Rolleiguyさんへのコメント一覧(17ページ)全299件
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大自然の要約版
Rolleiguyさん、こんにちは♪
新年のご挨拶もしないまま2月になってしまいました。
大変失礼いたしました。この冬は、寒波続きでしたが
それも今日までで、こちらは明日からは暖かくなるよう
です( ^ ^ )Y
そちらも大雪で大変でしたね。
先日は私のお恥ずかしい内容の旅行記をご覧下さって
本当にありがとうございました。
本来、私は旅行記など全く作成する気もなくて、口コミの
アップのみの予定でした。
たまたま日にちを変えて同じツアーに行かれた方の旅行記を
私が見つけて、連絡を取ったところ「同じツアーの
旅行記を是非に・・」と言われ作成することになりました。
北の三都を巡る、なかなか良いツアーでした。
それが、その分だけのつもりが嵌ってしましましたが
それも、もうネタ切れです。
スイス、オーストリアの旅も昨年になってしましましたね。
要約版の写真選びは大変だったことでしょう。
どのお写真も綺麗でうっとりと魅せられました☆
ヨーロッパをドライブでなんてことは私には不可能ですが
Rolleiguyさんが行かれた山等も、いくつかは行きたいです。
そしてエーデルワイスでも見れたら最高の気分でしょうね♪
今年もまた、ご計画がおありでしょうね。楽しみですね。
Rolleiguyさんの旅行記は、お写真も内容も素晴らしくて
また時々おじゃまさせて下さいね。
予防注射もしていませんが、風邪一つ引いていません。
このまま気を抜かずに行きたいです。
Rolleiguyさんもお忙しいと思いますが、お健やかに
お過ごし下さいね。
今頃ですが、今年もよろしくお願いいたします_(._.*)_
cheriko330
RE: 大自然の要約版
cheriko330さん
今晩は。そうでしたね。いつもお名前を拝見していると、時候の挨拶などなくても
(勝手に)身近な存在だと思い込んでしまいます。こちらこそ失礼致しました。
そちらは寒さや雪で大変のようですね。改めて日本の冬はどこでも寒いのだと思わされます。12月に比べて日が長くなり、春はそこまでと感じるのですが。
cherikoさんの旅行記はいつも楽しく拝見しています。
旅行記はガイドブックではないので、私は新しいか古いかにはあまり関心がありません。
いつの時代(大袈裟か?)のでも、その時代を感じることが出来ますし、一人ひとりの感性や視点の多彩さを楽しむことが出来ます。日本にも辻村伊助の「スウイス日記」があり、もう100年も前のものですが、今でも楽しませてくれる本だと思います。
私もcherikoさんと同じく、読んで頂くととても嬉しいのですが、自分の旅記録として
残してみたいという気持ちで作っています。ネットで読めなくなると困るので、
データでそのまま残せないかと思うのですが、パソコンはあまり得意でないので、
ワード文書に写真と文書を張り付けています。でもプリントしようとすると旅行記ひとつで50ページにもなるので、それも出来ずにいます。もっといい方法があるのかもしれませんね。
今年の旅行はまだ全く計画していません。7,8月にまたコンサート(東京)があり、その時期は最後の練習で旅行が難しくなるかと思い、予約しにくいのです。一人ならいつでもと
思うのですが、ちょっと侘しい気もしてどうしようか悩んでいます。体力と気力、そしておあしの制約で、あと何年海外旅行出来るか分からないので、悩む前に決めてしまうのがよいのかもしれませんが。
今年のインフルエンザは身近でかかったのは孫だけで、私はワクチンを打ったおかげか
今のところ大丈夫です。
暑くなったり寒くなったり、体調管理が難しい時期です、どうぞご自愛くださいますよう。
Rolleiguy
2018年02月13日21時06分 返信する -
余寒お見舞い申し上げます^^
Rolleiguyさん、おはようございます。
今日も寒いですね。
フルカ峠へのご回答を拝見してこちらの旅行記に再訪しました!
フルカ峠へ続くヘアピンカーブを思い出しながら、ローヌ氷河、
悪魔の橋等、Rolleiguyさんのとても迫力のあるお写真で、スイスの
素晴らしい景色に見入ってしまいました。
cherikoさんのコメントにあるとおり、Rolleiguyさんの旅行記は
何度でも拝見したくなります。
厳しい寒さが続いておりますので、お風邪を召されませんように
なさってくださいね。
ドロミティ
RE: 余寒お見舞い申し上げます^^
ドロミティさん
お早うございます。すっかり寒さが定着してしまったような今冬ですね。
冬は心地よい初夏の緑を思い、早く春にならないかなと待ち焦がれますが、
ヨーロッパ人がレモンの花咲く南の地への、憧れを語る気持ちが理解出来る気がします。
先週までいろいろなことがあり、多忙でしたが、漸く今日少し時間が出来て、
旅行記を見ているところです。
昨年の旅行記作成には大変な時間をかけてしまったので、それが終わった今は、ちょっと腑抜けになってしまったようですが、また新しい旅行を計画したいなと思っています。
jijidarumaさんのドイツ旅行記に、大昔に訪れた場所が出て来たのを見て、再訪してみたい
気持ちになっています。計画倒れに終わっても、旅行のことを考えるだけで楽しいので、
あれこれ資料を探しています。
ドロミティさんの今年の旅行計画はこれからですか?
また楽しい旅行記を期待しています。
インフルエンザにかかりませんよう。
Rolleiguy2018年02月07日11時52分 返信するRE: RE: 余寒お見舞い申し上げます^^
Rolleiguyさん、早々のご返信ありがとうございました^^
今日はあまりの寒さに出かける予定をキャンセルして、私も久々に
4トラをゆっくり楽しんでいます。
仰るとおり、実現するか否かは別にしても、旅行のことを考えるだけで
愉しいですよね。
jijidarumaさん、たぶんお訪ねしたことがないので、このあとお邪魔してみます。
来週、友人と恒例の誕生日を祝う旅で、7日間のツアーでベネチアの仮面カーニバルを見てからボローニャ、ルッカ、ローマを駆け足で巡ります。
この誕生日旅行はもう15年も続いています^^
夏の計画もボチボチ始めました。
ご返信には及びませんので、お気遣いなさらないでくださいね。
それではまたお邪魔いたします。
ドロミティ
2018年02月07日12時44分 返信する -
~Burug(ブルグorブルク)は城の意味でしたね~
☆それにしてもドイツ~オーストリアには驚くほどの城が林立してますね。勿論フランスロワール側の両岸からも~昔の領主は、兎に角城を建てる事に意義があると思ってたのかしら?平民の感情からすると許せない豪華さで。。。
☆日本もそうだけど、それほど残ってないので感じないのかなあ~搾取する事と争う意識は今なお続く~see you~
RE: ~Burug(ブルグorブルク)は城の意味でしたね?
salsaladyさん
今日は。
お城を意味するドイツ語には、ブルク(Burg.城塞)、シュロス(Schloss。城館)があります。
ブルクは戦闘を前提としており、城内に兵隊が住んでいますが、シュロスは宮殿のような
建物で、戦闘には適していません。その他に、砦(Festung,フェストゥング)という言葉もあり、より古い時代には同義語で シュタイン(Stein)も使われました。
私の旅行記に登場する〇〇シュタインという名前の城塞や砦は、かなり古い時代から
存在していたことが多いようです。ブルク・〇〇シュタインという名前の城塞は、
もともとブルクがついていなかったのが、後世にシュタインという語義が使われなくなり、
シュタインだけでは砦や城塞のことだと、分かりにくくなって、ブルクをつけたのだと
思われます。(私の個人的推察ですが)。
民の生活を犠牲にしていたかどうかですが、城主によるのでしょう(多分)。
ヴェルサイユ宮殿や、シェーンブルン宮殿を見ると、庶民だけでなく、国民全般に
大きな負担があったのだろうなと思います。日本でも、同じだったでしょうね。
ドイツやオーストリアの城は石造りなので保存状態が良いものが多く、ひとつひとつ
楽しく見学出来るのは、旅行の楽しみを増してくれますね。
Rolleiguy2018年01月12日15時05分 返信する -
スイスに行ったらハイキング
ですよね?Rolleiguyさん 書き込みを予告してから遊びまわっているうちに年を越してしまいました。あちらへのご投票ありがとうございます。
7月末というのになんだか雪景色に近いですね。わが家がメンリッヒェンからクライネシャイデックまで歩いたときとは全く違う景色で、ちょっと驚きです。きっと娘さんやお孫さんの良き思い出となったことでしょう。
メンヒにも登られたとは素晴らしい!! 私はハイキングは結構しているつもりですが、海外で山頂には……(2002年に子どもたちとノルウェーのプレーケストーレンには登りました(^o^))
トゥリュンメルバッハの滝の画像も毎度ながらお上手で迫力ありますね。私もここは必見と思い、凄い迫力と口では言えますが、写真だとなかなか(>_<)
他の旅行記もゆっくり読ませてください。今年もお互い楽しく旅しましょう!RE: スイスに行ったらハイキング
ねもさん、今晩は。
沢山ご覧くださいまして有難うございます。
スイスの醍醐味は矢張りハイキングですね。
一番快適なのは登りのない横に歩く道ですね。メンリッヒェンからクライネ・シャイデック
などはその典型例ですね。登らねばいけない時には、先ず文明の利器がある場合は、
必ずそれを利用します。なければ仕方なく歩きます。でも、スイス人は、登りを歩き、
下りにロープウィイを利用する人がとても多いのにはびっくりします。70歳を優に過ぎた人たちがゆっくりと歩いて登る様には感動します。膝のためにはその方ががいいのでしょうが、反面、毎年そうした人たちが100人以上も心臓麻痺で亡くなっているのも事実です。
私は安全、健康第一ですので、登りはロープウェイ、下りは時間をかけて歩くことにしています。下りでは前のめりに転ばないように注意しています。
今年の予定は未定ですが、またどこかを歩きたいものです。
引き続きよろしくお願いいたします。
Rolleiguy2018年01月11日21時49分 返信する -
今年もよろしくお願いいたします。
Rolleiguyさん、
新年おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日はウィーンの旅行記を拝読させていただきました。
かつてお住まいでらしただけに、感慨深い思いで
再訪されたことと思います。
当時通われていた教会もあるのですね。
私もウィーンは大好きな街で、ヨーロッパで唯一住んでみたい都市が
ウィーンという時期がありました。 今はフィレンツェでも可です(笑)
ウィーンには4~5回行きましたが国立図書館は知りませんでした。
アドモント修道院やメルク修道院の図書館を思い出しましたが
その美しさとともに所蔵品の価値は本当に計り知れないものですね。
退職されたら静かな書斎でこのような本を読んで過ごされたいと
思ってらしたそうですね。 Rolleiguyさんのそのようなお姿を
想像するのは容易なことで、とてもお似合いです(^_-)-☆
グリンツィングが実は大好きでしたが、最近は訪れる人が少なくなり
寂れてしまったというのが信じられずにいますし、とても残念でなりません。
あの付近ですと、ベートーベンの小径やカーレンベルクの丘からの眺めなども
懐かしく思い出されます。
単なる観光客目線でないウィーンの街をご紹介いただき
楽しく拝見させていただきました♪
今年もお健やかで良い1年を過ごされますよう
心よりお祈り申し上げます。
sanabo
RE: 今年もよろしくお願いいたします。
sanaboさん
新年おめでとうございます。こちらこそよろしくお願いいたします。
Admontの図書館に行かれたのはsanaboさんでしたね、どなただったかなと思い出せませんでした。本当に所蔵品の価値は代替出来ないほどのものですね。
せめてそうしたものに触れる(目にする)ことが出来る幸いを感謝したいです。
目にしてすごいなと思うだけでなく、その実体を理解出来ればもっと良いのですが。
若い時分にはそうした意欲がありましたが、齢を重ねると今から新しい、しかも難しいことを学ぶだけの力はないので、せめて理解させてくれる手段があればいいのになと思います。
市場性がないから無理でしょうが。
グリンツィングの現状を知ったのは2009年に行った時ですが、昨年もほぼ同じだったと
思います。 なんでなんだろうと思いましたが、ひとつには飲酒運転の取り締まりが
非常に厳しくなったことだろうと思います。昔は、自動車を運転して行き、沢山飲んで
また運転して帰るというのが、結構一般的でした。日本人のように酔いつぶれるまで飲むということは蔑まれるので、一定の限度はありましたが。
もうひとつは、観光の対象が増えたことだろうと思います。昔のウィーン観光は、
旧市街、シェーンブルン、コンサートかオペラ、そしてホイリゲでしたが、今は多彩になったように思います。 でもホイリゲは復活して欲しいですね。
> 単なる観光客目線でないウィーンの街をご紹介いただき
> 楽しく拝見させていただきました♪
とても嬉しいお言葉、有難うございます。
今年がsanaboさんにとって稔り多い1年になりますよう、お祈りします。
Rolleiguy2018年01月08日10時44分 返信する -
今年も宜しくお願いいたします♪
Rolleiguyさん
新年おめでとうございます。
穏やかなお正月ですね。
どの旅行記から新年の挨拶をしようかしら?と迷って、寒さがひとしお身に染みるなか、咲きこぼれる菜の花の表紙に惹かれて、こちらの旅行記にお邪魔しました^^
昨年はシルス湖を始め、美しいスイスの景色をたくさん見せていただき、とても感動しました。
今年もまた国内外の素晴らしい景色をご紹介してくださいね。
2018年もRolleiguyさんご一家にとりまして佳い年になりますように、皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願いいたします。
ドロミティRe: 今年も宜しくお願いいたします♪
ドロミティさん
新年おめでとうございます。早速のご来訪、感謝申し上げます。
年末に拝見した沖縄へのご旅行の記録に、どのような書き込みをしようかと考えていたところ、先を越されてしまい、恐縮です。
穏やかな正月、寒さだけは冬ですが、やはり暖かい陽射しに春を感じます。ハワイに暮らしていたときに、暖かい気候はこれほど快適なのかと心底驚きましたが、四季がある日本の気候風土も替え難いものがありますね。今年の旅行は未定ですが、行けるうちになるべく行こうと思いますので、前向きに考えているところです。
ドロミティさんの旅行記には、いつも景色だけではない味を感じております。今年もそうしたご経験をされると思いますので、楽しみにしております。 引き続きよろしくお願いいたします。
ご家族の皆様にとり、素晴らしい年になりますようお祈りしております。
Rolleiguy2018年01月03日14時40分 返信する -
ショロス・ホーフ ☆
Rolleiguyさん、こんにちは。
続きまして ♪ この夏の旅行記は、とうとうこれが最後なのですね。
雄大な自然から始まり、ヴァッハウ渓谷、ウィーン、ウィーン東部の
スロバキア国境近くの町・・・等を楽しませていただきました。
お疲れさまでした。
このシュロス・ホフはオーストリア観光局のサイトで見たことが
ありますが、それで見たよりも遥かにRolleiguyさんのお写真の方が
素敵です。
こんなにきれいな宮殿は見たことがないくらいで、ちょうどお花もきれいで
特にバロック様式の庭園が素晴らしいですね。
仰るとおりに、これから観光客が増えることでしょう。
個人で行くには大変そうですが。
ここも、いろんな歴史があったのですね。ハプスブルク帝国の崩壊で
皇族の方達も滞在されたとか・・・思いを馳せると感慨深いですね。
歴史をもっと知りたいと思いました。
どの旅行記も保存版です。素晴らしいお写真ばかりで、一冊の写真集と
して出して欲しいくらいです。
いつの日か参考に、シルス・マリアやヴァッハウ渓谷、シュロス・ホフ・・
・etc へ 行ってみたいと思いました。蛇行するドナウ川も見たいですね。
次のRolleiguyさんのご旅行も楽しみにしています。
今年も一年、色々とありがとうございました。また来年もよろしく
お願いいたします。
皆さん、お揃いでよいお年をお迎え下さいませ。
cheriko330Re: ショロス・ホーフ ☆
cheriko330さん、今晩は。
いつもコメントを有難うございます。今回は、旅行から帰って来てから旅行記を全部仕上げるまで4か月半かかってしまいました。一つの旅行記の作成に20時間くらいかかり、毎回ため息をつきながらでしたが、皆さまにご覧いただける喜びと、自分の旅行の記録としての意味もありますので、それなりに楽しい時間でした。写真集などと過分のお褒めに
やや恥ずかしい思いですが、嬉しいお褒めの言葉です。
今回はスイスでの山歩きに重きを置いていたので、オーストリアは駆け足的になってしまいましたが、次回はバランスを考えたいと思います。
コメントを頂く方々の旅行記を拝見して、それぞれの視点が違うのが面白いですね。みんな違ってみんないい、という金子みすずの言葉は私も好きですが、旅行記もそうですね。
また来年もよろしくお願いいたします。
よい新年をお迎えくださいますよう。
Rolleiguy2017年12月27日21時30分 返信する -
古戦場
Rolleiguyさん、
今年最後のコメントです。
ハインブルクの古城がリチャード獅子心王の身代金で拡張、
ドイツ騎士団が造ったケーニヒスベルクとオタカルII世の関係、
オイゲン公の城シュロス・ホーフ、
そしてハプスブルク・ルドルフI世(ドイツ王)と、ボヘミア王オタカルII世たちの古戦場マルヒフェルトの記念碑、歴史を知れば知るほど、興味が募ります。オーストリアの古城群も一度巡りたいですね。
運命を変えた古戦場といえば、二大会戦(1806年)Schlacht bei Jena und Auerstedtイエナ・アウエルシュタットの戦い(ナポレオン戦争中の1806年10月14日、ドイツのテューリンゲン;イエナおよびアウエルシュタットで行われた戦いで、ナポレオンのフランス帝国軍と、ヴィルヘルム3世率いるプロイセン王国軍が交戦し、フランス軍が勝利した。)を思い出しました。
また、第二次大戦後のポーランドのSchlesienシュレージェン地方におけるドイツ人引き揚げ、追放問題はいまだに後を引いていますね。Landshutランツフートでこの問題の活動をする方にあった事があります。
来年も旅行記を楽しませてください。
それでは良いお年をお迎え下さい。
jijidarumaRe: 古戦場
jijidarumaさん
いくつも書き込みをしていただき有難うございます。
オタカルII世のことは、普通の歴史書には名前と簡単な説明くらいしか
出て来ないと思いますが、今回はネットでいろいろ調べて、面白くなり、更に調べるということになって、とても楽しくなりました。旅行記に書いてしまえば数行のことですが、オタカルだけで多分10時間以上費やしたと思います。受験勉強と違って、こうした調べ物は何と楽しいことかと思いました。旅行前に調べればもっと有意義なのでしょうが、行ってみて初めて知ったということもあるので、そうした出会いが旅行の楽しみでもありますね。十分な知識を備えて再訪したいと思います。
シュレージェンは戦後引きずって来た問題ですね。あそこは規模が大きかったし、歴史的にもよく知られている経緯があるので、解決が難しいと思いますが、ドイツは対外的には思い切った決断をしたと思います。
ケーニヒスベルクのある東プロイセンまでも諦めたのは、戦後処理が
完結しないと欧州でのドイツの将来に良くないという政治判断だったのでしょう。私が学生のころ(60年代後半)は、まだ戦前の領土がドイツの州として記されている地図でしたが、その後10年足らずで最終決着されたように記憶しています。ノスタルジーは消えることはないのでしょうが。
それでは良いお年をお迎えください。来年、ドイツについていろいろ
ご教示頂きたいと思います。
Rolleiguy2017年12月26日22時42分 返信する -
ワルツ習得とフリーメイソン、「会議は踊る」に感慨あり。
Rolleiguyさん、
こんにちは。クリスマスが終わり、年末年始とまだ慌ただしい期間が続きます。
シュトレン、レープクーヘンもこの時期になると無性に食べたくなって、少々高い感もある通販で購入し、毎日大事に食べています。
遅ればせながら、Wienの旅行記に舞い戻って、拝見した中で興味を持ったことにつき感想を書きます。
1)駐在員夫妻のワルツ習得のお話しが出ましたが、さすがに本場らしいと思いました。
体育会出身の私はダンスは苦手ですが、それでもWienのTV中継で時々見る、若者たちのワルツデビューを見ながら、その伝統的な優雅さは良いなと感じています。
30代のある時、ドイツの古城ホテルに宿泊した際に、宿泊客向けにクリスマスパーテイがあって、夕食会の後、ダンス会も催されました。日本人夫婦は私共たちだけで、同席した同じ年頃のビルトの記者夫妻から踊りませんかと誘われて、踊れる家内は意気揚々と踊っていました。困ったのは私で、美人の奥様相手に踊る事もかなわず、少々ご機嫌を悪くした奥様との会話も弾まず、たいへん困ったものでした。家内の方は珍しがられた所為か、ご年配の方々からも踊りに誘われ、ご機嫌で戻ってきました。
この時、Rolleiguyさんのように「習っておいてもよかったかな」という気がしましたが、結局、今もって踊れません。
2)国立図書館のフリーメイソンについての展示、たいへん興味深いものでした。いまだにこの組織が残り、なんとなく影響を持っているようにみえ、不思議な感じがあります。
バイロイトにもフリーメーソン博物館があります。1741年、辺境伯フリードリヒが設立したドイツで最も古いフリーメーソンの組織だとか。
3)グリンツィングのホイリゲはWienに行けば、必ず行って楽しんだ所ですから、現状をお聞きしてちょっと意外でした。
いつもホイリゲでは「会議は踊る」をリクエストして一緒に歌う由、読者は多分ご存じないでしょうから、下記にYoutubeを添付しました。
*「ドイツ語圏の旅行を歌で綴れば」という項を作って旅行日記を書きながら適当に集めているものです。その中から、
唯一度だけ ♪" 映画・ 会議は踊るより
Marek Weber und sein Orchester
mit Refraingesang
Foxtrot aus "Der Kongress tanzt"
https://www.youtube.com/watch?v=70XO7OaJSc8
Der Kongress tanzt (1931).
https://www.youtube.com/watch?v=h5cWBv9gm6Q
"Das gibt's nur einmal, das kommt nie wieder" written by Werner Richard Heymann and sung by Lilian Harvey.
*話は変わりますが、“Drei Husaren三人の軽騎兵”というお店がケルントナー通りをシュテファン寺院寄りにいった、ホテル・カイザリン・エリザベート(エリーザベット)の向い側にあります(かつてJALの事務所が近くにあったとか)。
2003年11月の旅で名前に魅かれて、ここで食事をしたのですが、ご利用されたことがありますか?最近調べたら、残念ながら、閉店していました。
https://www.youtube.com/watch?v=WM62Q2UjjT8
jijidaruma
Re: ワルツ習得とフリーメイソン、「会議は踊る」に感慨あり。
jijidarumaさん、今晩は。
クリスマスの時期はシュトレンですね。私は妹が作ったのを食べました。
ワルツのことですが、やはり習っておくべきだったと思いましたのは、
ビジネスの仲間というか競争相手というか、地元のある程度のレベルの人たちとの夜会では、うまくなくても多少踊れることは大切だと感じたからです。ワルツを全く踊れず、仕事ばかりしているのかと思われたでしょうね。ワルツだけどうのこうのというのではなく、仕事以外のことで人との関わりが持てないと、つまらん人間だと断定されてしまいかねません。人生を仕事一筋というのはあちらの人には理解されませんからね。私はワルツはダメでしたが、せめて話題くらいはつくりたいと、そうした集まりでは、いくつか当日のネタを用意するくらいのことまでは
しました。
フリーメイソンのことは今でもよく分かりませんが、ロータリーやライオンズの創設者が会員だったことから、共通することがあるのでしょうね。
グリンツィングのことは残念ですが、観光用ではないホイリゲは今でも
盛況なのではないかと思います。ノイシュティフトや、少し郊外にも沢山あります。
「会議は踊る」のユーチューブを見ました。いくつもあるので、びっくりしました。古い映画なのに今でも結構人気があるのですね。
Drei Husarenには多分1-2度しか行っていないと思います。一昨年ウィーンに行ったときに、昔よく接待に使ったレストランに行きましたが、質が落ちたと感じました。昔風の落ち着いたレストランを維持するのが難しくなっているのだと思います。残念なことです。
むしろ、田舎の格式の高いレストランの方が食事を楽しめるのではないでしょうか。私の親しくしている弁護士にいくつか連れて行ってもらいましたが、静かに食事とワインを楽しむことが出来て、とても良かったです。お勘定は彼が持ったので、いくらだったかは分かりませんが。
jijidarumaさんは、来年のドイツ旅行のご予定はもう決まっているのですか?
Rolleiguy2017年12月26日22時22分 返信するRe: ワルツ習得とフリーメイソン、「会議は踊る」に感慨あり。
Rolleiguyさん、
Drei Husaren、やはり行かれてましたね。
2017年は結局断念したので、来年はシュパーゲルの時期にドイツを走ろうと考えています。できればフランケンの古城群と少し離れますが、ベルヒテスガーデン、キームゼー一帯を巡りたいのですが。
いずれも土地勘のある地域で、計画はまだまだこれからです。
jijidaruma2017年12月26日22時42分 返信する -
城までとはさすが!!
Rolleiguyさん あちらへのご返信&私へのご投票ありがとうございます。
姪御さんが北見とは奇遇です。たしかに寒い、とても寒い。姪御さんは何年くらいお住まいなのですか? もう勘弁って仰ってません!? 温暖な静岡に30年以上いると、もう静岡以外では暮らせません(笑)
オーストリア旅行記をご覧いただきありがとうございます。有名観光地が多くて、もう少し「努力」が必要ですね。
バッハウ渓谷は良かったです。ただもっとゆっくりすべきでした。
クルーズ船から見たシェーンビュール城やアックシュタイン城はこんなふうなんですね。Rolleiguyさんの旅行記のおかげで見られてありがたいです。
ウィーンの国立図書館の記述も、ああそうだったなと懐かしかったです。
お次は、スイスアルプスハイキング(お孫さんととても楽しそうです!)にコメントさせてください。わが家がスイスをウロウロしていたころに比べて、3割もスイスフラン高のようですね(@_@)Re: 城までとはさすが!!
ねもさん
沢山ご覧くださり有難うございます。
姪は北見には4年になるようですが、北海道の生まれなので、多分寒さへの耐性があるのではないかと思います。私は学生時代寒さに震えましたが、その後スイスで暮らした時に、ああ、着るもので寒さは凌げるのだと分かりました。学生の時は普通のオーバー、スイスでは皮のオーバーでした。
ねもさんも山に登られるので、耐寒装備は万全でしょうね。
海外旅行は、初めての場所だと新鮮で感激することが多いですが、2度、3度と訪れると、じっくり見てみたくなり、発見することがあると嬉しくなります。スイスもオーストリアもこの1000年くらいの歴史を、
興味あることだけでもつまみ食いすると、知りたいことが増えて来て、
もう一度行ってみたいと思うようになりました。自然の美しさは申し分ないので、更に人の営みを知ることで旅行の楽しさが何倍にもなるのだなと思うようになりました。
スイスもご覧いただけること感謝です。引き続きよろしくお願いいたします。
Rolleiguy2017年12月26日00時07分 返信する



