sakanasakeloveさんのクチコミ(3ページ)全75件
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- 基本情報
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投稿日 2019年11月22日
総合評価:2.5
東市場の近くで鶏飯を朝ごはんに食べたいと考えて検索してたどり着いた店。なお、一番美味しかった鶏飯屋は阿樓師火雞肉飯だけど、朝営業していないので却下となった。店の前に大きな黄色い看板があるのでそれを目印にしてゆくと良いと思う。とはいえ、狭い道沿いなので地図はあったほうが良い。
台湾での注文形式にはだいぶ慣れてきて、店頭にある注文票に一番お勧めっぽく書かれている鶏飯を頼んで待つことしばし。店内は時間を外して訪問したので、ほぼ客はいなかった。運ばれてきた鶏飯は、まず美味しいけど朝食というイメージは無くややがっつり系。味のイメージで一番近いのはかつ丼。(とんかつもないし、揚げ物もないし、卵も乗っていないけど、出汁と脂と米の組み合わせのイメージがかつ丼に似てる)朝食専用鶏飯やというイメージとは違うけれど、これはこれでおいしい。揚げたみじん切りの茸っぽいのがアクセントになっている。甘い沢庵は苦手なので食べてない。鳥肉(七面鳥かどうかは私の味覚ではわからない)は結構大きめでごろごろっと入っている。鳥肉は周りから出汁がしみ込んでいておいしい。ご飯の量は少なめなのがうれしい。
多分、検索で引っかかるくらいだから有名店なのだと思うけれど、普通に地元民向けに営業している感じの店だった。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 3.0
-
台湾風の焼き鳥も食べられるし、日本の焼き鳥も食べられる。サッポロ生ビールがある。トイレが明るくて綺麗。
投稿日 2019年11月22日
総合評価:3.0
台湾ビールでなく、生ビールが飲みたいとフラフラとさまよい、ここへ。札幌生ビールが飲める。店頭にあるショーウインドウから自分の好きな串を選んで、店員に渡して焼いてもらう仕組み。鳥、牛、豚、海鮮、野菜串がある。店長っぽい人とは片言の日本語と英語で会話可能。とはいえ、ほとんど身振り手振りでなんとかなった。
嘉義だけでなく、台湾全土共通の悩みは、生ビールが少ないこと。台湾缶ビールもよいけれど、違うビールも飲みたい。具体的には生ビールが飲みたい、ということで文化路の駅に近い方をふらふら歩いて、生ビールサーバーが店奥にあることをみつけ、生ビールが飲めることを確認して入店。結構片側二車線くらいある広い道沿いの店。
最初システムが良くわからなかったが、前の客の様子を見るに、メニューは存在せずショーケースから好きな串を選んで竹ざるにいれて、それを焼いてもらうというシステム。いつも食べているやげん軟骨や玉ねぎ、エノキベーコンを入れたけれど、そこで店長っぽい若人がきたのでお勧めを聞くと、半熟卵に豚肉をくるっと巻いたもの、もち?がお勧めということでそれをかごに入れて頼む。そして生ビール。
やげん軟骨、玉葱は日本で食べる焼き鳥と大体同じような味付け。そして、店長っぽい人のおすすめの、半熟卵が、、、美味しい。ショーケースに入っているときには卵一個丸ごと串にささっていて、どうやって食べるのかわからなかってけれど、提供されるときには食べやすく二等分されていて、トロット半熟卵の周りにカリカリ豚肉とちょっと七味がふってあった。おいしい。甘辛いタレとよく合っている。そして、次のお勧め、もち?は、もち米の餅でなくてもう少し普通の米っぽい餅。それにベーコンをくるっと巻いてたっぷり青のりとたれ。これも結構おいしい。
最初の注文で500NTD位の串とビールを頼んだらそこでいったん会計。そして追加注文の生ビールはそのたびごとに会計するシステム。つまり、生ビールを追加注文する客は少ないみたい。そしてその後もどかどかと生ビールを追加で頼んでいたら、サービスでささみのわさびのせ串がきた。これは日本と同じオーソドックスな味付け。
さらに生ビールを頼んでいたら、一杯100NTDのはずが、とくにこちらにアピールもなく半額ちかい価格に。どういうことなの。
トイレが明るくてきれい。これはビール飲みにはとてもうれしいポイントだった。店も明るくて綺麗な内装で、おっさん向け焼き鳥屋というよりも若者向けお洒落焼き鳥屋という感じだった。- 旅行時期
- 2019年10月
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- 台湾鉄道駅近く
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- サービス:
- 2.5
- 推定店長が親切
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.0
- 日本焼き鳥と台湾焼き鳥がある
-
投稿日 2019年11月18日
総合評価:3.5
朝ごはんは東市場近くで取ろうと思っていたので、ネットでざっと探してここへ。
最初、朝ご飯でモツ?と思ったけれど、出汁が効いていてさっぱりした牛モツ煮込みだった。東市場周辺は道が狭いので地図は必須。
東市場の中は照明がやや暗く、屋内でもバイクが爆走しているので、少しためらいを感じる。そこをもう一押しして、中に入る。東市場内の適当に言うと、南東あたりにある店。その周りには同じく朝食用の店が固まっている。途中、看板も出ている。
近くに行くと、日本語で「ぎゅうもつ?」と聞かれる。他にもメニューには牛肉、他のモツの部位もあったけど、こう聞かれるということは店のお勧めなのだろうと判断してそれを一つ頼む。辺りを見渡すと、大体この牛モツとご飯で朝ごはんを取っていた。一杯130NTDで、日本円換算なら大したことないけれど、他の朝食屋さんの値段に比べてややお高め。なので、若い人はあまりいなくて、常連のおじさんおばさんが多い。
やや小ぶりのお椀に牛の色々な部位が入っている。スープはお替り自由らしく、大きな水差しを自分で持って行って継ぎ足してもよいと、周りで食べている人が身振り手振りで教えてくれた。暑い日にあったかいスープを飲んで汗をかいていたら、扇風機をこちらに向けてくれたりと、親切にしてくれた。ありがとう。
モツスープはシンプルな味つけ。ただし、上に載っている針生姜が結構ピリッとしている。さらに、しょうゆ皿に入れて渡されるタレが二層に分かれている。甘辛いのと醤油っぽい味付けになっていて、味を自分で調整できるようになっている。だから味が単調で飽きるということは無いと思う。個人的には追加たれ無しのシンプルな味付けが一番好き。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- 朝食
- アクセス:
- 2.0
- 東市場内を少しさまよう必要があり
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 2.5
- 料理・味:
- 3.0
- 生姜とよく合うあっさり味
-
たうなぎ?あんかけ焼きそばがおいしい。昼に食べたいけど営業は夜のみ
投稿日 2019年11月18日
総合評価:3.5
文化路の大通りと直角に交わる路地沿いにある店。たうなぎのあんかけ風焼きそばがおすすめ。昼間に食べたいのだけど、夜しかやっていない。どれも一品70NTD位。
人が絶えなくていつもにぎわっているので、よくわからないまま入店。メニューは「たうなぎ」「かえる」を何かしたもののみ。たうなぎというのが何なのかよくわからないけど、アナゴよりもあっさりとした淡白な魚。google翻訳に尋ねると「イカ」という答えが返ってくる。イカと食感も味も似ているけれど、イカではないと思う。ビール持ち込み可能。それどころか、プラコップまで持ってきてくれた。
最初、たうなぎの炒めを注文。玉ねぎがシャキシャキしていておいしい。醤油とニンニク唐辛子が適度に効いている。追加のラー油っぽい瓶も渡されたけど、当方辛いのは得意ではないので使っていない。ビールに合う味付け。でもそれ以上い美味しいのがアン。多分餡がこの料理のメインかもしれない。餡を何かにつけたらおいしいだろうなあと思っていたら、お姐さんがあんかけ焼きそばを猛プッシュ。中国語わからないから想像だけど「あのお客さんが頼んだこのあんかけ焼きそば(実物見せる)が、美味しいからおすすめだよ!!!」みたいなことを言われたので、注文する。確かに餡を吸う何かがあると抜群な気がしたため。
そして、うまい。太めで短めの麺が餡を吸ってうまい。少し濃い目の味付けがビールにも合う。得意げなお姐さん。そしてこちらには目もくれず、ひたすら中華鍋を振ってあんかけ焼きそばを作る大将(次から次へと注文が来ているため)。
なお、スープはセルフサービスでお替り自由だけど、そこまでではない。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 500円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 2.5
- 太い道沿いではないので地図は必要
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 安い
- サービス:
- 2.5
- ビール持ち込み可能。
- 雰囲気:
- 2.5
- 地元民用のお店
- 料理・味:
- 3.5
- ビールに合う濃い目の味付け
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朝の活気あふれる市場。夜市だけでなく、こちらの市場も散歩がお勧め
投稿日 2019年11月05日
総合評価:3.0
夜市で遊んだら、次は朝市。嘉義には東市場と西市場があるけれど、東市場の方が活気があるっぽい。正確な定義は違うかもしれないけど、東市場といっても東門ロータリーよりもやや西にある屋根付きの所謂市場は結構さびれている感じがある。東門ロータリーよりもやや南東あたりのエリアに、野菜、魚、鳥を売っているところが能登の朝市のような感じで朝だけ店が集結している。
海産物がとても多かったのが特徴的だった。あと、鳥は丸のまま売られていて迫力がある。ここの朝市の存在を最初から知っていたら、ちょっと食材を買って料理してもよかったかもしれない。
勿論、バイクはどこでも爆走している。東市場の屋根付きのところでも、道沿いの市場でも。店ばかり見ていると、バイクにぶつかりそうになるので注意。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
-
夜市の中心近くにある。夜市の問題点、トイレ問題が解決される。夜市夜遊びマップ日本語版が秀逸
投稿日 2019年11月05日
総合評価:3.0
夜市で遊ぶことをメインに考えていたので、夜市近い宿を選んだ。結果的には大正解だった。宿が提供する地図の存在が大きい。
最初から細かい移動はタクシーと決めていたので、駅近くにこだわらずに夜市周辺にすると決めていた。駅からはタクシーでワンメータ80NTD以下くらい。二車線もない道に面している宿なので、地図なしで歩いてたどり着こうとするとちょっと難しいと思う。地図があれば、道の形状が碁盤の目状なのでたぶん何とかなる。
夜市に近いとはいえ、うるさく騒がない夜市なので、宿に入るととても静か。騒音を気にすることは無いと思う。フロントでは英語が通じる。コンシュルジュサービスも結構親身に対応してくれた。タクシーをフロントで頼むと10分位で来てくれる。夜市だとトイレの問題が微妙になるので、この宿の一階にあるトイレをいつも使っていた。
部屋は広くて清潔でウォシュレット有。この値段でこの品質が提供されるのはうれしい限り。歯ブラシや櫛、タオルの品質が良かった。
特筆すべきは、夜市マップ。日本語版もあって、特筆する店にはQRコードが記載してあって、スマホをかざせば店の詳細を知ることができる。QRコードで飛んだ先(ウェブのブログ)は、中国語で書いてあるけれど、そこはgoogle翻訳でなんとかした。夜市の中には深夜のみ営業、午後10時から営業という店もあるので、営業時間帯を事前に把握できるのが大きかった。おすすめ料理の写真や、メニューなど、翻訳がほとんどいらない情報を事前に把握することができる。(地図が役に立ったけれど、著作権が良くわからないので写真ではアップロードしていない)
近くには大きいセブンイレブンもある。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 3.0
- ロケーション:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
-
地元の人に美味しいところはどこかと聞くと必ずここの店を勧められる。ビール飲める。トイレがある。
投稿日 2019年11月05日
総合評価:3.5
地元の人におすすめの店を教えてほしいと聞くと、必ず上がるのがここ。地元の人とは違う視点かもしれないけど、トイレが清潔。ビールを注文することができる。という意味で夜市の中では万人にお勧めの店。ただ、おすすめ料理は量が多いので、複数人数で行ったほうが良い。
基本的には、食券方式。テイクアウトと店内用で列は分かれていて、店内用の待ち札を取って待つ間に、何を注文するか決める。基本的には写真にも示した中国語で書かれた一覧表しかない。でも、店員に日本語か英語のメニューをくれというと、写真に示した写真付きの大判メニューをくれるのでそれを参照するのがお勧め。順番が来たら、注文票を店員に渡して金を払ってテーブルで待っているとそのうち料理が運ばれてくる。追加注文ということはあまり考えられていなくて、ビールを追加注文すると奇異な目で見られるけど、冷蔵庫からビールを持ってきてくれる。
ここはビールが注文できる。コンビニまでビールを買いに行かなくてよいのがうれしい。あとトイレが清潔で照明が明るいのは、とてもうれしい。魚の切り身ありの鍋、鮫の角煮みたいなもの、鶏飯(火雛肉飯)を頼んだ。
魚の切り身入りの鍋は名物だけあって、美味しかった。ビールに合う甘辛口。ただ地元民によると、魚の頭入りの鍋を食べないとこの店に入った意味は無いらしい。魚頭入りは、量が多いのでちょっと頼めなかった。ということで、おそらく一番おいしい料理は食べていない。
鮫は悪くはないけれど、微妙。一緒に出てくるタレに外国で初めてわさびを見た。ただし本わさびではなく、わさび大根を原料とした練りわさび。鶏飯は嘉義の名物なので頼んでみたけれど、やはり鶏飯はほかの鶏飯専門店で頼んだ方がおいしい。まづいわけではないのだけれど。
ビールをだらだら飲みながら、鍋料理をつまむ。最高。トイレが綺麗なのが本当にありがたかった。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 1,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
どの屋台でも酒を売っていない。持ち込みがデフォ。午後5時位から歩行者天国
投稿日 2019年11月05日
総合評価:3.5
午後5時位から明け方近くまでずっと歩行者天国になる文化路を中心として、屋台がならぶ。屋台だけでなく、夜市に合わせて食べ物屋、洋服や、雑貨屋、などの一般店が開業している。特徴として、皆酒を飲まない。ビールは必ずコンビニに売られているから、皆購入しているのだろうけれど、飲んでいるのを見たことがない。よって、店にビールが売られていない。ということで、持ち込みビールがOKとなる。
最初、どこの屋台を覗いてもビールが売っていなくて、どうしたものかと途方に暮れた。地元の人がビールではないけれど、ジュース(タピオカミルクティーみたいな形状のもの)を普通に持ち込んでいたことから、コンビニでビールを購入して、食べ物を注文してからビールの缶を見せてニコッとしたらダメと言われなかったので、良いのだろうと判断した。一応、毎回ビールの缶を見せて店の人が認識してからビールを開けたけれど、ダメと言われたことがなかった。それどころか、コップ持ってきてくれたりする。いやいや、そこまで要求していない。でもせっかくなので使った。ありがとう。
これでビール問題は解決したけれど、次はトイレ問題。皆さっと食べてさっと店を出る。ビール飲みながらだらだらしているのは、私たちくらい。で、ビール飲むとトイレ行きたくなるけれど、トイレ貸してもらえるかちょっと微妙な雰囲気がある。問題ないかもしれないけれど。なので、毎回店に入る前に(1)コンビニでビールを買う(2)公衆トイレかホテルのトイレに行く、を繰り返していた。
一品一品の量が少ないので、居酒屋の一品一品を食べている感じ。それぞれの店で、大体自慢の品は数点なので、自慢の品を食べたら、退出。突き出しの概念も当然ないけれど、屋台居酒屋をひたすらはしごしている感じ。
控えめに言って、たのしかった。量が少ないというのが嬉しい。全体的に台湾料理は薄味系だけど出汁が強くてビールに合う。ひたすら台湾ビールを飲んでいた。
ただ、午後5時位から明け方近くまでずっとにぎわっているのだけど、現地の人は酒を飲まずにそこまで居られるのか。なぞ。- 旅行時期
- 2019年10月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- アクセス:
- 3.0
- お買い得度:
- 3.5
- サービス:
- 3.5
- 品揃え:
- 4.0
-
高鐵弁当を買いたかったのに、売り切れ。老嘉義(仮称)さんが親切に、シャトルバスの乗り方や、嘉義のお勧め場所を教えてくれた。
投稿日 2019年11月05日
総合評価:3.0
高鐵(新幹線)から台鉄まで結構距離があること、シャトルバスがあることはネットで調べていた。とはいえ、シャトルバスは高鐵の時刻表と連動しているらしく、駅でのんびりしていたら、目の前でシャトルバス発車。次までは相当待つらしい。
タクシーの客引きが日本語で「タクシー」ときたけど、それを断ってシャトルバスに乗りたい旨感じで筆談で伝えた。そうするとどうやら困っているらしいと判断されて、同じくシャトルバス待ちの人達が親切にしてくれた。英語は一切通じなくて、漢字の筆談と、日本語の会話で意思疎通する。以降、親切にしてくれた筆頭人物を老嘉義(仮称)さんとする。温和な老紳士。筆談用の筆記用具が万年筆で、さらさらと漢字を書いてゆくのが印象的だった。
老嘉義(仮称)さんに、宿へ行きたいと、宿の住所を見せたら、シャトルバス(駅以外でも降車できるバス停があるらしい)のどこで降りたらよいとか、シャトルバスの乗りた後のタクシーの拾い方など、とても詳細に教えてくれた。そして、嘉義でおすすめの店(林魚店、鶏飯、お菓子や)などを教えてくれた。大変ありがたい。そして、台湾だと筆談なら何とかなると理解した。ロシア語やタイ語とは大きく違うメリット。
シャトルバスは、三車線のうちバス専用のレーン(一番中央分離帯寄り、路肩寄りではない。)を常に爆走。それでも高鐵駅から台鉄駅まで30分はかかる。タクシーで行ったら結構かかりそう。とはいえ、台湾のタクシーは安いので、疲れていたり、荷物が多かったりするなら無料シャトルバスを無理に選ばなくてもよいと思う。
そして、帰りは高鐵弁当を食べたくて少し余裕をもっていったら、高鐵弁当売り切れ!営業時間帯を計算していったのに。きいいい。セブンイレブンがあって、喫茶店などもあって広い構内で天井高くていい感じだけど、高鐵弁とおおおお。あ、チケット売り場の人は日本語が通じた。というか英語で切符買おうとしたら、日本語で返ってきた。
なお、後日、老嘉義(仮称)さんお勧めの林聡明魚店に行きました。彼が絶対言ったほうが良いというだけはあった。美味しかった。ちなみに、教えてくれたお勧めの鶏飯屋さんは夜遅くしか営業していなくて無理だった。そして、もう一つのお勧めお菓子屋さん(老嘉義(仮称)さんは饅頭と羊羹がおいしいといっていた)は、店の前から様子を伺うと高級洋菓子屋+パン屋だった。甘いものが苦手なので入店していないけれど、たぶん美味しいと思う。名前は新台湾餅舗だった。- 旅行時期
- 2019年10月
- アクセス:
- 2.0
- 施設の充実度:
- 2.5
-
投稿日 2019年10月25日
総合評価:2.5
台鉄弁当が台北駅で売られていたので、きっと台鉄弁当も台鉄嘉義駅で購入できるだろうと、わざわざお昼ごろに行ってみた。売られていなかった。ファミリーマートがあって、便利だったけど、違うんだ。ファミリーマートの台湾版コンビニおにぎりもよいけれど(モスのライスバーガーみたいな形状で甘辛いおにぎりだった)、台鉄弁当を食べたかったんだ。
近くに、駅弁を専門に売っている店もあったけど、違うんだ。台鉄の駅で買って、電車の中で台鉄弁当を食べたかったんだ。
そして、目当ての電車に乗ったら、一分後にいきなり電車が停止。周りの皆さんは台鉄の故障は慣れっこみたいで、騒がずスマホをいじって待っていた。しばらくすると、車掌さんが「もうちょっと待って(中国語わからないので推測)」とかアナウンスを始める。そして、電車が後退して駅にもどった。他の電車に乗り換えてほしいらしい。中国語でもめ始める駅員と乗客。英語で尋ねるとか無理っぽいので、その日の電車での旅をあきらめた。切符の払い戻しは駅で問題なくできた。
しょうもない内容だけでなく、まともな口コミ情報を書いておく。
*駅の西側と東側は歩道橋でつながっている。東側(栄えている方)は、タクシーがたくさん待っている。ちなみに日本語でタクシーの客引きをしている人もいたけど、断ったらそれ以上は来なかった。どうやら日本人っぽい人には片っ端から日本語で「タクシー」と言っているっぽい。
*西側にはバス乗り場。高鐵(新幹線)とのシャトルバスはここから。シャトルバスに乗るときには新幹線のチケットを見せる。当日のチケットを持っていない場合には、高鐵から来た時のチケットでもいい。運転手はあんまり真面目に見ないで、流れ作業的に無料になるICカードを乗車時にくれる。降車時にそのICカードを渡せばよい。日本語で「しんかんせん」と言うと、高鐵のことだと大体理解してくれるのが面白い。
*少なくとも西側の切符売り場の近くにはインフォメーションセンターがあって、英語が通じる。プラットフォームあたりの駅員には英語は通じないと思ったほうが良い。
*切符売り場の切符自動販売機がレトロで面白い。easycardでは購入不可。現金購入推奨。普通か急行で行くかで運賃が違うので、経路を把握してから切符を購入したほうが良い。
*改札前に待合室は無い。トイレはある。改札の中のプラットフォームにベンチがたくさんある。- 旅行時期
- 2019年10月
- 人混みの少なさ:
- 1.5
- 施設の充実度:
- 2.0
-
目の前で繰り広げられる格闘技は迫力がある。ビール飲める。冷房効いている。食事後に来訪推奨
投稿日 2019年04月18日
総合評価:3.5
リングサイド席はビールが飲めるということがネットに書いてあったので、リングサイド席を予約することにした。公式ホームページで購入するよりも、現地の旅行会社で手配したほうが安かった。
現地へはタクシーで行って、会場前に着くとすぐにチケットエージェントの親玉みたいなのがチケット引換証を持っているか聞いてくる。見せると、今回契約したチケットエージェントのところまで案内してくれる。チケットエージェントはそろいの色の服を着ているので、たぶんダフ屋はいても少ないと思われる。リングサイド席は本当に目の前だったので驚いた。もう少し距離があるのかと思っていた。
まずはじめに、全員起立が要請され国歌が流れて国王をたたえる映像が流れる。タイの人々の王様への思いがわかって印象的だった。そのあとは数試合前座がつづいた。その後重量級の試合があって、最後に軽量級のチャンピオン試合。1試合大体30分くらいで合計9試合あったので結構な長丁場。外国人観光客は重量級が終わると大体帰っていた。
ムエタイのルールはあまりわかっていない状態で観戦した。パンチはあまりポイントに加わらない、キックはポイント高いということは見ながら分かった。ルールはわからないけど真剣勝負で迫力があった。あまりに真剣勝負で、試合中はちょっとビール飲めない。試合準備時間がたくさんあるのでその合間にビールを飲んでいた。トイレは不潔ではないけど綺麗ではない。個人的になるほどと思うのは、音楽。生演奏で試合の様子を察して、曲調がちょいちょい変わる。その音楽のおかげもあるのか、長かったけど飽きない。あと、人によって(ジムによって?)、試合の前の舞が違う(方法の違いや、そもそも舞わない人、適当にやる人もいる)のも結構面白い。相撲の弓取り式と違って、試合の前に舞がある。
観光目的でのムエタイ鑑賞の人の場合はおすすめポイントをまとめると
1、開始直前に行ったほうが良い。国歌が流れて、国王の偉業をたたえる映像などが流れるので人々の思いがわかる。
2、そのあとは前座なので、食事に行った方がいい。スタンプを押してもらえば、再入場可能。スタジアム内は飲料、食料持ち込み禁止。スタジアム内で売っている食料は少ない。生ビール150B等。外には屋台があるけど、人を選ぶと思う。不潔ではない。
3、番組は日によって違うかもしれないけれど、中盤くらいに重量級の派手な試合がある。重量級が終わると外国人が大量に帰る。
4、そのあと軽量級の熟練の試合が始まる。迫力が違って見ごたえがある。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 3.0
-
タイの野菜が食べられる。日本のしゃぶしゃぶだと思って臨むと色々と違うものであることがわかる
投稿日 2019年04月18日
総合評価:2.0
タイ式しゃぶしゃぶというのが食べてみたくてここへ。MKだとタッチパネルで注文できると聞いていたのだけど、人を呼んで頼むシステムだった。注文は人を介するけれど、あとは自分で調理するシステムだった。メニューに日本語も書いてあった。でも明らかに和食のしゃぶしゃぶではない。箸が黒と赤一本ずつで一膳。最初間違えたのかと思ったけど、そういうシステムらしい。全体的に金色の内装。ぎんぎらしているわけではないけど、派手。
サイアムの百貨店みたいなところの一階にたくさん飲食店があり、その一角にある。天井高いのが嬉しい。野菜セットと豚肉セットとビールを頼む。野菜セットは小と大二種類があって、どちらにするか迷った挙句小を頼み、その量に絶句した。量が、多い。
白菜とか葱、ホウレンソウ、ニンジン、豆腐など見慣れたもの以外に、空心菜、ヤングゴーン、わかめなどあまりしゃぶしゃぶでは見ないもの、さらには名前がわからない青菜がたくさん出てきた。辛いたれと、ポン酢っぽいたれと自分で調節できるのがうれしい。甘辛いたれと出汁を合わせると美味しかった。ビールに合う。あと豚肉も美味しかった。
日本でもこれだといいなあと思ったのは、お玉に引っ掛けるところがついていること。鍋の中にひっかけておける。穴あきお玉が豆腐用に複雑な形状をしていて、掬うのが楽だった。いつも豆腐を崩してしまうのです。
ひたすらビール飲んで一人800B位。タイの野菜が食べられたので満足。会計時に、食べた成分表とかが印刷されて渡されるのがおもしろい。ヘルシー志向な人むけかな。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 2.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 2.0
- 料理・味:
- 2.5
-
タイ料理をつまみに赤ワインを飲みたいというリクエストにこたえるために
投稿日 2019年04月15日
総合評価:2.5
チョンノンシー駅の近くで、赤ワインを飲みたい、数種類の中から銘柄を選ぶくらいの選択肢は欲しい。タイ料理はつまみ程度に欲しい、ということでここへ。外の看板にでっかく「88」と書いてあるのが目印。
二回行ったけど、客は外国人しかいない。タイ人を見たことがない。ボトル飲みにも対応してくる。
オーナーは英語ペラペラ感がある。日本人英語にももちろん対応してくれる。赤ワインだけでなく、ビールもちゃんとある。食事は、まあまあ。つまみ程度。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 2.0
- コストパフォーマンス:
- 1.5
- サービス:
- 2.5
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.5
-
暑くて昼間から冷房効いたすし屋。タイの魚を使ったすし屋だと思ったら、日本直送を売りにしている店だった
投稿日 2019年04月10日
総合評価:2.5
日本人居酒屋町がどのようなものなのか見てみたくて、タニヤ通りへ。夜は怖いので昼。MRTから歩いてすぐなので、歩く距離はそんなでもない。
とはいえ、それ以外の場所もフラフラと真昼間からさまよったために、暑くて熱中症になりそうだったのでとにかく入ろうとすし屋に入る。
入ったら、いきなりショーケースが並ぶ日本のすし屋の造りだった。完全に日本語のメニューがあって、魚は日本から直送が売り。タイの魚を使ったお刺身が食べたかったのでちょっと残念。まあ、店の名前を考えれば、日本直送が当然なのか。
従業員はタイの人でも、注文が日本語で、メニューも日本語で並んでいるので、少し頭がバグる。外は暑かったけど、中は冷房が効いていて快適。最初はシンハービールを飲んで少し休んでから、日本酒祭りとお刺身祭りに。値段は輸送費の関係で上下している気がする、値段と味は比例ではない。味はまあまあ。マグロはまあよい。
色々と店内を見渡していると、昼だからかもしれないけど日本人以外の客が多かった。いかにも常連っぽい欧州系の人が、コハダと焼酎でくつろいでいて驚く。日本になじみすぎじゃ。
至高の味やサービスを求めるわけではなく、タイのタニヤ通りで食べる寿司という感じを楽しむのがいいと思う。日本のすし屋と比較しないほうが良いと思う。- 旅行時期
- 2019年03月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 7,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- サービス:
- 2.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 2.0
-
塩野本既読者向け:四皇帝の像の場所説明。拝観料不要の場所にある。
投稿日 2019年03月14日
総合評価:3.0
塩野さんの本を見て、四皇帝の像の像を見たいと思いサンマルコ広場を探し、ドゥカーレ宮殿を探し、サンマルコ寺院を探し、寺院の宝物殿まで探しても見つからない人へ。自分もそうでしたので、説明します。
お金がいらないところにあります。説明看板無し。その像に注目している人はほぼいないと思ってください。寺院の宝物殿にあるのは「四頭立ての馬の像」で四皇帝の像ではないです。同じ四だし、持ち帰りルートも似てると思ったから間違えた。宝物殿の目玉と言っているからてっきりそれだと思った。寺院の中にも、宮殿にも入りません。
宮殿外壁、屋外にあります。『そんな馬鹿な、歴史的な彫刻なのだから劣化しないよう屋内で保管されているに違いない。』と思ったあなた、私もそう思っていました。あまざらしでした。
知っている人ならすぐかもしれないけれど、2日くらい探し回ったので解説。
1、現地の人に「宮殿の拝観出口はどこか」と聞く。質問がおかしいので、気を利かせて違う場所に案内されないよう、友達と待ち合わせとか適当につけ足したほうがいい。
2、宮殿拝観出口を見つけたら、正面が宮殿、左手が寺院、右手が海のはず。
3、複数人でその周辺を探す。一人だと見落とす。人がいないところにあると思ったほうがいい。
これでだめなら、
a、宮殿拝観入り口の前に行く。正面が宮殿、背面が海。
b、左を向いて宮殿の建物に沿って歩く。そうすると、正面が寺院側面、右手が宮殿側面で突き当りとなる。右手の宮殿側面に巨大な出入り口があるはず。
c、複数人でその周辺を探す。
見つけられますように!- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.0
- 景観:
- 3.0
-
投稿日 2019年03月14日
総合評価:3.5
リアルト橋近くの小さな店。満席になりやすいかもしれない。英語メニュー有。
注文後、パイ生地にたらこクリームを詰めたようなものが出てくる。これがサクサクしてクリーミーでおいしかった。
昼はカルボナーラパスタを頼む。麺の断面が丸ではなく、そばみたいに長方形なのが面白かった。味も日本で食べるカルボナーラと似てるんだけど、ちょっと違う感じ。白ワインに合う濃厚な味。
夜はシーフードフライを頼む。エビが、イカが、ふわふわ。なぜあんなにフワフワなのかいまだによくわからないフワフワ感。満席なので、店員さんは忙しそうだったけどそれでもちょいちょい話しかけてくる。イタリアぽい(偏見)ピザ焼き担当の店員さんは本当に休む間がなさそうだったから、ピザも美味しいのだろうな。
昼は一人三千円、夜は一人四千円くらいの値段。想像よりも手ごろな値段だった。ただ、店内は狭く、隣との距離は近い。テーブルも狭くてにぎやか。そういうのが苦手な人には進めない。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 3.0
- 雰囲気:
- 3.0
- 料理・味:
- 3.5
-
二階のレストラン席は静かで落ち着いた雰囲気。内装もシック。ワインも料理も美味しい。
投稿日 2019年03月14日
総合評価:4.5
リアルト橋を東から西へ渡ってまっすぐ行くと右手に噴水がある広場に出る。その広場沿いの店。運河沿い。料理がおいしくて、雰囲気もよく、ベネチアの夕食の中では一番気に入った店。英語メニューあり。
入店すると、入り口のところでは立ち飲み(バーカロ)の人がたくさんいるので、テーブル席もいっぱいなのかと思って恐る恐る聞くと、問題なかった。二階がテーブル席だった。テーブル席は私達が行った時にはあまり人がいなかったけれど、だんだん人が入ってやがて満席に。隣のテーブルと距離が離れているので、隣を気にせず楽しむことができる。レンガ造りの建物をそのまま活用したシックな内装、間接照明もあいまっていい感じの雰囲気。地図を見た限りだと運河沿いの景色が見られるといいな、とこっそり思っていたのだけど、通されたのは広場側。でも、広場側の景色も結構良かったので、これで良かったと思っている。
低温調理のラムを頼んで、ワインのボトルを頼むとお勧めのワインを教えてくれるのでそれにした。肉料理に合う美味しいイタリア赤ワインだった。一本40euro。低温調理のラムは綺麗なピンク色で、バターを利かせたマッシュポテトのソースと合わせると何とも美味。ワインがさらに美味しさを引き立たせてくれて、とても幸せな気分になれた。
肉美味しい。ワイン美味しいで、たぶん一人七千円くらいするだろうと思ったらまさかの五千円台。明細を二度見した。いつもベネチアのレストランでは、なんやかんやのオプションがついて値段が跳ね上がるのでまさにメニューに書かれた値段通りで驚く。この値段でこの質はお得すぎ。
また行く、絶対行く。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.5
- 雰囲気:
- 3.5
- 料理・味:
- 3.5
-
陽気な値段が手ごろな店。いろいろと一口サイズのリゾットや付け合わせがたくさん出てくる。出汁美味しい
投稿日 2019年03月11日
総合評価:4.0
陽気で美味しい値段控えめの店。場所は大体、リアルト橋付近。入り口は二か所ある。メニューに英語表記があって、片言の英語でも通じる。メニューには料理の写真も載っているので指差しで注文できる。
店の前で人が待っていたので、満席かと思ったら「もうちょっとしたら入れるからこれ飲んで待ってて」と言われて、紅色の飲み物を渡される。酒でした。蒸留酒とソフトドリンクで割ったやつ、甘さひかえめでおいしいけど度数高い。いきなりイタリアらしさ(偏見)満載でワクワクしながら入店。
シーフード盛り合わせを頼むと、待つことしばし。まずは突き出しのような感じで、ニョッキ、ポレンタの上に鰯を乗せた奴(トウモロコシっぽいペーストに出汁を効かせた黄色いの、帰国してからググるとポレンタという名前らしいけど本当にそうかはわからない)が出てくる。ビールにも合うけど、ワインのほうがお勧めっぽかったのでワインにチェンジ。値段が手ごろなので、グラスワインの場合には品種の選択肢はない。白も赤もおいしい。
シーフードはホタテ貝、マテ貝のグリル、カキフライに似たような何か。白ワインに、合う。出汁美味しい。そしてのんびり食べていると、次から次へとサービスで一口サイズのリゾットが出てくる。断じて粥ではない。出汁を濃厚にしまくった一口サイズのリゾット。ワインとか酒とかの付け合わせにもってこいの味。米は出汁を吸うために存在する感じ。
隣の少年兄弟の弟が誕生日だったらしく、バースデーケーキが運ばれ陽気な音楽と踊りが繰り広げられて、いかにもイタリア(偏見)。少年とオーナーが掛け合い漫才かコントのような陽気な会話を繰り広げていた(勿論何を言っているかわからないけど歌うように冗談をいいあっていた。)。その見物を肴にして、飲みまくったのに一人三千円位。うそだろと思った。
ウェイターも明るくて、忙しそうだけど陽気。ちょいちょい話しかけてくる。最後に会計を頼んだら、チョコレートケーキとチョコレート入れたリキュールがたくさんおまけで出てきた。リキュールが待ち合わせの時の酒と同じく甘くておいしいけど度数が強い。たくさんおまけ食べてお腹いっぱいなので、お願いしてチョコレートケーキは持ち帰った。帰って食べたらしっとりして美味しいベークドケーキだった。
値段が手ごろなので、テーブルは狭い。にぎやかなので静かに上品に夕食を食べたい人には進めない。あと、酒が好きだと楽しいと思う。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.0
- 料理・味:
- 3.0
-
リアルト橋の川沿いのテラス席で雰囲気満点。パスタ美味しくて、サービスもよい。
投稿日 2019年03月11日
総合評価:4.0
リアルト橋の川沿いの店。テラス席なので、景色が良い。食べ物もおいしくてサービスもいい。メニューに英語表記があり、片言の英語でも通じる。メニューには大きな写真があって指差しでも注文できる。
リアルト橋のテラス席の店の中で、一番リアルト橋から離れた店。手前の店はぼったくるので注意。
2月なので寒いのではと思ったけれど、ちゃんとヒーターやら照明やらが完備されているので、問題ない。水が無料なので(日本語で「おみず、ただ」と言われた)、安心して酒が飲める。グラスワインでも品種を選べるので、好きな品種を告げればいい。ビールもベルギービールとかもある。観光客用に写真付きのメニューがある。英語メニューがあるので、注文で困ることは無いと思う。場所柄現地の人よりも観光客が多いみたい。
シーフードパスタ、イカ墨パスタ、マルガリータピザを頼む。どれも美味しい。ピザも美味しいけれど、パスタのほうがおいしいと思う。イカ墨はイカだけではなくて、なんかいろいろとシーフードが入っている。出汁が濃厚。イカ墨パスタとは、単に黒い色をしているパスタだと思っていたので猛省。
だんだん慣れてきたけど、ここでも会計時に甘いお菓子が出る。カプチーノにあう。
あまりにおいしかったので、二回来訪した。二回目の時には、突き出しが出るわ、乾麺ぱすたをお土産にくれるわと、サービス満点。ただ、あれが二回目だったからだとは考えにくい、私たちが二回目であることを認識していなかったように見える。単に、その時サービス精神があふれたというだけのように見える。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 3.0
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- サービス:
- 4.5
- 雰囲気:
- 4.5
- 料理・味:
- 4.0
-
シーズンオフで修復中だったからかもしれないけど、広いのにトイレが少ない。特別展が面白かった
投稿日 2019年03月11日
総合評価:3.0
チケットを購入しようとしたら、結構日本語を流ちょうに話すスタッフの人に「ドゥカーレ宮殿にも行くつもりなら、ここでセット入場券を購入したほうが良い。期限も長いしお勧め」と勧められて購入した。翌日宮殿に行ったら、入場券がないと並ばなければいけなかった。お勧め感謝。
シーズンオフであちこちを修復していた。そのためか、展示物に一貫性がなく、案内も少ないのでちょっとわかりにくい。トイレも少ないので広い館内を走り回って探す羽目になった。退館してから図書館と一体化となった設備であることを知る。それで活版印刷に関する展示が多かったのか。ビザンツ帝国から持ち帰った書物等展(もちろん正式名称ではない)という特別展示がとても独特で面白かった。
リュックは入館するときに預けるシステム。そして入館時に重いものは預けないと、中で多分見物疲れしてしまうので、貴重品以外は積極的に預けたほうがいい。- 旅行時期
- 2019年02月
- 利用した際の同行者
- 家族旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.5






















































































































