コンジープンさんのクチコミ(3ページ)全61件
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- 基本情報
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投稿日 2016年11月28日
総合評価:2.0
今秋(現地では今春)、ジャカランタ・ブルトレ・ビクトリアの滝という三大名物を楽しもうと行って参りました。 アパルトヘイト廃止後、普通の国になった南アですが、まだまだ判らないことがあるようです。 まずはヨハネスブルグの空港での出来事。 ザンビアへ向かう為のトランジットにもかかわらず、入国(?)審査では顔写真から10指の指紋までスキャナーで取られました。 それも全員ではなく、審査場入り口に居た係官の指示で、特定のブースに並ばされた人達だけ(偶々か我々日本人のツアー客だけ)を対象にしたものです。ほかの主要空港にはあるファスト トラックなどは勿論ありません。
次にブルトレ。プレトリアの始発駅を08:30発というのに8時13分、何の合図もなく、それこそ音もなく発車しました。ホームに降りて写真でも撮っていたらおおごとです。
最後はケープタウン喜望峰展望台での一件。ケーブルカーの山上駅隣接の売店で、同じツアーのご婦人の一人が女店員に難癖を付けられ困っていると訴えて来ました。 聞くと展示してある陶器に触って壊したから金を払えとのことです。 触ってもいないのにというので女店員に質すと、防犯カメラにも映っていると。 じゃあ見せてもらおうじゃないか責任者を出せと云うと急に態度が変わり、何事も無かったかの様子。 因縁をつけて金を巻き上げようとでもしたのでしょうか。 OOさんまがいの出来事でした。- 旅行時期
- 2016年10月
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投稿日 2009年02月02日
総合評価:4.0
1月に入り燃油サーチャージも幾分下がったので,兼ねて念願だったロンドンの美術館群を3日掛けて廻りましたが,折しも円高・ポンド安(ヴィクトリア駅近くのNoCommissionと称する店で135円!!)の時期にも当りラッキーな旅でした。
以下主な美術館の近況をお知らせしますが,パリやウィーンの美術館にある油彩画に比べ,何れも鮮明な画面であることに驚きました。 ちょうど古いブラウン管テレビが薄型ハイビジョンの大型テレビに置き換えられたかのような鮮やかさです。 英国の保存・補修技術の高さが偲ばれます。
* ナショナル ギャラリー
とにかく広く,多くの名画がありますので1日3時間,2日に分けて見学。従来通り水曜日は午後9時まで全館開館していますから,1日(午後だけ)で済ませたい人はこの日に限ります。 お目当ては沢山ありましょうがフェルメールの2作品は第25室と27室にあります。日本人以外は左程の興味を示さず,横目で見て素通りする人が多かったようですから見落とさないように。
* テート ブリテン
英国を代表する風景画家ターナーの作品が数多くあり,この他といえばミレイのオフェリアでしょうか。それよりもこの美術館の良い所は,1階にやや高級なレストランとセルフサービス形式のカジュアルな広いカフェが並存していることです。サンドウィッチに紅茶(ポット),ケーキにバナナという組合せで9ポンド弱でした。外食費の高いロンドンでは助かります。
* コートールド インスティチュート ギャラリー
素晴らしい沢山の絵を常設展示しています。 有名なマネーのフォリーベルジェールの酒場や草上の昼食・ルノワールの桟敷席などなど,どれか1点でも日本に来れば大賑い間違い無しの名作が所狭しと並んでいます。この美術館はサマーセットハウスという建物の一隅にあるのですが,地下鉄テンプル駅で降りたときは左手から直ぐの緩い坂道を登り,大通りに出たら左に曲がれば美術館入口のある建物の正面に出ます。
* クイーンズ ギャラリー
バッキンガム宮殿を正面に見て左,ヴィクトリア駅に向かう道に並んで別建物としてあり,入場券はこの建物の中で販売しています。当日分だけでなく,翌日以降の希望日時を言えば時間指定の入場券も入手できます。 更に左隣にはロイヤルミューズがありますが,今回は冬季(11月から3月)閉館中でした。
女王所有の絵画・骨董品が展示されていますが残念ながらフェルメールの音楽のレッスンは無く,どうやら常設展示ではなさそうです。なお館内の最上階(だったか)にある暗くしてある小部屋には2台のパソコンが置いてあり,王室所有の美術品(絵画だけでも6百数十点)がデータベース化され,取得者やその年代が判ると共にズームアップして細部まで鑑賞出来るようになっています。時間が許せばご覧になることをお薦めします。
* テート モダン
パリのポンピドーセンターやニューヨークのMOMAのように後期印象派から現代に至るまでの絵画・彫刻・オブジェ・映像作品などが広大な2フロアに展示されています。 ここへはテートブリテンのテムズ河畔から40分毎に出る連絡船利用(5ポンド)が便利かも知れません。
地下鉄サウスワークからは,駅の階段を上がって直ぐ前の交差点の斜め右前方にある高さ10メートル強のダイダイ色に塗った街路灯を見つけて下さい。そのポールに縦書きで館名と矢印が記されており,これを辿っていけば着きますが,暗くなったら避けたいルートです。また館の南西正面では総工事費1億7千万ポンドでテートモダン2の建築工事(2012年完成予定)が始まってますから気を付けましょう。
以上でお仕舞です。絵画中心に見て廻ったので大英博物館とヴィクトリア&アルバート博物館は割愛しましたが,おまけとしてクイーンズGの帰途,ヴィクトリア駅から新スコットランドヤード方向へ大通りを4・5分歩いた所にあるウェストミンスター大聖堂に立ち寄りました。典型的なカソリックの教会で,右側廊の天井と壁面を被う見事なモザイク画は20世紀になってからの製作でしょうが,イタリアのラベンナやギリシャのテッサロニキを彷彿とさせるものでした。 更にエレベーター(3ポンド)で高さ90メートルに及ぶ鐘楼にも登り,どんよりとやや見通しの悪い市内を一望して来ました。 ご参考まで。- 旅行時期
- 2009年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 2日以上
- アクセス:
- 3.5
- 全て地下鉄で回れます
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 無料ないし数ポンドで済みます
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 日本ほどではありませんが
- 展示内容:
- 4.0
- 一見の価値あるものばかりです
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投稿日 2012年10月04日
総合評価:4.0
地下鉄アールズコート駅をピカデリー線で都心の方から行くと前方で降り、『アールズコート通り』に行くエレベーターで地上の改札口に向かいます。 改札を出たら正面の通りを左方向に約40m。 『Prince of teck』と大きな看板が出ている店の角を右に曲がり、約30m行った左側にあります。
斎藤さんという気のいいおやじさんが奥さんと他に日本の若い女性1名、現地男性2名使ってあらゆる日本食を作ってくれます。 勿論日本のビールやお酒もあります。極めて庶民的な料理屋ーーいわゆる居酒屋で、気楽に飲んだり食ったり出来ます。
全英オープン(ゴルフ)やウィンブルドン(テニス)開催時には、出場する松山選手・錦織選手達の食事を賄っているそうです
ここアールズコートはあのロンドンオリンピックで熱戦を繰りひろげたバレーボールの会場がある所ですが、駅はディストリクト線(上方)とピカデリー線(下方)が上下に交差している上に改札口が南北2か所あって迷いやすい駅です。 必ず『アールズコート通り』を目指し、間違っても『ワーウィック通りーーエキジビションセンター方向』には行かないようにして下さい。 そちらに出ると『トレボバー通り』を引き返せねばなりません。
追記 (2015-11-2)
既に皆様よくご存じの日本ラグビーの快挙の陰に、ここ舞フードの斎藤夫妻の寝食を忘れてのご尽力がありました。 ラグビー選手団が泊まった現地ホテルは親切に面倒は見てくれたものの日本食の経験はなく、電気釜で炊いたご飯はお粥のような代物。そこで斎藤さんは自分の店で作った料理と共に、おにぎり150個を連日のように選手団に届けたとのことです。特に1勝1敗の後のサモア戦の前は臨戦体制、50人分の料理を往復5時間掛けて、それこそ毎日試合会場近くのホテル運び込んだそうです。 斎藤さんご夫妻、本当にお疲れさまでした。- 旅行時期
- 2012年09月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 3,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 4.5
- アールズコート駅から徒歩2分
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- お勘定はロンドン中心街の和食レストランの七掛けでしょうか
- サービス:
- 4.0
- 全て日本語でOKです
- 雰囲気:
- 4.0
- 日本人の他に韓国の女子学生がお得意さんのようです
- 料理・味:
- 3.5
- ごく普通の味です
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投稿日 2014年08月18日
総合評価:3.5
日本からの団体(ツアー)で立ち寄りました。 事前の予約があったため待つことなく入場でき、また英語のガイドを添乗員が通訳してくれたので良く判りました。 坑内は季節を問わず15℃前後。 暖かくして入りましょう。 出口のお土産を売っている建物の中に両替の窓口があり、1ユーロ4ズロチ強と良心的換算でした。(クラコフ市内の両替店で同行者が両替した処、3ズロチというボッタクリ!!)
なお出て道の反対側にあるレストランHALITは、ポーランド料理を美味しく食べさせてくれます。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 2.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 2.5
- 展示内容:
- 4.0
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投稿日 2006年04月12日
総合評価:5.0
スロベニア・クロアチアへの10日間ツアーの終り頃,ドブロブニク2泊の際このホテルに泊りました。何処のツアーもそうでしょうが,公平を期すため部屋割りは抽選でしたが,我々夫婦は4階南西角のスイートルームを引き当てました。
テラス付きの部屋でしたが部屋の中からでも旧市街がよく見え,また眼下には真っ青な海とホテルのテラスが見渡せます。 恐らくルームチャージは1泊300ユーロ(EU未加盟ですがザグレブ以外ではユーロがそのまま使えます)以上でしょう。 添乗員さんからは部屋の様子を口外しないよう云われたほどです。 バスタブにはジャグジーもあり,勿論洗面台は2個付いていました。 よくツアーでのホテルの紹介に『海が見えるお部屋』とありますが、この地域のホテルは例外なくアドリア海に沿って建てられており、海が見えるのは当たり前。ただ旧市街と海が一緒に見えるかどうか。両方が同時に見えるホテルは2~3軒です。
翌日は隣国の古都コトルに行きましたが,往復4時間掛けて行く程の所ではなく,これならノンビリとホテルに居た方が良かった程です。 ツアーには2回の夕食が付いていましたが,1回はパスしてホテルの海辺のテラスで海老をさかなにワインで一杯。 折からの満月の光を浴びて老妻ともども誠にロマンチックな一夜でした。
もし新婚旅行などでいらっしゃるなら,是非ともお薦めしたいホテルです。- 旅行時期
- 2005年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 15,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- いい部屋はかなり高額でしょうが、それなりのことはあります
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- いい部屋にはジャグジーもあります
- ロケーション:
- 5.0
- 旧市街へは徒歩5分
- 客室:
- 5.0
- お値段次第です
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投稿日 2009年02月23日
総合評価:4.0
開店した2000年に早くも一つ星,昨2008年には三ツ星となったパリのレストラン・アストランス(L'Astrance)に,今春4月中旬パリに行った際寄って見ようと思い宿泊ホテルを通じて予約を試みましたが,2ヶ月先の平日のランチでしたが満席でした。 土日月と週3日の定休日に加え,今パリで最も人気のあるレストランとのこと。 毎月初に翌々月全日の予約を受け付けるそうですが、即満席になるそうです。 (ウーン残念!!)
代わりにエッフェル塔2階(最上階)展望台にあるジュール・ヴェルヌにしました。 アラン・デュカスの店としても有名で一つ星です。 ここは専用エレベーターを持っており,一般エレベーターに並ぶ長蛇の列を尻目に直ぐに昇れて気分爽快です。 ご利用の際は事前の予約が絶対必要,専用エレベーター(勿論無料)の入り口にいるお店のスタッフに予約してある氏名を名乗れば待つこともなく直ぐに乗れます。 お昼の定食なら80ユーロ位です。 服装もカジュアルで十分、ネクタイの必要もありません。 男性でTシャツご婦人でもGパンの方を見かけました。 予約の電話番号は(01)4555 6144です。 なお評価はジュール・ヴェルヌのものです。- 旅行時期
- 2009年02月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 10,000円以上
- 利用形態
- ランチ
- アクセス:
- 4.0
- とにかくエッフェル塔なのです
- コストパフォーマンス:
- 4.5
- 展望代含めてです
- サービス:
- 3.5
- 名所にしては親切と云えるでしょう
- 雰囲気:
- 3.0
- みんなお上りさんです
- 料理・味:
- 3.5
- 特に美味しい訳ではありません
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投稿日 2015年08月28日
総合評価:3.5
小樽駅の改札を出てすぐ左へ。十数段の狭い石段を登った三角市場(商店)の先にあります。
予定していた寿司屋が水曜定休のためフロントに相談した処、このホテルを経営している会社がいつも使っているお寿司屋さん、寿司屋通り中程にある『すし処さかい』を紹介予約をしてくれました。
夫婦二人で各自お任せ(14貫)のほかに烏賊そーめんやらぼたん・あなごやらを爆食い、生ビールとお酒を4合も飲んでお勘定は2万3千円程でした。 都内山手線内側の寿司屋と値段は変わりませんが、何んといってもネタの新鮮さ美味しさが違います。 親方とおかみさん二人がお運びさんを使って切り盛りする家庭的なお店で、某国の団体さんが押し掛けてくるような所ではありません。 ホテルと共に自信をもってご紹介したい先です。
追記
今年(2016年)も札幌に行くついでに前日小樽へ行こうと思い、7月中頃『さかい』に電話した処、都合により暫く休業しますとのメッセージが流れて来ました。
ご夫婦のどちらかが健康を損ねたのかも知れません。 一日も早い回復を祈っています。- 旅行時期
- 2015年08月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 5,000円未満
- アクセス:
- 5.0
- これ以上の便利さは無い
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- アクセスを考慮すればの評価です
- 客室:
- 2.0
- たばこ臭いのが難
- 接客対応:
- 4.5
- フロントの対応良し
- 風呂:
- 4.0
- 狭いながらもトイレ(ウォシュレット付き)とは別になっています
- 食事・ドリンク:
- 3.5
- 朝食を定刻(7時から)前に用意してくれた
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投稿日 2014年08月17日
総合評価:4.0
かってはオケンチェ空港と称されていたショパン空港、日本からはチャーター便以外直行便はありませんでしたが、今年2016年1月からは成田・ワルシャワ間に直航便が週3便誕生しました。またシェンゲン協定加盟国ですから、同じ加盟国からの便であればパスポートコントロールもなく入国できます。
2012年に開催されたサッカーのヨーロッパ選手権を機に改装され、また市内への直通鉄道が乗り入れたので便利になりました。荷物の引き取り(baggage reclaim)も判りやすい案内板と無料カートが用意されています。
ポーランドは東欧の中でも日本人にとっては穴場的存在。世界遺産も多く、物価は安いし国民性も温和穏やか。 そして何よりもウクライナと並ぶ美人大国です。- 旅行時期
- 2014年08月
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 4.0
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投稿日 2006年02月18日
総合評価:1.5
全日空系旅行会社のカジュアルなツアーに参加し,このホテルに4泊しました。
以下良かったこと,どうかと思われることなど列挙します。
強いて言えば良かった・・・
?フロントの対応が両替(お金をくづす)を含め迅速,てきぱきしていた。
?まずまずの温度のお湯が出た。(当たり前だが)
?ベッドメーキング・バストイレの清掃等,特に不満は無かった。(もっとも初日はフェースタオルが無かった!!)
?空港からのアクセスは都心を高速道路で通過するため良好。(これはドンムアン空港時の体験です)
ホテルの良識を疑った数々
?机の上にあった350cc程度のエビアンをウェルカムドリンクと思って飲んだら何んと100バーツ取られた。(コンビニでの普通のミネラルウォターは500ccで7バーツ程度。)冷蔵庫内のものは有料、机上のものは無料というのが世界の常識だと思うのだが。
?同じくスリッパがあったので使用したところ,これまた170バーツの有料だった。 (バスローブを使わなくてよかった!!)
?バスタブはあったがこれを仕切るガラス戸やビニールカーテンが無く,シャワー使用の際は往生した。
その他の情報
?とにかく立地が悪く,車無しでは身動きが取れない。 タクシーもホテル前には待機しておらず,また流しなど無い。
都心から帰るにしても乗車拒否にでもあったら帰るに帰れない。 遠隔地かつ帰りは客が付かないことからホテル名を云っても『マイルー』ー知らないーと云われるのがオチか。
?朝食のバイキングは種類こそ豊富と言えるかもしれないが,デザートの果物と言えばパイナップルにスイカとバナナ。 パパイヤすら無かった。
?ホテル周辺には店舗も無く広い道路があるだけ故,夜間の外出は男性でも避けた方が良さそう。
≪追記≫
小生投稿後の他の口コミを見ると、サクラじゃないかと思われるものが多々あるのは残念。- 旅行時期
- 2006年02月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 社員・団体旅行
- 1人1泊予算
- 7,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 1.0
- 安かろう悪かろうの典型か
- サービス:
- 1.0
- 何でも有料(部屋のスリッパも)
- バスルーム:
- 2.0
- ロケーション:
- 1.0
- メナム川下流で都心からはかなり離れる
- 客室:
- 3.5
-
投稿日 2015年09月02日
総合評価:3.0
折からウィンブルドンが開幕する直前の観光シーズン。 夜10時過ぎに到着したがドアマンもおらず何処が入口か判らずまごついた。 個人客専用ダイニングルームでの朝食付き4泊で約14万円だが、1ポンド200円弱という円安では致し方なしか。 もっとも50数年前、就職した頃はなんと1,008円。 空港から市内のホテルまでのタクシー代が邦貨換算5万円弱という時代に比べれば良くなった??
フロントに比べコンシアージュは親切丁寧、全ての用が足りた。 とにかく便利な場所にあり、マーブルアーチ駅まで徒歩40秒。 雨が降っても傘なしで済むところが最大のメリットです。- 旅行時期
- 2015年06月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- ショバ代を含めて
- サービス:
- 3.0
- コンシアージュが昼間は3人常駐
- バスルーム:
- 2.0
- お湯の出が悪く温度も低い
- ロケーション:
- 4.5
- これに勝るところなし?
- 客室:
- 3.0
- こんなものか 普通の広さでした
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投稿日 2011年12月20日
総合評価:4.5
パリ・ロンドン間の日帰り旅行に利用しました。 予約は搭乗日の約5カ月前、レイルヨーロッパ社の日本法人を利用しましたが、土曜日の朝夕往復・2等車シニア割引で往路48ユーロ、復路41.5ユーロのところ、為替換算が1ユーロ125円(当時のTTSは112円前後か)、それに手数料1,500円で合計の実支払額は12,700円でした。
チケットは航空機でのウェブチェックインと同じく、A4サイズの往復別バーコード入りチケットがプリントアウト出来、これを持参すればよいわけです。 ただこれでは通常の乗車券のように機械を通すことは出来ないので、係員に提示することになります。
パリの発着駅はお馴染みの北駅(Gare du Nord)、東京で例えれば上野駅のようなややシャビーな駅であまり評判がよくありませんが、これでも4・5年前に比べ大分綺麗になりました。 地上ホーム群の進行方向一番左側の高架に専用出発ホームがあります。(ちなみに到着は下の一般TGVホームで、英国入国の際と同様何のチェックもありません。)
エスカレーターで高架ホームに上がり、荷物検査を含むフランス側の出国手続きを取ると10メートルほど先に英国の入国管理ブースがあります。 英国はシェンゲン協定非加盟の為、入国手続きが必要になりますが、備付けの入国カードに所定の事項を記入してパスポートを添えて提出し、係官の質問に答えれば問題なくOKになります。 (質問は何しに行くか・何日居るかの二つが殆んどです。) 笑い話を一つ。 全く英語が判らない年寄りが何か聞かれたら『斉藤寝具店です』と答えること。 心はーーsightseeing ten days だそうです。
フランス側1時間30分、トンネル通過20分、英国側25分といった所要約2時間15分でロンドンの地下鉄駅セント・パンクラス(St-Pancras)に到着します。 同駅は2012年のロンドンオリンピックに備えて新設された広大かつ斬新な施設で、ユーロスター用には1階部分にチケット売り場・出国管理・待ち合いコンコースがあり、2階がホームとなっています。 なお2等車の座席は車両の前半分は進行方向と逆になり、快適度が損なわれます
ロンドン到着の際は復路のパリ同様何のチェックもありませんが、ただ地下鉄の改札口付近では乗車券、それも1日券やら何やらのプリペイドカードを買う客で案内所や自動販売機の前は混雑しています。 1等車ではこれらのカードを車内販売しているそうですから利用しましょう。
仏英両国の出発にあたっての注意事項は、当たり前のことですがパスポートを忘れないようにすることと発車1時間前には行くことでしょう。 チケットには最低30分前にはチェックインするよう記載されています。 また空港ほどにはトイレがありませんから、目に付いたときは利用しておきます。
全列車18両編成ですから目的の車両までホームを歩いた方がよく、あわてて乗って列車内を移動するのは避けたほうがよいでしょう。 なお2等車の乗客の半数以上はアジアを含む有色人ですから、リッチな気分を味わいたい方は1等車をお勧めします。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用目的
- 中・長遠距離
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 空路より断然お得です
- 利便性:
- 5.0
- どちらも市内の地下鉄中心駅を発着します
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投稿日 2014年08月17日
総合評価:4.5
クラコフの名所ヴァヴェル城(大聖堂)がよく見えるホテルコサックの7階にあります。
季節の良い時はテラスの席を予約しましょう。
夫婦二人でビールとワインを飲み、帆立貝のスターターとスープ、メインはローストビーフ150グラムをシェアしました。 更にデザートにチョコレートのスフレをいただいて勘定は220ズロチ(約8千円)。1割相当のチップを置いてきましたが眺めもよく気分爽快でした。 ただし当日は月曜日の雨上がりのせいか客が少なかったにもかかわらず、2時間を超える二人の晩餐会でした。 ポーランドではせっかちは禁物のようです。- 旅行時期
- 2014年08月
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人当たり予算
- 5,000円未満
- 利用形態
- ディナー
- アクセス:
- 3.0
- 往復ともホテルでタクシーを呼んでもらいました。
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- ポーランドは何処も安い。
- サービス:
- 3.0
- 次の料理がなかなか出てきません。
- 雰囲気:
- 5.0
- 眺望・雰囲気抜群です。
- 料理・味:
- 4.0
- 日本人にも合う味付けです。
-
投稿日 2014年08月17日
総合評価:1.5
ツアーの同行者がクラコフ市内のカントー(両替店)でよく換算表を見ないまま両替したら、1ユーロが約3ズロチだった由。 少なくとも4ズロチはないとボッタクリ。
なおホテルでの支払いはユーロもOKだが、単なる両替はどこもやっていないので要注意。
多くの人が訪れるヴィエリチカ岩塩抗の出口の建物内にある両替所は、4ズロチ強と観光地にしては良心的か。 ただし領収書(換算シート)はくれません。- 旅行時期
- 2014年08月
-
投稿日 2012年07月19日
総合評価:4.5
たまたま連休明け・夏休み前のオフシーズンだった為か、某インターネット旅行社のWeb予約で1泊2食付き税サービス込みで1万円ポッキリ。 風呂なし・トイレなしでしたが薄型TVも置いてある立派な部屋。 トイレ・洗面所は部屋の前ですから問題なし、風呂に至っては部屋にあること自体ナンセンス!! 夕・朝食は食事処での椅子席での食事でしたが、品数も多く美味しくいただけました。
関越道水上ICから車で約30分、首都圏の水かめ藤原ダムを見てから行くのがいいと思います。 折から下界は37度超の猛暑日でしたが日中でも最高は30度程度、夜は20度以下まで下がります。 夏は涼しさが何よりのご馳走です。 秋は秋で紅葉が素晴らしいことでしょう。 またお邪魔する予定です。- 旅行時期
- 2012年07月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- 友人
- 1人1泊予算
- 12,500円未満
- アクセス:
- 3.5
- マイカーがあれば問題なしです
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- たまたま格安シーズンだったからでもありますが
- 客室:
- 4.0
- お値段より上です
- 接客対応:
- 5.0
- 真心のこもった対応です
- 風呂:
- 5.0
- 露天風呂・内風呂とも三重丸
- 食事・ドリンク:
- 4.0
- 気持がこもっています
- バリアフリー:
- 4.0
- 露天風呂に行くには無理ですが・・・
-
投稿日 2009年04月24日
総合評価:1.0
今回の旅行では,使い残りのユーロの現金のほかはアメックスのT/Cを持参しましたが,手数料なしと聞いていたCDG空港の両替所はもとより,オペラ座(ガルニエ)裏にあったアメックスの店も,直営ではなくなった為か現金化には全て2%の手数料を取るようになっていました。 ホテルの支払いも同様で2%のサーチャージが必要でした。 現地の人に聞くと,手数料などなく使えるのは大手のホテルか百貨店ぐらいではとのことです。 日本国内でT/Cを購入するときに1%かかり,更に利用の際2%では随分と割高なものになってしまいました。
≪追記≫
最近では国内での発行手数料が2%になったようです。 合計4%となると、カード利用あるいは国内でのキャッシュ両替の方が割安になりましょう。
≪再追記≫
以上のようにT/Cの魅力が薄れたため、本年(2014年)3月末日をもって全ての金融機関での発売は中止されました。 ただしこれまでに購入したT/Cは有効です。- 旅行時期
- 2009年04月
-
投稿日 2012年01月23日
総合評価:4.0
バロセロナを振出しに、スペインの港を歴訪しカサブランカ(モロッコ)とカナリヤ諸島に立寄るクルージングの途中、カディスからのイクスカーションでセビージャ(セビリヤ)に行きました。 15世紀のコロンブスのアメリカ発見と共に栄えたセビージャは、世界遺産の大聖堂が有名ですが、同じくこの街で生まれたり修業をしたムリーリョ・ベラスケス・スルバランといった画家達の17世紀バロック絵画を集めた美術館も一見の価値があります。 通常のツアーでは立ち寄りませんが、1~2時間の自由時間があれば是非訪れたい美の殿堂です。 絵画もさることながら修道院を改装して開設した建物自体も素晴らしく、天井の装飾や中庭はしばし見惚れるほど。 なお館内の写真撮影は他の美術館と同様、フラッシュさえ焚かなければ自由で、添付の3枚目の写真は近くにいた職員に撮ってもらったものです。
セビージャは残念ながら普通のツアーでは精々半日のコースですが、バロセロナに匹敵するくらい見どころの多い街ですから、最短1日は欲しい観光スポットです。- 旅行時期
- 2011年12月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 2.5
- 大聖堂からは徒歩10分
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 無料です
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 平日は人影少なし
- 展示内容:
- 4.5
- 17世紀のスペインバロック絵画が中心
-
投稿日 2007年09月07日
総合評価:5.0
ここ10年程の間,西洋絵画の魅力に取り付かれて欧米各地の美術館を歴訪し,名だたる名画を観て来ましたが,ここ大塚美術館に展示してある陶板によるレプリカ(原則として原寸大)の見事さにはビックリ。 それも単なる展示に止まらず,システィーナやスクロベーニの礼拝堂などは建物内部そのものを忠実に再現しています。 あのコルマールにあるイーデンハイムの祭壇画にしても,左右の両翼までを臨場感溢れる方法で観覧者を楽しませてくれています。
古代エジプトからルネッサンスや後期印象派を経てアメリカの現代絵画までを実に丁寧に展示してあり,丸1日でも見切れません。 また,たまには中学生ぐらいの団体に出会いますが全体に入場者も少なく,海外の美術館同様ゆっくりと見ることが出来るのも大きなメリットです。
何んでも大塚製薬の創業者が地元への貢献策の一つとして500億円からの私財を注ぎ込んで完成させたものだそうで,この施設そのものが遠い将来は世界遺産にでもなろうかという代物です。 JRの駅あるいは空港からのアクセスは1時間に1本程度の路線バスに頼らざるを得ませんが,これまたガラガラ。 途中からは美術館まで乗客は私一人でした。近くの歩いて3~4分のところからは有名な鳴門のうず潮の観潮船も出ていますが,これまたオフシーズンだったせいか40人乗り程の小型船に乗客は5人でした。
本当にのんびりした楽しい旅行が出来,大ハッピーの2日間でした。- 旅行時期
- 2007年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- アクセス:
- 4.0
- バス・マイカーとも問題なし
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 3,150円は決して高くはありません
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- ゆっくり鑑賞できます
- 展示内容:
- 5.0
- 著作権の関係でごく一部の作品(例えばアンリ・マチス)はありませんが、世界の名作の95%は揃っています
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投稿日 2013年04月06日
総合評価:2.5
まるで美術館のようなブティックホテルとの口コミもあり,同じパッシー界隈にある定宿から変えてここに3泊しました。
1泊朝食つき156ユーロのダブルベッドの部屋でしたが,浴室(バスタブあり)とトイレに比し部屋は狭く,スーツケースを二つ広げると足の踏み場が無くなります。 また冷蔵庫はありません。浴室にはシャワーカーテンがなく,小さな石鹸があるだけでシャンプー・リンスといったアメニティはありません。部屋にはセーフティボックスがありますが、これがまた使い方(フランス語の説明あり)が判りにくく、何度も開けられなくなってフロントを煩わせました。
朝食は5卓ほどの小さな食堂でとりますがジュースにパン,それにコーヒーか紅茶がつく簡素なものです。
ここのフロントスタッフは皆完全な英語を話し,事前にレストランの予約を依頼したときも心快く応じてくれました。
パッシー通りから20メートルほど入ったところにあるだけに表の騒音(特に早朝のゴミ収集車の騒音)は全く聞こえず,セーヌを渡ってすぐの地上駅・パッシーからは徒歩数分ですから,パリ第16区の品のよさと相まって立地環境は抜群です。
つまるところ施設X・スタッフ○・所在◎といったところでしょうか。- 旅行時期
- 2009年04月
- 利用目的
- 観光
- 利用した際の同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 1人1泊予算
- 12,500円 未満
- コストパフォーマンス:
- 2.5
- 安いとは思えない
- サービス:
- 4.0
- フロントは皆親切
- バスルーム:
- 3.0
- 客室に比べ広い
- ロケーション:
- 4.5
- パリ16区ファンには好適
- 客室:
- 1.5
- とにかく狭いしシャビー
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投稿日 2012年10月06日
総合評価:2.0
現在はフィウミチーノ空港(FCO)と呼ばれている古都ローマの玄関口ですが、国際線の預託荷物引取り(Baggage Claim)に際しては、10基ほどあるターンテーブル上の到着便名を知らせるディスプレイは役に立ちません。 大分前に着いた便(つまり荷物はなかなか出て来ないということ)はもとより、3~4時間後に着く便名まで10行前後に亘って表示してある為、何が何やら瞬時には判りません。 そこで壁のごく数か所にある到着便名と荷物が出てくるターンテーブル番号を一覧出来る電光掲示板を先ずご覧になることです。
さて市内へのアクセスですが、40ユーロの定額制が導入されたといってもボッタクリが多いタクシーを利用するくらいなら、日本から事前にインターネットで予約できる『Carratoni Tours』社の定額ハイヤーの利用が便利です。 3人までなら荷物が3~4個あっても50ユーロ(プラスチップの5ユーロ)で済み、到着ロビー出口でこちらの名前を書いた紙を掲げて待ってくれています。 車はベンツ、荷物が多いときは予約の時に云っておけばミニバンなどを使い、日本語こそ話しませんが英語の通じる年配の穏やかなドライバーが送迎してくれます。 (帰りのホテルから空港も頼みましたが、出発予定時刻の15分も前に来てくれました。 イタリアでは珍しいことです。)
またカートの使用料が2ユーロになりました。 無人のカート取り出し機は5ユーロ紙幣も使えそうですが、例によってお釣りが出てこない恐れもあり、1ないし2ユーロのコインを用意したいものです。
なお上記ハイヤー会社のURLはwww.carratonitours.comで、日本語のホームページも用意されています。- 旅行時期
- 2012年09月
- アクセス:
- 3.0
- ローマ市内へは車で約40分
- 人混みの少なさ:
- 2.0
- 到着ロービーは狭く人が群がっています
- 施設の充実度:
- 2.0
- 平均以下でしょうか
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投稿日 2012年10月10日
総合評価:4.0
BA(British Airways)の国際線は、発着ともごく一部の例外はありますがターミナル5を使っています。 このターミナル5は正確にいえば5A・5B・5Cと3つのターミナルビルに分かれており、本館ともいうべきAからはモノレールのような連絡車両に乗ってBそしてCと移動します。 従って仮に搭乗口がC61だとすれば、5Aでセキュリティチェックを含む出国手続きをとってから、更に最短20分ほどの余裕をみなければなりません。 また地下鉄ピカデリー線で都心から向かうときは、ターミナル4・1・2・3行きとターミナル3・2・1・5行きがほぼ交互に運行されていますので、ターミナル5に行くときは車両先頭にある行き先表示板をよく見る必要があります。(車内でも注意喚起の放送が流れ、違うターミナル行きに乗った時は手前のHounslow West辺りで乗り替えます。)
なおターミナル5には,評価欄にも書きましたがファーストクラスとビジネスクラス(BAではクラブワールドという)の搭乗客用に『ファスト トラック』と称する優先通路があり、長蛇の列のセキュリティチェックやパスポートコントロールを尻目にすいすいと通過出来ます。 係員の応対も丁寧で、出発時の特別ラウンジの利用を含めお値打ちです。- 旅行時期
- 2012年09月
- アクセス:
- 4.0
- ピカデリー線で空港に行くときは電車の行き先に注意して下さい
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- ターミナル5では以前のような混雑は無くなりました
- 施設の充実度:
- 4.0
- パスポートと予約番号を入れるだけの自動チェックイン機が沢山用意されており、免税店もいろいろあります























