だったのか親しげに語りかけ、愛想が良い。 -
多分 魚雷発射管であろう? メカの事はトント弱いので、これらの説明や疑問は その道の専門家の「4nobu先輩」にお任せ。たしか 氏のここの旅行記があるはず?
だいたい高校では化学 物理が苦手。県下随一の進学校と云われていたが、よくぞ卒業させてくれたもの。 そのくせ数学(当時は解析)はそれほどでもなかったのに。 これも半世紀以上の昔。 -
ラベーの U995 よりもかなり大きく、中も良く整備 管理されている。
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潜望鏡 クルトユルゲンスが映画で 海軍士官帽を横っちょにかぶって 鋭い目で洋上のロバート・ミッチャムの艦を狙っていたシーンが思い浮かぶ。
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左右にあるのは操舵のハンドルか? 緑と赤に塗り分けてあるが、何のため??
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この艦で何本の魚雷が搭載出来たのか?
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館内にわずかばかりの売店コーナーが。 記念に帽子とネクタイピンを購入。キャップは夏の高校野球母校の応援に欠かせない。 ラベーで買った同じ様な帽子も大分あせてきたので。
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Seute Deern /ソイテ・デールン号 最後の木造帆船 1919年(T8年)進水
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Deutsches Schiffahrtmuseum/独逸海運博物館
独逸商船(古代から)と1848年以来の独逸海軍の歴史を展示 館内撮影禁止なのは残念。 -
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Kathorischkirche Herz Jesu /カトリック教会 駅前にある。
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DB駅 実は10/25日(木)はTVでDBのストがあるのはわかっていた。しかしTVの独逸語では詳細に理解出来るはずは無い。 ハノーファーからブレーメン乗り換えで当地へ出かけた。朝の急行は別に支障無く、無事ブレーマーハーフェン到着。ところが、帰途駅へ行って出発時間表を眺めていたら、女性鉄道員がやって来て、「今日はストだから、一時間半後の急行しか動かない、それまで待て」と。 ストといっても別に赤旗が立っているわけでもなく、デモや集会が賑やかに開かれているの出もなく、駅は静かで黄色の出発時刻表にだけ「streiken シュトライケン(ストライキ中)」と小さくボールペンで書いてあるだけ。何だか一寸拍子抜け、しかたなくあまり人気の無い駅で時間つぶし。ただ動かないのは短距離のローカル線のみで、長距離列車は動いているらしい。 無事それに乗ってフライマルクトで賑わうブレーメンへ到着。
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この旅行記へのコメント (3)
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- 4nobuさん 2008/01/12 19:24:14
- 潜水艦ヴィルヘルム・バウアーの記事
- 興味深く読ませていただきました。簡潔かつ適切な内容にさすがと感服です。
お書きなさったように私も2000年に訪問しましたが例の遅筆でまだその年の旅の途中のキールから後がまだ書き残しております。キールの後でハンブルグに4泊したときに行ったのでまだまだ後になりそうです。
せっかくご紹介してくださったのに申し訳ありません。それに今年の旅の計画も始まり滞納が溜まる一方です。
さて貴君の写真で両側で色の違うパネルですが、電気系統の制御盤で右舷と左舷の2系統あるのを色分けしたようです。
- Berg Heilさん からの返信 2008/01/17 08:33:32
- RE: 潜水艦ヴィルヘルム・バウアーの記事
- いつもコメントありがとうございます。
軍艦や戦車や大砲などへの憧れや興味は、少年時代のあの軍国少国民だった頃の記憶や思い入れがよみがえります。何せメカには弱いので的確なコメントができないのが残念ですが、この点は4nobu先輩にお任せです。
本年も先輩にとって幸せな年でありますように!!
またオフ会がありましたら上京します。次回は時間的にゆっくり話ができるようにセットしてくださると良いのですが。
独逸旅行記もこれで種切れ、あとはしばらく日を置いて如何にするか?思案中。
- 4nobuさん からの返信 2008/01/17 11:28:11
- RE: RE: 潜水艦ヴィルヘルム・バウアーの記事
- オフ会、いいですね。
次回は大きな声を出さなくても通じる静かな場所がいいように思うのですが。年取って耳が遠くなったせい?
幹事さんにお願いしてみましょう。
さて前回のコメントでミスがありました。電気系統の制御盤と書きましたが、正確には電気駆動系統です。潜水艦はディーゼル機関で発電し電動機に直接供給か、電池に充電して潜水時に電池からの供給で電動機を駆動します。このハンドルはその切り替えと供給電流量(=回転数)を制御するためのものです。
もうひとつ、別写真の4つの丸い穴は魚雷の発射管です。この艦では前部に4本だけでキールの艦の場合の後部の発射管はありません。小説ではこの後部発射管が話題に取り上げられますが実際は魚雷発射用より敵港に機雷敷設するのに使う事の方が目的だったのでしょう。その需要が少なくなったためにブレーマーハーフェンの艦は後部発射管をなくし、たださえ駆動軸、舵などで複雑な後部を整理して航行性能の向上を狙ったのでしょう。
また蛇足ですが、大戦中のドイツ潜水艦は番号だけでこの艦はU2540でしたが戦後の復旧でWilhelm Bauerと命名されました。この名はドイツ最初の潜水艦を設計した技師の名に由来します。
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