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モネが描いた ”睡蓮の池” を見たくて、ジヴェルニーを訪れました。<br /><br />印象派の巨匠、クロード・モネ(1840~1926)が<br />43歳の時に家族とともに移住し<br />86歳で亡くなるまでの後半生を過ごした村です。<br /><br />1966年にクロード・モネの次男ミシェル・モネの遺言により<br />所有地とそこに属する邸宅、絵画、文献や写真などの資料類<br />すべてが、芸術アカデミーに遺贈されました。<br /><br />絵画や資料類は同アカデミーに所属する<br />マルモッタン美術館に移送され、公開展示されています。<br /><br />1980年にはクロード・モネ財団が設立され<br />復元された邸宅と庭園が一般に公開されています。<br />(4月~10月のみ)<br /><br />邸宅の前に広がる『クロ・ノルマン』と呼ばれる庭園と<br />のちに道路を隔てて造られた ”睡蓮の池” のある『水の庭園』、<br />そして自らの思い出の作品や収集した浮世絵で飾られた邸宅、<br />これらのすべてが芸術家クロード・モネにより創られた<br />素晴らしい ”作品” です。<br /><br />「庭は私の最高傑作だ」とモネ自身も語っています。<br /><br /><br /><br /><br />☆☆☆ 旅程 ☆☆☆<br /><br /> 6/24(水) (午前)羽田発JL045 ⇒ (夕方)パリCDG着《パリ泊》<br /> 6/25(木) CDG空港にてレンタカー・チェックアウト → アミアン《泊》<br /> 6/26(金) アミアン → ジェルブロワ → ルーアン《泊》<br />★6/27(土) ジヴェルニー観光《ルーアン泊》<br /> 6/28(日) ルーアン → オンフルール《泊》<br /> 6/29(月) トゥルーヴィル・シュル・メール観光《オンフルール泊》 <br /> 6/30(火) オンフルール → ブヴロン・アン・オージュ<br />       → モン・サン・ミッシェル《泊》 <br /> 7/01(水) モン・サン・ミッシェル観光《モン・サン・ミッシェル泊》<br /> 7/02(木) モン・サン・ミッシェル → カンカル → サン・マロ《泊》<br /> 7/03(金) ディナン & サン・シュリアック観光《サン・マロ泊》<br /> 7/04(土) サン・マロ → トゥール《泊》<br /> 7/05(日) アンボワーズ城 & シュノンソー城観光《トゥール泊》<br /> 7/06(月) トゥール → シャンボール城 → シャルトル《泊》<br /> 7/07(火) シャルトル → ヴェルサイユ《泊》<br /> 7/08(水) ヴェルサイユ宮殿観光 → (夜)パリCDG発JL046 ⇒ (機中泊)<br /> 7/09(木) (午後)羽田着<br /><br />(旅行時 1ユーロ≒139円)

2015 フランス北西部を巡る旅(4)《モネの家と庭園》を訪ねてジヴェルニーへ☆Giverny

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2015/06/27 - 2015/06/27

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旅行記グループ 2015 フランス北西部を巡る旅

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sanabo

sanaboさん

この旅行記スケジュールを元に

モネが描いた ”睡蓮の池” を見たくて、ジヴェルニーを訪れました。

印象派の巨匠、クロード・モネ(1840~1926)が
43歳の時に家族とともに移住し
86歳で亡くなるまでの後半生を過ごした村です。

1966年にクロード・モネの次男ミシェル・モネの遺言により
所有地とそこに属する邸宅、絵画、文献や写真などの資料類
すべてが、芸術アカデミーに遺贈されました。

絵画や資料類は同アカデミーに所属する
マルモッタン美術館に移送され、公開展示されています。

1980年にはクロード・モネ財団が設立され
復元された邸宅と庭園が一般に公開されています。
(4月~10月のみ)

邸宅の前に広がる『クロ・ノルマン』と呼ばれる庭園と
のちに道路を隔てて造られた ”睡蓮の池” のある『水の庭園』、
そして自らの思い出の作品や収集した浮世絵で飾られた邸宅、
これらのすべてが芸術家クロード・モネにより創られた
素晴らしい ”作品” です。

「庭は私の最高傑作だ」とモネ自身も語っています。




☆☆☆ 旅程 ☆☆☆

 6/24(水) (午前)羽田発JL045 ⇒ (夕方)パリCDG着《パリ泊》
 6/25(木) CDG空港にてレンタカー・チェックアウト → アミアン《泊》
 6/26(金) アミアン → ジェルブロワ → ルーアン《泊》
★6/27(土) ジヴェルニー観光《ルーアン泊》
 6/28(日) ルーアン → オンフルール《泊》
 6/29(月) トゥルーヴィル・シュル・メール観光《オンフルール泊》 
 6/30(火) オンフルール → ブヴロン・アン・オージュ
       → モン・サン・ミッシェル《泊》 
 7/01(水) モン・サン・ミッシェル観光《モン・サン・ミッシェル泊》
 7/02(木) モン・サン・ミッシェル → カンカル → サン・マロ《泊》
 7/03(金) ディナン & サン・シュリアック観光《サン・マロ泊》
 7/04(土) サン・マロ → トゥール《泊》
 7/05(日) アンボワーズ城 & シュノンソー城観光《トゥール泊》
 7/06(月) トゥール → シャンボール城 → シャルトル《泊》
 7/07(火) シャルトル → ヴェルサイユ《泊》
 7/08(水) ヴェルサイユ宮殿観光 → (夜)パリCDG発JL046 ⇒ (機中泊)
 7/09(木) (午後)羽田着

(旅行時 1ユーロ≒139円)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
レンタカー
航空会社
JAL
旅行の手配内容
個別手配
  • 滞在しているルーアンから、ジヴェルニーへ観光に出かけました。<br /><br />『モネの家』の向かい側にある公共パーキングに<br />駐車するつもりでいましたが・・・<br /><br />ルーアン出発時、ナビに住所入力するのが面倒で<br />どうせ小さな村だからとジヴェルニーの &quot;Center&quot; でセットしたら<br />村はずれの未舗装の道に連れてこられました(@_@)

    滞在しているルーアンから、ジヴェルニーへ観光に出かけました。

    『モネの家』の向かい側にある公共パーキングに
    駐車するつもりでいましたが・・・

    ルーアン出発時、ナビに住所入力するのが面倒で
    どうせ小さな村だからとジヴェルニーの "Center" でセットしたら
    村はずれの未舗装の道に連れてこられました(@_@)

  • その付近に素敵な門構えの邸宅があり<br />ガイド本にも載っているミシュラン1つ星レストランの<br />&quot;Le Jardin des Plumes&quot; であることがわかりました。<br /><br />オーベルジュで、お庭もとても素敵です。

    その付近に素敵な門構えの邸宅があり
    ガイド本にも載っているミシュラン1つ星レストランの
    "Le Jardin des Plumes" であることがわかりました。

    オーベルジュで、お庭もとても素敵です。

  • ナビが「進め!」と言うこの道には<br />侵入禁止の看板があります・・・???<br /><br />なので、ここから歩いて行きまーす。<br /><br />まっすぐ行けば、村のメインストリートの<br />クロード・モネ通りに出るはず。<br />(100mほど先でした)

    ナビが「進め!」と言うこの道には
    侵入禁止の看板があります・・・???

    なので、ここから歩いて行きまーす。

    まっすぐ行けば、村のメインストリートの
    クロード・モネ通りに出るはず。
    (100mほど先でした)

  • クロード・モネ通りを進むと<br />『モネの家と庭園』の看板が道路沿いに。<br /><br />もう、ここからお花が綺麗~☆彡

    クロード・モネ通りを進むと
    『モネの家と庭園』の看板が道路沿いに。

    もう、ここからお花が綺麗~☆彡

  • 途中、アイスクリームの看板と<br />インフォメーションのマークがあったので<br />立ち寄ってみます。

    途中、アイスクリームの看板と
    インフォメーションのマークがあったので
    立ち寄ってみます。

  • 中はお庭のようになっていて<br />カフェもあります。

    中はお庭のようになっていて
    カフェもあります。

  • 赤いテラス席が印象的☆

    赤いテラス席が印象的☆

  • 苗や鉢植えも販売しています。

    苗や鉢植えも販売しています。

  • わぁ、カタツムリやウサギのオブジェが可愛い~<br /><br />お庭の鉢植えのそばに置いたらいいかも(^_-)-☆

    わぁ、カタツムリやウサギのオブジェが可愛い~

    お庭の鉢植えのそばに置いたらいいかも(^_-)-☆

  • 中ほどまで進むと、一番奥に<br />ツーリスト・インフォメーションがありました。

    中ほどまで進むと、一番奥に
    ツーリスト・インフォメーションがありました。

  • 入口方向を振り返って

    入口方向を振り返って

  • アヒルたちがお出迎えとお見送りをしてくれます。<br /><br />ほのぼ~の♪

    アヒルたちがお出迎えとお見送りをしてくれます。

    ほのぼ~の♪

  • 『モネの家と庭園』入口(チケット売り場)です。<br /><br />到着したのは土曜日の午後1時頃でしたが<br />並んでいたのは30人ほどで、10分もかからず<br />チケット(9.5ユーロ)を購入でき、ラッキーでした。<br /><br />チケットはネットでも購入できますが、お天気の良い日に<br />行きたかったので、フレキシブルなスケジュールにしておきました。<br /><br />帰りの3時過ぎには長蛇の列でしたし、開園前も長蛇の列だそうなので<br />日にちが決まっている方はネット購入された方が良いかもしれません。

    『モネの家と庭園』入口(チケット売り場)です。

    到着したのは土曜日の午後1時頃でしたが
    並んでいたのは30人ほどで、10分もかからず
    チケット(9.5ユーロ)を購入でき、ラッキーでした。

    チケットはネットでも購入できますが、お天気の良い日に
    行きたかったので、フレキシブルなスケジュールにしておきました。

    帰りの3時過ぎには長蛇の列でしたし、開園前も長蛇の列だそうなので
    日にちが決まっている方はネット購入された方が良いかもしれません。

    モネの邸宅と庭園 博物館・美術館・ギャラリー

    庭園の美しさに魅了されました! by sanaboさん
  • 《MAISON・HOUSE》の標識に従って進みます。<br /><br />『モネの家と庭園』の来園者数は<br />年間(といっても4月から10月)<br />50万人近いというから驚きです!

    《MAISON・HOUSE》の標識に従って進みます。

    『モネの家と庭園』の来園者数は
    年間(といっても4月から10月)
    50万人近いというから驚きです!

  • 『モネの家』<br /><br />フラットで横長の建物は、校舎のようにも見えます。<br /><br />のどかな田舎での制作活動を望んでいたモネは<br />このピンク色の建物をひと目で気に入ったそうです。<br /><br />移住当初は借りていた家と土地を1890年に購入し<br />画家としての評価が高まるにつれ<br />家も増築され大きくなっていきました。

    『モネの家』

    フラットで横長の建物は、校舎のようにも見えます。

    のどかな田舎での制作活動を望んでいたモネは
    このピンク色の建物をひと目で気に入ったそうです。

    移住当初は借りていた家と土地を1890年に購入し
    画家としての評価が高まるにつれ
    家も増築され大きくなっていきました。

  • 『モネの家』<br /><br />もともとは果実酒(シードルやカルヴァドス?)の圧搾所として<br />使用されていた建物に、納屋が増築されたものでした。<br /><br />その納屋を、モネはジヴェルニーでの最初のアトリエとして<br />使用しています。

    『モネの家』

    もともとは果実酒(シードルやカルヴァドス?)の圧搾所として
    使用されていた建物に、納屋が増築されたものでした。

    その納屋を、モネはジヴェルニーでの最初のアトリエとして
    使用しています。

  • 薔薇の足元にはゼラニウムが咲いてますが<br />早春にはモネが大好きだったというチューリップが<br />たくさん咲いていたようです。<br /><br />早春にも来てみたいな~

    薔薇の足元にはゼラニウムが咲いてますが
    早春にはモネが大好きだったというチューリップが
    たくさん咲いていたようです。

    早春にも来てみたいな~

  • 『クロ・ノルマン(ノルマンディーの囲い庭)』の ”薔薇の小径”<br />  <br />※『クロ・ノルマン』は『水の庭園』に対し<br /> 『花の庭園』とも呼ばれます。<br /><br />モネの家の正面に伸びる小道には<br />薔薇のアーチが幾重にもかかり<br />度々、絵のモチーフになっています。<br /><br />秋には黄色やオレンジ色の花を付けたナスタチウムが<br />成長し、小道を覆い隠してしまうほどに。<br /><br />そんな秋にも来てみたいっ!

    『クロ・ノルマン(ノルマンディーの囲い庭)』の ”薔薇の小径”
     
    ※『クロ・ノルマン』は『水の庭園』に対し
     『花の庭園』とも呼ばれます。

    モネの家の正面に伸びる小道には
    薔薇のアーチが幾重にもかかり
    度々、絵のモチーフになっています。

    秋には黄色やオレンジ色の花を付けたナスタチウムが
    成長し、小道を覆い隠してしまうほどに。

    そんな秋にも来てみたいっ!

  • 『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)の ”薔薇の小径”<br /><br />ノルマンディーの伝統的な壁に囲まれた、<br />もとは果樹園だったこの庭を<br />『クロ・ノルマン(ノルマンディーの囲い庭)』と名付けたのは<br />園芸仲間の友人だったとか。

    『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)の ”薔薇の小径”

    ノルマンディーの伝統的な壁に囲まれた、
    もとは果樹園だったこの庭を
    『クロ・ノルマン(ノルマンディーの囲い庭)』と名付けたのは
    園芸仲間の友人だったとか。

  • 『クロ・ノルマン』の ”薔薇の小径” を邸宅側から見て<br /><br />正面の緑色の門扉の向こう側には<br />『クロ・ノルマン』と『水の庭園 』とを隔てる、<br />ロワ通り(Chemin du Roy)が通っています。<br /><br />ロワ(Roy=王)通りの名は、13世紀にルイ9世が<br />母のブランシュ・ド・カスティーユを訪問する際の<br />通り道だったことに由来するとか。<br /><br />モネが住んでいた当時、ロワ通りには<br />鉄道も走っていたそうです。<br />

    『クロ・ノルマン』の ”薔薇の小径” を邸宅側から見て

    正面の緑色の門扉の向こう側には
    『クロ・ノルマン』と『水の庭園 』とを隔てる、
    ロワ通り(Chemin du Roy)が通っています。

    ロワ(Roy=王)通りの名は、13世紀にルイ9世が
    母のブランシュ・ド・カスティーユを訪問する際の
    通り道だったことに由来するとか。

    モネが住んでいた当時、ロワ通りには
    鉄道も走っていたそうです。

  • 『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)<br /><br />”薔薇の小径” と平行に<br />このような小道がいくつかあります。<br /><br />(後ろに邸宅が見え隠れしています)

    『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

    ”薔薇の小径” と平行に
    このような小道がいくつかあります。

    (後ろに邸宅が見え隠れしています)

  • 『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)<br /><br />長年放置され荒れ果てていた庭の復元作業では<br />モネが描いた庭園の絵や写真を参考にし<br />当時の種の発注記録なども調べたそうです。<br /><br />とはいえ、モネは常に庭を最良の状態にすべく<br />改良を重ねていたため、忠実な再現は不可能とも言えます。<br /><br />開園期間中(4月~10月)常に最善の美しい状態を保ち<br />また、何度も訪れる人が時期により異なる庭(お花)を<br />楽しめるような配慮もなされています。<br /><br />実際に私も、また違う時期にも来てみたいと思ってしまいました。

    『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

    長年放置され荒れ果てていた庭の復元作業では
    モネが描いた庭園の絵や写真を参考にし
    当時の種の発注記録なども調べたそうです。

    とはいえ、モネは常に庭を最良の状態にすべく
    改良を重ねていたため、忠実な再現は不可能とも言えます。

    開園期間中(4月~10月)常に最善の美しい状態を保ち
    また、何度も訪れる人が時期により異なる庭(お花)を
    楽しめるような配慮もなされています。

    実際に私も、また違う時期にも来てみたいと思ってしまいました。

  • 『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)<br /><br />薄紫のクレマチス、白薔薇、深紅の薔薇、<br />足元にはラヴェンダーや様々な花が咲き乱れ<br />本当に綺麗~☆彡

    『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

    薄紫のクレマチス、白薔薇、深紅の薔薇、
    足元にはラヴェンダーや様々な花が咲き乱れ
    本当に綺麗~☆彡

  • 『クロ・ノルマン』(前方にモネの家の屋根が見えます)<br /><br />この辺りは花壇ではなく<br />自然の野山に草花が咲き乱れる感じ☆<br /><br />まるで、たくさんの色で溢れるモネのパレットのように。。。

    『クロ・ノルマン』(前方にモネの家の屋根が見えます)

    この辺りは花壇ではなく
    自然の野山に草花が咲き乱れる感じ☆

    まるで、たくさんの色で溢れるモネのパレットのように。。。

  • 『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

    『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

  • 『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)<br /><br />よく見るオレンジ色のポピーに比べ<br />ゴージャス感が漂っていますが・・・

    『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

    よく見るオレンジ色のポピーに比べ
    ゴージャス感が漂っていますが・・・

  • 蕾の姿は、なんともユニーク!<br /><br />顔を書いたら河童みたい(´艸`*)

    蕾の姿は、なんともユニーク!

    顔を書いたら河童みたい(´艸`*)

  • 『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)<br /><br />前方に『モネの家』が垣間見えます。

    『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

    前方に『モネの家』が垣間見えます。

  • 『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

    『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

  • 『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)<br /><br />前方左手の建物はモネが2番目のアトリエとして使用していたもので<br />現在はクロード・モネ財団の事務所になっています。

    『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

    前方左手の建物はモネが2番目のアトリエとして使用していたもので
    現在はクロード・モネ財団の事務所になっています。

  • 《モネの庭園で出会った花たち》

    《モネの庭園で出会った花たち》

  • 『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

    『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

  • 《モネの庭園で出会った花たち》

    《モネの庭園で出会った花たち》

  • 『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

    『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

  • 『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)<br /><br />この小道を進んだ先に地下道があり<br />ロワ通りを横断せずに(地下を横切り)<br />”睡蓮の池” のある 『水の庭園』側へ行かれます。

    『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

    この小道を進んだ先に地下道があり
    ロワ通りを横断せずに(地下を横切り)
    ”睡蓮の池” のある 『水の庭園』側へ行かれます。

  • 『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

    『クロ・ノルマン』(または『花の庭園』)

  • ”睡蓮の池” への標識<br /><br />  フランス語は 《ETANG DES NYMPHEAS》<br />  英語は 《WATER LILY POND》

    ”睡蓮の池” への標識

      フランス語は 《ETANG DES NYMPHEAS》
      英語は 《WATER LILY POND》

  • 『水の庭園』側にやって来ました。<br /><br />すると、足元に日本語が。

    『水の庭園』側にやって来ました。

    すると、足元に日本語が。

  • 『水の庭園』<br /><br />《記念植樹》<br />『クロード・モネ財団と愛知県豊橋市の総合動植物公園(のんほいパーク)との交流を記念して、ツツジ(豊橋市の花)と次郎柿(豊橋市の名産)を植樹する』<br /><br />・・・とのことです。

    『水の庭園』

    《記念植樹》
    『クロード・モネ財団と愛知県豊橋市の総合動植物公園(のんほいパーク)との交流を記念して、ツツジ(豊橋市の花)と次郎柿(豊橋市の名産)を植樹する』

    ・・・とのことです。

  • 『水の庭園』<br /><br />”睡蓮の池” へは、このような小道を<br />ぐるりと巡って辿り着くように造られています。<br /><br />前方には ”影” を演出するための竹林が。

    『水の庭園』

    ”睡蓮の池” へは、このような小道を
    ぐるりと巡って辿り着くように造られています。

    前方には ”影” を演出するための竹林が。

  • 『水の庭園』<br /><br />小川が流れています。<br /><br />実はこれは、睡蓮の池へ引水するために<br />(セーヌ川へと流れる)エプト川から造られた支流なのです。

    『水の庭園』

    小川が流れています。

    実はこれは、睡蓮の池へ引水するために
    (セーヌ川へと流れる)エプト川から造られた支流なのです。

  • 『水の庭園』<br /><br />ベンチも置かれていますが、早く ”睡蓮の池” を見たくて<br />皆さん、先を急いでます(*´▽`*)

    『水の庭園』

    ベンチも置かれていますが、早く ”睡蓮の池” を見たくて
    皆さん、先を急いでます(*´▽`*)

  • 『水の庭園』<br /><br />小川のせせらぎ、風情があります。

    『水の庭園』

    小川のせせらぎ、風情があります。

  • 『水の庭園』<br /><br />モネは異国の花種も植えていたため、エプト川流域の住人は<br />農業用水でもある自分たちの水への影響を懸念し、当初は<br />モネの(池へ引水する)計画には反対していたそうです。<br /><br />『水の庭園』を造り上げるまでには<br />様々な困難、苦労があったようです。

    『水の庭園』

    モネは異国の花種も植えていたため、エプト川流域の住人は
    農業用水でもある自分たちの水への影響を懸念し、当初は
    モネの(池へ引水する)計画には反対していたそうです。

    『水の庭園』を造り上げるまでには
    様々な困難、苦労があったようです。

  • 『水の庭園』<br /><br />小川に架かる橋の前方、薔薇のアーチの先に<br />”睡蓮の池” が見えました~(^^♪

    『水の庭園』

    小川に架かる橋の前方、薔薇のアーチの先に
    ”睡蓮の池” が見えました~(^^♪

  • でも・・・<br /><br />皆さん、お写真を熱心に撮るので<br />時間がかかり(←人のこと言えませんけど^^;)<br />ここでしばらく待機です。<br />

    でも・・・

    皆さん、お写真を熱心に撮るので
    時間がかかり(←人のこと言えませんけど^^;)
    ここでしばらく待機です。

  • 『水の庭園』”睡蓮の池”<br /><br />遂に、ず~っと前から見たいと思っていた<br />念願の風景に出会えました^^<br /><br />(右手後方に道路向こうのモネの家が見えます)

    『水の庭園』”睡蓮の池”

    遂に、ず~っと前から見たいと思っていた
    念願の風景に出会えました^^

    (右手後方に道路向こうのモネの家が見えます)

  • 『水の庭園』”睡蓮の池”<br /><br />ジヴェルニーに移住した10年後の1893年に<br />モネは道路を隔てた隣の土地を購入し<br />『水の庭園』を造り始めました。

    『水の庭園』”睡蓮の池”

    ジヴェルニーに移住した10年後の1893年に
    モネは道路を隔てた隣の土地を購入し
    『水の庭園』を造り始めました。

  • 『水の庭園』<br /><br />当時、西欧社会ではあらゆる芸術の分野において<br />ジャポニスムが影響を及ぼしており<br />浮世絵は印象派の画家たちにも影響を与えました。<br /><br />浮世絵の収集家でもあったモネは<br />浮世絵の中に見た日本の風景に憧れ<br />柳や竹、菖蒲やカキツバタなどの日本の樹木を<br />池の周囲に植え、太鼓橋を架けました。

    『水の庭園』

    当時、西欧社会ではあらゆる芸術の分野において
    ジャポニスムが影響を及ぼしており
    浮世絵は印象派の画家たちにも影響を与えました。

    浮世絵の収集家でもあったモネは
    浮世絵の中に見た日本の風景に憧れ
    柳や竹、菖蒲やカキツバタなどの日本の樹木を
    池の周囲に植え、太鼓橋を架けました。

  • 『水の庭園』 ”睡蓮の池”<br /><br />でも太鼓橋は朱色ではなく緑色です。<br />モネは日本庭園を造ろうとしたわけではなく<br />彼なりの自然観や感性に従い、自分だけの庭を<br />造りたかったのでしょう。

    『水の庭園』 ”睡蓮の池”

    でも太鼓橋は朱色ではなく緑色です。
    モネは日本庭園を造ろうとしたわけではなく
    彼なりの自然観や感性に従い、自分だけの庭を
    造りたかったのでしょう。

  • 『水の庭園』”睡蓮の池”<br /><br />『クロ・ノルマン』が屋外での絵画制作のために造られた<br />庭園だったのに対し、『水の庭園』はモネ自身が<br />庭造りを楽しむために造られたものでした。

    『水の庭園』”睡蓮の池”

    『クロ・ノルマン』が屋外での絵画制作のために造られた
    庭園だったのに対し、『水の庭園』はモネ自身が
    庭造りを楽しむために造られたものでした。

  • 『水の庭園』”睡蓮の池”<br /><br />モネは楽しみのために睡蓮を植え<br />描くことなど考えずに、手入れをしていたとか。<br /><br />それがある時突然「自分の庭の魅力的な姿が目に映り<br />パレットを手にした」と、モネ自身が述べています。<br /><br />それ以降ずっと、睡蓮だけを描き続けました。<br /><br />1899年から他界した1926年までの間に描かれた<br />『睡蓮』をモチーフにした作品は236点にも及びます。

    『水の庭園』”睡蓮の池”

    モネは楽しみのために睡蓮を植え
    描くことなど考えずに、手入れをしていたとか。

    それがある時突然「自分の庭の魅力的な姿が目に映り
    パレットを手にした」と、モネ自身が述べています。

    それ以降ずっと、睡蓮だけを描き続けました。

    1899年から他界した1926年までの間に描かれた
    『睡蓮』をモチーフにした作品は236点にも及びます。

  • 『水の庭園』”睡蓮の池”<br /><br />ところで、睡蓮の花はもっと大きいのかと<br />漠然と思っていたのですが、意外とささやかです。

    『水の庭園』”睡蓮の池”

    ところで、睡蓮の花はもっと大きいのかと
    漠然と思っていたのですが、意外とささやかです。

  • 『水の庭園』 ”睡蓮の池”<br /><br />(写真左下)顔の真ん中に赤い線の入った鳥が<br />      睡蓮の葉の上を渡り歩く姿がユニークでした。<br />      あなたは誰?(見たことない鳥です)

    『水の庭園』 ”睡蓮の池”

    (写真左下)顔の真ん中に赤い線の入った鳥が
          睡蓮の葉の上を渡り歩く姿がユニークでした。
          あなたは誰?(見たことない鳥です)

  • 『水の庭園』”睡蓮の池”<br /><br />垂れ下がる柳が、まるで暖簾のよう。

    『水の庭園』”睡蓮の池”

    垂れ下がる柳が、まるで暖簾のよう。

  • 『水の庭園』”睡蓮の池”<br /><br />(ちょっとボケた写真ですが)<br />風で揺れる水面に映った花や葉が<br />油絵で描いた絵のような感じに☆

    『水の庭園』”睡蓮の池”

    (ちょっとボケた写真ですが)
    風で揺れる水面に映った花や葉が
    油絵で描いた絵のような感じに☆

  • 『水の庭園』”睡蓮の池”<br /><br />庭園は植物の色彩だけでなく<br />”光と影” に満ち溢れています。

    『水の庭園』”睡蓮の池”

    庭園は植物の色彩だけでなく
    ”光と影” に満ち溢れています。

  • 『水の庭園』”睡蓮の池”<br /><br />ここも ”光と影” の世界。。。

    『水の庭園』”睡蓮の池”

    ここも ”光と影” の世界。。。

  • 『水の庭園』”睡蓮の池”<br /><br />「光の画家」とも称されるモネは<br />異なる時間帯や季節、天候などにより変化する光の下で<br />『睡蓮』や『ルーアン大聖堂』などの連作を描きました。<br /><br />『積みわら』『ポプラ並木』の連作も<br />ジヴェルニーの周辺で描かれたものです。

    『水の庭園』”睡蓮の池”

    「光の画家」とも称されるモネは
    異なる時間帯や季節、天候などにより変化する光の下で
    『睡蓮』や『ルーアン大聖堂』などの連作を描きました。

    『積みわら』『ポプラ並木』の連作も
    ジヴェルニーの周辺で描かれたものです。

  • 『水の庭園』<br /><br />ママは激写中~

    『水の庭園』

    ママは激写中~

  • 『水の庭園』”睡蓮の池”<br /><br />太鼓橋の上は写真を撮る人たちで<br />いつもいっぱい。

    『水の庭園』”睡蓮の池”

    太鼓橋の上は写真を撮る人たちで
    いつもいっぱい。

  • 『水の庭園』”睡蓮の池”

    『水の庭園』”睡蓮の池”

  • 『水の庭園』 <br /><br />先ほどの橋とは別の場所に<br />藤棚のある太鼓橋が架けられています。<br /><br />藤の花の季節にも来てみたいなぁ。<br /><br />近くに住んでいたら、年間パスポート(←そんなもの、ありません)を<br />購入して、足繁く通ってしまいそう^^

    『水の庭園』 

    先ほどの橋とは別の場所に
    藤棚のある太鼓橋が架けられています。

    藤の花の季節にも来てみたいなぁ。

    近くに住んでいたら、年間パスポート(←そんなもの、ありません)を
    購入して、足繁く通ってしまいそう^^

  • (ネットの拝借画像です)<br /><br />『睡蓮の池と日本の橋』と題された1899年の作品です。<br /><br />橋をモチーフにした作品を、モネは18点描いています。

    (ネットの拝借画像です)

    『睡蓮の池と日本の橋』と題された1899年の作品です。

    橋をモチーフにした作品を、モネは18点描いています。

  • 『水の庭園』”睡蓮の池”<br /><br />池の周囲をぐるりと巡りながら<br />異なる表情を楽しめます。

    『水の庭園』”睡蓮の池”

    池の周囲をぐるりと巡りながら
    異なる表情を楽しめます。

  • 『水の庭園』<br /><br />一周して、元の場所に戻ってきました。

    『水の庭園』

    一周して、元の場所に戻ってきました。

  • 『モネの家と庭園』 の案内板 <br /><br />右上から左下に走るのがロワ通り<br />その右下が『水の庭園』で、左上が『クロ・ノルマン』(花の庭園)<br /><br />後ろの竹林がいい感じです。<br />影の効果を考慮し、植えられたのでしょう。

    『モネの家と庭園』 の案内板

    右上から左下に走るのがロワ通り
    その右下が『水の庭園』で、左上が『クロ・ノルマン』(花の庭園)

    後ろの竹林がいい感じです。
    影の効果を考慮し、植えられたのでしょう。

  • 再び『クロ・ノルマン』へ戻り、邸宅内の見学をします。<br /><br />この家に最後まで住んでいたのは<br />モネの長男ジャンの妻、ブランシュ・オシュデ=モネでした。<br /><br />1947年にブランシュが亡くなった後は、家は放置され<br />庭も荒れ放題になってしまったそうです。<br /><br />(他の場所で暮らしていた相続人である)モネの次男ミシェルが<br />事故死し、1966年に遺言によりすべての財産が芸術アカデミーに<br />遺贈されました。<br />(長男ジャンはすでに他界し、ミシェルに子供はいなかったため)<br /><br /><br /><br /><br />*** モネの家族関係 ***<br /><br />最初の妻カミーユは、次男ミシェルを出産した1年後(1879年)に病死しました。<br />当時、モネ家に6人の子供たちとともに身を寄せていたアリス・オシュデが、カミーユの看病をしたそうです。<br /><br />アリスの夫エルネスト・オシュデは実業家で、『印象、日の出』をはじめ複数の作品を購入したモネのパトロンであり、友人でもありました。<br />ところがそのオシュデが破産し、債権者から逃れるためフランス国外へ逃亡したため、モネがアリスと6人の子供たちを引き取ったのでした。<br /><br />カミーユが亡くなった後もアリスとその子供たち6人との共同生活は続き、カミーユとの間の息子2人を含め、10人の大家族をモネは養いました。<br /><br />1883年に家族10人はジヴェルニーへ移住し、エルネスト・オシュデが亡くなった1年後の1892年に、モネとアリスは正式に結婚しました。<br /><br />モネの長男ジャンが結婚したブランシュは、アリスが連れてきた子供の一人でした。<br />モネはアリスの子供たちにも深い愛情を注ぎ、自らも画家となったブランシュを伴い、田舎での絵画制作の旅によく出かけたそうです。<br />そのブランシュが、この家の最後の住人でした。

    再び『クロ・ノルマン』へ戻り、邸宅内の見学をします。

    この家に最後まで住んでいたのは
    モネの長男ジャンの妻、ブランシュ・オシュデ=モネでした。

    1947年にブランシュが亡くなった後は、家は放置され
    庭も荒れ放題になってしまったそうです。

    (他の場所で暮らしていた相続人である)モネの次男ミシェルが
    事故死し、1966年に遺言によりすべての財産が芸術アカデミーに
    遺贈されました。
    (長男ジャンはすでに他界し、ミシェルに子供はいなかったため)




    *** モネの家族関係 ***

    最初の妻カミーユは、次男ミシェルを出産した1年後(1879年)に病死しました。
    当時、モネ家に6人の子供たちとともに身を寄せていたアリス・オシュデが、カミーユの看病をしたそうです。

    アリスの夫エルネスト・オシュデは実業家で、『印象、日の出』をはじめ複数の作品を購入したモネのパトロンであり、友人でもありました。
    ところがそのオシュデが破産し、債権者から逃れるためフランス国外へ逃亡したため、モネがアリスと6人の子供たちを引き取ったのでした。

    カミーユが亡くなった後もアリスとその子供たち6人との共同生活は続き、カミーユとの間の息子2人を含め、10人の大家族をモネは養いました。

    1883年に家族10人はジヴェルニーへ移住し、エルネスト・オシュデが亡くなった1年後の1892年に、モネとアリスは正式に結婚しました。

    モネの長男ジャンが結婚したブランシュは、アリスが連れてきた子供の一人でした。
    モネはアリスの子供たちにも深い愛情を注ぎ、自らも画家となったブランシュを伴い、田舎での絵画制作の旅によく出かけたそうです。
    そのブランシュが、この家の最後の住人でした。

    モネの家 建造物

    展示されている絵画や浮世絵コレクション、モネこだわりの内装も必見です。 by sanaboさん
  • 入口で係員に &quot;No Photo&quot; と言われ<br />内部の写真撮影は禁止だと思ったのですが・・・<br /><br />&quot;No Flash&quot; とだけ言われてお写真を撮られた4トラの<br />トラベラーさんもいらっしゃり、係員によって<br />対応が異なるのかよくわかりません。

    入口で係員に "No Photo" と言われ
    内部の写真撮影は禁止だと思ったのですが・・・

    "No Flash" とだけ言われてお写真を撮られた4トラの
    トラベラーさんもいらっしゃり、係員によって
    対応が異なるのかよくわかりません。

  • (書籍に載っていた写真です)<br /><br />ジヴェルニーでの最初のアトリエとして使用された部屋。<br />後にサロンとして模様替えされ、友人を招き<br />作品について語り合う場となりました。<br /><br />(写真上)1915年に撮影された、サロンに佇むモネ(75歳)<br /><br />(写真下)忠実に復元された現在のサロン 

    (書籍に載っていた写真です)

    ジヴェルニーでの最初のアトリエとして使用された部屋。
    後にサロンとして模様替えされ、友人を招き
    作品について語り合う場となりました。

    (写真上)1915年に撮影された、サロンに佇むモネ(75歳)

    (写真下)忠実に復元された現在のサロン 

  • なぜかこの部屋(サロン)だけは他の観光客も写真を撮っていたので<br />私たちもどさくさに紛れてパチリ。<br /><br />サロンに飾られた作品(もちろん複製)は、並べ方や展示スキームなど<br />モネが暮らした当時のままに再現されているため<br />額装されていないものもあります。<br /><br />モネにとって思い出深い、自分の手元に残しておきたかった<br />大切な作品ばかりだそうです。<br /><br />(写真右下) モネと(おそらく)妻アリスの写真、モネの胸像

    なぜかこの部屋(サロン)だけは他の観光客も写真を撮っていたので
    私たちもどさくさに紛れてパチリ。

    サロンに飾られた作品(もちろん複製)は、並べ方や展示スキームなど
    モネが暮らした当時のままに再現されているため
    額装されていないものもあります。

    モネにとって思い出深い、自分の手元に残しておきたかった
    大切な作品ばかりだそうです。

    (写真右下) モネと(おそらく)妻アリスの写真、モネの胸像

  • (書籍に載っていた写真です)<br /><br />(写真上) 1Fの『ブルー・サロン』(青の部屋)<br />(写真下) 1Fの『ダイニングルーム』<br /><br />邸宅の外観は田舎の素朴な美しい家屋という印象ですが<br />これらの部屋はモネが好きだったという青と黄色を基調とした<br />邸宅と呼ぶにふさわしい内装です。<br />まるでインテリア雑誌を見ているかのよう。<br /><br />さらに壁面を飾る浮世絵の、美しさはもちろんのこと<br />その数の多さにも圧倒されます。<br /><br />モネは友人に「飾ってある以外にも何箱もあるんだ」と<br />語っていたとか。<br />231点に及ぶ版画コレクションは、その分野の草分け的存在であった<br />ゴッホやロダン、マネらのコレクションにも匹敵したそうです。

    (書籍に載っていた写真です)

    (写真上) 1Fの『ブルー・サロン』(青の部屋)
    (写真下) 1Fの『ダイニングルーム』

    邸宅の外観は田舎の素朴な美しい家屋という印象ですが
    これらの部屋はモネが好きだったという青と黄色を基調とした
    邸宅と呼ぶにふさわしい内装です。
    まるでインテリア雑誌を見ているかのよう。

    さらに壁面を飾る浮世絵の、美しさはもちろんのこと
    その数の多さにも圧倒されます。

    モネは友人に「飾ってある以外にも何箱もあるんだ」と
    語っていたとか。
    231点に及ぶ版画コレクションは、その分野の草分け的存在であった
    ゴッホやロダン、マネらのコレクションにも匹敵したそうです。

  • 2階には家族の寝室があります。<br /><br />(写真は)邸宅の2階から見る 『クロ・ノルマン』(の一部)<br /> ※庭園の写真撮影は可でした。<br /><br />(写真上部の)観光バスが停まっている場所がロワ通りで<br />その向こう側に『水の庭園』があります。

    2階には家族の寝室があります。

    (写真は)邸宅の2階から見る 『クロ・ノルマン』(の一部)
     ※庭園の写真撮影は可でした。

    (写真上部の)観光バスが停まっている場所がロワ通りで
    その向こう側に『水の庭園』があります。

  • 邸宅の2階から見る『クロ・ノルマン』(の一部)<br /><br />左端に大きな影を落としているのは ”薔薇の小径”  の<br />始まり部分の両脇にあるイチイの木(常緑針葉樹)です。<br /><br />この2本の木を残し、モネは見遠しの良い庭を造るため<br />他の大きな木は全て切り倒してしまったとか。

    邸宅の2階から見る『クロ・ノルマン』(の一部)

    左端に大きな影を落としているのは ”薔薇の小径” の
    始まり部分の両脇にあるイチイの木(常緑針葉樹)です。

    この2本の木を残し、モネは見遠しの良い庭を造るため
    他の大きな木は全て切り倒してしまったとか。

  • 邸宅から見る『クロ・ノルマン』(の一部)<br /><br />初期には素朴で手作り感のあった庭は次第に構成も複雑になり<br />数か月にわたって色彩が満ち溢れるような庭造りを目指したそうです。<br />(まさに現在の庭園のようですね)<br /><br />そのためモネは庭師長の下に5人の庭師を雇い、自らも絵画制作の<br />時間以外は庭園での園芸作業にかなりの情熱を注いだようです。<br /><br />園芸家としてのモネは、研究熱心で知識も豊富でした。

    邸宅から見る『クロ・ノルマン』(の一部)

    初期には素朴で手作り感のあった庭は次第に構成も複雑になり
    数か月にわたって色彩が満ち溢れるような庭造りを目指したそうです。
    (まさに現在の庭園のようですね)

    そのためモネは庭師長の下に5人の庭師を雇い、自らも絵画制作の
    時間以外は庭園での園芸作業にかなりの情熱を注いだようです。

    園芸家としてのモネは、研究熱心で知識も豊富でした。

  • 邸宅から見る『クロ・ノルマン』(の一部)<br /><br />現在は約10名の庭師により庭園の維持管理が<br />行われているそうです。

    邸宅から見る『クロ・ノルマン』(の一部)

    現在は約10名の庭師により庭園の維持管理が
    行われているそうです。

  • キッチンがあまりにも可愛くて素敵だったので<br />我慢できずに盗撮してしまいました(´艸`*)<br /><br />ブルーのタイルは『ルーアン焼き』だそう。<br />(※ルーアン焼きは16世紀末から伝わるフランスを代表する陶器)<br /><br />滞在しているルーアンでも、ルーアン焼きのお店を見かけました。<br /><br />キッチンを出て、邸内の見学終了です。

    キッチンがあまりにも可愛くて素敵だったので
    我慢できずに盗撮してしまいました(´艸`*)

    ブルーのタイルは『ルーアン焼き』だそう。
    (※ルーアン焼きは16世紀末から伝わるフランスを代表する陶器)

    滞在しているルーアンでも、ルーアン焼きのお店を見かけました。

    キッチンを出て、邸内の見学終了です。

  • 庭園の一角にモネがジヴェルニーの3番目のアトリエとして<br />造った建物があり、現在は書籍や土産品を扱う売店として<br />使用されています。<br /><br />”睡蓮のアトリエ” と呼ばれ、あのオランジュリー美術館の<br />『睡蓮』の大作を描いた場所なのです。<br /><br />晩年、白内障により視力が低下したモネは<br />フランス国家に寄贈を約束した作品を完成させるため<br />3度の白内障の手術を受け、亡くなる直前まで<br />この大作に筆を入れ続けていたそうです。<br /><br />今でもモネの魂がこの場所に宿っているかも…?

    庭園の一角にモネがジヴェルニーの3番目のアトリエとして
    造った建物があり、現在は書籍や土産品を扱う売店として
    使用されています。

    ”睡蓮のアトリエ” と呼ばれ、あのオランジュリー美術館の
    『睡蓮』の大作を描いた場所なのです。

    晩年、白内障により視力が低下したモネは
    フランス国家に寄贈を約束した作品を完成させるため
    3度の白内障の手術を受け、亡くなる直前まで
    この大作に筆を入れ続けていたそうです。

    今でもモネの魂がこの場所に宿っているかも…?

  • ”睡蓮のアトリエ”<br /><br />まるで体育館のような大きな鉄筋構造の建物ですが<br />従来のアトリエと大きく異なるのは<br />採光が壁面の窓からではなく、天井一面からという点。<br /><br />オランジュリー美術館でもモネの希望に沿い<br />(制作時と同じく)天井からの採光を取り入れ展示されています。<br /><br />今回のフランス旅行ではパリには立ち寄りませんでしたが<br />オランジュリー美術館の『睡蓮』の部屋は大好きな空間です。<br />ジヴェルニーを訪れ、オランジュリーにも再訪したくなりました。

    ”睡蓮のアトリエ”

    まるで体育館のような大きな鉄筋構造の建物ですが
    従来のアトリエと大きく異なるのは
    採光が壁面の窓からではなく、天井一面からという点。

    オランジュリー美術館でもモネの希望に沿い
    (制作時と同じく)天井からの採光を取り入れ展示されています。

    今回のフランス旅行ではパリには立ち寄りませんでしたが
    オランジュリー美術館の『睡蓮』の部屋は大好きな空間です。
    ジヴェルニーを訪れ、オランジュリーにも再訪したくなりました。

  • 売店にはモネのパネル写真が飾られていました。<br /><br />たくさんの来訪者に、天国で驚いてることでしょう。<br /><br />ジヴェルニー製のジャムや蜂蜜、シードルなども<br />販売されています。

    売店にはモネのパネル写真が飾られていました。

    たくさんの来訪者に、天国で驚いてることでしょう。

    ジヴェルニー製のジャムや蜂蜜、シードルなども
    販売されています。

  • 『モネの家と庭園』で2時間ほど過ごし、外に出たら午後3時。<br /><br />向かい側に土産店やレストランがあります。<br /><br />(写真は)&quot;Les Nympheas&quot;(睡蓮)のサロン・ド・テで<br />軽食やテイクアウト用です。<br /><br />その隣りに &quot;Les Nympheas&quot; のレストランがあります↓

    『モネの家と庭園』で2時間ほど過ごし、外に出たら午後3時。

    向かい側に土産店やレストランがあります。

    (写真は)"Les Nympheas"(睡蓮)のサロン・ド・テで
    軽食やテイクアウト用です。

    その隣りに "Les Nympheas" のレストランがあります↓

  • こちらで遅いランチにしまーす。<br /><br />つる薔薇が咲き乱れ、花壇には<br />『クロ・ノルマン』で見てきたような草花が植えられ<br />モネの庭園の雰囲気そのもの☆<br /><br />名前からして、クロード・モネ財団による<br />運営なのかしら?

    こちらで遅いランチにしまーす。

    つる薔薇が咲き乱れ、花壇には
    『クロ・ノルマン』で見てきたような草花が植えられ
    モネの庭園の雰囲気そのもの☆

    名前からして、クロード・モネ財団による
    運営なのかしら?

  • 室内の席もありますが<br />ここはやっぱりテラス席でしょう!?<br /><br />モネの庭園にいるような気分になれて<br />絶対にお勧めです☆

    室内の席もありますが
    ここはやっぱりテラス席でしょう!?

    モネの庭園にいるような気分になれて
    絶対にお勧めです☆

    Les Nympheas カフェ

    まるでモネの庭園にいるような雰囲気☆ by sanaboさん
  • う?ん、フランス人(←多分)というだけで<br />絵になるのはどうしてでしょう・・・

    う?ん、フランス人(←多分)というだけで
    絵になるのはどうしてでしょう・・・

  • レストラン &quot;Les Nympheas&quot; のランチョンマットは<br />もちろん、モネの『睡蓮』<br /><br />ペーパーナプキンの色もパラソルと同じ、という<br />こだわりもとっても素敵☆

    レストラン "Les Nympheas" のランチョンマットは
    もちろん、モネの『睡蓮』

    ペーパーナプキンの色もパラソルと同じ、という
    こだわりもとっても素敵☆

  • いただいたのは、キッシュ(私)と<br />スモークサーモンのオープンサンド(主人)<br /><br />このキッシュが物凄く巨大で<br />日本で食べる4個分くらいの大きさでびっくりでした!<br /><br />お味もとても美味しかったです。<br />

    いただいたのは、キッシュ(私)と
    スモークサーモンのオープンサンド(主人)

    このキッシュが物凄く巨大で
    日本で食べる4個分くらいの大きさでびっくりでした!

    お味もとても美味しかったです。

  • ランチの後は、ジヴェルニーの村を散策しながら<br />モネのお墓のある教会へ行ってみます。<br /><br />(写真は)テラスレストランのあるホテル &quot;La Musardiere&quot;<br />

    ランチの後は、ジヴェルニーの村を散策しながら
    モネのお墓のある教会へ行ってみます。

    (写真は)テラスレストランのあるホテル "La Musardiere"

  • 緑色の門扉が鮮やかで、お家もいい雰囲気です↓<br />

    緑色の門扉が鮮やかで、お家もいい雰囲気です↓

  • 鉄格子の間から撮らせていただきました。(お許しを?)<br /><br />木陰にはテーブルが置かれていて、お庭も素敵☆

    鉄格子の間から撮らせていただきました。(お許しを?)

    木陰にはテーブルが置かれていて、お庭も素敵☆

  • 壁と窓の色が、モネの家と同じ?

    壁と窓の色が、モネの家と同じ?

  • クロード・モネ通りのショップには<br />モネの絵をモチーフにした傘がならんでいます。

    クロード・モネ通りのショップには
    モネの絵をモチーフにした傘がならんでいます。

  • 帽子の上(写真真ん中あたり)に<br />まぁるいものが浮かんでいると思ったら・・・

    帽子の上(写真真ん中あたり)に
    まぁるいものが浮かんでいると思ったら・・・

  • お店の外壁の青いボックスから<br />大きなシャボン玉がポコポコ作られて<br />あちこちに浮かんでいました(^^♪

    お店の外壁の青いボックスから
    大きなシャボン玉がポコポコ作られて
    あちこちに浮かんでいました(^^♪

  • お天気の良い土曜の午後なので<br />クロード・モネ通りは物凄い人通りです。<br /><br />モネがジヴェルニーに移り住んだ頃、300人ほどだった人口は<br />今でも500人程度なのだそう。<br /><br />その何倍もの観光客が、毎日押し寄せて来ています。

    お天気の良い土曜の午後なので
    クロード・モネ通りは物凄い人通りです。

    モネがジヴェルニーに移り住んだ頃、300人ほどだった人口は
    今でも500人程度なのだそう。

    その何倍もの観光客が、毎日押し寄せて来ています。

  • ジヴェルニーにはアートギャラリーや<br />アーティストのアトリエも多く見られます。<br /><br />20世紀初頭、モネに惹かれた多くの画家が<br />ジヴェルニーに定住していたそうです。<br /><br />ジヴェルニー周辺の美しい風景を描いた印象派の画家は<br />モネだけではなかったようです。

    ジヴェルニーにはアートギャラリーや
    アーティストのアトリエも多く見られます。

    20世紀初頭、モネに惹かれた多くの画家が
    ジヴェルニーに定住していたそうです。

    ジヴェルニー周辺の美しい風景を描いた印象派の画家は
    モネだけではなかったようです。

  • 『ジヴェルニー印象派美術館』が<br />モネの家から5分ほどの所にあります。<br /><br />中には入りませんでしたが、この期間<br />ドガの企画展が開催されていました。

    『ジヴェルニー印象派美術館』が
    モネの家から5分ほどの所にあります。

    中には入りませんでしたが、この期間
    ドガの企画展が開催されていました。

    ジヴェルニー 印象派美術館 博物館・美術館・ギャラリー

    お庭のカフェでのランチもお勧め。 by sanaboさん
  • 『ジヴェルニー印象派美術館』<br /><br />庭へは自由に出入りでき<br />区画ごとに同系色で植えられた花々を鑑賞できます。

    『ジヴェルニー印象派美術館』

    庭へは自由に出入りでき
    区画ごとに同系色で植えられた花々を鑑賞できます。

  • 『ジヴェルニー印象派美術館』<br /><br />お庭の &quot;Terra Cafe&quot; でのランチも良さそうです。<br /><br />ラヴェンダーが綺麗でした。

    『ジヴェルニー印象派美術館』

    お庭の "Terra Cafe" でのランチも良さそうです。

    ラヴェンダーが綺麗でした。

  • 白い門扉の両側には赤いお花の鉢植えが。

    白い門扉の両側には赤いお花の鉢植えが。

  • クロード・モネ通りを<br />西に向かって進んでいます。

    クロード・モネ通りを
    西に向かって進んでいます。

  • 前方に見える十字架の付いたとんがり屋根が<br />モネの眠る教会です。

    前方に見える十字架の付いたとんがり屋根が
    モネの眠る教会です。

  • 左手の建物は &quot;Ancien Hotel Baudy&quot; で<br />レストランもあります。<br /><br />モネの時代からあるホテルで、モネを訪ねてきた友人たちが<br />モネの家の部屋が空いてない時には、ここに泊まったのだとか。

    左手の建物は "Ancien Hotel Baudy" で
    レストランもあります。

    モネの時代からあるホテルで、モネを訪ねてきた友人たちが
    モネの家の部屋が空いてない時には、ここに泊まったのだとか。

  • 普通のお宅のお庭のようなのですが<br />中を覗くと・・・↓

    普通のお宅のお庭のようなのですが
    中を覗くと・・・↓

  • お庭がアトリエになっていて<br />土のアートを制作中の方たちが。<br /><br />モネの庭園やジヴェルニーの風景を描いた<br />油絵も並んでいます。<br /><br />アートギャラリーがいくつもあるジヴェルニーは<br />今でもアーティストたちが集う芸術村のようです。

    お庭がアトリエになっていて
    土のアートを制作中の方たちが。

    モネの庭園やジヴェルニーの風景を描いた
    油絵も並んでいます。

    アートギャラリーがいくつもあるジヴェルニーは
    今でもアーティストたちが集う芸術村のようです。

  • 天国へと続く階段。。。(?)<br /><br />門扉のハート型の模様が可愛かったのでパチリ!

    天国へと続く階段。。。(?)

    門扉のハート型の模様が可愛かったのでパチリ!

  • 石段を上ったところに、歴史的建造物に指定されている<br />聖ラドゴンド教会が建っています。<br /><br />この教会の墓地にモネ一家が眠っています。

    石段を上ったところに、歴史的建造物に指定されている
    聖ラドゴンド教会が建っています。

    この教会の墓地にモネ一家が眠っています。

    聖ラドゴンド教会 寺院・教会

    クロード・モネが眠る教会 by sanaboさん
  • 《モネ家の墓》<br /><br /> 十字架の真下、中央にクロード・モネの墓碑があります。<br /><br /> (写真右下) クロード・モネの墓碑

    《モネ家の墓》

     十字架の真下、中央にクロード・モネの墓碑があります。

     (写真右下) クロード・モネの墓碑

    モネの墓 史跡・遺跡

    村の聖ラドゴンド教会にあります。 by sanaboさん
  • 教会の外観はシンプルで素朴ですが<br />内部はロマネスク風の造りで、厳かな雰囲気です。<br />

    教会の外観はシンプルで素朴ですが
    内部はロマネスク風の造りで、厳かな雰囲気です。

  • お庭のピンクの薔薇とブルーの窓が素敵なお家<br /><br />カーテンは窓と同じ色のフリル付きのギンガムチェックで<br />可愛いですね。<br />窓辺にはクリームイエローのお花が♪

    お庭のピンクの薔薇とブルーの窓が素敵なお家

    カーテンは窓と同じ色のフリル付きのギンガムチェックで
    可愛いですね。
    窓辺にはクリームイエローのお花が♪

  • 白い門扉にグリーンが映えますね。<br /><br />藤の薄紫色とタチアオイの赤が良いアクセントになっています。

    白い門扉にグリーンが映えますね。

    藤の薄紫色とタチアオイの赤が良いアクセントになっています。

  • クロード・モネ通りの素敵な家並みを<br />見て歩くだけでも楽しいです。<br /><br />お庭も植物もよく手入れされています。

    クロード・モネ通りの素敵な家並みを
    見て歩くだけでも楽しいです。

    お庭も植物もよく手入れされています。

  • ジヴェルニーの最寄り駅ヴェルノンからは<br />バスだけでなくレンタサイクルもあるそうなので<br />若者たちは駅に向かっているのかな?<br /><br />先頭の女の子がお仲間の写真を撮っていて楽しそう~☆

    ジヴェルニーの最寄り駅ヴェルノンからは
    バスだけでなくレンタサイクルもあるそうなので
    若者たちは駅に向かっているのかな?

    先頭の女の子がお仲間の写真を撮っていて楽しそう~☆

  • リンゴのベイビーが可愛かった~<br /><br />[Rue Claude Monet](モネ通り)の標識は<br />もうすぐ蔦で隠れてしまいそう。<br /><br />美しい薔薇も見つけました♪<br />淡いクリーム色がほのかなピンクに縁どられていて<br />とても素敵☆彡

    リンゴのベイビーが可愛かった~

    [Rue Claude Monet](モネ通り)の標識は
    もうすぐ蔦で隠れてしまいそう。

    美しい薔薇も見つけました♪
    淡いクリーム色がほのかなピンクに縁どられていて
    とても素敵☆彡

  • ジヴェルニーを後にし、セーヌ河畔の<br />ヴェルノンの水車小屋に立ち寄りました。<br />(モネの家からは5キロくらい)<br /><br />中世の水車小屋が保存されていて絵になります。<br />周囲は公園になっていて、ピクニックしたり<br />くつろぐ家族連れなどでいっぱいです。

    ジヴェルニーを後にし、セーヌ河畔の
    ヴェルノンの水車小屋に立ち寄りました。
    (モネの家からは5キロくらい)

    中世の水車小屋が保存されていて絵になります。
    周囲は公園になっていて、ピクニックしたり
    くつろぐ家族連れなどでいっぱいです。

  • 土曜日のためか、セーヌ川にはヨットもたくさん。<br /><br />川辺にはカルガモのファミリーもいま~す。

    土曜日のためか、セーヌ川にはヨットもたくさん。

    川辺にはカルガモのファミリーもいま~す。

  • すると・・・<br /><br />(カルガモの)大人たちが川辺でリラックスする一方で<br />子供たちは泳ぎの訓練中なのか遊んでいるのか<br />一団となって川の中を泳ぎ回っています。<br /><br />そして、大人のお目付け役がちゃんと1羽<br />後を付いて回っているのです。<br /><br />そんな光景に物凄く感動してしまいました。(うるうるっ)<br />

    すると・・・

    (カルガモの)大人たちが川辺でリラックスする一方で
    子供たちは泳ぎの訓練中なのか遊んでいるのか
    一団となって川の中を泳ぎ回っています。

    そして、大人のお目付け役がちゃんと1羽
    後を付いて回っているのです。

    そんな光景に物凄く感動してしまいました。(うるうるっ)

  • 《モネの庭園で出会った花たち》<br /><br />今日はモネの庭園の美しさに癒され<br />カルガモの家族愛にも癒された幸せな一日でした☆彡<br /><br />ではこれから、滞在中のルーアンに戻り<br />明日はオンフルールへ向かいます。

    《モネの庭園で出会った花たち》

    今日はモネの庭園の美しさに癒され
    カルガモの家族愛にも癒された幸せな一日でした☆彡

    ではこれから、滞在中のルーアンに戻り
    明日はオンフルールへ向かいます。

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この旅行記へのコメント (36)

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  • salsaladyさん 2022/03/07 09:44:58
    本家のモネの庭❣
    ☆最近は、日本に存在する”モネの池”が市民権を握った感ありでしたが。。。

    ☆学生時代の美術の時間には「マネ&モネ」とペアで習った覚えが有る睡蓮の絵!!

    ☆本家フランスでは「マネさん」の庭は何処にあると報じられてますか❓

    ☆オランジェリー美術館で見たのも「モネの睡蓮」だった様な記憶が~

    ☆蛇足ですが、千葉市の幕張の先に”花の美術館”としてある中に「モネの睡蓮」のレプリカが実物大で有りました。とても環境の良い場所ですよ~

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2022/03/08 22:54:02
    RE: 本家のモネの庭?
    そうそう、日本にも「モネの池」があるそうですね。
    他のトラベラーさんの旅行記で拝見したことがあります。
    岐阜県へは行く機会は無いと思いますが、
    池袋西武屋上の「モネの池」を近々覗いてみたいと思っています。
    オランジュリーと言えばモネの「睡蓮」ですよね。
    ジヴェルニーを訪問し、久々にまたオランジュリー美術館に
    行きたくなりました。
    千葉県の「花の美術館」にモネの『睡蓮』のレプリカがあるのですね。
    機会がありましたら是非ご紹介下さいね。
  • ドロミティさん 2021/02/01 10:17:28
    ジヴェルニー再訪∞
    sanaboさん、おはよー!

    今朝はジヴェルニーに再訪でーす。
    陽光のあふれる素敵な景色に心にも陽が射したようです^^
    今朝の天気はどんより曇っていますけどね~

    水面に映った柳や色とりどりのお花にうっとり~
    6月は日照時間も長くてバカンスには最適な時期よね。
    夏休みと比べたら人出もまだそれほどでなく?!

    この旅行記でモネの最高傑作の作品と言われる素晴らしい
    お庭を堪能してNK細胞を活性化(^_-)-☆

    またヨーロッパに行ける日が待ち遠しいわね!
    その日に備えて、お互い健康維持、体力増進に努めなくちゃね。
    ではでは~今週も元気に過ごしましょうヽ(^o^)丿
                         
                        ドロミティ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2021/02/01 18:19:34
    RE: ジヴェルニー再訪∞
    ドロミティさん、こんばんは〜

    ジヴェルニー編への再訪とコメントをありがとう〜♪
    久しぶりにジヴェルニー編のコメント欄を見てみたら
    ドロちゃん、2016年にもコメントを下さっていたわん^^

    > 陽光のあふれる素敵な景色に心にも陽が射したようです^^

    自由に旅行が出来てたあの頃が懐かしいわね〜

    > 6月は日照時間も長くてバカンスには最適な時期よね。
    > 夏休みと比べたら人出もまだそれほどでなく?!

    フィルムカメラの頃は薄暗くなるとシャッターがきれなかったから
    日が長くて遅くまで写真を撮れる6月に旅行することが多かったのよ。
    初夏のヨーロッパは新緑が美しいし、バカンスシーズンより少し早いから
    人出もマックスではないしね(^_-)

    > この旅行記でモネの最高傑作の作品と言われる素晴らしい
    > お庭を堪能してNK細胞を活性化(^_-)-☆

    私もまた違う季節に「モネの庭園」に行きたいなぁ♪

    > またヨーロッパに行ける日が待ち遠しいわね!
    > その日に備えて、お互い健康維持、体力増進に努めなくちゃね。

    ほんと、ほんと!

    > ではでは〜今週も元気に過ごしましょうヽ(^o^)丿

    はーい、ドロちゃんも元気でね〜(^^)/~~~

    sanabo
  • ohahiroさん 2019/05/02 23:31:55
    憧れの場所
    Sanaboさん、こんばんは

    モネの家と庭、タイトルの通りで憧れの場所です。
    綺麗な庭・花・池の写真を楽しませて頂きました、
    また印象派の美術館もあると知り、参考になりました。

    モネ好きの私としては死ぬまでに行かなくてはいけない場所、聖地です(笑)
    10年前、その時は存在を知らなかったのでしょうがないのですが、行きやすい時期に行かなかったことは今だに悔やんでも悔やみきれません。

    だからという訳では全く無いのですが、明日・明後日は岐阜県にある通称「モネの池」に行ってみます。モネうんぬんではなく、透明度の高い綺麗な池で違った良さを味わって来ようと思います。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2019/05/03 00:28:00
    RE: 憧れの場所
    ohahiroさん、こんばんは

    いつも旅行記をご覧くださり、ありがとうございます^^

    > モネ好きの私としては死ぬまでに行かなくてはいけない場所、聖地です(笑)

    モネがお好きでしたら、もう絶対にお勧めの場所です!
    ぜひぜひ近い将来いらして下さいね。
    モネの家やお庭だけでなく、ジヴェルニーの村も美しい村でしたので
    村の散策も楽しまれて下さいね。

    > 10年前、その時は存在を知らなかったのでしょうがないのですが、行きやすい時期に行かなかったことは今だに悔やんでも悔やみきれません。

    「モネの家と庭園」 はオープンが4月から10月ですが、その期間中なら
    いつでも季節のお花が楽しめるように工夫されているそうです。
    チューリップの季節や薔薇の季節に私もまた行きたいくらいです。

    > だからという訳では全く無いのですが、明日・明後日は岐阜県にある通称「モネの池」に行ってみます。モネうんぬんではなく、透明度の高い綺麗な池で違った良さを味わって来ようと思います。

    それは楽しみですね〜
    ohahiroさんの旅行記で拝見できるのを楽しみにしています♪

    sanabo
  • Antonioさん 2018/07/07 07:29:55
    水の庭園
    こんにちは。

    モネの家の水の庭園、いいですね。Moma(NY近代美術館)で観た絵を思い出しました。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2018/07/13 14:37:09
    RE: 水の庭園
    Antonioさん、こんにちは

    一昨日深夜に南仏から帰国し、ご返信が大変遅くなり
    申し訳ありません_(._.)_

    > モネの家の水の庭園、いいですね。Moma(NY近代美術館)で観た絵を思い出しました。

    Antonioさんといえば、やっぱりMomaですよね!
    モネの庭園を訪れて以来、世界各地の「睡蓮」の絵を観るのが
    楽しみになりました♪

    連日の猛暑、くれぐれもご自愛下さいね。

    sanabo
  • ラクパグさん 2017/08/19 13:28:13
    ヴェルノンの 水車小屋 美しい 景色に ありがとう!!

     モネの家 お庭 やはり 素晴らしいですね!!

     丁寧な 説明で 良く分かり やはり 説明して くれているので

     知識不足の 私も より 感動できます!!

     水車小屋と カルガモ親子 自然の中での 1枚 

     ステキですね!!

     sanaboさんの 感性がでていて 惹かれました。

     橋と モネの池 蓮が やはり いい雰囲気です。

     作品 もっと 見て見たくなりました・・・

     サントリーニ 私の時は 11月で 半袖のTシャツを 購入

     して 着替えました。暑かったのです。ロバさんには 乗って

     いないけれど 景色も 見たいし 落ちているのにも 気を付けて!!

     夕日は 泊まってこその 景色ですね。私が撮った 写真の ホテルに

     泊まられたのですね。 絶景ですよね。閉まっていたから

     見ることが 出来なかったですが 旅行記で 見せていただき

     ありがたいです・・・

     この 暑さの中で 気持ち良い 映像を 見れました。

     ありがとう〜    ラクパグ

     

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2017/08/19 23:49:59
    RE: ヴェルノンの 水車小屋 美しい 景色に ありがとう!!
    ラクパグさん、こんばんは〜

    ジヴェルニー旅行記を再度ご覧下さったのでしょうか?
    嬉しいです♪ いつもありがとうございます^^

    >  水車小屋と カルガモ親子 自然の中での 1枚 
    >
    >  ステキですね!!

    ヴェルノンの水車小屋を何かで見てジヴェルニーの帰りに
    立ち寄ったのですが、思いがけずカルガモの世界を
    覗き込むことができて、感動してしまいました。

    >  橋と モネの池 蓮が やはり いい雰囲気です。
    >
    >  作品 もっと 見て見たくなりました・・・

    そうですね〜、あの池を見てしまうと、それを見てモネが描いた絵も
    いろいろ見たくなりますよね。

    >  サントリーニ 私の時は 11月で 半袖のTシャツを 購入
    >
    >  して 着替えました。暑かったのです。ロバさんには 乗って
    >
    >  いないけれど 景色も 見たいし 落ちているのにも 気を付けて!!

    11月でそんなに暑かったのですね 〜@@
    今年は5月下旬なのに涼しくて、夜は夏服だと寒いくらいでした。
    やっぱり私たちもオールドポートへ行ってみればよかったな〜と
    今になって思っています。

    >  夕日は 泊まってこその 景色ですね。私が撮った 写真の ホテルに
    >
    >  泊まられたのですね。 絶景ですよね。閉まっていたから
    >
    >  見ることが 出来なかったですが 旅行記で 見せていただき
    >
    >  ありがたいです・・・

    そうだったのですね〜 
    (ホテルの)大聖堂前の道に面した部分はカフェになっていたので
    きっと外からドアを開けたら中に入れたと思いますよ。
    (風が強いので、ドアを開け放してはいないみたいです)

    >  この 暑さの中で 気持ち良い 映像を 見れました。
    >
    >  ありがとう〜   

    こちらこそ、ありがとうございました(#^.^#)
    ラクパグさんの優しいほんわか風が吹いてきて、心地よかったです♪
    お元気で残暑を乗り切って下さいね。 また遊びに行きまーす!

    sanabo  
  • akikoさん 2016/08/04 22:45:39
    憧れのジヴェルニー
    sanaboさん、こんばんは

    毎日暑いですね〜 夜になっても暑さが残るなか、sanaboさんのジヴェルニーの旅行記を拝見し、一服の清涼剤をいただいたような気がしました。

    私は美術に特に詳しくはないのですが、印象派画家の作品が好きで、いつかジヴェルニーに行きたいと思っていました。でも少し行きにくいところにあるので、いつかと思いながら後回しに・・・
    sanaboさんのこの旅行記で、詳しい説明を見ながら憧れのモネの家と庭園を一緒に歩かせてもらった気分になれました。やはり想像通りお庭は種々の花が見事に咲いていて素晴らしいですね。いわゆるマナーハウスなどの造り上げられた花壇の花も美しいですが、ここの自然の野山に草花が咲き乱れる感じのお庭が私には親近感があって好きです♪

    実は、去年の夏、比叡山にある「ガーデンミュージアム比叡」に行ったんです。そこは、フランス印象派画家の作品をモチーフにした庭園ミュージアムで、モネの睡蓮の庭もあるのです。その時の旅行記は http://4travel.jp/travelogue/11045444 です。本家の庭園には及びませんが、花の庭園の ”薔薇の小径” や睡蓮の庭は、ガーデンミュージアムでもかなり再現されているような気がしました。

    素敵な旅行記を見せていただきありがとうございました。おかげで暑さも忘れることができ、ハッピーになれました^ ^ 

    akiko

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/08/06 01:20:15
    RE: 憧れのジヴェルニー
    akikoさん、こんばんは

    本当に毎日暑いですね(>_<)
    関東は梅雨明け後も雨がよく降り、はっきりしないお天気が続いていましたが、今日からはいよいよ夏本番という感じになりました。

    ジヴェルニー旅行記をご覧いただきましてありがとうございました^^
    実は私もパリまで行っても、ジヴェルニーへはなかなか足を運ぶ機会がなくて、ようやく昨年実現しました。

    初めは、モネが描いた”睡蓮の池”を見たいと漠然と思っていただけなのですが、実際に訪れてみると『花の庭』も『水の庭』もとても美しくてすっかり魅せられてしまいました。 ジヴェルニーも散策が楽しい美しい村でした。
    『花の庭』は時期によりお花の種類も異なるので、ぜひまた違う時期に行ってみたいと思っているのですが、はたして実現できるかどうか・・・。他にも行きたいところがたくさんあり過ぎです!(笑)

    ところで、akikoさんの「ガーデンミュージアム比叡」の旅行記を見せていただきました。 
    なんて素敵な所なのでしょう♪ そしてakikoさんの旅行記もとっても素敵☆☆☆
    (続きのコメントは、そちらの旅行記の方にさせていただきますね^^)

    akikoさんの旅行記は拝見したいものばかりなのですが、まずは英国の旅行記の続きにまたお邪魔させていただきますね。
    私の方こそ、akikoさんの旅行記を拝見するたび、うっとりと幸せな気分にさせていただいてます。 ありがとうございました(*^^*)

    sanabo







  • pedaruさん 2016/01/16 06:19:35
    睡蓮
    sanaboさん お早うございます。

    モネの庭園、感動を持って拝見しました。

    水面に浮いた睡蓮の葉(我が家の小さな池にあった睡蓮を見て、「カエルの乗る葉っぱだ」と言った孫の言葉を思い出しました。)の間に映る木々の影、やはり水面に影を映す柳の枝、これらは昔、オランジュリー美術館で見た絵そのものです。

    モネは大きな罪を犯しました、それはどんなに上手に、情熱を傾けて睡蓮を描いても、他の画家の描く睡蓮は・・・「ああ、モネの睡蓮みたいね、」の一言で消去されてしまいます。モネは睡蓮を独占してしまいました。
    これを罪と言わずしてなんと申しましょうか?(笑)

    我が家の壁には睡蓮の油絵が架かっています。国立西洋美術館にあるモネの睡蓮の模写です。若い頃夢中になって描いたものです。

    大好きなモネをテーマにした旅行記をありがとうございました。

    pedaru

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/01/17 00:55:45
    RE: 睡蓮
    pedaruさん、こんばんは

    ジヴェルニー旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました^^

    > 水面に浮いた睡蓮の葉(我が家の小さな池にあった睡蓮を見て、「カエルの乗る葉っぱだ」と言った孫の言葉を思い出しました。)の間に映る木々の影、やはり水面に影を映す柳の枝、これらは昔、オランジュリー美術館で見た絵そのものです。

    お孫ちゃんの発言、可愛いですね。 絵本か何かで、そんな光景を見たのでしょうか?
    水面を見つめるpedaruさんの視線は、モネの視線と重なるような気がしました。 アーティスト目線なのでしょうね、きっと。 私のように、「わぁ、綺麗〜」といって喜んでる素人の凡人目線とはやはり違う気がします。

    > モネは大きな罪を犯しました、それはどんなに上手に、情熱を傾けて睡蓮を描いても、他の画家の描く睡蓮は・・・「ああ、モネの睡蓮みたいね、」の一言で消去されてしまいます。モネは睡蓮を独占してしまいました。
    > これを罪と言わずしてなんと申しましょうか?(笑)

    たしかに、そう考えると紛れもない大罪ですね〜
    私は絵には詳しくないのですが、モネの「睡蓮」 も年代とともに随分と絵のタッチが変わっていったのですね。
    初めは睡蓮を描いていたけれど、そのうち水中の植物やら水面に映る景色に興味の対象が移っていったというのが、とても興味深かったです。 睡蓮の絵は、モネの深層心理を映す、人生そのものだったのでしょうね。

    > 我が家の壁には睡蓮の油絵が架かっています。国立西洋美術館にあるモネの睡蓮の模写です。若い頃夢中になって描いたものです。

    そのようなpedaruさんだからこそ、モネの犯した罪に言及なさったのでしょうね。
    でもきっと、pedaruさんの描かれた睡蓮もpedaruさんのお人柄を映しだす素敵な絵に違いありません。 絶対にそうだと思います^^

    大好きなヨーロッパをスケッチ旅行しながら周れたら素敵だろうなぁ、と憧れます。 でも絵の才能はないので、この世では無理! 今度生まれ変わってきた時のお楽しみにとっておきます(*^^*)

    ありがとうございました。 これからもよろしくお願いいたします。

    sanabo
  • ドロミティさん 2016/01/09 11:52:57
    再訪です♪
    sanaboさん、こんにちは^^

    こちらの旅行記でモネの庭園を20年振りで訪問しました。
    観光地として、よりパワーアップしているのが嬉しい驚きです。


    私の中ではモネの舘=バラのアーチと浮世絵です。
    丁度、時期的に薔薇の見頃でバラのアーチがそれはそれは見事でした。

    浮世絵が舘の中の階段?通路?の梁の部分とかに無造作に飾られていたと言う印象でした。
    その時は戦費のため?に大量に日本の大事な文化財が流出してしまったんだ〜とちょっと悲しくなった記憶があります。

    sanaboさんの旅行記を拝見する度に、私が訪れた街や観光名所がまったく知らない世界になります。改めてsanaboワールドに感謝です^^ ドロミティ


    sanabo

    sanaboさん からの返信 2016/01/09 23:23:20
    RE: 再訪です♪
    ドロミティさん、こんばんは

    いつもお立ち寄り下さり、ありがとうございます(*^^*)

    > 丁度、時期的に薔薇の見頃でバラのアーチがそれはそれは見事でした。

    一番良い時期にいらしたのかもしれませんね。
    私の時は、もう薔薇はちょっとお疲れ気味でした。
    最盛期の『バラのアーチ』 、私も見てみたいです。
    チューリップの時期も見たいし、藤の時期も見たいし
    ナスタチウムの最盛期に『薔薇の小径』が埋まってしまう時も見たいし・・・
    これはもう、ボランティアとしてあそこで働かせてもらうしかないかも?(笑)

    浮世絵も本当に凄い数でビックリでしたね!
    モネが売れてきて、どれくらいの額を浮世絵につぎ込んだのかしらと
    下世話なことを考えてしまいます。

    > sanaboさんの旅行記を拝見する度に、私が訪れた街や観光名所がまったく知らない世界になります。改めてsanaboワールドに感謝です^^ 

    わぁ、そんな風に言っていただいて私の方こそ感謝です!

    (ここからは内緒話・・・)あの方によろしく〜〜♪♪(*^^*)

    そうそう、ところでドロミティさん来月ポルトガルにいらっしゃるんですか? 
    どこかの掲示板でお見かけしました〜。
    だとしたら、いいなぁ。 羨ましいです^^
    私もポルトガル行きたいな〜

    それでは、またね☆      sanabo
  • yokoさん 2015/12/07 06:31:59
    お花好きにはたまりません!

    sanaboさま、こんにちは!

    sanaboさんの旅行記は、いつも写真が綺麗でよく調べられたコメントを楽しませていただいております♪
    仕事と家事(こちらはサボリ気味・・)母の介護と息抜きの近場観光(この時期は紅葉)に忙しく、しばらく見ていない間に更新されており慌ててお邪魔させていただきましたヽ(;▽;)ノ

    ジヴェルニーは、2年前にツアーでパリに行った際、フリーの日に行きたかったのですが、残念ながらオランジュリー美術館が休館日で諦めた場所でした。
    今年は本当に暑い夏でしたが、モネの庭園はどのお花も美しくまさに「絵になる光景」ですね。芸術には疎い私ですが、モネの「睡蓮」は色合いも美しくて難しいことは抜きにして好きな作品です。この夏に京都の大山崎山荘の美術館でその「睡蓮」の一部を見ることができました。

    sanaboさんの旅行記を拝見してますます行きたくなりましたが、度重なるテロのニュースを見ると「当分は行けないな・・」との思いが強くなります。しばらくは旅行記を見て妄想を巡らせることにします。年末年始は忙しくなりますが、お体に気をつけてくださいね。次の更新を楽しみにしています♪

    yoko

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/12/07 22:09:39
    ありがとうございます!
    yokoさま、こんばんは

    ただでさえ気ぜわしい季節を迎え、お仕事やお母様の介護などでお忙しい中、旅行記に何度もお立ち寄り下さり、さらに書き込みまで、本当にありがとうございます!

    > ジヴェルニーは、2年前にツアーでパリに行った際、フリーの日に行きたかったのですが、残念ながらオランジュリー美術館が休館日で諦めた場所でした。

    せっかくの機会でしたのに、残念でしたね。
    私も、パリまで行きながらなかなかジヴェルニーまで足を延ばす機会がなく、今年ようやく実現しました。
    漠然と、睡蓮の池が見たいと思っていたのですが、yokoさんと同じくお花好きのため、花の咲き乱れる庭園にすっかり魅了され、また違う時期にも行ってみたくなりました。
    私も絵画には詳しくないのですが、今までより少しだけモネへの理解が深まり、またどちらかの美術館でモネの絵と対面するのが楽しみになりました^^

    > sanaboさんの旅行記を拝見してますます行きたくなりましたが、度重なるテロのニュースを見ると「当分は行けないな・・」との思いが強くなります。

    本当にそうですよね。 私も、yokoさんの南仏の旅行記を拝見し、本当に楽しみにしてテンション上がっていたのに・・・
    でも、平和ボケの日本人ゆえ、慎重過ぎるくらいでちょうどいいかもしれません。

    yokoさんも、年末年始に向けくれぐれもご自愛くださいね。
    これからもよろしくお願いいたします^^

    sanabo

  • あまいみかんさん 2015/11/26 23:29:29
    素晴らしいジヴェルニー旅行記!!!
    sanabo様、
    まずは、ジヴェルニーの旅行記からお邪魔させて下さいね。
    私も、ほぼ同じ時期の、2012年6月22日に、モネの家を訪れました。
    絵画にあまり興味を持っていないと思われた主人(ごめんね)が、東京出張の度に、西洋美術館の睡蓮の絵に会いに行っていたとの、初告白。モネ好きだなあ・・・の一言で、自分も前々からジヴェルニーのモネの庭を訪ねたいと思っていたのを思い出して、旅は実現しました。
    sanabo様の美しいお写真と丁寧な解説に色々な記憶が蘇って来ました。
    薔薇のお花が満開。そしてその足元には色とりどりのお花が、これまた満開。
    花壇のお花も、緑の木々も芝生も実に鮮やかで、朝一番に入場して、おちこちに置かれている緑色のベンチでもゆっくり過ごさせて頂きました。
    まずは、色彩溢れるお花いっぱいのモネの庭とお家を楽しみ、そして、
    睡蓮の池のある方の敷地へと移動。まるで、動と静の対比の世界。
    生き生きした躍動感のある花壇の庭と、太鼓橋にかぶさるように茂った藤、
    長く池面に届かんばかりの柳の枝、キスゲやジギタリスの花々も池の周囲に自然に生い茂ってあるかのようで、透き通った疎水に沿って歩くのも
    竹林の風流な木陰のお蔭で、ひんやりとしていて、あくまでも静かで、心安らぐ時間でありました。
    睡蓮の花も可憐に咲いておりました。
    遠足と思われる小学生の集団もよく通り過ぎましたが、騒がしくはありません。
    sanabo様の旅行記で、自分たちは、気づかなかった敷地の様子なども
    沢山教えて頂けまして、より魅せられました。
    お庭もさることながら、藍色の美しい浮世絵を壁にびっしりと飾ってある
    客間に入った時には、あっと驚き、ジヴェルニーに来ることができた事を
    本当に幸せに思いました!!
    こんなにも、日本の物を大切に想っていてくれたんだあ〜。
    忘れかけていた台所も、お写真で思い出すことができました、こんな明るい
    素敵なキッチン、ダイニングで、モネは幸せな食卓を囲んでいたんですね。
    何回か、モネ展に出会うことがあったと思いますが、2005年奈良県立美術館でのーモネ没後130周年展ーは、私にとっては、ちょっと、違和感を覚えた展覧会でした。
    睡蓮の絵だけだったと記憶しております。
    美しい典型的なモネの睡蓮の絵もありましたが、ぎょっとするような睡蓮の絵が多かったのです・・・・。
    白内障を患ったモネですが、ずっと睡蓮の絵を描き続けたそうで、その絵はどす黒い赤とか、沢山の色を混ぜ過ぎて汚れ色になったような緑だか灰色だか
    何色とも表現できない色の書きなぐりのような、荒々しい睡蓮の池の絵だったのです!!!
    うへえ〜、これも睡蓮の絵なの?? 何を描いているのか、全然わからない〜!!・・・っと言うのが正直な感想。がっかり。
    2009年と2012年にオランジェリー美術館を訪ねる事ができ、睡蓮の大作に囲まれ、また実際にモネの終の住み家を訪れる事ができ、池面に映りこむ大きく育った柳を見た時に、美しいとどうしても思えなかった晩年のモネの睡蓮の絵が、モネにとってどう言う意味を持っていたかが理解できた様な気がしました。
    彼は、こよなく庭を愛していたのですね。睡蓮の絵を描くことが彼の生への情熱であったのかも知れません。
    小さなジヴェルニーの村は薔薇でいっぱい、道端にはよく西洋画に描かれる赤い花のついた立葵が林立。とにかく、こじんまりとして可愛いい村でした。
    新しくできた印象派美術館では、モーリス・ドニの展覧会をやってました。
    西洋美術館で、ボナールとかの近くにあった画家だ〜位の認識しかありませんでした・・。
    sanabo様のお写真で、そのガラス貼りの近代的な館の様子とか、よく手入れされたお庭の様子などを思い出しました。
    チャタレー夫人の恋人に出た頃の若きショーン・ビーンにそっくりのイケメンの庭師さんが、黙々と一人で、植え替え作業をしておられて。その余りの格好良さに、私は、花壇の廻りをウロウロしてたので、主人に不審がられましたよ(笑い)。農作業姿なのに、なんて素敵なのと、お写真まで撮らせて頂きました、あは。
    リンゴの木のある園内のベンチで、オペラ座前のおいしいパン屋で買ってきたパンでランチ(これ、私達の貧しくも楽しい旅のスタイルです!!sanabo様のいつも美味しそうなお食事のお皿をまぶしく見ている私です)。
    カミュ夫人の真似して、ひなげしの丘で傘をさしてみたり、教会やモネのお墓にも行ってみましたが、教会の扉は閉ざされていましたので、お写真で
    内部の様子が見れて良かったです。
    水車小屋やカルガモの親子の情景などもsanabo 様だからこそ見れたのだと思いました。
    スペイン記同様に、sanabo様のジヴェルニー旅行記が、またまた私共の永久保存版となること必至です。
    異なる季節に何度も訪ねたい!!・・・っと思いましたが・・・・。
    ちょっときな臭い事になって、困りましたね。
    旅行記、ありがとうございました。
    長々と失礼致しました。







    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/11/28 01:12:29
    いつも本当にありがとうございます!
    あまいみかんさま、こんばんは(*^^*)

    ジヴェルニー旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました。
    そして、こんなにもたくさんのコメントを書き込み下さり、費やしていただいたお時間とその労力を思うと、本当に感謝の気持ちでいっぱいでおります。
    心のこもったお言葉の数々、大変嬉しく拝読させていただきました^^
    主人も、あまいみかんさまの書き込みを「凄い大作だね〜!」と嬉しそうに拝読し、その素晴らしい文章力にただただ敬服いたしております。

    あまいみかんさまご夫妻も、3年前のほぼ同時期にジヴェルニーへいらしたのですね。
    今年は、フランスのみならずヨーロッパ全体がこの時期異例の暑さで、例年より数週間ほど陽気が前倒しになっていたようです。
    今年の5〜6月頃ジヴェルニーにいらした方たちの旅行記を拝見すると、私たちの時よりお花の種類も多くて綺麗に思えたのですが、あまいみかんさまたちがいらした3年前の時も(私たちの時より)薔薇も満開でより美しいお庭を楽しまれたように感じました。
    4〜10月の開園期間中、いつでもお花が楽しめるように配慮されているようですが、特に大好きなチューリップや藤、薔薇が盛りの時期にいつか再訪できたらよいのですが。(といっても、それぞれ微妙に時期がずれていますけれど)

    > 絵画にあまり興味を持っていないと思われた主人(ごめんね)が、東京出張の度に、西洋美術館の睡蓮の絵に会いに行っていたとの、初告白。モネ好きだなあ・・・の一言で、自分も前々からジヴェルニーのモネの庭を訪ねたいと思っていたのを思い出して、旅は実現しました。

    そのような素敵な ”初告白”なら大歓迎ですね〜(笑)
    お二人のそれぞれの思い入れを抱いてのジヴェルニーへの訪問は、
    いつも以上に心ときめく楽しいひと時でしたでしょうね。

    > 薔薇のお花が満開。そしてその足元には色とりどりのお花が、これまた満開。
    > 花壇のお花も、緑の木々も芝生も実に鮮やかで、朝一番に入場して、おちこちに置かれている緑色のベンチでもゆっくり過ごさせて頂きました。
    > まずは、色彩溢れるお花いっぱいのモネの庭とお家を楽しみ、そして、
    > 睡蓮の池のある方の敷地へと移動。まるで、動と静の対比の世界。
    > 生き生きした躍動感のある花壇の庭と、太鼓橋にかぶさるように茂った藤、
    > 長く池面に届かんばかりの柳の枝、キスゲやジギタリスの花々も池の周囲に自然に生い茂ってあるかのようで、透き通った疎水に沿って歩くのも
    > 竹林の風流な木陰のお蔭で、ひんやりとしていて、あくまでも静かで、心安らぐ時間でありました。
    > 睡蓮の花も可憐に咲いておりました。

    あまいみかんさまの美しい文章の向こうに庭園の情景が浮かび、私も再びモネのお庭をご一緒に歩かせていただいたような気分になりました。
    文才のない私は、美しい情景に出会っても「カメラでパチリ」しか出来ませんので、あまいみかんさまの巧みな表現力に魅せられ、私にも少しでもその文才が備わっていたらといつも思ってしまいます^^

    > sanabo様の旅行記で、自分たちは、気づかなかった敷地の様子なども
    > 沢山教えて頂けまして、より魅せられました。

    不思議なもので、人の目が変わると違ったものが見えたりすることがありますね。 私も、他の方の旅行記を拝見し、自分が気づかなかったものをたくさん発見しています(笑)

    > お庭もさることながら、藍色の美しい浮世絵を壁にびっしりと飾ってある
    > 客間に入った時には、あっと驚き、ジヴェルニーに来ることができた事を
    > 本当に幸せに思いました!!

    見事な浮世絵のコレクションや、自ら色を指示して造らせたという豪華な内装の美しい部屋、可愛らしいキッチンなど、モネのこだわりと感性を感じるまさしく集大成でしたね。

    > 美しい典型的なモネの睡蓮の絵もありましたが、ぎょっとするような睡蓮の絵が多かったのです・・・・。
    > 白内障を患ったモネですが、ずっと睡蓮の絵を描き続けたそうで、その絵はどす黒い赤とか、沢山の色を混ぜ過ぎて汚れ色になったような緑だか灰色だか
    > 何色とも表現できない色の書きなぐりのような、荒々しい睡蓮の池の絵だったのです!!!
    > うへえ〜、これも睡蓮の絵なの?? 何を描いているのか、全然わからない〜!!・・・っと言うのが正直な感想。がっかり。

    そのお気持ち、物凄くよくわかります!
    私も、モネというと柔らかな色彩の美しい絵のイメージしか持っていなかったのですが、今回ジヴェルニー旅行記を作成するにあたってモネのことを調べたら、晩年はほとんど何を書いてるのかわからないような抽象的な絵になっていき、好きだと思っていたモネの絵じゃな〜い、と。

    > 2009年と2012年にオランジェリー美術館を訪ねる事ができ、睡蓮の大作に囲まれ、また実際にモネの終の住み家を訪れる事ができ、池面に映りこむ大きく育った柳を見た時に、美しいとどうしても思えなかった晩年のモネの睡蓮の絵が、モネにとってどう言う意味を持っていたかが理解できた様な気がしました。

    私がオランジュリー美術館へ行ったのは随分と前ですが、睡蓮の部屋は大好きな空間でした。 今年ジヴェルニーを訪れ、再度オランジュリーへも行ってみたくなりました。また違った絵に見えるかもしれませんね。

    > 小さなジヴェルニーの村は薔薇でいっぱい、道端にはよく西洋画に描かれる赤い花のついた立葵が林立。とにかく、こじんまりとして可愛いい村でした。

    本当に可愛らしい村でしたね。 よく手入れされた家並みも美しくて、小さな村ながら芸術家や観光客もたくさんで活気がありましたね。

    > チャタレー夫人の恋人に出た頃の若きショーン・ビーンにそっくりのイケメンの庭師さんが、黙々と一人で、植え替え作業をしておられて。その余りの格好良さに、私は、花壇の廻りをウロウロしてたので、主人に不審がられましたよ(笑い)。農作業姿なのに、なんて素敵なのと、お写真まで撮らせて頂きました、あは。

    勇気を出して、お写真を撮らせていただけてよかったですね^^ 
    時間が経てば、お顔も忘れてしまうかもしれないし、後でお写真見たら楽しい思い出ですものね。
    私も、オーストリアで蒸気機関車に石炭をくべていた人がジョージ・クルーニーにそっくりで、お写真撮ってきたのを思い出しました!(笑)

    > リンゴの木のある園内のベンチで、オペラ座前のおいしいパン屋で買ってきたパンでランチ(これ、私達の貧しくも楽しい旅のスタイルです!!sanabo様のいつも美味しそうなお食事のお皿をまぶしく見ている私です)。

    フランスで食べたバゲットサンド、美味しかったね〜と、今でも主人と話しています。 リンゴの木のある園内のベンチで召し上がったランチはさぞ美味しくて楽しいものでしたでしょうね♪

    > スペイン記同様に、sanabo様のジヴェルニー旅行記が、またまた私共の永久保存版となること必至です。

    もったいないほどのお言葉を頂戴し、恐縮です^^;
    いつも温かいエールを送っていただき、本当にありがとうございます。

    > 異なる季節に何度も訪ねたい!!・・・っと思いましたが・・・・。
    > ちょっときな臭い事になって、困りましたね。

    本当ですね。 来年は今年行かれなかった南仏と思っていましたが、予定変更になりそうです。

    益々の寒さに向かい、くれぐれもご自愛下さいね。
    ありがとうございました。      sanabo
  • 豆板醤さん 2015/11/13 00:15:03
    素晴らしい庭園です
    初めまして! sanaboさん

     先月、「モネ展」を見てから、一度はモネの庭園を見たいなぁと思ってました。印象派という呼称の由来となる「印象 日の出」。2014年にそれがいつ描かれたのか検証された結果、それが私の誕生日ということで益々引き込まれてしまいました。
      晩年は白内障で光をやっと感じるくらいまで視力が下がってしまい、睡蓮の絵も抽象画のようになり、生前一度も展覧会に出されたことはなかったとか。
      素敵な庭の写真を眺めながらこの景色はあっ!見たことある!
    絵のタイトルはわからないけど、これだ、これだなぁんてね。知ったかぶりしながら大満足!!特に隠れて撮った写真良かったです。キッチンもかわいい!
     行かなくても行った気分になりました。幸せ!!

     

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/11/13 02:45:59
    RE: 素晴らしい庭園です
    豆板醤さん、こんばんは

    ジヴェルニー旅行記、ご覧下さいましてありがとうございました^^

    >  先月、「モネ展」を見てから、一度はモネの庭園を見たいなぁと思ってました。印象派という呼称の由来となる「印象 日の出」。2014年にそれがいつ描かれたのか検証された結果、それが私の誕生日ということで益々引き込まれてしまいました。

    「モネ展」へいらしたのですね。
    『印象、日の出』の描かれた日時が検証されたのですよね〜
    当時はホテルの一室でモネは描いたそうですけど、今はアパートになっていて
    その部屋を訪ねる番組を先日見ました。
    それだけでも印象的なのに、なんと豆板醤さんのお誕生日だったとは〜!(笑)

    >   素敵な庭の写真を眺めながらこの景色はあっ!見たことある!
    > 絵のタイトルはわからないけど、これだ、これだなぁんてね。知ったかぶりしながら大満足!!特に隠れて撮った写真良かったです。キッチンもかわいい!

    キッチン、可愛いですよね〜。 もうホントに我慢できずに写真撮っちゃいました。
    でも、同じような時期に行ってお写真OKだった方もいらして、わけがわかりません!?

    >  行かなくても行った気分になりました。幸せ!!

    わぁ、良かったです〜(*^^*)
    豆板醤さんのところへも、また楽しみにお邪魔させていただきますね。
    これからもよろしくお願いいたします♪

    sanabo 
  • 白い華さん 2015/11/11 09:07:52
    花咲く!季節・・・の 『 ジヴェルニー 旅行 』。
    お早う御座います。
    モネの 邸宅・美術家・・・も、 フランスの田舎町。なので、
    なかなか、行かれそう!に アリマセン。ので、今回、 この旅行記・・・で じっくり!と 楽しませてもらいました。

    私も、先日 フランスの 田舎町 『 ナンシー 』 では、 エミール・ガレを 親方にした  アールヌーヴォー芸術集団  『 ナンシー派 美術館 』 の 邸宅見学。を しました。が、
    ツアーで 行かれて、嬉しかったデス。

    それにしても、いやぁ〜、 『 モネ 』 の 家!も やっぱり・・・素敵ですね〜。
    「此処も、 行ってみたい」と あこがれ!は ありました。が、
    なかなか、行かれる・・・場所では、アリマセンよね〜。

    丁度、 訪問された・・・時期は、
    花が 咲き、天気にも 恵まれて、「ジヴェルニー・・・の 田舎。が 最高に、輝いている」って 伺えました。 (♪)
    「睡蓮の 雰囲気」も、 まさに・・・『 モネの 絵画!そのもの 』 を 見られて、 良かったですね。

    サイクリングで 田舎巡り!を する・・・観光客。
    「セーヌ川」には、 白い帆・・・の ヨット。 そして、 カモたち。と、
    「きっと、モノの 見た!往時・・・と 同じ!風景」が 現在も、 アルンだろうなぁ〜・・・・と 思いながら、 この ワンシーンを 拝見しました。

    素敵な 「フランス 北西部!の ドライブ旅行」・・・。 続き!も 楽しみ・・・に、 していますね。
         これからもよろしくお願いします。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/11/13 01:15:42
    RE: 花咲く!季節・・・の 『 ジヴェルニー 旅行 』。
    白い華さん、こんばんは

    > モネの 邸宅・美術家・・・も、 フランスの田舎町。なので、
    > なかなか、行かれそう!に アリマセン。ので、今回、 この旅行記・・・で じっくり!と 楽しませてもらいました。

    ありがとうございます^^
    パリからは半日のツアーもありますし、鉄道とバスで1時間半ほどの距離ではありますが、私も今までパリに行くたびパリだけで忙しく、ジヴェルニーへ足を延ばす機会がありませんでした。

    漠然と、モネが描いた睡蓮の池を見たいと思っていたのですが、実際にジヴェルニーを訪れたら、池だけでなく庭園の美しさやジヴェルニーの村の美しさにもとても魅かれました。

    > 私も、先日 フランスの 田舎町 『 ナンシー 』 では、 エミール・ガレを 親方にした  アールヌーヴォー芸術集団  『 ナンシー派 美術館 』 の 邸宅見学。を しました。が、
    > ツアーで 行かれて、嬉しかったデス。

    ナンシーは、アールヌーボーの発祥の地だということを、旅行記を拝見して初めて知りました。
    ヴェネツィアン・グラスなども大好きですので、ガレも大好き!
    ただし、ガレは当然ながら見るだけですけど・・・ネ。

    『ナンシー派美術館』は、ランチをキャンセルしてでもいらした価値がありましたね。 特にステンドグラスは私も見てみたいです。
    ウィーンでは、ユーゲントシュティールの建築物の写真を撮るのが楽しかったので、多分ナンシーでもハマると思います^^

    写真といえば、白い華さんもお写真撮るのがお好きなんですね。
    『旅行も好きだけど、写真撮影することが好き』と書いていらっしゃるのを読んで、私も!私も〜!と思いました(笑)

    ランスへもいらしたのですね。
    私は、特に大聖堂が好きというわけではないのですが、今年アミアンやシャルトルの大聖堂を見てきましたので、そうなるとランスもやはり興味を引かれます。

    白い華さんも書いてらしたけれど、ランスってREIMSって書くんですよね〜
    ジェルブロワもGERBEROYだし、どうもフランス語は馴染めません!(笑)
    イタリア語やスペイン語の方が(両方とも話せませんけど!)親しみを感じるし、フランス自体、パリのフランス人のイメージからあまり親近感を持てずにいました。
    でも、アルザスは2回行ったけれどまだ行きたいと思うほど、本当に気に入りました。
    ツアーの催行が難しいとのことでしたけど、日本ではアルザスの知名度低いですものね。
    やはりパリ、ヴェルサイユ、モンサンミッシェル、南仏の人気が圧倒的ですね。
    私的には、フランスで一番好きなのはアルザスですけど。

    今回のご旅行は、ボーデン湖畔を始め本当に素敵な場所ばかりが凝縮された
    素晴らしい内容でしたね。 
    流石、白い華さん、良いツアーを見つけられたなと思いました。
    毎回、興味深く拝見させていただきました。

    これからもどうぞよろしくお願いいたします^^

    sanabo
  • コットングラスさん 2015/11/08 18:26:21
    こん
    Sanaboさん

    素晴らしいジヴェルニー旅行記を拝見させていただきました。

    花いっぱいの「クロ・ノルマン」睡蓮の「水の庭園」「モネの家」に加え近隣のレストランやホテルアトリエやさらにはモネの眠る聖ラドゴンド教会(ロマネスク様式なんですね)からお墓までさすがにSanaboさんの旅行記ですね。

    お天気が良く写真も本当に綺麗に撮れていますね。
    やはり個人で時間を気にせず回れるからでしょうね。

    あらためて2000年に行ったマルモッタン美術館の書籍2005年6月に行ったジヴェルニー(この時はパリからのオプションツアーでしたので時間の制約ありもう少し居たかったのですが)
    の書籍や2007年に行ったパリのオランジェリー美術館の睡蓮の大プレートの
    写真などを見直してみました。

    コットングラス

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/11/08 20:47:59
    ありがとうございます。
    コットングラスさん、こんばんは

    ジヴェルニー旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました。

    コットングラスさんも2005年にジヴェルニーへいらしたのですね。
    そして、マルモッタン美術館へも。

    私は、ルーブル、オルセー、オランジュリー美術館は以前に行きましたが、
    なぜかマルモッタンだけは行ってないのです。
    今回「モネの家と庭園」を訪ね、マルモッタンへもぜひ行かなくてはと
    思っています。 そして、オランジュリーの再訪も。

    > やはり個人で時間を気にせず回れるからでしょうね。

    我が家は団体行動不可のB型夫婦で、写真を撮るのも大好きで
    時間がかかるため、レンタカーで周らざるを得ないのです(笑)

    実はまだジヴェルニーには心残りがあり、モネが『積みわら』や
    『ポプラ並木』の連作で描いたようなジヴェルニー周辺の風景を
    探してみたかったのですが、下調べもしていなかったので諦めました。

    違う季節にまたジヴェルニーへ行けたらと思っております。

    ありがとうございました。      sanabo

  • madeleine chocolatさん 2015/11/07 23:36:40
    なんと同じ写真が…
    sanaboさん こんばんは。

    楽しみに待っていたジヴェルニー編、お花いっぱいの写真を楽しませていただきました〜。モネの家も庭園も本当に素敵ですね!
    お花の咲く時期に合わせて何度も行ってみたいのは私も同感です。

    実は私も15年ほど前に訪れた事がありまして、自分の写真も見てみました。庭園のレイアウト等はほとんど変わっていないですね。ただ、睡蓮の池の睡蓮が随分増殖しているようです。

    あの頃も家の中は撮影禁止でしたが、私もこっそり台所を盗撮していました…ブルーのタイルに銅鍋がずらり…本当に素敵な台所でしたよね。

    絵も花も好きな人には、この庭園は絶対行きたい場所の一つでしょうね。
    私もまた機会があればまたぜひ訪れたいと思います。
    やっぱりフランスはお花の時期がいいですね。

    また次回も楽しみにしていますね。
    寒くなってきましたのでご自愛ください。

    madeleine chocolat

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/11/08 18:25:41
    RE: なんと同じ写真が…
    madeleine chocolatさん、こんばんは

    ジヴェルニー旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました。

    > お花の咲く時期に合わせて何度も行ってみたいのは私も同感です。

    madeleine chocolatさんも15年ほど前にいらしてたのですね。
    お花が好きな人だったら、絶対にまた違う時期に行きたいと思いますよね〜

    最初は、漠然とあの ”睡蓮の池”が見たいと思っていただけなのですが、
    実際に現地に行きお花の咲き乱れる庭園を見たら、その美しさにすっかり
    魅せられ、また違う季節にも行きたくなってしまいました。

    > あの頃も家の中は撮影禁止でしたが、私もこっそり台所を盗撮していました…ブルーのタイルに銅鍋がずらり…本当に素敵な台所でしたよね。

    madeleine chocolatさんも同様に盗撮(!) されていたとは
    ビックリするとともに、可笑しくて笑ってしまいました!
    あの銅鍋が並ぶ姿やタイルの色柄も、本当に素敵ですよね。
    まるで大きなドールハウスを見ているような気がしました。

    > また次回も楽しみにしていますね。
    > 寒くなってきましたのでご自愛ください。

    ありがとうございます。
    madeleine chocolatさんもどうぞお元気で〜♪

    sanabo
  • レイジーガーデナーさん 2015/11/01 19:49:20
    素敵すぎっ(^^)/
    まさに、めくるめくジヴェルニーですね!

    モネの家と庭、雑誌などでさんざん見たので
    知ってるつもりでしたが、あれは限られたページで
    ほんの一部だけが紹介されているんだと初めてわかりました。

    sanaboさんの写真のおかげで、モネの家も庭園も
    思っていたよりずーーーーっとスケールが大きいと実感♪

    お庭と花が素敵なのはもちろん、室内のインテリアも
    いいですねえ。

    キッチンの青のタイル、私もすごーーーーく好みです^m^

    それにモネの家だけでなく、ジヴェルニーの村そのものが
    まるごと見どころ満載で。

    見て、ランチして、買い物して、美術館とか寄って、
    また、お茶して…(笑)。

    私だったら1日中ここでウロウロしてそう♪

    ジヴェルニーには行けそうもないと何かと弱気な
    昨今でしたが、お陰様で頑張らなくちゃという気に
    なってきました。

    本当に何度でも訪ねてみたい所ですね。年間パスポート、
    日本なら絶対、作っていそう(笑)。

    モネの庭に行けたら、それだけで天国に行けた気分?

    今日は雨だけど、お花たくさん見せていただき
    ハッピーな気分です。ありがとうございました。

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/11/01 21:40:38
    RE: 素敵すぎっ(^^)/
    レイジーガーデナーさん、

    いつもいつも本当にありがとうございます!!!

    > モネの家と庭、雑誌などでさんざん見たので
    > 知ってるつもりでしたが、あれは限られたページで
    > ほんの一部だけが紹介されているんだと初めてわかりました。

    レイジーガーデナーさんでしたら、モネの庭園のご本を
    読んでいらっしゃいますよね(*^^*)

    以前教えていただいたターシャ・テューダーのことを思い出しました。
    でも、名前をどうしても思い出せなくて、以前のメール見て
    そうそう、ターシャ・テューダーさんだったと(笑)

    モネの庭園作りに対する情熱は、物凄いですね。
    絵画制作と庭園作りとどちらが本業かしらと思うくらい・・・

    旅行記にも書きましたが、チューリップの時期や藤の時期、それから
    秋の庭も見てみたくなり、近くに住んでいたなら何度でも
    訪れてしまいそうです。
    レイジーガーデナーさんもきっとそうだと思います^^

    > お庭と花が素敵なのはもちろん、室内のインテリアも
    > いいですねえ。

    綺麗だけれど素朴な感じの外観と、お洒落でリッチな雰囲気の内装と
    ギャップがありますよね〜。

    > キッチンの青のタイル、私もすごーーーーく好みです^m^

    そう、本当に綺麗で素敵なので、我慢できなくて盗撮してしまいました!

    > 見て、ランチして、買い物して、美術館とか寄って、
    > また、お茶して…(笑)。
    > 私だったら1日中ここでウロウロしてそう♪

    もしも、私とレイジーガーデナーさんがパリ周辺に住んでいたら
    (パリでなくても、ヨーロッパのどこかでもいいかも)
    ご一緒に 年間パスポート買って毎月くらいにジヴェルニー行って・・・
    なんて楽しそうな妄想をしてしまいました♪

    > ジヴェルニーには行けそうもないと何かと弱気な
    > 昨今でしたが、お陰様で頑張らなくちゃという気に
    > なってきました。

    いつの日か実現される日が訪れますように。。。心から願っております。

    レイジーガーデナーさんのところは、今日雨降りなのですね。
    我が家の方は、明日雨になるようです。

    朝晩、寒くなりましたね。 軟弱者なので、もう寒さはこのくらいで
    十分です。
    お風邪ひかれませんように、暖かくしてお過ごしくださいね。

    ありがとうございました〜(*^^*)

    sanabo
  • eibonさん 2015/10/30 16:49:51
    心底、うらやましい!
    sanaboさん
    こんばんは。

    いつものことですが、人様の旅行記を拝見し
    うらやましがるのですが!
    旅行記「モネの家と庭園」最大にうらやましいです!
    写真の勉強にとモネの本を読んだのですが、その時に
    改めてモネのファンになりました。その本にもこの家
    と庭園が紹介されていました。
    たくさんの写真、喜んで拝見させていただきました。
    睡蓮の池だけで三日は凝視できそうです。
    ありがとうございました。

    eibon

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/10/31 22:23:08
    ありがとうございます。
    eibonさん、こんばんは

    ジヴェルニー旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました。

    > 写真の勉強にとモネの本を読んだのですが、その時に
    > 改めてモネのファンになりました。その本にもこの家
    > と庭園が紹介されていました。

    そうだったのですね。 モネのご本を読まれていらしたなら
    モネの作品や人生などについてもお詳しいと思いますので
    興味深くご覧いただけたかと思います。

    私はいつものように大した知識もなく出かけて行き
    旅行記を作る際にモネのことを少し勉強したという具合で
    いつも泥縄式です(笑)。

    絵画にはあまり詳しくありませんが、モネの絵は私も大好きです。
    お花が大好きですし、ガーデニングも趣味ですので
    モネの庭園の美しさにとても癒されました。

    > たくさんの写真、喜んで拝見させていただきました。
    > 睡蓮の池だけで三日は凝視できそうです。

    ありがとうございます(笑)
    私も、また違うお花の時期に行ってみたくなりました。
    機会があるといいのですが・・・

    これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    sanabo
  • ももんがあまんさん 2015/10/30 11:43:38
    行きたくなりました・・・
     こんにちは、sanaboさん。

     充実した、ジュヴェルニーの旅行記、拝見しました・・・庭園だけでなく、モネ通りなんてのがあるんですね・・・おまけに、モネのお墓まで・・・

     印象派好きの方にとっては、ジュヴェルニー「聖地」の一つですね・・・ワタクシは、ここ五年フランスがらみで旅をしてますけど、ジュヴェルニーは「パス」してました・・・絵画は苦手だし、素養が無いので・・・でも、年間50万人だなんて・・・一日換算だと約15000人・・・凄い、観光シーズンだと多分、倍以上・・・人気があるんですね・・・写真も、良く撮れてるし・・・ミーハーの要素もあるワタクシとしては・・・いつか行かねば・・・と言う気になりました・・ハハハ・・・

                             by ももんがあまん

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/10/31 19:14:15
    RE: 行きたくなりました・・・
    ももんがあまんさん、こんばんは

    ジヴェルニー旅行記をご覧下さいまして、ありがとうございました。

    博識でいらっしゃるももんがあまんさんが、絵画は苦手と仰るのは
    おそらくご謙遜で、あまりご興味がないということなのでしょうか。

    私自身、絵画に詳しくはないのですが、モネの美しい絵画は好きですし
    単純にあの睡蓮の池を見てみたいという気持ちで訪れました。
    そしたら、もともと花好き、ガーデニング好きなので、モネの庭園の
    美しさにすっかり魅了されました。

    モネの家周辺は「The観光地」そのものでしたが、
    「ジヴェルニーの積みわら」の連作や「バラ色のボート」(←睡蓮の池に
    引水したエプト川の情景)など、100年以上前にモネが描いた風景が
    まだジヴェルニー周辺には残されているのではないかと思うのです。

    そんな情景を、ももんがあまんさんの自転車旅行で
    ご紹介いただけたらなぁ、と思ってしまいました。
    (一応、プレッシャーかけておきます。笑)

    あ、それから年間の訪問者数は・・・4月から10月の7カ月で50万人近く
    とのことなので、延べ1日2400人くらいでしょうか@@

    ところで、ももんがあまんさんの掲示板、あまりにも高尚すぎて
    参加できません。。。(涙)

    旅行記の続き、楽しみに拝見させていただきますね。

    sanabo
  • cheriko330さん 2015/10/30 03:00:38
    ジヴェルニーは、やはり素敵です
    sanaboさんへ、こんばんは。

    いつか、いつかと楽しみに待っていました。ジヴェルニーへ 行かなくても
    良い位に 素敵な写真と 詳しい解説、この時間なので 完璧には読めてませんが
    改めてじっくり見せて頂きます。すみません。
    嬉しくて一言だけ 書かせて頂きました。

    そうそう! 暫く 忙しい日々になり、新しい旅行記は 出来そうにないです。
    どうぞ お気遣いなく。

    大好きな オンフルール またまた楽しみにしていますね。

    cheriko330

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2015/10/31 18:13:21
    いつもありがとうございます!
    cheriko330さん、こんにちは

    お返事、遅くなり申し訳ありません。

    早速ジヴェルニーの旅行記をご覧下さり、しかもこんなお時間に
    書き込みまでして下さるなんて、本当に感激です!
    chriko330さんにはいつも温かいエールを送っていだだき
    とっても嬉しいです(*^^*)

    漠然と、睡蓮の池が見たーいと訪れた『モネの家と庭園』でしたが
    ガーデニングも趣味の私としては、すっかりそのお庭に魅せられてしまいました。
    旅行記にも書きましたが、チューリップの時期や藤の時期(この二つ、
    微妙にずれてますよね?)にも行ってみたいし、夏から秋のお花も
    見てみたくなりました。 また、機会あるかな?

    > そうそう! 暫く 忙しい日々になり、新しい旅行記は 出来そうにないです。

    そうなのですね。 お忙しい日々とのこと、くれぐれもご自愛なさって
    お元気でお過ごしくださいね。

    > 大好きな オンフルール またまた楽しみにしていますね。

    嬉しいお言葉、励みになります^^
    次のUPも忘れたころになるかもしれませんが(笑)
    これからもよろしくお願いいたします。

    ありがとうございました〜(*^^*)

    sanabo

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